最新記事一覧
PCで複数のアプリケーションを同時利用することは当たり前になった。PowerPointやWordで資料を作りながら、Webブラウザで検索し、作業合間でチャットに応答しても驚く人はいないだろう。しかし、ここに至るまでにはさまざまな課題があった。今回は、複数のアプリケーションを同時に実行すること、つまり「マルチタスク」の話である。
()
Windows 1.0の発売は1985年11月20日なので、2025年は40周年になる。その間に見た感じや使い勝手、つまり「ユーザーエクスペリエンス」も大きく変わった。今回は、Windowsの歴史をたどりながら、ユーザーエクスペリエンスがどのような理由で、どう変化してきたかを紹介する。
()
前回はキャラクタベースのユーザーインタフェース(CUI)の話をした。今回は、現在広く使われている「グラフィカルユーザーインタフェース」(GUI)、要するにウィンドウシステムの話をしよう。
()
前回は「ネットワーク」という、目に見えない部分の話だったので分かりにくい部分があったかもしれない。今回は目に見える「ユーザーインタフェース」について扱う。古い話が中心だが、現在でも参考になる部分があるだろう。
()
「Windows」の技術的な歴史や背景を筆者の体験とともに紹介し、現在使っているWindowsの理解を深める本連載。第1回は、企業ネットワークの変遷とWindowsにおけるネットワーク対応を取り上げる。
()
これまでIT業界で「宿敵同士」といわれてきたIBMと富士通が協業に向けて動き出した。両社のパートナーシップは、いったい何を意味するのか。エージェンティックAI時代の両者の立ち回りとともに考察する。
()
この一軒だけでゲーム史の大部分を体験できそう。
()
バッテリーパックなども合わせて用意。
()
明治末期に京都市で創業した呉服屋「小田章」。昨年は人気アーティストHYDEとコラボしたファッションブランド「WaRLOCK」(ワーロック)を立ち上げた。120年近く続く老舗企業は、業界の衰退を、どう見ているのか。小田毅社長に、生存戦略を聞いた。
()
8月9日と10日の2日間、Dynabookが秋葉原でリアルイベント「ダイナブック大作戦 in 秋葉原」を開催している。dynabook(DynaBook)誕生から35周年を記念したイベントで、同社の最新PCを通してAI(人工知能)を体験できる。この記事では、1日目(8月9日)の様子をお伝えする。
()
現在も、多くの企業が道半ばであるDX推進。その取り組み内容と成果を評価する「DX銘柄」および「DXプラチナ企業」に選出される企業は、何が違うのか。日立製作所の取り組みから、DX推進の最適解を探る。
()
19世紀末に誕生した自動車は、20世紀初頭のT型フォードの登場により大きな転換点を迎えた。大量生産システムの導入で自動車は貴族の玩具から庶民の足へと変貌。これを機に自動車産業は国家経済の発展に大きく寄与するようになる。自動車産業と経済発展の密接な関係を、世界初の自動車から現代に至る七世代の流れに沿って振り返る。
()
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。
()
スマートイノベーションカンパニーを目指し建設を超えた領域でのイノベーションを推進する清水建設。イノベーション創出のための重要拠点として新たに2023年9月に設立したのが「温故創新の森『NOVARE』」だ。本稿では、前編でNOVAREの全体像を紹介し、後編ではDXによる新たな空間創出への取り組みを紹介する。
()
近年、韓国発祥のwebtoonという新しい形態のマンガ/コミックが急成長している。今後、漫画とwebtoonはどちらが優位に立つのだろうか?両者の現状を再確認した上で将来を展望する。
()
名シーンで語彙力を鍛えよう。
()
スマートシティーやメタバースなど便利に進化する「まち」の姿。それで本当にいいのか?――こう問いかけるスタートアップがあります。目指すまちづくりの将来像を取材しました。
()
戦略や手筋の研究にAIを活用していることでも有名な藤井聡太叡王だが、たまに“AIを上回る一手”を見つけることさえあるという。名人をも下すAI将棋ソフト「Ponanza」開発者の山本一成さんは「これが実際あるんですよね。なかなかないと思ってたんですけど」と驚きをあらわにした。
()
テイクアウト洋菓子店「パティスリー ドゥ ボンヌ オーギュル」がG7広島サミットのワーキングディナーに提供。アレンジ商品を同日から店舗で販売する。同店は「提供メニューを多くの人に味わってもらいたい」としている。
()
注目デバイスの活用で組み込み開発の幅を広げることが狙いの本連載。第7回は、温故知新をテーマに、モールス信号を使ったキーボード「OneKey」を紹介する。
()
新たに「ゲーミング家具」の分野に打って出た家具大手のニトリ。商品の先端性を追求し、新規分野の開拓にも力を入れるが、9月から発売する「スマホ毛布」は、ある伝統寝具から着想を得たという。担当者に話を聞くと、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知る「温故知新のものづくり」とも呼べる、アイデア商品を生み出す同社の強みが見えてきた。
()
ビデオテープケースと同人誌、奇抜だけど親和性が高いかもしれない組み合わせ。
()
JR東海の奈良キャンペーン「いざいざ奈良」がスタートした。これまで17年間、JR東海の奈良キャンペーンは「うましうるわし奈良」として展開されてきた。それをなぜ変えたか。なぜ今なのか。背景を考える。
()
プリンスホテルは「プリンス スマート イン 京都三条」を4月4日に開業すると発表した。同ブランドでの展開は全国4店舗目となる。京阪本線「三条」駅から徒歩約8分の場所に位置し、観光・ビジネスの拠点として訴求する。
()
ポーケンと呼ばれた人形ガジェット、覚えていますか?
()
2画面スマートフォン期待の新星「Surface Duo 2」を入手した筆者が、このジャンルの可能性と課題を考える。
()
愛車がさらにカッコよくなった。
()
ぬいぐるみのような皮に包まれたChumby、覚えていますか?
()
TransferJetって終わった技術だと思っていたら、後継技術も出ているのでした。
()
失敗した、撤退したなどとネガティブな記憶だけが残るテクノロジーを取り上げ、その意義と現代における居場所を解説する連載。今回は筆者が激推ししている「2画面スマートフォン」である。
()
連載第2回は、機械学習の主要な手法である「深層学習」について発展の歴史とともに、詳しく解説しています。
()
過去を振り返りつつも未来に進む連載。今回はスマートフォンにひっそり咲いたFirefox携帯について。
()
ブームは一段落したが、現在も順調にユーザー数を伸ばす音声SNS「Clubhouse」。当初は、海外SNSを制限する中国でもアクセスできたため、関係者が試し、論評し、模倣する結果となっている。またアプリの音声技術を提供する中国企業「Agora(声網)」と、Zoomの創業者の意外な接点も見えてきた。
()
早すぎた、理解されなかった過去の製品やサービスを取り上げつつ、今の時代にそれがどう生きているのか、今ならどんな使われ方があるのかという可能性を、温故知新で考える新連載、スタート。
()
常に新しいテクノロジーを追いかけているIT業界にも「昔の事をたずね求めて、そこから新しい知識・見解を導くこと」、すなわち温故知新が当てはまりそうです。デジタルトランスフォーメーション(DX)のキーワードは、古くて新しいものかもしれません。
()
昭和50年前後生まれにも刺さる内容です。
()
臨床試験や創薬など、医薬品製造における人工知能(AI)技術の利用が進んでいる。制度面での障壁はあるとしても、製薬会社はAI技術による新薬開発のプロセス短縮化を期待している。
()
小説、漫画、アニメ、映画などの架空世界に登場する「認証的なモノ」を取り上げて解説する連載をITmediaで出張掲載。第14回のテーマは「現実とゲームが溶け合う認証」について。
()
所要時間が4時間以内なら飛行機より新幹線が選ばれるとされる「4時間の壁」。それよりも「1万円の壁」を越えるべき、というコラムが話題になったが、新幹線の“壁”は他にもある。航空業界と比べて大きな差がある、予約開始「1カ月前」の壁だ。
()
ネットワークの根幹を支える仕組みといえば、IPアドレスを配布する「DHCP」が挙がるだろう。DHCPは家庭用ルーターでも実装されており、その存在を知らないユーザーでも、DHCPを活用してインターネットを利用しているはずだ。もちろん、企業組織においてもDHCPは広く普及している。しかし、DHCPの正常な動作を妨げるような問題が生じることがある。なぜそのような問題が生じるのか、対策はあるのか、@ITの記事を引きながら解説しよう。
()
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。そこから何が見えるか。
()
「顧客データプラットフォーム(CDP:Customer Data Platform)」は最新のマーケティング技術だ。マーケッターがこの有望な技術を最大限に活用するには、その多様な機能を実践的に理解する必要がある。まず、CDPの全体像を把握したい。
()
間もなく創業50周年を迎える米Intelの日本法人インテルが、これまでの歴史を振り返るとともに今後の戦略について説明した。その変遷はITそのものの歩みともいえそうだ。
()
東京五輪のマスコットが「ア」案に決定。市松模様をキャラデザインに取り入れた点が特徴だ。全国の小学校(1万6769校)から投票で選ばれた。
()
2016年12月から2017年12月10日までに発売されたスマートフォン10機種の中から最優秀機種を選出する「スマートフォン・オブ・ザ・イヤー2017」。選考委員は、何を基準にノミネート候補を挙げたのでしょうか。この記事では、4人の選考委員とITmedia Mobile編集部の意見を見ていきます。
()
世の中が常に変化をし続けているように、「パーソナルコンピュータとは何か」も変化し続けているが、2017年はどんな年だったのか。PCとタブレットを中心に、この1年の動向を振り返る。
()
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が、大会マスコットのデザイン案の最終候補3作品を発表。
()
グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で操作することが一般的な今でも、GUIでは面倒な操作が、キャラクタベースユーザインタフェース(CUI)なら簡単に実現できることも少なくない。でもCUIなんて触ったこともないという人には少々ハードルが高いかもしれない。そこで、本稿ではコマンドプロンプトを活用するための第一歩となる基本を解説していく。
()
科学古典が無料で公開されているサイト「科学図書館」の管理人は、かつて出版社で編集をしていたおじいちゃんだった――。13年間デジタル文書化に取り組み続ける、1人の「編集者」を取り上げる。
()
シャープが2017年夏モデルとして投入を予定する「AQUOS R」。そのハイスペックぶりだけではなく、キャリアごとに異なっていたモデル名を統一したことも注目ポイントです。
()