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「量子コンピュータ」最新記事一覧

FinTechとクラウドの関係:
FINOVATORS大久保氏が語る、金融APIとAWS、クラウドに慎重な人へのメッセージ
「FINOVATORS」としてFinTechエコシステムを推進する大久保光伸氏に、金融APIの世界がどう広がるかを聞いた。また、パブリッククラウド利用に慎重な人々への現実的なアドバイスを求めた。(2016/5/27)

量子ビットのプロセッサを誰でも利用できる:
IBM、「量子コンピューティングプラットフォーム」を公開
IBMが「量子コンピューティング」プラットフォームをクラウドで公開した。誰でも量子コンピュータにアクセスして、実験に参加できる。(2016/5/10)

ハイパフォーマンスコンピューティングを自前で持つ意味とは
IoTで必要な演算能力を「クラウドHPC」で安く手にする
膨大な演算能力を消費するビッグデータやIoTの活用には、大がかりなHPC群が必要だ。クラウドサービスによって一般企業でもHPCのパワーが利用できるようになってきた。(2016/4/14)

サイバーセキュリティにとって“もろ刃の剣”
“人工知能ハッカー”は囲碁同様に人間のセキュリティ対策を打ち破るのか
サイバーセキュリティの世界では、ソフトウェアの不具合を自動的に検出して修正できる人工知能(AI)が現実のものとなりつつある。だが、まさにそれと同じ技術が自律型ハッキングにも使われる可能性がある。(2016/4/12)

量子コンピュータ/スピン演算素子に向け成果:
電子スピンを長距離輸送する技術を開発
NTTと東北大学は2016年3月、半導体中の電子スピンの向きをより安定に操作できる技術を開発した。両者は、「量子コンピュータや電界効果型スピントランジスタなどの電子スピンを用いた演算素子の実現に大きく貢献すると考えられる」としている。(2016/3/16)

「質量ゼロ」の電子を「抵抗ゼロ」で流す:
グラフェンの超伝導化に成功、東北大学など
東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)の高橋隆教授らによる研究グループは、グラフェン(黒鉛の単原子層)の超伝導化に成功した。「質量ゼロ」の電子を「抵抗ゼロ」で流すことが可能となるため、超高速超伝導ナノデバイスなどへの応用開発に弾みが付くものとみられる。(2016/2/10)

2015年の記事ランキング トップ30:
相次ぐM&A、USB Type-C――2015年を象徴する記事30本
今回は、1年の締めくくりとして、EE Times Japanに掲載した2015年全記事の中から、最もアクセスを集めた記事を30本、紹介します!(2015/12/28)

Google、量子コンピュータでPCの1億倍高速な解析に成功と発表
GoogleとNASAが共同運営する量子AI研究所が、量子コンピュータ「D-Wave 2X」とシングルコアコンピュータに約1000個の変数の組み合わせ最適化問題を解かせたところ、D-Wave 2Xが1億倍高速だったと発表した。(2015/12/10)

蓄電・発電機器:
小さくても磁力は強く、新たな超電導磁石の開発に前進
東京農工大学と米国立強磁場研究所の共同グループは、強力な超電導磁石の小型化やポータブル化につながる鉄系高温超電導を応用した強力磁石の開発に成功した。(2015/10/2)

量子インタフェースや量子中継器への応用に期待:
超伝導量子ビットと直径1mm磁石のコヒーレントな結合に成功
東京大学先端科学技術研究センターの中村泰信教授らによる研究グループは、ミリメートルサイズの磁石が量子光学的に振る舞うことを確認した。さらに、磁化揺らぎ量子状態を自在に制御する方法を見出した。研究成果は、量子コンピュータと量子通信ネットワークの間で、量子情報を受け渡す量子インタフェースや、それを用いた量子中継器への応用が期待されている。(2015/7/13)

非局所性伝導のオンオフも成功!:
固体デバイスでもつれ電子対の空間的分離を実証――量子コンピュータの基盤“もつれ電子発生器”の実現へ道
理化学研究所などの共同研究グループは2015年7月、超伝導体中の電子対から1つの量子もつれ状態の電子対を取り出し、空間的に離れた2つの量子ドットへ分離する新しいナノデバイスの開発に成功したと発表した。量子コンピュータなどの基盤になる“もつれ電子発生器”の実現への「大きな一歩」(同グループ)という。(2015/7/3)

5分でわかる最新キーワード解説:
「組み合わせ最適化問題」を瞬時に解く「CMOSアニーリング」とは何か
膨大なパターンから実用に適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を、量子コンピュータ並みの性能で実現する新型コンピュータを日立製作所が開発しました。中核となる技術が「CMOSアニーリング」です。(2015/6/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
“見えない光”を使う加工技術
EE Times Japanで2015年6月6〜12日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/6/21)

EE Times Japan Weekly Top10:
スマホ市場でAppleを引き離したサムスン
EE Times Japanで2015年5月2〜8日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/5/11)

新技術:
IBM、実用的な量子コンピュータに近づく成果
IBMは、量子ビット数を拡張できる量子コンピューティング アーキテクチャを開発したという。量子コンピュータ実現に向けた大きな課題であるビット反転エラー/フェーズ反転エラーを補正できる冗長性を持たせたアーキテクチャで、規模を拡大させやすいとする。(2015/5/1)

量子コンピュータへの確実なマイルストーン:
量子メモリ不要の長距離量子通信を可能にする量子中継手法を確立
NTTとトロント大学は2015年4月15日、通信距離100kmを超えるような長距離量子通信に必要な量子中継を、物質量子メモリを使用せずに、光の送受信装置だけで実現できる「全光量子中継方式」を理論的に確立したと発表した。(2015/4/16)

EE Times Japan Weekly Top10:
女性エンジニアたちの活躍にフォーカス
EE Times Japanで2015年3月28日〜4月3日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/4/6)

EE Times Japan Weekly Top10:
期待膨らむ次世代コンピュータ
EE Times Japanで2015年3月21〜27日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/4/2)

月間記事ランキング――2015年3月:
半導体業界のM&A、止まる気配なく
EE Times Japanで2015年3月に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/3/31)

量子もつれ生成・検出装置が1万分の1サイズに!:
量子テレポーテーションの心臓部をチップ化――量子コンピュータ実用化へ「画期的成果」
東京大学の古澤明教授らの研究グループは、量子テレポーテーション装置の心臓部となる「量子もつれ生成・検出部分」を光チップで実現することに成功した。量子テレポーテーションの手法を用いて量子コンピュータを実現できることを示した。(2015/3/31)

アインシュタイン提唱の「物理学の100年論争」が決着!:
量子の非局所性の厳密検証に成功――新方式の量子コンピュータにも道
東京大学 教授の古澤明氏らの研究チームは2015年3月、約100年前にアインシュタインが提唱した「量子(光子)の非局所性」を世界で初めて厳密に検証したと発表した。検証に用いた技術は、「新方式の超高速量子暗号や超高効率量子コンピュータへの応用が可能」(古澤氏)とする。(2015/3/24)

起源は小石:
意外と知らない? 計算機の歴史を神楽坂でたどってみた
東京都新宿区の神楽坂に、東京理科大学近代科学資料館がある。この資料館、実は、小石や算木から日本初の大型商用コンピュータまで、さまざまな年代の計算機を数多く所蔵しているのだ。意外と知らない計算機の歴史を、同資料館の展示品とともにたどっていこう。(2015/3/23)

EE Times Japan Weekly Top10:
度肝を抜いた大型買収
EE Times Japanで先週(2015年2月28日〜3月6日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/3/9)

EE Times Japan Weekly Top10:
10nmプロセスでインテルに追い付きたいTSMC
EE Times Japanで先週(2015年2月21〜27日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/3/3)

電子ブックレット:
量子力学のパイオニアに聞く! 量子コンピュータの可能性とは?
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏に、量子コンピュータの可能性について語ってもらった内容を集録しました。(2015/2/28)

新技術:
量子コンピュータ並み!? 「組み合わせ最適化問題」を瞬時に解く新型コンピュータ
日立製作所は、膨大なパターンから実用に適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を、量子コンピュータ並みの性能で実現する新型コンピュータを試作した。室温での動作が可能で、従来コンピュータに比べると電力効率は約1800倍となる。(2015/2/24)

センシング技術 タッチセンサー:
同時にカラフルな書き込みができる電子黒板向け静電容量式タッチパネル
シャープは2015年2月、電子黒板などに用いる大型タッチパネルシステムとして、複数の手書きペン(スタイラス)を用いて、色や太さの異なる文字や線を同時に記入できる技術を開発したと発表した。(2015/2/24)

「1兆の500乗」通りから瞬時に実用解を導く半導体コンピュータ、日立が開発 量子コンピュータに匹敵
膨大な組み合わせから適した解を導く「組み合わせ最適化問題」を瞬時に解く半導体コンピュータを日立が開発。量子コンピュータの計算手法を半導体チップ上で擬似的に再現しているという。(2015/2/23)

新技術 非接触コネクタ:
いよいよスマホ搭載か!? 電磁界結合による非接触コネクタで開発成果
慶応大の黒田忠広氏らのグループは、米国で開催されている国際学会「ISSCC 2015」で電磁界結合を用いた非接触コネクタに関する2件の研究論文を発表する。同コネクタをスマホに搭載した場合でも、他の無線機と干渉しないことなどを実証した内容も含まれ、非接触コネクタの実用化加速が期待される。(2015/2/23)

宇宙ビジネスの新潮流:
イーロン・マスクら宇宙ビジネス開拓者たちの横顔
現在、宇宙ビジネスの最前線で活躍するのは、ベンチャー起業家や投資家が中心だ。彼らはいかにしてこの新市場を切り拓いたのだろうか?(2014/11/29)

EE Times Japan Weekly Top10:
追加リストラ策発表に「またか」の声が続出
EE Times Japanで先週(2014年10月25〜31日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2014/11/4)

【再録】 ITmedia Virtual EXPO 2014 秋:
量子コンピュータの可能性――量子力学のパイオニア・古澤明氏に聞く
2014年9月30日に閉幕したITとモノづくりに関する日本最大級のバーチャル展示会「ITmedia Virtual EXPO 2014 秋」では、基調講演として、一部でノーベル賞候補として名前も挙がる量子力学の第一人者でもある東京大学の古澤明氏が登壇し、「量子コンピュータの可能性」について、最近の研究成果なども交えながら語った。この基調講演の模様を記事化した。(2014/10/28)

ビジネスニュース 業界動向:
終えん間近のムーアの法則、“ポストCMOS”の技術を模索へ
米国で開催されたシンポジウム「IEEE Technology Time Machine(TTM)2014」では、“ポストCMOS”の技術について議論が交わされた。注目されているのは、量子コンピュータ、ビッグデータ、カーボンナノチューブ、人間の脳(シナプス)をまねた技術などである。(2014/10/24)

ITエンジニアの未来ラボ(1):
日本の技術者が挑戦したいこと、わくわくした瞬間、興味がある次世代技術まとめ
将来実現したいことやスキルアップしたいができない理由、興味がある次世代技術、6年後どうなっているかなど、1900人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2014/9/12)

現場革新 次の一手:
ウェアラブル端末とモノのインターネットは「現場」の救世主となるか?【後編】
製造現場や保守現場、建築現場など、多くの「現場」の救世主として注目を集めるウェアラブル端末とIoT(モノのインターネット)。前編では、ウェアラブル端末とIoTの現場活用における期待と、それを集めるようになった背景を解説した。今回の後編はこれらを活用した現場における先進事例と将来像について紹介する。(2014/9/1)

電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:
暑い夏と量子コンピュータ
夏は好きですが、最近はちょっと暑すぎませんか。地球温暖化が進んでいるのでしょうか?(2014/8/13)

津田建二の技術解説コラム【歴史編】:
PR:半導体の温故知新(4)――IBM30億ドル投資の裏にCMOSの凄さあり
2014年7月、IBMがポストCMOSの半導体技術に今後5年間に渡り30億ドル(3000億円)を投資すると発表しました。なぜIBMはポストCMOS技術の開発に30億ドルも投資するのでしょうか? 半導体技術としてあまりにも優れているCMOSの代替技術を探しているのです。(2014/8/11)

見えるレベルの大きさの物体をテレポートする方法、NIIなど開発
目に見えるレベルの大きさの物体をテレポートする新たな方法を開発したと、国立情報学研究所などの研究チームが発表。人間のテレポートはできる?(2014/6/30)

IT用語解説系マンガ:食べ超(49):
もし量子コンピューターを弊社で導入したら
既存コード内にある0と1の値が、全て重ね合わせの状態になります。(2014/5/14)

IT用語解説系マンガ:食べ超(48):
ブレインストーミングは、人より磁場が命
脳によい幻覚を及ぼす磁場を生み出す人のことを、ファシリテーターと呼びます。(2014/4/30)

「次の50年も社会変革を牽引」── メインフレーム50周年を祝うIBM
日本IBMがメインフレームの50周年を祝う夕食会を都内で行い、顧客らに感謝の気持ちを伝えるとともに、次の50年も最先端の技術で新たな時代を切り開いていくとした。(2014/4/11)

新技術:
量子情報処理の実用化に道筋、東大が室温で単一光子発生に成功
東京大学 ナノ量子情報エレクトロニクス研究機構の荒川泰彦教授らは、位置制御されたGaN(窒化ガリウム)系ナノワイヤ量子ドットを用いて、300K(27℃)の室温で単一光子の発生に成功した。今回の開発成果は、量子暗号通信や量子コンピュータなど、量子情報処理システムの実用化に向けた研究に弾みをつける可能性が高い。(2014/2/13)

Google、NASAのハンガーワンとモフェットフィールド飛行場管理権を獲得
Google下の不動産企業Planetary VenturesがNASAからモフェットフィールド飛行場の管理権を獲得。Planetary Venturesは老朽化した歴史的格納庫ハンガーワンを修復し、飛行場を政府だけでなく私企業の飛行機でも利用できるよう整備する。(2014/2/12)

新技術:
量子コンピュータ実現に向けさらに前進――量子エラー訂正に成功
筑波大学と日本原子力研究開発機構(JAEA)は、ドイツの研究チームとの共同研究により、ダイヤモンドを用いて室温で固体量子ビットの量子エラー訂正に「世界で初めて成功した」と発表した。(2014/1/31)

電子書籍新刊情報
BookLive!の新刊電子書籍情報をリストでお届け。あなたが読みたかった作品も電子書籍で購入できるようになっているかも。(2013/12/2)

EE Times Japan Weekly Top10:
量子コンピュータ、“透明マント”……次世代技術に大きな反響
EE Times Japanで先週(2013年11月16日〜11月22日)に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2013/11/23)

新技術:
量子コンピュータ実現に向け大きな前進――超大規模量子もつれの作成に成功
東京大学大学院工学系研究科の古澤明教授らは、光での量子もつれ生成を時間的に多重化する新手法を用いて、従来に比べ1000倍以上となる1万6000個以上の量子がもつれ合った超大規模量子もつれの生成に成功したと発表した。古澤氏は「量子コンピュータ実現に向け、大きな課題の1つだった『量子もつれの大規模化』に関しては、解決された」とする。(2013/11/18)

新技術:
完全な量子テレポーテーションに成功
東京大学大学院工学系研究科は、完全な光量子ビットの量子テレポーテーションに成功したと発表した。同研究科教授の古澤明氏らによる成果で、古澤氏は「完全な量子テレポーテーションの実証は、世界で初めて」としている。(2013/8/19)

Google、NASAと共同で量子コンピュータラボを立ち上げ
GoogleとNASAが、エイムズ研究所にD-Waveの量子コンピュータを導入した研究所「Quantum Artificial Intelligence Lab」を開設した。(2013/5/17)

有線通信技術:
「量子通信の実現に大きな突破口」、NICTが中継増幅技術を開発
情報通信研究機構(NICT)などは、量子通信を長距離化する新しい「中継増幅技術」の実証に成功したと発表した。NICTは「量子暗号の長距離化や量子通信の実現に大きな突破口を与えるもの」としている。(2013/5/13)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。