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「IBM」最新記事一覧

ブロックチェーン技術の検証・導入を支援するサービスなどを提供:
IBM、先進的アプリの開発・導入を支援するコンサル組織「IBM Garage」を新設
日本IBMは、先進的なアプリケーションの短期開発を支援する「IBM Garage」を日本に新設した。ブロックチェーン技術の検証・導入を支援する新たなサービスの提供も始める。(2016/5/26)

Weekly Memo:
IBMと真っ向勝負? MSが「コグニティブ」に本腰、勝算は?
マイクロソフトがAI分野の新たな取り組みとして「コグニティブサービス」を始動した。「コグニティブ」と言えばIBMが先行してビジネス展開しているが、果たして真っ向勝負となるか?(2016/5/23)

勢いをどう保つか
「IBM Watson」への高過ぎる期待、ビジネス成功への鍵は開発者?
IBMは米国の人気クイズ番組「Jeopardy!」で脚光を浴びたWatsonをベースとした製品を作って、再び世間の関心を集めようとしている。(2016/5/23)

100万回の耐久性試験を実施:
IBM、3ビット/セルのPCMの研究成果を発表
IBMチューリッヒ研究所が、3ビット/セルのPCM(相変化メモリ)の研究成果を、パリで開催された「IEEE International Memory Workshop(IMW 2016)」で発表した。(2016/5/19)

IBMやCiscoなどとも提携
今度は「iPadでSAP ERP」、法人市場を狙ったAppleの“iOS提携”はそろそろ真価を問われる
AppleとSAPが提携を結ぶことで合意した。その内容はAppleとIBMとの提携に似ている。SAPは自社の技術を「iOS」用アプリで利用できるようにするといったものだ。両者は顧客企業のアプリ開発の支援でも協力する。(2016/5/19)

Macの企業導入を支援:
IBM、Mac対応のMDMサービス「IBM Managed Mobility Services for Mac」の提供を開始
日本IBMは、Macの企業導入を支援するMDMサービス「IBM Managed Mobility Services for Mac(MMS for Mac)」の提供を開始した。(2016/5/17)

ワトソン君が変える医療の未来
ワトソン君とは、IBMが開発を続ける最新鋭のコンピュータ。2009年に米国で開発がスタート。当初の目的はクイズ番組に出場して勝つことだったが、その後飛躍的な進化を遂げ、東大医学部と共同でがん解明に挑むようになっている。(2016/5/17)

モバイルデバイスに革命か!?
「ムーアの法則」の復権──消費電力を1/100にする新トランジスタの可能性
IBMが研究を進めている「圧電効果トランジスタ」は、消費電力を大幅に抑える可能性を秘めている。CPUの高速化、バッテリー寿命の延長、デバイスの小型化などが実現するかもしれない。(2016/5/17)

Watsonが非構造化データから推論:
IBM、“Watson”を使うセキュリティサービス「Watson for Cyber Security」を発表
IBMが、セキュリティについて訓練されたWatsonのクラウド版「Watson for Cyber Security」を発表した。高度化するサイバー攻撃対策と、セキュリティ要員のリソース/スキル不足をWatsonの認知技術でカバーする。(2016/5/12)

Computer Weekly:
「ムーアの法則」の復権──消費電力を1/100にする新トランジスタの可能性
IBMが研究を進めている「圧電効果トランジスタ」は、消費電力を大幅に抑える可能性を秘めている。CPUの高速化、バッテリー寿命の延長、デバイスの小型化などが実現するかもしれない。(2016/5/11)

量子ビットのプロセッサを誰でも利用できる:
IBM、「量子コンピューティングプラットフォーム」を公開
IBMが「量子コンピューティング」プラットフォームをクラウドで公開した。誰でも量子コンピュータにアクセスして、実験に参加できる。(2016/5/10)

選手との疑似LINEにドキドキ? IoTやAIで野球を面白くする方法
ITで野球の楽しさをもっと多くの人に伝えられるか――。サムライインキュベートとIBM、そして読売ジャイアンツが協力し、ファン増につながるアプリ開発を競う「ジャイアンツハッカソン」が開催された。最新のITトレンドを駆使した、そのアイデアとは?(2016/5/6)

オープンクラウドへの取り組みを加速:
IBM、OpenStack相互運用性テストツールの「RefStack」に新機能を追加
米IBMは、OpenStackで構築したIaaS環境の相互運用性テストツール「RefStack」へ、重要な新機能を追加したと発表した。(2016/4/28)

アイサイト+人工知能で「自動車事故ゼロ」を目指す:
富士重工業と日本IBM、高度運転支援システムで協業──クラウドとWatsonを活用
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システムに向けた実験映像データの解析システム構築と、クラウドや人工知能技術に関する協業検討について合意した(2016/4/26)

自動運転技術:
次世代「アイサイト」は人工知能「Watson」を活用へ、富士重工業とIBMが協業
富士重工業と日本IBMは、高度運転支援システム分野における実験映像データの解析システムの構築と、クラウドおよび人工知能技術に関する協業検討について合意した。(2016/4/25)

「OpenPOWER」技術を研究のベースに:
IBMとイリノイ大学、コグニティブコンピューティングの研究で協力体制
米IBM Researchとイリノイ大学がコグニティブコンピューティングに関する新たな研究センターを開設。機械学習/ヘテロジニアスコンピューティングに関する研究を推進する。(2016/4/19)

開発環境も「所有」から「消費」へ
IBMのクラウド戦略、開発リソースのエコシステムでSIパートナーの“窮地”を救えるか
IBMは「SoftLayer」「Bluemix」「Bluemix API」の提供でクラウド市場での存在感を強く打ち出している。これらのサービスは、パートナー企業の提案力の強化にどのように貢献するのか?(2016/4/19)

AppleとIBMの提携で実現したクラウド開発環境
Appleの開発言語「Swift」は「素晴らしい!」、IBM担当者が感動した理由は
IBMとAppleの提携により、クラウド開発プラットフォーム「Bluemix」でAppleのプログラミング言語「Swift」を利用できるようになった。提携の経緯や「Watson」との連係などを紹介する。(2016/4/15)

PR:増え続けるデータをビジネス変革に――コグニティブ時代にあるべきデータ基盤とは
データによってビジネスが大きく変化しようとしている今、ストレージは生まれ変わるタイミングに来ている――。そう話すIBMが今、最も注力しているのが「SDS」と「フラッシュストレージ」だ。コグニティブとAPIがビジネスをけん引する時代において、最もふさわしいストレージの姿なのだという。その理由とは?(2016/4/14)

「POWER9」搭載サーバを開発中:
GoogleがIBM「POWER」サーバに移行へ
Googleは、同社の大規模なデータセンターのサーバを、Intelのx86からIBMの「POWER」に移行すべく、準備を進めているという。ARMサーバへの移行も想定されているが、可能性としては低いようだ。(2016/4/12)

VRライブプラットフォームも登場:
今、IBMが注目するIoTスタートアップ企業とは?
IBMのスタートアップ支援プログラム「BlueHub」の第2期が終了。IoTなどで事業拡大を目指す5つの企業がサービスの概要を説明した。ヘルスケアやオートバイ、農業などさまざまなアイデアがビジネスになろうとしている。(2016/4/8)

脳からヒントを得て開発した「TrueNorth」を搭載:
米ローレンス・リバモア国立研究所が「ニューロシナプティックコンピュータ」を導入
米ローレンス・リバモア国立研究所は、米IBM Researchが脳からヒントを得て開発したチップを搭載するスーパーコンピューティングプラットフォームを購入した。(2016/3/30)

“ザ・ビギニング”アルファテスト体験リポート:
2016年、IBMの「コグニティブ・コンピューティング」が実現するVRMMO「ソードアート・オンライン」の世界
突如発表された日本IBMとのコラボレーション「ソードアート・オンライン ザ・ビギニング Sponsored by IBM」。SAOの世界観を体験できる日本IBMの先進技術とは? “アルファテスト”と称したイベントの中身とは?――ちゃんとログアウトできたので、こうしてリポート記事を書けている。(2016/3/18)

各社の動向を総まとめ
6大サプライヤーの2016年オールフラッシュアレイ製品戦略
6大ストレージサプライヤー、HDS、EMC、HPE、NetApp、IBM、Dellのオールフラッシュアレイ製品の特徴と、各社の注力ポイントなどを概観する。(2016/3/18)

「ソードアート・オンライン」の超リアルな世界を体感――IBMが目指す“未来のゲーム”とは
「ソードアート・オンライン」の世界を再現し、実際に体験できるイベントをIBMが開催。IBMの技術を生かした“未来のゲーム”の全容をリポートする。(2016/3/17)

Weekly Memo:
Microsoft AzureとIBM Watsonが出会う日
ソフトバンクロボティクスとマイクロソフトが「Pepper」と「Microsoft Azure」を活用した分野での協業を発表した。Pepperは「IBM Watson」も活用できる。これを契機に新たな連携も考えられそうだ。(2016/3/14)

高度な技術力でクラウドビジネスを加速:
PR:WordPressの超高速化技術とプラグインのセキュリティチェックによる業界貢献で世界に展開
「WordPress」に関する卓越した技術力を有するプライム・ストラテジーでは、SI事業とMSP事業を両輪とするクラウドインテグレーションサービスを提供中。その中心にあるのが、世界最高クラスの処理性能を誇るWordPress実行環境「KUSANAGI」で、Microsoft Azure、IBM SoftLayer、AWSといった主要なクラウドでの採用が加速している。そして、プライム・ストラテジーではこの世界戦略をさらに強化すべく、「KUSANAGI Ready プロジェクト」を開始した。(2016/3/14)

約6億円を投じる3カ年計画:
欧州、III-V族半導体の開発プログラムを始動
欧州が、III-V族化合物半導体の開発に本腰を入れる。IBMをはじめ、ドイツやフランスの研究機関、イギリスの大学など、欧州の知識を集結させて、III-V族半導体を用いたトランジスタの研究開発を進める。(2016/3/9)

業務システムのクラウド移行を支援:
LibertyベースのSUSE OpenStack Cloud 6がIBM z/VMにも対応
ノベルは、クラウドシステム構築ソフトウェアの最新版「SUSE OpenStack Cloud 6」の提供を開始する。(2016/3/8)

IBMクラウドで実行可能に
Appleの開発言語「Swift」をクラウドでも使う理由、IBMとの共同拡大で普及加速か
Appleの開発言語「Swift」の人気が上昇している。IBMのクラウドプラットフォーム上でもSwiftを使ったiOSアプリの開発と導入が可能になった。(2016/3/2)

産業別に具体的な「コグニティブ」ソリューションを開発:
Watson IoT事業部を始動――日本IBM
日本IBMは、「Watson IoT事業部」を新設した。「コグニティブコンピューティング」とIoTを連携、産業界ごとに新たなソリューションを創出する体制を整える。(2016/3/1)

共同防衛でセキュリティ脅威に対抗へ、IBMが新戦略
IBMが新たなセキュリティ事業戦略を発表。「コグニティブ」「クラウド」「コラボレーション」の3つの“C”を掲げる。(2016/2/29)

電子ブックレット:
人間の脳が握る、デバイス低消費電力化の鍵
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。IBMが開発中の「超低消費電力脳型デバイス」について紹介します。(2016/2/28)

Microsoftの法律顧問、フロッピーとSurfaceを並べ「法律も変わるべき」と主張
Appleが米連邦地裁からのFBI協力要請を拒否した件に関連する連邦下院司法委員会の公聴会で、Microsoftの法務担当上級副社長、ブラッド・スミス氏がIBMが1986年に発売したフロッピーを使うPCや更に古い“加算器”を持ちだして、関連する連邦法がいかに時代遅れで、改正する必要があるかを説明した。(2016/2/26)

IBM IoT for Automotive:
ホンダがF1カー向けパワーユニットの解析基盤にIBMのIoTソリューションを採用
ホンダのF1レースカー向けパワーユニットのレーシングデータ解析システム基盤に、IBMの自動車業界向けソリューション「IoT for Automotive」が採用されている。(2016/2/25)

IBM InterConnect 2016 Report:
ブロックチェーンが抱える課題と可能性とは? IBMフェローに聞く
金融取引の仕組みを大きく変えるとして注目される「ブロックチェーン」に米IBMも本格進出を始めた。同社における取り組みやその狙いとは何か。(2016/2/25)

IBM InterConnect 2016 Report:
IBMのWatson、口ベタな人のお見合い成功率アップにも使用可能に
IBMの「InterConnect 2016」は2日目を迎え、同社のクラウドやWatsonを利用するためのAPIを駆使して既成概念にとらわれないビジネスを展開するユーザー企業事例が多数登場した。(2016/2/24)

BIANの仕様に準拠:
日本IBMが「FinTech共通API」の提供を開始
日本IBMは、金融機関に向けて「FinTech共通API」の提供を開始する。残高情報などをAPIコールで呼び出せる仕組みだ。(2016/2/24)

API Connectは3月提供開始:
米IBM、「全てがAPIでつながる世界」へ向けた新サービスを紹介
米IBMは2016年2月23日(米国時間)、米ラスベガスで開催中のIBM InterConnect 2016の基調講演で、一般企業がAPIを通じて、同社の多様なサービス群および他社サービスを活用し、革新的なアプリケーションを構築できるようにするための取り組みを紹介した。(2016/2/24)

モータースポーツ:
ホンダのF1パワーユニットが「IoT」に、IBMが協力
日本IBMは、同社の自動車業界向けソリューション「IoT for Automotive」が、ホンダのF1レースカー向けパワーユニットのレーシングデータ解析システム基盤に採用されていることを明らかにした。(2016/2/24)

IBM InterConnect 2016 Report:
ホンダのF1復活への布石、データでIBMと組む理由とは?
2015年にパワーサプライヤーとしてF1に復帰したホンダ。年々厳しくなるF1のルールに対応すべく、日本IBMとデータ分析システムを構築した。開幕が近づく2016年シーズンに向けた取り組みを聞く。(2016/2/23)

IBM InterConnect 2016 Report:
IBMとVMwareとAppleが一堂に会する意味――AWS対抗に変化
IBMがモバイルやクラウドの最新施策を明らかにする「InterConnect 2016」が開幕した。ラスベガスの会場にはVMwareとAppleも一堂に会し、IBMのクラウド/モバイルが企業ITに与える未来像を示した。(2016/2/23)

ランタイム対応やKituraを発表:
米IBM、米アップルとSwiftによるエンド・ツー・エンドのアプリ開発を推進
米IBMは2016年2月22日(米国時間)、サーバサイドでのSwift実行環境を強化する発表を行った。オープンソースの軽量WebフレームワークKitura、Swift Package Catalogのベータ版提供開始、Bluemix上でのSwiftビルドパックサポート、イベントドリブンプログラミングサービスOpenWhiskにおけるSwiftランタイムのサポートを発表した。(2016/2/23)

IBM、Appleのプログラミング言語「Swift」をクラウド対応に
IBMとAppleの企業向けモバイルでの提携の一環として、IBMがクラウドサービス「Bluemix」上でAppleのプログラミング言語「Swift」を使えるようにした。これにより、モバイルアプリとそのバックエンドをエンドツーエンドで開発できるようになる。(2016/2/23)

ランタイムとしてSwiftもサポート:
米IBMがAWS Lambda的なサービスOpenWhiskを発表、オープンソース提供も
米IBMは2016年2月22日(米国時間)、AWS Lambdaに似たイベントドリブンなプログラミングサービス「Bluemix OpenWhisk」を発表した。同時にこれを、Apache 2.0ライセンスに基づくオープンソースコードとして公開。同社は特徴として、オープン性とエコシステムの展開を強調している。(2016/2/23)

日本IBMが「ソードアート・オンライン」の世界を現実に!? アルファテスターを募集中
何が始まるんです!?(2016/2/22)

Kafka、Spark、Stormとの組み合わせも想定:
IBMがエッジコンピューティングのためのOSSランタイム「Quarks」をASFに提案
IBMは、IoTデータストリームをゲートウェイなどのエッジデバイスで分析できるようにするオープンソース技術「Quarks」を発表した。Apacheインキュベータープロジェクトとして提案している。(2016/2/22)

「ソードアート・オンライン」の世界が現実に 「IBM Watson」と融合? “アルファテスター”を募集
IBMが「ソードアート・オンライン」とコラボした特設サイトを公開。作中の世界を体験できる「アルファテスト」の参加者を募っている。(2016/2/22)

Weekly Memo:
費用対効果は? ナレッジは誰のものか? 「IBM Watson」の課題
AI(人工知能)技術を活用した「IBM Watson」が日本語で利用できるようになり、日本企業のデジタル化が大きく進みそうだ。一方で課題もある。筆者なりに2つ挙げておきたい。(2016/2/22)

相棒は「ワトソン」:
製造業で人工知能はどう使うべきなのか
日本IBMとソフトバンクは、自然対話型人工知能「ワトソン(Watson)」の日本語版の提供を開始する。自然言語分類や対話、検索およびランク付け、文書変換など6つのアプリケーションをサービスとして展開する。(2016/2/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。