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「第三者割当増資」最新記事一覧

1棟を「変なホテル」に:
HIS、台湾ホテル大手を子会社化 中国語圏に事業拡大
エイチ・アイ・エスの連結子会社、H.I.S.ホテルホールディングスが、台湾の大手ホテルチェーンGreen World Hotels(GWH)を子会社化する。中国語圏での事業拡大が主な狙いだという。(2017/3/22)

自動衣類畳み機体感カフェ開設 セブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズ
技術系ベンチャーのセブン・ドリーマーズ・ラボラトリーズは、同社が5月30日に予約受け付けを始める全自動衣類折り畳み機「ランドロイド」の世界が体感できるショールーム併設型カフェを東京・表参道に開設した。(2017/3/22)

「変なホテル」海外進出へ H.I.S.が台湾ホテル大手を子会社化
台湾企業の子会社化をきっかけに、中国語圏への進出を本格化するという。(2017/3/21)

カンヌライオンズ受賞企業:
D2C、デジタルクリエイティブエージェンシーのイメージソースを子会社化
D2Cは、独立系デジタルクリエイティブエージェンシーのイメージソースの第三者割当増資を引受け、子会社化したと発表した。(2017/3/16)

売上高2341億円で過去最高:
「お酒の会社がなぜ」 iPS細胞ストック事業
1月、iPS細胞のストック事業で京都大の研究所が試薬を取り違えた可能性があるとして、一部の外部提供の取りやめを発表、京大側は品質管理に定評のあるタカラバイオに協力を要請した。宝ホールディングスは「頼られる企業」として存在感を増している。(2017/3/10)

戦略策定からPRまで一貫した支援を:
インバウンドマーケティング支援強化へ、24-7とパンセが資本業務提携
24-7とパンセは、企業のインバウンドマーケティング支援強化を目的に資本業務提携契約を締結した。(2017/3/1)

立役者に聞く:
「君の名は。」中国で大成功の裏側
新海誠監督によるアニメーション映画「君の名は。」の中国展開が大成功している。12月2日に公開し、開始16日間の興収が5.34億元(約90億円)と歴代新記録を樹立した。なぜ中国で「君の名は。」がヒットしたのか? その舞台裏には何があったのか? “立役者”のアクセスブライト柏口之宏代表取締役に聞いた。(2017/2/3)

講談社、AI共同開発へ 「カメリオ」の白ヤギコーポレーションに出資
講談社は、コンテンツ配信向けのAIの共同開発・研究を進めることを目指し、白ヤギコーポレーションと資本業務提携した。(2017/1/30)

企業の動画コンテンツマーケティングを支援:
日本経済新聞社が動画マーケティング支援のViibarと資本業務提携
日本経済新聞社とViibarは、資本業務提携に関する契約を締結した。(2017/1/18)

経営再建へ:
ライザップ、ジーンズメイトを子会社化
RIZAPグループが衣料小売りのジーンズメイトを連結子会社化する。(2017/1/16)

人工知能ニュース:
NECがAIで創薬事業に参入できた理由は「20年以上の積み重ね」
NECは、独自の先進AI(人工知能)技術の成果を基に創薬事業に参入する。新会社「サイトリミック株式会社」を設立し、がん治療用ペプチドワクチンの開発と実用化を推進していく。今回の創薬事業への参入は、NECが20年以上積み重ねてきたAI技術やバイオIT事業の結晶ともいえるものだ。(2016/12/20)

がん治療用ワクチンの開発を推進する新会社を設立:
NEC、創薬事業に参入 先端AI技術群「NEC the WISE」を活用
NECが同社の先端AI技術を用いて創薬事業に参入する。がん治療用ペプチドワクチンの開発と実用化を推進する新会社「サイトリミック」を設立した。(2016/12/20)

“空の3次元地図”を活用して自律飛行――KDDIが「スマートドローン構想」を発表
KDDIは、プロドローン、ゼンリンと業務提携し、モバイル通信ネットワークを活用するドローン専用基盤「スマートドローンプラットフォーム」を発表。発表会ではスマートドローン活用の期待が語られ、アーム付きドローンの遠隔操作デモも行われた。(2016/12/19)

日本企業と中国4億人ユーザーを結ぶ:
「越境EC2.0」へ、インアゴーラが「淘宝全球購(タオバオグローバル)」と業務提携
中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラは2016年11月29日、資金調達および大型業務提携に伴う新戦略発表会を実施した。(2016/11/30)

連携を強化:
トヨタホーム、ミサワホームを子会社化
ハウスメーカーのトヨタホームが同業のミサワホームを子会社化する。(2016/11/22)

来月の映画公開前に:
「海賊とよばれた男」も嘆く? 昭和シェル合併話「破談」観測浮上
出光興産と昭和シェル石油の合併話が、出光創業家の強硬な反対で膠着状態となっている。先月、両社の社長が記者会見を開き創業家側に協議再開を求めたが、現在に至るまで面会すらかなっていない状況だ。(2016/11/15)

クックパッド前社長が買収する「オウチーノ」、ストップ高
10月31日の株式市場で、不動産サイトを運営するオウチーノがストップ高。(2016/10/31)

電気自動車:
安川電機がEVスポーツカーのパワートレーン開発に挑む、GLMと資本業務提携
安川電機と電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは、資本業務提携を結んだ。両社で次世代EVスポーツカー「GLM G4」のパワートレーンを共同開発する。GLMは安川電機を引受先として第三者割当増資を実施し、調達資金を次世代EVスポーツカーの開発に充てる。安川電機は、スポーツカーの開発に取り組むことで、電動パワートレーンの技術力向上につなげる。(2016/9/16)

再編進む半導体業界の中で:
生き残りへ辛うじて挑戦権を得たルネサス
ルネサス エレクトロニクスは2016年9月13日、Intersilを約3274億円で買収すると発表した。製品面、事業面で補完関係にあるIntersilの買収で、ルネサスは半導体業界で続く再編の中で、生き残りを図ることになった。ただ、懸念材料もある。(2016/9/13)

IoTデバイスの開発秘話(2):
スマートロックAkerunは“飲み会”から生まれた
「世界初」の後付けスマートロックである「Akerun」。同製品を手掛けるフォトシンス社長の河瀬航大氏は、「イノベーション・ジャパン」(2016年8月25〜26日/東京ビッグサイト)で講演を行い、Akerunが生まれた背景や、IoTスタートアップが乗り越えるべき3つの壁について語った。同社がAkerunを通して目指すのは、“物理的な鍵からの解放”だ。(2016/9/6)

オフラインとオンラインをつなぐ統合マーケティングソリューションの開発を推進:
電通とインティメート・マージャーが資本業務提携
DMP専業のインティメート・マージャーは電通と資本業務提携を締結。電通グループの統合マーケティングプラットフォーム「Dentsu.io」を通じてパブリックDMPを提供していくと発表した。(2016/8/1)

蓄電・発電機器:
住友林業が再生可能エネルギー事業を強化、レノバに出資
住友林業は再生可能エネルギー事業強化の方針を進めている。その一環として新たに再生可能エネルギー専業のレノバに出資し、協業により事業強化を図る。(2016/6/1)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

三菱自動車、日産の傘下に 34%出資で基本合意
日産が三菱自に34%を出資することで基本合意。燃費偽装問題が業界再編に発展した。(2016/5/12)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

資本・業務提携を発表:
ソフトバンクとマイクロアドがスマートデバイス向け広告事業で協業
ソフトバンクとマイクロアドは資本提携およびスマートデバイス向けの広告事業での業務提携を発表した。(2016/4/21)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

当初より1000億円減額:
鴻海のシャープ支援、3888億円で4月2日に決着へ
シャープは2016年3月30日、同年2月25日に発表していた鴻海精密工業グループを割当先とした第三者割当増資決議の内容を修正したと発表した。(2016/3/30)

自動運転技術:
ソフトバンクが東大発ベンチャーと自動運転に進出、IT業界の参入が加速
ソフトバンクと東大発ベンチャーの先進モビリティが、自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化に向けた合弁会社「SBドライブ株式会社」を2016年4月1日に設立する。ソフトバンクは、SBドライブの設立に合わせて先進モビリティに5億円を出資する。(2016/3/30)

車載/産機向け半導体の安定供給に向け:
トレックス、フェニテックを子会社化へ
トレックス・セミコンダクターは、半導体受託製造企業フェニテックセミコンダクターの株式51%を取得し子会社化する。(2016/3/15)

オムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」の展開をアジア全域で加速:
グランドデザイン、トランスコスモスと創業者への第三者割当により約5億4000万円の資金調達
グランドデザインは、トランスコスモスおよびグランドデザイン代表取締役社長を務める小川和也氏を割当先とする総額5億4000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。(2016/3/14)

配管点検ロボットのハイボット、元SCHAFTの加藤氏を代表取締役に
プラント配管やガス配管点検ロボットの開発を行うロボットベンチャーのハイボットがSCHAFT共同創業者の加藤崇氏を代表取締役社長とする人事を発表した。同時に12億円の資金調達も実施。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
転換を図るシャープ、ZEHを軸に直流エアコンや停電対応冷蔵庫を提案
シャープは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、ZEH向けなどを中心にエネルギーソリューション提案を行った。2015年12月に発売したDCハイブリッドエアコンに加え、“蓄電池連携家電”として停電対応機能付き冷蔵庫を2016年夏ごろに発売する考えを示した。(2016/3/4)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

「SIMフリー日本一」――FREETELが目指す新たな“頂“
FREETELブランドでSIMロックフリー端末とMVNOサービスを手がけるプラスワン・マーケティング。2016年は、2015年に築いた「基礎」をもとに、「SIMフリー日本一」を目指す。(2016/1/20)

「全オタクの夢を実現」 好きなキャラと一緒に暮らせるホログラムロボ「Gatebox」、日本のベンチャーが製品化へ
「すべてのオタクの夢である、画面の向こうにいたキャラと共同生活を実現」――日本のITベンチャーが、好きなキャラと一緒に暮らせるという「ホログラムロボ」を開発している。(2016/1/18)

自動運転技術:
トヨタが人工知能ベンチャーに出資、「ぶつからない」ことを学ぶ技術を披露
トヨタ自動車が人工知能技術ベンチャーのPreferred Networks(PFN)との提携を発表した。トヨタ自動車は「2016 International CES」で、PFNの技術を自動車に応用する可能性のコンセプトの1つとして、「ぶつからない」ことを学習する「分散機械学習のデモンストレーション」を披露する。(2015/12/17)

自動運転技術:
デンソーが人工知能技術を強化、画像処理ベンチャーのモルフォと提携
デンソーは、スマートフォン内蔵カメラ向けなどに画像処理ソフトウェアを提供するベンチャー企業のモルフォと提携する。画像処理技術と、人工知能関連技術として注目されているディープラーニングを使った画像認識技術の共同開発を進める計画だ。(2015/12/11)

電通グループなどを対象に第三者割当増資を実施:
フロムスクラッチが10億円の資金を調達
フロムスクラッチは2015年11月30日、電通デジタル・ホールディングスが運営する投資事業有限責任組合他、既存株主を割当先とする第三者割当増資を実施したと発表した。(2015/11/30)

「うたプリ」のブロッコリー、バンナムグループのハピネットが筆頭株主に
ブロッコリーとハピネットが資本・業務提携し、ハピネットはブロッコリーの筆頭株主に。(2015/11/20)

宇宙ビジネスの新潮流:
「なぜ今、宇宙に“張る”のか」 日本の著名投資家が語る
米国の後を追うように、日本でも宇宙ビジネスに対する投資が盛り上がりつつある。ベンチャーキャピタリストや著名投資家はなぜ今積極的に投資するのだろうか。(2015/11/20)

「SIMフリーキャリア」はいよいよ世界へ――広がる「FREETEL」の世界
「freetel」が「FREETEL」にブランドを刷新してから約4カ月経過した。「SIMフリーキャリア」をうたうFREETELは、いよいよ海外市場への進出を本格化する。(2015/10/28)

鋼鉄より強い「人工クモ糸」実用化へ ベンチャーが「THE NORTH FACE」とパーカーを共同開発、商品化へ
ベンチャー企業・Spiberとゴールドウインが人工的に合成したクモ糸繊維のパーカーを共同開発。2016年内に商品化を目指す。(2015/10/8)

エネルギー管理:
通信インフラ構築大手がビルオートメーション事業に参入、中小ビルがターゲット
 NTTグループなどの通信インフラ構築を手掛ける日本コムシスと、BAS(ビルオートメーションシステム)やBEMS(ビルエネルギー管理システム)を展開するネットワーク・コーポレーション(以下、NWC)は2015年9月17日、東京都内で会見を開き、既設の中小規模ビルを中心としたBAS/BEMS事業で協業すると発表した。(2015/9/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

ベンチャーニュース:
世界初の後付けスマートロックロボが“卒業”、4億5000万円を資金調達
世界初(同社)の後付けスマートロックロボット「Akerun」を開発しているフォトシンスは、ジャフコ、YJキャピタル、ガイアックス、ベータカタリストの4社から第三者割当増資による資金調達の実施を発表した。調達金額は総額4億500万円だ。(2015/9/9)

ウェアラブルなスマートおもちゃで話題:
バンナムなどから1.6億円調達のIoT企業Moffとは
ウェアラブルなスマートおもちゃ「Moff Band」を提供するMoffは、バンダイナムコエンターテインメント、ORSOなどを引受先として、総額1.6憶円の第三者割当増資を実施したことを発表した。フィットネス分野のゲーミフィケーション化を可能にするプラットフォームを強化するとしている。(2015/9/8)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。