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「DDoS攻撃」最新記事一覧

DDoS(分散サービス妨害)とは、第三者のマシンに攻撃プログラムを仕掛けて踏み台にし、その踏み台とした多数のマシンから標的とするマシンに大量のパケットを同時に送信する攻撃。
DDoS攻撃 − @ITセキュリティ用語事典

半径300メートルのIT:
DDoS攻撃で金銭脅迫、一般人も犯罪に加担させられている?
「DDoS攻撃されたくなければ金を払え」――。こんな脅迫型DDoS攻撃が横行しています。悪質な攻撃の踏み台にされないよう、私たちにできる防衛策とは……。(2017/10/17)

「IoTデバイスは“標的”になりやすい」 トレンドマイクロが対策強化へ
IoTデバイスを悪用するDDoS攻撃などに対し、トレンドマイクロがIoT向けセキュリティ製品やサービスのラインアップを強化する。(2017/10/11)

Clicker.BNの亜種:
Androidのクリック詐欺アプリが1ステップでDDoS攻撃アプリに変異、McAfeeが注意喚起
McAfeeは、Androidのクリック詐欺アプリがDDoS攻撃アプリとして再び出現したと注意を促している。クリック詐欺アプリはたった1ステップでDDoS攻撃アプリに変更できるといい、こうした変異は目新しいものではないという。(2017/9/20)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年8月版:
インターネットで大規模障害、DDoS攻撃か?
8月のセキュリティクラスタは毎年恒例となっている「セキュリティ・キャンプ」の話題が大盛り上がりでした。この他、大きな動きが2つ。1つ目はいろいろなWebサイトでSQLのダンプファイルが公開されており、企業サイトで情報漏えいが発生したこと。2つ目は大規模な接続障害が発生したことです。一時はDDoS攻撃かもしれないと疑われました。(2017/9/11)

ボットネット「WireX」の影響:
Googleが「DDoS攻撃の踏み台にされていた」Androidアプリ300個を削除 「ユーザーが対策できること」とは【訂正あり】
Google Playストアで配布されていた約300のアプリが、Androidデバイスをボットネット化するウイルスを拡散していたことが発覚。その背景と「ユーザーが対策できること」とは。【訂正】(2017/9/4)

Android端末を踏み台にしたDDoS攻撃発生 Google Playに300本の不正アプリ
マルウェアを仕込んだアプリがGoogle Playで配信され、世界100カ国以上のAndroid端末が関わる大規模DDoS攻撃が発生した。(2017/8/29)

Miraiが露呈するIoT機器の危うい現状、総括報告書で指摘
史上最大級のDDoS攻撃を発生させたIoTマルウェア「Mirai」は、セキュリティが手薄なIoTデバイスのエコシステムのもろさを浮き彫りにした。(2017/8/22)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第3回】
「クラウド型DDoS攻撃対策サービス」を賢く選ぶ“3つのポイント”とは?
DDoS攻撃の中でも主流なのが、大量のトラフィックを伴う「ボリューム型攻撃」だ。その有効な対策には、どのようなものがあるのか。選定のポイントと共に紹介する。(2017/7/18)

カブドットコム、DDoS攻撃でサイト不通に
カブドットコム証券のWebサイトがDDoS攻撃を受け、午前9時2分ごろから不通に。午前9時38分ごろにほぼ復旧したという。(2017/6/29)

「FF14」にDDoS攻撃、ネットワーク障害が発生
不特定な第三者によって「DDoS攻撃」が行われている。(2017/6/22)

「FF14」DDoS攻撃で障害 17日から断続的に
FF14のサーバがDDoS攻撃を受け、6月17、19、21日にネットワーク障害が発生。(2017/6/22)

Webの生命線を守る、アカマイ×ラック協業の中身
「脆弱性対策」と「DDoS攻撃対策」を丸ごとお任せできる簡単な手段とは?
Webサイトは今や、企業の顔だけでなくビジネスの生命線だ。脆弱性を突く不正アクセスやDDoS攻撃など多様な脅威にさらされているWebサイトをどう保護すればよいのか。(2017/5/30)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年4月版】:
安心・安全なIoTデバイス開発のヒントをマルウェア「Mirai」から学ぶ
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai」の手口とその対策を解説した記事が堂々の第1位に! MiraiのソースコードからセキュアなIoTデバイスを開発するためのヒントが見えてきます。(2017/5/16)

IoT感染マルウェア、「ミライ」と「ハジメ」が勢力争い
HajimeはMiraiによく似ているものの、DDoS攻撃を仕掛ける機能はなく、10分ごとに表示するメッセージでは、「善意のハッカー」を名乗っているという。(2017/4/24)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第2回】
「DDoS攻撃=大規模攻撃」は勘違いだった? 実際の攻撃手法はこれだ
DDoS攻撃を仕掛ける攻撃者は、具体的にどのような手法で攻撃を進めるのだろうか。主要な攻撃手法について詳しく見ていこう。(2017/4/20)

Mastodon世界4位のサーバにDDoS攻撃 開発者が対策
DDoS攻撃で.cloudがダウンしている間、日本人ユーザーは「したらば」に避難していた。(2017/4/19)

超速解説:
IoTデバイスを狙うマルウェア「Mirai」とは何か――その正体と対策
史上最大規模のDDoS攻撃を引き起こしたとされるマルウェア「Mirai(ミライ)」。なぜ多くのIoTデバイスがMiraiに感染してしまったのか? 本格的なIoT時代の到来を前に、あらためてMiraiによる攻撃の手口と対策について解説する。(2017/4/13)

進化する「DDoS攻撃」にどう挑むか【第1回】
「Mirai」だけが脅威ではない 今こそ「DDoS攻撃」に注目すべき4つの理由
企業はなぜ今、DDoS攻撃に注目すべきなのか。DDoS攻撃の実際の発生状況や被害状況、大規模化の背景を中心に、その理由を整理する。(2017/3/2)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年1月版:
「セキュリティフォント」が一世を風靡した1月
2017年年明けのサイバーセキュリティ界隈(かいわい)では、「マイナポータル」や「アパホテルへのDDoS攻撃」が話題に上る一方、「セキュリティフォント」が大注目を集めたのでした。(2017/2/13)

IoT機器を悪用した数百Gbpsクラスの攻撃も登場:
PR:DDoS攻撃新時代に求められる対策とは
インターネット普及期から存在するDDoS攻撃は、この1年ほどで大きな変化が見られるという。IoT機器を悪用し、数百Gbpsという大規模な攻撃が発生しているのだ。桁違いのDDoS攻撃からシステムを守るためには、これまでとは異なるアプローチでのセキュリティ対策が必要になる。DDoS攻撃“新時代”に対応したマクニカネットワークスのソリューションを紹介する。(2017/2/6)

恐れているだけではいけない
IoTセキュリティは“今そこにある危機” コストと安全のバランスをどうする?
数百万台のWebカメラを使った大規模DDoS攻撃が発生し、IoTデバイスのセキュリティへの懸念が一気に現実味を帯びた。コストと安全のバランスという難しい課題をどう乗り越えればいいのか。(2017/1/3)

「Mirai」への予防策トップ5も掲示:
「2017年のオンライン不正/サイバー犯罪」予報、RSAが公開
RSAが「Quarterly AFCC NEWS」の2016年第4四半期版を公開。DDoSボット「Mirai」の詳細や、2017年に予想されるグローバルオンライン不正/犯罪の予測を取り上げた。(2016/12/13)

セキュリティのアレ(38):
IoT機器を悪用するDDoS攻撃、打つ手はあるのか
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第38回のテーマは「IoT機器をめぐるセキュリティ」です。2016年9月に話題になったDDoS攻撃を中心に、一筋縄ではいかないIoT機器のセキュリティについて議論します。(2016/11/29)

Oracle、10月にMirai攻撃でダウンした大手DNSサービスDynを買収
Oracleが、10月に大規模DDoS攻撃でダウンし、TwitterやNetflixに影響を与えたDNSサービスのDynを買収すると発表した。(2016/11/22)

主要なセキュリティニュースをピックアップ
“アンナ先輩”の「Mirai」がより凶悪に? DDoS攻撃を約50倍に増幅する手口が判明
一国のインターネットをダウンさせるなど、引き続き猛威を振るうマルウェア「Mirai」。その攻撃を増幅する攻撃手法が判明し、警戒は怠れない状況だ。他のセキュリティ関連ニュースと合わせて最新動向を解説する。(2016/11/16)

大規模DDoS攻撃を引き起こしたIoTボットネット:
「Mirai」ソースコード徹底解剖−その仕組みと対策を探る
2016年9月以降に発生した複数の大規模なDDoS攻撃。本稿ではその攻撃に用いられたとされるマルウェア「Mirai」のソースコードを読み解き、対策法を紹介します。(2016/11/8)

ボットネットの大規模化につながる?
“アンナ先輩”が公開したマルウェア「Mirai」に専門家が震え上がる訳
大規模な分散型サービス拒否(DDoS)攻撃で使用されたIoTボットネットのマルウェア「Mirai」のコードが公開された。セキュリティ専門家は、さらなる脅威につながりかねないと警笛を鳴らす。(2016/11/7)

「Twitter」や「GitHub」など有名Webサービスがダウン
IoTマルウェア「Mirai」の大規模DDoS攻撃の黒幕は? 専門家が指摘する多くの疑惑
DynへのDDoS攻撃の影響で、大手サイトが長時間利用できなくなる障害が発生した。マルウェアに感染したIoTデバイスのボットネットが攻撃に使われたとみられているが、全容究明には多くの問題の考察が必要だ。(2016/11/2)

IIJがセキュリティ事業で新ブランド、1Tbps級のDDoS攻撃にも対応
セキュリティオペレーションセンターを整備し、脅威分析情報に基づく対策サービスを提供する。(2016/10/31)

続報・IoTマルウェアの大規模DDoS攻撃、DNSリトライ集中で威力増大か
Dynを襲った事件では、IoTマルウェア「Mirai」のボットネットによる攻撃を受けて再帰DNSリトライによる正規のトラフィックが集中し、攻撃の威力が増大した。(2016/10/28)

DNSへの大規模DDoS攻撃、関与のIPアドレスは数千万と判明
TwitterやNetflixなどの大手サービスを相次いでダウンさせたのは、マルウェア「Mirai」に感染した機器による「何千万ものIPアドレスが絡む高度な分散攻撃」だった。(2016/10/26)

大規模DDoS攻撃は防犯カメラが踏み台に、中国メーカーがリコール表明
今回の攻撃では中国のXiongmai製の防犯カメラやIPカメラ多数が踏み台にされていたことが判明。Xiongmaiはリコールを表明すると同時に、報道機関に対する法的措置も辞さない構えを示した。(2016/10/25)

IoTボットネットか:
米DNSサービスに大規模DDoS攻撃で米国でTwitterやSpotifyが長時間ダウン
米国で金曜日にTwitterやSpotify、Netflixなどのサービスに長時間にわたって障害が発生した。原因はこれらのサービスが利用するDNSサービスDynへの大規模な分散型サービス妨害(DDoS)攻撃。セキュリティ企業はこの攻撃に使われたのはIoTデバイスをボットネット化するマルウェア「Mirai」と推定している。(2016/10/22)

マルウェア「Mirai」に感染したIoT機器が急増、亜種も相次ぎ出現
史上最大級のDDoS攻撃を引き起こしたマルウェア「Mirai」に感染するIoTデバイスが急増し、Miraiの亜種も次々に出現しているという。(2016/10/20)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2016年9月版:
Yahoo!情報漏えいに相次ぐDDoS攻撃、2016年9月のセキュリティ事件まとめ
2016年9月のセキュリティクラスタでは、日本の多数のWebサイトが対象となったDDoS攻撃やMySQLのゼロデイ脆弱(ぜいじゃく)性、米Yahoo!からの大量のアカウント情報漏えいが話題となりました。(2016/10/19)

DDoS攻撃被害に補償も、サイバーセキュリティクラウドがサイバー保険を付帯
クラウド型WAFサービスを提供するサイバーセキュリティクラウドは、10Gpbsを超えるトラフィックのDDoS攻撃で損害が発生した場合に、保険で1000万円まで補償するという。(2016/10/18)

大規模DDoS攻撃横行の恐れ、IoTマルウェア「Mirai」のソースコード公開で米機関が注意喚起
マルウェア「Mirai」による大規模DDoS攻撃の危険が高まったとして、米US-CERTなどがIoTデバイスのデフォルトのパスワードを変更するといった対策を促している。(2016/10/17)

週末エンプラこぼれ話:
DDoS攻撃とサーバ管理者の戦いはすさまじい――15秒動画が話題に
目に見えないサイバー攻撃は実感しづらいのですが、DDoS攻撃のすさまじさとそれに対峙するサーバ管理者の大変さを視覚化したツイートが話題になっています。(2016/10/7)

サーバ管理者 vs. DDoS攻撃:
15秒で分かる「DDoS攻撃」の恐ろしさ
うわぁぁ。(2016/10/6)

史上最大級のDDoS攻撃に使われたマルウェア「Mirai」公開、作者がIoTを悪用
ルータや防犯カメラといったIoTデバイスに感染してボットネットを形成し、DDoS攻撃を仕掛けるマルウェアのソースコードが公開された。(2016/10/4)

DDoS攻撃出現から20年、いまは「大抵の企業を停止できる」規模
大量のトラフィックを送りつけてシステムをダウンさせる本格的なDDoS攻撃が確認されてから20年が経ち、セキュリティ企業が現状を振り返った。(2016/9/29)

DDoS攻撃クロニクル(6):
IoT、FinTech時代のDDoS攻撃とは
DDoS攻撃の“歴史”を振りながら、有効なDDoS攻撃対策について考える本連載。最終回となる第6回では、連載開始以降に起きたDDoS関連の出来事や、IoT、FinTech領域でのDDoS攻撃対策の展望を紹介する。(2016/9/27)

セキュリティニュースサイトに史上最大規模のDDoS攻撃、1Tbpsのトラフィックも
米セキュリティ情報サイトの「Krebs on Security」に対する攻撃は665Gbpsに達し、フランスのOVHは1Tbps近いDDoSに見舞われたと伝えた。(2016/9/26)

月額制のDDoS攻撃支援サービスで荒稼ぎ、18歳の男2人がイスラエルで逮捕
「vDOS」というサービスは、標的とするWebサイトにDDoS攻撃を仕掛けたい顧客を有料で支援。過去2年間で15万件以上の攻撃に加担して、60万ドルあまりを稼いでいたとされる。(2016/9/13)

リオ五輪のDDoS攻撃から予想する東京五輪の影響 元凶はIoT機器のTelnetに
リオ五輪ではブラジル関連サイトやシステムに対するDDoS(分散型サービス妨害)攻撃が多発し、2020年の東京五輪では悪化が予想されるという。(2016/9/6)

DDoS攻撃クロニクル(5):
「クラウドベースのDDoS攻撃対策」徹底解説(その2)
DDoS攻撃の“歴史”を振りながら、有効なDDoS攻撃対策について考える本連載。第5回では、クラウドベースのDDoS攻撃対策である「スクラビングセンター型対策」の仕組みと効果について解説する。(2016/8/18)

ホワイトペーパー:
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?
システムを共用するデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社のインフラにまで影響が及ぶ可能性がある。DDoS攻撃はクラウドセキュリティにおける最大の脅威だ。この攻撃を完全に防ぐことはできないものの、安全を強化するために幾つかの対策を講じることは可能だ。(2016/8/3)

防犯カメラがDDoS攻撃、無防備なIoTデバイスに警鐘も
防犯カメラのみで形成するボットネットから大規模なDDoS攻撃が仕掛けられる事件が発生した。(2016/6/29)

特選プレミアムコンテンツガイド
クラウド/共用データセンターの最大の脅威“DDoS攻撃”にどう対処する?
共用のデータセンターやクラウドサービスにおいては、他の顧客がDDoS攻撃にさらされると、自社インフラにまで影響が及ぶ可能性がある。攻撃を完全に防ぐこと難しいが安全性を高めるために対策することは可能だ。(2016/6/24)

DDoS攻撃クロニクル(4):
「クラウドベースのDDoS攻撃対策」徹底解説
DDoS攻撃の“歴史”を振り返ることを通じて、有効なDDoS攻撃対策について考える本連載。第4回では、クラウドベースのDDoS攻撃対策の仕組みとその効果について解説する。(2016/6/23)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。