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「big.LITTLE処理」最新記事一覧

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
可能性と複雑性に満ちあふれた「AMP」へようこそ
「AMP」(非対称型マルチプロセッシング)は今まさに注目すべき技術ですが、AMPとは何であり、なぜ必要なのでしょう。何より、組み込みシステムにおいてAMPの実装にはどんな利点や課題があるのでしょうか。(2016/9/20)

“デュアルカメラ”を搭載:
「iPhone 7 Plus」を分解
2016年9月16日に発売されたApple(アップル)のスマートフォン「iPhone 7 Plus」を、iFixitが分解した。(2016/9/16)

A10 Fusionの実力やいかに? iPhone 7 Plusベンチマークレポート
MACお宝鑑定団はiPhone 7 Plus実機でのベンチマークをいち早く実施した。(2016/9/13)

Apple初の無線SoC「W1」など:
Appleの新しいカスタムチップ3種を考察
Appleは2016年9月7日(米国時間)、「iPhone 7/iPhone 7 Plus」「Apple Watch Series 2」「AirPods」を発表した。そこにはそれぞれ、Apple独自のカスタムチップが採用される。これらのカスタムチップ「A10 Fusion」「W1」「S2」について、発表された情報を整理しつつ、どのようなものか見ていく。(2016/9/9)

VR時代のARMコアとGPUコア
ARMが「モバイル機器でのVR体験を再定義」する、次世代モバイル機器向けCPUコア「Cortex-A73」とグラフィックコア「Mali-G71」を発表した。(2016/5/30)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
FinFET革命がコンピュータアーキテクチャを変える
FinFETの登場により、ムーアの法則はまだ継続される見通しです。ですが、それで全てが解決するわけではありません。FinFETの登場が、大きなSoCを自律的な機能ブロックに分割するという方向に導く結果となるでしょう。(2016/1/5)

PR:Androidの最新OS×ファーウェイの最新技術が織りなす至高の一台――「Nexus 6P」登場
ファーウェイが製造した「Nexus 6P」は、Googleの最新OS「Android 6.0 Marshmallow」をいち早く体験できるモデルだ。高速でロックを解除できる指紋センサーや、暗い場所でも鮮明に撮影できるカメラも特徴だ。本機の魅力をひもといていこう。(提供:ファーウェイ・ジャパン株式会社)(2015/12/14)

超低消費電力の64bit ARMコア「Cortex-A35」、組み込み市場に64bit推進
ARMが高い電力効率を持つ64bit CPUコア「Cortex-A35」を発表した。(2015/11/12)

自撮り機能も充実:
ファーウェイの夏モデルは“熱くならない”SIMフリースマホ しかも8コアで3万円以下の“価格性能怪獣”
ファーウェイがSIMフリースマホ「HUAWEI P8lite」「HUAWEI P8max」の国内販売を発表した。価格は3万円以下からと手頃だが、8コアプロセッサと1300万画素カメラを搭載するなど、コストパフォーマンスに優れるのが特徴だ。(2015/6/17)

プロセッサ/マイコン:
「Snapdragon」はさらに高性能に、64ビットCortex-A72を搭載
Qualcommは、モバイル向けSoC「Snapdragon」の新製品を発表した。64ビットの「ARM Cortex-A72」を、ARMパートナーの中で初めて搭載した製品となる。(2015/2/24)

組み込み開発ニュース:
次世代モバイル機器向け「Cortex-A72」発表、A15比で性能3.5倍
英ARMが次世代モバイル機器向けCPUコア「Cortex-A72」を発表した。Coretex-A15比で3.5倍の能力を持ち、消費電力も削減した。同社はGPUなども合わせて発表し、「2016年のモバイル機器」に力を入れている。(2015/2/4)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(9):
高性能デジタル編:PCとモバイルを牽引する最先端プロセッサ
ISSCC最大の注目分野。それが「高性能デジタル」である。それだけに注目すべき発表は多い。今回は、IBMやOracleのサーバ向けの大規模プロセッサや、シリコンダイに固有な信号であるPUFを使ったセキュリティ向けの技術といった講演を紹介したい。(2015/1/14)

下り最大300Mbps:
Huawei、6型+8コアのSIMロックフリースマホ「Ascend Mate7」を12月に発売
ファーウェイ・ジャパンが、6型フルHDディスプレイにオクタコアを搭載したハイスペックなスマートフォン「Ascend Mate7」を、12月に発売する。(2014/10/6)

ビジネスニュース 企業動向:
TSMCとARM、10nmプロセスでの協業を発表――2015年末のテープアウト目指す
TSMCとARMは2014年10月2日、TSMCの10nm FinFETプロセス技術向けに最適化したプロセッサコアIP「ARMv8-AプロセッサIP」を実現するため、複数年にわたる契約を締結したと発表した。(2014/10/2)

同じ20nmプロセスだけど異なる思惑:
「A8」と「Exynos 5430」を比較――性能/機能のApple、消費電力/コストのサムスン
Appleの「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」に搭載されるプロセッサ「A8」とSamsung Electronicsが「GALAXY Alpha」に搭載するプロセッサ「Exynos 5430」は、20nmプロセスを採用したデバイスであり、2014年9月に発売される端末から搭載が始まるという点で共通する。しかし、デバイスの中身をみると、両社の思惑の違いが見え隠れする。(2014/9/19)

COMPUTEX TAIPEI 2014:
64ビット化を加速、クアルコムが「Snapdragon」の最新動向を発表
クアルコム(Qualcomm)は「COMPUTEX TAIPEI 2014」で、SoC「Snapdragon」シリーズなどの最新動向を説明した。同社の注力ポイントの1つが64ビット対応だ。Appleが64ビットCPUを搭載した「iPhone 5s」を発売して以来、64ビット化の流れが予想以上に加速しているからだという。(2014/6/11)

組み込み技術:
ルービックキューブを3秒で解く! レゴロボット「CUBESTORMER 3」
ARMのエンジニアらが余暇を利用して開発したレゴロボットが、ルービックキューブを3.253秒で解き、世界最速記録を達成した。頭脳部分には、8コアプロセッサを搭載したSamsung Electronicsのスマートフォン「GALAXY S4」が使われている。(2014/3/20)

頭脳放談:
第165回 AMDのARMコアプロセッサーが新しいサーバー市場を創造する?
AMDが、ARMコアを採用したサーバープロセッサー「Opteron A1100」を発表。x86ではなく、ARMコアを採用した理由は? AMDは、ARMコアによるサーバープロセッサー市場を創造できるのか。(2014/2/25)

ビジネスニュース 企業動向:
MediaTek、64ビット対応のLTE SoCでシェア拡大を狙う
台湾のMediaTekが、モバイルプロセッサ市場で売上高を順調に伸ばしている。ただし、同社はアジア市場では強くても欧米市場のシェアは小さい。2014年は、64ビット対応のARMコアを採用したLTE向けSoCで、欧米市場にも攻勢をかけるという。(2013/12/27)

本題と関係ないですが顔文字に見えてしょうがない:
ARMでウシとヒツジがネットにつながるIOTの世界
ARMは、12月5日に同社の事業展開を紹介する説明会を東京で行い、「すべてがインターネットにつながる世界の実現に貢献するARMの技術」をアピールした。(2013/12/5)

ET2013:
ECHONET Lite評価環境も用意、佐鳥電機の920MHz帯無線モジュール
佐鳥電機は、920MHz帯無線モジュールを展示した。量産中の標準品に加え、6LoWPAN対応の無線モジュールや2.0Vから動作する低電圧対応無線モジュール、ECHONET Lite評価環境なども展示した。(2013/11/29)

ET2013:
イマジネーションとして初のMIPSアーキテクチャ「Warrior」をアピール
イマジネーションテクノロジーズは、MIPSアーキテクチャの5世代となる32/64ビットCPUコア「Warrior」ファミリを開発した。その第1弾として2013年11月に「P5600」を発表した。競合のCPUコア製品に比べて同じ処理性能であればダイサイズ、消費電力ともに小さいという。(2013/11/27)

ET2013:
ETアワードで「先端テクノロジー賞」受賞、ARMの「big.LITTLE」
ARMは、必要な演算性能によってプロセッサコアを選択して、最適な電力効率で動作させる省電力技術「big.LITTLE」処理を提供している。この省電力技術がETアワード「先端テクノロジー賞」を受賞した。高いピーク性能と低消費電力を両立できる技術として高い評価を得た。(2013/11/26)

ET2013ニュース:
「もはや通信キャリアだけではない」――MontaVista Linuxの新版「CGE7」登場!
モンタビスタ ソフトウエア ジャパンは、パシフィコ横浜で開催された「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」のARMパビリオン内において、MontaVista Linuxの最新バージョン「Carrier Grade Edition 7(CGE7)」を訴求した。(2013/11/22)

ET2013 開催直前情報:
「ETアワード」受賞社が決定! ――組み込みシステム開発の新潮流はこれだ
「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」(会期:2013年11月20〜22日)に出展、展示される製品や技術、ソリューションの中から国内産業活性化への貢献などが見込める優れたものを表彰する「ETアワード」の受賞社が決定した。(2013/11/18)

プロセッサ/マイコン:
「処理に応じた“適材適所のコア”を提供」――ARMがbig.LITTLE処理とMaliに注力する理由
ARMは2013年10月8日、東京都内で記者会見を開催し、「big.LITTLE処理」とグラフィックスプロセッサ(GPU)「Mali」という2つの技術/製品をアピールした。(2013/10/10)

「インテルがいま訴求していることは、すでにやっている」──ARM、big.LITTLEとMaliをアピール
アームは、英ARM本社の幹部による「big.LITTLE処理」と「Maliグラフィックス」説明会を行った。(2013/10/8)

プロセッサ/マイコン:
ルネサス、統合コックピット向けソリューションでカーナビ用SoC「シェア75%維持目指す」
ルネサス エレクトロニクスは車載情報機器向けSoC「R-Car」の第2世代シリーズのミッドレンジ向け製品「R-Car M2」を発表した。同SoCは、パートナーとの連携を図りながら、ソフトウェアやツール類と組み合わせた提案を行い拡販する方針。現状、「ナビゲーション向けSoCで世界シェア75%」(同社)というポジションの維持を狙う。(2013/9/27)

プロセッサ/マイコン:
MediaTek、スマホ向けプロセッサで「真のオクタコア」を主張
MediaTekは、今後発売予定の、CPUコアを8個搭載するオクタコアプロセッサを「真のオクタコア」として売り込んでいる。Samsung Electronicsが「Galaxy S4」に搭載するオクタコアプロセッサと違って、8個のコアが同時に動作できるという。(2013/8/9)

ビジネスニュース 企業動向:
Samsung同様に「big.LITTLE処理」を採用、MediaTekのタブレット向けSoC
MediaTekが、タブレット端末向けにARMの「big.LITTLE処理」構成を取るSoCを発表した。Samsung ElectronicsのSoC「Exynos 5 Octa」もbig.LITTLE処理を採用しているが、MediaTekは、HMP(ヘテロジニアスマルチプロセッシング)の面で大きな違いがあると主張する。(2013/7/31)

MediaTek、Cortex-A15とA7を2基ずつ備えたタブレット向けSoC「MT8135」
MediaTekのSoC「MT8135」は、ARM Cortex-A15コアと同A7コアを2基ずつ搭載し、性能と省電力の両立を図っている。統合されたGPUコアはPowerVR 6だ。(2013/7/29)

MIPSアーキテクチャもKVMに対応:
Linux 3.10登場、SSDキャッシュやRadeonをサポート
リーナス・トーバルズ氏は、Linuxカーネル3.10をリリースした。SSDをキャッシュとして利用する仕組みなどが追加された。(2013/7/3)

マイコン/プロセッサ:
ローエンドスマホで苦戦するQualcomm、新しいSnapdragonで巻き返しか
Qualcommは、エントリーレベルのスマートフォン向けに、「Snapdragon 200」の新シリーズを発表した。ハイエンドスマートフォン市場では圧倒的なシェアを誇る同社だが、ローエンドスマートフォン市場では、台湾や中国のメーカーとの競争に苦戦している。(2013/6/25)

Automotive Linux Summit Spring 2013リポート:
Linuxとイーサネットが鍵を握る車載情報機器の進化
2013年5月28〜29日に東京都内で開催された、「Automotive Linux Summit Spring 2013」(主催:The Linux Foundation)。同イベントでは、車載情報機器への採用が広がりつつあるLinuxや、それと関連する開発プロジェクトの最新情報が紹介された。本稿では、ジャガーランドローバーとルネサス エレクトロニクスによる2日目の基調講演をリポートしよう。(2013/6/13)

COMPUTEX TAIPEI 2013:
ARM、ミドルレンジプロセッサー「Cortex-A12」発表
ARMは、6月4日にCortex-A12プロセッサーとMali-T622グラフィックスコア、Mali-V500ビデオプロセッサーを含むIPスイートを発表した。(2013/6/4)

製品解剖 スマートフォン:
Samsungの「GALAXY S4」を分解、本丸はCortex-A7/A15の8コアプロセッサ
Samsung Electronicsが4月27日に発売した最新スマートフォン「GALAXY S4」。GALAXY Sシリーズの総出荷台数は1億台を超え、Androidスマートフォンを象徴する存在となった。それだけに、新型に対する期待も大きい。GALAXY S4で最も特徴的なのは、ARMのCortex-A7とCortex-A15を4個ずつ搭載した、8コアのプロセッサ「Exynos Octa」だと言えるだろう。(2013/5/1)

石野純也のMobile Eye(特別編):
根底にあるのは“ユーザー第一主義”――「GALAXY S 4」の開発思想を聞く
GALAXY Sシリーズの最新モデル「GALAXY S 4」が4月27日から世界各国で発売される。これに先立ち、26日には韓国でも発売され、「WORLD TOUR」も開催された。今回のMobile Eyeでは、特別編として韓国のWORLD TOURや開発者への取材を通じて、GALAXY S 4の魅力に迫る。(2013/4/27)

車載半導体:
「自動車分野は中核事業」、ルネサスが9コア搭載の車載情報機器向けSoCを発表
ルネサス エレクトロニクスの車載情報機器向けSoC(System on Chip)「R-Car H2」は、合計9つのCPUコアを搭載するなど、車載情報機器向けSoCとして「世界最高性能」(同社)を実現している。「PowerVR G6400」による画像処理能力の高さを示すデモンストレーションも行った。(2013/3/26)

ビジネスニュース 企業動向:
FreescaleがCortex-A50のライセンスを取得、サーバ市場で勢力拡大を狙う
Freescale Semiconductorが、ARMの最新プロセッサコアである「Cortex-A50」シリーズのライセンスを取得した。これにより、サーバ市場におけるシェア拡大を図るという。(2013/3/6)

スマホの処理性能が3倍に:
「Cortex-A50」はサーバだけじゃない、モバイル向けも2014年にデバイスが登場
ARMの最新プロセッサコア「Cortex-A50シリーズ」を搭載するデバイスが2014年にも出荷される。64ビット対応ということでサーバ向けの製品展開が注目されていたが、モバイル機器向けのデバイスも同時期に出荷が始まる見込みだ。(2012/12/6)

プロセッサ/マイコン:
ARMが「big.LITTLE処理」の評価用チップを試作、50%の電力削減効果を確認
ARMは、「Cortex-A15」と「Cortex-A7」を集積したチップを試作し、big.LITTLE処理の効果について検証を行った。その結果、同処理の適用により50%の電力削減効果が得られることが確認できたという。業界関係者は、big.LITTLE処理に対して、「Intelなどのベンダーも導入を検討すべき優れた技術」との評価を与えている。(2012/11/9)

ビジネスニュース 企業動向:
ARMが2012年の開発ロードマップを発表、グラフィックスコアでも「big.LITTLE処理」か
2011年に、高性能と低消費電力のアプリケーション処理用プロセッサコアを組み合わせる「big.LITTLE処理」を発表したARM。新しいグラフィックスコア/ハイエンドプロセッサコアの開発コード名が神話の巨人と神の組み合わせだったことから、これらの分野でもbig.LITTLE処理を実現するかどうかに注目が集まっている。(2012/2/2)

GTC Asia 2011:
「このままではエクサスケール実現にフーバーダムが必要」──NVIDIAが語る“GPUの必然性”
NVIDIAがHPCで必ず言及するエクサスケールコンピューティングについて、GTC Asiaの舞台となった北京でも、若い技術者に向けて同社のGPUが必須であると訴える。(2011/12/16)

プロセッサ/マイコン:
「Cortex-A15」の開発事例を富士通セミが明かす、動作周波数は2GHz以上に
ARMの最先端プロセッサコア「Cortex-A15」を搭載するASICを富士通セミコンダクターが開発中である。TSMCの28nm HPMプロセスで製造しており、動作周波数は2GHz以上になる見込みだ。(2011/11/18)

ARMで省電力と処理能力を両立する:
Windows 8を目指すARMの「CPU&GPU」戦略
ARMが日本で行った「ARM Technical Symposia 2011」では、“ARMのGPU”こと「Mali-T658」などARMの最新技術が紹介された。省電力に優れるARMで高性能を実現する秘策とは!(2011/11/16)

ARM、スマートフォンやタブレット向けの新GPU「Mali-T658」を発表
Mali-T658は、SamsungのGALAXY S II搭載のMali-400 MPの10倍の性能を持ち、次期CPUのCortex-A7とCortex-A15とシームレスに稼働するよう設計されている。(2011/11/11)

プロセッサ/マイコン GPU:
ARMがGPUの新プロダクトを発表、搭載コア数と演算処理パイプラインを倍増
ARMが発表したGPUファミリ「Mali」の新プロダクト「Mali-T658」は、従来と比べてグラフィックス処理能力とGPUコンピューティングの演算能力が大幅に高められている。2013〜2014年ごろに市場投入される高性能スマートフォンに採用される見通しだ。(2011/11/10)

組み込み技術 フォトギャラリー:
「ARM TechCon 2011」(前編)――ルービックキューブを5秒で解く!
ARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」(2011年10月25〜27日、米カリフォルニア州サンタクララ)から、展示の一部を写真で紹介する。ルービックキューブを高速に解くCortex-A9搭載ロボットや、Cortex-M4マイコンを利用したレコードプレーヤなどが注目を集めた。(2011/11/2)

ARMの新コア「Cortex-A7」は「A15」と連携、単体でも性能は「A8」以上
(2011/10/20)

プロセッサ/マイコン:
ARMが新プロセッサコアの概要を発表、「Cortex-A15」との協調運用で消費電力を低減
ARMが開発中のプロセッサコア製品「Kingfisher(開発コード)」は、「Cortex-A15」の課題となっている消費電力を大幅に低減することが可能だ。(2011/9/8)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。