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「ボットネット」最新記事一覧

IoTデバイス悪用のサイバー攻撃が頻発化、Windowsボットネットからは減る
Linuxボットネットから仕掛けられた攻撃は全体の70.2%を占め、第1四半期からほぼ倍増。Windowsボットネットからの攻撃と比率が逆転した。(2016/8/3)

防犯カメラがDDoS攻撃、無防備なIoTデバイスに警鐘も
防犯カメラのみで形成するボットネットから大規模なDDoS攻撃が仕掛けられる事件が発生した。(2016/6/29)

サイバー攻撃対策のポイントは「敵を知る、己を知る」こと:
PR:カスタマイズされた脅威情報を迅速に提供するインテリジェンスサービス
手口を変えながらやってくる標的型攻撃にボットネットによる攻撃、そして重要インフラを担う産業システムを狙った攻撃――日々変化する脅威の動向を把握しなければ、効果的な対策は望めない。カスペルスキーは、顧客のセキュリティ対策のプロセス全体を支援するさまざまなサービスを提供している。(2015/12/1)

引き続き警戒を:
FBIら、オンライン銀行詐欺マルウエア「Dridex」ボットネットを遮断と発表
米司法省は2015年10月13日(米国時間)、オンラインバンキングのアカウント情報を盗み取り、銀行口座から金銭を窃取する目的で用いられるマルウエア「Dridex」が展開するネットワーク(ボットネット)を遮断したと発表した。(2015/10/19)

官民のスピード感の「差」に課題も:
190カ国、77万台に感染した「Simda」ボットネット、インターポール主導で撲滅作戦
国際刑事警察機構(インターポール)が、190カ国にまたがる77万台以上のPCに感染したと見られるボットネット「Simda」のテイクダウン作戦を実施。作戦には複数のセキュリティ企業が協力した。(2015/4/17)

世界で77万台に感染したボットネット、各国連携で一斉摘発
INTERPOLや各国の捜査機関、Microsoftやサイバーディフェンス研究所などの民間企業が連携し、4月9日に各国で一斉摘発に乗り出した。(2015/4/14)

欧州当局、マルウェアを呼び込むボットネットを摘発 世界で感染も拡大
ボットネット「Beebone」はZeusやCryptolockerなど多様なマルウェアをダウンロードさせる目的で使われていた。日本は米国に次いで感染数が多いという。(2015/4/13)

警視庁、日本標的の不正送金ウイルス「無力化作戦」に乗り出す ボットネット特定し対策
警視庁が「ネットバンキングウイルス無力化作戦」を開始。日本を標的としたボットネットを特定し、感染PCの不正送金ウイルスが機能しないよう無力化を行うなどの対策を講じている。(2015/4/10)

多重防御をさらに強化したESET最新版「ESET Smart Security V8.0」
ESETの最新バージョンでは、新たにボットネット対策機能が搭載されたほか、Jacaのぜい弱性に特化した機能強化が図られている。(2014/11/26)

bashの脆弱性突く攻撃続く、SMTPボットネットも出現
Shellshockの脆弱性が9月に発覚して以来、悪用を試みる動きは現在も続いているという。(2014/10/28)

クラウドのアカウント登録の不備を悪用
“偽メアド”でゾンビPCを調達 「ボットネット」構築の新たな手口
ボットネットの構築には端末のマルウェア感染が必要だという“常識”は、既に過去のものかもしれない。ボットネットはもっと簡単な手口で構築できると、専門家は注意を促す。(2014/10/1)

POSシステムを狙うブルートフォース攻撃発生、日本からの攻撃も
POS端末から情報を盗み出そうとするブルートフォース攻撃が横行している。ボットネットのネットワークには日本も含まれているという。(2014/7/10)

身代金要求型マルウェアなどを操る犯罪組織、各国連携で摘発される
ボットネット型マルウェア「Gameover Zeus」と身代金要求型マルウェア「Cryptolocker」を操っていた組織が米英の当局や警察庁などの連携で摘発された。(2014/6/3)

Microsoft、今年3度目のボットネット撲滅作戦展開
Microsoftのサイバー犯罪センターとFBIなどが連携して、検索結果を乗っ取るボットネット「ZeroAccess」の撲滅作戦を展開した。(2013/12/9)

ネットの安全へ、Microsoftが「サイバー犯罪対策センター」を開設
Microsoftの法的、技術的ノウハウを組み合わせ、マルウェアやボットネット、知的財産の窃盗といったサイバー犯罪に対抗する。(2013/11/15)

Torの接続ユーザーが激増、ボットネットの仕業と判断
Torは8月から9月にかけてユーザー数が激増した原因について、ボットネットに利用されたことによるものと結論付けた。(2013/9/9)

Androidマルウェアがモバイル全体の92%に、企業標的の攻撃も
Juniperの報告書によると、企業を狙ったボットネットや標的型攻撃も増えているほか、端末上の企業情報などが危険にさらされる恐れもあるという。(2013/6/27)

Citadelボットネットを一斉摘発、MicrosoftやFBIなどが撲滅作戦を展開
MicrosoftはCitadelボットネット1462台と、そのボットネットに操られていた感染コンピュータ数百万台との接続を一斉に解除させ、ボットネットに使われていたサーバなどを差し押さえた。(2013/6/7)

クラウド機能を活用してユーザーを脅威から守る:
マイクロソフト、Windows Azure活用のボットネット対策プロジェクト始動
米Microsoftの新しいボットネット対策プロジェクトでは、マルウェアに感染したコンピュータやネットワークに関する情報を約30秒ごとに受信できるという。(2013/5/29)

ボットネットのクラウドサービス、MBSDが提供
三井物産セキュアディレクションは、シマンテック製品を利用したセキュリティ対策の新サービスを開始した。(2013/2/18)

中国でAndroidマルウェアが流行、過去最大のボットネットを形成か
過去に数十万台に感染したマルウェアの亜種が出現し、今度は100万台が感染しているとみられる。(2013/1/25)

マルウェアが悪用するドメイン、国際協力でダウンさせる
スパム対策組織が各国のセキュリティ機関と連携して、マルウェア「Virut」のボットネット運用に使われていたドメインをダウンさせた。(2013/1/22)

ネットワークに潜むTDL4マルウェア、大手企業など多数に感染被害
「破壊不可能」と称されるほどのボットネットを形成していたマルウェアに、新たな亜種が見つかったと米セキュリティ企業が発表した。(2012/9/19)

ゾンビマシンに気付かない企業も多数
標的型攻撃にも悪用、ボットネットによるサイバー攻撃の手口と対策
大量のマルウェア感染マシン群であるボットネットは、標的型攻撃に利用されることも少なくない。ボットネットを利用したサイバー攻撃の手口と、その対策を解説する。(2012/8/6)

「Androidボットネット出現」は本当か――迷惑メールの出所めぐり論議
Android端末からYahoo! Mail経由で送信されたように見える迷惑メールは、本当にAndroidマルウェアの仕業なのか、それともPCマルウェアがそう見せかけているのか。(2012/7/9)

Android端末のボットネット出現、「迷惑メールを送信」とMSが報告
「Android端末に存在するボットネットをスパム業者が制御しているのを確認したのは初めて」とMicrosoft担当者がブログで明らかにした。(2012/7/5)

米政府と業界団体がボットネットの脅威と取り組むイニシアチブを発表
オバマ政権と、Microsoftなどが参加するセキュリティ業界団体Industry Botnet Groupが、ボットネットの脅威を緩和するためのイニシアチブを発表した。(2012/5/31)

全プラットフォームでマルウェアが急増、日本はボットネット感染も増加――McAfee報告書
PCに感染するマルウェアは過去4年で最高の水準に達し、Androidを狙ったマルウェアも激増している。(2012/5/24)

Mac狙いのマルウェア、55万台以上のMacに感染か Javaの脆弱性突く手口で猛威
ロシアのセキュリティ企業によると、マルウェア「Flashback」は55万台以上のMacに感染し、強力なMacボットネットを形成しているという。(2012/4/6)

セキュリティ企業、ボットネットの「乗っ取り」で攻撃を阻止
攻撃側のアーキテクチャの弱点を見つけて細工を施したメッセージを仕込み、ボットネットからの通信をセキュリティ企業が制御するサーバにリダイレクトさせた。(2012/3/29)

MS、サイバー犯罪集団の拠点に踏み込みサーバ押収――「Zeus」撲滅を目指す
Microsoftは連邦保安官とともに米国の2カ所でサイバー犯罪の拠点に踏み込み、ボットネットの制御に使われていたサーバを押収した。(2012/3/27)

企業ネットワークへのバックドアと化すボットネット
標的型攻撃など企業や組織を狙ったサイバー攻撃で使われるのが、「ボット」と呼ばれる不正プログラムだ。このボットの現状および将来予測をセキュリティ研究者が解説する。(2012/1/20)

過去最大規模、400万台のボットネットを悪用
1400万ドルを荒稼ぎ、FBIが摘発した大規模サイバー犯罪の手口
攻撃者によって乗っ取られたコンピュータの集合体である「ボットネット」。400万台規模のボットネットを使って1400万ドルを不正に得たサイバー犯罪の実態を解説する。(2011/12/15)

サイバー攻撃対策はボットの洗い出しから、シマンテックが調査サービス
シマンテックは、セキュリティアプライアンスの新製品と、この製品を利用したボットネット調査サービスの提供を発表した。(2011/10/27)

Microsoftがボットネット撲滅作戦を続行 「Kelihos」もダウン
Microsoftは大規模ボットネットのWaledacやRustockに続き、Kelihosというボットネットをダウンさせたと発表した。(2011/9/28)

Webアプリケーションは2分に1回攻撃を受けている――Imperva調査
データセキュリティ企業のImpervaによると、攻撃者はボットネットと自動化した攻撃ツールを利用して企業のWebアプリを攻撃しており、ピーク時のアタックは1秒当たり7回に上るという。(2011/7/26)

Microsoft、ボットネット運営者の発見に25万ドルの懸賞金
Microsoftは「Rustock」のボットネットをコントロールしている人物の発見、逮捕、訴追につながる情報の提供者に25万米ドルの懸賞金を提供する。(2011/7/19)

巨大ボットネットの「Rustock」がダウン――迷惑メールは激減か
世界の迷惑メールの半数あまりを流通させていた巨大ボットネット「Rustock」がダウンした。(2011/3/18)

企業のビジネスにダメージを与えるボットネットの実態
初期のボットネットはシステム監視が用途の中心だったが、近年はサイバー犯罪の手段になった。ボットによる攻撃の仕組みとビジネスに与える影響をMcAfeeが解説している。(2010/10/8)

世界のスパム流通量が突然激減、その理由は?
10月3日、世界のスパム流通量が突然激減した。その背景にあるボットネットの現状について、Symantecが分析している。(2010/10/7)

あなたのPCをコントロールするボットネット
PCを不正に操作してスパムメールやウイルスを拡散させる「ボット」の攻撃手法が多様化している。感染すればユーザーも攻撃に加担してしまうので、最新の手口を理解して、感染を防ぐ必要がある。(2010/10/4)

ボットネット“ビジネス”のからくり、専門家が解説
ボットネットを使って数百万ドルもの利益を得るサイバー犯罪の舞台裏を、Black Hatセキュリティカンファレンスでセキュリティ研究者が説明した。(2010/8/5)

言論の封じ込めを狙うマルウェア出現 Googleが警鐘
ベトナム語のドライバに見せかけてボットネットに加担させるマルウェアは、鉱山開発に対する反対運動を封じ込める狙いがあるとみられる。(2010/4/1)

大規模ボットネットの「Mariposa」摘発、首謀者ら3人を逮捕
各国のセキュリティ専門家や捜査機関が連携し、世界190カ国のコンピュータに感染していた大規模ボットネットの「Mariposa」を摘発した。(2010/3/4)

Microsoftがボットネット対抗作戦、Waledacの通信断ち切る
Microsoftは法的措置を通じ、Waledac感染コンピュータと、それを遠隔操作していたコマンド&コントロールセンターとの通信を途絶させたと発表した。(2010/2/26)

Kneberという名のボットネットは一体何なのか?
多くのメディアの注目を受けた「Kneber」と呼ばれるボットネットは、ZeuSベースのボットネットの1つでしかない。ただし、現在、世界にZeuSボットネット用の指令センターはオンラインにほぼ700あるという。(2010/2/23)

ボットネットのトラフィックが激増、狙ったサイトへアクセスを集中
「Pushdo」というマルウェアに感染したシステムが大量のSSL接続を発生させ、TwitterやFBIなどのサイトに大量のトラフィックを送り込んでいるという。(2010/2/2)

Gumblar攻撃はボットネット化が狙い? フォーティネットが解説
Webサイト改ざんとマルウェア感染を狙う「Gumblar」型攻撃からWebサイトを保護するポイントなどをフォーティネットが解説している。(2010/1/15)

ボットネットを使った不正クリックが急増 7〜9月期報告書
Click Forensicsの調べによると、7〜9月期に見つかった不正クリックのうち42.6%にボットネットが使われていた。(2009/10/23)

スパムの87.9%をボットが送信、メッセージラボ調べ
スパムメールの大部分が新規に台頭したボットネットから送信されていると、メッセージラボは指摘する。(2009/10/7)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。