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「量子コンピュータ」最新記事一覧

科学なニュースとニュースの科学:
量子コンピュータって何? その4
NTTと大阪大学の量子計算に関する発表の意味を解説するために、量子コンピュータの仕組みを“簡単に”説明する、という難題に(無謀にも?)挑んだこのシリーズ。4回目の今回ついに完結です。(2008/9/12)

科学なニュースとニュースの科学:
量子コンピュータって何? その3
量子コンピュータの仕組みをできる限り簡単に説明するシリーズ3回目。今回は「瞬間的に量子情報を伝達できる」という「量子テレポーテーション」の解説に挑戦します。(2008/8/22)

科学なニュースとニュースの科学:
量子コンピュータって何? その2
量子コンピュータについて“簡単に解説する”という難問に挑戦しています。今回は「量子」にスポットをあて、複数の状態を同時にとるとはどういうことなのか説明します。(2008/7/18)

科学なニュースとニュースの科学:
量子コンピュータって何? その1
現在のコンピュータと比べ飛躍的に高い性能を発揮するとされる量子コンピュータの実現に向け、先日大阪大学とNTTが量子計算の実証に世界で初めて成功したというニュースが流れました。今回から数回にわたり、量子コンピュータについて解説します。(2008/7/4)

テレポーテーション型量子計算を世界初実証 NTTと阪大
NTTと阪大が、テレポーテーション型量子計算の実証に世界で初めて成功した。「量子コンピュータ実現に向けて1つの突破口が開かれた」という。(2008/5/27)

New Generation Chronicle:
上野康平――3次元空間を統べる若き天才プログラマー(完全版)
ソフトウェアとハードウェアの両方に精通し、世の中を変革しようと牙を研ぐバイナリアンたちを紹介していく「New Generation Chronicle:バイナリアンスレッド」。第1回の井上さんからバトンを引き継いだのは、史上最年少の18歳で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんの完全版をお届けする。(2008/2/19)

Pre New Generation Chronicle:
上野康平――3次元空間を統べる若き天才プログラマー
バイナリアンたちを紹介していく「New Generation Chronicle:バイナリアンスレッド」。第1回の井上さんからバトンを引き継いだのは、史上最年少の18歳で天才プログラマー/スーパークリエータの称号をIPAから贈られた上野康平さんだ。(2008/2/13)

光半導体素子内で量子多体シミュレーションを可能に
量子多体シミュレーションを光半導体素子で行い、ボース・アインシュタイン凝縮に伴う新しい超流動現象の観測に、国立情報学研究所とスタンフォード大学が成功した。(2007/11/22)

IBM、ナノコンピューティング研究で大きな前進
IBMの新発見はいつか、YouTubeを丸ごと格納できるiPod大のデバイスや、現在の最速スーパーコンピュータ並の速度のコンピュータチップの実現につながるかもしれない。(2007/8/31)

量子コンピュータに近づく「原子のスクエアダンス」
いつか量子コンピュータの論理演算に利用できるかもしれない「原子のダンス」を米国標準技術局が実現した。(2007/7/26)

量子コンピュータがまた一歩現実に――量子ビットのビット間結合が制御可能に
NEC、独立行政法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人理化学研究所(理研)は、ビット間結合を制御可能な量子ビットの実証に世界ではじめて成功した(2007/5/9)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
“神業”の実現目指す量子コンピュータ研究の今
RSA暗号を無効化するほどの高速処理ができる「量子コンピュータ」は、なぜそれほど高速なのか? 理化学研究所が研究を進める量子コンピュータの速度の理由と、その難しさ、実現性をレポートする。(2006/12/19)

次世代ITを支える日本の「研究室」:
何千年分の処理を数時間で――夢の超高速量子コンピュータの世界
理化学研究所では、現在のコンピュータとは比較にならないほどの高速処理を実現する「量子コンピュータ」の研究を進めている。RSA暗号を無効化してしまうといわれる超高速コンピュータには、量子力学的原理が活用されている。(2006/12/15)

1981年の“最新鋭” 小松左京の「テクノ書斎」とは
小松左京さんは1980年代から、コンピュータを駆使した「テクノ書斎」で仕事していたという。「『日本沈没』が書けたのも電卓のおかげ」(2006/12/8)

JavaOne Tokyo 2005 Report:
JavaOne Tokyoで稚内北星学園、丸山氏が“SOA”を定義
Javaのキーパーソン丸山氏の講演はいつも盛況だ。10日まで開催された「JavaOne Tokyo 2005」のセッションセミナーでは、来るべきSOA全盛の世代、何に注目すべきかがレクチャーされた。(2005/11/11)

富士通研究所と東京大学、究極の暗号「量子暗号通信」の高速化に道開く
富士通研究所と東京大学生産技術研究所は7月15日、量子暗号通信の高速化に寄与する基礎技術の開発、検証に成功したことを発表した。(2004/7/15)

IBMとスタンフォード大、共同でナノテク研究所開設
米IBM研究所とスタンフォード大学は、新分野のナノテクノロジー技術「スピントロニクス」の研究機関を新設。半導体業界はこれまで回路の小型化を進めることで発展してきたが、現在の設計ではこれが困難になりつつあり、新手法を模索する研究が各方面で進められている。(2004/4/27)