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「量子コンピュータ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「量子コンピュータ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

日立、10万パラメーターの問題にも対応するスケーラブルな「CMOSアニーリングマシン」を開発 2018年8月にクラウドで公開へ
日立製作所は、交通渋滞の解消や物流コストの低減などをはじめとする実社会の複雑な問題を高速に解く「CMOSアニーリングマシン」を開発。問題規模に応じてスケーラブルに構成でき、CMOSアニーリングチップを25枚接続することで、世界最大規模の10万2400パラメーターの問題に対応できることを実証したという。(2018/6/18)

量子コンピュータの大規模化に道:
非隣接スピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功
理化学研究所(理研)とルール大学ボーフム校の国際共同研究グループは、半導体量子コンピュータの大規模化を可能とする、隣り合わないスピン量子ビット間の量子もつれ生成に成功した。(2018/6/5)

誤り耐性を従来の100億倍に:
光による量子コンピュータ、現行技術で実現へ
北海道大学と京都大学の研究グループは、現在の技術レベルでも光による量子コンピュータを実現できる方法を開発した。量子ビットの誤り耐性を従来の100億倍に高めることで可能とした。(2018/5/30)

頭脳放談:
第216回 量子コンピュータがやってくる?
Intelが量子コンピュータのプロセッサを発表した。普通のコンピュータなら何百万年もかかる計算も、量子コンピュータなら一瞬で解ける、などといわれているが、今回のプロセッサにはそこまでの性能も汎用性もないようだ。それでも、着々と量子コンピュータの足音が近づいて来ているようだ。(2018/5/29)

暗号解読やDB検索以外にも用途あり:
量子コンピューティングは“物理実験”の段階にあり、企業はアルゴリズムの研究に集中せよ
エンタープライズ分野のITリーダーのために量子コンピューティング分野を調査しているChirag Dekate氏(GartnerでResearch Director、HPC Servers、Emerging Tech.を務める)に、一般企業と国が今、何をすればよいのかを聞いた。前半ではDekate氏が2018年4月27日に講演した内容を紹介。後半では既存の暗号が解読されてしまう課題などを同氏にインタビューした。(2018/5/28)

量子スプレマシーを検証:
京都大学、弱い量子コンピュータの強さを証明
京都大学の研究グループは、1量子ビットしか使えない「弱い」量子コンピュータでも、現行のコンピュータ(古典コンピュータ)より「強い」場面があることを、理論的に証明した。(2018/5/22)

慶大とIBM、量子コンピュータの研究拠点を開設 実用化に向け、化学・金融の4社が参画
慶應義塾大学とIBMが、量子コンピューティングの研究拠点「IBM Q ネットワークハブ」を開設。発足メンバー企業として4社が参画し、化学・金融分野への応用研究や量子アプリの開発などを進める。(2018/5/18)

富士通フォーラム2018:
「1社で成功を目指す時代は終わった」 特化型サービス強化へ、他社と連携進める富士通
富士通の田中社長は5月17日、同社が開催する富士通フォーラム2018で基調講演を行い、Microsoftをはじめとする各社と連携することで、互いの技術や強みを引き出した製品、ソリューションづくりを進める方向性を明らかにした。(2018/5/18)

「創薬開発」「金融ポートフォリオ分析」などに活用可能」:
富士通が組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」を開始
富士通は、量子現象に着想を得た独自のアーキテクチャで、組み合わせ最適化問題を高速で解く「デジタルアニーラ クラウドサービス」の提供を開始。「創薬の分子類似性検索の高速化」「金融ポートフォリオの最適化」「工場や物流における倉庫内配置の最適化」など、さまざまな用途に向けて展開する。(2018/5/16)

量子コンピュータの実用化に前進:
阪大など、逆時空間で光と電子の接触・反発を観測
大阪大学の馬場基彰氏らは、逆時空間において光と電子の接触および、反発を観測することに成功した。量子コンピュータのノイズ問題に対する、新たな解決法につながる公算が大きい。(2018/5/8)

量子情報技術のノイズ問題解決へ:
阪大ら、逆回転する電子と電磁波の一体化を実証
大阪大学大学院基礎工学研究科の馬場基彰招へい教員らは、互いに逆回転する電子と電磁波が一体となって回転(一体化)することを実証した。量子コンピュータにおけるノイズ問題の解消につながるとみられている。(2018/4/27)

「日本情報産業の再興を目指す」:
NEDO、AIエッジ・次世代コンピューティング事業を開始
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は2018年4月20日、「AIチップ・次世代コンピューティングに関する研究開発事業」を新たに開始すると発表した。同事業により、AIエッジチップや次世代コンピューティング分野で国内の研究開発を促進し、日本の情報産業再興を目指すという。(2018/4/24)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
5年後の日本を指し示す「ITロードマップ」とは?――野村総合研究所
野村総合研究所が発表した『ITロードマップ2018年版』から、今後5年における重要技術トレンドを紹介します。(2018/4/3)

Over the AI ―― AIの向こう側に(20):
忖度する人工知能 〜権力にすり寄る計算高い“政治家”
今回取り上げるのは「強化学習」です。実はこの強化学習とは、権力者(あるいは将来、権力者になりそうな者)を“忖度(そんたく)”する能力に長けた、政治家のようなAI技術なのです。(2018/3/27)

5年後に汎用量子コンピュータ登場か、IBM、Google、Microsoftが先陣――NRI、「ITロードマップ 2018年版」を発表
野村総合研究所(NRI)は、今後のビジネスや社会に影響を及ぼすIT技術について、数年先までの動向をまとめた「ITロードマップ 2018年版」を発表。AI進化の切り札となる「量子コンピュータ」については、2024年度以降に汎用化と予測する。(2018/3/9)

Google、72量子ビットの量子プロセッサ「Bristlecone」で量子超越性を目指す
Googleが、72量子ビット搭載の「Bristlecone」を発表した。まだエラー率が高いが、このプロセッサで「量子超越性(quantum supremacy)」を達成できるとしている。(2018/3/7)

量子コンピュータ環境下のブロックチェーン利活用を議論 電通国際情報サービスとCERNなど、会議体立ち上げ
量子コンピュータ環境下でのブロックチェーンの利活用などについて議論する会議体「Table Unstable」を、電通国際情報サービスと、ブロックチェーンベンチャーのシビラ、世界最大規模の素粒子物理学研究所・CERNが共同で組成した。(2018/3/6)

量子コンピュータで「株価予測」「ポートフォリオ最適化」 野村HDと東北大
野村ホールディングスと東北大学が、資産運用業務に「量子コンピュータ」を活用していくための共同研究を始めた。(2018/3/1)

ビジネスの有用性検証:
量子コンピュータで株価を予測できるか 野村HDと東北大が実験
野村HDと東北大学が、量子コンピュータを活用した実証実験を行うと発表。膨大なデータを分析し、資産運用の成績向上に生かすという。当初は、最適なポートフォリオの組み合わせや、株価の変動を予測していく。(2018/2/27)

イノベーションは日本を救うのか(23)番外編:
予算なき量子コンピュータ開発、欧米より一桁低い日本を憂う
今回は番外編として、量子コンピュータについて少し触れてみたい。日本が開発した量子コンピュータの原理を、いち早くハードウェアに実装したのは、カナダのD-Wave Systemsであった。(2018/3/1)

イノベーションのレシピ:
イノベーターをビジネスにどう生かすのか、求められる「出口」の戦略
日本IBMは製造業向けイベント「IBM Industrial Forum 京都 2018」を開催。同社の製造業向けの取り組みを紹介するとともに、製造業が先進技術を活用してイノベーションを実現した事例などを紹介した。(2018/2/23)

合併初年度:
ソフト開発に積極投資するネクスティの狙い
豊田通商傘下の半導体/エレクトロニクス商社であるネクスティ エレクトロニクスが組み込みソフトウェア開発体制の強化に積極的だ。2017年10月以降、4社のソフトウェア開発関連企業に出資し資本業務提携を結んだ他、パートナーと共同出資で2つのソフトウェア開発会社を設立した。なぜ、組み込みソフトウェア領域で積極投資を行っているのか、ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏に聞いた。(2018/2/14)

MONOist IoT Forum 大阪(後編):
中国がバブル崩壊を防ぐ救世主として選んだIoT
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 大阪」を開催した。後編では、IHS Markitのランチセッションと、その他の講師の講演内容をお届けする。(2018/2/13)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 6月21日号:Microsoft帝国からの脱出
各国に広がるオープンソース移行だが、政治問題に発展するケースもある。Microsoftもまた、手をこまねいているわけではない。他に、メモリやフラッシュの最新動向、フォルクスワーゲンCIOへのインタビューなどの記事をお届けする。(2018/2/13)

量子ビットが正しさを証明:
量子コンピュータの計算結果を容易にチェック
京都大学の森前智行講師らは、量子コンピュータによる計算結果が正しいかどうかを効率よく事後チェックできる方法を開発した。(2018/1/24)

量子計算の正しさを事後チェックする新手法、JSTと京大が開発
量子計算の結果の正しさを効率的に事後チェックできる方法を開発したと、科学技術振興機構(JST)と京都大学が発表した。計算本体と計算チェックのプロセスを、世界で初めて分離して実現した。(2018/1/23)

モビリティサービス:
デンソーも備える「モビリティのサービス化」、プラットフォームを準備中
自動車を所有せず、必要な時にサービスとして利用する時代を見据え、デンソーも準備を進めている。専用の車載機やクラウド基盤を自動車メーカーや移動サービスを手掛ける企業に提案していき、2025〜2030年ごろの実用化を目指す。(2018/1/16)

耐量子性と汎用性を両立:
量子コンピュータでも解読困難、新暗号技術開発
情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、量子コンピュータでも解読が困難な、格子理論に基づく新たな公開鍵暗号「LOTUS(ロータス)」を開発した。(2018/1/15)

Webブラウザやデータベースに組み込み可能:
NICT、量子コンピュータ時代に向けた新暗号技術を開発
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018/1/15)

NICT、量子コンピュータでも解読困難な新暗号技術を開発 国際標準に提案
NICTは、量子コンピュータでも解読が困難という新暗号方式「LOTUS」を開発。国際標準に提案した。(2018/1/12)

CES2018:
Intel、49量子ビットの量子コンピュータ用チップ「Tangle Lake」の開発に成功
米Intelは、49量子ビットの量子コンピューティングテストチップ「Tangle Lake」の設計、製造、出荷に成功したと発表した。(2018/1/10)

IT用語解説系マンガ:食べ超(131):
2018年、わが社はITで宇宙にコネクト!!――食べ超・社長
メイクマネーをリアライズできるアビリティをストックしているパートナーをウエルカムします――@ITで1番有名な社長が、2018年の抱負を多いに語ります。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。(2018/1/12)

シリコン量子コンピュータに道筋:
シリコン量子ドット構造で高精度量子ビット実現
理化学研究所らの研究グループは、シリコン量子ドット構造で世界最高レベルの演算精度を実現した電子スピン量子ビット素子を開発した。シリコン量子コンピュータの開発に弾みをつける。(2018/1/9)

2017年の記事ランキング:
10周年を迎えたiPhone、際立つ強さ 〜2017年に最も読まれた30本
2017年に最も読まれた記事30本を、ランキング形式でご紹介します。(2017/12/28)

組み込み開発 年間ランキング2017:
IoT時代でも変わらない組み込みソフトの課題とは、革ジャンおじさんと初遭遇
2017年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。1位に輝いたのは、ついに第100回を突破したあの連載コラムだった。(2017/12/28)

編集部が独断と偏見で選ぶ:
2017年のエレクトロニクス業界を記事で振り返る
2017年のエレクトロニクス業界を、EE Times Japanに掲載した記事で振り返ります。(2017/12/27)

量子コンピュータの情報単位「量子ビット」を高精度化 演算速度が約100倍に
理研や東京大学などが、量子コンピュータの情報単位「量子ビット」をより高精度化したものを実現。演算速度や量子コンピュータを使える時間を改善できるという。(2017/12/21)

Mentor Forum 2017 - Automotive Day|講演レポート:
【徹底解説】つながるクルマ「コネクテッドカー」のセキュリティ課題と対策
自動車がインターネットなどに接続される「コネクテッドカー」は、今後急速に普及していくことが予想され、より安心、安全、快適な運転環境をもたらすものとして期待されている。しかし、“つながる”ことでさまざまなメリットが得られると同時に、サイバー攻撃にさらされるリスクも高まっていく。「Mentor Forum 2017 - Automotive Day」においてトレンドマイクロは、自動車のハッキング事例、コネクテッドカー開発におけるセキュリティ課題、具体的な対策アプローチについて詳しく紹介した。(2017/12/19)

Microsoftの2018年を占う【後編】
Windows Serverの新GUI追加から量子コンピューティングまで、最新技術トレンドを探る
Microsoftのテクノロジーは多くの領域にわたる。後編は、クラウドやコンテナに関心の高いユーザーに向けた情報をお届けする。(2017/12/14)

大規模な交通データを量子コンピュータで処理 デンソーと豊田通商、タイで12月に実証実験
デンソーと豊田通商が、量子コンピュータで大規模な交通データをリアルタイムで処理する実証実験を12月中にタイで行うと発表した。(2017/12/13)

量子テレポーテーションに慣れ親しめるかも:
量子コンピュータのプログラミング方法を学べる――Microsoft、「Quantum Development Kit」プレビュー版をリリース
Microsoftは、PC上で「Q#」言語を使って量子コンピュータアプリケーションを作成し、シミュレーターでテストできる「Quantum Development Kit」プレビュー版の無料配布を開始した。(2017/12/13)

Microsoft、量子コンピュータ向け開発キット「Quantum Development Kit」プレビュー公開
Microsoftが予告通り、量子コンピュータ向けアプリ開発キット「Quantum Development Kit」のプレビュー版を公開した。新たに開発したプログラミング言語「Q#」やローカルで稼働するシミュレータなどを含む。(2017/12/12)

Go AbekawaのGo Global!〜Simon Segars編:
微細化の限界は超えられる?――IoT時代の主役「Arm」のCEOが考えるテクノロジーの未来
会社を出て、世界へ繰り出そう――マイクロプロセッサの魅力に魅かれたエンジニア出身のCEO、Simon Segars氏が提言する、シンギュラリティ時代のエンジニアの行動指針とは。(2017/12/12)

低損失で冷却も容易:
窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子を開発
情報通信研究機構(NICT)の研究グループは、窒化ニオブを用いた磁性ジョセフソン素子の開発に成功した。低損失で冷却も容易なため、超電導量子コンピュータ向けの新たな基本素子として期待される。(2017/11/22)

一般ユーザーに無償公開:
量子コンピュータ、クラウド上で体験可能に
国立情報学研究所らの研究グループが、量子ニューラルネットワーク(QNN)をクラウド上で体験できるシステムを構築、一般ユーザーに公開する。(2017/11/21)

「量子ニューラルネットワーク」クラウドで一般公開 国立情報学研究所など
NTT、国立情報学研究所などが「量子ニューラルネットワーク」をクラウド上で11月27日に一般公開する。(2017/11/20)

50qubitの試作も稼働に成功:
IBM、量子コンピュータを本格的に商用化へ
IBMは、20量子ビット(qubit)の汎用量子コンピュータ「IBM Q」の本格的な商用化を間もなく開始するという。50qubitの試作機についても、稼働を確認したとしている。(2017/11/17)

20量子ビットシステムが間もなくオンラインアクセス可能に:
IBM、汎用量子コンピューティングシステム「IBM Q」の新展開を発表
IBMは、IBMクラウドで提供する汎用(はんよう)量子コンピューティングシステムおよびサービス「IBM Q」向け量子プロセッサのアップグレードを発表した。(2017/11/14)

量子コンピュータのエラー、通常のPCで計算可能 東大が研究
東京大学の研究グループが、量子コンピュータのエラーを一般的なデスクトップPCで正確、高速に計算できる手法を開発した。(2017/11/13)

IBM、50qubitの量子コンピュータを実現 クラウドサービスは17→20qubitに
「IBM Q」で汎用量子コンピューティングシステムをクラウドサービスとして提供しているIBMが、プロセッサを従来の17qubitから20qubitにアップグレードする。また、50qubitのプロトタイプ構築に成功したとしている。(2017/11/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。