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「第4世代移動通信(4G)」最新記事一覧

解決の時期は不透明:
AppleとQualcomm、法廷闘争に至るまでの経緯
AppleとQualcommの法廷闘争は長期化し、解決の時期を見通すことが難しい状況になっている。両社の係争は、なぜここまで泥沼化してしまったのか――。その背景には複雑な取引契約の背景があった。(2017/9/11)

5.9GHz ITSバンドで直接通信:
クアルコム、セルラーV2Xチップセットを発表
Qualcomm Technologies(クアルコム)は、3GPP Release 14仕様のPC-5に基づいた直接通信に対応するセルラーV2X(Cellular Vehicle-to-Everything)向けのチップセット「Qualcomm 9150」を発表した。(2017/9/4)

2021年以降に回復か:
5G技術開発は加速も、基地局への投資は減少傾向
5G(第5世代移動通信)の実現に向けた研究開発が加速しているが、基地局への投資は今後数年間は減少するとみられている。市場調査会社のDell'Oro Groupが予測を発表した。(2017/7/24)

製品分解で探るアジアの新トレンド(18):
「無名」「ローエンド」だからと見下すな、中国チップセットベンダーの実力
スマートフォン向けのチップセットで、日米欧メーカーの背中を追いかけてきた中国メーカー。デジタルだけでなくアナログ設計においても、その実力は確かだ。“追う者”の成長は速い。無名だから、ローエンドだからと高をくくっていると、あっという間に追い越され、引き離させてしまうだろう。(2017/7/7)

ドコモの「arrows SV F-03H」「arrows NX F-01J」がAndroid 7.1にバージョンアップ
NTTドコモのarrowsスマートフォン2機種がAndroid 7.1にバージョンアップする。バージョンアップによってOSの新機能が利用できるようになるほか、メーカー独自の機能追加・改善や不具合修正も行われる。(2017/6/23)

孤立無援なIT担当者でもできる無線LAN導入ガイド【第3回】
中小規模オフィスに適した802.11ac Wave 2準拠アクセスポイントを選ぶ
オフィスに無線LANを導入するこの連載。採用する無線LANの規格も決まった。購入する無線LANアクセスポイントのチェックポイントも分かった。では、具体的に購入するモデルを選んでみよう。(2017/6/9)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「5G」
超高速・大容量な通信が可能な次世代の通信方式として、2020年の商用可が見込まれている次世代通信「5G(第5世代移動通信システム)」。そのどこがスゴイのか、押さえておきたいポイントをまとめます。(2017/5/23)

これまでネットワーク化を諦めていた場所でも設置可能に:
PR:最新無線LANソリューションで広がるネットワークのさらなる可能性
モバイル、クラウド、IoTといったトレンドが広がりを見せる中、新たな「無線LAN環境」の需要が高まっている。だが、インフラ未整備のエリアや屋外、工場、商業/公共施設、建築現場などでは、時間やコストだけでなく、“物理的な制約”もあって簡単には構築できないケースもある。そうした、これまではネットワーク化を諦めていた場所でも、高速で柔軟な無線LAN環境を素早く構築できる新たな無線LANソリューションに注目が集まっている。(2017/5/12)

ITライフch:
SIMカードの開通方法
格安SIMは「安くなりそう」と気にはなるが、「設定が難しそう」と感じているかたも多いよう。そこで、格安SIMの利用にあたり、あらかじめ必要なもの、設定方法などをまとめました。(2017/4/11)

MWCではライブデモを展示:
“新たなうねり”となる5G、インテルが目指す未来
Intel(インテル)は2017年3月2日、最新の取り組みに関するプレス向けセミナーを開催し、IoT社会に向けて求められる5G(第5世代移動通信)の動向について説明を行った。(2017/3/3)

間もなく開催:
MWC 2017、IntelとQualcommが4G/5G技術で火花
スペイン・バルセロナで間もなく始まる「Mobile World Congress(MWC) 2017」では、5G(第5世代移動通信)向け技術はもちろんのこと、LTE向け製品でも成熟したものが登場しそうだ。中でも5G向けモデムをいち早く発表したQualcommとIntelの展示は注目に値するだろう。(2017/2/27)

ITライフch:
ついに対応機種が出荷終了 「iモード」の功績を振り返る
NTTドコモは「iモード」に対応した携帯電話の出荷を、11〜12月を目途に終了することを発表した。若い世代には、iモード対応の携帯電話に触れることなく育った人も増えています。そこで今回は、そもそもiモードとは一体何なのか、何がすごかったのか、改めて振り返ってみます。(2016/12/2)

Mobile Weekly Top10:
「4G」「4G+」の“衝撃”/「UQ mobile」で一部iPhoneのテザリングに対応
NTTドコモの端末における「LTE」の通信状態表示が、2016年冬モデルから「4G」「4G+」になりました。「通信できればどちらでもいい」という人もいますが、LTEの「言い出しっぺ」が表記を変更したことは大きな衝撃なのです。(2016/11/15)

ふぉーんなハナシ:
さらば「LTE」、ようこそ「4G+」「4G」
ついに、この時がやって来てしまいました……。NTTドコモが「LTE」を……。(2016/11/11)

計測器メーカーから見た5G(3):
5G実現に求められる新しいアンテナ測定方法
5Gで求められている超多数接続の実現のために議論されている、Massive MIMO(大規模MIMO)とアンテナ技術。連載第3回目となる今回は、2つの新しいアンテナ測定方法を提案する。(2016/10/20)

従来モデルから何が変わった?――「ZenFone 3」の特徴を写真でチェック
新世代のZenFoneシリーズ「ZenFone 3」が、ようやく日本でも発売されることになった。そんなZenFone 3を一足早く使う機会を得たので、ファーストインプレッションをお届けしたい。(2016/9/29)

Mobile Weekly Top10:
ジェットブラック・防水・「4G」――ついにランキングを“独占”したiPhone
いよいよ発売となった「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」。今回のアクセスランキングは、iPhone(あるいはiOS)に関連する話題が独占しました。(2016/9/21)

iOS 10にしたSIMフリー「iPhone SE」で格安SIMのデータ通信を使ってみた
格安SIMユーザーにとって、iOSのバージョンアップは常に「戦々恐々」な面がある。バージョンアップによってデータ通信ができなくなることがあるからだ。とりあえず、iOS 10にしたSIMロックフリーの「iPhone SE」で、格安SIMを何枚か試してみよう。(2016/9/14)

利用シーンが広がって便利――「Moto G4 Plus」のLTE/3G同時待受を試す
「Moto G4 Plus」はLTEと3Gの同時待受に対応しており、「通話用」と「データ通信用」のSIMカードを1台で使い回せる。Moto G4 PlusのデュアルSIMはどれだけ便利なのか? 主な設定や使い勝手をまとめた。(2016/7/13)

計測器メーカーから見た5G(1):
今さら聞けない5G入門、要件実現に向けた新技術
2020年の一部商用化に向け、2017年より実証実験が日本でも開始される見通しの5G(第5世代移動通信)。通信事業者や大学、計測器メーカーがその要件実現に向けて精力的に研究開発に取り組む。本連載では、計測器メーカーであるローデ・シュワルツの視点から5Gの動向をお届けする。(2016/6/16)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDI田中社長「契約者数は増えない。MVNOでUQ頑張って」――au経済圏の流通拡大で、取扱高2兆円超を目指す
KDDIが2016年3月期(2015年度)の決算会見を開催した。会見後、囲み取材に応じた田中孝司社長は何を語ったのか。(2016/5/20)

ふぉーんなハナシ:
SIMフリーの「iPhone SE」で香港・マカオのプリペイドSIMを使ってみた話
AppleのiPhoneシリーズは、1台で幅広い通信規格・周波数帯に対応しています。コンパクトな「iPhone SE」も当然例外ではなく、SIMロックフリーなら海外の幅広いプリペイドSIMを使えます。しかし、気を付けないといけないこともあるようです……。(2016/5/6)

予想外の結果も:
SIMフリーの「iPhone SE」に大手キャリアのSIMを挿したらどうなる……?
「iPhone SE」は、日本の大手キャリアのLTE・4G/3Gネットワークに幅広く対応している。SIMロックフリー版であれば、どのキャリアのSIMカードを入れても正常に動くはず……。大手キャリアのSIMカードを手当たり次第に入れて検証してみよう。(2016/4/6)

通信速度も測ってみました:
「iPhone SE」で格安SIMを使うときに気を付けたいこと
久々の4型サイズで登場した「iPhone SE」。このコンパクトでリーズナブルなiPhoneで、格安SIM(MVNOサービス)を使う際に注意すべき点を簡単にまとめてみた。(2016/4/4)

米大学が技術開発の加速を狙い:
5Gのミリ波伝搬チャンネルモデルを無償公開
ニューヨーク大学が、5G(第5世代移動通信)向け技術として有望視されているミリ波帯通信の伝搬チャンネルモデルを無料で公開した。同大学は、こうした研究成果やツールをオープンソース化することで、5Gの技術開発を加速させたいとしている。(2016/3/25)

4G LTEなら大丈夫といえるか
こんな時だからこそ気になる携帯電話のセキュリティ、安全性を高めるには?
4G LTEネットワークの進歩により、携帯電話でのデータ転送のセキュリティは強化されている。とはいえ、セキュリティは依然としてネットワークによって大きく異なるのが実情だ。(2016/1/18)

QualcommのIP利用でもメリットが:
「半導体メーカーとの連携不可欠」――TDK
TDKは、Qualcommとの合弁会社「RF360 Holdings Singapore(以下、RF360 Holdings)」を設立した背景について説明会を開催。同社社長の上釜健宏氏は、「半導体メーカーとの連携が不可欠」と語った。ただ、やはり合弁会社設立に対する疑問の声や懸念事項もあるようだ。(2016/1/13)

ノキアソリューションズ&ネットワークス 社長 ジェジュン・ウォン氏:
シェア1位の維持が最優先、4G投資回収の支援も
ノキアソリューションズ&ネットワークスがジェジュン・ウォン氏を社長に迎えて約半年が経過した。同氏は、日本市場で最も注力すべきはシェアでトップを維持することだと強調する。さらに、Nokia本社によるAlcatel-Lucent買収も、日本の顧客にメリットをもたらすという。(2016/1/12)

福田昭のデバイス通信 ISSCC 2016プレビュー(3):
シングルダイの記憶容量が100Gバイトに近づく半導体メモリ
セッション7のテーマは「不揮発性メモリのソリューション」だ。マイクロンジャパンとMicron Technology、Intelの共同チームが、768Gビットと極めて大きな記憶容量のNANDフラッシュメモリを発表するなど、注目の論文が相次ぐ。(2015/12/25)

5分でわかる最新キーワード解説:
4Gの先にある世界、体感スループット100倍を目指す「5G」の行方
4G(LTE-Advanced)の次の移動通信規格として開発が進んでいる「5G」。最大10Gps、体感スループット100倍などの実現を目指す「5G」とはどんなものなのでしょうか。(2015/12/8)

電話もできます:
いろいろな用途に1台でジャストフィット――ASUS「ZenPad 8.0(Z380KL)」レビュー
ASUSの「ZenPad 8.0(Z380KL)」は税別で3万円を切るLTE対応タブレットだ。しかも、この手のものとしては珍しく、音声通話もできる。(2015/11/18)

オープンコンピューティング向けインターコネクト[後編]:
理想的なインターコネクト規格を探る
あらゆるコンピューティングで必要なインターコネクト。オープンな高性能コンピューティングのための「理想的な」効率の高いインターコネクトの特性を紹介する本稿の後編では、規格それぞれの特性を詳しく見ていきながら、理想的なインターコネクト規格を探っていく。(2015/10/30)

格安SIMカード活用術:
iPhoneは格安SIMカードで利用できるの? できないの?
量販店に専用カウンターもできるなど、定着しつつある「格安SIMカード」。iPhoneで利用したいという人も多いのではないだろうか。ただiPhoneの場合、設定方法に注意すべき点がある。(2015/10/14)

Google版との違いは?――写真で解説する ソフトバンクの「Nexus 5X」「Nexus 6P」
Android 6.0のリードデバイス「Nexus 5X」がY!mobileから、「Nexus 6P」がソフトバンクから10月下旬以降に発売される。両機種を、写真を交えて解説する。(2015/10/8)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

ベースバンドチップの提供に関して:
EUがQualcommの調査へ、独禁法違反の疑いで
EU(欧州連合)が、Qualcommを独占禁止法違反の疑いで調査に乗り出す。モバイル機器に搭載するベースバンドチップについて不正行為がなかったかどうかが、調査の焦点となる。(2015/7/17)

中国ハイテク企業の星:
ファーウェイとシャオミ、7つの相違点
Huawei(ファーウェイ)とXiaomi(シャオミ)。今、中国エレクトロニクス業界で最も勢いのある2社といっても過言ではないだろう。両社の歴史や社風はまったく異なるが、いずれもIoT(モノのインターネット)に重点を置いているのは共通している。2社には、どのような共通点と相違点があるのだろうか。(2015/6/10)

ビジネスニュース 企業動向:
Huaweiのモバイル戦略、次はGoogleとの提携を目指す
基地局やスマートフォンで確固たる地位を築いたHuawei。同社のモバイル戦略は新たなフェーズに入っている。次のフェーズでは、限られたメンバー企業だけが参加できる“円卓会議”のようなグループ関係を構築し、相互に技術貢献を図るという。同社のマーケティング担当者は、「まずはGoogleとの提携を目指す」と言い切った。(2015/5/28)

格安SIM徹底レビュー:
安心の「NTT」ブランド+豊富なプランと端末ラインアップ――「OCN モバイル ONE」(2015年4〜5月)
各社がし烈な競争を繰り広げる格安SIMサービス。料金、基本機能から実行速度、サポート体制まで、あらゆる要素を徹底レビューしていく。今回取り上げるのは、NTTコミュニケーションズが提供するMVNO「OCN モバイル ONE」のSIMカードだ。(2015/5/12)

山根康宏の中国携帯最新事情:
中国4G市場加入数1億件で世界市場のパワーバランスが変わる
2013年12月に4Gサービスを正式に開始した中国。それから1年が過ぎ、総加入者数は3億件を突破する勢いだ。中国3事業者が展開する4Gの現状を紹介しよう。(2015/4/2)

SIM通:
ドコモ「プレミアム4G」でMVNO市場が加熱!?
ドコモが開始するLTE-Advanced方式の高速通信サービス。格安SIMを提供するMVNOにはどんな影響があるでしょうか。(2015/3/26)

ゼロから分かる格安SIM:
第1回 そもそもSIMって何なの?
「格安SIMに何となく興味があるけど、いまひとつよく分からない」という人たちへ贈る連載がスタート。第1回では「そもそもSIMとは?」というテーマを取り上げます。(2015/3/24)

ICT、北陸新幹線の全13駅で通信速度調査――下りはau、上りはソフトバンクがトップ
ICT総研は、主要なデートスポットでNTTドコモ、au、ソフバンク、ワイモバイルのデータ通信速度を調査。僅差ながらauが下り26.57Mbpsでトップとなった。(2015/3/17)

石川温のスマホ業界新聞:
NTTドコモが225Mbpsサービスを3月27日に開始━━果たして「プレミアム4G」は将来的にも使える名前なのか
NTTドコモが3月27日から提供する「LTE-Advanced」。下り最大225Mbpsというさらなる高速化を実現するものだが、ドコモがLTE-Advancedのことを「Premium 4G」と言い始めたのには、ちょっと首をかしげたくなった。(2015/3/6)

疑問を解消:
PR:業界最安!の「DMM mobile」って、本当にちゃんと使えるの? 体験レビュー
下り最大150Mbpsの通信が可能なサービスで業界最安という格安SIM「DMM mobile」。本当に“使える”のか、スマホでよく使うサービスを実際に試してみた。(2015/2/27)

アナログ・デバイセズ 代表取締役社長 馬渡修氏:
PR:日本で2桁成長を目指す――ユーザーエクスペリエンス追求
アナログ・デバイセズは、高精度アナログICを中心にシグナルチェーン全体をカバーする製品ポートフォリオを武器に、自動車、産業機器、通信機器、ハイエンド民生機器でビジネスを拡大させている。「2015年はさらにユーザーエクスペリエンスを向上させて、国内で2桁の売り上げ成長を目指す」という日本法人社長の馬渡修氏に聞いた。(2015/1/13)

業界動向:
中国とインド、携帯電話インフラ市場の成長を促進
2014年の携帯電話インフラ市場は、中国とインドがけん引した。インドは、市場規模はまだ大きくなく、2015年も爆発的に成長するわけではないものの、実は多くのキャリア(通信事業者)が投資をしている。(2014/12/26)

「iPad Air 2」「iPad mini 3」Wi-Fi+Cellularモデル、10月24日に発売
ドコモ、au、ソフトバンクは、「iPad Air 2」「iPad mini 3」Wi-Fi+Cellularモデルの販売を10月24日に開始する。(2014/10/20)

日本から輸出されたコトバも:
Selfie、Tweep、Shelfie――モバイル分野の新しい英語をチェック
次々と新しいコトバが生まれるモバイル業界。日本でも自分撮りを意味するSelfie(セルフィー)が定着しつつある。では最初にSelfieが広まったと言われるSNSは何だろうか?(2014/8/22)

プリペイドSIMが意外とお高い:
海外プリペイドSIM導入マニュアル――「ブルネイ2014年」編
東洋一のお金持ち国家であるブルネイ。裕福な国だけに通信費も安いと思いきや、プリペイドSIMの価格はアジアでも抜きん出て高かった。なかなか訪問する機会のないブルネイの首都、バンダルスリブワガンで2社のプリペイドSIMを買って使い比べてみた。(2014/7/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。