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「IaaS」最新記事一覧

Infrastructure as a Service

オールフラッシュ、ハイパーコンバージド、SDS、クラウドネイティブIT:
EMCジャパン、データセンターと企業の「モダナイズ」を実現する新製品群
EMCジャパンは、「モダンデータセンターへの変革」や「企業のデジタルトランスフォーメーションの実現」に向けた新製品群を発表した。2016年第3四半期より順次提供を開始する。(2016/5/26)

クラウドと安全につなぐVPNサービスなども展開:
NECがセールスフォースと協業強化、SoE領域に注力
NECは、セールスフォース・ドットコムと協業し、SoE領域の事業についてサービスの強化を図る。NECが提供するパブリッククラウドサービスとSalesforceを接続するためのVPNサービスも提供する。(2016/5/25)

RHELを標準構成に採用:
AzureへのOSS環境構築サービス、サイオステクノロジーが提供開始
サイオステクノロジーは、クラウド環境に特化した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」の基盤となる「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」の提供を開始した。(2016/5/24)

Verizon、HPEなどが撤退
やはり強いクラウド“ビッグスリー”、次のサービス停止はどこ?
クラウドサービスの“ビッグスリー”との競争に太刀打ちできず、サービス停止に追い込まれるクラウドサービスが出てきた。次はどこが振り落とされるのかと、多くの人が懸念している。(2016/5/24)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

IoT、FinTech時代、既存資産を生かしながらどうデジタルビジネスを実現するか?:
ウォルト・ディズニー・カンパニーもたどる“デジタルビジネスへの3つのステップ”
サービスインのスピードと、変化対応力が大きなカギとなるデジタルビジネス。ではデジタルビジネスを支える「変化に強いシステム」に変革したり、「収益の源泉となるシステム」を作ったりするためには、既存システムをどうモダナイズしていけばよいのだろうか。そうしたシステム変革に多数の支援実績を持つ米HPE バイスプレジデント 二ーマ・ホマユン(Nima Homayoun)氏に話を聞いた。(2016/5/20)

顧客に最適なクラウド環境を提供するために:
PR:最新のクラウドを使いやすい形で、いち早く顧客に届ける――アイネットとヴイエムウェアが創造する新たなクラウドの価値とは
「Software-Defined Data Center」を掲げ、統合ハイブリッドクラウドによる顧客価値向上を図るヴイエムウェアと、ヴイエムウェアの最新技術を駆使したデータセンター/クラウドサービスを展開するアイネットがパートナーシップを強化。両社のタッグはユーザーにどのような価値をもたらすのか――アイネットの田口勉氏とヴイエムウェアの神田靖史氏に話を聞いた。(2016/5/20)

キーワードは「モダナイズ」「ソフトウェア志向」:
PR:EMCがパートナーとともに築き上げていく「次世代ビジネスプラットフォーム」の姿
EMCジャパンによる、2015年度に優れた実績を上げたパートナー企業を表彰し、2016年度の製品・ビジネス戦略をパートナーへ示すイベント「EMC Business Partner Day 2016」が開催された。クラウド、ビッグデータ、IoT技術が普及し、取り扱うデータ量が爆発的に増えていく今後のデジタルビジネス時代に向け、EMCとEMCのパートナーは、その解決策をどう示し、どのように提供していくのだろうか。(2016/5/19)

Oracle Cloud Platform Summit Tokyo基調講演レポート:
オラクルが担うクラウドと「バイモーダルIT」、あらためて“POCO”に込めた真意
日本オラクルが「Oracle Cloud Platform Summit Tokyo」を開催し、杉原社長らが日本における同社のPaaS/IaaS戦略を説明。新旧のIT需要を両立する「バイモーダルIT」を支えるのは、Oracle Cloud Platformだとアピールした。(2016/5/19)

「これは買収ではない」?:
Dell EMCはどこへ行くのか、今後の企業文化、製品戦略、クラウド戦略を探る
EMCはデルに買収されることで、どう変わるのだろうか。企業文化、製品戦略、クラウド戦略の3つの側面から、ユーザーおよび潜在ユーザーにとって意味のあるポイントに絞って、EMC WORLD 2016での取材に基づきDell EMCの今後を探った。(2016/5/17)

Parseのサービス終了が追い風に
モバイルアプリ開発でもシェア拡大、AWSモバイルサービスの全体像
Amazon Web Servicesが、モバイルアプリ開発と管理ツールの魅力的なサービスラインアップを徐々に増築している。市場につむじ風を巻き起こす構えだ。(2016/5/17)

Maker's Voice:
「仮想マシンも暗号化で保護すべき」、その理由
暗号化ベンダーのウィンマジックは、仮想マシンを暗号化で保護する新製品をリリースした。同社のCOOがその必要性を説明した。(2016/5/16)

業界初!? クラウドとオンプレミスの“いいとこ取り”が可能に:
PR:パブリッククラウドと同じシステム基盤をオンプレミスで使える「Oracle Cloud Machine」が登場!
「シンプルですぐに使えて運用管理の負担も少ないパブリッククラウドは魅力的だが、システムやセキュリティの要件から使えない」といった企業は少なくない。そんな悩みも、間もなく提供が開始される「Oracle Cloud Machine」で一挙に解消される。[パブリッククラウド][データベース統合][Oracle Cloud](2016/5/16)

「技術が好き」だけでいいの?仕事に誇りと責任感を持ててる?:
PR:ITアーキテクトの第一人者に聞くエンタープライズITエンジニアの「本当の価値」とは
グロースエクスパートナーズ 執行役員 アーキテクチャ事業本部長 兼 ビジネスソリューション事業副本部長を努め、日本Javaユーザーグループ会長、日本Springユーザーグループ幹事などのコミュニティ活動でも知られる鈴木雄介氏にインタビュー。「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な視点やスキルを聞いた。(2016/5/12)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(48):
Windows Server 2016 Technical Preview 5の評価方法と注意点
「Windows Server 2016 Technical Preview 5(TP5)」と「System Center 2016 Technical Preview 5(TP5)」がリリースされました。今回は、Windows Server 2016 TP5の評価に役立つ情報をお伝えします。(2016/5/11)

豊富なオプション機能を従量課金で使えるメリットを生かすには!?:
PR:コンサルが明かす、「今すぐ得するOracle Database Cloud Serviceの使い方」
Oracle Databaseの豊富なオプション機能を従量課金で使えるOracle Database Cloud Serviceは、データベース基盤のアップグレードや機能拡張の際の検証環境をはじめ、さまざまな用途で今すぐにメリットをもたらす。日本オラクルのコンサルタントが活用ノウハウを明かす。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2016/5/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(15):
わずか15分でDockerクラスタが手に入る! オープンなコンテナ環境――Azure Container Service
Microsoft Azureで新サービス「Azure Container Service」の一般提供が始まりました。プレビュー提供から、わずか2カ月で一般提供となったのは、完全にオープンソースのソフトウェアであること、そして「Azure Resource Manager」により、複雑なデプロイを自動化できるからです。(2016/5/2)

IIJ「I/O性能保証型ストレージサービス」の裏側:
競合ひしめくIaaS市場、IIJの強みの1つ「I/O性能保証」は、なぜ実現できたのか?
(2016/4/26)

オープンクラウドへの取り組みを加速:
IBM、OpenStack相互運用性テストツールの「RefStack」に新機能を追加
米IBMは、OpenStackで構築したIaaS環境の相互運用性テストツール「RefStack」へ、重要な新機能を追加したと発表した。(2016/4/28)

Weekly Memo:
クラウドで出遅れたオラクル、“いいとこ取りクラウド”で巻き返せるか
オラクルが同社のクラウドサービスを、ユーザー企業のデータセンターで利用可能にした専用マシンを発表した。クラウドサービスを“箱”で提供する同社の思惑とは――。(2016/4/25)

開発/検証用途の無償版も登場予定:
PR:「Oracle Database Cloud Service」は今、何ができるのか 2016年、何ができるようになるのか
「Oracle Database Cloud Service」は、Oracle Databaseを利用する企業に最適なクラウドサービスだ。2016年は開発/検証用途で使える無償版や、オラクルが全ての運用管理作業を行うマネージドサービスも登場し、さらに身近で使いやすくなる。[パブリッククラウド][Oracle Cloud](2016/4/25)

Oracle CloudのIaaSとPaaSをサブクリプションで提供:
Oracle Cloudを“自社DC”で利用可能に──オラクル、クラウド新サービス「Oracle Cloud Machine」を発表
日本オラクルは、Oracle Cloud完全互換のIaaSとPaaSを自社データセンターへ置ける、サブスクリプション型サービス「Oracle Cloud Machine」を発表。日本企業の多くが抱える、「クラウド導入の大きな障壁」を取り除くのが狙いだ。(2016/4/22)

仮想化されているのは半分以下
世界24カ国の上級管理職1140人に聞いた、サーバ仮想化の現実
世界24カ国の上級管理職1140人を対象に、可用性に関するアンケート調査を実施した。その結果、サーバ仮想化の現状、投資意向、バックアップや災害復旧の体制が見えてきた。(2016/4/21)

書籍転載:
ゲーム開発が変わる!Google Cloud Platform実践インフラ構築 第2章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの概要ならびに料金に関する章を転載する。(2016/4/20)

新人のための「クラウド」基礎講座(1):
「クラウド」とは何か
あなたは、「クラウド」を本当に正しく理解していますか? 新卒エンジニアやいきなり業務で必要になった若手、IT業界で働く営業担当者などのために、“やさしい先輩”が順番に「クラウド基礎講座」をお届けします。「そんなの知ってるよ」という人も、あらためて知識を確認・整理してみてはいかがでしょうか。(2016/4/22)

クラウド時代の「認証」再考論【第1回】
“パスワードがない世界”が目前でも「パスワード使い回し」が大問題になる理由
パスワード認証の代替技術が成熟し“パスワードがない世界”が現実のものになりつつある一方、パスワードの問題は重大さを増している。その裏にはオンラインサービスの普及と、急激には変わらない認証の現状がある。(2016/4/20)

開発環境も「所有」から「消費」へ
IBMのクラウド戦略、開発リソースのエコシステムでSIパートナーの“窮地”を救えるか
IBMは「SoftLayer」「Bluemix」「Bluemix API」の提供でクラウド市場での存在感を強く打ち出している。これらのサービスは、パートナー企業の提案力の強化にどのように貢献するのか?(2016/4/19)

セキュリティ・テクノロジー・マップ(2):
「サーバにおけるアクセス制御」の基本――ネットワークで防ぎ切れない脅威からサーバを守る
さまざまなセキュリティ技術の基本を一望できる「世界地図」を提供する本連載。第2回は、前回の「ネットワークアクセス制御」に続き、「サーバにおけるアクセス制御」について解説します。(2016/4/18)

特集:クラウド/OSS時代の「業務を止めない」運用ノウハウ(3):
混在環境の運用管理、絶対に外せない「5つの機能」とは
混在環境の運用管理上の課題をどう解決するか? クラウド/OSS時代の運用効率化に必要な機能とアプローチを徹底解説する。(2016/4/20)

実際に検証済み!OSS徹底比較(1)運用監視編:
OSS運用監視ソフト 注目の10製品徹底比較 2016年版
運用監視をはじめ、多くの企業が取り入れているOSS(オープンソースソフトウェア)。目的に応じて最適なものを選択し、うまく使いこなせば強力な武器となるが、それができなければかえって手間や混乱の原因にもなりかねない。本連載では注目のOSSをピックアップして実際に検証し、基本的な優位性、劣位性を明確化した。ぜひOSSを選ぶ際の参考にしてほしい。(2016/4/25)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

NEC、業務システム構築のための基盤ソフトを強化
システム内資産の可視化や帳票開発の効率化などを実現する、業務システム構築基盤ソフトウェアの新製品を発売した。(2016/4/12)

Weekly Memo:
マイクロソフトが“ハイブリッドクラウド”に本腰を入れる理由
マイクロソフトがクラウド事業でハイブリッド利用ニーズに向けた新たな戦略を展開し始めた。狙いは何か。その背景にはどんな動きや思惑があるのか。(2016/4/11)

スタートアップ企業のクラウド事例
Amazon EC2やAzureでは解決しない「プロビジョニングできない処理」
事前に必要なコンピューティングリソースが分からない。そんな要件に悩んでいたあるスタートアップ企業。Amazon EC2やAzureでも解決しなかった課題をどうやってクリアしたのか?(2016/4/11)

アジャイル開発を支援:
フォルクスワーゲンがOpenStackで大規模ソフト開発基盤、ミランティスを採用
自動車メーカーの独フォルクスワーゲングループが、OpenStackでプライベートクラウド基盤を構築した。OpenStackディストリビューションベンダーの米ミランティス、およびその日本法人であるミランティス・ジャパンは、これに同社の「Mirantis OpenStack」が採用されたと発表した。(2016/4/7)

ゲーム開発が変わる! Google Cloud Platform実践インフラ構築 第1章
あらゆる書籍の中から、Windows Server Insider読者に有用だと考えられる情報をピックアップして転載する本連載。今回は、ゲームインフラエンジニア向けのGoogleのクラウドサービス「Google Cloud Platform」の中からGoogle Cloud Platformの全体的な紹介部分を転載する。(2016/4/7)

時間とノウハウを買う:
PR:一般企業でもOpenStackの時代、考えるべきポイントは
企業のビジネスを前に進めるためのITは、時に「システムズ・オブ・エンゲージメント(SoE)」などと呼ばれるが、こうしたシステムの構築および運用を「クラウドファースト」で考えるという企業が増えている。だが、クラウドファーストは、「特定のクラウドサービスを採用すれば済む」というものではない。(2016/3/31)

ガートナーの提言
自社に適した「賢いPaaS選択」 どれを選べばいいの?
多くのベンダーがPaaSを提供している中で、自社が選択すべきPaaSはどれなのか。PaaSの種類やアーキテクチャの違い、サービス選択のポイントを紹介する。(2016/3/30)

小さな投資でクラウド環境を「お試し」できる
クラウドサービスを“スモールスタート”、はじめの一歩はバックアップから
クラウドサービスの発展により、バックアップやディザスタリカバリも安価に開始できるようになった。しかし、サービスが多様過ぎて選びきれないケースもある。予算と相談して柔軟に選ぶベストな方法はないだろうか。(2016/3/25)

オラクルのクラウドインフラを自社DCに置く:
「Oracle Cloud」完全互換スタック付きフルマネージド「Oracle Cloud at Customer」
オラクルは、「Oracle Cloud」と100%互換性のあるスタックを企業が自社データセンターで利用できるようにするフルマネージドサービス「Oracle Cloud at Customer」を発表した。(2016/3/28)

松岡功の「ITニュースの真相、キーワードの裏側」:
富士通のクラウドサービスは海外勢と渡り合えるか
2015年12月に新たなクラウドサービス「K5」の提供を開始した富士通。2016年4月からはグローバル展開にも注力する構えだ。同市場で先行するアマゾンやマイクロソフトなどの海外勢と果たして渡り合っていけるのだろうか。(2016/3/28)

特集:クラウド/OSS時代の「業務を止めない」運用ノウハウ(2):
運用管理担当者を悩ませる「混在環境、6つの傾向」と対策
運用現場におけるさまざまな製品、物理/仮想環境、クラウドサービスなどの混在は、運用管理担当者にとって大きな重荷となっている。では、混在環境の何が問題なのか?――混在環境の「傾向と対策」を整理し“重荷”の真因をあらためてはっきりさせておこう。(2016/3/24)

製造IT導入事例:
クラウドサービスを活用し、データベース・アップグレード検証を実施
日本オラクルは、住友重機械工業グループのライトウェルが「Oracle Database Cloud Service」を導入したと発表した。通常1〜数日かかるデータベース・アップグレードの環境準備が、数十分で可能になるという。(2016/3/25)

クラウドベンダーは監視してくれない
DropboxやGoogle、AWSを悪用する“クラウドマルウェア”、いつの間にか加害者に?
クラウドマルウェア攻撃が脚光を浴びる事例が増えてきた。企業は、その脅威について理解し、対策をする必要がある。(2016/3/24)

分散ストレージ導入ハードルを下げるか?:
Cephベースのエンタープライズストレージ向けレファレンスアーキテクチャをSUSE、HPEが開発
SUSEがCephベースのソフトウェアストレージを発表。HPEと共同でレファレンスアーキテクチャも公開した。(2016/3/23)

ミック経済研究所 データセンタ市場調査:
データセンターの消費電力量が省エネ対策効果により市場成長率を下回るように
ミック経済研究所は、国内のデータセンター市場と消費電力量に関する調査結果をまとめた「データセンタ市場と消費電力・省エネ対策の実態調査」を発刊した。(2016/3/23)

製造IT導入事例:
グローバルでの事業展開に向け、クラウド基盤サービスを導入
NECは、クラウド基盤サービス「NEC Cloud IaaS」の仮想サーバ6台と、会計・物流システムなどの基盤サーバ約100台の運用環境としてハウジングサービスをタカラトミーに提供すると発表した。(2016/3/23)

大手企業も導入するDaaS
既にワークスタイル変革は起きている 自由度とセキュリティを両立するDaaSとは
新たなワークスタイルへのシフトは未来予想図ではなく、既に到来している。そこで注目されているのがDaaSだ。セキュリティやガバナンスを確保しつつ、柔軟な働き方を後押しする最適なサービスの形とは。(2016/3/22)

Google Cloud PlatformのNFV実装:
グーグルのソフトウェアネットワークロードバランサー「Maglev」の仕組み
グーグルはソフトウェアネットワークロードバランサー「Maglev」の詳細を現在開催中のNSDI ‘16で発表することを明らかにし、公式ブログでこの技術を解説した。(2016/3/17)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。