電通、カカクコムの2位株主に 資本・業務提携
電通とカカクコムが資本・業務提携。電通はカカクコム株式の約15%を取得し、広告・マーケティング事業で協力する。(2012/5/23)
ヤフー、アスクルの筆頭株主に 資本・業務提携、ECで協力
ヤフーとアスクルが資本・業務提携し、ヤフーはアスクルの筆頭株主に。ヤフーの集客力とアスクルの物流ノウハウを組み合わせ、EC事業を強化する。(2012/4/27)
アップル“下請け”不安 シャープ、鴻海提携もろ刃の剣
業績不振にあえぐシャープが、電子機器受託製造サービスで世界トップの台湾・鴻海精密工業と資本業務提携する。液晶パネルを鴻海を通じてアップルに大量供給できれば、業績立て直しの切り札となるが、そこにはリスクも存在している。(2012/4/9)
石野純也のMobile Eye(3月26日〜4月6日):
新ジャンルのGALAXY Note発売/シャープ×鴻海の相乗効果/通信の体感速度向上を目指すKDDI
3月26日からの2週間は、多くのニュースがモバイル業界を賑わせた。4月6日に発売された「GALAXY Note SC-05D」は、新たな市場創出を狙った意欲的なデバイス。シャープと鴻海(ホンハイ)グループの資本提携も緊急発表された。通信関連ではKDDIが4月10日から「EV-DO Advanced」を導入することも発表した。(2012/4/6)
シャープ、Foxconn提携で“自前主義”に変化 技術流出に不安も
Foxconnが筆頭株主になるシャープ。液晶工場の稼働率向上など課題を一挙に解決する電撃的な資本業務提携だが、メーカーの生命線である技術の流出の不安も。(2012/4/2)
アジアの大波に飲み込まれるシャープ……勝算はあるのか
電子機器の受託製造で世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業が筆頭株主になることになったシャープ。液晶パネルで苦戦を強いられているシャープにとって、今回の提携にはどのような背景があるのだろうか。(2012/4/2)
BookLiveが三井物産、日本政策投資銀行、東芝、NECと資本提携
トッパングループのBookLiveは、三井物産、日本政策投資銀行、東芝、NECとの資本提携を発表、4社を引受先とする総額約29億円の第三者割当増資を実施することを明らかにした。(2012/3/28)
グローバルな垂直統合へ、シャープが中国・鴻海グループと業務資本提携
シャープは、中国・鴻海(ホンハイ)グループと戦略的パートナーシップを結び、液晶パネル/液晶テレビを含む主要事業分野において協業する。シャープの開発力に鴻海の生産力を組み合わせ、ワールドワイドの競争力強化を目指す。(2012/3/27)
ビジネスニュース 企業動向:
シャープがFoxconnの鴻海と業務/資本提携、堺工場の液晶50%を供給へ
シャープがEMS世界最大手の鴻海(Hon Hai)と業務・資本の両面で提携する。シャープ本体と液晶生産子会社それぞれの株式を鴻海グループが持ち、堺工場で生産する液晶パネル/モジュールを鴻海側が最終的に50%まで引き取る。(2012/3/27)
Foxconnグループがシャープ筆頭株主に 「1社ではグローバル競争に限界」──提携の狙い
シャープがFoxconnブランドで知られる台湾の鴻海グループと業務・資本提携し、鴻海グループはシャープの事実上の筆頭株主に。シャープは全てを1社で手がける自前主義を脱却、鴻海と組んでコスト競争力の高い製品を世界展開できる体制を構築する。(2012/3/27)
台湾企業がシャープの事実上、筆頭株主に
電子機器受託生産で世界最大手の台湾メーカー、鴻海精密工業グループと資本提携すると発表した。(2012/3/27)
「オファーを待っていたが……」 経営破綻のエルピーダ、坂本社長は当面続投
経営破綻したエルピーダ。資本提携を交渉していたものの、「オファーを待っていたが、具体的な回答がなかった」という。(2012/2/28)
「ソニーならではのXperiaを」──新社長・平井氏、モバイルを最重点に「選択と集中」
ソニーの新社長兼CEOに就任する平井氏が会見し、モバイルへのリソース集中を進める考えを示した。一方、コモディティ化した製品からは早期に撤退も検討する考えだ。(2012/2/2)
ドコモ、ローソン、らでぃっしゅぼーやが資本・業務提携 ドコモはコマース事業加速
ドコモとローソン、食品宅配のらでぃっしゅぼーやが資本・業務提携。ドコモはらでぃっしゅぼーやを子会社化、コマース事業を加速させる。(2012/1/30)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
時代が新しいデバイスを要求している――CES総括(後編)
スマートテレビを中心に取り上げた前編に続き、後編ではテレビメーカー各社の新戦略に見る“高級志向”という流れ、そして注目の新パネルについて、AV評論家・麻倉怜士氏に聞いていこう。(2012/1/30)
アイスタイルとグリー、女性向けのスマートフォンメディアの共同開発&運営合意
2010年10月に資本提携をしているアイスタイルとグリーは、女子力アップメディアとしてのスマートフォン向けアプリ、Webサイトを運営していくと発表した。(2012/1/30)
ソニー、オリンパスに資本業務提携を提案
ソニーがオリンパスに資本・業務提携を提案。出資比率を最大で2−3割にまで引き上げる提案も含まれるとみられる。(2012/1/24)
グリー、韓国のMobicleとの資本提携を発表
グリーが、韓国の大手開発メーカー、Mobicleとの資本提携を発表。両社でスマートフォン向けソーシャルゲームを共同開発し、日本を皮切りにグローバル展開を行っていく。(2012/1/16)
スマートフォンとネットワークの質が問われる――通信事業者5社の年頭所感
ドコモ、KDDI、ソフトバンク、イー・アクセス、UQのトップが年頭所感を発表した。スマートフォンへの本格的な移行や通信の高速化が進む中、各社はどのような戦略で2012年の事業を展開していくのだろうか。(2012/1/5)
KDDI、ARの普及目指す新ブランド「SATCH」発表 SDKを無償公開
KDDIがARの普及とオープン化を進める新たな取り組み「SATCH」を発表。業務資本提携した仏Total Immersionの画像認識技術を使ったARアプリのSDKを無償公開するほか、新たなARブラウザの提供も予定する。(2011/12/15)
エンジニアのための市場調査入門(1):
リサーチ専門会社の業務を知ろう
市場調査というと、企業の中のごく一部の部署だけに関係することだと考える方も多いかもしれません。しかし、市場調査の考え方や基本的な手法は、エンジニアの皆さんの日々の業務に直結する有益な情報になります。そこで、矢野経済研究所の田村一雄氏に、エンジニアのための市場調査の入門講座を連載していただくことにしました。(2011/12/9)
ドコモとオムロンヘルスケアが提携――健康・医療サービスの新会社設立へ
NTTドコモとオムロンヘルスケアが、健康・医療サービスの新会社設立を前提とした業務・資本提携を検討することで合意した。(2011/12/7)
デコ写真共有アプリ「Snapeee」のマインドパレット、グリーと資本業務提携
アジア各国で人気を集めるプリントシール的写真共有アプリ「Snapeee」を提供するマインドパレットとグリーが提携。作ったデコ写真をGREEに投稿できるスマホ向けアプリ「GREE DECO(仮)」を共同開発する。(2011/10/21)
グリーと「Snapeee」のマインドパレット、デコ写真アプリを共同開発
海外でも人気のデコ写真共有アプリ「Snapeee」のマインドパレットとグリーが資本・業務提携。新アプリ「GREE DECO」(仮称)を共同開発する。(2011/10/20)
ドコモ、法人営業分野でVodafoneグループと提携――多国籍企業を支援
提携によりドコモは、英Vodafoneグループの通信キャリアとともに、国をまたいだソリューションを一元的に提供可能になる。(2011/9/20)
グリー、SK telecomとの業務提携とケイブ、UltiZen Gamesへの資本参入を発表
スマートフォン向けソーシャルゲームの急成長にあわせて、グローバル展開を目指すグリーが、韓国、中国、日本での業務・資本提携を発表した。(2011/8/8)
ドワンゴと角川グループが資本提携 コンテンツ連携へ関係強化
角川グループホールディングスとドワンゴが資本提携。株式を持ち合うことで関係を強化、角川コンテンツとニコ動の連携などを進めていく。(2011/5/26)
5pb.がドワンゴ傘下のAG-ONEに吸収合併
初音ミクライブも主催したゲーム・アニメ音楽制作会社5pb.が、AG-ONEに吸収合併される。(2011/4/21)
固定を廃し、会社の内外線を携帯に――JSOLが手にした「持たない経営」と電話運用の柔軟性
会社の固定電話を原則廃して内外線をケータイに置き換えるという、ユニークな電話システムを4年前から採用しているJSOL――導入当初は戸惑いもあったというが、結果として業務効率化はもちろん、柔軟な設備の刷新が可能になったという。(2011/3/23)
KDDI、スペースシャワーと資本・業務提携 音楽コンテンツ拡充
KDDIが「スペースシャワーTV」を運営するスペースシャワーネットワークと業務・資本提携。スマホ・携帯向け音楽コンテンツを拡充する。(2011/3/8)
ハドソン、4月1日にコナミの完全子会社へ
かねてよりコナミと戦略的資本提携を結んでいたハドソンが、4月1日にもコナミの完全子会社となることが発表された。(2011/1/20)
CCCとオプトが資本・業務提携 CCCはオプトの第3位株主に
CCCとオプトが資本・業務提携。CCCはオプト株式を電通から取得し、第3位株主に。(2010/12/21)
デジタルガレージ、メディアドゥに資本参加し電子書籍関連事業を展開へ
デジタルガレージは、コンテンツ配信サービス事業者向けのサービスを手掛けるメディアドゥに資本参加し、ソーシャルメディアを生かした電子書籍関連事業を展開する。(2010/12/16)
ローソンとオリコンが業務・資本提携 エンタメノウハウを販促に
ローソンとオリコンが業務・資本提携。オリコンのエンタメノウハウを活用し、アーティストグッズやコラボ商品の共同企画などを進める。(2010/12/8)
学習塾業界が“異種格闘技戦”になっている
M&Aや資本・業務提携が相次ぐ学習塾業界。栄光の株式をさなるやZ会が取得したほか、早稲田アカデミーが個別指導に進出。他分野との提携で、家で学習塾の授業が受けられ、iPadが教材になる時代がやってくるのだろうか。今後、どうなる学習塾業界。(2010/12/3)
KDDIがワイヤ・アンド・ワイヤレスの筆頭株主に――au端末にWi-Fiサービス提供
KDDIとワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が資本提携し、KDDIがWi2の第三者割当増資を引き受けることを明らかにした。増資額は4億5000万円で、KDDIがWi2の52.4%の株式を取得する。(2010/10/20)
「三洋」の名称存続の動き 子会社が一時、MBO検討も
三洋電機の子会社で調理家電や車載機器の開発・製造を行う三洋電機コンシューマエレクトロニクスが、パナソニックと三洋の資本提携などが浮上した平成20年春から秋ごろ、経営陣による自社買収(MBO)を検討していたことが分かった。(2010/10/18)
DeNA、新興の米iPhoneゲームメーカーと資本提携
DeNA米国法人が、新興の米iPhoneゲームメーカーと資本提携。海外市場開拓に向け、「設立間もない会社であっても積極的に投資し、サポートしていく」という。(2010/9/22)
GMOインターネット、アクロディアの筆頭株主に――共同でAndroid向けアプリマーケットを展開
GMOインターネットとアクロディアが、資本、業務提携することで合意。両社の強みを生かしたAndroid端末向けアプリマーケットの早期立ち上げを目指す。(2010/9/6)
KDDIと頓智ドットのAR連携を「拡張」して考える
8月5日、AR事業に取り組む頓智ドットとKDDIの資本提携が発表された。現実空間に情報を加えて人の認識を“拡張”するARサービスの普及に取り組む両社だが、今後はどのような連携が想定されるのだろうか。(2010/8/6)
KDDIと頓智ドットが資本提携――AR事業に本腰
KDDIが、拡張現実プラットフォームの「セカイカメラ」を展開する頓智ドットに4億4800万円を出資。両社でAR事業の普及・拡大を目指す。(2010/8/5)
「TSUTAYA」のCCC、電子書籍参入を検討 雑誌ネット販売のFujisanを関連会社に
「TSUTAYA」のCCCが雑誌販売サイト「Fujisan.co.jp」運営会社と業務資本提携し、関連会社化。CCCの顧客基盤やTポイントと連携するほか、両社の強みを生かした電子書籍サービスも検討。(2010/8/4)
スパイア、頓智ドットと業務提携 「セカイカメラ」上の広告事業に参画
モバイル広告のスパイアが頓智ドットとの資本・業務提携を発表。「セカイカメラ」上の広告・マーケティング事業を両社共同で推進する計画だ。(2010/7/8)
ヤフーとCOMELが提携――デジタルサイネージ事業の強化で
ヤフーとCOMELが業務・資本提携すると発表。デジタルサイネージ事業の強化が狙いで、今後は共同でシステム開発や事業展開を行う。(2010/2/1)
ヤフー、デジタルサイネージ事業を強化へ
ヤフーはデジタルサイネージ事業の強化を目指し、COMELと業務・資本提携する。端末用のコンテンツ管理システムを新たに開発するとしている。(2010/2/1)
タイトー、iPhone向けゲームにコミュニティ機能を追加する「OpenFeint」を採用
タイトーは、ディー・エヌ・エーが資本業務提携しているAurora Feintの提供するソーシャルゲーミングプラットフォーム「OpenFeint」を、iPhone/iPod touch向けのゲームに順次搭載していくことを発表した。(2010/1/20)
セブン&アイ、ぴあを持分法適用会社化 nanacoでチケット決済など検討
セブン&アイとぴあが業務・資本提携。セブン&アイの販路をチケット販売に活用するほか、nanacoによるチケット決済の多様化なども検討。(2009/12/1)
ドコモとウェザー・サービスが資本提携、花粉観測事業を展開
NTTドコモとウェザー・サービスが資本提携について合意した。ウェザー・サービスの花粉飛散予報や花粉濃度の測定技術を生かし、ドコモは花粉測定事業を展開する。(2009/11/25)
世の中「四角形と矢印」でできている:
トヨタの影響力も明確に――「図解思考」でメモが変わる(基本編)
わたしたちは情報をインプットして、理解し、記憶するときには必ず「絵」にしています。本連載では入ってきた情報を整理・分析し、他人に分かりやすく伝える技術「図解通訳」を紹介。今回は四角と矢印という基本形、そして、そのバリエーションで描けるさまざまなな関係性を解説していきます。(2009/11/25)
アプリックス、ジー・モードを子会社化
アプリックスがジー・モードを子会社化し、携帯電話向けソフト技術とゲームコンテンツの融合で海外展開を強化する。(2009/11/17)