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「DRM」最新記事一覧

Digital Rights Management:デジタル著作権管理

新型のiOSマルウェア出現、設計問題を突き通常端末にも感染
AceDeceiverはAppleのDRM技術「FairPlay」に存在する設計上の弱点を突き、「脱獄」させていないiPhoneなどの端末にもインストールされる。(2016/3/17)

「Firefox 38」の安定版リリース AdobeのDRM追加やルビ(ふりがな)対応
WebブラウザのFirefoxがバージョン38にアップデートされ、DRM付き動画再生を可能にするCDMをサポートした他、日本のユーザーからの要望が強かったルビの対応や、オプションのタブ化などが実施された。脆弱性の修正は「最高」5件を含む13件だ。(2015/5/13)

市場は拡大傾向――サイファー・テックが2014年の電子書籍利用動向を発表
サイファー・テックのDRMソリューション「CypherGuard」のライセンス発行状況を基に調査している。(2015/2/25)

ソーシャルDRMに合本機能――JTBパブリッシング「たびのたね」はこうして生まれた
JTBパブリッシングが10月にオープンした「たびのたね」。いわゆる電子書店に分類されるが、そこにはユニークな機能と信念が備わっている。開発チームの3人にたびのたね誕生の背景、そして今後の狙いについて聞いた。(2014/12/10)

Adobe DRMに代わる電子透かしが急拡大中
ソーシャルDRMとも呼ばれる電子透かしの採用は欧州で拡大している。DRMは今後どういった方向に進むだろうか。(2014/11/18)

PR:“いいとこどり”であなただけの旅を 「たびのたね」ならそれができる
ソーシャルDRMや抜粋版、そして合本機能など、電子書籍でできることに果敢にチャレンジしたJTBパブリッシングの電子書籍サービス「たびのたね」は、あなたの旅をきっと変えていく。(2014/11/17)

電子書籍利用数、2013年に比べ56%増加――サイファー・テック調査
DRMサービスなどを手掛けるサイファー・テックが、電子書籍の利用動向を発表。月別、曜日別、時間別などのデータをグラフとともに掲載している。(2014/11/10)

明治図書出版はなぜDRMフリーの電子書籍販売に踏み切れたのか――担当者に聞いてみた
電子書籍をDRMフリーで販売する取り組みは、常に注目の的となる。教育関連分野で100年以上の歴史を持つ明治図書出版もDRMフリーの電子書籍販売を7月から開始している。その取り組みの背景を聞いた。(2014/9/26)

明治図書出版、DRMフリーの電子書籍を発売
EPUB・PDFで提供。電子版を購入した場合は購入金額の10%がポイントで還元される。(2014/7/31)

電子コミック配信大手Comixology、DRMフリーのファイルダウンロードを提供開始
Top ShelfやDynamite、Image Comics、MonkeyBrain Comics、Zenescope、Thrillbentといった出版社もこの取り組みに参加している。(2014/7/29)

BOOK☆WALKERアプリ、Windows版もEPUBサイドロードに対応
ブックウォーカーが、Windows版「BOOK☆WALKER」アプリの最新バージョンをリリース。DRMのないEPUBファイルが表示・閲覧できる「EPUB閲覧機能」を新搭載した。(2014/7/16)

DRM回避は「電子書籍のコストを増大させる」 日本電子出版協会が“コミスケ事件”にコメント
電子書籍コピーソフト「コミスケ3」を製造したソフト開発会社社長などが逮捕・起訴された事件を受け、電子書店やDRMメーカーなどで構成する日本電子出版協会が見解を発表した。(2014/5/28)

流れには逆らえず、まずはデスクトップ版から:
Mozilla、FirefoxにDRMのためのW3C仕様「EME」実装を表明
米MozillaがHTMLでコンテンツを保護するためのW3C標準仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)を、Firefoxに実装することを表明した。これまでMozillaはEMEに否定的な立場を取っていた。(2014/5/16)

「BookLive!」の電子書籍リーダーでWindowsがフリーズ DRM技術に問題
「BookLive!」の電子書籍リーダーをインストールしたPCで特定のソフトを利用すると、Windowsがフリーズする恐れがあることが判明。改善版の開発を進めている。(2014/1/17)

Amazonと大手出版社が訴えられていた電子書籍DRM問題、NY地裁が棄却
DRMの有無はAmazonの競争優位の根拠にはならないと判断。(2013/12/17)

1曲150円から、320kbpsのDRMフリーMP3で:
マイクロソフト、日本向け音楽配信サービス「Xbox music」開始
「Windowsで音楽がもっと好きになる」──マイクロソフトが日本でも音楽配信サービスを開始する。開始日や購入可能な国内アーティスト/レーベルなどは“まだ未定”だが、まずは曲単位のダウンロード型として、DRMフリーのMP3(320kbps)を1曲150円〜250円で販売する。(2013/11/28)

仏議会、DRM付き電子書籍に高い税率を課す法案を可決
DRM付きの電子書籍に高い税率を課す法案が仏国で可決。この動きはEU圏に広がるかもしれない。(2013/11/18)

フランスのグリーン党、DRM付き作品に高税率を課すことを提案
フランス議会の電子書籍VAT問題に関する委員会で、DRM付き作品に高い税率を課す提案が提出された。(2013/9/27)

JEPAセミナーリポート:
検証、電子書籍をめぐる「10の神話」
「出版は10年以上不況で、今後も不況が続く」 「ノンDRMは海賊版を増やす 」など電子書籍について語られる10の“神話”は果たして現実なのだろうか。海外の事例や内外の基本データを踏まえて検証したセミナーから紹介。(2013/7/16)

電子書籍の国会図書館“納本”制度、7月1日から まずは無償・DRMフリー限定
無償・DRMフリーで公開されている電子書籍やPDF資料の国会図書館への納入を義務づける「オンライン資料収集制度」が7月1日にスタートする。(2013/6/27)

一部の電子情報、7月1日から国会図書館への納入義務対象に
国立国会図書館は、7月1日の改正国立国会図書館法施行に伴い、私人による無償かつDRMのないオンライン資料の納入を義務化する。(2013/6/27)

無料/DRMフリーで配信:
「EPUB 3って何でこんな仕様なの?」と感じたときに読みたい『EPUB 3とは何か?』
EPUB 3の仕様や機能がいかにして現在のような姿になっているのかをその背景や思想を踏まえて解説した一冊『EPUB 3とは何か?』がDRMフリーの無料電子書籍としてオライリー・ジャパンから配信開始。(2013/6/7)

欧州書店連盟、EPUB 3の支持を表明
European Booksellers Federationが電子書籍ファイルフォーマットに関する調査レポートを公開。DRMの互換性について調整が必要としつつも、EPUB 3の支持を打ち出した。(2013/5/22)

ポイント制度もスタート:
ハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」がリニューアル、全曲DRMフリーに
「e-onkyo music」が全面リニューアル。24bitおよびDSDの音源に特化しつつ、販売する楽曲をすべてDRMフリーとした。初心者向けの設定サービスも新たにスタート。(2013/5/15)

「オープンなWebに反する」との声も:
W3C、DRMのためのAPI標準仕様「EME」のワーキングドラフトを発表
W3CのHTML作業部会は5月9日、HTMLで動画などのコンテンツを保護するためのAPI標準化仕様「Encrypted Media Extensions」(EME)のパブリックワーキングドラフトを発表した。(2013/5/13)

1年前に電子書籍“全作品DRMフリー”宣言したMacmillan系出版社「海賊版による被害はみられない」
DRMフリーで電子書籍を販売するMacmillan系出版社が海賊版増加による売上悪化はなかったと報告している。(2013/5/2)

DRMフリー「奇面組」など限定販売 漫画家支援「JコミFANディング」第2弾
漫画家支援ビジネス「JコミFANディング」の第2弾は、「奇面組」シリーズなどをそろえた新沢基栄さんのセットなど、6作家の作品を販売する。(2013/4/26)

一定の回数座ると勝手に壊れるイス「DRM Chair」
イスが自分からパタパタと壊れていく姿は不思議。なぜこんなものを……?(2013/3/13)

漫画家との飲み会も 「JコミFANディング」正式スタート
漫画家を支援する「JコミFANディング」が正式スタート。DRMフリーの漫画データと独自の特典を組み合わせ、少数のファン向けに比較的高額で販売し、創作資金などにあててもらう。(2012/12/21)

DRMフリーで320Kbps:
ACCESSPORT、Tapnow マーケットに「Tapnow ミュージックストア」をオープン
ACCESSPORTが、音楽配信サービス「Tapnow ミュージックストア」をオープン。約35万曲すべてをnonDRM、320kbpsの高音質で1曲250円前後、アルバム2000円前後で配信し、さまざまなデバイスで楽しめる。(2012/12/19)

レコチョク、DRMフリーの楽曲配信を開始 PCなどマルチデバイスへのダウンロードも
音楽配信サービスの「レコチョク」は、DRMフリー形式の楽曲配信やPC(Windows/Mac)向けのダウンロードが可能なお預かりサービスの拡充などを開始した。(2012/11/13)

「レコチョク」PC配信スタート 全曲DRMフリー、320Kbps配信も
音楽配信サイト「レコチョク」でPC向け楽曲配信がスタート。全曲DRMフリー化し、320KbpsのAACでの配信に対応。デバイスをまたいで10台までダウンロードできる。(2012/11/12)

PCやニンテンドー3DSも:
レコチョクがマルチデバイスに対応、AAC 320kbpsのDRMフリー楽曲も
レコチョクが、音楽配信サービス「レコチョク」のサービス内容を大幅に拡充。PCやニンテンドー3DS(12月予定)を含むマルチデバイス対応を強化するほか、音源ファイルの高音質化も。(2012/11/12)

音楽配信「mora」がDRMフリーに 違法ダウンロード刑事罰化と同タイミングで
音楽配信サービス「mora」が10月1日にリニューアル。配信する楽曲ファイルをAAC 320kbpsに高音質化するとともに、DRMフリー化する。(2012/9/24)

漫画家支援「JコミFANディング」 DRMフリーの漫画セット+直筆サインで2100円
絶版漫画の無料公開サイト「Jコミ」で閲覧された漫画が1000万冊を突破。新たに、DRMフリーの漫画と作家の直筆サインをセットにし、限定販売するビジネスを始める。(2012/9/14)

作家と読者の新しい関係:
Jコミ、「JコミFANディング」βテスト開始をアナウンス
Jコミが、DRMフリーの電子書籍と複数の特典を付けたものを限定的に販売するモデルを採った「JコミFANディング」のβテストを開始する。(2012/9/14)

DRMフリー:
ハリー・ポッターの誕生日に「ポッターモア」日本語版オープン
ハリー・ポッターのWebサイト「ポッターモア」の日本語版がオープンし、電子書籍全7巻の購入が可能になった。作品はDRMフリーのEPUB3フォーマットで提供される。(2012/7/31)

EPUB向けの新「軽量」DRM、IDPFがコメント受付
ガチガチのDRMとDRMフリーの中間に位置する『軽量』のDRMスキームをEPUB向けに――IDPFがEPUB Lightweight Content Protection(EPUB LCP)のドラフトを公開している。(2012/5/22)

EnThrill、EPUB/MOBIに対応した新型ウォーターマークシステム「PackaDRM」を発表
カナダの電子書籍ベンチャーEnThrill Distributionが、EPUB/MOBI向けの電子透かしシステム「PackaDRM」を発表した。(2012/5/11)

他社も追従を検討か:
Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
米国のフィクション小説出版社Tom Doherty Associatesが、販売する電子書籍作品すべてをこの夏からDRMフリーにすることを発表した。(2012/4/25)

P&A、DRMファイルも変換できる動画/音楽コンバートソフト「Audials One 9」など4製品
ピーアンドエー・インターナショナルは、Rapid Solution製となる動画/音楽コンバートソフト「Audials One 9」など計4シリーズのダウンロード版取り扱いを開始する。(2012/3/19)

GoogleとMicrosoftら、HTML5対応のコンテンツ暗号化APIの標準化を申請
コンテンツ配信サービスを充実させたいGoogle、Microsoft、Netflixの3社が、HTML5に対応するDRMのようなコンテンツ保護機能の標準化を申請し、物議を醸している。(2012/2/24)

NXP SAF356X:
SDR技術搭載のデジタルラジオ用プロセッサ、インド向けのDRM方式に対応
ソフトウェア無線(SDR)技術を搭載するNXP Semiconductorsのデジタルラジオベースバンド処理用プロセッサ「SAF356X」が、2012年内にインドやロシアで用いられているDRM方式に対応する。(2012/1/17)

オライリーがシステムリニューアル、DRMフリーの対象拡大
オライリーは、同社の電子書籍ストアでDRMが掛かった電子書籍を購入したユーザーに、DRMフリーのアップグレードパスを用意した。(2011/11/28)

IIJ、デジタル著作権をSaaS型で管理するDRMサービスを提供開始
IIJは、SaaS型サービス「IIJ DRMサービス/PlayReady」を発表した。PCやスマートデバイス向けコンテンツの著作権管理を、手軽で安価に実現するという。(2011/11/18)

技術評論社、電子書籍販売サイト「Gihyo Digital Publishing」を開設
技術評論社が電子書籍販売サイト「Gihyo Digital Publishing」をオープン。DRMフリーのPDF、EPUBでコンテンツを販売するほか、HTML5を活用したブラウザベースのコンテンツ提供形態も用意した。(2011/8/30)

著作権保護機能を装備――動画配信ソリューション「Android Toaster」
ウェブストリームが、スマートデバイス向け著作権管理技術「WebStream DRM」を開発。同技術を採用したAndroid端末向け動画配信ソリューションを提供する。(2011/8/23)

IIJ、スマートデバイス向けコンテンツの著作権を保護・管理するDRMサービス提供
マイクロソフトが提供するデジタル著作権管理システム「PlayReady」を用いたDRMサービスを、10月以降に提供する。(2011/7/19)

IIJ、スマートフォン向けのDRMサービスを発表
インターネットイニシアティブは、マイクロソフトのデジタル著作権管理システムを利用したサービスを開始する。(2011/7/14)

アイドック、電子出版の統合サービスを発表
アイドックは、DRMソリューションプラットフォームとして位置づけていた「KEYRING.NET」を、電子出版の統合サービスへ拡張した。(2011/7/5)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。