Trinity=Bulldozer+Northern Islands:
大解説! Triniryに搭載した“Piledriver”と新技術
AMDが第2世代Fusion APU Aシリーズ“Trinity”を発表した。ノートPC向けモデルが先行となるが、そこに導入した新技術と“デスクトップPC向け”の動向を探る。(2012/5/15)
EE Times Japan Weekly Top10:
Intelの新プロセッサ「Ivy Bridge」が正式発売、そしてこれからの微細化の行方は?
EE Times Japanで先週(2012年4月29日〜5月5日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2012/5/7)
ビジネスニュース:
グラフィックス分野でAMDを追うIntel、「Ivy Bridge」の投入で逆転に挑む
新型CPU「Ivy Bridge」を正式に発売したIntel。Microsoftの最新APIに対応していることも特徴の1つで、それによりグラフィックスチップの分野でトップに立つAMDに迫ろうとしている。(2012/5/2)
オーバークロックも手軽にできる:
“第3世代Core i7”搭載の「HP Pavilion Desktop PC h8-1290jp/CT」を徹底チェック
“Ivy Bridge世代”に進化した日本HPのハイエンドミニタワーPCを速攻かつ詳細にレビュー。Core i7-3770Kを同2600Kに載せ換えて、性能、発熱、消費電力の比較もしてみた。(2012/5/2)
プロセッサ/マイコン:
Intel、22nm技術で製造する新型プロセッサ「Ivy Bridge」を正式発売
Intelは2012年4月23日(米国時間)、「Ivy Bridge」と呼んで開発を進めていた「第3世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」を正式に発売した。同社が22nm世代の半導体製造プロセス技術を初めて適用するチップで、3次元ゲート構造のトランジスタを採用する。(2012/4/24)
イマドキのイタモノ:
Ivy Bridgeの「Tick+!」な性能を試す
Intel HD Graphics 4000に3Dトライゲートと、ただ22ナノにシュリンクしただけでないIvy Bridge。その実力とメリットを「Core i7-3770K」で確かめてみた!(2012/4/24)
ビジネスニュース:
「両社の関係は順調」、GLOBALFOUNDRIESがAMDからの売り上げ増加に期待
ウエハー供給契約の改定により、AMDは、28nmプロセスを用いたAPUをGLOBALFOUNDRIES以外のファウンドリで製造することが可能になった。そのような状況ではあるが、GLOBALFOUNDRIESは、AMDからの売り上げは増加すると見込んでいる。(2012/3/21)
大容量HDDにSSDの速さをミックス:
インテルの新型SSDと「ISRT」で快適動作――「MDV-ASG8260B」を試す
マウスコンピューターの「MDV-ASG8260B」は、インテルの高速SSDである「Intel 520」シリーズと、2Tバイトの大容量HDDを搭載することで、高速レスポンスとストレージの大容量化を両立した製品だ。(2012/3/14)
「クラウドの新基準に」――インテル、性能を最大80%向上させたサーバ向け新プロセッサを発表
インテルは、従来のXeon 5600ファミリーと比較して性能を最大80%、電力効率を50%以上アップさせた「XeonプロセッサE5ファミリー」を発表した。(2012/3/7)
ビジネスニュース:
AMDがGLOBALFOUNDRIESとの資本契約を解消、28nm製品の製造に別のファウンダリを使用可能に
AMDとGLOBALFOUNDRIESは、ウエハー供給契約の改定に合意した。これまで、28nmプロセスでの量産開始や32nmプロセスにおける歩留まりなどの問題から、関係性の悪化もささやかれていた両社だが、互いが納得できるところに着地したようだ。(2012/3/7)
ダブルオーバークロック!!:
“爆速”のさらに上を行け! 超プレミアモデル「MASTERPIECE i1540PA4-DOC」をぶん回す
最高峰のパーツを採用したうえに、CPUとGPUをオーバークロックした状態で出荷し、自分の手でさらなる高みを目指すこともできるOCモデルがマウスコンピューターの「MASTERPIECE i1540PA4-DOC」だ。速いー。(2012/3/6)
古田雄介のアキバPickUp!:
「各店舗の自負を反映させます」――クレバリー秋葉原店、オープン
秋葉原のクレバリー3店舗が2月末に閉店し、3月から1店舗統合の「クレバリー秋葉原店」として再スタートを切った。フロアには3店舗を凝縮した商品がぎっしり並べられている。(2012/3/5)
スマートだけどパワフル:
これって次世代ゲーム機?――小型ゲーミングPC「Alienware X51」を遊び倒す
新種の“エイリアン”が来襲! 今度はデスクトップ型だが、どうやらこれまでとは違うらしい。むう、家庭用ゲーム機に化けて、地球人を油断させる気なのかッ!(2012/2/28)
ISSCC 2012 フォトギャラリー:
“舌インタフェース”やDRAM積層128コアARMプロセッサなど、デモに注目
世界中から半導体回路の最新成果が集結するISSCC。採択論文を口頭発表する一般公演に加えて、「デモセッション」も参加者の関心が高いイベントだ。採択論文の中から、実チップを使ったデモが可能な論文を選定し、発表者が会場でそのデモを披露するという企画である。その様子を、数多くの写真でリポートする。(2012/2/28)
3930K、580GTX、高速SSD:
“赤い”は速い! SandyBridge-E世代のゲーミングPC「HP Pavilion Desktop PC h9-1190jp」を駆る
日本HPの「HP Pavilion Desktop PC h9-1190jp」は、水冷システムを採用したゲーミングモデルだ。赤く光る“Phoenixデザイン”はいかにも強くて速そうだけど、実際はどうなの?(2012/2/22)
2012年PC春モデル:
新世代Atomを採用した低価格ミニノート――「dynabook N301」
「dynabook N301」は10.1型ワイド液晶を搭載するNetbookだ。春モデルではCPU性能やHDD容量が強化された。(2012/2/10)
ビジネスニュース 市場動向:
Intelのサーバ向けプラットフォーム、データセンター市場に変革を起こせるか
Intelのハイエンドサーバ向けプラットフォーム「Romley」の投入で、10GbEがいよいよ本格的に普及するとみられている。今後はデータセンター市場に大きな動きが起こる可能性がある。(2012/2/9)
頼りにするのは“Piledriver”と“Streamroller”:
「第2世代FXは2012年。28ナノプロセスは2013年」──AMD、2013年までのロードマップを公開
AMDは、2月2日(現地時間)に米国で「AMD Financial Analyst Day」を行い、2012〜2013年におけるロードマップを明らかにした。(2012/2/3)
そうか、ならコレを買え:
“ハイスペ”マシンとフルHD液晶のセットをできるだけ安く購入したい?
マウスコンピューターの「LUV MACHINES Lm-i735X-P23S」は、Core i7-2600+GeForce GTX 550 Tiを搭載するデスクトップPCに、23型フルHD液晶を付属したセットモデルだ。この構成で……やだ、安い……。(2012/2/2)
ビジネスニュース 企業動向:
いまだ課題は山積か、正念場を迎えるGLOBALFOUNDRIES
「業績が回復に向かっている」とするGLOBALFOUNDRIESだが、多くの課題を抱えているとみられている。28nmから20nmへのプロセス移行にかかわる問題に加え、同社に大きな影を落としているのが、AMDとの関係だ。(2012/2/1)
古田雄介のアキバPickUp!:
高速4テラHDDにC2ステップSandy-E――物欲を一段突き上げる新顔ラッシュ
先週のアキバには、マイナーチェンジにみえて、ツボを押さえた進化を遂げている新製品が複数のジャンルでみられた。HDDにSSD、CPU、マザーボード……それぞれ要チェック!(2012/1/30)
ビジネスニュース 企業動向:
TSMCが28nmプロセス技術で苦戦か、アナリストが指摘
TSMCが28nmプロセスの順調さを強調する一方、アナリストは「同社の28nmプロセスは歩留まりに問題を抱えているとみられる」と指摘する。(2012/1/25)
Ultrabookに性能を求めるならこの1台:
「Aspire S3」の上位モデルで真のUltrabookを体験した
日本エイサーのUltrabook「Aspire S3」には、CPUにCore i7-2637M、ストレージに高速な256GバイトSSDを採用した上位モデルが用意されている。いろいろと“ウルトラ”だ。(2012/1/18)
パナソニック、新センサーで暗所に強いビデオカメラ「HC-V700M」「HC-V600M」
パナソニックより、新開発の「微細セル&高感度MOSセンサー」によって暗所での高精細撮影を実現したデジタルビデオカメラ「HC-V700M」「HC-V600M」が発売される。(2012/1/11)
Core i7×SSD×WiMAXで8万円台:
速い!小さい!どこでもつながる!――Core i7搭載モバイルノート「LuvBook S」
マウスコンピューターのモバイルPC「LuvBook S」にラインアップされる「LB-S210X-WM」は、11.6型ワイドのボディにCore i7を搭載し、8GバイトのメモリとSSD、さらにどこでもつながるWiMAXを搭載した注目の製品だ。これで8万円台は破格!(2012/1/11)
東芝 BENAND:
ECCを搭載したSLCタイプNANDフラッシュ、4Gビット品と8Gビット品を用意
東芝の「BENAND」は、ECC回路を搭載するSLCタイプのNAND型フラッシュメモリ製品である。ECC回路の訂正能力は、512バイト当たり4ビットとなっている。(2012/1/6)
イマドキのイタモノ:
ベンチマークテストで振り返る2011年のCPU
“イマドキのイタモノ”で2011年に検証したCPUは10モデル。業界関係者の正月の三が日を吹き飛ばし、クリスマスの三連休を消滅させたCPUレビューを振り返る!(2011/12/30)
イマドキのイタモノ:
“Unlock”な「A8-3870K」でCPU倍率とGPUクロックをいじっちゃう
AMDが12月に投入した“KなLlano”には、オーバークロック機能が新たに加わった。2011年最後のイマイタレビューで、その最上位モデルを遊び倒す!(2011/12/27)
ビジネスニュース アナリストリポート:
「2012年はIntelとAMDの競争が激化」、アナリストが分析
IntelとAMDは、2012年に次世代プロセッサを発表する予定である。また、AMDは「Llano」の新ラインを投入することで、同製品の供給不足の解消に乗り出した。アナリストは、「今後は両社の競争がより激しくなる」と見込んでいる。(2011/12/27)
コンパクト&パワフル、しかも安い:
小さくたって高性能! Core i7を搭載した小型PC「AeroMini MI5J-D33/S」を試す
TSUKUMOブランドの「AeroMini」シリーズは、小型ケースにSandy Bridge世代のCPUを搭載可能な省スペースデスクトップPCだ。Core i7-2600Sを採用した上位モデル「MI5J-D33/S」の実力は?(2011/12/16)
1台3役:
AVラックに収まる高級“リビングPC”――「LUVLIB i101X」を試す
マウスコンピューターの「LUVLIB」シリーズは、重厚感のあるアルミボディにAV機能を詰め込んだ注目の製品だ。最上位モデルをレビューしていこう。(2011/12/13)
ビジネスニュース 企業動向:
「28nmで既に複数顧客が量産中」、GLOBALFOUNDRIESのCEOが会見
半導体ファウンダリ大手のGLOBALFOUNDRIESは、28nmプロセスの製造をめぐって、主要顧客であるAMDの“くら替え”が報道されている。初来日したCEOは会見で、「28nm世代では、競合他社を大きく引き離している」と主張した。(2011/12/12)
ビジネスニュース オピニオン:
28nm APUの発注中止は自然な流れ、 AMDはロードマップ変更を示唆
AMDの複数の情報筋によると、同社はロードマップに重大な変更を加える可能性があるという。(2011/12/1)
プログラマブルロジック FPGA:
LatticeのSERDES搭載FPGA、6Gbps対応の新ファミリが登場
低消費電力・低コストを特徴とするSRAMベースFPGAの新ファミリである。高速シリアルインタフェース用SERDESの動作速度を既存品の2倍に高めた他、ロジックと内蔵メモリの容量をそれぞれ拡大し、デジタル信号処理性能や汎用入出力の動作速度も向上させた。製造に使う半導体プロセスは65nm世代で、既存品から変えていない。(2011/11/29)
ビジネスニュース 企業動向:
AMD、GLOBALFOUNDRIESへの28nm APUの発注を中止
GLOBALFOUNDRIESは、AMDの製造部門がスピンオフして誕生した半導体ファウンドリ企業だ。ところが同社が“主要顧客”とみなしてきたAMDは、このところ発注先をTSMCに変えている。28nmプロセス技術での量産の遅れや歩留まりの低さが原因だとの見方がある。GLOBALFOUNDRIESにとっては、厳しい状況になるかもしれない。(2011/11/28)
ISSCC 2012 プレビュー:
Intel、22nm世代の次期CPU「Ivy Bridge」の技術詳細を発表へ
Intelは、2012年2月にサンフランシスコで開催される半導体集積回路技術の国際会議「ISSCC 2012」で、22nm世代の半導体プロセス技術で製造する次世代CPU「Ivy Bridge」の技術詳細を発表する。11月21日にISSCCが発表した事前プログラムで明らかになった。(2011/11/22)
ARMで省電力と処理能力を両立する:
Windows 8を目指すARMの「CPU&GPU」戦略
ARMが日本で行った「ARM Technical Symposia 2011」では、“ARMのGPU”こと「Mali-T658」などARMの最新技術が紹介された。省電力に優れるARMで高性能を実現する秘策とは!(2011/11/16)
これは“E”ものだ……:
「SandyBridge-E」こと新世代Core i7搭載マシンをぶん回す!!
ついに解禁された“SandyBridge-E世代”のCore i7を採用するマシンが、早速マウスコンピューターから登場した。Core i7-3930Kを搭載する「NEXTGEAR-MICRO im820PA1」を速攻で試した!(2011/11/14)
インテル、“Sandy Bridge-E”シリーズCPUと“X79”チップセット発表
インテルは、コンシューマーデスクトップPC向けCPUの最上位シリーズとなる第2世代インテル Core i7プロセッサーの新モデルと対応チップセットを発表した。(2011/11/14)
ビジネスニュース:
ファウンダリ各社、28nmプロセスの歩留まり向上に苦戦
やはり32/28nmプロセスの導入は簡単ではないようだ。欠陥の多さや歩留まりの低さに加え、顧客企業の開発予算縮小も、ファウンドリ各社を苦しめている。(2011/11/7)
OSの価格を考えるとこわい:
パソコンと“ドデカ液晶”のセットをできるだけ安く手に入れろ!
スリムPCに27型ワイド液晶が付いて6万円を切るという非常にお買い得な製品が、LUV MACHINES Slim「Lm-iS610E-P27L」だ。サブ機ならもう何も考えずにこれでいいよ。(2011/11/2)
ビジネスニュース オピニオン:
なぜ弱い? Intelのテレビ/スマホ関連事業
PC/サーバ市場では確固たる地位を持つIntelだが、テレビ/スマートフォン市場では苦戦が続いている。それはなぜなのだろうか。(2011/11/2)
ビジネスニュース:
「半導体微細化、技術的には7nmも可能」、TSMCの開発責任者がARMイベントで言及
半導体製造プロセスの微細化は、3次元構造を利用すれば7nmノードも不可能ではないという。だが、問題は技術ではなくコストにある。(2011/10/31)
イマドキのイタモノ:
意外といけそう?──6コアと4コアな“Zambezi”を試す
AMD FXシリーズ最上位の“8コア”なFX-8150を検証したが、最上位モデルに先んじて出荷された6コアと4コアのモデル。その性能はわれらの期待に応えるものなのか。(2011/10/27)
EDAツール:
大規模半導体設計の最新状況を探る ―― CDNLive! Japan 2011リポート
EADツール大手ベンダーの日本ケイデンス・デザイン・システムズ社が10月13日に横浜で開催した顧客向け技術講演会から、米国本社の幹部による基調講演の模様をリポートする。また、併設の展示会で目を引いた、パートナー企業のシリコンファウンドリ事業の展示を紹介する。(2011/10/19)
イマドキのイタモノ:
Bulldozerは気難しい──AMDの新CPUアーキテクチャ“Zambezi”を試す
Bulldozer世代のCPU「AMD FXシリーズ」が登場した。新しいアーキテクチャはどんなパフォーマンスを秘めているのか最上位モデル「FX-8150」で確かめてみた。(2011/10/12)
技術革新を生み出す果てなき闘争:
ARM vs. Intel:プロセッサアーキテクチャの覇権はどちらの手に?(前編)
現在、ARMとIntelによる、電子機器に用いられるアプリケーションプロセッサのアーキテクチャの覇権を賭けた争いが激化している。ARM陣営が、Intelのx86アーキテクチャが圧倒的シェアを占めるサーバー機器/PC市場への参入を果たそうとしている一方で、Intelをはじめとするx86陣営も、ARMの縄張りとも言える携帯電話機/タブレット端末市場への攻勢を強めている。前編では、ARMアーキテクチャを推進するARMと、x86アーキテクチャを中核とした製品開発を続けてきたIntel、それぞれの取り組みについてまとめる。また、ARMのライセンシー企業であるNVIDIAが開発した「Tegra 2」について紹介する。(2011/9/27)
イマドキのイタモノ:
3コアのFusion APUってどうなのさ? 「A6-3500」で確かめる
Fusion APUのAシリーズにトリプルコアモデルが登場した。コストパフォーマンスを高めるための3つのコアの“立ち位置”をAシリーズで比較する。(2011/9/22)
水冷ゲーミングPC:
高性能なのにとても静か――「NEXTGEAR-MICRO im510PA1-Liquid」に感動した
マウスコンピューターの「NEXTGEAR-MICRO」は、「G-Tune」の中でもコンパクトなケースを採用したシリーズだ。ゲーミングPCにふさわしい性能と静音性を両立した水冷システム採用モデルを試してみた。(2011/9/21)
IDF 2011:
“Ivy Bridge”でUltrabookは美しくなる
Intelは、“Ultrabook”でノートPCを再定義するだけでなく、モバイル向けCPUの戦略も大きく見直している。ムーリー・エデン氏がその詳細を語った。(2011/9/16)