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「介護」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!介護→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で介護関連の質問をチェック

遠隔地で介護や育児と両立できる「ショートタイムテレワーク」 ソフトバンクが実験
ソフトバンクが、介護や育児で長時間勤務が難しい人に、企業の業務の一部をテレワークで委託する「ショートタイムテレワーク」の実証実験を始めると発表した。(2018/12/13)

個人投資家列伝(3):
「いくら貯まったらセミリタイアできる?」は愚問 ナイトウォーカーさん
長年資産運用を続けてきたブロガーのナイトウォーカーさんだが、株式でもうけようとはせず、市場平均に合わせたリターンを得るべきだと話す。超過収益は本業の仕事に任せるという考えだ。(2018/12/13)

サイバーエージェントの「エステ制度」も人気:
女性が「働きやすい企業」ランキング、2位はかんぽ生命 1位は子育てしながら活躍できる……
グローバルウェイが、女性ビジネスパーソンが「働きやすい」と感じる企業を調査。産休・育休・時短勤務を取得しやすい企業が上位に多くランクインしていた。1位になった企業は……?(2018/12/12)

体組成計を床に埋め込み、さりげなく体重測定・スマホ送信 凸版「ステルスヘルスメーター」開発
凸版印刷は、体組成計と床材を組み合わせ、日常生活でさりげなく体重や体脂肪を測定できる「ステルスヘルスメーター」を開発した。機器の出し入れや設定が不要で、日常生活の中で自然に測定できるとしている。(2018/12/12)

月額15万円の“介護ロボ”はコスパ良し? 専門家の見解は
介護士の周辺業務をサポートするAI(人工知能)搭載の「アイオロス・ロボット」が日本に上陸する。月額15万円の利用料金は高いのか安いのか、専門家の見解は。(2018/12/11)

洗濯物やごみ運ぶ、AI搭載「アイオロス・ロボット」日本上陸 介護施設に需要
モノを持ち運べるAI(人工知能)搭載ロボット「アイオロス・ロボット」が日本に上陸。介護領域での活用を見込む。(2018/12/11)

医療機器ニュース:
介護施設職員の配薬業務を軽減する配薬支援装置を開発
東北大学と石神製作所は、介護施設向けの配薬支援装置「HSS-10」を開発した。飲み忘れ防止のランプ点灯などの工夫が施され、職員が入所者の薬を管理し、配薬する時間を大幅に軽減できる。(2018/12/11)

モノづくり業界転職トレンド(3):
製造業で外資系企業の人気が高まっている理由
製造業外資系企業への転職が直近4年で3.3倍になるなど大幅に増加している。外資系企業の人気が高まっている理由や日系と外資系の働き方の違いについて転職コンサルタントに聞いた。(2018/12/10)

富士通の「V-DaaS」責任者に聞く:
PR:働き方改革に不可欠なテレワーク、でも情報漏えいなどのセキュリティは大丈夫なの?
働き方改革を推進する上で欠かせないテレワーク。それを実現するためのITサービスとして、クラウド上のデスクトップを利用する「DaaS(Desktop as a Service)」が注目されている。この領域で多くの顧客企業を持つ富士通が提供するサービスについて、エンドユーザーソリューション事業部長の吉田尚弘氏に話を聞いた。(2018/12/10)

余命わずかな祖母と過ごした思い出描いた漫画に涙 かけがえのない時間と祖母への気持ちつづる
大切な家族の最期をどう迎えるか(2018/12/8)

体当たりッ!スマート家電事始め:
生活支援サービスとの連携を考えたスマートホーム「MANOMA」
ソニーネットワークコミュニケーションズのスマートホームサービス「MANOMA」を開始した。ホームオートメーションに加え、スマートロックなどを活用して家事代行や介護支援など、外部サービスとの連携も念頭に置いたサービスだ。詳しい話を聞いた。(2018/12/6)

見逃せない問題点:
AIはどこまで「判断」できるのか 安心なこと、不安なこと
AIの開発が進めば、人間はさまざまな労働から解放されて、便利な世の中になると言われている。では、近い将来、高度な判断力を要する業務もAIが行うようになるのだろうか。AIが得意なこと、不得意なことを考えてみると……。(2018/12/6)

センシングデータで入居者の活動状況を把握 介護の質向上と業務負荷軽減へ――HITOWAケアサービス、パナソニックのIoT/AIを導入
HITOWAケアサービスは、全国展開する有料老人ホームにIoTとAIを活用して入居者を見守るパナソニックの介護施設向け見守りサービス「みまもり安心サービス」を導入する。センシングデータで入居者の活動状況を把握するなど、介護業務の効率化を支援する。(2018/12/5)

国語辞典『大辞泉』が選ぶ今年の新語大賞が「空白恐怖症」に決定 次点は「卒婚」と「ご飯論法」
まんじゅうこわい的なやつかと思った。(2018/12/3)

世界を「数字」で回してみよう(53) 働き方改革(12):
口に出せない介護問題の真実 〜「働き方改革」の問題点とは何なのか
今回は、介護に関する「働き方改革」の問題点に迫ります。本稿をお読みいただき、政府が声高にうたう「働き方改革」が現実に即しているかどうかを、ぜひ皆さまなりに考えてみてください。(2018/11/30)

海外医療技術トレンド(41):
米国のサイバーセキュリティ行政変革と医療機器規制
米国ではトランプ政権がサイバーセキュリティ行政組織の大変革を進めている。サイロ型縦割り行政の枠を超えたこの動きは、医療機器の領域にも大きな影響を及ぼしている。(2018/11/30)

AIBO初代開発者、独自AI搭載の実用ロボ本格運用 Pepperを“転レンタル”
AIBOの初代開発責任者だった大槻正氏は、ソフトバンクの「Pepper」に独自の顔認識人工知能を積んだ接客・警備ロボットの本格運用を開始。さらに高度なサービスを開発中で、日本の実用ロボット市場拡大に期待がかかる。(2018/11/27)

人工知能ニュース:
中国の2018年AI関連投資、大手IT3社のBATを中心に4兆円規模へ
富士キメラ総研は、AI関連の中国における市場を調査した。2018年の中国におけるAI関連市場見込みは340億元で、2017年比で61.9%増になると見ている。(2018/11/26)

大事なのは根性や粘り強さじゃない?:
電話営業の会話をデータ解析して判明した「デキる営業」の法則とは
人材会社のレバレジーズが電話営業の会話内容を分析。優秀な営業マンの会話のコツを解明した。相手の体を気遣うなど顧客への細やかな配慮が目立つ結果に。(2018/11/26)

「ただただうれしく反面くやしい」 涙腺崩壊のパラパラ漫画が実写化、原作者・鉄拳の家族観を聞いてみた
鉄拳「僕は家族というのを狭義で考える必要はないと思っている」(2018/11/26)

“いま”が分かるビジネス塾:
ロボット開発の覇権、Googleにとって代わるのはソフトバンクか?
米Googleの持ち株会社であるAlphabetが二足歩行ロボットの開発を中止することが明らかに。一方で、ソフトバンクグループは、Googleからロボット会社を複数買収するなどロボット開発のリーダーとなりつつある。(2018/11/22)

IoT建材:
凸版印刷が「IoT建材事業」をスタート、初弾に単身高齢者の孤独死を防ぐ“センサー床材”を発売
凸版印刷は、強みとする建装材と、IoT技術を組み合わせた“IoT建材事業”を新たに立ち上げる。第1弾として、床材と圧力センサーを融合させた「ロケーションフロア」を開発し、2018年12月から独居老人の見守り用途など、住宅メーカー、医療・介護業界、自治体などへ本格的に販売していく。(2018/11/21)

ホステル「泊まり放題」の仕掛け人を直撃:
旅をするような多拠点生活で「働く」はどう変わった?
「ホステルパス」という新サービスが話題になっています。月1万5000円から登録している全国のホステルに泊まり放題になるというもの。東京〜地方、地方〜地方の多拠点生活が実現できるのです。この仕掛け人である「Little Japan」の柚木理雄さんを直撃しました。(2018/11/21)

「aibo」の法人向けプラン登場 銀行振込・後払い対応
ソニーは、犬型ロボット「aibo」法人向けプランの提供を始めた。クレジットカード払いの他、銀行振り込み(前払い)、売り掛け(後払い)に対応する。(2018/11/20)

Gartnerジーン・ファイファー氏が語る:
カスタマージャーニーの設計に多様性のあるチーム作りが重要である理由
カスタマージャーニーマップをどう描くか。「Gartner Symposium/ITxpo 2018」におけるGartnerジーン・ファイファー氏の講演の概要をお届けする。(2018/11/20)

ET2018:
どこにでも組み込める印刷型感圧シートセンサー、棚卸しや健康用途に期待
NECは、「Embedded Technology 2018/IoT Technology 2018(ET2018)」において印刷技術を用いてシート型で曲げることも可能な「超解像度感圧センサー技術」を出展した。(2018/11/20)

ソフトバンク、Pepperに次ぐ「Whiz」発表 自律走行する清掃ロボット
ソフトバンクロボティクスが、オフィス向けの清掃ロボット「Whiz」を発表。人間が一度、清掃ルートを覚えさせると、その後は自律走行で掃除する。(2018/11/19)

使いたくなるPHR/EHRの姿【後編】
千葉大学病院「SHACHI」が実現した、医療情報連携を持続させるエコシステム
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できる「PHR」は、まだ身近な存在とは言い難い。普及とサービス維持の鍵となる「予算/収益の確保」を、千葉大学医学部附属病院の「SHACHI」はどう実現したのか。(2018/11/13)

使いたくなるPHR/EHRの姿【前編】
千葉大学病院「SHACHI」が目指す役割――ベンダーロックイン打破と医療情報連携の促進
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できるツール「PHR」。ベンダーロックインの問題など、医療機関同士のデータ連携には数々のハードルがある。千葉大学医学部附属病院のPHR「SHACHI」はどう解決したか。(2018/11/12)

収入が増えない……:
2割は「昨年より購買姿勢が消極的になった」 節約したいもの1位は「通信費」 生協連調べ
日本生活協同組合連合会はこのほど、消費などに関する意識調査の結果を発表。昨年と比べ購入姿勢が「消極的になった」と答えた人は22.8%いた。(2018/11/16)

介護業6万人など:
外国人受け入れ、最大34万人 政府、14業種別見込み数提示
政府は14日の衆院法務委員会理事懇談会で、外国人労働者の受け入れ拡大に向け在留資格を創設する出入国管理法改正案に関し、制度導入を目指す平成31年度から5年目までの累計で介護業が6万人、外食業が5万3000人、建設業が4万人など14業種で最大34万5150人を受け入れる業種別見込み数を示した。現時点で58万6400人、5年後には145万5000人の人手が不足するとしている。(2018/11/15)

障壁も:
世界一の長寿王国、香港が狙う日本の健康ビジネス
11月1日、東京都内のホテルで、香港の政府系機関「香港貿易発展局」主催のシンポジウム「think GLOBAL think HONG KONG」が開かれ、のべ2900人を超える日本、香港のビジネス関係者らが参加した。2012(平成24)年に続き2回目となる今回は、就任後初来日となる林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が出席し、日本との連携拡大を一段と進めたい香港側の強い意欲を示した。(2018/11/14)

何が必要か?:
女性の昇進意欲を左右する基幹的職務経験
政府は女性管理職の割合を2020年までに少なくとも30%程度とする目標を掲げている。しかし、この「2020年30%」という目標の達成は厳しい状況にあるのだ。その障壁の1つとなっているのが、女性の昇進意欲を高めることである。(2018/11/13)

医療機器ニュース:
膀胱内尿量を簡単な操作で確認できるデバイスを発表
リリアム大塚は、膀胱内尿量を簡単な操作で確認できるデバイス「リリアムスポット」を発表した。本体から出される超音波を膀胱の位置に当てるだけで、尿のたまり具合をメモリ表示で確認できる。(2018/11/12)

「オレンジリング」「命のバトン」って知ってる? 共生にかかわる4つのマークが覚えておくと役立ちそう
誰かのために。いつかの自分のために知っておきたい。(2018/11/12)

製造業のIoTスペシャリストを目指そうSeason2(3):
「パルスオキシメーター」の測定原理と注意点
製造業でIoTを導入したプロジェクトを成功させるには、幅広い知識が必要です。今回は、“デジタル処理のセンサー”に関連するお題として、血中酸素濃度を計測できる「パルスオキシメーター」について取り上げ、その原理や特長について解説します。(2018/11/12)

SIIから独り立ち:
「頼れない精神」が突き動かす、新生エイブリックの熱意
2018年1月から、「エイブリック」として営業を開始したアナログ半導体メーカーの旧エスアイアイ・セミコンダクタ。名称の変更が示すように、筆頭株主はセイコーインスツル(SII)から日本政策投資銀行(DBJ)へと変わっている。SIIから巣立ち、独立したアナログ半導体メーカーとして、エイブリックはどのように進んでいくのか。社長の石合信正氏に聞いた。(2018/11/9)

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

元国税局職員が明かす「サバイバル術」:
2カ月、5万円で会社設立! 「社会保険料の節約」に悪戦苦闘した元公務員の“生存戦略”
3年間迷った挙句、家族の反対を押し切って公務員を辞め、フリーライターになった筆者。意外にも収入水準は前職並みに近づきつつあった一方、難題にぶつかった。それは「国民健康保険」の支払い――。会社員と違って重い負担を要する保険料を節約するために動き出したのだが……。(2018/11/9)

3段階のとろみ調節:
高齢者の誤嚥防止、飲料にとろみの自販機 介護の負担軽減
のみ込む(嚥下(えんげ))機能が低下した高齢者などのために飲料にとろみを付けるカップ式自動販売機を、医療介護補助食品製造のニュートリー(三重県四日市市)と自販機運営・管理のアペックス(愛知県大府市)が共同開発した。介護現場では誤嚥や窒息防止のため手作業で飲料にとろみを付けているが、この自販機を導入すれば負担を軽減できるとしている。(2018/11/8)

スマートホーム:
データで人を支配しない、パナソニックが描く「未来のくらし」は人間中心
パナソニックは100周年を記念し同社初の全社ユーザーイベント「「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。その中で、スマートホーム事業などを展開するエコソリューションズ社の北野社長が、同社の描く「未来のくらし」について語った。(2018/11/7)

“言葉”がセンサーデータに:
人の機微を活用するAI、フロンテオが強化版を発表
FRONTEO(フロンテオ)は2018年11月5日、都内で記者説明会を開催し、同社のAI(人工知能)エンジン「KIBIT(キビット)」を強化した「KIBIT G2」を発表した。KIBITは、画像やセンサーからのアナログデータではなく、日報などの報告書やメールなど、自然言語(テキスト)の解析に特化している点が最大の特長である。(2018/11/7)

製造ITニュース:
過去の対応事例を活用して業務支援するAIサービス
東芝デジタルソリューションズは、トラブルなど過去の対応事例を知識として蓄積し、業務支援に活用できるソフトウェア「RECAIUS(リカイアス)ナレッジプラットフォーム」の提供を開始した。(2018/11/6)

続出する「退職トラブル」:
詐術、脅迫、暴力、洗脳 「辞めたくても辞めさせないブラック企業」急増の真相
「会社を辞めたいのに辞めさせてくれない」という人の相談が増えている。厚生労働省の調査では、会社に辞めたいと伝えても辞めさせてくれない「自己都合退職」の相談が2番目に多く、3万8945件(相談件数の12.8%)もあった。「退職トラブル」の実態とブラック企業への対策を探る。(2018/11/6)

デイサービスの送迎業務をAIで効率化 送迎業務時間を50%削減――ケアパートナー、パナソニックの「DRIVEBOSS」を導入
全国で77カ所のデイサービスセンターを運営するケアパートナーは、利用者の送迎業務にパナソニック カーエレクトロニクスの車両送迎支援サービス「DRIVEBOSS」を導入。時間のかかる送迎計画作成をAIで自動化し、業務の効率化を図る。(2018/11/5)

「eスポーツで稼げることが分かれば人がついてくる」 プロゲーマー兼スクエニ社員が語る“兼業プロゲーマー”の実情
ザンギエフが嫌いすぎるゲーマー。(2018/11/4)

晴海再開発の名称「HARUMI FLAG」に決定:
五輪選手村跡地の再開発全容、東京の“どまんなか”に5632戸・人口1.2万人の街が誕生
東京・晴海五丁目西地区で、東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村跡地を活用する再開発計画の事業名称が「HARUMI FLAG(ハルミ・フラッグ)」に決定した。東京湾に面した都心中央部の広大な敷地13ha(ヘクタール)に、5632戸の分譲・賃貸住宅と商業施設の計24棟を建設し、計画人口1万2000人の新たな街が誕生する。(2018/11/2)

五輪選手村後の地区名称「ハルミフラッグ」 交流意識した街づくり推進
再開発は約13万平方メートルの土地に、5632戸の分譲・賃貸住宅で構成されるマンション23棟を配置。(2018/11/1)

複雑な社内システムがテレワークを複雑に
担当ごとにシステムが違う「ITのサイロ化」も発生 テレワークの新たな課題とは
テレワーク実現のための製品やサービスを導入したのに、運用負荷増加や利便性の低下など新たな課題を持つ企業は少なくない。解決策はあるのか?(2018/11/6)

海外医療技術トレンド(40):
医療データ連携を担うAPIのプライバシー/セキュリティ対策
米国の医療データ相互運用性標準化政策の中で、重要な役割が期待されるAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)。今回は、そのプライバシー/セキュリティ対策動向を紹介する。(2018/10/31)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。