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» 2012年07月10日 15時10分 UPDATE

Biz.ID Weekly Top10:LINEのカンファレンスでもらったノベルティの数々

7月3日に行われたLINE初のカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2012」に行ってきました。LINEファンにはうれしい公式グッズが多数あったので、会場の様子と併せて紹介します。

[上口翔子,Business Media 誠]

 先週のアクセスランキング1位は「覚えなければいけないことの多さに、疲れてしまっていませんか?」。2位は「スマホユーザーの44%がDL――『LINE』、プラットフォーム化、SNS機能を発表」、3位は「時間を安売りするサラリーマンたち」でした。


shk_line01.jpg 「Hello, Friends in Tokyo 2012」会場

 先週の誠 Biz.IDは、7月4日から6日に開催した国際文具・紙製品展(ISOT)2012一色といってもいい週でした。特に鷹木編集長は、開催初日と最終日に会場からUstreamとニコニコ生放送でお届けした番組「スマート文具サミット in ISOT 2012」(PR)の作業で、打ち合わせから本番まで大忙し。当日はおかげさまで多くの方に視聴いただきました。ありがとうございます! 見ていないという方も、後日アーカイブやまとめ記事を公開しますので、お楽しみに。

 そんなあわただしかった週の中で私が印象に残っているのが、NHN Japanが7月3日に開催したカンファレンス「Hello, Friends in Tokyo 2012」です。詳細は記事をご覧頂きたいのですが、カンファレンスではメッセージングアプリLINEの本格事業化についての詳細が明かされ、私のFacebookウォール上でもその話題で盛り上がっていました。なお当日の様子は、特設サイトから見られるようです。発表の合間合間に流れるムービー1つ1つがとても凝っていて、LINEのスタンプキャラが動く様子に会場からも「おお〜」「かわいい」という歓声が聞こえたほどです。

 個人的には発表内容も面白かったのですが、カンファレンス自体の装飾にもこだわりがあり、楽しませてもらいました。撮りきれていないものもあると思いますが、写真で少し紹介します。

shk_line02.jpg 会場となった渋谷ヒカリエの9階ホール
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 まずは会場となった渋谷ヒカリエに行くと、地下3階のエレベータホールにカンファレンスのポスターがありました(他の階にも同様のものがあったかもしれません)。そしてセミナーホールがある9階には、LINEスタンプで人気のキャラクター、無表情のクマ「ブラウン」の絵が入った案内板が。トイレや喫煙室の案内など、内容に合わせて異なる絵のブラウンになっていて、どれもかわいかったです。ちなみにトイレには、金髪で感情豊かな別のスタンプキャラ「ジェームズ」の看板もあったようです(そちらは写真を撮り忘れてしまいました、残念)。



 そしてカンファレンス会場です。入り口に行くと右手にスタンプキャラのブラウンと、うさぎの「コニ―」、感情が顔に出ている「ムーン」の巨大ぬいぐるみがお出迎え。ここではスタッフさんが写真撮影をしてくれるサービスなども行っていました。

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 受付を済ませて水のペットボトル(これもLINEのロゴ入り)をもらうと、いよいよホールです。左右の通路にスタンプキャラの看板があり、席に座るとLINEのノベルティが置いてありました。



 LINEは人気スタンプキャラ3体のぬいぐるみを作成していて、Twitterなどのキャンペーンで配ったり、AppBank Store東急プラザ表参道展のオープン記念で限定300体を販売したりしています。これがなかなか手に入らないので、一般販売を望む声も多いのですが、今のところ予定はないとのこと。でも今度、8月末からストラップを一般販売するようなので、そちらも楽しみです。


  カンファレンスでもらったLINEのノベルティ。プレスバッチもかわいいです

 無事カンファレンスが終了すると、おみやげには何と例のぬいぐるみがもらえました。これはうれしいプレゼントです。早めに会場を出ると3体から好きなものを選べたようですが、私は少し出遅れたので、コニ―をもらってきました。実は以前、NHN Japanの方にブラウンのぬいぐるみを頂いていたので、これで2体目です。これをLINEで友人に自慢したら、「すぐに送るように」と催促されました。でも申し訳ないですが、これは譲れません(笑)。


  コニ―とブラウンをアイティメディアの受付に置いてみました。左は今年6月までいた大手町オフィス。右は7月に移転してきた青山一丁目オフィスです

 SNS機能を追加するなど、リリース1年で大幅なバージョンアップをするLINE。まだ試せていないので、新機能がどのような使い勝手か、これから楽しみです。

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