モバイルWi-Fiルーター徹底比較(2012年春モデル編):
第2回 Xi、SoftBank 4G、WiMAX、EMOBILE LTEの実効速度は?――5か所で測定
モバイルWi-Fiルーターを使う上で、特に気になるポイントの1つが通信速度だろう。そこで今回は、最新ルーター5台の実効速度を、都内3カ所と横浜2カ所で調べた。どのモデルが高速で通信できたのだろうか。(2012/4/27)
モバイルWi-Fiルーター徹底比較(2012年春モデル編):
第1回 サイズ、カバー率、スタミナ――次世代通信対応のWi-Fiルーターを横並び比較
LTEやWiMAXなどの高速通信が順調にエリアを広げ、「4G」の名を冠するサービスも始まった。理論値では3Gよりも速いものの、実効速度はどのくらいなのか。設定のしやすさに差はあるのか。最もお得なルーターは――そんな疑問に答えるため、5台のルーターを徹底比較。第1回は基本的なスペックをまとめた。(2012/4/26)
ソフトバンクモバイル、「4G」向けキャンペーンの受付期間を延長
ソフトバンクモバイルは、高速データ通信サービス「SoftBank 4G」向けの「4Gデータ通信スタートキャンペーン」と「スマホセット割」の申し込み受付期間を7月31日まで延長した。(2012/4/17)
Mobile IT Asia:
ドコモ、真の4Gサービス「LTE-Advanced」を2016年度以降に開始
東京ビッグサイトで開幕した「Mobile IT Asia」の基調講演で、ドコモ副社長の辻村氏が「LTE-Advanced」の開始時期に言及。2015年度末までに開発を終え、2016年度以降にサービスを開始したいと述べた。(2012/3/14)
Intersil 社長兼CEO David B. Bell氏:
デジタルで電源をカンタンに
アナログICの中堅メーカーであるIntersilは今、「注力する10の製品分野」の1つに、デジタル電源制御技術を掲げている。社長兼CEOのDavid B. Bell氏は、かつて電源IC大手のLinear Technologyで社長を務め、同技術にも造詣が深い。来日の機会に、デジタル電源の現状と展望を聞いた。(2012/3/9)
LTE/LTE-Advancedの研究・開発に必須:
PR:ローデ・シュワルツが提供する、次世代通信規格を見据えた計測ソリューション
3月14日から3日間、東京ビッグサイトで開催される「Mobile IT Asia」に出展するローデ・シュワルツ・ジャパン。同社は、世界トップクラスの計測ソリューションを提供するメーカーで、LTEやLTE-Advanced機器開発などに欠かせないフェージング・シミュレータや計測機器も提供している。(2012/2/27)
高級モバイルノート×LTEの実力は?:
「VAIO Z」のLTE内蔵モデルで“Xi”を試す
ハイエンドな13.1型モバイルノートPC「VAIO Z」は、NTTドコモのLTEデータ通信サービス「Xi」に対応した無線WANモジュールを内蔵できる。実際、どこまで高速体験ができるのか、テストした。(2012/1/26)
2012 International CES:
SamsungはLTE/WiMAX対応スマートフォンを多数展示、「GALAXY Audio」も登場
Samsungブースでは北米向けの新製品を含め、LTEに対応したスマートフォンやタブレットが多数展示されていた。(2012/1/13)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター本田編):
端末選びの切り口が少しばかり変化した2011年
これまでのスマートフォン選びでは、スペックよりも自分の使い方にあっているか、また“余分なことを考えずに使える”かを重視してきた。そうなるとはやり「iPhone 4S」が1番だと思うが、2011年は端末選びの切り口が少しばかり変化した年だった。(2011/12/27)
ITmediaスタッフが選ぶ、2011年の“注目ケータイ&トピック”(ライター坪山編):
ガラ+グロ、モバイルIP電話、公衆無線LAN――スマホ元年に見たアレ・コレ・ソレ
2011年こそ「スマホ元年」だと感じた1年だった。国内メーカーもスマートフォン市場に続々と参入し、機能、サイズ、デザインなどさまざまな面から選べるモデルが増えた。一方で、モバイルIP電話の増加や、トラフィック増に伴う問題も見られた。(2011/12/26)
ソフトバンクモバイル、800MHz帯を用いたLTE実証実験の結果を公表
ソフトバンクモバイルは、800MHz帯や2.1GHz帯を用いたLTEの実証実験の結果を公開した。800MHz帯を使えば、2.1GHz帯に比べて約1.5〜2倍の速度で下り通信が行えることを確認できたという。(2011/7/13)
モバイル端末の多様化で必要となったMDMソリューション(後編)
セキュリティ対策だけではない、モバイルデバイス管理製品の機能
モバイルデバイスの管理には、さまざまな問題と課題がある。MDMソリューションは、セキュリティ対策だけでなくこうした問題の解決にも役立つ。(2011/6/13)
モバイル端末の多様化で必要となったMDMソリューション(前編)
モバイルデバイス管理が必要なのは大企業? 小規模企業?
モバイル端末の多様化は、管理手法の見直しを迫っている。ベンダー各社が提供し始めたMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションが解決策となるが、これを導入すべきなのはどのような企業なのか?(2011/6/7)
ワイヤレスジャパン2011:
3Dは4Gにおまかせ? 「LTE-Advanced」で立体映像のリアルタイム変換をデモ――NTTドコモ
3.9GのLTEをさらに高速化させた4G時代の通信技術「LTE-Advanced」。最大速度1Gbpsと固定系ブロードバンドを凌ぐLTE-Advancedをどう活用するのか。ドコモは3D映像のリアルタイム変換をワイヤレスジャパンでデモしている。(2011/5/26)
GSM、W-CDMA、LTEに対応:
ドコモ、1.5〜2.5GHz帯に対応する小型マルチバンド電力増幅器を開発
NTTドコモは1.5GHz帯から2.5GHz帯までの6周波数帯に対応した小型マルチバンド電力増幅器を開発した。「ワイヤレスジャパン2011」に出展し、デモを行う。(2011/5/20)
周波数オークション、業界の反応さまざま
電波の帯域を競売によって事業者に割り当てる「周波数オークション」。総務省は導入検討のためにパブリックコメントを募集し、結果を紹介した。オークションの対象帯域に関して業界の意見はさまざまだ。(2011/5/11)
無線通信技術 NFC:
全ての携帯へNFC、ネットと日常生活を「タッチ」が結ぶ
さまざまなものに触れることで情報を伝える近距離の無線通信技術「NFC(Near Field Communication)」。2011年以降、NFC とスマートフォンが組み合わさることで、新しい用途が広がっていく。(2011/4/11)
無線通信技術 LTE:
モバイルインターネットが急拡大、帯域幅の危機に半導体業界が挑む
モバイル端末からのインターネット利用が世界中で急激なスピードで拡大し、ネットワークの帯域幅を大量に消費し始めた結果、帯域幅が逼迫し始めている。その解決に向けた提案が半導体業界から相次いでいる。(2011/4/8)
ビジネスニュース 業界動向:
英国が4G向け周波数帯の入札計画を発表、2012年第一四半期に実施へ
英国の通信規制機関であるOfcom(Office of Communications)は、英国内における第4世代(4G)移動体通信向けの周波数帯をオークションにかける予定だと発表した。(2011/3/28)
4G、OS、ソーシャルフォン、タブレット――HTC 小寺氏が語る製品戦略
5機種のスマートフォンと1機種のタブレットを2月のMobile World Congress 2011で発表したHTC。日本向けには「htc EVO WiMAX ISW11HT」も投入し、存在感を高めている。2011年はどんな戦略で携帯事業を展開していくのだろうか。(2011/3/1)
ドコモ、LTE-Advancedの実験用予備免許を取得 横須賀市と相模原市で実証実験
NTTドコモが、4G(第4世代移動通信)の方式、LTE-Advancedの実証実験を神奈川県横須賀市と相模原市で行うための実験用無線局予備免許を取得した。(2011/2/7)
「LTEとWiMAX 2が次世代の高速通信ネットワークを担う」:
新世代の高速通信サービス、2011年以降はどうなる?──Mobile Asia Congress 2010リポート
ドコモが12月にLTEサービス「Xi」を開始。同時に、他国でも次世代モバイルデータ通信サービスの動きが慌しくなっている。香港で開催された通信業界イベント「Mobile Asia Congress 2010」より、各国の今後の高速通信サービスの導入動向を探った。(2010/11/30)
「いろいろ頼む」とドコモ山田社長から──NTTBP+バッファロー共同開発の「ポータブルWi-Fi」
NTTドコモの2010年携帯夏モデルの発表会で公開された「ポータブルWi-Fi」が正式発表。バッファローとNTTBPが、販売決定までの経緯や製品の概要を説明した。(2010/5/25)
ITU Telecom World 2009:
WiMAXは2009年が離陸の年――普及に自信を見せるWiMAX陣営
“WiMAXは転換点を通過した”――。ITU Telecom World 2009で会見を開いたWiMAX Forumは、こう宣言する。ユーザーがWiMAX搭載製品を見つけやすくするための「Retail Readiness Program」を展開することも明らかにした。(2009/10/8)
LTE拡張の4G規格:
欧州委員会、「LTE Advanced」に1800万ユーロ投資へ
2010年前半には一部地域でLTEの商用利用を開始するEUが、「LTE Advanced」の研究を2010年1月にスタートする。(2009/8/19)
複数のオープンOSで利用できるIP電話の基盤技術、富士通研が開発
富士通研究所が、Symbian OS、Windows Mobile、Androidの各OS上で共通に利用可能なIP電話の基盤技術を開発した。マルチプラットフォーム対応とマルチSIP仕様対応が特徴。(2009/7/6)
Android Bazaar and Conference 2009 Spring:
Androidに期待するのは“変化への対応”――KDDI研究所の堀内氏
ケータイインターネットの登場から10年、携帯電話業界は大きな転換期を迎えている。KDDI研究所の堀内浩規氏は、AndroidのようなオープンOSは市場の変化に柔軟に対応できるのが強みであり、従来型プラットフォームと並存させることで市場の変化に対応できるという見方を示した。(2009/6/29)
CEVA、iPhoneにも採用されたDSPコア技術を3.5/3.9/4G携帯へ
DSP IPコアを手掛けるCEVAが、日本でのIPコア事業について語った。高性能/省電力/低コストを武器に、次世代ケータイ市場を狙う。(2009/5/27)
ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009:
KDDI、LTE導入までの取り組みを解説――2010年後半導入の「マルチキャリアRev.A」は“下り9Mbps”
パシフィコ横浜で開催された「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2009」で、KDDIコンシューマ技術統括本部の湯本敏彦氏が講演を行い、マルチキャリアRev.Aによる現行システムの高速化とLTE導入までの課題について解説した。(2009/5/14)
Mobile World Congress 2009:
HSPA+とLTEは並行して導入される――Ericsson、モバイルブロードバンドの動向を予測
スウェーデンの大手通信機器ベンダー・Ericssonは、2008年から普及し始めた“モバイルブロードバンド”のさらなる成長を予測する。そんなモバイルブロードバンドのカギを握る「HSPA+」や「LTE」はどのような流れで導入されるのだろうか。(2009/2/26)
ドコモ、LTE用の省電力LSIを試作――40mW以下で下り100Mbpsを実現
NTTドコモは、40mW以下という消費電力でMIMO信号分離と誤り訂正復号処理を行うLTE(スーパー3G)用の低消費電力LSIを開発した。2つのアンテナから送信されたOFDM信号を処理し、下り100Mbpsの高速通信を実現する。(2008/12/17)
KDDI、2010年のLTE導入へ向け前進──コアネットワーク機器ベンダーは日立
KDDIは12月3日、次世代のインフラにLTEを採用することを正式に発表し、コアネットワークの機器ベンダーには日立製作所を選定したことを明らかにした。基地局も2009年に開発ベンダーの選定を行う。(2008/12/3)
WiMAXは3.9Gを補完する存在――Ericsson、LTEの優位性をアピール
GSMからW-CDMA、HSPA、LTEへとつながる通信インフラを支える機器ベンダーとして知られるEricsson。同社が推進する通信技術は、競合に比べてどんな優位性があり、どんなサービスの可能性が広がっているのか。標準化担当副社長のエクウッデン氏とLTE RAN製品設計部門担当副社長のノードマーク氏に聞いた。(2008/11/14)
ソフトバンクモバイル、2009年初めに水戸市内でLTEの実証実験を開始──装置ベンダーはHuawei
ソフトバンクモバイルは11月7日、LTE(Long Term Evolution)システムの実証実験を茨城県水戸市内で行うと発表。実験用装置のベンダーには華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)を選定した。(2008/11/7)
孫社長「不安に答える」 ソフトバンク、6年ぶりに業績予想公表
ソフトバンクが6年ぶりに業績予想を公表した。「“見えない不安”で疑心暗鬼に陥っている投資家に答えるため」という孫社長は、有利子負債の返済能力は十分あると市場への説明を繰り返した。(2008/10/29)
モバイル4Gサービス対応ノートPC、米国で発売
ボルティモアで始まったWiMAXサービスに対応するCentrino 2ノートPCが登場した。(2008/10/9)
「自分の部屋で」「PCレスで」「安価に」楽しめる――KDDI 高橋誠氏が話す「au BOX」の狙い
LISMOを使いたいのに、自分専用のPCがない、PCはあるが使い方が分からない、テレビでLISMO Videoが見たい――。こうした多くのau携帯ユーザーの声に応える形でKDDIが発表したのが「au BOX」だ。ストレートなネーミングで使いやすさ、楽しさを訴求する。(2008/9/26)
NEWS
アルカテル・ルーセント、4G移行に最適なモバイルバックホール向け高密度ルータ
シングルラック型ユニットのアグリゲーションルータ「7705 SAR-F」を発表。同時に7705 SARファミリ・ソフトウェアの「Release 1.1」も発表した。(2008/9/22)
神尾寿の時事日想:
高速・大容量データ通信“夜明け前”――火がつくとしたら、どこから?
通信キャリア各社は今、より速く大容量な通信技術の準備に力を入れている。だが新しい通信方式へ商用サービスを移行するのは難しい。膨大な設備コストがかかる上、メリットをユーザーに理解してもらうのが困難だからだ。次世代データ通信技術はどこから普及が始まるか? 筆者が注目しているのは「B to B市場」である。(2008/9/4)
神尾寿のMobile+Views:
日本のキャリアも“よりグローバルな製品”へ向かう──日本エリクソン フレドリック・アラタロ氏
日本エリクソンは9月1日、日本のキャリアのニーズにスムーズかつ迅速に対応するため、大幅な組織改編を行った。Ericssonにとって、地域別の売上高では9位でしかない日本市場に、これだけの体制を敷く理由は何か。日本エリクソン 代表取締役社長のフレドリック・アラタロ氏に聞いた。(2008/9/3)
ワイヤレスジャパン2008:
移動局実車両でスーパー3G速度の体験、モバイル放送からバッテリーまで近未来の技術も──NTTドコモブース
ワイヤレスジャパン2008のNTTドコモブースは、真っ赤な装いと新ロゴとともにスーパー3G、モバイル放送、夏モデル新機種、法人向けソリューションなど多岐に渡る展示を行う。(2008/7/24)
ワイヤレスジャパン2008:
激変するモバイル市場、ケータイキャリアが進む方向は
ワイヤレスジャパン2008の2日目、「モバイル通信サービス事業の将来ビジョン」と題した基調講演にケータイキャリアのキーパーソンが勢揃いし、それぞれの立場から今後の取り組みについて説明した。ドコモとKDDIは“エージェント機能”に注目。ウィルコムは次世代PHSへの取り組み、ソフトバンクモバイルはiPhone 3Gの分析が話題に上った。(2008/7/24)
端末は1台10ドルも視野に:
WiMAX普及への3つの疑問、WiMAX Forum副代表が回答
無線ブロードバンドサービス「WiMAX」は、2007年までに技術面や運用面での準備をほぼ終えた。サービス普及に向けた、事業者や端末、他サービスとの競合など3つの疑問について、WiMAX Forum副代表のシャクリ氏が回答する。(2008/7/24)
「iPhone 3G」はソフトバンクが考える最適な“インターネットマシン”
ソフトバンクが第28回定時株主総会を開催。孫正義社長が過去最高の売上げ/利益を達成した2008年3月期の連結決算報告や好調な携帯電話事業の現状、今後の事業計画を説明した。7月11日発売のiPhone 3Gは「発売と同時に初期出荷分はなくなると思う」と人気による品薄傾向も示唆した。(2008/6/25)
韓国携帯事情:
加入者たったの15万人――韓国版WiMAX「WiBro」の反撃
スタートして2年が経過した韓国版モバイルWiMAXサービスの「WiBro」。世界初の商用WiMAXとして注目を浴びたが、サービスエリアや利用者の伸びが頭打ちとなっている。現状を打破するべく、次世代への取り組みが目立ってきた。(2008/6/13)
キャリアのトップが未来を語る――ワイヤレスジャパン2008、事前登録受付中
7月22日から3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催される「ワイヤレスジャパン2008」。基調講演では5キャリアのトップが今後のビジョンを示すとともに、各社のキーパーソンが4Gに向けた取り組みを説明する。また、モバイルUI、放送/通信連携、MVNOなどのカンファレンスも開催される。(2008/6/11)
3Gの発展はまだまだ続く──HSPA+、DO Advancedを提供するクアルコム
LTEやUMBといった、広い帯域とOFDMAを活用して高速なデータ通信を可能にするモバイルブロードバンド技術の標準化が進む一方で、既存の3Gネットワークをいかに効率化し高速化していくか、という研究も進んでいる。(2008/5/30)
神尾寿のMobile+Views:
ドコモのスーパー3Gに見た「モバイルの近未来」
NTTドコモが4月10日、報道関係者にスーパー3Gの実験環境を公開した。その通信速度は、実験環境とはいえ100〜240Mbps程度を記録。スーパー3Gに、さらに拡大し、可能性が広がる「モバイルの近未来」を見た。(2008/4/14)
4月4日〜4月10日:
5分で分かる先週のモバイル事情
3月の携帯電話の純増数はソフトバンクモバイルがトップを獲得し、11カ月連続で純増首位の座を守った。KDDIは2008年3月期の通期業績予想の修正し、営業利益が140億円減、経常利益も140億円減とした。(2008/4/14)
3.9G携帯の導入へ向け、技術的条件などの検討を開始──総務省
総務省は4月10日、第3世代移動通信システム(3G携帯)を高度化した第3.9世代移動通信システムの導入をにらみ、「第3世代移動通信システム(IMT-2000)の高度化のための技術的方策」に関する審議を開始した。(2008/4/10)