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「IBM」最新記事一覧

50qubitの試作も稼働に成功:
IBM、量子コンピュータを本格的に商用化へ
IBMは、20量子ビット(qubit)の汎用量子コンピュータ「IBM Q」の本格的な商用化を間もなく開始するという。50qubitの試作機についても、稼働を確認したとしている。(2017/11/17)

20量子ビットシステムが間もなくオンラインアクセス可能に:
IBM、汎用量子コンピューティングシステム「IBM Q」の新展開を発表
IBMは、IBMクラウドで提供する汎用(はんよう)量子コンピューティングシステムおよびサービス「IBM Q」向け量子プロセッサのアップグレードを発表した。(2017/11/14)

新潟市、災害対応業務の情報基盤を刷新 IT活用で対応強化へ
新潟市が、災害対応体制の強化を目指し、「新潟市災害時情報システム」を構築。自治体の災害対応業務を支援するIBMのソリューションを採用した。(2017/11/13)

IBM、50qubitの量子コンピュータを実現 クラウドサービスは17→20qubitに
「IBM Q」で汎用量子コンピューティングシステムをクラウドサービスとして提供しているIBMが、プロセッサを従来の17qubitから20qubitにアップグレードする。また、50qubitのプロトタイプ構築に成功したとしている。(2017/11/13)

Edgecross コンソーシアム:
FAとITをエッジコンピューティングで協調させる「Edgecross」
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社が、エッジコンピューティングを用いてのFAとITの協調を目指した「Edgecrossコンソーシアム」を立ち上げた。(2017/11/13)

データのカタログ化や精緻化などでAI活用をサポート:
課題を資産に変えるデータ基盤になるか――IBMが「Watson Data Platform」の新製品と機能強化を発表
IBMは「Watson Data Platform」の新製品と機能強化を発表した。これらはデータのカタログ化や精緻化などを実現し、AIアプリケーション用にデータの分析や準備を容易に行えるようにすることを目的としている。(2017/11/7)

パブリッククラウドと従来のIT環境を橋渡し:
コンテナ機能強化でポータビリティ促進――IBMが「IBM Cloud Private」ソフトウェア新版をリリース
IBMは、「IBM Cloud Private」ソフトウェアプラットフォームの新版を発表した。企業の基幹データおよびアプリケーションへの多額の投資を有効活用できるようにするとともに、クラウドネイティブなツールをパブリックおよびプライベートクラウド全体に展開することができるよう支援するものだ。(2017/11/7)

スマートファクトリー:
三菱電機のFA-ITオープンプラットフォーム構想が「Edgecross」に、2018年春発売
アドバンテック、オムロン、NEC、日本IBM、日本オラクル、三菱電機の6社は、エッジコンピューティングのための基本ソフトウェア「Edgecross」を推進する「Edgecrossコンソーシアム」を設立する。同コンソーシアムの母体は、三菱電機が2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」構想になる。(2017/11/7)

ビッグデータ分析にクラウドを活用するポイント【後編】
データ分析が強みの人気クラウド、その豊富な機能とは
「Microsoft Azure」と「IBM Bluemix」には数多くのデータ分析機能が存在する。こうした機能を活用したデータ分析の手法、各サービスの特徴をまとめた。(2017/11/2)

制限付きでIBM Cloudのサービスを無償公開:
IBM Cloudを無料で――日本IBM、「IBM Cloudライト・アカウント」提供開始を発表
日本IBMは、「IBM Cloud」を無期限、無償で利用可能な「IBM Cloudライト・アカウント」の提供を2017年11月1日に開始する。IBM WatsonやIoTなど、IBM Cloudで提供される25種類のサービスやAPIが利用できる。(2017/10/31)

人工知能ニュース:
人工知能「Watson」の無期限試用が可能に、日本IBMがビジネス利用の拡大を強化
日本IBMは、AIの活用に関するユーザーイベント「AI Business Forum TOKYO」を開催し、同社が展開する人工知能「Watson」の価値と先進事例について紹介。同時に「Watson」を含むクラウドサービスを無期限で試用できる「IBM Cloud ライト・アカウント」の開始についても発表した。(2017/10/30)

VMware NSXのL2延伸によって接続:
富士フイルムがVMware on IBM Cloudを採用、基幹系と情報系をオンプレミスからクラウドに移行
富士フイルムは、社内情報システムのインフラ基盤にIBMのクラウドサービス「VMware on IBM Cloud」を採用した。VMware NSXのL2延伸によってオンプレミスとクラウドを接続し、基幹系と情報系のシステムをクラウドに移行させる。(2017/10/26)

日本生命、基幹システム基盤にIBMメインフレーム「z14」を採用
日本生命が、全データを暗号化することで高度なセキュリティを担保する「IBM z14」を採用。機密性の高いデータを管理する基幹システムの基盤として活用する。(2017/10/25)

反復的な定型作業を自動化:
ロボットで業務迅速化、日本IBMがRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」を発表
日本IBMは、アプリケーションのGUI操作を人に代わって実行するロボティックプロセスオートメーション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere」の発売を開始した。ビジネスプロセス管理機能を備え、人とロボットの両方の作業を統合管理できる。(2017/10/24)

WatsonとBPMの組み合わせで差別化する――IBM、RPA製品発売の狙い
日本IBMが、BPM+RPAの自動化ソリューション「IBM RPA with Automation Anywhere」を10月20日から発売する。(2017/10/20)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

IBM iを基盤運用の専門家に任せるという選択
IBM i上の基幹システムをクラウドへ移行する5つのポイント
長年にわたり「IBM i(AS/400)」で運用し続けてきた基幹システムは、まさに自社の業務ノウハウの結集だ。経営に欠かせないこの重要資産を今後も生かしていく道とは。(2017/10/6)

限定1000台:
レトロな「ThinkPad 25」ついに登場 日本独自の特典込みで17万9500円(税別)
Lenovo(旧・IBM)のノートPC「ThinkPad」の25周年記念モデルが登場する。日本未発売の「ThinkPad T470」をベースに7列キーボードを搭載したほか、日本向けモデル独自の特典も用意している。(2017/10/5)

導入期間と費用が3分の2に:
パッケージ版の「Watson」登場、拡販目指す2つの施策
日本IBMが「IBM Watson」関連ソリューションのパッケージ化を発表。各業界や業務に向けた45種類を用意しており、導入期間や費用が従来の3分の2程度になるという。営業の工数を減らして、拡販を目指す狙いもうかがえる。(2017/9/28)

もっと帯域を!
ネットワークの広帯域化にシリコンフォトニクスが有望な理由
Intel、Oracle、IBM、そしてIMECが研究・開発しているシリコンフォトニクス。これを光リンクに利用することで、広帯域のデータリンクを低コストかつ高品質に提供できるという。(2017/9/19)

新時代に向けた強固なセキュリティ機能を革新:
IBM、Linux専用メインフレームの進化版「LinuxONE Emperor II」を発表
IBMがLinux専用メインフレームの最新版「IBM LinuxONE Emperor II」を発表。予測不可能なデータとトランザクションの増大に対応できるパフォーマンスとともに、さらに高いセキュリティレベルとデータプライバシーの保証を支援する新機能を実装した。(2017/9/14)

VMworld Europe 2017で発表:
VMware Cloud on AWSだけじゃない、VMwareがHCXなどで複数クラウドとの関係強化
VMwareは2017年09月12日(現地時間)、スペイン・バルセロナで開催したVMworld Europe 2017で、I「VMware HCX technologies」など、IBM Cloudをはじめとするクラウド事業者との関係を強化する複数の発表を行った。(2017/9/13)

Weekly Memo:
Lenovoエンタープライズ事業トップが語る「競合追撃の決め手」
2014年10月にIBMのx86サーバ事業を買収してエンタープライズ事業に本格的に乗り出したLenovo。この4月に事業推進体制を大きく変えた背景にはどんな思惑があるのか。(2017/9/11)

「本格展開が始まる」――日本IBMがブロックチェーンに熱視線 狙うニーズは
日本IBMが、ブロックチェーンシステムの開発、運用を支援する企業向けサービス「IBM Blockchain Platform」の提供を始める。(2017/9/8)

IBMとMIT、「Watson AIラボ」を共同設立 10年契約の一環として
IBMがマサチューセッツ工科大学と10年の研究契約を結び、「MIT-IBM Watson AI Lab」を設立すると発表した。2億4000万ドルを投じ、ヘルスケアやサイバーセキュリティに向けた人工知能(AI)アルゴリズム、ハードウェア、ソフトウェアを研究していく。(2017/9/8)

ブロックチェーンネットワークの高速構築を支援する「IBM Blockchain Platform」、10月に提供開始
日本IBMは、「IBM Cloud」のフルマネージドサービスとして、ブロックチェーンネットワークの迅速な構築を支援する「IBM Blockchain Platform」を10月に開始する。(2017/9/8)

IBM Watson活用「感情を分析して光るドレス」ランウェイを歩く 東京ガールズコレクションで
東京ガールズコレクションに、IBM Watsonを活用した「コグニティブ・ドレス」が登場。8秒ごとに色を変え、きらきらと光りながらランウェイを歩く。(2017/9/5)

製造マネジメントニュース:
食品大手企業グループが食の安全に向けてブロックチェーンを導入
IBMは、食品サプライチェーンの大手企業から構成されるグループと共同で、大規模なブロックチェーンのコラボレーションに取り組むと発表した。(2017/9/5)

みずほと日本IBM、Watsonを使ったリスク管理を検証 テロ資金対策に
みずほ銀行と日本IBMは、各国の政府機関が金融機関に対して規制強化を進めているテロ資金などへの対策として、コグニティブ技術を活用したリスク管理の高度化、効率化に向けた業務の検証を開始した。(2017/8/28)

仮想環境/クラウド&データセンター向け:
IBM、データ保護を簡素化する新ストレージソフトウェア「Spectrum Protect Plus」を発表
IBMは、仮想環境で単体として、または高度なデータ保護プラットフォームの一部としても利用できるようにしたストレージのデータ保護ソフトウェア「IBM Spectrum Protect Plus」を発表した。(2017/8/25)

PR:オンプレミスからのクラウド移行は、ベアメタルが活用できる「IBM Cloud」がオススメな理由
日本企業のクラウド活用に、「唯一の正解」はない。それぞれの企業に最適なアプローチをするためには、オンプレミスとクラウドをどう使い分けるか、という視点が必要だ。特に「変えない方がいいもの」をどう扱っていくかが重要だという。(2017/8/23)

大型案件のピークアウトで大手の成長率は鈍化、一方でTISやアクセンチュアが高成長:
国内ITサービス市場、2016年ベンダー別売上高トップは富士通
IDC Japanが2016年の国内ITサービス市場ベンダー売上ランキングを発表。トップ5は変わらず、富士通、NEC、日立製作所、NTTデータ、IBM。一方、上位ベンダーが伸び悩む中でTISやアクセンチュアなどが大きく成長した。(2017/8/15)

Database Watch(2017年上半期特別編 1):
IBMがデータベース製品をリブランド 今後、MicrosoftやOracleも大きく変わる予感
企業活動をはじめ、あらゆる社会活動で生成される「データ」。このデータをうまく活用できない企業は「この先、生き残れない」などと言われますが、2017年はこの動きがますます加速しています。今回は夏休み特別編として、2017年上半期のデータベースクラスタの話題を振り返ります。(2017/8/10)

「IBM Cloud」が最適な理由
VMwareの移行先として「IBM Cloud」は本当に“使える”のか?
企業のクラウド導入が進む一方で、全てをクラウドネイティブに刷新することが正解とは限らない。既存環境を生かしながらクラウドのメリットを享受することはできるのか。(2017/8/10)

ソニー、面記録密度で業界最高 磁気テープストレージ技術を共同開発
テープストレージメディアとして業界最高となる、面記録密度1平方インチ当たり201Gbit(ギガビット)の磁気テープストレージ技術を、IBMチューリッヒ研究所と共同開発した。(2017/8/7)

1巻330TB実現する磁気テープ技術、ソニーとIBMが開発
ソニーとIBMチューリッヒ研究所が高密度な磁気テープストレージ技術を開発。カートリッジ1巻当たり約330TBの記録が可能になるという。(2017/8/3)

ソニーとIBM研究所が共同開発:
面記録密度が従来比20倍の磁気テープストレージ
ソニーは、平方インチ当たり201Gビットの面記録密度を達成した磁気テープストレージ技術をIBMチューリッヒ研究所と共同で開発した。(2017/8/3)

手のひらサイズで330Tバイト――磁気テープストレージの新技術、ソニーとIBMが開発
ソニーとIBMチューリッヒ研究所は、面記録密度201Gビット/inch2の磁気テープストレージを実現する技術を共同開発した。(2017/8/3)

2017年度の比較表を大公開
徹底比較:Amazon、Azure、Google、IBMの機械学習機能 現時点の勝者はいるか
クラウドベンダーの機械学習機能を巡る戦いが激しさを増している。本稿では主要クラウドベンダー4社が提供する機械学習機能の比較表を掲載する。最適なプラットフォームを決める際の参考にしてほしい。(2017/8/1)

iPadで認知症患者の遠隔診療 将来は診断にAI活用も 順天堂とIBM
順天堂大学とIBMが、通院が困難な患者を対象に、iPadを使った遠隔診療サービスを始めた。(2017/7/28)

最小構成を特別価格で提供するプログラムも:
IBMの新メインフレーム「z14」、3つの新たなライセンスモデル
IBMがメインフレームの最新製品「IBM z14」を初披露。新たなライセンスモデルや、最小構成モデルを特別価格で提供する特別プログラムを提供することも発表した。(2017/7/28)

SNS投稿を分析した性格診断も:
JALが「Watson」でハワイ旅行者支援 対話で名所を紹介
JALが、日本IBMのコグニティブ・システム「Watson」の対話技術を活用したチャットボットサービス「マカナちゃん」を提供開始。おすすめの飲食店などを自動で紹介する機能や、ユーザーの性格を分析する機能を持つ。(2017/7/25)

週末アキバ特価リポート:
アキバに9.1GB SCSI HDDの未使用品が出回る
IBMのSCSI HDD「DDRS-39130」がテクノハウス東映に入荷。未使用のジャンク品で税込み4980円だ。ユーザーが殺到するか、「スカジーって何?」となるか、店員さんも読めない。(2017/7/23)

両者の役割分担は?
「IBM Watson」×「Salesforce Einstein」 AI連携が生む価値
「Salesforce Trailhead Live Tokyo」の講演内容から「IBM Watson」と「Salesforce Einstein」が連携することで企業にはどのようなメリットがもたらされるのかを探る。(2017/7/20)

120億件/日を超える暗号化トランザクション処理能力を提供:
IBM、新世代メインフレーム「IBM z14」を発表 データ保護機能を大幅強化
IBMが新世代メインフレーム「IBM Z」の最新モデル「IBM z14」を発表。性能向上とともに、アプリケーション、クラウド、データベースにおける全データを「常時暗号化」する機能を備えた。(2017/7/19)

「サービスとしてのAI」を提供するクラウドベンダー4社
徹底比較:AIに本気なAWS、Azure、Google、IBM 各社の違いとは?
AI(人工知能)への関心が高まる中、今後、多くのITプロフェッショナルがクラウドでAIを試すだろう。だがAWSやAzureなど次々と登場するAIサービスの中から選択するのは容易ではなさそうだ。(2017/7/19)

AIが潜在的な課題を予測し、特定し、自動改善する:
IBM、“Watson”が関与する初のサービス「IBM Services Platform with Watson」を発表
IBMが、WatsonをベースにITインフラの構築・運用を支援するクラウド型サービスプラットフォーム「IBM Services Platform with Watson」を発表した。(2017/7/14)

朝日信用金庫、Watsonで営業店の問い合わせ対応を効率化
東京都台東区を拠点に66店舗を展開する朝日信用金庫が、営業店から本部への事務問い合わせ業務にIBM Watsonを導入した。(2017/7/12)

Weekly Memo:
IBM WatsonとSalesforce Einsteinの“AI連携”で何が起こるのか
IBMとSalesforce.comが2017年3月に発表した戦略的提携に伴い、日本IBMがSalesforce製品を活用した事業を本格的に開始した。注目されるのは、両社提携の最大の眼目であるAI連携が奏効するかどうかだ。(2017/7/3)

Watson for Oncology:
Watsonが提案するがんの治療法、専門家グループの判断と最大96%一致
米IBMは、がん診断支援システム「Watson for Oncology」と治験マッチングシステム「Watson for Clinical Trial Matching(CTM)」の臨床的有用性を実証するデータを発表した。(2017/6/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。