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「Red Hat」最新記事一覧

RHELを標準構成に採用:
AzureへのOSS環境構築サービス、サイオステクノロジーが提供開始
サイオステクノロジーは、クラウド環境に特化した「OSS on CLOUD インテグレーションサービス」の基盤となる「Red Hat Enterprise Linux on Azure導入サービス」の提供を開始した。(2016/5/24)

ノンサポート/ローカル環境のみを条件に:
レッドハット、有償の「Red Hat Enterprise Linux Developer Suite」を開発者向け無料サブスクリプションで利用可能に
米レッドハットが、「Red Hat Enterprise Linux Developer Suite」を無料の開発者向けサブスクリプションで利用できるようにした。「ノンサポート」「ローカル環境のみ」が条件だ。(2016/4/15)

「OpenStackユーザーよ、CinderボリュームをGoogle Cloud Storageにバックアップしよう」
米グーグルは2016年4月11日(米国時間)、Google Cloud Platformブログで、OpenStackのMitakaリリースに、同社が米レッドハット、Biarcaと協力して開発したCinderバックアップドライバーを提供したことをアピールした。(2016/4/13)

「IoTはデータが駆動する」レッドハットが考えるIoTのアーキテクチャ
IoTは「モノがつながって新たな価値を生む」ことを期待されており、製造業を含む全ての業界がその実現を期待する。しかし、その発展には従来のアーキテクチャでは対応できないという意見もある。(2016/3/29)

データベースアプリ、CAD/CAM環境も視野に:
物理サーバよりも高速化が期待できる「Red Hat Enterprise Virtualization 3.6」
米レッドハットは、KVMを基に開発した仮想化ソリューションの最新版「Red Hat Enterprise Virtualization 3.6」の提供を開始する。vCenterと直接接続できる他、PCIデバイスアサインメント機能が盛り込まれている。(2016/3/22)

マイクロソフト×レッドハット共催セミナー「AzuredCon(あずこん!)」レポート:
PR:“RHEL on Azure”による「オープンなクラウド」は企業システムをどう変えていくのか
マイクロソフトとレッドハットは2016年2月18日、共同セミナー「AzuredCon(あずこん!)」を開催。両社は2015年11月にクラウド分野での包括的な提携を結び、「フルオープンなクラウドの選択肢」を提供すると明言した。この提携によって、クラウドのメリットである“適材適所のシステム配置”“自社にマッチするシステム構成/運用体制の構築”が本当に実現できるのか。本セミナーではそうした疑問に答えるべく、マイクロソフト、レッドハット、パートナーが集まり、具体的な協業内容や活用例が披露された。(2016/3/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(12):
AzureにおけるRed Hat Enterprise Linux(RHEL)サポートのいま
Azure MarketplaceでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)のイメージの提供が開始されました。また、RHELの有料サブスクリプションを購入せず、Azure仮想マシンの従量課金でRHELのソフトウェアの更新とサポートを得ることができるようになりました。(2016/2/22)

米レッドハットと協業拡大:
米グーグル、同社クラウドGCP上でOpenShift Dedicatedを提供へ
米グーグルは2016年1月21日、Google Cloud Platform(GCP)における米レッドハットのOpenShift Dedicated提供に向けた作業を進めていることを、GCPのブログで明らかにした。提供時期は「coming months」とだけ表現されている。(2016/1/25)

最大の価値は“ユーザーの選択肢”:
PR:“クラウドの選択肢をフルオープンに”――マイクロソフトとレッドハットの提携がもたらすものとは
企業向けクラウドに関して包括的な提携を結ぶことを発表したマイクロソフトとレッドハット。ソフトウエアの開発と提供ではライバルと目されてきた両社の提携は、クラウドを中心としてソフトウエア業界が大きく変化していることをあらためて印象付けた。両社の提携はユーザーにどのようなメリットをもたらすのか――@IT編集長の内野宏信が、マイクロソフトの新井氏とレッドハットの藤田氏に話を聞いた。(2015/12/25)

マイクロソフトとの提携の成果:
レッドハット、Cloud FormsでAzureやDockerも管理可能に
米レッドハットは、クラウド管理ツールの最新版「Red Hat CloudForms 4」の提供を開始すると発表した。Microsoft Azureに対応した他、コンテナーをサポートし、セルフサービスと操作性を向上させた。(2015/12/21)

ET2015:
新SoC「Merlin Falcon」がその威力を見せつける
ET2015にて日本AMDは新型SoC「Merlin Falcon」を中心としたデモを行っている。4K映像を再生しながらCPU負荷が数%にとどまるなど、その能力を分かりやすく紹介しており、加えてAMD APU上で動く「Red Hat Linux Enterprise 7.1+Qt」も見逃せない。(2015/11/19)

一般企業のOpenStack採用は:
レッドハットのホワイトハーストCEOに、OpenStack、Ceph、Ansibleについて聞いた
レッドハットは11月4日、東京都内でRed Hat forum 2015を開催した。来日した米レッドハットのCEO、ジム・ホワイトハースト氏は、プレス向けの説明会で同社の戦略を説明するとともに質問を受け付けた。筆者は、同社にとってのOpenStackの戦略的な意味、およびCephのInktank、Ansibleを買収した狙いについて聞いた。(2015/11/9)

Cisco ACI×Microsoft/Red Hat/VMware後編:
PR:クラウドはネットワークで初めて完結する、Cisco ACIと主要仮想化基盤の連携を解説
 仮想化/クラウド基盤の運用で大きな課題となりやすいのは、ネットワークだ。Cisco ACIはネットワークセグメント分割から高度なネットワークセキュリティに至るまで、これをマルチベンダーで実現できる、稀有なツールだ。シスコが9月8日に東京都内で開催した 「Microsoft/Red Hat/VMware クラウド基盤の最前線とCisco ACIご紹介セミナー」における、レッドハットとヴイエムウェアのプラットフォーム戦略、およびCisco ACIと3社の仮想化/クラウド基盤の具体的な連携についての講演をレポートする。(2015/11/30)

Cisco ACI×Microsoft/Red Hat/VMware前編:
PR:SDNは何のためにあるか、ネットワークをサービス化するためにある
「Cisco ACI」でシスコが実現しようとしているのは、ネットワーク、そしてITのサービス化だ。シスコが9月8日に東京都内で開催した 「Microsoft/Red Hat/VMware クラウド基盤の最前線とCisco ACIご紹介セミナー」における、シスコとマイクロソフトの講演を、要約してお伝えする。(2015/11/30)

統合管理、互換性も強化:
マイクロソフトとレッドハットがクラウドで提携
米マイクロソフトと米レッドハットはクラウドサービスに関して提携すると発表した。.NETに関して協業することも明らかにした。(2015/11/6)

MicrosoftとRed Hatが提携発表 AzureがEnterprise Linuxを正式サポートへ
MicrosoftとRed Hatがハイブリッドクラウドに関する提携を発表した。Red Hat Enterprise LinuxがMicrosoft Azureの推奨Linuxになり、両社が協力してハイブリッドクラウドユーザーへのサポートを提供する。(2015/11/5)

サポート体制も整備:
シスコ、レッドハットがUCSベースのOpenStackを日本で共同展開
Cisco UCSとRed Hat Enterprise Linux OpenStack Platformの検証済み構成とサポート体制の整備で、OpenStackの導入ハードルは下がるか。(2015/11/2)

CPEのクラウドサービス提供が具体化:
OpenStackをベースにvCPE機能を検証、商用展開を視野に――デル、ブロケードらOSCA参加企業が成果を発表
レッドハット、デル、インテル、ブロケードというOSCAメンバー企業4社が、vCPEの商用化に向けた共同検証の結果を発表。OpenStackやLinuxなどを使ったvCPEの実用化に向けて弾みを付ける。OSCAも「OSCA 2.0」として、新たに「Software Defined X」「IoT」にも活動範囲を拡大するという。(2015/10/21)

ITインフラ自動化は誰がリーダーに?:
「Puppet Enterprise」と「Red Hat Satellite」の連携が実現。一方、レッドハットは「Ansible」を買収へ
Puppet EnterpriseとRed Hat Satelliteが連携可能に。一方、米レッドハットはPuppetの競合とされるAnsibleの買収を発表し、自社ソリューションへの取り込みを表明した。(2015/10/20)

特集:国内DevOpsを再定義する(3):
PaaS、Docker、OpenStack――すでにここまで実現できる“変化に強い”インフラの作り方
これまで開発側の視点で語られることが多かったDevOps。今回はレッドハット クラウドエバンジェリストの中井悦司氏にインタビュー。DevOpsに必要な考え方と仕組みについて、インフラ側の視点で話を聞いた。(2015/10/19)

マイクロサービス対応も:
PR:エンタープライズJavaシステムを軽量で高速なWebサービスに生まれ変わらせるNGINX Plusとは――スマホ、動画、クラウド、柔軟な構築・運用にすぐに対応
サイオステクノロジーは、現代的なWebシステム構築ニーズに対応するべく、HTTPサーバー製品「NGINX Plus」とアプリケーションサーバー/ミドルウエア「Red Hat JBoss Middleware」(以下、JBoss)を組み合わせたソリューションを推進中である。NGINX Plusは最新バージョンのリリース7でいち早くHTTP/2に対応するなど、クラウド適性に優れており、RESTful Web APIによるマイクロサービス対応や動画などリッチメディア配信に対応したWebシステムを最適なコスト配分で実現できる。これらに加えて、ルールエンジン「Red Hat JBoss BRMS」(以下、BRMS)を活用することで、ビジネスの変化に強いシステムを実現可能だ。(2015/10/19)

PaaS最新事情:
レッドハットが発表したOpenShift Enterprise 3は「Dockerを知らなくても使える」基盤
レッドハットが2015年7月22日に国内発表したPaaS製品「OpenShift Enterprise 3」の最大の狙いは、Dockerを知らなくてもアプリケーションの開発・運用ができるようにすることだという。ここでは、レッドハットの日本法人の説明に基づき、OpenShift Enterprise 3を紹介する。(2015/8/18)

OpenShift Enterprise 3を発表:
DockerでPaaSは離陸し、「分散アプリケーションシステム」に進化する、米レッドハット
米レッドハットは、2015年6月に開催したRed Hat Summit 2015で、DockerとKubernetesに基づくPaaS基盤の最新リリースである「OpenShift 3」のオンプレミス運用版、「OpenShift Entterprise 3」を発表した。同社は、Dockerによって一般企業によるPaaSの利用が拡大しつつある、同社の製品はさらにその次を目指すという。(2015/6/29)

Red Hat Summit 2015:
米レッドハット、モバイルアプリ開発/運用基盤の発表に見る、「オープンと統合の融合」というテーマ
米レッドハットは2015年6月23日(米国時間)に開幕したレッドハットの年次イベント「Red Hat Summit 2015」で、モバイルアプリ開発/運用基盤製品の「Red Hat Mobile Application Platform」を発表した。その背景には、オープンと統合というテーマがある。(2015/6/24)

レッドハットがトップ人事、廣川社長が会長に
アジア太平洋地区担当SVPのダーク-ピーター・ヴァン・ルーウェン氏が暫定社長に就任した。(2015/6/17)

ESEC2015 開催直前情報:
IoTデバイスにリッチなUIと豊富な機能をQtで提供、SRA
アプリケーション開発全般をカバーするフレームワーク「Qt」(キュート)。ESEC2015のSRAブースでは、Qtにおけるクロスプラットフォームの柔軟性や3Dモデル描写といった最新機能を確認できる他、Red Hat Embedded ProgramによるLinuxで動作するQtのデモも見ることができる。(2015/4/23)

ホワイトペーパー:
実機検証:OpenStackによる社内向け仮想マシンレンタルサービス運用ガイド
OSCAによる、Red Hat OpenStackを用いた100台前後の社内向け仮想マシンレンタルサービスの運用検証リポート。問題点と対応策も具体的に紹介していく。(2015/4/16)

組み込み開発ニュース:
「Red Hat Embedded Program」提供開始、SRAがパートナー第1号に
SRAとレッドハットはIoTに関連するインフラやデバイスを開発する企業向けに「Red Hat Embedded Program」を提供開始する。SRAが国内におけるEmbedded Distributor Partnerの第1号となる。(2015/4/14)

Atomic Hostを国内提供開始:
レッドハットがDockerのリーダーシップ獲得を急ぐ理由
レッドハットは2015年3月19日、国内で同社のコンテナ戦略を説明し、具体的な取り組みを発表した。「Red Hat Enterprise Linux 7.1」および「Red Hat Enterprise Linux 7 Atomic Host」を提供する一方、「認定コンテナエコシステムプログラム」の提供により、国内独立系ソフトウエアベンダーによる自社アプリケーションのコンテナ化を支援していく。(2015/3/20)

2015年、加速するデータセンター関連企業の再編(前編)
データセンター向け製品ベンダーガイド、2015年に合併/買収する企業は?
2015年、サーバ企業とストレージ企業の大規模な合併と買収が行われる年になると予測する専門家がいる。VMwareやRed Hatなどの大手ベンダーや新興企業の動向、注目製品などを紹介する。(2015/3/16)

特集:OpenStack超入門(4):
コア開発に注力してOpenStack全体の安定化を目指す――OpenStack Days Tokyo 2015基調講演&展示リポート
2015年2月3日、4日に「OpenStack Days Tokyo 2015」が開催。本稿では、OpenStack Foundation、COOおよび共同創業者のマーク・コリアー氏による基調講演の模様とミランティス・ジャパン、レッドハット、日本HP、KVH、vArmour Networks、伊藤忠テクノソリューションズ、TISの展示ブースを紹介する。(2015/3/2)

絵に描いた餅ではない、オープンなNFVの実現を推進:
PR:レッドハットのチーフテクノロジストが語るネットワーク仮想化
のべ3000人が来場した「OpenStack Days Tokyo 2015」。米レッドハットのチーフテクノロジストであるクリス・ライト氏はこの会場で、オープンなクラウド環境を生かすための「ネットワーク仮想化」と、その実現に向けた活動の現在を披露した。(2015/2/27)

Red Hat Enterprise Virtualization導入事例
Red Hatの仮想化と自動化で「イノベーションを生む余裕」を実現
ダウンタイムが許されないニュースサイトが、Red Hat Enterprise VirtualizationとSatelliteを導入。得られたのは可用性だけではなかった。(2015/2/19)

ネットワーク管理の基本Tips:
NetworkManagerをコマンドラインから操作するには? nmcliコマンド
従来Linuxでは、ネットワークの状態確認やデバイスの設定など機能ごとにコマンドを使い分けていましたが、Red Hat Enterprise LinuxおよびCentOSには、統合ツールとして「NetworkManager」およびCLI版の「nmcli」が用意されています。(2015/2/10)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :クラウド価格競争の意外な結末
巻頭特集は、クラウド市場の価格競争の現状をリポート。価格はお幅に下がったが、その影響は意外なものだった……。他に、Red Hat Enterprise Virtualizationの導入事例、メルセデスAMGおよびVMwareのCIOインタビューなどの記事をお届けする。(2015/2/9)

安定版Linuxディストリビューションの一部に影響、アップデートの適用を:
glibcの脆弱性「GHOST」、影響範囲を見極め冷静な対処を
2015年1月28日、Linuxで広く利用されているGNU Cライブラリ(glibc)に、バッファオーバーフローの脆弱性が存在することが明らかになった。Red Hat Enterprise Linux 6&7といった安定版のLinuxディストリビューションに影響があるため、注意が必要だ。(2015/1/28)

導入促進のためのエコシステム:
レッドハットのOpenStackで、11社がレファレンス・アーキテクチャを提供
レッドハットの日本法人は2015年1月19日、Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platformに関し、テクノロジーパートナー11社がレファレンス・アーキテクチャを提供すると発表した。(2015/1/19)

ホワイトペーパー:
「HP-UX」から「Red Hat Enterprise Linux」への移行計画ガイド
1社のベンダーへの過度な依存は、自社のビジネスの自由を制限してしまう恐れがある。広く使用されている業界標準に基づいたフリーなテクノロジーに移行することで、コスト抑制だけでなく、既存ITの拡張時にも役立つだろう。「HP-UX」からの移行を例に解説する。(2014/12/15)

レッドハット、エンタープライズ事業を強化へ
レッドハットは日本IBM出身の2人の新役員を迎え、エンタープライズ事業とサービス事業の拡大と顧客対応の充実を図る。(2014/12/1)

特集:OpenStack超入門(2):
いまさら聞けないOpenStack〜よく知られた「常識」と知っておくべき「常識」
日本OpenStackユーザ会の全面協力を得て、OpenStackを徹底的に深掘りする本特集。第2回はレッドハット クラウドエバンジェリストの中井悦司氏が「OpenStackでできること」「OpenStackを使う上で必要なこと」を分かりやすく解説する。(2014/11/19)

Chris Wright氏が語るSDN:
OpenDaylight、OpenStack、そしてOPNFV
OpenDaylightとOpenStackとの関係はどうなっていくのか。OpenStackネットワーキングはSDN化していくのか。OPNFVはこれらとどう絡むのか。OpenDaylightとOPNFVのボードメンバーを務めるレッドハットの著名エンジニア、Chris Wright氏に聞いた。(2014/10/23)

CephとGlusterFSは「補完関係」:
レッドハットがGlusterFSベースの「Red Hat Storage Server 3」をリリース
GlusterFSとCephってどうなるの? と多くの人が疑問に思っている中、米レッドハットがRed Hat Storage ServerにGlusterFSを採用した「Red Hat Storage Server」の新バージョンを発表、同社内のSDSポートフォリオが見えてきた。(2014/10/10)

マルチクラウド管理製品の新版などを発表:
レッドハット、IT運用管理製品が「生き返る」理由
レッドハットは10月8日、クラウド管理製品「CloudForms」の最新版「CloudForma 3.1」と、システム運用管理製品「Satellite」の最新版「Satellite 6」を国内発表した。しかし、人々はIT運用管理という行為への興味を、次第に失おうとしているのではないか。米レッドハット クラウド管理事業部門長のジョー・フィッツジェラルド氏に聞いた。(2014/10/9)

bashの脆弱性、追加の修正パッチも一部リリース
9月24日の修正パッチでは未解決だった脆弱性を修正する追加パッチをRed Hatなどがリリースした。(2014/9/26)

Red Hat、Microsoft、IBMが「Kubernetes」に参加
IT業界の巨人が集結、Google主導の「Docker」管理ツール開発が開始
Dockerのコンテナに対応するコンテナ管理ツールの開発を目指すGoogle。このオープンソースプロジェクトにRed Hat、Microsoft、IBMなども参加する。(2014/9/10)

キャリアNFVでも協業:
米シスコと米レッドハット、統合インフラシステムを提供へ
 米シスコシステムズは5月4日(米国時間)、米レッドハットと協業し、OpenStackをベースとした統合インフラ製品群を提供すると発表した。第1弾製品は、2014年中に提供開始されるという。両社は通信事業者向けのNFVソリューションでも協力関係を深めようとしている。(2014/9/5)

差別化よりも利用環境を整備:
レッドハットがOpenStackのIcehouse版を国内発表
レッドハットが同社OpenStackディストリビューションの新版、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform 5」の国内におけるサブスクリプション・ライセンス提供を同日に開始すると発表した。同社にとっては、クラウド技術の利用環境をどう整えていくかがテーマだ。(2014/7/24)

ホワイトペーパー:
IDCがRed Hat Enterprise Linuxの投資対効果を徹底調査 Linuxコスト削減効果リポート
企業システムでの導入が広がっているLinux OS。コスト削減効果が注目されているが、実際に導入企業はどのような効果を得ているのだろうか。IDCが実施した投資対効果(ROI)調査の結果を具体的な金額でリポートする。(2014/7/24)

レッドハット、OpenStack商用版を更新 Icehouseベースに
OpenStackの最新リリースによる機能に加え、サポートライフサイクルの3年間延長などの新施策も開始する。(2014/7/23)

ホワイトペーパー:
IDCがユーザー企業を徹底調査、Red Hat JBoss EAPの導入効果と課題とは?
基幹業務やミッションクリティカルなアプリケーションの開発、運用管理のために、EAP技術が果たす役割とは? IT専門調査会社のIDCが事前調査と3つの組織を対象に行ったインタビューを基に、「Red Hat JBoss EAP 6」の導入効果を徹底検証。(2014/7/23)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。