ニワトリが先か卵が先か:
ニワトリの卵からニワトリが生まれました(ただし殻から)
ニワトリの卵からニワトリが生まれるのは当たり前。卵の殻だけを使いました。(2012/4/14)
ビジネスニュース アナリストリポート:
製造者から“イノベーター”へ、中国が研究開発費を180億ドルに増加
中国は、研究開発費を大幅に増やし、革新的な技術を創出する“イノベーター”への転身に全力を挙げて取り組んでいる。特に、環境技術と新エネルギーの分野に注力するとしている。(2012/3/7)
あの映画ざっくりレビュー:
「時は金なり」を映画にしたら、どうしてこうなった!?――『TIME/タイム』
2月17日公開の映画『TIME/タイム』。いろいろ突っ込み不足で中途半端、アマンダ・セイフライドちゃんが可愛い!だけで終わっちゃう。(2012/3/2)
米TechTarget給与調査
IT幹部の年収調査──給与が最も高い業種、低い業種
米TechTargetの年次調査により、IT幹部の給与が高い業種、低い業種が明らかになった。また、2011年に給与がアップした業種、2012年の給与アップが期待できない業種は何だろうか?(2012/2/16)
Google、「Solve for X」の取り組みをYouTubeで紹介
「Solve for X」は、エネルギーや難病などの問題を解決するアイデアを支援するフォーラム。カンファレンスにはニコラス・ネグロポンテ氏やSF作家のニール・スティーブンソン氏も登壇した。(2012/2/7)
市場調査にも変化の兆しが
NAS――スケールアップか、スケールアウトか
スケールアップ型NASとスケールアウト型NAS。両者を比較検討する際は、性能の違いとその適用分野を考慮する必要がある。(2011/11/28)
無敵の肉体への一歩? 防弾人工皮膚がオランダで開発される
オランダの研究者が防弾人工皮膚を開発した。まだ完璧ではないが、いつか無敵の肉体が実現するかもしれない。(2011/8/26)
リーダーシップと実現力:
「立場を利用した命令では人は動かない」 協和発酵キリン・松田社長
研究者としてサラリーマン人生を全うするはずだった――。入社以来、医薬研究に明け暮れていた協和発酵キリン・松田譲社長は54歳にして経営企画室に異動となる。しかし、そうしたさまざまな経験が、後に2社の経営統合を進める上で大きな糧となったのだ。(2011/1/11)
これからの「正義」の話をしよう:
マイケル・サンデル教授の特別講義「Justice」に出席してきた
ハーバード大で政治哲学を教えるサンデル教授が8月末に来日、東京で2回の“出張講義”を行った。学生との対話形式で進められる講義にはブロガー・小飼弾氏も参戦。2時間の「白熱教室」とはどのような内容だったのか? 本記事で詳しくお伝えしよう。(2010/9/16)
デジタルPRの仕掛け方:
トリプルメディアを駆使、「情熱の系譜」舞台裏
2社が合併して誕生した協和発酵キリンは、企業ブランドを消費者に浸透させるために、テレビ、Twitter、iPadを中心としたプロモーション活動を展開した。同社の取り組みからトリプルメディアを駆使したプロモーション活動の勘所を探る。(2010/8/26)
Intel、米ベンチャー支援・雇用拡大に向けたアライアンス立ち上げ 35億ドル出資
Intel率いる「Invest in America Alliance」では、米国の新興企業に35億ドル出資するほか、MicrosoftやYahoo!など参加企業での雇用拡大を促進する。(2010/2/24)
高専カンファレンスリポート:
高専カンファレンス、人気の理由は“ワクワク”
「高専生とその卒業生によるプレゼン型技術勉強会」と銘打つ高専カンファレンス。8回目を数える今回は、最年少の衛星開発チームや宇宙人の遺伝子について考える研究者を迎え、盛りだくさんの内容で過去最高の盛り上がりをみせた。(2009/11/10)
世界初「青いバラ」発売決定 サントリー、11月3日に
世界初の「青いバラ」がいよいよ販売決定。1本2000〜3000円程度になりそうだ。(2009/10/21)
SAPが出資のConformia:
Oracle、医療向けPLMベンダーの製品技術を買収
Oracleは、競合するSAPのパートナーエコシステムに参加しているソフトウェア企業の知財を買収した。(2009/6/18)
ガートナーに聞く「製造業ITの未来」【前編】
製造企業が“今”を乗り切るためのIT投資の在り方
100年に一度といわれる経済危機に巻き込まれ、厳しい状況に立たされる国内製造業界。そうした中、ITには何ができて何ができないのか? ガートナー ジャパンのコンサルティング部門を率いる中村祐二氏に聞いた。(2009/5/12)
Microsoft、学術研究支援のOffice Word向けオープンソースアドインツールを発表
Microsoftがクリエイティブ・コモンズと協力し、Word形式の文書にインターネット上のオントロジーの情報へのハイパーリンクを簡単に付加するためのアドインツールをオープンソースでリリースした。(2009/3/13)
Fortuneの「働きやすい企業」ランキング、Googleは4位に転落
過去2年にわたり1位だったGoogleは4位に落ち、新たに首位の座に着いたのはNetAppだった。(2009/1/24)
【新春特別企画】コミュニティーリーダーが占う、2009年大予測:
米国一極支配の終わり
米政府が公表している「2020年の世界予測シナリオ」などを基に、米国の将来像を国内外の両面から予測する。(2009/1/7)
「過激でないと革命は起こせない」――そして「電脳フィギュア ARis」は生まれた
画面の中のメイドさんをツンツンしたり、下からのぞいたり、服を脱がせたり――「電脳フィギュア ARis」の遊び方は単純で、ちょっと過激なお色気路線。「過激でないと革命は起こせないから」と発売元の社長は言う。(2008/11/7)
ウルティマの生みの親、宇宙から無事帰還
民間宇宙飛行士として宇宙に旅立ったリチャード・ギャリオット氏が、無事地球に帰還した。(2008/10/25)
店舗限定の育てる小さな海藻「ぷちも」ってなんだ?
セガは、全国のセガ系列のアミューズメント施設のうち約40店舗限定で、育てる小さな海藻「ぷちも」を、UFOキャッチャー用景品として8月下旬より投入する。(2008/8/29)
NVISION 08:
NVIDIAが予測する2013年のGPU
NVIDIAのイベントが終わった。「Intel X58 ExpressでNVIDIA SLIをネイティブサポート」というサプライズもあったが、ここでは地道に「5年後のNVIDIA」を紹介する。(2008/8/29)
指先サイズの顕微鏡、米大学が開発
米カリフォルニア工科大学の顕微鏡は、レンズを使わず、ピンホールカメラの要領で物体を写す。(2008/7/29)
「藻」から再生可能ガソリンを精製する技術が登場
日光と二酸化炭素、藻などの光合成微生物から原油を作り出すという新技術。従来のバイオ燃料の課題を克服できるという。(2008/5/30)
重イオンビームが咲かせた白いナデシコ新品種 理研、改良期間の短縮に成功
重イオンビームを使い、従来は10年近くかかっていたナデシコの品種改良を3年に短縮することに、理研などのグループが成功した。新手法による白いナデシコの新品種を開発。一般販売が始まった。(2008/4/17)
Google Appsのエンタープライズ進出、Salesforceとの提携で前進なるか?
大企業での採用がなかなか進まないGoogle Appsだが、GoogleはSalesforce.comとの提携が大きな弾みになると期待しているようだ。(2008/4/16)
試験管でエイリアンを育てる:
ソリッドアライアンスが“エイリアン育成キット”を販売
ソリッドアライアンスが、4Kidz製「TEST TUBE ALIENS」の販売を開始した。羽化して成長していく“エイリアン”の生態を観察できる。(2008/3/21)
まだ費用として高過ぎる?
SOX法初年度の費用、予想を大きく下回る
中小規模の公開企業が初年度に支払ったSOX法コンプライアンス費用は、SECなどの予想を大きく下回るという調査結果が発表された。(2008/2/12)
2007年の米特許件数、前年比9.5%減に
2007年に発行された米国特許件数は前年と比較すると9.5%減少した。(2008/1/16)
Googleの人材流出は「スーパーボウルシンドローム」か
ここ数カ月でGoogle幹部の離職が相次いでいる。Googleがホットな企業でなくなっているというよりは、スーパーボウルの勝者が情熱や金を追求するのと同じ症状のようだ。(2008/1/15)
ウルティマの父、宇宙旅行へ
「ロード・ブリティッシュ」ことリチャード・ギャリオット氏が、国際宇宙ステーションでのミッションに向けた準備を開始した。(2007/10/1)
米特許改革法案が下院通過、IT業界は歓迎
IT業界が支持する特許法改正案が米下院を通過した。だが損害賠償の額を抑える条項への反対もあり、IT企業へのバッシングも。(2007/9/10)
新作DVD情報:
「24」の次はこのドラマにハマる――「Re:Genesis リ・ジェネシス」
バイオ工学に精通するエリート集団“NorBAC(ノーバック)”が、危険なウイルスの正体を暴く。カナダから届いた話題のTVドラマがいよいよ日本上陸(2007/9/3)
Siemens、新CEOを任命
汚職事件からの信頼回復を図る独Siemensが、米医薬大手の幹部を新社長兼CEOに任命した。(2007/5/22)
2006年の米特許件数、過去最高を記録
2006年に発行された米国特許本数で、上位20社のうち9社を日本企業が占めた。トップ3はIBM、Samsung、キヤノンとなっている。(2007/1/12)
Google、Fortune誌の「働きやすい企業」トップに
1位のGoogleのほか、Network ApplianceやCisco、QUALCOMM、Adobeなどがランクインしている。(2007/1/9)
世界経済フォーラム、「テクノロジーパイオニア2007年」47社を選出
3分野47社がテクノロジーパイオニア2007年に選ばれた。米TechnoratiやSlingbox開発元の米Sling Mediaなども選出されている。(2006/12/7)
次世代ITを支える日本の「研究室」:
空間をロボット化するユビキタス・ロボティクス
産総研はロボット制御の研究を応用することで、大規模な無線センサーネットワークを低コストで構築した。その土台には、空間そのものがロボットになる「ユビキタス・ロボティクス」技術が使われている。(2006/12/5)
Case Study
BIを支えるジョブスケジューリングソフト
業務におけるデータへの依存度が高まるなか、データウェアハウスにデータをロードするプロセスを自動化する「ジョブスケジューリングソフト」に注目が集まっている。(2006/11/9)
Web2.0企業は高給よりストックオプション
会計スキャンダルなどでストックオプションに逆風が吹く中、インターネット企業ではストックオプション制度の採用が増えている。(2006/8/14)
コンテンツ時代の未来予想図:
「地球シミュレータ」は東京を長周期地震動から救えるか――地球シミュレータと耐震ビルがつながる未来
地震の第1波をキャッチして自動的に耐震対策を実行する高層ビル。そのような夢の耐震システムにつながる研究が、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」を使って行われている。大地震による新たな脅威「長周期地震動」のシミュレーションを紹介しよう。(2005/11/22)
「感じる義手」は“ルークの義手”にどこまで近づけるか
映画「スターウォーズ/帝国の逆襲」のラストシーンで、ルーク・スカイウォーカーが義手を装着しているシーンをご存じだろうか。想像するに“ルークの義手”は自分の手と変わりない感覚を得られるに違いにない。そのような「感じる義手」を目標として、人間の神経と義手とを接続する神経インタフェースの研究が進められている。(2005/11/15)
クローン猫のGenetic Savings、次はクローン犬
愛猫のクローン作成ビジネスで話題になったGenetic Savings & Cloneは、年内に愛犬のクローン作成を開始したい考え。さらには「第3の種」のクローンも披露する予定だ。(IDG)(2005/6/28)
Interview:
『スピリチュアルマシンの時代』のカーツワイル氏に聞くナノテクの未来
2030年代には人間の脳細胞はナノボットに支配される――? 独創的な未来派、レイ・カーツワイル氏に、ナノテクノロジーによる未来展望を聞いた。(IDG)(2004/11/5)
実現に近づく「曲げられるディスプレイ」
台湾の国立研究所では、既に柔軟性のある「フレキシブルディスプレイ」の試作品ができ上がっている。2年以内には、小さな看板や腕時計といったニッチ用途向けディスプレイを商品化できる見通しだ。(IDG)(2004/8/2)
「青いバラ」の開発に成功 サントリー
不可能の代名詞とされてきたBlue Rose。“青っぽい”バラはあったが、バイオテクノロジーでバラ自身が青色色素を作り出すことに成功。(2004/6/30)