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「CentOS」最新記事一覧

関連キーワード

Linux基本コマンドTips(136):
【 ionice 】コマンド――ディスクI/Oの優先度を変更する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、ディスクI/Oの優先度を変更する「ionice」コマンドです。(2017/8/18)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第46回 Dockerのプライベートレジストリを活用する(準備編)
インターネットを経由せずに、プライベートLAN内で、Dockerイメージをユーザーに配布したいといったニーズに対応するには、「プライベートレジストリ」を活用するのがおすすめです。実際にプライベートレジストリを立ち上げる方法をご紹介します。(2017/8/10)

Linux基本コマンドTips(132):
【 pkill 】コマンド――名前を指定してプロセスを終了させる
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、プロセス名を指定してプロセスを終了させる「pkill」コマンドです。(2017/8/3)

人気連載まとめ読み! @IT eBook(30):
その場で試せるコマンドサンプル満載 「CentOS 7で始める最新Linux管理入門」電子書籍版
人気過去連載を電子書籍化して無料ダウンロード提供する@IT eBookシリーズ。第30弾では、Webサービスを提供していくために欠かせない「LAMP環境」の根元となるサーバOS「CentOS 7」の基礎知識と現場で役立つ管理方法のポイントをまとめた。(2017/7/31)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第45回 「プライベートレジストリ」を知る――HPEが使っているDockerイメージ管理
ホステッドレジストリは、インターネット経由でクラウドサービスのように利用できますが、インターネットを経由せずに、プライベートLAN内で、Dockerイメージをユーザーに配布したいといったニーズもあります。そんなときに活用したいのが、プライベートLAN内でDockerイメージを配布する「社内プライベートレジストリ」です。(2017/7/28)

Linux基本コマンドTips(129):
【 pidstat 】コマンド――プロセスのリソース使用量を表示する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、プロセスごとのCPUの使用率やI/Oデバイスの使用状況を表示する「pidstat」コマンドです。(2017/7/21)

これまでも、これからも“デベロッパーセントリック”:
PR:“あらゆる”ソフトウェア開発者を支えるMicrosoft Azureの“いま”
こんな風にアプリを作成できれば便利なのに――。そんな思いを持つソフトウェア開発者を支援するため、マイクロソフトはオープンソースソフトウェア(OSS)との関係を強化してきた。既に、OSSへのマイクロソフトの貢献度は、OSSコミュニティー内でも高く評価されている。最新技術をMicrosoft Azureのサービスとして提供するだけでなく、Azure上でさまざまなOSS環境を利用できる体制も着々と整ってきている。(2017/7/18)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(36):
Microsoft Azureを“大人買い”できる「Azure Stack」とは
Azure Stackは、Microsoft Azureと共通の技術と管理基盤に基づいた環境を構築できる“オンプレミス版のクラウドパッケージ”です。2017年9月からの出荷に向け、受注受付が開始されました。(2017/7/14)

サーバOSの運用管理を効率的に
Windows、Ubuntu、RedHatへのパッチ適用 “運用疲れ”を防ぐ快適ツールはこれ
OSのパッチ適用は車の整備士の仕事に似ている。ブランドやモデルごとに異なるツールが必要だ。「SCCM」や「Satellite」「Landscape」が、ITにおけるスポーツカーやSUVの維持に役立つ。(2017/7/7)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(14):
Linuxの「ジョブ」って何だろう?
前回は「ps」コマンドを通じて、実行中のコマンドが「プロセス」として管理されている様子を見ました。今回は、シェルがコマンドを実行する際の単位である「ジョブ」とは何かを見ていくことにしましょう。(2017/7/7)

マストドンつまみ食い日記:
マストドン本、今度はソーテック社から
さくらインターネットの人が執筆した技術書。(2017/7/6)

PR:必要なら製品を作ることも――ドスパラ法人事業部の“すごい”対応力
ワークステーションやサーバが欲しいとなったとき、頼るべきは誰か。メーカーの直販もいいが、実は今、最も対応力があるのはBTOメーカーだ。ビジネスニーズに合った製品を、部品単位までこだわって選定できたり、あらかじめ用意されている組み合わせなら短納期で導入できたりする。(2017/7/5)

超高速WordPress実行環境をAzure仮想マシンイメージとして提供:
PR:高性能Webサイトの構築支援にマイクロソフトとの協業の成果を生かす
Webサイト構築ソフトウェアの定番「WordPress」をパブリッククラウドの仮想マシンとして提供――。このユニークなビジネスモデルで大きな成功を収めているのが、プライム・ストラテジーだ。高速WordPress実行環境「KUSANAGI」で構築されたWebサイトは既に200以上。読売新聞の「yomiDr.(ヨミドクター)」も、その1つだ。(2017/6/30)

アップデートしてみたんす:
素人がMastodonインスタンスをアップデートできた話とお世話になったコマンドたち
エラーなくコマンドを実行できれば人は苦労をしないのである。(2017/6/24)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(13):
Linuxの「プロセス」って何だろう?
コンピュータでは「プロセス」と呼ばれる多くの処理が行われています。Linuxの「システムモニター」やWindowsの「タスクマネージャー」、macOSの「アクティビティモニタ」では、さまざまなプロセスが動作している様子を確認できます。今回は「ps」コマンドを通じて、Linuxのプロセスの様子を見ていきましょう。(2017/6/23)

Linux基本コマンドTips(120):
【 awk 】コマンド(応用編その2)――テキストの加工とパターン処理、関数の活用とCSV
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk」コマンドです。(2017/6/22)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第44回 Dockerfileを「Quay.io」で管理する
ホステッドレジストリを活用すると、Dockerイメージをアップして管理するだけでなく、Dockerfileをアップロードし、ホステッドレジストリでDockerイメージをビルドすることも可能です。今回はその方方を具体的に見ていきます。(2017/6/19)

Linux基本コマンドTips(119):
【 awk 】コマンド(応用編)――テキストの加工とパターン処理、制御構文
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk(gawk)」コマンドです。(2017/6/16)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(12):
「SUID(セットユーザーID)」属性の効果を試してみよう
ファイルやディレクトリのパーミッションには「r」「w」「x」という基本的な属性の他に、「SUID(セットユーザーID)」や「SGID(セットグループID)」という特殊な属性があります。前回はディレクトリでこれらの特殊な属性がどのように働くかを試しましたが、今回は実行可能ファイルに対するSUID属性を試します。(2017/6/15)

Linux基本コマンドTips(118):
【 awk 】コマンド(基本編その4)――テキストの加工とパターン処理、printとprintfの使い方
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk(gawk)」コマンドです。(2017/6/15)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第43回 Dockerイメージを「Quay.io」で管理する(セキュリティ編)
ホステッドレジストリには、アップロードしたDockerイメージのセキュリティ脆弱性をチェックする機能もあります。「Quay.io」を実際に操作しながら、セキュリティチェックの方法を確認します。(2017/6/12)

Tech Basics/Keyword:
Amazon Web Services(AWS)
パブリッククラウドサービスでNo.1のシェアの「Amazon Web Services(AWS)」とはどういったサービスなのだろうか。AWSを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみる。(2017/6/9)

Linux基本コマンドTips(117):
【 awk 】コマンド(基本編その3)――テキストの加工とパターン処理・BEGIN・ENDとAWKスクリプト
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk(gawk)」コマンドです。(2017/6/9)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(11):
「共有ディレクトリ」を作成してパーミッション(許可属性)への理解を深めよう
前回は、Linuxの「ユーザー」と「グループ」を確認しました。今回は、特定のグループメンバーで共有するディレクトリを作成しながら、ディレクトリのパーミッション(許可属性)がどのように働くかを試してみましょう。(2017/6/9)

各種データサイエンスツール“ほぼ全部入り”の仮想マシンイメージ:
AzureカスタムVMイメージ「データサイエンス仮想マシン(DSVM)」にWindows Server 2016版が登場
Microsoftが、データサイエンス用途に特化したWindows Server 2016ベースのAzureカスタムVMイメージを公開。データ解析に用いる各種ツールがプリインストールされ、環境構築の工数削減や高速化、環境の統一化を図れる。(2017/6/8)

Linux基本コマンドTips(116):
【 awk 】コマンド(基本編その2)――テキストの加工とパターン処理・パターンの指定方法
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk(gawk)」コマンドです。(2017/6/8)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第42回 Dockerイメージを「Quay.io」で管理する(準備編)
ホステッドレジストリは、一般に「Docker Hub」が有名ですが、今回はNASAやeBayも利用しているホステッドレジストリの「Quay.io」を使って、実際にDockerイメージを管理してみます。(2017/6/5)

Linux基本コマンドTips(115):
【 awk 】コマンド(基本編)――テキストの加工とパターン処理を行う
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、テキストのパターン処理を行う「awk(gawk)」コマンドです。(2017/6/2)

“応用力”をつけるためのLinux再入門(10):
Linuxのユーザーとグループって何だろう?
Linuxでは、「ユーザー(Users)」「グループ(Groups)」「それ以外(Others)」でファイルのパーミッション(許可属性)が設定されています。今回は、この「ユーザー」と「グループ」を説明します。また、rootユーザーの役割を確認して「su/sudo」コマンドを試します。(2017/6/2)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第41回 「ホステッドレジストリ」を知る――NASAも使っているDockerイメージ管理
今回からは、Dockerイメージの管理サービスについて紹介していきます。NASAのジェット推進研究所でも利用されているDockerイメージの管理サービスを例に、具体的な操作方法も披露します。(2017/5/29)

Tech Basics/Keyword:
Microsoft Azure(マイクロソフトアジュール)
Microsoft Azureで提供されるサービスは多岐にわたり、進化も激しいため、その全体像を把握するのは簡単ではない。ここでは、Microsoft Azureを理解するための第一歩として、概要をコンパクトにまとめてみよう。(2017/5/19)

Windows Serverインスタンスもサポート:
オラクル、「Oracle Cloud Platform」の次世代IaaSを発表 Oracle RAC/FastConnectなどに対応
オラクルが「Oracle Cloud Platform」の次世代IaaSを発表。Oracle RAC、Oracle FastConnectサービスの他、Windows Server、RHEL、CentOSインスタンスなどに対応する。(2017/5/11)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(30):
“Microsoft Loves Linux”はどうなっている?――Linux on Azureのいま(2017年4月版)
Microsoft Azureは、Windowsはもちろん、Linuxも広範囲にサポートしています。Azureが提供するIaaS/PaaS向けの機能の多くは、Windows/Linuxベースの仮想マシンやサービスの両方で利用可能です。2016年後半からこれまでに一般提供された機能と注目のプレビュー機能をまとめました。(2017/4/24)

Mastodonインスタンスを手軽に作成するスクリプト、さくらインターネットが提供
クラウドサービス「さくらのクラウド」のユーザー向けに提供する。(2017/4/19)

Sensuで始めるクラウド時代のシステム監視(4):
SensuとUchiwaのインストールと基本設定のポイント
新たなクラウド監視ツールとして注目され始めている「Sensu」の活用方法を解説する本連載。今回は、Sensu本体とSensuのダッシュボード「Uchiwa」のインストール方法を解説します。(2017/4/12)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第40回 pipeworkでDockerコンテナの送信帯域幅制御を行う(構築編その3)
今回は、ソフトウェア定義型ネットワークを実現する「pipework」を使って、Dockerコンテナのネットワーク帯域幅を制御する具体的な手順をご紹介します。(2017/4/7)

実運用が分かる、OSSでログ管理入門(1):
Fluentd+Elasticsearch+Kibanaで作るログ基盤の概要と構築方法
ログ基盤を実現するFluentd+Elasticsearch+Kibanaについて、構築方法や利用方法、実際の案件で使ったときの事例などを紹介する連載。初回は、ログ基盤の構築、利用方法について。(2017/4/6)

PR:プラザクリエイトがオンプレミスの仮想化基盤を刷新し、クラウドを超える俊敏性・TCO削減を実現
国内最大級の写真プリントショップチェーンを展開するプラザクリエイトが、クラス最高水準の性能と拡張性を誇るインテル® Xeon® プロセッサ E5-2600 v3 製品ファミリー搭載のハイパーコンバージド製品「HPE Hyper Converged 250 System」を採用し仮想化基盤を刷新。パブリッククラウドサービスを超えるビジネスアジリティをオンプレミス環境で実現し、導入・運用・保守を含むトータルコストを劇的に削減した。処理要求の急増に即座に対応するため商用クラウドサービスとの連携も実現。優れたビジネスアジリティを達成したハイブリッド・インフラの先進事例である。(2017/4/21)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第39回 DHCPとpipeworkでDockerコンテナに動的IPアドレスを付与する(構築編その2)
Open vSwitch(OVS)を構築したホストOS上で、ソフトウェア定義型ネットワークを実現する「pipework」を利用し、DHCPクライアントの機能を使って、Dockerコンテナに動的にIPアドレスを割り当てる手順を紹介します。(2017/3/31)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第38回 pipeworkでDockerコンテナに固定IPアドレスを付与する(構築編その1)
ソフトウェア定義型ネットワークを実現する「pipework」のコンテナを実際に使って、ホストOSとDockerコンテナを同一LANセグメントに所属させることで、マルチホストのコンテナ間通信を行う手順を解説します。(2017/3/28)

Linux基本コマンドTips(97):
【 alias 】コマンド/【 unalias 】コマンド――コマンドの別名(エイリアス)を登録する/削除する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「alias」コマンドと「unalias」コマンドです。(2017/3/24)

Linux VMでも瞬時リカバリーが可能に:
マイクロソフト、Azure Linux VM向け「インスタントファイルリカバリー」機能を公開
Azure Linux VM向けにも、バックアップから瞬時にリカバリーできる「インスタントファイルリカバリー機能」が実装された。(2017/3/21)

Sensuで始めるクラウド時代のシステム監視(3):
Sensuを支えるミドルウェア「Redis」と「RabbitMQ」の環境を構築する
新たなクラウド監視ツールとして注目され始めている「Sensu」の活用方法を解説する本連載。今回はSensuで必要となるミドルウェア「Redis」と「RabbitMQ」について、その概要と構築手順を解説します。(2017/3/21)

古賀政純の「攻めのITのためのDocker塾」:
第37回 Dockerでソフトウェア定義型ネットワーキングツール「pipework」を活用する
前回まで、3回に渡ってOpenStackでも利用されているソフトウェア定義型ネットワーキングを実現するOpen vSwitch(OVS)とovs-dockerを使ってホストOSとコンテナを同一LANセグメントに所属させ、マルチホストのコンテナ間通信を実現しました。今回は、Docker基盤で古くから利用されている「pipework」を使ったネットワーキングをご紹介します。(2017/3/17)

Linux基本コマンドTips(94):
【 which 】コマンド――実行コマンドのフルパスを表示する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「which」コマンドです。(2017/3/16)

Linux基本コマンドTips(92):
【 strings 】コマンド――バイナリファイルの可読部分を表示する
本連載は、Linuxのコマンドについて、基本書式からオプション、具体的な実行例までを紹介していきます。今回は、「strings」コマンドです。(2017/3/9)

DRBDの仕組みを学ぶ(15):
Ubuntuで実践する「DRBD 9環境」構築マニュアル
DRBDを軸に、データを遠隔地にも即時複製して万が一の事態に備える「冗長化/高可用性システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、DRBDの最新版「DRBD 9」環境の構築手順を解説します。(2017/3/9)

Docker、企業向けサブスクリプションサービス「Enterprise Edition」スタート
米コンテナ管理サービスのDockerが、企業向けサブスクリプションサービス「Enterprise Edition」の提供を開始した。無料版は「Community Edition」として提供を続ける。(2017/3/3)

main()関数の前には何があるのか(9):
エンジニアならC言語プログラムの終わりに呼び出されるexit()の中身分かってますよね?
C言語の「Hello World!」プログラムで使われる、「printf()」「main()」関数の中身を、デバッガによる解析と逆アセンブル、ソースコード読解などのさまざまな側面から探る連載。今回は、プログラムの終わりに呼び出されるexit()の中身を探る。(2017/7/13)

main()関数の前には何があるのか(6):
Linuxカーネルのソースコードを読んで、システムコールを探る
C言語の「Hello World!」プログラムで使われる、「printf()」「main()」関数の中身を、デバッガによる解析と逆アセンブル、ソースコード読解などのさまざまな側面から探る連載。前回まで、printf()内の中身をさまざまな方法で探り、write()やint $0x80の呼び出しまでたどり着いた。今回は、さらにその先にあるLinuxカーネル側のシステムコールを見ていく。(2017/6/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。