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「IBM」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「IBM」に関する情報が集まったページです。

Weekly Memo:
なぜ今、IBMの傘下に入るのか――Red HatのCEOが語った買収劇の背景
業界関係者に大きな衝撃をもたらしたIBMのRed Hat買収。先週、その両CEOが相次いで来日し、自社イベントでの講演や記者会見に臨んだ。今回の動きについて、両CEOは何を語ったのか。(2018/11/12)

「オープンソースをより大規模に」――IBMによる買収意図をRed Hatトップ語る
Red Hat Forum Tokyo 2018に登壇したRed Hat Linuxジム・ホワイトハーストCEOが買収について語った。(2018/11/8)

企業のセキュリティ対策へのヒントは
IBMが「USBメモリ全面禁止」に踏み切った理由
IBMがリムーバブルストレージの使用を禁止し、従業員に社内ファイル共有システムの使用を促している。こうした禁止措置はセキュリティ強化につながるのか。(2018/11/7)

RHELユーザーはクラウド移行に前向き:
Red Hat買収はIBMのクラウドシェア拡大に寄与するか、ノークリサーチが分析
ノークリサーチは、IBMによるRed Hatの買収が、中堅中小企業に与える影響について分析結果をまとめた。Red Hat Enterprise Linuxのユーザー企業にはクラウドに移行しようとする意向が高く、支援体制によってはIBMのクラウド市場でのシェアが増える可能性があるとしている。(2018/11/1)

IBMのRed Hat買収はクラウド強化の「危険な賭け」
Red Hat買収はIBMにとっても過去最大規模。Red Hatにそこまでの大金を投じる背景とは?(2018/10/30)

一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣:
PR:「ビジネスを支えるIT」から「ビジネスを体現するIT」に変革するために、コンテナが必要な理由
およそ全てのビジネスをITが支え、「ITの力を使った体験価値」を提供、改善するスピードが最大の差別化要因となっている今、ビジネスを支えるITインフラにも新たな仕組みが求められている。では、ニーズの変化にいち早く対応するための「仕組み」とは具体的にどのようなものなのか? コスト削減策と誤解されがちな「コンテナ」の正しいビジネスメリットと、一般的な企業がコンテナを「攻めのIT」のために活用する秘訣を日本IBMに聞く。(2018/10/30)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

総額は340億ドル:
ソフトウェア業界最大、IBMがRed Hatの買収で目指すものとは
IBMとRed Hatは2018年10月28日(米国時間)、IBMがRed Hatを買収することで、2社が確定的な合意に達したと発表した。今後、Red Hatの株主と規制当局の承認を経て、2019年後半に買収プロセスが完了の見通しとしている。(2018/10/29)

IBMがLinuxのRed Hatを340億ドルで買収へ ハイブリッドクラウド強化
IBMがLinuxディストリビューター大手のRed Hatを約340億ドルで買収すると発表した。買収完了後もオープンソースにコミットし、IBMはハイブリッドクラウドのトッププロバイダーを目指す。取引は2019年下半期に完了の見込みだ。(2018/10/29)

ニトリ、グローバル展開に向け、基幹DBシステムをPOWER9搭載ハイエンドサーバ「IBM Power System E980」で刷新
グローバル化と事業領域の拡大に取り組むニトリは、店舗の急増と売上拡大を支えるミッションクリティカルな新システム基盤に、IBMのハイエンドサーバ「IBM Power System E980 server」とオールフラッシュストレージ「IBM DS8886F」を採用した。(2018/10/29)

IBM、Mac管理ソフトをオープンソース公開
IBM Managed Mobility Services for Macがオープンソースとして公開された。(2018/10/24)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

AI技術、機械学習でビジネスチャンスに転換
IBMは一般データ保護規則(GDPR)にどう対応したか
IBMがEU(欧州連合)の一般データ保護規則(GDPR)を順守するにはAI(人工知能)技術が不可欠になる。そしてこのAI技術がビジネスチャンスをもたらす。IBMのデータ保護担当者が語る。(2018/10/18)

製造ITニュース:
9種の業界向け、学習済みのWatsonソリューションを発表
IBMは、農業や人事、マーケティングなど、9種の業界と業種に合わせた、事前学習済みの新しいWatsonソリューションを発表した。(2018/10/12)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

現実の問題を解決できるか
HRテックで高まるGoogleやIBMの影響力 チャットbotを支える技術とは
人事業務におけるAI(人工知能)関連技術の利用が拡大するにつれ、大手ITベンダーへの依存が高まりつつある。ただし小規模ベンダーも独自ツールの開発を継続している。(2018/10/9)

湯之上隆のナノフォーカス(3) ドライエッチング技術のイノベーション史(3):
なぜインベンターはイノベーターになれなかったのか?
発明者(インベンター)がイノベーターになれるとは限らない。また、必ずしもイノベーターが相応の利益を得られるとは限らない。ドライエッチング技術史をひもといてみると、まさに、そのパイオニアが報われていない実態が明らかになる。本稿では、まず、ドライエッチングに関する特許の“強弱”を判定する。その結果から、日電バリアンがイノベーターになれなかった原因を論じる。さらに、RIEを普及させたIBMが、なぜ、相応の利益を享受できないのかを考察する。(2018/10/5)

ビジネスへの応用の期待が高まる
徐々に進化する量子コンピューティング IBMやGoogleは何を狙う?
技術ベンダーや技術ユーザーのおかげで、量子コンピュータのツールや研究が前進している。実用化はまだ先かもしれないが、この分野の開発は注目に値する。(2018/10/4)

既存システムのクラウド移行「絶対に外せないポイント」とは:
PR:DX実現に欠かせない「正しいクラウドの使い方」〜スピード、コスト効率、柔軟性を確実に獲得する方法〜
各業種でデジタルトランスフォーメーション(DX)が進展し、スピーディかつ柔軟なビジネス展開が求められている今、企業にとってクラウドは不可欠なものとなっている。だが、「既存システムのクラウド移行」については、「かえって運用コストが高くなった」など狙った成果を享受できていないケースが相次いでいる。多数の企業のクラウド移行プロジェクトを支援している日本IBMに、クラウド移行の成功要件を聞いた。(2018/10/15)

AWS対Azure対Google対IBM(後編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/24)

60%の企業がAIの責任問題を危惧:
AIによる意思決定を透明化するIBM Cloudサービスが登場
IBMは、AIのバイアスを検出し、AIがどのように意思決定を行ったかを説明可能なサービスの提供を開始した。AIに新たな透明性をもたらし、AIをより活用できるようになるという。研究者向けにオープンソースのツールも用意した。(2018/9/21)

AWS対Azure対Google対IBM(後編):
主要ベンダーのクラウドストレージサービス総まとめ(MS、Google、IBM編)
主要ベンダーのクラウドストレージサービスには当然ながら類似点と相違点がある。構築するシステムやアプリケーションによっては、その違いが致命的になることもある。各社の違いを理解しておこう。(2018/9/19)

レガシーシステムを持つ企業は期待している
激戦のクラウド市場、IBMとOracleが勝てる分野はここにある
IBMとOracleはレガシーシステムからの脱却を目指しIaaSに力を入れているが、簡単には進まないだろう。ただ、両ベンダーには、クラウド市場全体で力を発揮できる分野がある。(2018/9/28)

IoT機器への影響も
「Edge TPU」から考えるGoogleのAI戦略 AWSやAzureに対する競争力は?
Amazon、IBM、Microsoftなどの企業が競い合う人工知能技術。Googleの「Edge TPU」が次世代アプリケーション開発者の注目を集めている。(2018/9/5)

@ITセキュリティセミナー2018.6-7:
メインフレームのセキュリティを強化しデジタル変革を支える――日本IBM
@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、日本アイ・ビー・エムの講演「金融機関に知ってほしい メインフレームをセキュアなクラウド基盤として使う選択肢」の内容をお伝えする。(2018/8/24)

IDC Japan 国内ITサービス市場:
2017年国内ITサービス市場のトップ5は富士通、NEC、日立、NTTデータ、IBM
IDC Japanは、2017年の「国内ITサービス市場のベンダー売上ランキング」を発表した。(2018/8/23)

「大和研究所は憎悪の対象だった」――初代IBM PC開封の儀で明らかになった「ThinkPad誕生の奇跡」
日本の大和研究所で誕生し、ノートPCの歴史に名を刻んだ「ThinkPad」。しかしその当時を知る技術者たちが明かしたのは「マジでシャレにならない」エピソードだった。(2018/8/15)

特集・ITで我慢をなくす「流通テック」:
効果は年間数十億ドル? 「物流×ブロックチェーン」の可能性
ブロックチェーンを物流に? IBMやNTTデータが考える物流の課題とブロックチェーンによる可能性とは。(2018/8/10)

AWS、Microsoftに続くのは:
2017年の世界IaaS市場、29.5%増の235億ドルに
2017年の世界IaaS市場は前年比29.5%増の235億ドル規模に達し、上位5社はAmazon Web Services、Microsoft、Alibaba、Google、IBMだった。(2018/8/6)

最適なプラットフォーム選択で資産を継承
オンプレミスに次ぐ第二の選択肢「IBM i」クラウドサービスとは
2019年3月末と9月末に、POWER5/6/7を搭載した「IBM Power Systems」旧モデル製品の保守が終了する。基幹業務を担うIBM i環境の継続には、クラウドという選択肢がある。(2018/7/30)

ブロック、ファイル、オブジェクトの機能を併せ持つ
統合ストレージ製品ベンダー比較 Dell EMC、Hitachi、HPE、IBM、NetAppの特徴は
ブロック、ファイル、オブジェクトの各インタフェースを統合するストレージ製品を幾つか取り上げ、その機能、長所、短所を見ていく。(2018/7/19)

仮想通貨「Stronghold USD」:
IBM、新たな仮想通貨の開発に着手 米ドルにペッグする安定した仮想通貨を
米IBMと米フィンテック企業Strongholdは7月17日、共同で米ドルにペッグする仮想通貨の開発に乗り出すと発表した。(2018/7/18)

情報流出のコスト増大、平均386万ドル――IBMが調査
IBMの年次調査によると、個人情報などの流出に関連して企業が負担した総コストは世界平均で386万ドル。日本は7番目に多かった。(2018/7/13)

ビジネス機会の喪失が大きい:
大規模漏えいのコストは1回3億5000万ドル、機会喪失など隠れた部分をIBMが分析
日本IBMは、2018年度の「情報漏えいのコストに関する調査」の結果を発表した。ビジネス機会の喪失など目に見えないコストの管理は容易でなく、損失額も大きいことが分かった。大規模漏えいの原因の大半は、悪意のある攻撃によるものだった。(2018/7/13)

人事部で機械学習のできることとは
機械学習で変わる従業員教育 DellとIBMはどう活用しているか
企業は、個人に合った従業員教育カリキュラムを用意する必要がある。本稿では、従業員の技術スキルや対人スキルを向上させるための教育、キャリアプランのアドバイスに、機械学習などのAI技術がどのように役立つかを解説する。(2018/7/12)

人文社会科学の学生も“AIを使いこなす人材”に 関西学院大、日本IBMとプログラム開講
関西学院大学と日本IBMが、AIを“使いこなす”人材を育てるプログラムを、2019年4月から同大学の生徒向けに開講する。(2018/7/10)

AI搭載球形顔つきロボット「CIMON」、ISSに搭乗へ
国際宇宙ステーション(ISS)の新たな乗組員として、AI搭載ロボット「CIMON」がFalcon 9でISSに向かっている。Airbusの本体にIBM Watsonの頭脳を搭載したCIMONは、ISS内を動き回り、飛行士と音声で会話する。(2018/7/2)

本当に大切なのは、データの量ではなく「質」:
PR:富士フイルムに聞く、ビジネス価値を生み出すデータ活用基盤の作り方
ビジネスが「体験価値の競争」に変容している今、データ活用の在り方が企業の競争力に直結する状況となっている。だが多くの企業では、社内にデータが散在している、必要なデータがそろわずすぐに分析を行えないなど、課題が山積しているのが一般的だ。では一体どうすればデータを競合他社との差別化にスピーディにつなげることができるのだろうか? データを使った製品・サービスの差別化を実現している富士フイルムホールディングス 経営企画部 IT企画グループ長の柴田英樹氏と、企業のデータ活用を支援している日本IBM クラウド事業本部 技術統括部長 大塚知彦氏の対談に、その解を探る。(2018/7/25)

製造IT導入事例:
エッジとのデータ連携を行えるデータ基盤、安川電機と連携
日本IBMは、エッジとのデータ連携を行えるアナリティクスクラウドデータ基盤「CFC analysis platform」を発表し、安川電機のエッジ側ソフトウェア「YASKAWA Cockpit」と連携するソリューション開発を行った。(2018/6/27)

日本IBM CFC analysis platform:
エッジコンピューティングとデータ連携するアナリティクスクラウドデータ基盤
日本IBMは、多種多様なIoT機器からのデータが集まるエッジコンピューティングと連携する、アナリティクスクラウドデータ基盤「CFC analysis platform」を開発し、2018年7月4日から提供開始する。(2018/6/21)

RPAやWorkplace Analyticsを活用
アクセンチュア、IBM、マイクロソフトの働き方改革、技術はどう役に立ったか
パネルディスカッション「働き方変革とテクノロジー」に、アクセンチュア、日本アイ・ビー・エム、日本マイクロソフトから3人が登壇した。3社の取り組みとその効果は。(2018/6/20)

IBMのAI「Project Debater」、ディベートチャンピオンを打ち負かす
IBMが、複雑な問題について人間と討論するAIシステム「Project Debate」を発表した。人間のディベートのプロと「政府支援の宇宙探査を実施すべきか否か」というテーマで論戦し、勝利した。(2018/6/19)

Weekly Memo:
Fintech企業は脅威ではなく仲間――三菱UFJ銀行の経営トップが語る「デジタル変革」への覚悟
日本IBMが先週開催した自社イベントで、三菱UFJ銀行の経営トップが「デジタル変革」について講演した。その内容を基に金融サービスの今後について考察したい。(2018/6/18)

IBM Think Japan 2018 Code Day:
UMLの生みの親が語る、AI時代に求められる開発者になるために必要な「学び」と「考え方」
日本IBMは、2018年6月11日にカンファレンスイベント「IBM Think Japan 2018 Code Day」を開催。UMLの生みの親グラディ・ブーチ氏が登壇し、AI時代に開発者が適応していくためのヒントを語った。(2018/6/14)

大企業のIBM Cloud移行事例も紹介:
IBM、18のアベイラビリティゾーン新設で「IBM Cloud」を全世界で拡張
IBMは、世界各地でのアベイラビリティゾーン新設による「IBM Cloud」の拡張計画を発表した。また、資源、アイケア、金融の大手企業が主要ワークロードをIBM Cloudに移行していることも紹介した。(2018/6/13)

日本IBM、開発者向け情報ポータルサイト「IBM Code Patterns」開設 アプリ開発のコードサンプルなど70種を公開
日本IBMが開発者向けの情報ポータルサイト「IBM Code Patterns」を開設。AI(人工知能)やクラウドなどのアプリケーション開発に役立つアイデアやコードのサンプル(Code Patterns)70種類を日本語で公開している。(2018/6/11)

Watsonがリアルタイムで議事録を作成――オカムラと日本IBM、議事録作成支援ソリューション「TalkView」を提供
オカムラと日本IBMは、IBM Watsonの音声認識サービスを活用して、会議の音声をリアルタイムにテキスト変換する議事録作成支援ソリューション「TalkView」を発表。会議の効率化を支援する。(2018/6/7)

診断結果にソースコードを表示:
日本IBM、Twitterのつぶやきからプログラミング言語を推薦するサイト公開
日本IBMは、Twitterのアカウントを入力するとお薦めのプログラミング言語を表示するプログラミング言語診断サイト「Hello {{New}} World」を公開した。IBMのAI(人工知能)を活用した。(2018/6/7)

“RPA×コグニティブデータキャプチャー”で紙の設計図を電子化――荏原製作所がIBMの自動化ソリューションを導入
荏原製作所は、IBMのRPAソリューション「IBM Robotic Process Automation with Automation Anywhere(IBM RPA)」とデータキャプチャーソフト「IBM Datacap」を導入して、紙ベースで管理していた設計図面を電子化し、工場の生産効率向上と自動化を推進する。(2018/6/1)

最優秀チームはプロトタイプからのアプリケーション化をサポート:
AIやIoTなどの先端技術で自然災害救援、IBMが「Call for Code Global Initiative」を発表
IBMは自然災害の防止や自然災害への対応、自然災害からの回復に関する問題を解決しようという「Call for Code Global Initiative」を発表した。開発者の参加を呼び掛けている。(2018/5/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。