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「介護」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!介護→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で介護関連の質問をチェック

81歳超えても働きたい人も:
30〜50代の8割が「定年後も働き続けたい」 今のうちから必要な準備は……?
定年後も働き続けたい30〜50代の“ミドル世代”は83%。人材会社エン・ジャパンの調査で分かった。必要な準備は「コネクション・人脈づくり」が最多だった。(2018/9/21)

PALTEK/イノフィス:
装着型作業支援ロボット「マッスルスーツ」の廉価・軽量な新モデル「Edge」
PALTEKは、東京理科大学発ベンチャーのイノフィスが開発した装着型作業支援ロボット「腰補助用 マッスルスーツ」シリーズの廉価・軽量モデル「マッスルスーツ Edge」の販売を2018年9月から開始すると発表した。(2018/9/20)

建設×VR/AR/MR:
サービス付き高齢者向け住宅の販売センターにVRシステム導入、入居検討者に仮想空間で住まい提案
兵庫県西宮市で建設が予定されている国内最大規模のサービス付き高齢者向け住宅「エレガーノ西宮」の販売センターに、福井コンピュータアーキテクトが開発した高性能VRシステムが導入された。販売センターには、サービス付き高齢者向け住宅では全国初となるVR体験スペースを常設し、入居検討者やその家族にVRを活用して住まい提案の支援を行っていく。(2018/9/19)

口先だけの「残業減らせ」は無意味:
「浮いた残業代は社員に還元すべき」 アルプス電気・栗山社長
自動車やスマートフォン向け電子部品を製造販売するアルプス電気が、残業時間削減で浮いた人件費を賞与で社員に還元する制度を2018年夏から実施。その狙いを栗山年弘社長に聞いた。(2018/9/19)

応募者最年長は105歳:
「シルバー川柳」入選作品が発表 「『インスタバエ』 新種のハエかと 孫に問い」など選出
全国有料老人ホーム協会が「シルバー川柳」の入選作品を発表した。シニア世代の様子を的確に表現した計7872作品が寄せられ、その中から20作品が入選した。(2018/9/18)

マネーの達人:
人ごとではない! 国民健康保険や介護保険の「過払い金」って何?
借金経験がなくても、過払い金は人ごとではありません。「国民健康保険」や「介護保険料」の過払いについて解説します。(2018/9/18)

増税と金利上昇で「値下がり」へ:
増税前に買ってはいけない! 「虚大都市・東京」のマンション事情
「東京は永遠に輝き続ける」という「不滅神話」がはびこる東京のマンション事情。しかし2カ月連続で値下がり傾向が出るなど異変の兆候が出ている。消費税増税に金利上昇と、不確定要素がある中で何を参考に売買を決定すればいいのだろうか。(2018/9/19)

人手不足の陰で大量に発生する「人余り」:
「生産性を上げても賃金は上がらない?」 伊藤元重学習院大学教授に聞く“日本経済の処方箋”
経済財政諮問会議のメンバーである伊藤元重学習院大学教授に、働き方改革を進める上での課題と日本経済の処方箋を聞いた。(2018/9/18)

これからのAIの話をしよう(日本編):
なぜ日本は人工知能研究で世界に勝てないか 東大・松尾豊さんが語る“根本的な原因”
なぜ日本はAI(人工知能)の研究開発で米国や中国に勝てないのか。ディープラーニング研究の第一人者、東京大学の松尾豊特任准教授が日本の問題点を解説する。(2018/9/18)

最も長いのは:
あなたは何歳まで生きたいですか? 寿命への意識と平均寿命のギャップ
「人生100年時代がやって来る」と言われているなかで、何歳まで生きたいと思っている人が多いのだろうか。20〜70代の男女に聞いたところ、20代が77.5歳と最も短いことが分かった。メットライフ生命保険調べ。(2018/9/17)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
“めんどくさい女性”が働き方改革の救世主? 「ババア活用」のススメ
働き方改革を実感していない人が多いのは、「人生の邪魔をしない職場づくり」ができていないから。どうすればいいのでしょうか? 「細かい、おせっかい、空気を読まない面倒くさい人=ババア」が救世主になるのです。(2018/9/14)

あなたの職場でもきっとできる:
生産性向上の第一人者が厳選した“出社したくなるオフィス”5社
NTTデータ、Google、味の素、タマノイ酢、オトバンク……。「テレワーク時代」が到来する中、従来のオフィスの在り方を見直し「社員が来たくなるオフィス」作りに工夫を凝らしている企業もある。(2018/9/14)

アシストスーツ:
空気圧式の“人工筋肉”を搭載したマッスルスーツ3タイプ、鉄筋工など前屈みの作業をサポート
PALTEKは、イノフェスが開発した空気圧式アシストスーツ「マッスルスーツ」シリーズに、導入しやすい低価格化・軽量化を図った「Edge」モデルが新たに加わり、販売を開始した。マッスルスーツは、これまでに3400台以上が導入されており、今後引き合いの多い建設業界にも本格的にPRしていく。(2018/9/13)

キャリアニュース:
休暇が取りづらい――54.6%が自社や働き方を「昭和的」と評価
ワークスモバイルジャパンが「昭和的働き方についての意識調査」の結果を発表。54.6%が自分の会社を「昭和的」と感じていた。また「昭和的な働き方」のイメージとして最も多かった回答は「休暇が取りづらい」だった。(2018/9/12)

LEDライト付きボールペン「ライトライト」お仕事にも防災グッズにも
手元に明かりが点くと暗い場所でも筆記可能なのです。(2018/9/11)

パーフェクトウーマン 女性が拓く新時代:
「人事から世界変える」  ユニリーバの女性取締役が本気で目指す“一億総ワクワク社会”
完璧な人間はいない――。だが、仕事も私生活も充実させ、鮮やかにキャリアを築く「女性リーダー」は確実に増えてきた。企業社会の第一線で活躍する女性たちの素顔に迫り、「女性活躍」のリアルを探る。(2018/9/11)

建築業などの記録を便利に:
「暗闇を照らしながら書ける」ボールペン登場 ペン先にLEDライト搭載
ゼブラが、手元をライトで照らしながら書けるボールペン「ライトライト」を発表。価格は税込540円で、10月2日に発売する。暗い環境下で作業するケースが多い、建築事業者などの利用を想定する。(2018/9/10)

医療機器ニュース:
次世代型スマートモビリティ第1号を納入、患者の自立・介助者の負担軽減に
テムザックは、次世代型スマートモビリティ「RODEM」の第1号を草津総合病院に納入した。後ろから乗ることができるため、転倒リスクが軽減し、被介助者の自立支援や介助者の負担軽減にもつながる。(2018/9/10)

今月末で抜本転換:
「派遣の2018年問題」まで残り3週間 企業は「期間制限」にどう対応するか?
2015年9月30日施行の改正労働者派遣法により、施行日以後に締結された労働者派遣契約に基づく労働者派遣には「事業所単位」と「個人単位」が設けられ、両方とも「3年」の期間制限がかかることになった。企業はいかに対応すべきなのか。(2018/9/10)

今問われるCDOの役割(1):
デザイン思考とアジャイル経営が、企業活動の根幹になる――SOMPOホールディングス グループCDO 楢崎浩一氏
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。(2018/9/21)

PR:働き方改革を本当に求められているところへ届けたい! 「RIO Cloud」はいかにして生まれたのか
場所にとらわれずに仕事ができる環境を低コストで導入できるサービスとして大きな注目を集めている「RIO Cloud」。その仕掛け人たちに話を聞いた。(2018/9/7)

高齢者の「身元保証」や「亡くなった後」のサポート事業の注意点 消費者庁がまとめて啓発
病院や施設に「保証人が必要」と言われて……不安の多い高齢者のサポートサービスが増えるのに伴い、悩みやトラブルも生じてきているようです。(2018/9/5)

「テレワーク」猛暑で脚光 東京五輪の混乱解消の“切り札”となるか
働き方改革の推進に伴って、職場に出勤せず、インターネットを使って自宅や共有オフィスで仕事をする「テレワーク」の取り組みが広がっている。総務省が7月に実施した全国イベント「テレワーク・デイズ」には1700近い団体が参加。前年の8割増という実績を残した。一般的な認知度は決して高くないが、2020年東京五輪・パラリンピックや猛暑が後押しする格好となっているようだ。(2018/9/4)

プロジェクト名称は「OSEKKAI」:
野村不動産と長谷工、合同でアイデア提案 マンションに女性の“気遣い”を
「OSEKKAI(おせっかい)」という名称のプロジェクトを、野村不動産と長谷工コーポレーションが立ち上げた。マンションの設計やデザインに関わる両社の女性担当者が合同チームを結成。女性ならではの気遣いを「おせっかい」と称し、壁一面にデザインを施したごみ置き場などユニークなアイデアを提案する。第1弾として野村不動産の「プラウドシティ東雲キャナルマークス」(東京都江東区)に導入。他物件でも順次展開していく。(2018/9/4)

子育てとの両立も重要:
働く女性は「管理職」に就きたい? 350人にホンネを聞いた結果は……
女性活躍が叫ばれるビジネス界だが、女性は出世して管理職になることに興味はあるのか。人材会社エン・ジャパンが約350人の働く女性に意見を聞いたところ、「(管理職に)興味がある」と答えた人が25%にとどまり、「興味がない」(42%)を下回るという結果が出た。(2018/9/3)

どうする? 介護の人材不足問題:
新たな在留資格創設、それでも不透明な人材確保
日本全体の労働力人口が減少する中、とりわけ介護人材の確保は難航している。政府も海外からの人材受け入れに躍起になっているが……。(2018/9/3)

カラフルでお菓子みたいな“食べる水” 認知症患者のために英学生が開発
認知症患者の水分摂取を支援することが目的。(2018/9/1)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第54回 「手を動かして良いモノを作る」に専念したい――転職を機に初志を実現したエンジニア
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/8/30)

ロボット開発ニュース:
介護ロボットの国内市場規模、2021年度に37億円超へ
矢野経済研究所は、2018年度の介護ロボット市場についての調査結果を発表した。2018年度の国内介護ロボット市場規模は、全てのロボットタイプで市場規模が拡大し、前年度比134.7%の19億3200万円になると見込んでいる。(2018/8/29)

対話・PCスキルが上位に:
アルバイトで身に付く「ビジネススキル」は何がある? 経験者に聞く
アルバイト通じて、どんなビジネススキルが身に付くのか――エン・ジャパン調べ。(2018/8/28)

できる働き方改革:
デジタルマーケティング運用業務の「脱ブラック化」へ向けてメンバーズがやったこと
複雑化するデジタルマーケティング運用業務はともすると過重労働の温床になりがちだ。このイメージを払拭し、「働き方改革」に率先して取り組むのがメンバーズだ。(2018/8/28)

「従来のロボットでは限界ある」 しなやかに進化した「ソフトロボット」相次ぎ誕生
金属など硬い材料で作られてきたロボットが柔らかく進化している。ゴムのような柔軟な素材を使い、構造や制御の工夫でしなやかに動く「ソフトロボット」が相次いで誕生しており、実社会になじみやすく、介護や災害現場などでの活用が期待されている。(松田麻希)(2018/8/28)

矢野経済研究所:
着実な成長を続ける国内介護ロボット市場、2021年度の市場規模は37億6500万円に
矢野経済研究所は、2018年度の国内介護ロボット市場に関する調査結果の概要を発表した。(2018/8/28)

私は「物流エンジニア」:
PR:思い通りにキャリアをデザインできる「フリーランスエンジニア」という働き方
会社員でも派遣社員でもないフリーランスという働き方。しかし「ハードルが高い」「将来が不安」「自信がない」などの理由で、踏み切れないエンジニアもいるだろう。その心配は的を射たものなのか、会社員と比べて、どのようなメリットとデメリットがあるのか、現役フリーランスエンジニアたちに話を伺った。(2018/8/27)

TIS、商用ブロックチェーン「BCLチェーン」に出資 “スマートロック×スマートコントラクト”のサービス提供へ
TISは、「BCLチェーン」の普及を目指すスタートアップのブロックチェーンロックに出資。ブロックチェーンを活用するシェアリングサービスの提供で協業する。「民泊」「店舗管理」「ビル管理、スマートシティー」「介護」などの分野で、シェリングエコノミーの実現とサービスの提供を目指す。(2018/8/24)

海外医療技術トレンド(38):
モバイル型電子カルテの多層防御対策と医療機器開発
米国での国立標準技術研究所(NIST)がモバイル型電子カルテのセキュリティガイドラインを公表した。多層防御戦略を前提としており、これに合わせた医療機器の開発も必要になってくる。(2018/8/24)

横浜MM21に「カハラ」ブランドのファイブスターホテル、2020年夏開業
横浜市は、企業誘致を目的とした「企業立地促進条例」に基づき、リゾートトラストとアマノの事業計画を認定した。このうちリゾートトラストのプロジェクトでは、ハワイの高級リゾートホテル「カハラ」ブランドが国内で初めて2020年に開業する。(2018/8/23)

製造マネジメントニュース:
IoTを活用した実証事業、超高齢社会に貢献するサービスを創出
シャープ、KDDI、コニカミノルタ、セコムの4社は、NEDOが推進するIoT活用プロジェクトに参画する。ライフデータを利用するためのクラウド環境を整備し、その環境を活用して、超高齢社会に貢献するサービスの創出を目指す。(2018/8/23)

経済財政白書2018を読み解く(前編):
Society 5.0がもたらす産業の変革とは何か
内閣府はこのほど平成30年度年次経済財政報告(経済財政白書)を公表した。この経済財政白書の第3章「Society 5.0に向けた行動変化」を2回に分けてまとめた。前編はSociety 5.0により可能となる産業や社会生活について紹介する。(2018/8/22)

弱点は相互にカバー:
ベンチャー「チーム型」広がる 代表複数が困難共有、短時間で事業軌道に
創業の際、親しい仲間とチームを組むことで負担を小さくする「チーム型創業」という選択肢が増えている。複数人による経営は「考え方や方針の違いから対立を招きやすい」などと批判されがちだが、創業時の困難の共有や、個々の強みを武器にできれば、事業を成功に導くことができる。(2018/8/22)

同僚や部下が近くにいないのは不便?:
「テレワーク導入」の肝は? 人事担当者必見の「働き方改革」用語解説
働き方改革関連法が可決・成立し、企業にも具体的な対応が求められます。企業の人事担当者が押さえておくべき「働き方改革」のキーワードをピックアップ。労働問題を扱う新進気鋭の弁護士が、用語の概念と企業が取るべき具体的な対策方法を解説します。今回は「テレワーク」を取り上げます。(2018/8/17)

子育て支援を行う企業が人気:
証券業界の「働きやすい企業」 1位は給与・休暇・家庭支援が三拍子そろった……
証券業界の中で働きやすい企業は?――キャリコネ調べ。(2018/8/16)

RRI WG報告会2018(後編):
ロボット普及は黎明期、利活用の壁を破る手段と国際大会の開催
ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)は2018年6月14日、都内で3つのワーキンググループ(WG)の活動報告会を開催した。後編では「ロボット利活用推進WG(WG2)」と「ロボットイノベーションWG(WG3)」の活動を紹介する。(2018/8/15)

種を超えた平和な愛にほっこり 猫とハムスターの家族のような仲良しっぷりがひたすらに尊い
お互いに大好きなのが伝わってくる!(2018/8/14)

福利厚生が充実した企業が人気:
不動産業界の「働きやすい企業」 1位は「朝食無料」「仮眠OK」の、あの会社
不動産業界の中で最も働きやすい企業は?――グローバルウェイ調べ。(2018/8/14)

必須キーワードを識者が解説:
「パワハラ、セクハラ、マタハラ」への対策は? 人事担当者必見の「働き方改革」用語解説
働き方改革関連法が可決・成立し、企業にも具体的な対応が求められます。企業の人事担当者が押さえておくべき「働き方改革」のキーワードをピックアップ。労働問題を扱う新進気鋭の弁護士が、用語の概念と企業が取るべき具体的な対策方法を解説します。今回は「パワハラ・セクハラ・マタハラ」を取り上げます。(2018/8/14)

給与・休暇制度などが好評:
小売業界の「働きやすい企業」ランキング 2位は三越伊勢丹 1位は……?
小売業界の中で最も働きやすい企業は?――グローバルウェイ調べ。(2018/8/13)

どう生きるか:
長寿は目的ではない 「人生100年時代」の憂慮
日本では長寿時代に向けて、教育、雇用、社会保障などのあり方が見直されている。年金財源が厳しくなり、わたしたちは一層長く働き続けることが求められる。退職後に元気に過ごせる時間が短くなる可能性もあり、人生の高齢期を本当に楽しむためには、健康増進や体力維持が欠かせないのだ。(2018/8/13)

医療機器ニュース:
非接触で利用者の動きを検知するベッドセンサーシステムを発売
リコーは、ベッド上でのバイタル情報を高精度にモニタリングできる「リコー みまもりベッドセンサーシステム」を発売した。離床検知、活動履歴レポート、同時見守り、参考体重レポートなどの機能を搭載する。(2018/8/10)

人工知能ニュース:
国内AIベンチャーに有望株、パスタ盛り付けや再生医療細胞の品質管理などを支援
NEDOは2018年8月8日、政府の「人工知能技術戦略」に基づくAIベンチャー支援事業の一環として、全国30件の応募からコンテスト形式で選定した6件の研究テーマを採択したと発表した。採択が決定した各委託予定先のベンチャー企業は、2018〜2019年度まで最大2年間の研究開発を実施する。(2018/8/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。