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「Amie Street」最新記事一覧

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利益はファンにも 曲の価格が人気で決まる「Amie Street」
「楽曲の価格が人気に応じて決まり、応援してきたファンにもお金が入る」という仕組みの音楽配信&SNSサイト「Amie Street Japan」がオープンした。(2007/12/21)

曲の値段は人気次第 「Amie Street」日本版オープン
人気に応じて楽曲の価格が変わる音楽配信&SNSサイト「Amie Street Japan」がオープンした。1曲0円からスタートし、ダウンロード数が増えれば価格が上がる。(2007/12/5)

曲の値段は人気次第「AmieStreet」が日本進出へ
人気次第で楽曲の配信価格が変わったり、ユーザーによる発掘機能などを持つ「AmieStreet」が日本に進出へ、ターボリナックスが子会社を設立し、ライセンスを受けて国内サービスに乗り出す計画だ。(2007/10/23)

「人気に応じて価格が決まる」音楽ストアAmieStreet.comに、Amazonが出資
米国の大学生が立ち上げたAmieStreet.comは、ソーシャルネットワーキング機能を楽曲の価格決定やマーケティングにも活用した音楽ストア。(2007/8/7)

津田大介氏:
「EMIは打つ手がなかった」――DRMフリー化と「CCCD」という無駄 そして日本は
音楽ジャーナリストの津田大介さんによる、音楽業界とDRMをめぐる問題のまとめとEMIによるDRMフリー化の背景、今後の展望について。EMIの決断の背景を考える上で「CCCDは絶対に外せない要素」として過去の経緯を振り返りつつ、「rootkit騒動」「Vista」という“2つの予想外”も決断のきっかけではと指摘。そして「着うたフル」全盛の日本は──。(2007/4/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。