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» 2015年02月12日 08時00分 公開

ディルバート(384):会社で“私用”の電話はしちゃダメ?

仕事中に私用の連絡がスマートフォンに、なんてことは誰にでもありますよね。ボスはそれを認めたくないようですが……。

[スコット・アダムス,ITmedia]
photo 職場のバトルファイターたち! 「ディルバート」登場人物紹介

それ仕事の電話じゃないだろう

違いますよ


自分の時間に私用をこなせないから、仕事中にしなきゃいけないんです


私用をこなすためじゃなく、社用をこなすために雇っているんだが


そしたら、いつ私用をこなせばいいの?


そんなこと知らんよ

じゃあ、なぜそもそも話題にするの?


お前が仕事をしなきゃいけないからだ


あなたの仕事をしていると、私用がこなせないって言ってるの!!

わかった、わかった


(対応がマズかったかな)


  


 女性は強し! 秘書さんであろうと奥さんであろうと、口ではどうも勝てないようで。もっとも、ボスは部下の誰にも口では勝てない気がしますけど。

 stuffは動詞として使う時は「詰め込む」ことを指します。例えば袋に詰め込むことを“stuff it in the bag”と言いますが、日常会話で“I'm stuffed”と言うと「おなかがいっぱい」、また鼻が詰まっていることを“My nose is stuffed”(I have stuffed nose)と言います。

 しかし、ここで使われているstuffは特定のものを指さない漠然とした物事のことで、“Get that stuff off of my desk”と言ったら「俺の机からあれをどかせよ」、“That lecture had some good stuff we can learn from”(あの講義は参考になる良い内容だったよ)のように使います。

 stuffをthingと入れ替えても使えます。Thing(s)のほうがきちんとした言い回しなので、TPOに合わせて使い分けるとよいでしょう。ちなみに昔のヒット曲で、ドナ・サマーの「Hot Stuff」という歌をご存知でしょうか? これはセクシーな人という意味。“That girl is really hot stuff”(彼女イカしてるよ)っていうような使い方です。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]


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