最新記事一覧
クラウドやVPSの基盤を揺るがしかねないLinuxカーネルの脆弱性が公表された。さくらインターネットは「PwnEscape」と呼ばれるこの脆弱性への対応として、複数サービスで新規プロジェクトの作成や申し込み、一部機能の提供を停止した。一体この脆弱性は、利用者のシステム運用に何をもたらすのか。
()
AIの席巻によって、インターネットの検索に地殻変動ともいえる変化が生じている。企業のWebサイトやニュースサイトなどは、AIにいかに引用されるかがポイントになってきた。AI検索結果によって、サイトの「ゼロクリック」という事態も発生。AIによる引用にコンテンツを最適化させる対応策である「GEO=Generative Engine Optimization」へのシフトが急務となりそうだ。(近藤豊和)
()
KDDIは、2027年1月1日からインターネットサービス「auひかり」の料金を改定。対象の料金プランは月額利用料を330円値上げする。これに伴い、最大24カ月間は月額330円、25カ月目以降は月額110円を割り引くキャンペーンも行う。
()
セキュリティを重視してインターネット接続を制限してきたネットワークで、クラウドサービスや生成AIをどう活用するか。群馬県高崎市は、職員が使う約3800台の端末やグループウェアの刷新を機に、ネットワーク構成を見直した。
()
デジタル庁のGSS、さくらインターネット、三重県。2026年に明らかになった3つのセキュリティ事案は、VPNの脆弱性、初期パスワード、私物USBと一見すると別々の問題に見えます。ところが、横並びで見ると意外な共通点がありました。
()
TBS系列のテレビドラマ『VIVANT』における記憶メディアの手渡しシーンがインターネット上で話題を集めている。金属端子部への直接接触によるデータ破損や紛失リスクを懸念する声が中心だ。安全な運用のために製品ガイドラインに沿った適切な取扱いが重要になる。
()
さくらインターネットは、2026年8月に公表した一連の不正アクセスに関する調査を完了し、最終的な影響範囲と再発防止策を発表した。影響を受けた可能性のあるアカウントは当初の公表から増えた。不正アクセスはいつ発生していたのか。
()
インターネット通販大手のアマゾンジャパンは10日、兵庫県尼崎市で8月5日から稼働を始めた物流拠点「アマゾン武庫川フルフィルメントセンター(FC)」を報道陣に公開した。
()
さくらインターネットは不正アクセスの第三報を公開した。販売管理システムに最大136万563アカウントの情報が影響を受けた可能性があるという。一部のサーバで初期パスワードが平文保存されていたことや、ログ管理体制が不十分であることも分かった。
()
さくらインターネットで発生した不正アクセス被害。最大136万アカウントに影響が及ぶ可能性があるこの被害はなぜ起きたのか? 日本ハッカー協会代表理事の杉浦隆幸氏と共に解き明かす。
()
GMOインターネットグループは8日、人型ロボットの故障時に現地へ駆けつけて修理する保守車両「GMOヒューマノイド救急車」を導入すると発表した。。
()
インターネット黎明期から、最先端のテクノロジーで業界をリードしてきたIIJ。同社は、自社の強みであるネットワーク基盤を軸に、その延長線上にあるクラウド事業のアーキテクチャを進化させるべく新たな変革に乗り出した。その変革の起爆剤として選ばれたのが、日立グループのGlobalLogicだ。前編では、IIJが持っていた課題や両社の協創の第一歩となったトライアルプロジェクトの模様を追う。
()
KDDIが、5G SA回線と光回線をセットにした通信サービスの提供を開始する。光回線がダウンした際に5G/LTE回線を使える点が強みだが、5G/LTE回線のみを使うオプションも用意される。
()
愛媛県庁は、従来採用してきたローカルブレークアウトを含めたネットワーク構成を見直し、クラウドサービスの利用拡大を見据えた構成とPC利用環境を整備することにした。
()
マジックディスプレイテクノロジは、防災TVチューナー「ソナエデンパ」を応援購入サービス「Makuake」で先行販売。スマートフォンに接続すれば自動で起動するTVチューナーで、インターネット回線や外部電源不要で利用できる。
()
複雑に張り巡らされたケーブルを経由するインターネットの通信は、必ずしもいつも最適な経路を選んでいるとは限らない。VPNベンダーSurfsharkは、その経路選択においてインターネット速度を最大70%向上させる技術を導入したという。
()
ソリッドは、SIMカメラ「Viewla IPC-16LTEII」を発売。NTTドコモ、au回線、ソフトバンク回線へ対応し、光回線やWi-Fiなどのインターネット環境がない場所でも利用できる。microSDカードへの録画とクラウド録画にも対応する。
()
さくらインターネットは販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認した。この影響が及ぶ可能性があるのは会員情報136万563アカウントで、うち30件はハッシュ化パスワードも含む。
()
ソフトバンクとANA Xは、ANAのマイルがたまる家庭用インターネットサービスとして、光ブロードバンド「ANA 光 powered by SoftBank」とホームルーター型「ANA ホーム Wi-Fi powered by SoftBank」を提供開始した。
()
さくらインターネットは、システムへの不正アクセスについての調査結果の第2報を公表した。新たに販売管理システムへの不正アクセスの可能性を確認し、会員情報最大約136万件に影響が及んだ可能性があるという。
()
さくらのレンタルサーバで、一部顧客環境への不正アクセスが判明した。確認された不正ログインは583アカウント。さらに顧客環境へのマルウェア設置も確認され、顧客情報だけでなく「通信の秘密」に該当する情報にもアクセス可能な状態だったという。何が起こったのか。
()
Cisco Talosは、ランサムウェアグループ「Chaos」が利用する新型RAT「msaRAT」を確認したと発表した。マルウェア自身がインターネットに接続せず、ChromeやEdgeを乗っ取り“通信役”として悪用するのが特徴だという。
()
経済産業省と国土交通省は、「2026年度 第3回 フィジカルインターネット実現会議」を開催し、ロードマップの改訂版を発表した。自動車ワーキンググループの設置や、CLOへの期待などを新たに追記した。
()
総務省は7月27日、偽広告や誹謗(ひぼう)中傷、青少年保護といったインターネット上の課題を議論する有識者会議を開き、SNS事業者に求める対応について論点をまとめた。
()
2026年も下半期を迎え、「Z世代」の若者たちがこれから流行ると思うものについて、市場調査会社のアスマーク(東京都渋谷区)などがインターネットでアンケートを実施した。
()
富山大学の研究グループは、地方公務員3403人を対象とした調査で、仕事外に平日4時間以上インターネットを利用する人は、2時間未満の人に比べて抑うつ症状を有する傾向が高いと発表した。
()
浅田真央さんの旧公式サイトのドメイン「mao-asada.jp」を「アフィリエイトサイトに」などとうたってオークションで販売し、批判を受けたGMOインターネットが、ITmedia NEWSの取材に経緯と見解を答えた。著名ドメインの販売を拒める立場にはないとする一方、宣伝文言は改修したとしている。
()
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は7月21日、在宅勤務の「グループ推奨」廃止を巡る投稿について「表現の過剰性で誤解を生んだ」とXで謝罪した。在宅勤務そのものの否定ではなく、AI時代のオフィス価値の再定義が趣旨だと説明した。
()
GMOインターネットグループの在宅勤務制度見直しをきっかけに、テレワークの是非が改めて議論されている。そうした中、ワサビが公表した不正アクセスでは、自宅の開発環境が侵入口となったことが判明した。この事例は、テレワークの危険性を示したものなのか。
()
「ネット企業なのに在宅勤務を廃止する会社が続出していますが、さくらインターネットは、あくまでもフルリモートは廃止しません」
()
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表は7月14日、グループとして推奨してきた在宅勤務を13日付で完全廃止したとXで明らかにした。コロナ禍を機に始めた在宅勤務は約6年半で区切りを迎える。
()
GMOインターネットグループは、陸上自衛隊から四足歩行型の警備用ロボットシステム導入検証業務を受託した。グループ4社と未来ロボットが一体となり、駐屯地警備の省人化と24時間体制の実現を目指す。
()
Googleの副社長兼チーフ・インターネット・エバンジェリストを務めるヴィント・サーフ氏が、近く同社を退任することがカンファレンスで明らかになった。サーフ氏はTCP/IPを開発した「インターネットの父」の1人。在籍20年での退任となり、イベントではAIエージェントの標準規格化の必要性についても語った。
()
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、三和シヤッター工業のIoT管理サービスに「IIJ産業IoTセキュアリモートマネジメント」が採用されたと発表した。遠隔操作やデータ可視化により、設備運用の効率化と品質向上に貢献する。
()
旅行計画時に利用する情報源の1位は「インターネット検索」(65.9%)――。企業のアプリ開発やマーケティング支援を手掛けるアイリッジ(東京都港区)が15〜69歳の男女2139人を対象に実施した「国内旅行に関するアンケート」で分かった。
()
GMOインターネットグループ4社は、国産ロボット開発を担う未来ロボットと組み、国産の四足歩行型警備用ロボットを開発し、陸上自衛隊の駐屯地での導入検証を始めると発表した。警備の省人化を図り、24時間警備体制の実現を目指すという。
()
NHK(日本放送協会)は定例記者会見で全世代的なテレビ離れへの見解を示した。「2025年 国民生活時間調査」で20代以下の約7割がほぼテレビを見ない実態や、全年代での視聴減少が浮き彫りになった。井上樹彦会長は事実を認めつつ、新インターネットサービス「NHK ONE」などの多様な経路で発信を強化する方針だ。
()
研究開発において論文に残らない失敗データや詳細なプロセスが重要だ。この気付きを生かして、無機材料の研究者でもあるさくらインターネットの研究員が開発したノートアプリケーションのオープンβ版が提供されている。同アプリの開発背景や特徴、今後の展開について迫る。
()
現実だけでなく、インターネットの世界でも「本人確認」が難しくなっています。従来はパスワードによる本人確認が主流でしたが、現在はどうでしょうか。これまでの対策が変化した原因と、最新の本人確認手法を解説します。
()
6月10日から12日に幕張メッセで開催したインターネット技術の総合イベント「Interop Tokyo 2026」で、ugo(東京都千代田区)は小型の点検ロボット「ugo mini」を展示した。
()
AIインフラの拡大で急増する電力需要に、データセンターと電力網はどう向き合うべきか──6月10〜12日に幕張メッセで開催された「Interop Tokyo 2026」の基調講演では、東京電力ホールディングスの岡本浩氏(上席フェロー)と、さくらインターネットの田中邦裕代表取締役社長が議論を交わした。
()
FIFAワールドカップ2026の全試合を配信する「DAZN」の料金プラン表示がインターネット上で物議を醸している。「月額980円」をアピールするプランが実際には途中解約不可の年間プランであり、総額2万6340円の支払いが発生するためだ。SNS上では「だまされた」といった批判が相次いでおり、複雑な料金体系と意図的なUI設計が問題視されている。
()
oricon MEは、満足度の高い「インターネット回線」ランキングを発表した。各地域で1位に選ばれたのは?
()
米セキュリティ企業のCalifが6月3日(現地時間)、少しの通信量でWebサーバに過剰な負荷をかけ停止させるDoS攻撃手法「HTTP/2 Bomb」の注意喚起を行い、その深刻さから話題になっている。
()
さくらインターネットに新卒入社後、わずか1年9カ月で執行役員に就任した江草氏。現在は、 技術推進統括担当執行役員およびCISO兼CIOを務め、自身もシステムを自作する異色のリーダーだ。25歳の若さで大抜擢された背景には、学生時代からの圧倒的な実装力があった。自ら手を動かすトップだからこそ描ける、セキュリティとビジネス効率の両立に迫る。
()
総務省がインターネット上で青少年を保護するための規制に関する有識者会議を開き、サービス事業者に年齢確認の厳格化などを求める報告書案を公表した。SNS依存や誹謗(ひぼう)中傷が社会問題化し、生成AIを悪用して加害者になるケースも相次いでいるため、対策を強化する。一方、年齢による一律の利用制限は望ましくないとした。
()
GMOインターネットグループが、同グループ内における生成AIの業務活用に関する定点調査の結果を発表した。グループ全体での活用率が97.8%に達した他、AIエージェントの活用率が急激に高まっていることが明らかとなった。
()
2026年3月3日、「ITmedia Security Week 2026 冬」の「ゼロトラスト」セクションで、さくらインターネットでCISO、CIOを務める江草陽太氏が基調講演に登壇した。
()