ホワイトペーパー:
その仮想環境、実は無駄だらけ!? 物理環境とは異なる、仮想環境特有の運用ポイントとは?
物理環境から仮想環境へ移行したが、従来通り運用できている―そこには見えない無駄や課題が沢山潜んでいるのだ。本ホワイトペーパーでは、仮想環境特有の考慮すべきポイントをおさえながら、仮想環境を最適化する手段の一つである“利用可能な仮想マシン数の算出方法”を紹介する。(2012/4/3)
仮想環境の構成および変更管理ツールを比較する【後編】
監査要件を満たすのは? 仮想環境に適した3つの構成および変更管理ツール
仮想環境に適した構成および変更管理ツールを紹介する。構成に関するリポートなど特定機能に特化した製品から、パフォーマンスやキャパシティー関連の情報も得られる製品まで、代表的な製品を3つ挙げる。(2012/3/22)
DWH製品紹介:EMCジャパン
「Greenplum」でEMCが目指すビッグデータ時代の「UAPコンセプト」
他社アプライアンス製品とは一線を画すEMCのデータ分析ソリューション「Greenplum」。ソフトウェア型DWH用データベース「Greenplum Database」とHadoopディストリビューション「Greenplum MR」を紹介する。(2012/2/23)
クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)
クラウド管理市場が急拡大 ITRが国内運用管理市場動向を調査
システム運用管理分野とITサービス管理分野における製品を対象にITRが動向を調査した。(2011/9/29)
ハードウェアリソースを容易に追加できる新サーバ、富士通研究所が試作
CPUやHDDなどのハードウェアリソースをプール化し、高速ネットワークで接続することでシステムを拡張できる技術を開発した。(2011/9/26)
NEWS
EMCとアイシロン、スケールアウトNAS新製品を発表 7月には事業統合
スケールアウト型NASのハードウェア2機種と3つのソフトウェアの新バージョンを発表。EMCジャパンがアイシロン日本法人を7月1日付で事業統合することも発表した。(2011/4/21)
監視・資産管理・セキュリティ・自動化:
PR:クラウドを見据えたサービスマネジメントに求められる4つの視点
リソースの平準化や、コスト削減といった効果をもたらすクラウド環境だが、情報システム部門にとっては、従来の物理環境に比べて、仕事の負担は増える一方。クラウド環境の導入を成功させるには、管理負荷の軽減に取り組むことが必須である。それを実現するソリューションについて、「監視」「資産管理」「セキュリティ」「自動化」という4つの視点から考えてみた。(2011/4/11)
IBMのデータセンター戦略:
PR:IBMのコンテナ型データセンター 〜災害対策からクラウド対応までさまざまな用途に〜
日本IBMはどちらかというとITベンダーとしてのイメージが強い。しかし、実は20年以上にわたり、国内でITファシリティー事業を手掛けてきた実績を持つ。そんなIBMが必要なリソースをタイムリーに提供し、バックアップからクラウド対応まで、さまざまな課題を解決するソリューションとして提案するのがモジュラー型のデータセンターである。(2011/4/25)
“クラウド時代の企業システム”構築を支援するソフトウェア製品群、NEC
NECが2011年に投入するクラウド基盤ソフトウェア群は、多種多様なクラウド環境を一元的に管理できる製品や、プライベートクラウド環境における急激な負荷変動等に対応する製品で構成される。(2011/2/28)
解決指向のストレージ選び:
「ストレージは難解ではない」 ガートナーが解説する3つのキーワード
保管すべきデータの増大を背景に、企業におけるストレージの重要性は着実に高まりを見せている。ただし、技術革新により利便性を向上させるさまざまな機能が登場しているものの、ベンダーごとにそれらの実装方法が異なることが、製品選びを難しくしているという。(2011/2/8)
Open Middleware実践講座:
仮想化環境へのストレージ再構築に求められる運用管理ソフトの基準とは?
コスト削減や運用負荷低減を目的に、ストレージの仮想化が進みつつあります。そこで課題となるのがストレージの状態を正確に把握することですが、解決のポイントは「仮想環境を可視化」することです。(2011/2/4)
VMware製品で統一するか? サードパーティー製品を使うか?
VMwareの仮想化管理ツールの多様なラインアップに戸惑うユーザー
VMwareが非常に多くのツールをラインアップしているため、リセラーですら混乱している。(2011/2/1)
ITサービスプロバイダーからのアドバイス
仮想環境の導入と管理はキャパシティープランニングが肝心
仮想化環境の導入に当たっては、突貫工事で構築したテスト環境をそのまま本番で使ったりせずに、きちんとキャパシティープランニングを実施する必要がある。(2010/11/19)
【事例】プロアクティブに運用管理を強化:
PR:「JP1/PFM」と「JP1/AJS3」の連携で、システム稼働状況とジョブ運用を統合的に分析
西部ガスグループのシス・コンピューティングは、ITサービスのさらなるレベルアップを目指し、日立の統合システム運用管理製品を導入した。ジョブ管理製品との連携で、システム稼働状況とジョブ運用を統合的に測定・分析する仕組みを構築。性能管理システムとジョブ管理システムの自動的な連携に向けて大きな一歩を踏み出した。(2010/11/9)
米HPに聞く、“フォーティファイ買収の背景”:
米HP「Webアプリの品質、セキュリティの問題を“元から断つ”」
Webアプリケーションの品質およびセキュリティに関する問題を根本的に排除する――。具体的なアプローチについて担当者に聞いた。(2010/11/5)
【事例】物理と仮想を一元管理:
PR:「JP1/PFM - Agent for VM」で仮想サーバ上のリソースを監視、BCP強化、シンクライアントの導入も
パイプなどの生産材を取り扱う森定興商は、BCP(事業継続計画)の強化を目的に、本番サーバを九州のデータセンターに移行し、ディザスタリカバリによるリスク分散とパソコンのシンクライアント化を実施。日立の統合システム運用管理「JP1」のサーバ稼働管理製品「JP1/PFM」を導入して、効率的な遠隔監視体制を整えた。仮想サーバ上のリソース監視を行う「JP1/PFM - Agent for VM」やパフォーマンス監視・プロセス死活監視を行う「JP1/PFM - Agent for Platform」などの活用によって、仮想サーバと物理サーバの一元管理を実現している。(2010/9/9)
Hitachi OMW “JP1 Day” Report:
クラウドは企業にチャンスと脅威をもたらす
クラウド時代を迎え、一般ユーザーはクラウドのメリットを享受することに慣れつつある。これは企業にとって脅威だが、同時にチャンスでもある。この機会を生かすには、仮想化技術と、それに最適化された運用管理環境が必要だという。(2010/9/8)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
IT投資管理のベストプラクティスを目指すマイクロソフト
ITmediaエグゼクティブが開催した第11回 ITmediaエグゼクティブ フォーラムにマイクロソフトの相場宏二氏が登場。Microsoft Project Server 2010のデモを交えながらIT投資価値を最大化するマイクロソフトの取り組みを紹介した。(2010/8/16)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第3回】
「Google App Engine」企業利用におけるさまざまな課題
元祖パブリッククラウドのGoogle App Engineは、スケーラビリティに優れ、開発環境をはじめ必要なインフラの多くをほぼ無料で提供する。個人利用には適しているが企業利用ではまだ多様な課題を残している。(2010/8/13)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第2回】
豊富なテンプレートを備えたアプリケーションプラットフォーム「Force.com」
カスタマイズ性が高く、短期間開発やプロトタイピングを得意とし、セキュアなアプリケーション基盤が強みのForce.com。同サービスは2007年のリリース以来、日本のエンタープライズ向けクラウドサービスで利用が進んでいる。(2010/7/14)
インフラエンジニアDayレポート:
「インフラが花形に」
クラウドコンピューティングの普及や大規模Webサービス・ソーシャルアプリの隆盛により、インフラエンジニアが脚光を浴びている。インフラエンジニアがクラウドとどう向き合っていくかを考えるイベントの模様をレポート。(2010/6/3)
パフォーマンス低下を招く前に
おっと! SharePointのキャパシティープランニングを忘れていた
Microsoftのオンラインコラボレーションツール「SharePoint」を利用する際、適切なキャパシティープランニングをしておかないと性能低下などのトラブルを招くことになる。(2010/5/10)
「JP1」でグループ全体の統合運用管理基盤を構築:
PR:システム全体の「見える化」と“にしてつグループ”のIT統制の強化を目指す
西鉄は、グループ価値の増大を目指すさまざまな経営戦略を展開していくための基盤として、2008年にデータセンターを新設し、2009年に統合運用管理基盤を立ち上げた。統合運用管理基盤の標準ツールとして採用したのは、日立の統合システム運用管理「JP1」だ。現在は、ネットワーク監視とバックアップの統合を段階的に進めている。統合運用管理基盤の構築によって、データセンターでの作業は標準化・効率化され、システム全体の「見える化」が進んでいる。今後は、運用管理の高度化と可用性の向上をさらに強化するとともに、グループ全体のIT統制の強化に取り組んでいく。(2010/3/1)
IBM、クラウドサービス向けデータセンターをノースカロライナに開設
IBMは総費用3億6200万ドルを掛けて、広さ10万平方フィートのグリーンな大規模データセンターを開設した。(2010/2/5)
ALMベンダーの動向を探る:第4回 日本HP
ビジネス駆動型ALMで目指す“アプリケーション品質の向上”
ユーザー要求に合致しないシステムは“無用の長物”となり、その投資も回収できなくなる。こうしたビジネスとITのギャップはシステムの寿命を縮め、企業の体力も浪費する。ALM導入はその解決策となるだろうか。(2009/12/21)
64ビット技術を生かす
Windows Server 2008 R2導入に向けキャパシティープランニングを再考する
Windows Server 2008 R2ではプロセッサ要件がx64とItaniumプラットフォームに限定されている。そのため導入に当たっては、キャパシティープランニングをあらためて検討する必要がある。(2009/10/22)
JP1 V9 Review:
キーワードは「エージェントレス」――仮想環境の稼働監視
システム構成の柔軟な変更が前提となる、仮想環境におけるアベイラビリティ管理を効率化するためには、エージェントレスでの監視が可能か否かがポイントだ。(2009/8/10)
「Lean IT」戦略でスリムなITを実現
コスト削減とサービス向上の第一歩はインフラの「見える化」から
ITコストをどこから削減すればいいのか分からない。新たなIT投資の根拠を経営層に明示できない。結局、従来通りのシステム運用を続けていかざるを得ない……。こんな状況を打破するためのソリューションを紹介する。(2009/7/29)
取引高がわずか1年半で20倍に激増したサイバーエージェントFXの「外貨ex」:
PR:日立のAIXサーバ「EP8000」を採用し、「安心と信頼」の金融サービスを目指す
サイバーエージェントFXが運営する外国為替証拠金取引サービス「外貨ex」は、2008年11月に口座開設数が6万口座を突破。同社は、システムの中核となるデータベースサーバに、日立のエンタープライズサーバ「EP8000」を採用し、高性能かつ堅牢なシステム基盤を獲得した。(2009/2/24)
クラウドのメリットを引き出すコツ
クラウドコンピューティングでキャパシティー管理はどう変わるのか
クラウドコンピューティングや仮想化といったITリソースの進化に伴い、キャパシティー管理の内容も変化する。うまく管理するにはどうしたらいいのか。(2008/12/24)
SASのコスト管理ソリューション:
「お化けファイル」でコスト管理、もうやめませんか
SAS Institute Japanが11日、「SAS Activity-Based Management 6.4」最新版のリリースを発表した。今後多くの企業が本格的に取り組むとされる活動基準原価計算、活動基準管理をサポートするツールとして注目される。(2008/12/12)
何ができる? ストレージ仮想化【第3回】
本当にストレージ仮想化の導入メリットはあるのか?
昨今、ストレージ仮想化の導入メリットがさかんに喧伝(けんでん)されているが、実際のところ導入は進んでいるのだろうか? そして、導入メリットを享受するためには何に注意しなくてはいけないのだろうか?(2008/12/9)
SOAとSaaSスイート、導入検討のポイント【SaaSスイート編】
中小企業の課題を解決するSaaSスイートの利点
ソフトウェアの新しい提供モデル、SaaS。SaaS型業務アプリケーションスイートを用いた企業情報システムの構築と運用の利点について解説する。(2008/11/17)
サーバ仮想化トレンド:
サーバ仮想化が絶好調なワケ――メリットは何か(後編)
サーバ仮想化の目的については、現状、「ソフトウェアの開発・テスト」、「サーバ統合」などが挙げられている。しかし仮想化技術の進化によって、導入メリットは大幅に広がり導入目的も大きく変化するのではないかと考えられている。自社のIT基盤上にそのまま導入した場合のデメリットなども考慮して、前向きな導入検討の時代に入ってきたようだ。(2008/9/4)
支社にも本社同等のネットワークを
WAN最適化とアプリケーション高速化──データセンター統合成功の決め手
支社のローカルサーバをデータセンターに統合することは、コスト削減やより安全な環境の実現、保守の簡易化につながる。だが、それによってユーザー環境が悪くなるようでは本末転倒だ。(2008/6/23)
仮想化前提の次世代型運用管理スイート:
日本HP、データセンターを統合管理する「HP Insight Dynamics-VSE」を発売
日本HPは6月5日、マルチプラットフォーム環境のサーバ/ストレージを統合管理できる「HP Insight Dynamics-VSE」を発売する。本製品は仮想化環境を前提とした次世代型運用管理スイートだという。(2008/6/5)
NEWS
ラリタン、8カ所の温湿度計測が可能なインテリジェントPDUの新ファームウェアをリリース
「Dominion PX」のファームウェアバージョン1.1をリリース。オプションのセンサーを取り付けることでDominion PX周囲の温度/湿度計測が可能になった。(2008/5/23)
Ask The Expert
【Q&A】サーバ仮想化はスタッフ数やコストの削減につながるか?
仮想マシンを管理するには、やはりスタッフが必要だ。このため、サーバ管理に必要なスキルは変わってくるが、実際の作業量が減るとは限らない。(2008/2/22)
苦労するだけの価値あり
ITILについて、ネットワーク管理者が知っておかねばならないこと
ITILの導入は簡単とは言えない。ほかの有意義な取り組みと同様、忍耐と努力が要求される。だがITIL導入プロセスに携わった筆者の経験から言えば、その成果には苦労するだけの価値がある。(2007/12/7)
初心者歓迎! ITIL連載講座:
キャパシティ管理――削減するだけがコスト最適化ではない
今回はITサービスのキャパシティを管理する「キャパシティ管理」について解説する。(2007/11/9)
自動監視ツールに必要な機能とは
仮想環境の管理──物理環境との違いは?
自社の環境で何台の仮想マシンと物理サーバが稼働しているか、リソース使用率が高い上位10台のマシンはどれか、把握しているだろうか? こうしたことの監視を自動化する方法がある。(2007/9/18)
NEWS
日立、仮想化機能搭載のエントリ向けディスクアレイサブシステムを発売
大規模エンタープライズシステム向けの仮想化機能やデータレプリケーション機能を、10Uのコントローラで実現するディスクアレイサブシステム(2007/9/11)
Oracle、Netsure Telecomを買収
OracleはNetsureの通信事業者向け製品を、自社の通信アプリケーションスイートに加える。(2007/9/3)
淘汰時代のデータセンター生き残り術
サービスレベル保証とキャパシティプランニングが付加価値を生む
データセンター利用企業は増加傾向にあるにもかかわらず、なぜか利益は上がらない。最近、こうしたジレンマに苦しむ声が聞かれる。これは、従来のホスティング型モデルに限界が生じ、新しい収益モデルの構築時期に来ていることを示している。データセンターは今、新たな付加価値の提供を迫られているのだ。(2007/9/3)
WAN高速化ケーススタディ:
24時間株取引のピークに耐えるスループットを実現 カブドットコム
カブドットコムは、24時間顧客同士で株取引可能な国内初の私設取引システムの運用を開始。この取引システムを新設した福岡−東京サイト間の通信をWAN高速化で10倍以上改善した。(2007/6/29)
過剰なストレージ購入が不要に――イコールロジック
イコールロジックは、iSCSIをベースにしたミッドレンジストレージ「PSシリーズ」にシン・プロビジョニング機能を追加したと発表した。(2007/6/26)
NEWS
F5ネットワークスとマイクロソフト、ネットワーク監視で協業
F5ネットワークスとマイクロソフトが、OEM契約締結により包括的なネットワーク監視における協業を開始した。F5の新製品に「Microsoft System Center Operations Manager 2007」を組み込み、OEM向けに提供する。(2007/5/29)
SOAビジョンを共有する日本BEAと日本HP:
PR:IT効果改善の切り札、日本企業も柔軟かつ強固なSOA基盤を生かせ
多くの企業が膨大かつ複雑な既存IT資産を抱え、定常的に支出されるコスト負担にあえいでいる。そんな混沌から新たな価値を生み出す切り札として、脚光を浴びているのがSOAだ。オープンな技術による水平分業型のビジネスモデルを志向する日本BEAシステムズ(以下、日本BEA)と日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、互いの強みを組み合わせ、両社でしか実現できない高い価値を追求する。(2007/4/26)
止まらない、という絶対価値:
PR:ビジネスの継続性を保証する“止まらないシステム”とは?
金融や通信、運輸、流通など、社会インフラとなるサービスを提供する企業にとっては、止まらないシステムの構築こそが、絶対価値となる。では、企業の、そして我々の生活の“継続性”を支えるサーバとは、どのようなものだろうか。(2007/4/13)