最新記事一覧
デジタル終活アプリ「SouSou」は、マイナンバーカードの公的個人認証機能を活用し、利用者の「デジタル逝去判定」を自動で行う画期的な仕組みを採用している。2025年7月の本格始動から半年で5000人のユーザーを集めるなど順調な滑り出しを見せているが、一方で「マイナンバーカード連携」には心理的なハードルも残るという。デステックの最前線を追った。
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2025年の人気記事を月ごとに振り返ります。この記事では12月に人気だった記事を紹介します。
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サイバー攻撃の高度化によって「パスワードだけで守る」時代は終わりつつある。多要素認証の需要が増す中、本人である保証を高める“生体認証”が注目されている。なぜ今、生体認証なのか、認証方式の違いや活用事例からメリット・デメリットを読み解く。
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2025年はWindows 10をはじめ、gooやSkypeなど、一時代を築いた技術やサービスが次々と消えた年だった。これは単に「終了」を意味するだけではない。激動の1年を振り返りつつ、残存リスクと今後の対策を点検する。
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2025年の人気記事を月ごとに振り返ります。この記事では1月に人気だった記事を紹介します。
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先日、「マイナ保険証」に関する取材で国立病院機構東京医療センターに行ってきました。同センターでは「マイナ保険証」による業務効率化が図れているようですが、中小規模の医療機関ではどうなのでしょうか……?
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飲食店で、来客のスマホを使った「モバイルオーダー」を導入する事例が増えている……のですが、無思慮に入れてしまってむしろ不便なことも増えています。これでいいのでしょうか……?
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12月2日から、健康保険証における「マイナ保険証」利用が本格的に“本則”となった。病院での利用状況はどうなのか、国立病院機構東京医療センターの事務担当者に話を聞いた。【追記】
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鈴木農水大臣が打ち出した「おこめ券」政策が炎上している。なぜここまで“利益誘導感”を感じるのか、ビジネスパーソンが本件から学べることは……。
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「高血圧パターンの通知」が、12日4日から日本でも利用可能になった。Apple Watchを着けているだけで、高血圧の可能性が分かるというものだ。高血圧の検出には、ウォッチ背面に搭載されたPPGセンサー(光学式心拍センサー)を用いる。
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先週12月1日に、従来の健康保険証が有効期限を迎え、マイナ保険証の本格運用が始まった。筆者はマイナ保険証をもう長く使っている。小学生の子どもの分も利用を始めたが、従来の保険証と比べ、面倒が増えすぎてつらい。
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12月1日に従来の健康保険証が原則廃止され、マイナ保険証か資格確認書の提示が必要になった。ただし現行の保険証も2026年3月末までは使用可能で、政府は医療機関へ周知し混乱回避を図っている。一方で社民党・福島党首の「取得は任意」とする投稿を機に、SNS上では健康保険証とマイナ保険証を巡る議論が交わされている。
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3日時点の保有枚数は1億2万9804枚。
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マイナンバーカードの更新や「マイナ保険証」への移行が重なり、各地の自治体窓口で混雑が発生する中、周到な事前準備で混雑を回避している自治体がある。
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今後は原則として医療機関の窓口で「マイナ保険証」か「資格確認書」を提示する必要がある。しかし中には申請なしでも送付されるはずの資格確認書が届かないケースもあるようだ。
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12月1日、長年使われてきた健康保険証が有効期限を迎えた。2日以降、これまでと同じ自己負担率で保険診療を受けるには、原則として健康保険証とマイナンバーカードを一本化した「マイナ保険証」か、医療保険者が交付する「資格確認書」が必要になる。ネット上では誤った情報が広まり、戸惑いの声が目立つ状況に陥っている。
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12月1日で従来の健康保険証の有効期限を迎える。2日以降、これまでと同じ自己負担率で保険診療を受けるには、原則として健康保険証とマイナンバーカードを一本化した「マイナ保険証」か、医療保険者が交付する「資格確認書」が必要になる。
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マッチングアプリ「Pairs」(ペアーズ)を運営するエウレカは11月26日、健康保険証など顔写真のない公的書類による本人確認を12月1日から廃止すると発表した。本人確認手段は「マイナンバーカードのICチップ読み取り」と「顔写真付き書類と自撮りの照合」の2種類に限定する。
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川崎市立中原中学校に勤務する教員が、生徒の個人情報を保存・記載していたUSBメモリ、HDD、PC(Chromebook)、書類を紛失したと川崎市教育委員会が発表した。教員は帰宅中に同僚と飲酒したあと路上で眠り、USBメモリなどをしまっていたリュックをなくしたという。
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日立製作所と東武鉄道は2024年、生体認証システム「SAKULaLa」(サクララ)を共同開発した。SAKULaLaで主に使用している技術は「PBI」(公開型生体認証基盤)で、日立が2014年に技術発表したものだ。要素技術から、いかにして社会インフラ技術としてサービス化していったのか。
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「Google Pixel 10」シリーズ4機種で、スマホ用電子証明書搭載サービスを利用できるようになった。同サービス対応機種リストがこのほど更新された。マイナンバーカードなしで公的個人認証サービスを利用可能に。
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マイナンバーカードに健康保険証情報を登録した「マイナ保険証」が、9月19日から順次スマートフォンでも利用可能となる。準備が整った医療機関や薬局で運用を開始する。
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デジタル庁は、「Androidのマイナンバーカード」を2026年秋ごろに提供すると発表した。
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詐欺の具体的な手口を知るために、TikTok Shopのアルバイトをうたう募集に応募してみました。
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マイナンバーカードに保険証情報を登録した「マイナ保険証」を救急隊員が読み取り、病歴などを確認することで、搬送先選びに必要な情報などを把握する「マイナ救急」が10月1日に全国で一斉に開始。
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マイナンバーカードの健康保険証利用、いわゆる「マイナ保険証」をスマートフォンでも利用可能にするための実証実験が、7月1日にスタートした。2日には厚生労働大臣とデジタル大臣がデモンストレーションを行い、スマートフォン単体で病院の受付を利用できる点をアピールした。iPhoneだけでなくAndroidでも利用できる。
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「うぉー」「売られていた」「買えた」──。そんなポストがX(旧Twitter)で注目を集めている。ビックカメラ渋谷東口店がX(旧Twitter)で告知したNintendo Switch 2の販売方法が話題の発端だ。
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iPhoneにおける「個人番号カード(マイナンバーカード)」のサービスが始まった。このことは、日本が世界最先端の「デジタルライフスタイルのリーダー」になるきっかけと言っても過言ではない。
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iPhoneでマイナンバーカードを利用できる新機能「iPhoneのマイナンバーカード」の提供がスタート。実際にコンビニで証明書を取得して感じた、率直な感想をレポートする。
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iPhoneにおいて「マイナンバーカード」を搭載するサービスが始まりました。早速試してみたところ、気を付けるべきポイントも見えてきました。
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6月24日から、iPhoneでマイナンバーカードを利用できるようになった。iPhoneへの搭載開始にあたり、AppleのVice President of Apple Pay and Apple Wallet、ジェニファー・ベイリー氏がインタビューに答えた。財布の中に入れておくことが多い身分証明書のマイナンバーカードを搭載するのは、「自然な流れ」だったという。
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大創産業は6月18日、Googleのメーリングリスト機能の設定ミスにより、顧客や取引先など計1万件超の個人情報が外部から閲覧可能な状態だったと発表した。2019年末から25年4月までの5年超にわたり、公開状態が続いていた。
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「マイナンバー制度は、個人のセンシティブ情報が把握、分析される危険がある」「同意なしにマイナンバーを付番されたことに精神的損害を与えられた」と市民たちが国を訴えた。国はこれらの訴えに、どのようなロジックで反論するのか――?
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6月24日から、券面情報を含む「個人番号カード(マイナンバーカード)」の情報をiPhoneに搭載できるようになる。そこで心配になるのが、12月に施行を控える「スマートフォンにおいて利用される特定ソフトウェアに係る競争の促進に関する法律(通称:スマホ新法)」との兼ね合いだ。
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6月24日から、iPhoneでマイナンバーカードが利用できるようになる。平将明デジタル大臣は「(マイナカードの)UI・UXが格段に良くなる」とうたうが、具体的にどんなことが可能になるのか。
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6月24日から、iPhoneにマイナンバーカード機能が搭載される。Apple Payと同様に生体認証だけで簡単にマイナンバーカードの機能が使えるようになる。自分で送信する情報を選べるため、「名前確認でカードを手渡したら、住所も見られた」といったことはない。
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iPhoneへの「マイナンバーカード」の実装日時が、6月24日に決定した。ただし、現在進められている機能の最終確認において問題が発生した場合は、提供開始が延期される可能性もある。
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マイナンバーカードは、物理的なカードを使った本人確認書類としての機能と、電子証明書を使ったオンラインの本人確認機能を備えている。さらに、マイナンバーカードの機能をスマホに搭載する動きも進んでいる。まずはiPhoneが対応する予定だ。
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長年介護生活を送っている今さん。
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サイバー攻撃の激化に伴い、セキュリティは今や企業そして国にとっても必要不可欠なものになっている。日本マイクロソフトが開催した「Microsoft Security Forum」から次なるセキュリティトピックが見えてきた。
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神奈川県南足柄市は、市役所の市民課/福祉課といったカウンターに新しい窓口端末を設置。以前に比べ、対応時間の短縮や業務効率化を実現したという。
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マイナンバーカード機能のスマートフォン搭載は、日本では段階的に進められている。今回は、その根幹となる電子証明書について解説する。電子証明書を使った公的個人認証サービス(JPKI)によって、マイナンバーカードは「デジタル社会のパスポート」と位置付けられている。
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……時々ちょっと変だけど。
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IT用語の基礎の基礎を、初学者や非エンジニアにも分かりやすく解説する本連載、第28回は「デジタルID」です。ITエンジニアの学習、エンジニアと協業する業務部門の仲間や経営層への解説にご活用ください。
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3月24日に「マイナ免許証」の運用が始まります。私は運用開始日にマイナ免許証を発行してもらおうと思っているのですが、それには理由があります。
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バリューイノベーションの「abrAsus(アブラサス) シンプルなカードケース」のルックスは、その名の通りシンプルとしか言いようがない。実は出し入れのしやすさを考え抜いた商品だった。
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マイナンバーカードの発行主体は市区町村です。あくまで市区町村の“自治”の一環となるせいか、発行申請や更新申請の手続きに「格差」を感じることもあります。
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マイナンバーカードを保険証として利用する「マイナ保険証」が本則となりました……が、マイナンバーカードの電子証明書の有効期限切れで保険証として利用できないケースがあったようです……が、有効期限切れになったマイナンバーカードをマイナ保険証として利用できる「救済策」もあります。
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東京都主催のスマホ決済還元キャンペーンが再び行われています。前回もそうだったのですが、諸事情で対象を「東京都民」に絞れないのが、東京都民としてはモヤモヤするんですよね……。
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