今こそ見直したい“Made in Japan”:
光学ドライブ付きで“Ultrabookより軽い”だと!?――「FMV LIFEBOOK SH76/E」を試す
薄くて軽いノートPCは、何もUltrabookだけではない。国内メーカーは昔からノートPCの薄型・軽量化を追求してきた。その1つの成果が、この新生「LIFEBOOK SH」だ。(2011/11/17)
CEATEC 2011:
周波数/振幅が織り成す不思議な感覚、京セラが触覚伝達タッチパネルを開発
京セラが開発したタッチパネルは、タッチパネルを振動させる周波数や振幅を圧電素子で変えることで、タッチパネルに触れたとき、「クリック感」や「ぐにゃりとした感触」、「押し込んだ感覚」といったさまざまな感触を与えられる。(2011/10/6)
CEATEC 2011:
通信だけじゃない電磁波の新用途、アルプス電気が動き検出センサーをデモ
アルプス電気が開発したRFモーションセンサーを使えば、人体のわずかな動きを検出できる。空間に放射した電磁波と、対象物で反射して戻ってきた電磁波との位相差を測定することで、対象物の動きを検出する。(2011/10/6)
CEATEC JAPAN 2011:
「ネット対応リモコン」など独特の入力デバイスを多数展示――アルプス電気
CEATEC JAPAN 2011のアルプス電気ブースではリモコンとキーボードが一体となった入力デバイスをはじめ、最先端の入力デバイスやポインティングデバイスが多数展示されている。(2011/10/5)
待望の高解像度化、外装もグレードアップ:
「VAIO S(SA)」徹底検証――直販限定×高級志向の13.3型モバイルノート
「VAIO Z」が販売終了となり、代わりに出てきた「VAIO S」の上位モデル「VAIO S(SA)」は、どれほどの実力を秘めているのか。じっくり、こってりと試してみた。(2011/6/9)
ビジネスニュース アナリストリポート:
電子コンパス市場を独占する日本メーカー4社、震災の影響は無し
IHS iSuppliによると、日本国内の電子コンパスの大手ベンダー4社はいずれも、2011年3月11日に日本を襲った巨大地震による被害を受けなかったという。(2011/3/28)
ビジネスニュース アナリストリポート:
日本の巨大地震が電子部品の供給網に影響、価格高騰の可能性
米国の市場調査会社であるIHS iSuppliは、日本で起こった巨大地震による影響で、電子部品や電子材料が不足し、価格が高騰する可能性があると伝えている。(2011/3/17)
第2世代Core i+GPU切り替え+クアッドSSD+フルフラットボディ+長時間駆動:
新型「VAIO S」徹底検証(前編)――VAIO初“Sandy Bridge”モバイルの出来栄えは?
VAIOの2011年春モデルで唯一のモバイルノートPCが新型「VAIO S」だ。ボディの内と外を刷新し、VAIO Zに肉薄するパフォーマンスモバイルへと進化を遂げている。(2011/3/9)
ワイヤレス給電 Wireless Power Consortium(WPC):
【ET 2010】パナソニック、ワイヤレス給電「WPC」準拠のモジュールの開発に着手
パナソニック セミコンダクターは、ET2010で、WPC規格に準拠したワイヤレス給電モジュールの開発に着手したことを明らかにした。(2010/12/9)
無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドを実現する無線の進化、サービス連携や組み込み容易に
宅内にあるさまざまなエレクトロニクス機器をネットワーク接続し、電力の消費量を監視・制御する、宅内の電力管理システム「HEMS(Home Energy Management System)」は、最終的な形がまだ見えていない。HEMSを構築する要素の1つである無線通信の分野でも、各種アプリケーションとの連携や、組み込みの容易性を訴求した提案が相次いでいる。(2010/12/3)
無線通信技術 Wi-Fi:
いつでもどこでも監視/制御が可能に、低電力Wi-Fiチップで見えた次世代家電の姿(後編)
GainSpan社では、無線LAN機能を機器に組み込むときの2つの課題の解決を図った。すなわち、前述のように無線LANチップの消費電力を大幅に削減した。また、機器に容易に実装できるように、数多くの機能を実現するファームウエアを用意した。(2010/8/1)
エレコム、高耐久仕様のUSBゲームパッド
エレコムは、長時間利用を想定したUSB接続対応ゲームパッド「タフUSBゲームパッド」を発売する。(2010/6/29)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
人が育つ企業に共通する上司像とは?
人を尊重する会社は業績も向上する。部下に愛情を注ぎ、仕事へのチャレンジを喜びとする魅力的な上司になろう。(2010/5/27)
一般向けの先行予約販売を開始:
「VAIO P」2010年夏モデル徹底検証(前編)――新世代ポケットスタイルPCの実力は?
ついに、新型「VAIO P」直販モデルの一般向け先行予約販売が始まった。薄さ19.8ミリ、最軽量構成で595グラムの人気ミニノートPCは何が変わったのか、じっくり検証する。(2010/5/17)
写真も動画もこれ1台:
フラッグシップノートは“Z”だけじゃない――「VAIO F」実力診断
多彩なラインアップを誇るVAIOノートのフラッグシップモデルといえば、高級モバイルの「VAIO Z」が思い浮かぶが、据え置き型で頂点に立つ「VAIO F」も見どころ満載だ。(2010/4/6)
電子部品 タイミングデバイス:
オートフォーカス機構や小型燃料電池など、どんどん広がるMEMS技術の用途
(2010/3/26)
向かうところ敵なし!?:
“豪華すぎる”モバイルノート「VAIO Z」を徹底検証する(前編)
ボディも内部構造も一新したソニーのハイエンドモバイルノート「VAIO Z」は、評価が高かった従来機からどれだけ進化したのか? 前モデルと比較しながら実体に迫る。(2010/2/17)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
雇用の改善が期待されて堅調だが、金利上昇や商品市況の下落を受けて上値も限定的
(2009/12/7)
元麻布春男のWatchTower:
富士通「FMV-BIBLO MT」に見るWindows 7 マルチタッチの“実用度”
Windows 7で新たに実装された「Windowsタッチ」機能に対応したPCが続々登場しているが、その使い勝手はどうなのか。富士通のノートPCでチェックした。(2009/12/1)
dv2の直系が登場:
CULV版はインテルだけじゃない!!──Congo採用のちょい上ノートPC「HP Pavilion Notebook PC dm3a」の実力は!?
13.3型ワイド液晶を搭載した低価格スリムノートPCを複数ラインアップする日本HP製品の中で、唯一のAMDプラットフォーム採用モデルが「dm3a」だ。(2009/11/25)
実際どこまで使えるのか?:
VAIO史上、最薄最軽量モバイルノート「VAIO X」を徹底検証する(前編)
11.1型WXGA液晶を搭載し、重さ約655グラム、厚さ約13.9ミリを実現した「VAIO X」。その薄型軽量ボディはもちろん、ディスプレイの視認性や使い勝手もチェックする。(2009/10/9)
ディザスタリカバリ導入事例:FalconStor CDP
アルプス電気が遠隔ディスクバックアップの新潮流「CDP」に挑んだ訳
国内屈指の大手電子部品メーカー、アルプス電気。最近、社内システムの一部で「CDP」(継続的データ保護)の技術を活用したバックアップシステムを稼働開始したという。その背景と導入効果について詳しく聞いた。(2009/9/14)
ソニー、FDD生産から撤退 ディスクは継続
ソニーは、フロッピーディスクドライブの生産を9月中に終了し、今年度中に販売も終了する。ディスク供給は継続する。(2009/9/10)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
住宅指標や個人消費指標の好転を受けて利益確定売りをこなして堅調
(2009/8/5)
高速SSD RAIDで突き抜けろ:
ソニーの最高峰モバイルノートPC――「VAIO type Z '09年夏モデル」を駆る
高性能を凝縮したハイエンドモバイルノートPCとして、2008年の真夏に華々しくデビューした「VAIO type Z」。登場から1年がたち、性能と価格はどうなったのか?(2009/7/29)
低価格スリムノートPC第2章:
デュアルコア化した新型「HP Pavilion Notebook PC dv2」の性能は?
日本HPの低価格スリムノートPCがモデルチェンジを果たし、全モデルでデュアルコアCPUと外部グラフィックスを搭載した。新モデルの性能をチェックしよう。(2009/7/16)
VAIOスタンダードノートの新顔:
Windows 7も安心な“ちょい上”ノートPC――「VAIO type N[NW]」を試す
Windows 7の発売が迫っているが、今すぐノートPCが欲しい――そんなアナタはWindows 7の優待アップグレードに対応した新デザインのVAIOノートをチェックしてみては?(2009/7/15)
宇佐美 徹氏 アルパイン 技術開発統括担当 専務取締役:
拡大するカーナビの開発規模、協業による効率化が必須に
現在、カーナビゲーションシステムには、その本来機能に加えて、エンターテインメント機能、自動車の走行系との連動を実現する協調機能、無線通信によるテレマティクス機能などを統括する車載情報端末への進化が求められている。一方で、PNDの登場と昨今の景気悪化が重なり、低価格化への要求も厳しい。カーナビ大手のアルパインで技術開発統括担当 専務取締役を務める宇佐美徹氏に、カーナビメーカーを取り巻く現状と、今後の製品開発の方向性について語ってもらった。 (聞き手/本文構成:朴 尚洙) (2009/7/1)
元麻布春男のWatchTower:
選択肢が広がる低価格ミニPC──「HP Pavilion Notebook PC dv2」の実力を試す
日本HPが、安価なNetbookと高価なモバイルPCの中間を狙って投入したのが「HP Pavilion Notebook PC dv2」だ。大画面液晶と外付けGPU搭載モデルの実力は?(2009/5/14)
薄くて軽く、しかも安い:
デル、魂の1キロ切りモバイルノート――「Latitude E4200」を駆る
豊富なラインアップを擁するデルのモバイルノートPCにおいて、日本市場からの要望で軽量化を追求したというのが「Latitude E4200」だ。コイツはただ者ではない。(2009/3/27)
シックな春の新色で:
16:9の15.6型液晶を採用した「Inspiron 15」で新生活を始めよう
コストパフォーマンスの高さに定評があるデルのメインストリーム向けノートPCに、アスペクト比16:9の15.6型光沢液晶を採用した「Inspiron 15」が加わった。(2009/3/25)
電機メーカーの在庫調整、3月末にも終了 部品各社は9月末に――NRI予測
電機メーカーの在庫調整は早ければ3月末に、電子部品メーカーは9月末に終わるとNRIが試算した。(2009/3/13)
こいつ、動くぞ!:
「VAIO type P」でWindows 7 日本語β版を走らせる
Windows 7はNetbookでの利用も考慮されているというが、より小型軽量を重視した「VAIO type P」に日本語β版を入れるとどうなるのか? 2つの方法で試した。(2009/1/21)
ITや電機、バイオなど:
アイルランド政府が国内ハイテク企業との連携支援
アイルランドのブライアン・カウワン首相が来日し、ITやエレクトロニクス、バイオなどの国内ハイテク企業とアイルランド企業との協業推進などを訴えた。(2009/1/14)
9月27日〜10月3日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
ドコモがBlackBerryの新モデルを2009年の初旬に投入することを明らかにした。Nokiaは海外の冬商戦向けモデル「Nokia 5800 XpressMusic」を発表。9月30日に開幕したCEATECでは、各社が未来のケータイの姿をかいま見せる技術を披露した。(2008/10/7)
CEATEC JAPAN 2008:
近未来のダイヤルキーやリモコンは「操作するキーだけ飛び出す」?──アルプス電気が参考展示
電子部品メーカーのアルプス電気は、ケータイ用を含めたさまざまなデバイスを製造するメーカー。CEATEC JAPAN 2008で近未来のケータイに採用されそうなデバイスを多数展示していた。(2008/10/2)
VAIOのX300キラーは化物か!?:
ソニー入魂の最高峰モバイルノート「VAIO type Z」に迫る(前編)
見た目からして、羊ならぬオオカミ、そして中身はモンスター級。ソニーの小型化技術を結集した「VAIO type Z」を隅々までチェックする。(2008/7/22)
東証の障害、原因は大量注文によるデッドロック
東京証券取引所は、3月10日に発生したシステム障害について、原因を明らかにした。(2008/3/11)
東証システム障害、原因は注文集中による「デッドロック」
東京証券取引所で10日に起きたシステム障害は、短期間に注文が集中したことにより、処理ができなくなったことが原因だった。(2008/3/11)
東証、システム障害で2銘柄の取引を一時停止
東京証券取引所で株式の売買システムに障害が発生し、アルプス電気と名古屋鉄道の株式について、午前中の売買を停止した。(2008/3/10)
モバイルノート08年春モデル徹底検証:
第5回 小型軽量ノート6台のキーボードを吟味する
ボディサイズに制約がある小型軽量モバイルノートPCでは、キーボードやタッチパッドの操作性が犠牲になりがちだが、最新モデルの完成度やいかに?(2008/3/10)
ディザスタリカバリ導入事例
ビジネスの継続性を考える上で、災害対策は必須の要件となりつつある。ここでは幾つかの導入事例を通して、災害対策で求められる適切な復旧目標時間やシステム性能とは何かを検証していく。(2008/3/3)
リモコンで軽快操作:
5万円で買える地デジ対応ワイド液晶ディスプレイ――「LCD-DTV191XBR」実力診断
「LCD-DTV191XBR」は、PC向け高解像度ワイド液晶ディスプレイとしては“業界初”となる地上デジタルTVチューナー搭載モデル。アイ・オーの戦略製品だ。(2007/11/29)
自社開発の地デジモジュールを搭載:
アイ・オー、地デジ/D4対応の19インチワイド液晶「LCD-DTV191XBR」
アイ・オー・データ機器の「LCD-DTV191XBR」は、地上デジタルTVチューナーを搭載した19インチワイド液晶ディスプレイ。11月下旬より発売される。(2007/11/8)
CEATEC JAPAN 2007:
ワンセグのホイップアンテナが不要に?──アルプス電気が33ミリのアンテナを出展
ワンセグ端末に、必ずといっていいほど搭載されているホイップアンテナ。体積やデザインに制約が生まれるこのホイップアンテナを置き換えうる小型のワンセグアンテナがアルプス電気ブースで展示されている。(2007/10/3)
ALSI、中国・大連の現地法人に子会社を設立
(2007/4/3)
プロフェッサー JOEの「Gadget・ガジェット・がじぇっと!」:
世界標準ケータイを「なんちゃって・おサイフケータイ」にする助っ人が現れた!?
“世界標準ケータイ”「Nokia E61」には満足している筆者だが、おサイフケータイ機能は搭載していない。Suicaカードと重ねてケースに入れ「なんちゃって・おサイフケータイ」では改札機でエラーが出てしまう。(2007/3/14)
写真で解説する「D800iDS」
“国内初の2画面ケータイ”という大きなインパクトを持った三菱電機製のFOMA端末「D800iDS」。キーボード部分のディスプレイはタッチパネル、使い方に応じた3つの操作モードを用意し、文字入力は2タッチ、5タッチのほか、手書き入力にも対応するなど、話題の多い端末だ。(2007/1/16)
CEATEC JAPAN 2006:
あ、ニンテンドーDS Liteの基板が――CEATEC JAPAN 2006で見つけたゲームデバイス
「CEATEC JAPAN」は情報通信・エレクトロニクスの総合展示会。一見ゲームとは関係なさそうに見えるが、こんなものも展示されているのだった。(2006/10/5)
ETロボコン2006へと続く道(4):
2006年大会は“環境への対応力”で悲喜こもごも
タイムトライアル部門で急浮上した“設計変更のパラメータ化”とは? モデルはどこまで進化したか、など2006年大会の模様をレポートする(2006/7/21)