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「クラウドコンピューティング」最新記事一覧

Weekly Memo:
マイクロソフトが狙う“クラウドID経済圏”の獲得
日本マイクロソフトやラックなど、IT企業8社が、クラウド環境でのIDセキュリティ普及促進団体を発足した。この動きの背景には“クラウドID経済圏”をめぐる勢力争いもありそうだ。(2017/6/26)

フリービット freebit cloud HANABI:
運用コストを大幅削減、クラウド型スパコン自動構築運用サービス
フリービットは、クラウド型スーパーコンピューティングサービス「freebit cloud HANABI(Virtual Super Computing)」を発表した。(2017/6/26)

原則は2018年3月までの対応が期限:
富士通FIP、PCI DSS準拠に必要なセキュリティ機能をクラウドサービスで提供
富士通エフ・アイ・ピーが「PCI DSS」への準拠に必要なセキュリティ機能をクラウドサービスとして提供する「FUJITSU セキュリティソリューション PCI DSSクラウドサービス」を発表。2018年1月に開始する。(2017/6/23)

産総研のNEC製スパコン、世界の省エネ性能スパコンランキングで第3位を獲得
NECの「LXシリーズ」を基盤にした産業技術総合研究所(産総研)のクラウド型計算システムが、スパコンの電力性能(速度性能値/消費電力)のランキングで世界第3位を、空冷方式では世界1位を獲得した。このスパコンは中堅・中小企業などもAI・IoT技術に関する研究開発環境として利用できる。(2017/6/22)

クラウド移行のプロが明かす:
PR:いま、ソフトバンクの「ホワイトクラウド ASPIRE」が選ばれている理由
オンプレミスからクラウドへの移行が加速している。しかも、アプリケーションやサービスといった情報系システムだけでなく、基幹系システムのクラウド移行の動きも本格化している。そうした状況の中で、ソフトバンクの「ホワイトクラウド ASPIRE(アスパイア)」が多くのユーザーから選ばれている。数あるクラウドの中で、なぜ「ASPIRE」なのか。理由を探った。(2017/6/22)

法改正で労務管理が厳格化
中堅・中小企業の「働き方改革」に勤怠管理システムのクラウド化が必須の理由
中堅・中小企業ではなかなか進まなかった人事関連システムのクラウド化。その機運が、ここに来て急速に高まっている。その理由とメリットを探る。(2017/6/22)

プライベート/パブリックの柔軟な使い分けがメリットを広げる:
PR:データベース統合は“ハイブリッド”で! 12c R2のテクノロジーを活用したDBaaSが大きなメリットを実現
Oracle Database 12c R2が登場したことで、多くの企業がマルチテナント機能を用いたデータベース統合の検討を進めている。データベース統合のスペシャリストとして数多くのプロジェクトを手掛け、現在は米オラクルでクラウドエバンジェリストを務めるトロイ・アンソニー氏がデータベース統合のベストプラクティスを語った。[プライベートクラウド/データベース統合][Oracle Database 12c](2017/6/21)

シスコ、クラウドベースのWeb会議ツール「Cisco WebEx」の無償提供でテレワーク推進
シスコは、7月24日の「テレワーク・デイ」に向け、クラウドベースのWeb会議サービス「Cisco WebEx」を、ライセンス数5人分を上限に2カ月間無償で提供する。働き方改革先進企業のノウハウを生かし、テレワーク導入を後押しする。(2017/6/20)

製造ITニュース:
AWSを利用した新サービスを構築、基板表面実装ラインを見える化へ
富士機械製造は、同社がアマゾンウェブサービスのAPNスタンダードテクノロジーパートナーになったことを発表した。AWSパートナーへの参加により、クラウドサービスを展開し、IoTソリューションの一層の強化を目指す。(2017/6/20)

顧客接触機会を営業担当に自動で通知:
月額5000円から使えるマーケティングオートメーション「Kairos3」がSFA機能を提供
カイロスマーケティングは、顧客接触の機会を自動で営業担当者に知らせるクラウド型営業支援システム「Kairos3 SFA」の販売を開始した。(2017/6/19)

Weekly Memo:
GoogleはAWSやMicrosoftを追撃できるのか
Googleが企業向けクラウド事業を加速させている。先週開かれたプライベートイベントでその熱気を感じた。果たして、先行するAWSやMicrosoftを追撃できるか。(2017/6/19)

【CASE STUDY】LeadGen. Segment 活用事例|アイティメディア:
PR:“マーケティングチームのクラウド化”で最大効果を発揮 質の高いリード獲得でパートナー様の案件機会を拡大
ヴイエムウェアではパートナー企業様への案件機会の提供を目的に、オンラインメディアを活用したリード獲得の仕組みが始動。そこでは「LeadGen. Segment」が採用された。果たして、その成果は?(2017/6/16)

テープやHDDとどう併用するか
データ保護にクラウド導入、納得感ある選択へ4つの質問
本稿では、バックアップや災害復旧といったデータ保護戦略に使用するクラウドサービスを決定する際に問うべき質問を紹介する。(2017/6/19)

製造ITニュース:
インフォアのクラウドERPは「オンプレミスとの併存が容易」
インフォアジャパンが、クラウドベースのERPの最新動向について説明。ERPのクラウド化が進む中で必然的に生まれる、オンプレミスとクラウドが併存するハイブリッドERPについて、同社のソリューションを使えば構築が容易なことを訴えた。(2017/6/16)

特集: Google Cloud Platformを使ってみる:
Google Cloud Speech/Translation APIを使って翻訳アプリを作ってみよう
グーグルが提供するクラウドベースの2つのAPI(と関連ツール/パッケージ)を利用して、ほんのわずかなコードで日本語音声を英語テキストに翻訳してみよう!(2017/6/16)

特選プレミアムコンテンツガイド
Apple元CEOが挑戦するクラウドシステム 米国の高額医療費問題は解決できるか
かつてAppleとPepsiCoのCEOを歴任したジョン・スカリー氏は、クラウドベースの薬剤管理システムベンダーを設立した。米国の医療制度にまつわる高額医療費問題を、スカリー氏はITでどのように解決しようとしているのか。(2017/6/16)

北國銀行、Microsoft Azureでクラウド基盤のインターネットバンキングを構築
北國銀行は、「Microsoft Azure」を基盤にインターネットバンキングサービスを構築する。金融業界におけるデジタルトランスフォーメーションを見据え、セキュリティの強化とともに、顧客サービスの拡充を目指す。(2017/6/15)

Google Cloud Next Tokyo 17:
「アマゾンは本当に怖い」とファミリーマートの澤田社長、Google Cloudをフル活用へ
Googleは2017年6月14日、「Google Cloud Next Tokyo 17」を開幕。ファミリーマートがGoogleのコンサルティングおよびクラウドサービスを包括的に活用していくことを明らかにした。また、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)がGoogle Cloudのパートナーとなったことも発表された。(2017/6/15)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポート
アスラテックは、Forex Roboticsと共同で、コミュニケーションロボットの多言語対応を遠隔操作でサポートするシステムを開発した。コミュニケーションロボット遠隔操作システムに、クラウド上のAIによる自然言語処理サービスを追加実装した。(2017/6/15)

エネルギー管理:
「データつなぎ、価値を生む」 富士通が挑む省エネ
2016年4月の電力小売全面自由化に伴い、事業部ごとに推進していたエネルギー関連ビジネスをまとめて、エネルギーICTソリューションとして統合した富士通。日本工営と協業して進めるクラウド型EMS「Enetune-BEMS」を用いたサービスを中心に、省エネ化に向けた取り組みを聞いた。(2017/6/15)

トイレの空室状況を把握できるKDDIのサービス、小田急電鉄が採用
KDDIが提供するIoTクラウドサービス「KDDI IoTクラウド 〜トイレ空室管理〜」が、小田急電鉄の公式アプリ「小田急アプリ」で採用された。小田急線新宿駅の一部個室トイレの空き状況をスマートフォンで確認できるようになる。(2017/6/14)

Database Watch(2017年5月版):
同じ「データベースのクラウド移行」、なのに違う!? AWSとオラクルの「戦略の違い」を理解する
今、データ基盤のクラウド移行を計画する企業の需要が急速に高まっています。しかし「では、クラウド化せよ」と言われても、そう簡単にできるものではありません。オンプレミスとの違いだけでなく、業界、業種、システム規模、用途などによって選ぶべき選択肢が無数に存在するからです。そこで今回は、クラウドデータベースの二大サービスであるAWSとオラクルが示す戦略を比べてみます。(2017/6/14)

「2017年版 中堅中小企業クラウドインフラ活用と展望調査」、ノークリサーチが発表:
国内IaaSシェアトップは「AWS」で25%超 一方、国内事業者の「強み」も
ノークリサーチが「2017年版 中堅・中小企業におけるクラウドインフラ活用の実態と展望レポート」を公開。企業のクラウド導入意向が高まる中、中堅中小企業はクラウド導入で何を課題にしているのか。利用するクラウド事業者によって、今後の方針や展望に関する傾向が異なることが分かった。(2017/6/13)

CAEニュース:
CCNV、汎用流体ソルバーHELYXのSaas版がAzureで利用可能に
ヴァイナスのハイブリッドクラウド運用支援システムの最新版「CCNV Basic Plus V2.6」では、クラウドコンピューティングプラットフォームである「Microsoft Azure」でSaas版の汎用流体ソルバー「HELYX on Cloud」が利用できる。HELYXの試用やライセンス費用の節約などに有効だ。(2017/6/13)

マーケティングオートメーションとも連携:
メジャース、クラウド型イベント管理システム「Event Cloud Mix」提供開始
セミナーや展示会などのイベントマーケティングを行うメジャースは、クラウド型イベント管理システム「Event Cloud Mix」をリリースした。(2017/6/12)

CAEニュース:
クラウド型スパコンサービスを発表、無料トライアルユーザーを募集
フリービットは、クラウド型スーパーコンピューティングサービス「freebit cloud HANABI」を発表した。「Microsoft Azure」向けのクラウドスパコン自動構築運用サービスで、提供開始に先立ち、無料トライアルユーザーを募集している。(2017/6/12)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】クラウドの利用状況に関するアンケート調査
本調査は、情報システム部などIT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、パブリッククラウド(専有型/共有型)、プライベートクラウド(専有型/共有型)におけるIaaSおよびPaaSの利用状況についてお伺いします。(2017/6/12)

Microsoft Focus:
基幹業務をAzureに移して大丈夫なのか MSが出した回答は
基幹業務システムのクラウド化が進む中、日本マイクロソフトがAzureを拡張することを明らかにした。どんな企業にとってメリットがあるのか。(2017/6/10)

総務省調査:
テレワークなどIT活用企業は「労働生産性が高い」
総務省が2016年の通信利用動向調査を発表。企業のクラウドサービスの認知度や利用率は上昇中。IT活用企業の1社当たりの労働生産性が高い結果が出た。(2017/6/9)

Tech Basics/Keyword:
Amazon Web Services(AWS)
パブリッククラウドサービスでNo.1のシェアの「Amazon Web Services(AWS)」とはどういったサービスなのだろうか。AWSを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみる。(2017/6/9)

設計から製造までをシームレスに:
PR:製造業でこそ使いたい! 年間3万円台から導入できる3D CAD/CAE/CAM統合プラットフォーム
「3D CADやCAEのライセンス費用が高過ぎる」「ツール間でのデータ変換に苦労している」といった課題を抱えていないだろうか。このような課題解決の最適解がクラウドベースの3D CAD/CAE/CAM統合プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」の活用だ。製造業における設計開発現場の機能要求を満たしつつ、柔軟かつ安価に導入できるFusion 360の魅力に迫る。(2017/6/9)

“いま”が分かるビジネス塾:
加速するクラウド化 影響を受ける仕事は?
近年、企業のITシステムが次々にクラウドにシフトしている。三菱UFJフィナンシャル・グループも、Amazon Web Servicesへの移管に向けて動き始めた。今後、日本においても本格的にクラウドシフトが進んだ場合、社会・企業にはどのようなインパクトがもたらされるのだろうか。(2017/6/8)

膨大なシステムアラート、対応すべきはたった3%だった IIJの運用管理を激変させた“効率化のワザ”
オンプレミスからクラウドサービスまでハイブリッドシステム環境の運用を担当するIT部門の現場。複雑化する一方の運用管理をラクにする方法はあるのか。(2017/6/6)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

オンプレミスからクラウドへの移行と運用
基幹系システムを移行できるクラウドサービスの三大条件
基幹系のような重要システムをクラウドへ移行するには、幾つかの課題をクリアしなければならない。本稿では3つの課題を挙げ、クラウド移行のための解決策を示す。(2017/6/12)

自動階層化先へGoogle Cloudを指定可能に:
クラウディアンのSDS「CLOUDIAN HyperStore」がGoogle Cloudとの連携に対応
SDS製品「CLOUDIAN HyperStore」の自動階層化先に、「Google Cloud Platform」を指定できるようになった。オンプレミスのCLOUDIAN HyperStoreストレージとGoogle Cloudのクラウドストレージサービスを連携させ、ハイブリッドクラウド環境を構築できる。(2017/6/5)

データベース移行テストはOracle RATで効率化:
PR:村田製作所がSCMのデータベース基盤を汎用機からOracle Exadataに移行 バッチ処理性能が大幅に改善
村田製作所は、汎用機で運用していたSCMのデータベース基盤を「Oracle Exadata」に移行。事業拡大に伴い、窮迫していた夜間バッチ処理の性能を大幅に改善するとともに、データベースの安定稼働を実現した。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2017/6/12)

アサヒ、クラウド型ビッグデータ分析基盤を導入 営業が購買動向を分析
アサヒグループHDがクラウドベースのビッグデータ分析基盤を導入。営業担当者自らが鮮度の高いデータ分析を行える環境を整え、営業活動の高度化を図る。(2017/6/2)

製造ITニュース:
国内製造業のSAPベースERPをクラウド化、「Azure」の新サービスで支援
日本マイクロソフトは、クラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」の日本データセンター基盤を大幅に拡張すると発表した。国内製造業に広く採用されている基幹業務システム(ERP)「SAP HANA」との連携を強く意識した拡張であり、大規模ERPに対応可能なAzureの新サービスも追加する。(2017/6/2)

AWS Summit Tokyo 2017:
AWS、東京リージョンに新サービス追加 日本円での決済や準拠法の日本選択も可能に
Amazon Web Services(AWS)が、AWS Summit Tokyo 2017の基調講演で、東京リージョンで使える新たなサービスや、AWSのクラウドサービスをより使いやすくするための改善ポイントを発表。(2017/5/31)

IoT観測所(33):
マイクロソフト「Azure IoT」の強みはやはり「Windows 10 IoT」にあり
マイクロソフトのIoT向けクラウドサービス「Azure IoT」は、機能面ではアマゾンの「AWS IoT」と肩を並べている。しかし、Azure IoTの強みは、やはり組み込みOSである「Windows 10 IoT」との連携にこそある。(2017/5/31)

「PC強制終了」などの施策導入を容易に 1ユーザー980円/月から:
富士通エフサス、残業抑止ソフト「IDリンク・マネージャー」にクラウド版を追加
富士通エフサスが「FUJITSU Software IDリンク・マネージャー 長時間残業抑止 SaaS」の販売を開始する。勤怠管理メッセージの表示、強制シャットダウン、残業承認など、長時間残業を抑止するクライアント管理機能を、月額課金制のクラウドサービスとして利用できるようにした。(2017/5/30)

山市良のうぃんどうず日記(96):
Windows UpdateとIaaSクラウドは忍耐が試される?
「コンピューターの電源を切らないでください」というメッセージにどれだけの時間、耐えられますか。メッセージを無視して電源を切ると、案の定、状況がさらに悪化して、余計に時間がかかることになるかもしれません。それがクラウド上の仮想マシンとなると、さらに厄介なことになります。(2017/5/30)

東京エレクトロン デバイス Connexon:
IoTアプリ開発を5分の1の工数で、東京エレがIoT開発を加速
東京エレクトロン デバイスが、IoTゲートウェイなどで必要とされるデータ処理用アプリケーションをGUI操作で生成するクラウドサービス「Connexon」を提供する。(2017/5/30)

Microsoft、Tangoのようなインドアマップアプリ「Path Guide」をAndroid向けに公開
Microsoft Researchが、Android向けインドアマップアプリ「Path Guide」をGoogle Playストアで公開した。端末を持って歩くだけで2点間の道順をトレースし、ガイドとしてクラウド上に保存・共有できる。(2017/5/29)

「非常時のデータ復旧に自信なし=5割」の課題をどう解消するか:
中堅企業の「バックアップのクラウド対応」が進む、課題は「復旧テストの有無」 デル調査
デルが「中堅企業向けバックアップ関連動向調査」の結果を発表。いわゆる“ひとり情シス”の企業が抱える課題は、「負荷増によるミスの可能性」と「復旧テストの有無」。なお中堅企業においても、バックアップのクラウド化が進んでいる現状も分かった。(2017/5/29)

スマホやIoTですべての企業がソフトウェア駆動型へ:
PR:今こそ、デジタル化へと舵を切るとき
SAP のPaaS、「SAP Cloud Platform」がモバイルやIoT の機能強化を図り、企業のデジタル変革を支援するクラウドプラットフォームとして進化を遂げている。東京での発表に合わせて来日したロルフ・シューマン上級副社長は、「今こそ、デジタル化へと舵を切るときだ」と話した。(2017/5/29)

今理解すべき「CASB」の実力【第1回】
クラウドセキュリティの“熱い”キーワード「CASB」とは何か? 誕生の理由は?
クラウドサービスのセキュリティ対策を可能にする「CASB」は、どのようないきさつで生まれたのか。誕生の背景を探る。(2017/5/29)

Microsoft Focus:
MSクラウドの優位性はどこにあるのか
2018年度に、クラウドビジネスで200億ドルの売上を目指すという目標を掲げ、着実に成長を遂げているMicrosoft。その原動力を、「Build 2017」で発表された新たなクラウドサービスに探る。(2017/5/27)

Google、IBM、Lyftがオープンなマイクロサービス管理ツール「Istio」公開
Google、IBM、Lyftが協力し、クラウド上のマイクロサービスの管理ツール「Istio」をオープンソースで公開した。まずは「Kubernetes」をサポートするが今後仮想マシンやCloud Foundryにも対応していく。(2017/5/25)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。