富士通、英HPC Walesとスーパーコンピュータを活用した共同研究を開始
英国ウェールズ地方の複数の大学に7つの博士課程奨学講座を設立する。(2012/4/17)
富士通、九州大学からスパコンシステムを受注
「PRIMEHPC FX10」および「PRIMERGY CX400」による構成で、総理論演算性能は691.7テラフロップスになるという。(2012/4/4)
導入事例:
近大、「京」とソフトウェア互換性があるスパコンを導入
私立大学では初めて富士通のスーパーコンピュータ「PRIMEHPC FX10」を導入した。(2012/3/29)
富士通、高集積対応サーバを発売 1Uで最大84ノードを搭載可能に
ハイパフォーマンスコンピューティング分野やサーバの高集積化が要求されるデータセンター向けに提供する。(2012/3/9)
GTC Asia 2011:
「このままではエクサスケール実現にフーバーダムが必要」──NVIDIAが語る“GPUの必然性”
NVIDIAがHPCで必ず言及するエクサスケールコンピューティングについて、GTC Asiaの舞台となった北京でも、若い技術者に向けて同社のGPUが必須であると訴える。(2011/12/16)
スマートフォンもスパコンになる!(20年前の):
20メガワットエクサスケールは破壊的イノベーションで実現する
HPCで必要なエクサスケースコンピュータでは、消費電力の抑制が必須だ。NVIDIAは、GPUコンピューティングによる“脱CPU依存”がHPCの進化に不可欠と訴える。(2011/11/22)
オヤイデ、「Triple Fi 10(Pro)」用の交換ケーブル「HPC-UE」
小柳出電気商会は、Ultimate Ears製イヤフォン「Triple Fi 10(Pro)」用の交換ケーブル「HPC-UE」を発売する。(2011/11/18)
富士通の新スパコン、東大情報基盤センターから受注
4800ノードの「PRIMEHPC FX10」で構成されるペタフロップスクラスのシステムになる。(2011/11/14)
CTC、ハイブリッド型HPC環境を金融機関向けに提供
伊藤忠テクノソリューションズと日本マイクロソフトは、両社のデータセンターを連携させた金融機関向けハイブリッド型HPC環境の提供を始める。(2011/11/10)
富士通が新型スパコンを発表、NECは次世代機開発を表明
富士通は「京」の開発で培った技術を反映されたスーパーコンピュータの新製品「PRIMEHPC FX10」を発表した。NECもスーパーコンピュータ「SXシリーズ」の次世代機の開発を表明。(2011/11/7)
現場システムから全社的システムへ:
PR:まずは既存システムの仮想化統合で開発力を強化
HPC環境は欲しかったが、解析部門単独での予算確保が厳しかった企業は必見だ! 既にある社内のハードウェアを利用した仮想化統合で、HPC環境が構築できる。本格的HPC導入のプレ・ステップとして最適なソリューションを富士通が提供する。仮想環境上のCAEソフトの動作も、富士通がISV各社との共同検証済みなので安心だ。(2011/9/9)
日本HP、金融機関向け高性能ラックマウント型サーバを発表
マイクロ秒単位での処理が求められる金融システム向けのHPC製品となる。(2011/8/30)
2010年の国内HPC市場はほぼ半減、11年はさらに縮小――IDC Japan調査
IDC Japanによると、2010年の国内HPC(High Performance Computing)市場は前年比でほぼ半減。11年はさらに縮小するという。(2011/6/20)
ゼンハイザー製ヘッドフォンの交換用ケーブル、オヤイデ電気から
オヤイデ電気は、ヘッドフォン、ポータブルオーディオケーブルの「HPC Seris」から、ゼンハイザー製ヘッドフォンの交換用ケーブルを発売する。(2011/4/28)
Amazon EC2で「Cluster Instances」の入札購入が可能に
Amazon EC2のHPCサービスが、入札方式の課金モデルで安価に利用できるようになった。まずは米国の一部地域でスタートした。(2011/4/8)
次期SXは2013年リリース?:
ベンチより実効性能を重視――スパコンについてNECに聞いてみた
「2位じゃダメなんでしょうか?」――事業仕分けで一般の話題にもなったスパコン分野だが、NECの久光HPC事業部長は「真に問うべきはベンチの順位ではなく、実アプリケーションを走らせた際の実効性能。ベンチのために作ったシステムに存在意義はあるのか」と指摘する。(2011/2/1)
FEM一筋40年の老舗 MSCが生み出したMD Nastran:
PR:MD(複合領域解析)は単なる連成解析ではない――中堅企業も要注目な新・解析環境
エムエスシー ソフトウェア コーポレーションは、満を持して、新製品「MD Nastran」を発表した。同製品ではなんと、MSC Nastran、Marc、Dytran、LS-Dynaなどの解析ソルバをMD Nastranという1つの環境に統合してしまったのだ。この製品の手法である「MD(複合領域解析)」とは、いったい何なのか。また、連成解析との違いはどこなのか。斬新な手法について紹介しつつ、そこで欠かせないHPCへの取り組みについて触れていく。(2011/1/19)
製造業の設計開発のためのHPC! 富士通 PCクラスタ:
PR:身近になったHPC「PCクラスタ」で、CAEが化ける!モノづくりの現場がいま、大きく変わる
「HPC」(High Performance Computing)が、もっと身近になってきた。大学や研究機関での学術研究だけでなく、製造業を中心とした一般企業の製品開発にもHPCが導入されつつある。それをかなえたのが、「PCクラスタ技術」だ。富士通のブレードサーバ(PCクラスタ)「PRIMERGY BX400」は、開発部門の投資コストが厳しいという中小企業にこそ、注目してもらいたい製品。ユーザー用途に応じたおすすめ構成やPCクラスタの専門知識に自信のないユーザーも安心な富士通のサポート体制なども活用し、モノづくりの現場を変革しよう!(2011/1/19)
ますますパワーアップした流体解析ソフトウェア ANSYS CFD:
PR:深遠なる流体解析の世界に挑むハイエンドツール! “真の”使いこなしへの道
ANSYSの最新バージョン「ANSYS 13.0」の目玉は、HPC対応。流体解析ツール「ANSYS CFD」は、より高度な物理モデルが扱えるようになった。流体解析において、並列計算へのニーズはますます高まっていくこと必至。そんなニーズを見据え、新しいANSYSでは、並列計算用ライセンスをいくつかまとめてディスカントするパッケージが登場した。2次電池開発モジュールも新たに仲間入りする。(2011/1/19)
Microsoft、「Windows HPC Server 2008 R2」を公開
「Windows HPC Server 2008 R2」では、従来14時間かかっていたExcel 2010での計算が3分以内に短縮されるほか、Windows 7搭載PCをクラスタとして利用できる。(2010/9/22)
Amazon EC2にHPC向けインスタンス「Cluster Compute Instances」
Cluster Compute Instancesでは、最大で従来のEC2インスタンスの10倍のスループットを得られるとしている。(2010/7/14)
日本HP、HPC向けスケールアップサーバ製品群を発表
日本HPは、国内製造業の投資意欲は回復期に入ったとし、HPC/CAE分野向けスケールアップサーバを投入する。(2010/7/8)
冷え込むHPC市場、ただし高価格帯は強い需要
IDC Japanの予測によると、国内のHPC市場規模はマイナス3%のCAGRで推移し、2014年は約355億円になるという。これは、直近ピークの2005年と比べると約30%縮小した市場規模だ。(2010/6/15)
ニッポンのモノづくりを元気にするHPC!――富士通 PCクラスタ「PRIMERGY Cluster」:
PR:【前編】いまや研究機関だけのものではない!HPCをもっと身近にするPCクラスタ技術
「HPC」(High Performance Computing)が、もっと身近になってきた。大学や研究機関での学術研究だけでなく、製造業を中心とした一般企業の製品開発にもHPCが導入されつつある。それをかなえたのが、「PCクラスタ技術」だ。旬な技術を競合企業よりもいち早くチェックしよう!(2010/6/12)
Intel、50コア以上のHPC向けプロセッサ「Knights Corner」発表
「Knights Corner」は50個以上のコアを搭載し、Many Integrated Coreアーキテクチャを基盤とする。(2010/6/2)
デルが考える「ユーザーのためにオープンなHPC」
このところ、デルの公共事業ビジネスに関連した説明会が続いている。「堅牢ノートPC」「教育」に続いて、今回訴求するのは「HPC」だ。(2010/5/24)
スケールアウトNAS「IBM SONAS」
成長力無限大の新発想でペタバイト時代に備える、クラウド時代のNAS
IBMがHPC分野で培った技術を盛り込んだ“スケールアウトNAS”。クラウド技術の3要素――仮想化・標準化・自動化を兼ね備え、その上、従来のNASにないスマートな機能が盛り込まれている。(2010/5/14)
NEC、Xeon 7500番台搭載のHAサーバを発表――東北大が先行導入
NECが発表した「Express5800/A1080a」は、最大64コアのプロセッサと2テラバイトのメモリを搭載でき、基幹システムだけでなくHPC分野にも向くという。東北大のサイバーサイエンスセンターが先行導入した。(2010/4/9)
NVIDIA、Fermi採用の並列プロセッサ「NVIDIA Tesla 20シリーズ」発表
NVIDIAは、次世代GPUアーキテクチャ「Fermi」を採用したHPC向け並列プロセッサを発表した。1Uサイズで倍精度演算能力は2.5テラフロップスに達する。(2009/11/21)
NECとIntel、スーパーコンピュータ技術を共同開発
米IntelとNECは、Xeonを搭載したスーパーコンピュータの性能向上に向け、ハイパフォーマンスコンピューティングHPCシステム技術を共同開発することで合意したと発表した。(2009/11/17)
マウスコンピューター、Tesla C1060搭載デスクトップPC「MDV ADVANCE GT 9500S-HPC」
マウスコンピューターは、グラフィックスカードとしてTesla C1060を標準装備したデスクトップPC「MDV ADVANCE GT 9500S-HPC」を発売する。(2009/9/30)
米技術分野での最高の栄誉:
IBM、Blue Geneで米国家技術賞を受賞
米政府は、IBMのBlue Geneが世界のHPC市場での米国の地位確立に貢献したとして、同社に米国家技術賞を授与する。(2009/9/21)
AmazonのAWSに対抗:
Penguin Computing、HPCでクラウドに参入
「Penguin On Demand」はエンドユーザーやSaaSプロバイダーにオンデマンドでHPC環境を提供するサービスだ。(2009/8/12)
“Think”のノウハウをワークステーションに凝縮──「ThinkStation S20」の内部に迫る
レノボの「ThinkStation」は、HPCで求められる高い信頼性とメンテナンス性はもちろん、ワークスペースで必要な「もう1つ」の特徴を備えていたのだ。(2009/7/14)
プロセッサ/マイコン:
8コア内蔵で128GFLOPSを実現、富士通が新SPARCプロセッサを開発
現在最も高速な米Intelのマイクロプロセッサと比較して演算速度は2.5倍に達するという。スーパーコンピュータなどのHPCに向けたプロセセッサである。8コアを内蔵し、各コアは、4つの浮動小数点演算を1度に実行できるSIMD演算命令を備え、1サイクルで2つのSIMD命令を同時に実行できる。(2009/6/23)
JCS、NVIDIA Teslaを搭載したGPUコンピュータを発表――HPC分野の要求に応え
JCSはNVIDIAのTesla C1060/Tesla S1070を搭載したGPUコンピュータを発表。パーソナルスーパーコンピュータ、そしてGPUを多数搭載した大規模クラスタシステムなどの用途に応える。(2008/12/12)
東工大のTSUBAMEが汎用GPU計算アクセラレータで性能強化
東工大が保有する国内最大規模のスパコン「TSUBAME」がGPUボードを用いて大幅な性能強化を実現した。併せてNVIDIA CUDAのレクチャーを含む並列プログラミングの授業を開講するなど、HPC市場でNVIDIAの勢力が強まっている。(2008/12/2)
NEC、NVIDIAとGPUコンピューティングで提携 「Tesla GPU」販売
NECとNVIDIAがHPC向けGPUコンピューティングで販売提携。NECはスーパーコンピュータに「Tesla GPU」を組み込んで販売する。東工大「TSUBAME」はTesla GPUでパワーアップ。(2008/11/19)
AMD、超軽量・低価格ノートPC市場への参入を表明
AMDはハイエンドサーバ用45ナノメートルOpteronとHPC向けの新しいグラフィックスチップを発表。「Yukon」でNetbook市場に参入する計画も明らかにした。(2008/11/14)
東北大の「SX-9」がHPC Challengeで世界最速達成
東北大学に納入したNECのスーパーコンピュータ「SX-9」が、「HPC Challenge」の19項目で世界最高速を達成した。(2008/11/12)
超音速“複葉翼機”の研究開発を支える流体科学とスパコン
日本SGIが先日開催した「Solution Forum '08 Autumn」のHPCセッションでは、流体科学が実生活にどのように役立っているのかを東北大学流体科学研究所の早瀬所長から語られた。超音速複葉翼機「MISORA」も紹介されるなど研究者の夢がスパコンで形となっていた。(2008/10/31)
「Windows HPC Server 2008」日本語版リリース
マイクロソフトは「Windows HPC Server 2008」日本語版をリリースした。金融分野などへの浸透を図っていく。(2008/10/3)
マイクロソフト、HPC Server 2008の提供を日本で開始
マイクロソフトはHPCを幅広い分野で利用できるようにするソフトウェア「Windows HPC Server 2008」を提供する。(2008/10/2)
NEWS
MS、ハイエンドも視野に入れたHPC新製品「Windows HPC Server 2008」をリリース
マイクロソフトがHPC市場向け新サーバOS製品「Windows HPC Server 2008」をリリース。ハイエンド用途にも対応する高いパフォーマンスと、運用管理やソフトウェア開発の効率性向上を両立したという。(2008/10/2)
Microsoft、「Windows HPC Server 2008」のRTMを発表
高性能コンピューティング向け次世代OSのRTMをウォール街で発表。金融業界など、これまでHPCを利用してこなかった市場を狙う。(2008/9/25)
スパコンはフロンティアへの案内役か――スパコンとHPCのはざまで
規模ばかりが話題になるスパコンだが、それがどのように使われているのかは意外にあいまいな理解で済ませている方も多いだろう。HPCを“ハイ・パフォーマンス・コンピューティング”であると理解しているのなら、最新の動向を一度見てみることをお勧めする。スパコンの歴史をよく知る日本SGIの田坂隆明氏に話を聞いた。(2008/9/24)
CrayとMS、お手ごろ「スーパーコンピュータ」発売――2万5000ドルから
Windows HPC Server 2008搭載の「Cray CX1」は、スーパーコンピュータとしては手ごろな2万5000ドルから。(2008/9/17)
“入ってる”のはインテルだけじゃない:
ブレードサーバに搭載されるプロセッサは百花繚乱
ブレードサーバにおけるプロセッサのチョイスは奥深い。主力のXeonに、仮想化やHPC分野に活路を見出すOpteron。用途によりItaniumも選択肢に入るし、Ultra SPARCやPowerアーキテクチャも存在感を示すという面白い市場なのだ。(2008/8/29)
HPが「POD Data Center」でモバイルデータセンター分野に進出
HPの「Performance Optimized Data Center」(POD)は、Web 2.0アプリケーションやクラウドコンピューティング用の高密度コンピューティングインフラを構築する企業を支援するとともに、ディザスタリカバリやハイパフォーマンスコンピューティングのための追加キャパシティを提供することを狙った同社の新たな取り組みだ。(2008/7/18)
ホワイトペーパー:
DRAMタイプSSDのHPCへの適用効果
「CPU数を増やしても計算時間が短縮されない」。そのような経験を持つ解析/シミュレーションエンジニアもいるだろう。どこがボトルネックになっているのか? もしファイルI/O性能が原因ならSSDが有効だ(提供:富士ゼロックス)。(2008/7/2)