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富士通研究所と早稲田大学理工学術院が、人間行動シミュレーションの結果から混雑原因を短時間で発見する技術を共同開発した。空港の混雑緩和施策の分析では、従来手法の約4倍の混雑原因を発見できた。富士通研究所の都市監視サービスと連携させたソリューションとして実用化を目指す。

(12月10日 12時00分)
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みずほ銀行と凸版印刷は、AIを活用した校閲・校正システムで、みずほ銀行の広告制作物の校閲・校正業務を自動化する共同実証を開始。校閲・校正の精度向上と業務負荷軽減を目指す。

(12月7日 16時00分)
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奈良大学の学生プロジェクトが、Microsoftの「Cognitive Services」を活用し、216体の仏像の写真を基に、表情を分析して推定年齢と感情を調査。仏像の平均年齢は38歳で、飛鳥時代の仏像の表情は「喜び」の数値が高いなど、新たな視点から仏像の特色を明らかにした。

(12月7日 15時30分)
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福島県は富士通エフサスと共同で、センサーやカメラを活用して、繁殖和牛の発情時期と分娩時の監視、牛舎や個体の遠隔管理を行える「個体一元管理システム」の実証実験を開始する。担い手不足や飼養頭数減少などの課題を抱える繁殖農家の営農再開を支援する。

(12月6日 19時00分)
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HITOWAケアサービスは、全国展開する有料老人ホームにIoTとAIを活用して入居者を見守るパナソニックの介護施設向け見守りサービス「みまもり安心サービス」を導入する。センシングデータで入居者の活動状況を把握するなど、介護業務の効率化を支援する。

(12月5日 17時30分)
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Mostly Harmless:

Google、Microsoftに続き、Amazonも独自開発のプロセッサ「AWS Graviton」と「AWS Inferentia」を発表しました。プラットフォーマーが自社でプロセッサを開発するメリットは、どこにあるのでしょうか?

(12月5日 11時00分)
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ソフトバンクとフューチャースタンダードは、5Gを活用して、カメラ映像をエッジコンピューティング上でリアルタイム処理し、人の動線を分析する「リアルタイム動線分析」のデモを発表。自律走行するロボットと連携させたデジタル広告と併せて、「5G×IoT Studio」のお台場ラボで展示する。

(12月3日 14時30分)
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NTTドコモは、スポーツ観戦中にチャットbotとリアルタイムに変化する試合状況に合わせた対話ができる機能を開発。試合中の選手のパフォーマンスからスタジアムグルメまで、幅広い情報が入手可能になり、スポーツ観戦の新たな楽しみ方を提供するという。

(11月29日 12時00分)
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NTTコムウェアは、サブスクリプションビジネス向けの料金請求プラットフォームをクラウドサービスとして提供する「Smart Billing」を開始。契約管理、課金、請求、回収、会計、分析といった料金請求に関わる一連の機能を備え、新規ビジネスの早期立ち上げや請求業務の効率化を支援する。

(11月26日 10時30分)
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東京大学生産技術研究所と日立は、パーソナルデータを含む大規模データの匿名加工処理を高速化する技術を開発。日立は2019年度中にデータベースソフト「Hitachi Advanced Data Binder」に同技術を組み込む。【訂正】

(11月21日 19時00分)
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クラウドNASのススメ(後編):

クラウドNAS製品はベンダーによって特徴が大きく異なる。主要ベンダー8社と各社製品の特徴を簡単にまとめた。

(11月21日 10時00分)
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ケケン試験認証センターとNTTは、高性能半導体レーザーを用いてカシミヤ毛に含まれる元素の安定同位体比を分析し、産地を割り出す技術を開発。同技術で、市場に流通するカシミヤ製品の産地を推定する「カシミヤ品質検査システム」の共同実証を始める。2019年夏以降のサービス化を目指す。

(11月20日 16時30分)
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サイゼリヤとNTTドコモは、AIによるリアルタイム売上予測の実証実験を開始する。NTTドコモのリアルタム版人口統計データを活用し、1時間ごとの売上金額を予測。予測を基に、従業員のシフト管理の最適化や、来店客の急増にも対応可能な店舗オペレーションの効率化を図る。

(11月20日 11時30分)
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「え、この家はどうしてこんなに家賃が高いの?」 家を借りたことがあるなら、こういう経験をした人は少なくないだろう。とはいえ、売り手側もその価格を決めるのに苦労しているのが現実。それならば、と査定をAIに代行してもらおうとしている企業がある。

(11月19日 08時00分)
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NECは、公共スペースに設置されている機器の無人サービスを実現するIoT装置「NEC Digital Concierge」の販売を開始。宅配ボックスやEV充電器、ロッカーなど、さまざまな機器と連携し、認証、決済、制御を組み合わせたサービスを提供する。

(11月15日 13時30分)
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SNSや口コミサイトなどのWeb上の情報やマスメディアの情報から、消費者の声を拾い、AIが約1300種類に分類する――日立製作所が発表した「感性分析サービス」は、もともと本田技研工業の広報が抱えていた課題を解決するために開発されたものだった。

(11月15日 08時00分)
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キューサイは、NTTデータ、NTTデータ経営研究所と共同で、テレビショッピング番組の内容から視聴者の問い合わせ電話数を予測するAIモデル「nAomI」を開発。nAomIによる効果予測を番組制作に活用した結果、問い合わせ電話数が27.6%増加したという。

(11月14日 11時30分)
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富士通は、自治体向けの保育所入所選考業務支援ソフトウェア「MICJET MISALIO 保育所AI入所選考」の提供を開始。ゲーム理論を応用した独自のAI技術により、申請者の多様な入所要望や自治体の選考基準を基に、最大限に希望に沿う入所選考割り当てを数秒で導き出す。

(11月13日 19時00分)
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サイバーエージェント「AI Lab」に聞く(後編):

「人が信頼したくなる、思わず信頼してしまう対話エージェント」を生み出したい……そんなビジョンを掲げ、AIの研究を進める「AI Lab」。企業とさまざまな実証実験を進めているが、その実現にはいろいろな課題もあるという。

(11月12日 08時00分)
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C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2018:

NECのイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2018」に登壇した新野隆CEOは、顔認証やAI、スマート化といった技術を使った社会貢献の事例を紹介しつつ、次世代を見据えた「共創」の重要性を取り上げた。

(11月9日 07時00分)

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