最新記事一覧
台湾の「台北MRT(台北地下鉄)」は、昨今の国内外における鉄道車内でのモバイルバッテリー発火事故を受け、新たな安全対策と利用者への呼びかけを実施している。1月16日夜、板南線の車内で旅客が所持していたバッテリーから発煙し、車内の消火器で対応したものの乗客が避難する騒ぎとなった。日本の東京地下鉄日比谷線でも21日午前に同様の事故が発生しており、これらを受け同社は全117駅に緊急対応用具を配備した。
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楽天モバイルが2月2日、「つながりやすさ強化宣言2026」と題して、ネットワーク改善の見通しについて説明した。繁華街や混雑する場所では5G基地局を整備してトラフィックを分散している。都内の地下鉄は、2026年7月に電波対策が完了する見通しだ。
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消滅可能性自治体にイオンモールがオープン、人口減少が進む地域に地下鉄延伸、タワマン建設など、なぜこのような計画が各地で起きているのか。もし黒字化できなかった場合、ツケを払うのは……。
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ロンドン地下鉄で進む「全線4G、5G化」は、単なる利便性向上ではない。都市部での災害に備え、生命を守るための取り組みだ。現在の進捗状況と今後の完成予定とは。
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横浜市営地下鉄で紙の時刻表を廃止しQRコード化したが、現場の貼り紙でコードが隠れ読み取れない事態に。「切り出しシンボル不」が隠れると認識不能になるQRの特性が軽視され、効率化を優先したDXの脆さが浮き彫りになった。利用者からは満が噴出しており、公共インフラにおけるアナログ併用や現場運用の配慮の重要性が露呈した。
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老朽化が進む東京メトロの地下鉄で、85%を占めるトンネル。維持管理は急務となっているが、狭小だったり、終電後の1.5〜2時間しか検査できなかったりなどの制約が多い。そこで東京メトロは、iPadアプリによる帳票レス化、非GPSドローンやAIの内製化で点検の効率化、さらに熟練技術者のノウハウを定量化するマルチモーダル分析など、保守DXの実現に向けて取り組んでいる。
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東京地下鉄ら6社は、廃車になった半蔵門線8000系車両から半蔵門線18000系車両へのアルミニウム水平リサイクルに成功した。排出されるCO2を約8t削減した。
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イタリアのサクロ・クオーレ・カトリック大学に所属する研究者らは、バットマンのコスチュームを着た人物が地下鉄の車内に現れると、妊婦に席を譲る乗客が増えるかを検証した研究報告を発表した。
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横浜市営地下鉄が導入したQR時刻表について、SNSで賛否が続いている。横浜市営地下鉄は11月1日からブルーラインとグリーンラインの全駅ホームに掲示していた紙の時刻表を撤去し、QRコードによる案内に切り替えた。これに合わせて行われたダイヤ改正以降、従来の一覧表は姿を消し、乗客はQRコードを読み取り発車時刻を確認する運用となった。
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大阪メトロとLuupが資本業務提携。メトロ全109駅周辺にLUUPポートを設置し、地下鉄公式アプリ「e METRO」から予約可能に。
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東京地下鉄は2026年春から、東京メトロ全線でタッチ決済による後払い乗車サービスを開始する。クレジットカードやデビットカード、プリペイドカード、あるいはそれらのカードが設定されたスマートフォンなどを自動改札機にかざすだけで、事前に乗車券を購入せずに東京メトロ全線を利用可能に。他社路線を介してもタッチ決済乗車は可能なのかを広報に聞いた。
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大阪・関西万博で大阪に訪れるなら、ぜひ体験したいのが地下鉄の「ウォークスルー型顔認証改札」を使った来場だ。これは、Osaka Metroが3月25日よりほぼ全駅での商用利用を始めたものだ。スマホのアプリで顔の登録と乗り放題のデジタル乗車券を購入すると、顔パスで大阪メトロへの乗車を体験できる。
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日本生命保険と積水ハウスが福岡の天神で、建て替えを進めていた高層オフィスビル「天神ブリッククロス」が久米設計の設計、大林組の施工で竣工した。18階建て北棟と13階建て南棟の2棟から成る総延べ床面積約3万7048平方メートルの高層オフィスビルで、福岡市営地下鉄「天神駅」と地下で直結している。
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オンラインショップで通年購入可能です。
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東京地下鉄(東京メトロ)は3月18日、24時間・無人フィットネスジム事業に参画すると発表した。4月28日に、1号店「LifeFit 葛西駅店」(東京都江戸川区)を開業する。
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東京都交通局と京浜急行電鉄は12日、三井住友カードなどと共同で、都営地下鉄および京急線内においてクレジットカードのタッチ決済の実証実験を実施すると発表した。
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ナビタイムジャパンは4日、旅行者向け路線図・乗換案内アプリ「NAVITIME Transit」で、世界200都市にある地下鉄の情報を100%カバーしたと発表した。
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楽天モバイルは東京メトロでさらにつながりやすくなる見込みだ。楽天グループの三木谷浩史会長(楽天グループ社長を兼務)が11月13日の決算会見で明らかにした。楽天モバイルは2024年11月現在、地下鉄のどの駅、駅間でつながるのか(通信サービスを利用できるのか)をWebサイトで公開している。
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京王重機整備は、同社で施工している輪軸組立作業において、検査成績表の数値の差し替えが判明したと発表した。
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東京地下鉄(東京メトロ)は6月18日、利用客向けチャットボットとお客さまセンターの業務に生成AIを導入すると発表した。東京メトロの「お客さまセンター」には年間約25万件の問い合わせがあり、生成AIを活用することで、問い合わせした際のお客の利便性向上や業務効率化を目指す。
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首都圏の地下鉄乗り換えは「複雑で分かりにくい」と言われることがある。なぜ、そのような乗り換え駅が生まれてしまったのだろうか。
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札幌市交通局は5日、クレジットカードなどを使ったタッチ決済の実証実験を2025年春から実施すると発表した。
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札幌市営地下鉄の全46駅において、2025年春からタッチ決済対応のカードやスマートフォンなどを活用した乗車サービスの実証実験が開始始まる。専用リーダーを搭載した自動改札機を各改札口に1台設置するという。
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「Pokemon GO Fest 2024:仙台」に合わせたイベント情報が公開。仙台市に10の公式ルートが登場し、るーぷる仙台/仙台市営地下鉄にロゴを貼り付けた限定車両が運行するほかシールやサンバイザーがもらえるキャンペーンも行う。
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北大阪急行電鉄(以下:北大阪急行)千里中央駅〜箕面萱野駅(約2.5キロ)間が、2024年3月23日に延伸開業した。箕面市に、はじめて地下鉄路線が到達したのだ。この延伸で「箕面」はどう変わるだろうか。
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地下鉄博物館でも貴重な車両の特別公開を実施。
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地下鉄みなとみらい線「新高島駅」近くに、オフィスや店舗などの複合施設「横浜シンフォステージ(YOKOHAMA SYMPOSTAGE)」が完成した。
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東京地下鉄(東京都台東区)は3月27日、東上野地区の駅前複合再開発事業の実施に向けた「東上野四丁目A−1地区再開発準備組合」の設立を発表した。大林組が事業協力者となる。
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横浜市営地下鉄「高田駅」前の工場跡地に、商業施設「そよら横浜高田」がオープンする。
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LIFULLは、近畿圏の地下鉄路線における「住みたい街が多い鉄道路線ランキング」を発表した。1位は「Osaka Metro谷町線」が選ばれた。
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政府と東京都が、両者で100%保有する東京地下鉄(東京メトロ)の株式の半分を売却する方針だという。上場後の東京メトロに期待されることとは――。
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「矢印を付け足すだけでもよさそう」といった声も。【追記あり】
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LIFULLは、「2024年 LIFULL HOME'S みんなが探した!住みたい街ランキング(九州圏版)」を発表。借りて住みたい街のトップ3には「博多」「西鉄平尾」「高宮」が、買って住みたい街のトップ3には「博多」「西新」「大橋」が選ばれた。
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AppleがAirDropの脆弱性を2019年から認識していた可能性があることが分かった。最近、中国当局がAirDropを利用して地下鉄利用者を特定したとされる事案がプライバシーの懸念を引き起こしている。
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ヤマハと東京地下鉄は、駅構内のアナウンス音声を専用アプリ不要でスマートフォンに文字表示して案内する「SoundUD」の多言語アナウンスサービス「みえるアナウンス」を発表した。
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日本の地下鉄で撮った思い出の写真も。
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ドキドキが写真からなんとなく伝わってくる。
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「地下鉄サーフィンは命を奪う。車内に乗って命を守ろう」と呼びかけ。
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東京・日比谷の「後藤・安田記念東京都市研究所」で、100年前の地下鉄整備検討資料が見つかった。9月22日まで、同研究所がある市政会館で展示されている。今回は、この資料などをもとに「東京の地下鉄年表」を作成し、複数の計画案を「現在の地図上に路線図」として描いてみた。
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日販が完全無人書店「ほんたす ためいけ 溜池山王メトロピア店」を秋にオープンする。書店が減少する中、低コスト店舗のモデルを確立する考え。
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世界にはいろんな車両があるんですね。
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つくばエクスプレスの起点は秋葉原駅だが、今後は東京駅付近にもつながり、路線の価値をさらに高める計画もある。具体的にどういうことかというと……。
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東京地下鉄とメトロ開発は6月30日、東西線「行徳駅」の高架下に商業施設「M’av行徳」を開業する。
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