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「第三者割当増資」最新記事一覧

オフラインとオンラインをつなぐ統合マーケティングソリューションの開発を推進:
電通とインティメート・マージャーが資本業務提携
DMP専業のインティメート・マージャーは電通と資本業務提携を締結。電通グループの統合マーケティングプラットフォーム「Dentsu.io」を通じてパブリックDMPを提供していくと発表した。(2016/8/1)

蓄電・発電機器:
住友林業が再生可能エネルギー事業を強化、レノバに出資
住友林業は再生可能エネルギー事業強化の方針を進めている。その一環として新たに再生可能エネルギー専業のレノバに出資し、協業により事業強化を図る。(2016/6/1)

産業用画像技術:
産業用ロボットの“目”が11億円を新たに調達、「知能ロボット研究所」も開設予定
3次元ロボットビジョンシステムを開発・販売する三次元メディアは、産業革新機構とスパークス・グループ、三菱UFJキャピタルを引受先とする、第三者割当増資を行い、11億円を上限とする資金調達を行う。量産化に向けた技術開発と、販売体制の強化に使用するという。(2016/5/27)

三菱自動車、日産の傘下に 34%出資で基本合意
日産が三菱自に34%を出資することで基本合意。燃費偽装問題が業界再編に発展した。(2016/5/12)

車載ソフトウェア:
名大発AUTOSARソフト基盤ベンチャーがスズキと共同開発へ、資本金も10億円に
名古屋大学発ベンチャーで車載ソフトウェア標準であるAUTOSAR仕様のソフトウェアプラットフォーム(SPF)の開発を手掛けるAPTJが第三者割当増資を実施。資本金と資本準備金の合計が10億円に達した。また、スズキとの間で、AUTOSAR仕様をベースとする車載制御システム向けSPFの共同研究開発契約を締結している。(2016/5/10)

資本・業務提携を発表:
ソフトバンクとマイクロアドがスマートデバイス向け広告事業で協業
ソフトバンクとマイクロアドは資本提携およびスマートデバイス向けの広告事業での業務提携を発表した。(2016/4/21)

企業動向を振り返る 2016年3月版:
“新生”東芝に向けたロードマップ/各社、成長戦略発表
過去1カ月間のエレクトロニクス関連企業の動向をピックアップしてお届け! 2016年3月は経営再建に取り組むシャープ、東芝の話題に注目が集まりました。(2016/4/12)

当初より1000億円減額:
鴻海のシャープ支援、3888億円で4月2日に決着へ
シャープは2016年3月30日、同年2月25日に発表していた鴻海精密工業グループを割当先とした第三者割当増資決議の内容を修正したと発表した。(2016/3/30)

自動運転技術:
ソフトバンクが東大発ベンチャーと自動運転に進出、IT業界の参入が加速
ソフトバンクと東大発ベンチャーの先進モビリティが、自動運転技術を活用したスマートモビリティサービスの事業化に向けた合弁会社「SBドライブ株式会社」を2016年4月1日に設立する。ソフトバンクは、SBドライブの設立に合わせて先進モビリティに5億円を出資する。(2016/3/30)

車載/産機向け半導体の安定供給に向け:
トレックス、フェニテックを子会社化へ
トレックス・セミコンダクターは、半導体受託製造企業フェニテックセミコンダクターの株式51%を取得し子会社化する。(2016/3/15)

オムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall」の展開をアジア全域で加速:
グランドデザイン、トランスコスモスと創業者への第三者割当により約5億4000万円の資金調達
グランドデザインは、トランスコスモスおよびグランドデザイン代表取締役社長を務める小川和也氏を割当先とする総額5億4000万円の第三者割当増資を実施したと発表した。(2016/3/14)

配管点検ロボットのハイボット、元SCHAFTの加藤氏を代表取締役に
プラント配管やガス配管点検ロボットの開発を行うロボットベンチャーのハイボットがSCHAFT共同創業者の加藤崇氏を代表取締役社長とする人事を発表した。同時に12億円の資金調達も実施。(2016/3/7)

スマートエネルギーWeek 2016:
転換を図るシャープ、ZEHを軸に直流エアコンや停電対応冷蔵庫を提案
シャープは、太陽光発電関連の展示会「PV EXPO 2016」に出展し、ZEH向けなどを中心にエネルギーソリューション提案を行った。2015年12月に発売したDCハイブリッドエアコンに加え、“蓄電池連携家電”として停電対応機能付き冷蔵庫を2016年夏ごろに発売する考えを示した。(2016/3/4)

シャープ、鴻海が買収 外資傘下で再建へ
シャープが、台湾の鴻海精密工業の出資を受け入れ、同社傘下での再建を決めた。(2016/2/25)

シャープ約4800億円で鴻海傘下に:
シャープが鴻海を選んだ理由と4800億円の投資先
シャープは2016年2月25日、臨時の取締役会を開いて鴻海から提案を受けていた支援策を受け入れることを決め、鴻海グループを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表した。鴻海グループから調達する約4800億円の使途なども公表した。(2016/2/25)

製造マネジメントニュース:
シャープ再建、ホンハイ傘下で行うことを正式発表
経営再建に向けて出資の受け入れ先で揺れていたシャープがついに決断を下した。鴻海(ホンハイ)精密工業の出資を受け入れ、経営再建を進めていくことを正式発表した。(2016/2/25)

「SIMフリー日本一」――FREETELが目指す新たな“頂“
FREETELブランドでSIMロックフリー端末とMVNOサービスを手がけるプラスワン・マーケティング。2016年は、2015年に築いた「基礎」をもとに、「SIMフリー日本一」を目指す。(2016/1/20)

「全オタクの夢を実現」 好きなキャラと一緒に暮らせるホログラムロボ「Gatebox」、日本のベンチャーが製品化へ
「すべてのオタクの夢である、画面の向こうにいたキャラと共同生活を実現」――日本のITベンチャーが、好きなキャラと一緒に暮らせるという「ホログラムロボ」を開発している。(2016/1/18)

自動運転技術:
トヨタが人工知能ベンチャーに出資、「ぶつからない」ことを学ぶ技術を披露
トヨタ自動車が人工知能技術ベンチャーのPreferred Networks(PFN)との提携を発表した。トヨタ自動車は「2016 International CES」で、PFNの技術を自動車に応用する可能性のコンセプトの1つとして、「ぶつからない」ことを学習する「分散機械学習のデモンストレーション」を披露する。(2015/12/17)

自動運転技術:
デンソーが人工知能技術を強化、画像処理ベンチャーのモルフォと提携
デンソーは、スマートフォン内蔵カメラ向けなどに画像処理ソフトウェアを提供するベンチャー企業のモルフォと提携する。画像処理技術と、人工知能関連技術として注目されているディープラーニングを使った画像認識技術の共同開発を進める計画だ。(2015/12/11)

電通グループなどを対象に第三者割当増資を実施:
フロムスクラッチが10億円の資金を調達
フロムスクラッチは2015年11月30日、電通デジタル・ホールディングスが運営する投資事業有限責任組合他、既存株主を割当先とする第三者割当増資を実施したと発表した。(2015/11/30)

「うたプリ」のブロッコリー、バンナムグループのハピネットが筆頭株主に
ブロッコリーとハピネットが資本・業務提携し、ハピネットはブロッコリーの筆頭株主に。(2015/11/20)

宇宙ビジネスの新潮流:
「なぜ今、宇宙に“張る”のか」 日本の著名投資家が語る
米国の後を追うように、日本でも宇宙ビジネスに対する投資が盛り上がりつつある。ベンチャーキャピタリストや著名投資家はなぜ今積極的に投資するのだろうか。(2015/11/20)

「SIMフリーキャリア」はいよいよ世界へ――広がる「FREETEL」の世界
「freetel」が「FREETEL」にブランドを刷新してから約4カ月経過した。「SIMフリーキャリア」をうたうFREETELは、いよいよ海外市場への進出を本格化する。(2015/10/28)

鋼鉄より強い「人工クモ糸」実用化へ ベンチャーが「THE NORTH FACE」とパーカーを共同開発、商品化へ
ベンチャー企業・Spiberとゴールドウインが人工的に合成したクモ糸繊維のパーカーを共同開発。2016年内に商品化を目指す。(2015/10/8)

エネルギー管理:
通信インフラ構築大手がビルオートメーション事業に参入、中小ビルがターゲット
 NTTグループなどの通信インフラ構築を手掛ける日本コムシスと、BAS(ビルオートメーションシステム)やBEMS(ビルエネルギー管理システム)を展開するネットワーク・コーポレーション(以下、NWC)は2015年9月17日、東京都内で会見を開き、既設の中小規模ビルを中心としたBAS/BEMS事業で協業すると発表した。(2015/9/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

ベンチャーニュース:
世界初の後付けスマートロックロボが“卒業”、4億5000万円を資金調達
世界初(同社)の後付けスマートロックロボット「Akerun」を開発しているフォトシンスは、ジャフコ、YJキャピタル、ガイアックス、ベータカタリストの4社から第三者割当増資による資金調達の実施を発表した。調達金額は総額4億500万円だ。(2015/9/9)

ウェアラブルなスマートおもちゃで話題:
バンナムなどから1.6億円調達のIoT企業Moffとは
ウェアラブルなスマートおもちゃ「Moff Band」を提供するMoffは、バンダイナムコエンターテインメント、ORSOなどを引受先として、総額1.6憶円の第三者割当増資を実施したことを発表した。フィットネス分野のゲーミフィケーション化を可能にするプラットフォームを強化するとしている。(2015/9/8)

自然エネルギー:
“ミドリムシ”が、ソーラーパネル上を走る清掃ロボットに出資
ユーグレナSMBC日興リバネスキャピタルは研究開発型ベンチャー企業を支援するベンチャーキャピタルファンド「次世代日本先端技術教育ファンド(通称:リアルテック育成ファンド)」の第1号投資先としてソーラーパネル清掃などを開発する未来機械に出資することを決めた。(2015/9/2)

上場連結子会社に:
京セラによる日本インターのTOBが成立
京セラは2015年8月29日、日本インターに対する株式公開買い付け(TOB)が成立したと発表した。(2015/8/31)

スマートデバイス向け新サービスで協業:
DAC、「Antenna」を運営するグライダーアソシエイツと資本業務提携
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムは2015年8月27日、キュレーションマガジン「Antenna」を運営するグライダーアソシエイツの株式を取得、資本業務提携を行うと発表した。(2015/8/27)

クラウド会計ソフト「freee」が35億円調達 マイナンバー対応機能など開発加速
クラウド会計ソフトのfreeeが総額35億円の第三者割当増資。調達した資金でマイナンバー対応機能の開発を加速させるなど、「スモールビジネスを支えるフォーム化」を目指す。(2015/8/24)

FAニュース:
人工知能を持つ工作機械実現へ一歩、一歩――ファナックがPFNと資本提携
ファナックとPFNは、機械学習やディープラーニングを生かした工作機械の実現に向けて技術提携を行っているが、さらに資本提携に踏み込み具体化を進める。(2015/8/24)

ドコモ、オンライン教育「ドコモgacco」設立
NTTドコモがNTTナレッジ・スクウェアを子会社化し、MOOCサービス「gacco」を運営する「ドコモgacco」に社名変更する。(2015/8/17)

EdTechフロントランナー【番外編:葵編(第2弾)】
生徒からファンレターが殺到、進化する無料ネット学習塾「アオイゼミ」の今
一般の学習塾と同等レベルの講義を安価に提供するインターネット学習塾「アオイゼミ」が、着実に進化を遂げた。派生サービスである「サクラス」も併せて、その今を追う。(2015/8/7)

テレビとスマートデバイスが切り開く新事業を支援:
電通が日本テレビとバスキュールの合弁会社に1億2000万円を出資
電通は2015年7月15日、日本テレビ放送網とバスキュールの合弁会社として2015年5月に設立したHAROiDが行う第三者割当増資を引き受け、1億2000万円の出資を行った。(2015/7/15)

ヤフー、ソニー不動産に出資 中古住宅流通で提携、所有者がマンションを売り出せる新サービス
ヤフーとソニー子会社のソニー不動産が中古住宅流通で提携。第1弾として、所有者が自由にマンションを売り出せる新プラットフォームを共同開発する。(2015/7/7)

ソニーが公募増資 CBなど含め総額4200億円調達 CMOSセンサー増産
ソニーが公募増資などで約4200億円の資金を調達。旺盛な需要を見込む積層型CMOSイメージセンサーの増産などにあてる計画だ。(2015/6/30)

DeNA、ライブ配信サービス「SHOWROOM」を分社化
DeNAがライブ配信サービス「SHOWROOM」の分社化を発表した。(2015/6/24)

Spotifyに電通デジタルが出資
定額制音楽配信サービスを提供するSpotifyに電通デジタルが出資した。(2015/6/15)

日経新聞とウォンテッドリーが資本業務提携
ソーシャルリクルーティングサービス「Wantedly」を運営するウォンテッドリーと日本経済新聞が資本業務提携した。(2015/6/10)

ユーザーローカルが2億6000万円調達
ユーザーローカルが約2億6000万円を調達。ビッグデータ解析のためのインフラ投資などに生かす。(2015/5/25)

ソフトバンク、ヤマダ電機との資本業務提携を発表――約227億円で株式を取得
ソフトバンクは、5月7日にヤマダ電機との業務提携を発表。ヤマダ電機の店舗網を活用した販売力の強化、新たな市場の創造を目的としている。(2015/5/7)

ロボット開発ニュース:
ロボットやスマートハウスの市場狙う、ソフトバンクとヤマダ電機が提携
ソフトバンクとヤマダ電機が提携。国内事業活性化のため、ヤマダ電機のスマートハウス事業とソフトバンクのロボットや自然エネルギー事業を組み合わせるとしている。(2015/5/7)

スカイマーク、ANAとインテグラルが共同支援 出資総額180億円
民事再生手続き中のスカイマークを、ANAHDとインテグラルが共同支援する。5年以内の再上場を目指す。(2015/4/22)

JTB、遊び・体験予約の「asoview!」に出資 「地域の魅力ある資源を掘り起こす」
JTBが遊び・体験予約サイト「asoview!」と業務提携した。土地の魅力を生かす“着地型”商品の企画・販売に力を入れる。(2015/4/22)

KDDI、ライフネット筆頭株主に 30億円出資
KDDIがライフネット生命と資本・業務提携。15.95%の議決権を保有する筆頭株主となる。(2015/4/20)

LINE前社長の森川氏、新事業“ネット動画のファッション雑誌”「C Channel」β公開 5億円調達
LINE前社長の森川亮氏が代表を務めるC Channelが“動画ファッション雑誌”「C Channel」を公開した。楽天やグリーなどから総額5億円を調達したという。(2015/4/10)

Origami、ソフトバンクなどから16億円調達
ソーシャルショッピングアプリのOrigamiがソフトバンクグループ、クレディセゾンなどから16億円を調達。(2015/4/9)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。