日本IBM、x86サーバの低価格ラインアップを拡充
インテルの新プロセッサや統合管理モジュール、高変換効率電源などを搭載した7製品を新たに発売した。(2012/5/15)
日本IBM、マネージド型IaaSを提供開始
「IBM SmarterCloud Enterprise+」の米国およびドイツのデータセンターからサービス提供を開始した。日本のデータセンターは8月からとなる。(2012/5/15)
新製品投入で企業のソーシャル化の促進を図る日本IBM
日本IBMはSNS機能を統合した企業内ポータルの新製品を発表。導入コストが従来の半分という“手軽さ”で採用拡大を狙う。(2012/5/14)
省エネ機器:
ラックマウントサーバ向け直流給電システム、IBMのサーバと合わせて提供
データセンターにおける消費電力量節減策として、直流給電システムが注目を集めている。従来の方式と比べると、交流/直流の変換回数が減り、電力を有効に使えるからだ。NTTデータ先端技術は、自社で開発した直流給電システムを、IBMのサーバとセットにして販売する。(2012/5/11)
SMB向けストレージ製品紹介:日本IBM
ストレージの利用率向上を階層型プールで実現する「IBM Storwize V7000」
現在、ストレージの利用率向上を課題に抱えている企業は多い。「IBM Storwize V7000」は階層型プール方式によるデータの動的再配置などでその課題解決を支援する。(2012/5/11)
専門家が集う「チーム・ビッグデータ」を新設 日本IBM
企業のビッグデータ活用とそれにまつわる課題解決を支援するため、日本IBMは専任組織を立ち上げて、関連ソリューションを提供していく。(2012/5/10)
ホワイトペーパー:
IBM Netezza DWH アプライアンスで自動販売機の販売・在庫データを一元化、業務効率向上を実現
ネオス株式会社 IBM Netezza DWH アプライアンス導入事例(2012/5/9)
Smarter Computingの実現に向けた現実解とは:
PR:企業ITの新たな地平を切り開くPureSystems
企業活動におけるITの重要性がさらに高まる中で、多くの企業がシステム整備や運用にまつわる課題に頭を抱えている。これらのコストをいかに削減すべきか――。その1つの“解”としてIBMが2012年4月に全世界で同時に発表したのが、コンピューティングシステムの新分野と呼ぶ「エキスパート・インテグレーテッド・システム」だ。(2012/5/8)
ホワイトペーパー:
クラウド・コンピューティングを巡るもやもやを払拭する
クラウド・コンピューティングの採用に影響を及ぼす推進要因、障壁、考慮点について、世界中のIT部門と業務部門の意思決定者の方々を対象に調査を実施し、調査で明らかになったことを、クラウドの採用に向けた重要ステップと考慮点にとして、IBMの見解をまとめたものです。(2012/5/7)
IBM Impact 2012 Report:
プロセス統合やルールエンジンがショッピング、医療を変える
ラスベガスの「IBM Impact 2012」は2日目を迎え、MasterCardやThe Ottawa Hospitalなど、プロセス統合やルールエンジンによってビジネスを変革し、一歩先を行く企業がその取り組みを紹介した。(2012/5/2)
IBM Impact 2012 Report:
鳴り物入りの切り札、PureSystemsがラスベガスデビュー
ラスベガスで開幕したIBM Impact 2012では、最適なアプリケーション環境を自動的にデプロイできるPureApplication Systemsが初日のジェネラルセッションで披露された。(2012/5/1)
IBM Impact 2012 Report:
モバイルやクラウドでゲームの流れを変えろ
ネバダ州ラスベガスでWebSphereユーザーのための年次カンファレンス「IBM Impact 2012」が開幕した。「Change the game」をテーマに掲げ、ビジネスを見直し、テクノロジーで変革した先進企業の取り組みが数多く紹介されている。(2012/5/1)
ホワイトペーパー:
IDCレポート:IBMがStorwize V7000で展望する国内ストレージ戦略
調査会社IDCは、IBMがストレージ製品「Storwize V7000」で狙う国内ストレージ市場戦略と、製品の具体的特長、国内市場に与える影響について分析した。(2012/4/27)
日本IBM、Linuxサーバの「PowerLinux」を発表
Powerシリーズで培った信頼性や性能とオープンソースプラットフォームによる価格競争力が強みだという。(2012/4/25)
導入事例:
資生堂がグローバル人事システムを構築、SAPとIBMが支援
SAPの人事管理と給与計算システムを採用し、システム構築や運用を日本IBMが支援する。(2012/4/23)
IBMの「800キロ走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)
電気自動車:
IBMの「800km走れる」EV用電池開発プロジェクト、旭化成とセントラル硝子が参加
IBMのリチウム空気電池開発プロジェクトに、リチウムイオン電池の有力部材メーカーである旭化成とセントラル硝子が参加する。(2012/4/20)
CTCと日本IBM、ITインフラ分野で協業強化
国内初の包括的な販売および保守サービスの提供を開始する。(2012/4/18)
IBM決算、売上高は横ばいだが通年見通しを上方修正
IBMの1〜3月期の決算は売上高は0.3%増、純利益は7.1%増だった。新興国市場の好調な売り上げが粗利益率の上昇に寄与した。(2012/4/18)
東芝、米IBMのPOS事業を買収へ 世界トップシェアに
東芝が米IBMからレジスターなど流通業向けのPOS端末事業を買収する交渉を進めている。(2012/4/17)
ホワイトペーパー:
IBMの考えるデスクトップクラウド
クライアント仮想化を実現する構成要素は多岐にわたります。要件に応じて様々な選択肢が考えられます。IBMではこれらの要素を統合し、デスクトップ・クラウド環境の実現をご支援することが可能です。(2012/4/16)
IBM Pulse Japan 2012 Preview:
PR:クラウド、モバイル、資産管理のスマート化――あらゆるインフラ管理を最適化する答えはあるか
ビジネスを取り巻くIT環境が目まぐるしく変化する中、それぞれの課題に個別対応していては、ITをビジネス価値に転ずることは難しい。企業のITインフラを総合的に、そして最適化した形で管理できる仕組みはあるのか? IBMはその問いにPulse Japanで答える。(2012/4/10)
知見を結集してクラウド構築を効率化:
IBMが全世界で同時発表した「PureSystems」とは何か
「歴史的な新しいITのカテゴリ」と語るシステム製品をIBMが打ち出した。(2012/4/13)
日本IBM、ビッグデータ対応を強化したDB2最新版を発売
アクセス制御やデータ圧縮、データの参照や更新の新機能を搭載した。(2012/4/10)
IBM、現代数学の歴史を一望できるiPadアプリをリリース
IBMが、1960年代にイームズ夫妻と協力して制作した巨大な現代数学年表をインタラクティブに再編したアプリを、iPad向けにリリースした。(2012/4/9)
松岡功のThink Management:
日本IBM社長交代の意味
日本IBMの社長交代は、ビジネスおよびマネジメントの両面で、グローバル企業のあり方を示唆した動きといえそうだ。(2012/4/5)
橋本・現社長は新会長に:
日本IBMがトップ人事、新社長にマーティン・イェッター氏が就任へ
5月15日付で現社長の橋本孝之氏が新会長に、米IBM経営戦略担当バイスプレジデントのイェッター氏が新社長に就任する。(2012/3/30)
スマートシティ:
石巻市がIBMのスマートシティ構築支援プログラムの対象都市に選ばれる
IBMは2011年から開始した「Smarter City Challenge」と呼ぶスマートシティ構築支援プログラムの2012年度における支援先33都市を決定した。日本からは石巻市が選ばれ、今後IBMの専門家による調査・研究に基づいた課題解決の提案やアドバイスを受けることになる。(2012/3/23)
中小規模メインフレーム向け仮想テープ装置を発売 EMCジャパン
EMCジャパンは、IBM z/OS環境の中小規模システム向けメインフレーム用仮想テープ装置「EMC DLm2000」を発表した。(2012/3/22)
グローバルビジネスでの困り事、日本IBMが自らの体験をベースに解決を支援
ビジネスのグローバル展開で直面する課題の解決に向けたファーストステップを後押し――7分野14領域の日本IBMの実務経験者が顧客企業の悩み事に対応する。(2012/3/22)
導入事例:
三菱重工パーキング、工事の引合情報を管理するシステムを構築
立体駐車場の新設工事に関わる情報や業務プロセスを管理する仕組みを日本IBMのソフトウェア製品で構築した。(2012/3/21)
数万台のモバイル端末を管理するサービスを発表 日本IBM
日本IBMはエンタープライズ向け端末管理ソフトウェアに新たな機能を追加した。(2012/3/19)
総合業向けソリューションをクラウドで提供、クラステクノロジーとIBM
「ECObjectsクラウド・サービス」をIBMのデータセンターから提供する。(2012/3/13)
実装技術:
ビッグデータ時代の到来を支援、IBMが1Tビット/秒の光通信デバイスを開発
IBMの「Holey Optochip」は、ビッグデータ時代の到来に向け、高速データ伝送の実現を目指して開発された並列光トランシーバデバイスだ。試作品のデータ伝送速度は1Tビット/秒と高く、1ビット当たりエネルギー伝送効率は業界最高だという。(2012/3/13)
電子ブックレット/スマートオフィス:
複数のビルの消費電力をまとめて管理 −日本IBMの事例から学ぶ−
ビルの消費電力を削減するにはどうすればよいだろうか。日本IBMは人の動きを低コストで検知するなど、複数のビルにまたがったエネルギー管理システムを作り上げた。(2012/3/12)
1人から使えるビジネス分析ツール、IBMがCognosの新版をリリース
個人および少数グループで利用可能なPC版のCognosをラインアップに加えた。Cognos 10との連携ソフトも提供する。(2012/3/8)
IBM Pulse 2012 Report:
「流行りものでよいなら他社を」――クラウドの実行力に自信を見せるIBM
ママのアップルパイを食べる時のように「まあこれでいいか」とITを導入してはいけない――とTivoliのサバ―GMは指摘する。CIOに求められるのはテクノロジーをソリューションのコンテクストで捉えることだという。(2012/3/7)
Gartnerアナリストが提言:
ユーザー企業はIBM、Microsoft、Oracle、SAPとどう向き合うべきか
4大アプリケーションベンダーの戦略が似通ってきている――Gartnerのデニス・ゴーハン氏はこう指摘する。ユーザー企業は自社のIT課題とベンダーの戦略との整合性に注視すべきだとアドバイスする。(2012/3/2)
IBM PartnerWorld Leadership Conference 2012 Report:
「われわれだけがコンピューティングの未来を切り開くパートナー」とロメッティ新CEO
ニューオリンズの「IBM PartnerWorld Leadership Conference 2012」は2日目を迎え、ロメッティ新CEOが登場した。「われわれだけがコンピューティングの未来を切り開くパートナーだ」とし、IBMとビジネスパートナーそれぞれの使命感に火をつけた。(2012/3/1)
IBM、量子コンピュータ実現に向けて新たな一歩
IBM Researchは、「3次元超電導量子ビット」システムにより、デコヒーレンス時間を従来の2〜4倍に当たる100マイクロ秒まで延ばすことに成功した。(2012/2/29)
IBM PartnerWorld Leadership Conference 2012 Report:
パートナーの豊かな業界知識が顧客企業に競争力をもたらす
IBMの年次パートナーカンファレンス「IBM PartnerWorld Leadership Conference 2012」がニューオリンズで開幕した。IBMでパートナー事業を統括するマーク・ヘネシーGMは、同社の成長には業界の知識が豊富なビジネスパートナーが不可欠だと話した。(2012/2/29)
ソーシャルメディアガイドライン:
炎上リスクへの体制はこう作る――IBMに学ぶソーシャルメディア活用
早期からブログやSNSなどを積極活用してきたIBM。同社では社員向けに独自のガイドラインを設け、社員のソーシャルメディア利用を推奨している。その背景にある理由は何だろうか?(2012/2/28)
標準ツールでは足りない!? サーバ仮想化の運用管理【第4回】
プロセス管理と自動化に優位性 IBM Tivoliの仮想化・クラウド対応機能
Tivoliの仮想化対応機能の中でも特徴的である、プロセス管理とプロビジョニングの自動化を中心にTivoliの製品群を見ていく。日本IBM自身のプライベートクラウドへの取り組みも紹介する。(2012/2/28)
金融業界の3つの課題に対する4つのソリューション、日本IBMが“変革”を提案
金融機関のビジネスモデルを「グローバル化への対応」「グループ連携の強化」「コストの最適化」の3つの領域で支援する。(2012/2/27)
「セキュリティ システムズ事業部」を新設した日本IBM、事業戦略を語る
日本IBMは、これまでTivoliなど事業ブランドごとに展開していたセキュリティ商材を集約。1月に「セキュリティ システムズ事業部」を発足させている。(2012/2/23)
ビジネスニュース 企業動向:
IBM、アプリ開発企業の買収でモバイル事業拡大に拍車
急速に成長するモバイルコンピューティング分野に注力するIBM。今回の買収によって、同分野向けに、より包括的なソリューションを提供できるようになるとしている。(2012/2/20)
PCに愛を!:
「ソフトウェアは常に“最新版”をあててほしい」――セキュリティ啓発キャンペーン「LOVE PC 2012」
政府は毎年2月を情報セキュリティ対策の強化月間と定めており、それに合わせて関係企業や団体がセミナーやイベントを行っている。2012年はマイクロソフトやIBMをはじめとする5社が、ソフトウェア更新の必要性を唱えるキャンペーンを展開する。(2012/2/16)
「PCにセキュリティという名の愛を!」――個人ユーザーの意識向上へMS、IBMらが共同プロジェクト
MSやIBM、ヤフーなどがセキュリティ意識強化プロジェクト「LOVE PC 2012」を展開している。脆弱性を放置しがちな一般ユーザーに対し、「PCにセキュリティという名の愛を」と呼びかけている。(2012/2/16)
企業向けシステムを構築するパブリッククラウド【第7回】
豊富な仮想マシンイメージと低価格が魅力のIBMのパブリッククラウド
IBMが提供する3つのパブリッククラウドから、オンデマンド&セルフサービス型IaaSの魅力と課題を紹介する。IBMクオリティの豊富な仮想マシンイメージ、Amazon EC2と肩を並べる低価格なインスタンスが売りだ。(2012/2/16)
ビッグデータ時代に向けた“完全なる”ソリューションに強み、IBMの事業戦略
日本IBMは「インフォメーション・マネジメント」分野に関する2012年の事業戦略を説明。企業のビッグデータ活用を支援する施策を展開する。(2012/2/6)