トップ10
» 2013年02月20日 11時00分 UPDATE

Biz.ID Weekly Top10:就活にもビッグデータが使われる時代に

本日Business Media 誠が公開した中で気になる記事がありました。「リクナビ」を運営するリクルートキャリアにインタビューしたものですが、最近は就職活動生のリクナビ上での行動分析をした新たな取り組みをしているそうです。

[上口翔子,Business Media 誠]

 先週の記事ランキングは、連載『個人サイト管理人の「目」』から「“まとめサイト”のうのみは危険! 分かりやすさの裏に潜む影」と「その書き込み、ネットに載せて大丈夫? 『虚構新聞』らに学ぶ炎上回避術」が上位にランクインしました。


 Business Media 誠が本日公開した記事で気になるものがありました。

 就職情報サイト「リクナビ」の担当者に、昨今の就職活動の状況や、リクナビが行っている新しい取り組みなどを聞いたものです。ちなみに、取材を行ったのは誠編集部の土肥記者。今では割と当たり前となっている「エントリーシートの提出」などをしない就職活動をしていたようで、今の就職活動の動きにいくつか驚いた点があると言っていました。記事でもそれを紹介しています。

 リクナビが行っている新たな取り組み、詳しくは記事を見てもらいたいのですが、簡単に説明するとここ数年リクナビを使用した学生の膨大な情報(ビックデータ)を基にした、リコメンドのような機能を追加したそうです。Amazonがオススメ書籍を紹介するように、自分に合いそうな企業を紹介してくれる、少し面白そうなサービスです。その仕組みは行動分析と一言ではいえないほど、各学生の傾向と過去の比較を照らし合わせて行っているようです。

 私が就職活動をしたときは、リクナビを始めとする就職情報サイトに取りあえず会員登録はしましたが、実際はあまり活用しませんでした。今回のようなサービスがあるのなら、どんな企業をオススメされるのか、使ってみたい気もします。

 ちなみに、リクナビ経由ではありませんが弊社でもいま新卒採用をしています。もし、気になる学生さんがいましたらぜひエントリーください。

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