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「旭化成」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
化学業界向けAI・IoTサービスの構築検討で協業
スカイディスクとAJSは、総合化学関連業界向けAI・IoTサービス構築検討のための業務に関する基本合意書を締結した。スカイディスクのクラウドで利用できるAI分析サービス「SkyAI」を活用する。(2017/10/20)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

CEATEC 2017:
これからの家具は「鏡×IoT」が主流に?
エレクトロニクス関連見本市「CEATEC JAPAN 2017」が開幕。注目のブースを取材した。今年は鏡にセンサーを搭載して健康に関するデータを取得する仕組みの展示が多かった。(2017/10/3)

これを買えば間違いなし! 20万円以下のおすすめハイレゾギア4選
今回は384kHz/32bit PCMと11.2MHz DSD音源が再生できる最新ハイレゾギアの中から、実際に筆者がテストして感心した製品を紹介しよう。NuForceやOPPOなど4モデルだ。(2017/9/22)

化学大手、自動車向け樹脂材料を増産 燃費規制で軽量化ニーズ高まり
化学大手が自動車向けの樹脂材料を相次ぎ増産している。(2017/8/24)

「ITしぐさ」にツッコミ隊:
スマホを8の字に回すと何が起こる? その理由は
スマホをくるくると8の字に回している人を見たことはないだろうか。(2017/8/19)

“Astell&Kern”と“AZLA”のブースが黒山の人だかり ポタフェス2017 東京・秋葉原
(2017/7/15)

純A級動作にバランス駆動をプラスしたハイレソ対応プレーヤー、Questyle「QP2R」
(2017/7/9)

麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
感情を表現できるDACとは? 麻倉シアター大改革(後編)
(2017/6/30)

Astell&Kernの新フラグシッププレーヤー「A&ultima SP1000」発売日・価格確定 実機を試聴してきた
(2017/6/16)

人とくるまのテクノロジー展2017:
触りたくなるクルマも 先進的な外観に注目集まる
自動車技術の専門展「人とくるまのテクノロジー展2017」で注目を集めたクルマとは……。(2017/5/30)

旭化成、“和製テスラ”GLMとEV共同開発 自動車メーカーへ売り込み強化
3人乗りのスポーツ用多目的車で、実際に走行することができる。(2017/5/18)

材料技術:
2025年に自動車事業の売上高を3倍に、走るコンセプトカーで提案強化
旭化成は、自社の自動車向けの素材を多用したコンセプトカー「AKXY(アクシー)」を披露した。タイヤ材料や塗料、内装部品、センサーなど27種類の製品を1台に盛り込み、自動車メーカーなど取引先に向けて製品ラインアップの認知度を高める狙いがある。(2017/5/18)

給与体系などが魅力:
長く快適に働ける上場企業、1位は「日本郵船」
長く快適に働ける上場企業は?――Vorkers調べ。(2017/5/16)

目指すは“世界最高峰”――Astell&Kernが新フラグシッププレーヤー「A&ultima SP1000」を発表
(2017/5/16)

「スマホと2台持ちで最強」――ARが低価格ハイレゾプレーヤー「AR-M200」を投入する理由
(2017/5/1)

エネルギー管理:
丸紅、火力発電所にGEのPredix導入 世界展開も検討
丸紅は所有する天然ガス焚き複合火力発電所に、GE Powerの産業向けIoTプラットフォームを導入する。プラント運営全体を最適化することで、収益の増加とコスト削減を目指すという。(2017/4/24)

ポイントは、クラウド、機械学習、自動化、内製化
デジタル変革を実現する、マイクロソフトのグローバル対応ERPとは?
中堅・中小企業にもグローバル展開やデジタル改革を求める声が多い。実現するためには、適切な製品とベンダーの選択が鍵になる。(2017/4/21)

Astell&Kern、高性能アンプを搭載したハイレゾプレーヤー「KANN」発表 ブランドロゴも刷新
(2017/4/14)

オンキヨー、9万円のDolby Atmos対応AVアンプ「TX-NR676E」
(2017/4/13)

工場ニュース:
リチウムイオン2次電池用セパレータの生産能力を増強
旭化成は、リチウムイオン2次電池用セパレータ「ハイポア」の生産能力を増強する。滋賀県守山市にある守山製造所に約150億円の設備投資を行い、2019年度上期に商業運転を開始する予定だ。(2017/4/11)

旭化成エレクトロニクス AP3440シリーズ:
±2%パワーグッド機能を搭載、DC-DCコンバーター
旭化成エレクトロニクスは、最大出力電流4.5Aの車載ECU用DC-DCコンバーター「AP3440」シリーズを発売した。出力電圧を±2%の範囲で監視するパワーグッド機能を搭載している。(2017/3/6)

期待通りの機能と実力! OPPO初のUltra HD Blu-rayプレーヤー「UDP-203」を試した
「UDP-203」は、米OPPO Digitalが送り出した初めてのUltra HD Blu-rayプレーヤーだ。Blu-ray Discプレーヤーではリファレンスの地位を得た同社だけに注目度も高いが、その実力は? (2017/2/20)

国際カーエレクトロニクス技術展:
“くもり止め”でEV燃費向上を、旭化成エレが提案
旭化成エレクトロニクスは、2017年1月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されている「第9回 国際カーエレクトロニクス技術展で、ガラスくもり止めセンサーなどを展示した。(2017/1/20)

ウェアラブルEXPO:
回路を貼った“暖房ウェア”も 2017年は「衣料型ウェアラブル」に注目
セメダインの“暖房ウェア”や、ヤマハの“センサー手袋”など、導電性と伸縮性を兼ね備えた衣料型ウェアラブルが「ウェアラブルEXPO」に出展されている。(2017/1/18)

2016年のSIMフリースマホを振り返る&2017年への期待
2016年はさまざまなSIMロックフリースマートフォンが発売されたが、中でも気になるトピックをピックアップするとともに、2017年の期待をまとめていきたい。(2017/1/10)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
HDRが起こした映像革命――2016年のAVシーンを振り返る
AVシーン今年最大のトピックは、Ultra HD Blu-rayとHDR (ハイダイナミックレンジ)の登場と断言していい。今回は、その再生に必要な4Kテレビやプロジェクター、プレーヤーの動向を振り返り、印象に残った製品をピックアップしていこう。(2016/12/27)

audio-opusのフラグシップオーディオプレーヤー「OPUS#2」に込められた意味とは
(2016/12/19)

ティアック、来春発売のDAC兼プリメインアンプ「AI-503」をポタフェスで披露――LDACもサポート
ティアックは、Referenceシリーズの新製品となるUSB-DAC兼プリメインアンプ「AI-503」を「ポタフェス2016冬 in 東京/秋葉原」の会場で披露した。ポータブル全盛の今だから登場した据え置きオーディオだ。(2016/12/17)

待望の2社目:
OPPO Digitalから初のUHD BDプレーヤー「UDP-203」が登場――試験販売をスタート
OPPO Digital JapanがUHD BDプレーヤーを正式発表した。国内ではパナソニックに続く2社目。台湾MediaTekのチップを搭載した製品としては初だ。(2016/12/15)

ファーウェイ、エンタメ重視のタブレット「MediaPad M3」を12月16日発売 3万1980円から
ファーウェイのエンターテインメント機能を重視したタブレット「MediaPad M」シリーズの最新モデルが登場する。Wi-Fi専用モデル1機種と、LTE通信対応モデル2機種の計3機種展開で、参考販売価格は3万1980円(税別)からとなる。(2016/12/13)

スピン経済の歩き方:
だから日本経済の生産性は「めっちゃ低い」
日本の1人の当たりのGDPが低い。「生産性が低い。もっと高めよう」といった話をすると、「日本人はチームプレーが得意なので1人当たりのGDPなど意味がない」といった反論も。なぜ科学的根拠のない意見が飛んでくるのか。その背景には、戦前からある「戦争学」が影響していて……。(2016/12/13)

1万5000円でハイレゾ音源の再生に対応――高コスパの小型ポータブルプレーヤー「M1」
e☆イヤホンは、中国Shanlingのハイレゾ音源再生対応ポータブルプレーヤー「M1」(エムワン)を11月18日に予約開始する。最大192kHz/24bitのPCM音源を再生できるほか、PCM変換によるDSD再生にも対応。BluetoothのコーデックはaptXもサポートした。(2016/11/18)

旭化成エレクトロニクス AK09915Cなど:
FIFOバッファを内蔵した3軸電子コンパス用IC
旭化成エレクトロニクスは2016年9月、スマートフォンなど向けに、3軸電子コンパス用IC「AK09915C」「AK09915D」を発表した。FIFOバッファ機能を内蔵し、ホストプロセッサの負荷を減らすことで、低消費電力化に寄与するという。(2016/11/9)

SIM通:
ZTE、シアターサウンドスマホ「AXON 7」「AXON 7 mini」を発表
ZTEジャパンは、都内で新製品発表会を開催し「AXON 7」「AXON 7 mini」を発売すると発表した。どちらもシアタークラスのサウンドシステムに導入されている「ドルビーアトモス」に対応するなど、音質にこだわったモデルとなっている。(2016/11/2)

省エネビル:
工業化で生産性向上、人材不足に備えた中高層用ビルシステム
旭化成ホームズは商業用途が想定される4〜6階建てをメインターゲットとした中高層用ビルディングシステムを開発した。工業化により戸建てと同様に自社グループで施工できるようにした。(2016/11/1)

CEATEC 2016:
ウェアラブル機器の電源供給に最適な「ロボ電」、伸縮自在のHDMIケーブルも実現
旭化成は、「CEATEC JAPAN 2016」において、伸び縮みが可能な電線「ROBODEN(ロボ電)」のウェアラブル機器をはじめとする情報機器向けの適用イメージを披露した。(2016/10/14)

スマホの常識を超えるオーディオ体験を――ZTEが「AXON 7」「AXON 7 mini」を10月21日発売
ZTEジャパンが、5.5型の「AXON 7」と5.2型の「AXON 7 mini」を日本に導入する。旭化成エレクトロニクスのオーディオ専用チップ、Dolby Atmos、デュアルスピーカーを搭載。「スマートフォンの常識を超えるオーディオ体験ができる」という。(2016/10/13)

週刊「調査のチカラ」:
Appleは今でもイケてるブランドか? 調査とデータで考察する
ビジネスパーソンの人的ネットワークから日本人の国語に関する意識変化、ウェアラブル端末の成長予測まで。現在過去未来を結ぶ調査ウォッチの旅へようこそ。(2016/9/24)

IFA 2016:
より小さくお手頃価格に――ZTE、サウンド機能重視のミドルレンジスマホ「AXON 7 mini」を発表 日本でも発売予定
ZTEのフラッグシップスマートフォン「AXON 7」に、コンパクトな弟分が登場する。AXON 7のボディーデザインや強力なサウンド機能はそのままに、プロセッサなどを見直すことで手頃な価格を実現した。(2016/9/2)

2万9800円のハイレゾプレーヤーも! e☆イヤフォンが中国シャンリンのDAPやポタアンの販売を開始
e☆イヤフォンは、中国Shanling Digital Technology Developmentのデジタルオーディオプレーヤーおよびポータブルヘッドフォンアンプ、計3機種を国内で販売すると発表した。(2016/8/12)

大野将平が1本勝ちで金メダル リオ五輪柔道男子73キロ級
女子57キロ級の松本選手は銅メダル。(2016/8/9)

全てがセンサーでつながるSoTへ:
人間の感覚を拡張するセンシング実現へ、団体発足
SoT(Sensornet of Things)をテーマとしたプロトタイプ製品の開発を目指す一般社団法人「スーパーセンシングフォーラム」が、活動を開始した。国内のセンサー関連企業やソフトウェア企業などを結び付け、競争力を生み出すセンサーとサービスの創造を目指す。(2016/7/28)

「サランラップに書けるペン」発売
サランラップにイラストやメッセージを書ける専用ペン「サランラップに書けるペン」が登場した。(2016/7/6)

“デコ弁”も簡単に 「サランラップに書けるペン」発売
サランラップにイラストやメッセージを書ける専用ペンが登場。(2016/7/5)

機械の話題:
見える、見えるぞ! 私にも自分の手が機械に巻き込まれて出血する様子が!!
先日、VRで機械の巻き込まれ事故を体験するという、とあるシステムがTwitterで話題になっていました。一体どんなシステムなのか気になったので、少し調べてみました。開発元にも少しお話をお伺いしました。(2016/6/21)

「AXON 7」の販売目標は200万台、日本を重点市場に――ZTEのグローバル戦略を聞く
新しいフラグシップスマホ「AXON 7」を発表し、攻めの姿勢を見せるZTE。今後は日本を中国や欧米に並ぶ重点市場として位置付け、積極的に攻める姿勢を見せている。ZTEの端末戦略を、ZTE副総裁・端末事業部CEOの曽学忠氏が語った。(2016/6/3)

約13万円:
Astell&KernからシングルDACのハイレゾ対応プレーヤー「AK300」発売
Astell&Kernブランド製品を取り扱うアユートは、ハイレゾ対応オーディオプレーヤーの新製品「AK300」を6月11日に発売する。直販価格は12万9980円(税込)。(2016/6/3)

CAEニュース:
CAE解析を担う現地法人をベトナムに設立、6月に営業を開始
旭化成は、CAE技術を活用した解析・高機能樹脂の部品を開発する現地法人「旭化成プラスチックスベトナム」をベトナムのホーチミン市に設立した。2016年6月に営業を開始する。(2016/5/31)

日本でも発売予定:
デザイン、カメラ、サウンドを強化+VRにも対応――ZTEが「AXON 7」を発表
ZTEは5月26日、グローバル向けの新しいスマートフォン「AXON 7」を発表した。質感の高いボディーや強化したサウンド性能、そしてGoogleのVRプラットフォーム「Daydream」に初めて対応させたことなどが、大きな特徴となっている。(2016/5/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。