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「HPC」最新記事一覧

High Performance Computing

ヴァイナス CCNV V2.3/HELYX on Cloud:
強化版OpenFOAMの汎用流体ソルバー「HELYX」をHPCクラウドで
ヴァイナスは、ハイブリッドクラウド運用支援システム「CCNV V2.3」と、クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を発表した。(2016/7/26)

CAEニュース:
OpenFOAM強化版の流体ソルバー「HELYX」がクラウドHPCサービスでオンデマンド利用可能に
CCNV V2.3では、オンラインストレージ「CC-Drive」とオンラインコンテンツビュアー「CC-Cabinet」による情報共有機能を新たに追加した。クラウドCAEのオンデマンドサービス「V-SaaS」を契約すると利用できるSaaS型新サービス「HELYX on Cloud」では、「OpenFOAM」を強化した汎用流体ソルバー「HELYX」を、スケーラブルなHPCクラウドサーバでオンデマンド利用を可能とした。(2016/7/14)

サードウェーブデジノス RS1221-4KL/TS1221-WKL:
CAEで高性能を発揮するインテル次世代Xeon Phi「Knights Landing」搭載モデル
サードウェーブデジノスは、HPC向け並列コンピューティング用プロセッサであるIntel Xeon Phiの次世代製品「Knights Landing」を搭載したラックマウントサーバおよびタワー型ワークステーションを発表した。(2016/6/28)

ハイパフォーマンスコンピューティングを自前で持つ意味とは
IoTで必要な演算能力を「クラウドHPC」で安く手にする
膨大な演算能力を消費するビッグデータやIoTの活用には、大がかりなHPC群が必要だ。クラウドサービスによって一般企業でもHPCのパワーが利用できるようになってきた。(2016/4/14)

CAEニュース:
FOCUSが専用回線「V-HPC Network」とクラウドストレージを導入
ヴァイナスがFOCUSと外部データセンターを結ぶための専用回線とクラウドストレージを受注。ここ数年のパブリッククラウドコンピュータの普及に伴った計算機需要の増加に対応するための計算能力向上を狙う。(2016/4/8)

頭脳放談:
第187回 1位でも2位でもいいじゃない 〜Intelが考えるHPCの標準化〜
ビッグデータや機械学習の普及でHPCの適用分野が広がっている。でも分野別に細かいセグメントに分かれており、プラットフォームの標準化は行われていない。より幅広く普及するには、標準プラットフォームによる低価格化などが必要。そこでIntelが標準プラットフォーム「Intel Scalable System Framework」を提唱した。(2015/12/24)

暗闇で光るスポーツ用Bluetooth対応イヤフォン、エレコムから
防水保護等級IPX5に準拠したBluetooth対応カナル型イヤフォン「LBT-HPC31WP」シリーズがエレコムから登場。夜道で光を反射するイヤーピースとケーブルを採用した。(2015/12/1)

1チップ当たり倍精度演算性能は8T FLOPS:
PEZYのHPC用プロセッサ、64ビットMIPSコアを集積
イマジネーション・テクノロジーズとPEZY Computingは、次世代HPC(High Performance Computing)システム開発に向けて提携した。PEZYが開発中の次世代メニーコアプロセッサに、イマジネーションの64ビットMIPSプロセッサコアをオンチップで搭載する。(2015/11/17)

4色カラバリ!:
水没にも耐える基板コーティングを採用――エレコムからスポーツ用Bluetoothイヤフォン
防水保護等級IPX5に準拠した高い防水性能を誇るBluetooth対応カナル型イヤフォン「LBT-HPC11WP」シリーズがエレコムから登場。水没にも耐えるという撥水基板コーティングを採用した。(2015/11/10)

オープンコンピューティング向けインターコネクト[後編]:
理想的なインターコネクト規格を探る
あらゆるコンピューティングで必要なインターコネクト。オープンな高性能コンピューティングのための「理想的な」効率の高いインターコネクトの特性を紹介する本稿の後編では、規格それぞれの特性を詳しく見ていきながら、理想的なインターコネクト規格を探っていく。(2015/10/30)

オープンコンピューティング向けインターコネクト[前編]:
理想的なインターコネクトの特性とは
あらゆるコンピューティングで必要なインターコネクト。インターコネクトの消費電力は増大の一途をたどっており、その効率性を高めることが重要視されている。本稿では、オープンな高性能コンピューティングのための「理想的な」効率の高いインターコネクトの特性を紹介する。(2015/10/19)

CAEニュース:
100以上の解析ソフトを利用できるHPCサービス提供へ
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は、HPC環境をクラウドで提供する米Rescaleと販売代理店契約を締結。HPC環境の設計から構築、運用サポートまでをトータルで提供するHPCサービスの提供を開始する。(2015/9/11)

HPCシステムズ、Quadro K2200採用の3D CG作業向けデスクトップWS
HPCシステムズは、3D CG/3D CAD製作向けとなるXeon D-1540搭載デスクトップWS「SW-D1540」を発表した。(2015/8/24)

CAEニュース:
外部のスパコンに簡単アクセスして大規模解析できる「CCNV V2」、基本機能を無償化
ハイブリッドクラウド運用支援システム「CCNV」はクラウドHPCサーバや社内サーバにアクセスし、ファイルの高速転送やジョブの実行・管理などが可能なシステム。新製品「CCNV V2」は基本機能を無償化し、大規模計算結果データを不可逆圧縮し転送時間を大幅に短縮できるオプションを追加した。(2015/7/9)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

CAEニュース:
京やFOCUSも社内ネットワーク感覚で利用可能なサービスを開始
CAEツールの提供・サポートを行うヴァイナスは、2015年春からクラウドHPCにおける自社開発ソルバーおよびオープンソルバ利用のサポートを本格的に開始する。(2015/3/17)

CAEニュース:
FOCUSスパコンやさまざまなHPCサーバを選んで解析できる「V-HPC Network」を発表
V-HPC Networkは、最大10Gbpsのバックボーン回線を利用した閉域ネットワーク。自社の施設だけでなく、FOCUSスパコンや公共・研究機関のHPCサーバを選択して科学技術計算が実行できる。(2015/3/4)

日本HP、映像変換やHPCなど用途特化型サーバに新モデル
ワークロード特化型サーバ「HP Moonshot System」のポートフォリオを拡充、新たなカートリッジ4機種を発売する。(2014/11/6)

スマホをかざすだけでエラーログの取得も可能:
デル、インテル最新CPUを搭載した13世代目の「PowerEdge」をリリース
インテルの新プロセッサを搭載したデルの新しいサーバーラインアップは、大規模分散ストレージやHPCなども考慮した構成。USBを使ったセットアップやスマートフォンを利用した診断機能なども盛り込まれている。(2014/9/9)

F1チームのIT事情
弱小F1チームのケータハムが仮想化で実現した「意外なコストダウン」
わずか半年でIT環境を構築してケータハムのF1参戦を実現させたピータース氏。同氏は仮想化を推し進めてコストを削減しただけでなく、サーキットにハイパフォーマンスコンピューティングを持ち込もうとしている。(2014/8/29)

Computer Weekly:
弱小F1チームのケータハムが仮想化で実現した「意外なコストダウン」
わずか半年でIT環境を構築してケータハムのF1参戦を実現させたピータース氏。同氏は仮想化を推し進めてコストを削減しただけでなく、サーキットにハイパフォーマンスコンピューティングを持ち込もうとしている。(2014/8/20)

製造ITニュース:
IBM、クラウドのHPC基盤を強化――CAEのクラウド化などに貢献
クラウドサービス「SoftLayer」で、新たなオプションとしてInfiniBandネットワークテクノロジーを提供する。これにより、システム間のデータスループットが高速になり、CAEなど、従来HPCに関連付けられていた業務をクラウドへ移行できる。(2014/8/8)

Weekly Memo:
SGIがSAPやOracleと協業して新市場に挑戦
ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野で実績を持つSGIがSAPやOracleと協業し、エンタープライズ市場に本格参入する。キーワードは「インメモリ」だ。(2014/6/23)

京にアクセスしての計算も可能に:
JAXA発のCFDソフト、コア数やジョブ数で課金せず年間180万円〜で提供
ヴァイナスはJAXAが開発した、圧縮性流体解析ソフト「FaSTAR」とメッシュジェネレータ「HexaGrid」を最適化設計向けに高機能化し、商品化する。HPCクラウドサービス「CCNV」経由で提供予定だ。CCNVはスパコン「京」にも対応予定だ。(2014/6/10)

阪大、スパコンの計算結果を可視化する大画面システム導入
HPCIでの計算結果を大画面に立体表示できるシステムを導入した。同システムのリソースは、画面表示だけなく一部をHPCIにも提供できる。(2014/6/2)

ホワイトペーパー:
建設業界の高度計算処理で実測評価、「コンパクトデータセンター」の導入効果とは?
早くから高度計算処理のためにHPC環境を構築してきた総合建設コンサルタントであるニュージェック。「5日間かかっていた処理を2日で終わらせる」など、同社のコンサルティングビジネスに欠かせない超高速処理はどうやって実現したのか?(2014/4/10)

エレコム、小型で耳に優しいBluetoothヘッドセット
エレコムは、Bluetoothヘッドセット「LBT-HPC11AVシリーズ」を4月上旬に発売する。立体的に耳にフィットする構造と重量約12グラムというコンパクト設計が特長。(2014/3/18)

HPCとグラフィックス仮想化の検証環境を常設――「デル GPU ソリューションラボ」
三田のDell Solution Center内に、GPGPUやグラフィックス仮想化などのGPUソリューションを体験、検証できる「デル GPU ソリューションラボ」が設立された。(2014/2/27)

クラウド化でHAも現実的に
一般企業でも構築できる、ハイパフォーマンスコンピューティングのススメ
最近まで、ハイパフォーマンスコンピューティングシステムは科学者など専門家だけのものだった。だが、今では多くの一般企業も利用し始めている。(2014/1/17)

セミコン・ジャパン 2013:
「コンビナトリアル技術」を半導体分野に適用、新材料を高効率で絞り込み
インターモレキュラーは、「コンビナトリアル技術」を使って、先端ICチップの製造に用いる新しい材料や構造、製造プロセスの絞り込みを効率よく行える手法「HPC(High Productivity Combinatorial)」を紹介した。新材料を使ったICチップの開発期間短縮と、開発コストの削減を可能とする。(2013/12/9)

パッケージ内にDRAMも実装:
次世代Xeon Phiはホストプロセッサ版も用意、米インテルが明らかに
米インテルは、次世代Xeon Phiの詳細を明らかにした。併せて、ビッグデータ分析とハイパフォーマンスコンピューティング技術を組み合わせたソフトウェアツールの新製品も発表した。(2013/11/20)

キヤノンが富士通製スパコンを導入へ――試作レスを目指す
キヤノンは、新スーパーコンピュータシステムに「FUJITSU Supercomputer PRIMEHPC FX10」を採用した。(2013/8/6)

プロセッサ/マイコン:
HPC分野に注力するIntel、次世代Xeon Phiは14nmプロセスを適用
HPC(High Performance Computing)分野に、Intelが積極的な姿勢をみせている。これまでは政府主導のプロジェクトや防衛関連で使われてきたHPCだが、今後は用途の拡大が見込まれる。同社は、HPC向けのコプロセッサとして「Xeon Phi」の新シリーズを発表した他、14nmプロセスを適用したXeon Phiの投入も明らかにしている。(2013/6/28)

AWS、東京リージョンから提供するクラウドサービスメニューを大幅拡充
HPC用途向けの「Cluster Compute Eight Extra Large」や「High Memory Cluster Instance」、DWHサービスの「Redshift」などが利用できるようになった。(2013/6/5)

Maker's Voice:
F1マシンの開発からポテチの製造現場まで、活用広がるHPCの世界
スパコンに代表されるハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)は、これまで研究開発など一部の領域で利用されてきたが、ビッグデータ活用などから適用領域が広がっているという。(2013/4/26)

海外企業のHPC事例も紹介:
アンシス、HPCのアウトソーシングサービスに取り組む
アンシス・ジャパンはHPCの構築・運用をアウトソーシングするサービスを準備中だ。本社の米ANSYSでは先行して準備が進められている。(2013/4/15)

ハイパフォーマンスコンピューティング市場はマイナス成長 IDC Japan調査
IDC Japanは、国内のHPCサーバおよびストレージ市場に関する予測を発表した。(2013/3/6)

ロジテック、極薄設計のBluetoothステレオイヤフォン「LBT-HPC10」シリーズ
ロジテックは、極薄設計のBluetooth 3.0対応ワイヤレスステレオイヤフォン「LBT-HPC10」シリーズを発売する。AV機器向けとスマートフォン向けの2タイプを用意した。(2012/11/2)

CTC、AWSを利用したシステム環境の構築・運用サービスを提供
CTCの新サービス「cloudage CUVIC on AWS」は、ユーザー企業が国内外で利用しているAWS環境向けに、大規模なHPC(High Performance Computing)環境を構築できるという。(2012/10/25)

ゼンハイザー製ヘッドフォン向けリケーブルがリニューアル、オヤイデから「HPC-35HDX/62HDX」登場
小柳出電気商会が、「HD650」などのゼンハイザー製ヘッドフォンに使用可能なヘッドフォンケーブルをリニューアル。新規開発したモールドプラグを採用した。(2012/9/7)

東大物性研究所、富士通製のスパコンシステムを導入へ
富士通の「PRIMEHPC FX10」をベースとした新システムの理論演算性能は90.8テラフロップスとなる。(2012/8/16)

IDC Japan、2012年の国内IT市場予測を上方修正
IDC Japanが、国内IT市場の2012年の成長予測を前回発表時の「1.1%増」から「2.3%増」へと上方修正。「2012年上半期のPC需要が思ったより大きく、HPCの需要も大きかった」のが理由という。(2012/8/8)

台湾の気象当局、予報業務に富士通のスーパーコンピュータを導入へ
短時間での気象災害の観測と予報能力の精度向上を目的に、富士通の「PRIMEHPC FX10」を中核にしたシステムを2014年12月に構築する。(2012/6/25)

赤もある:
オヤイデ、Shure「SEシリーズ」用の交換用ケーブルを発売
小柳出電気商会は、Shure「SEシリーズ」用交換用ケーブル「HPC-SE」シリーズ6モデルを6月30日に発売する。(2012/6/22)

日本IBMがテクニカル・コンピューティング製品を発売、HPCを一般企業にも
2011年に買収したPlatform Computingのソフトウェア技術を組み込んだ高性能コンピュータ製品を発売する。(2012/6/12)

富士通、英HPC Walesとスーパーコンピュータを活用した共同研究を開始
英国ウェールズ地方の複数の大学に7つの博士課程奨学講座を設立する。(2012/4/17)

富士通、九州大学からスパコンシステムを受注
「PRIMEHPC FX10」および「PRIMERGY CX400」による構成で、総理論演算性能は691.7テラフロップスになるという。(2012/4/4)

導入事例:
近大、「京」とソフトウェア互換性があるスパコンを導入
私立大学では初めて富士通のスーパーコンピュータ「PRIMEHPC FX10」を導入した。(2012/3/29)

富士通、高集積対応サーバを発売 1Uで最大84ノードを搭載可能に
ハイパフォーマンスコンピューティング分野やサーバの高集積化が要求されるデータセンター向けに提供する。(2012/3/9)

GTC Asia 2011:
「このままではエクサスケール実現にフーバーダムが必要」──NVIDIAが語る“GPUの必然性”
NVIDIAがHPCで必ず言及するエクサスケールコンピューティングについて、GTC Asiaの舞台となった北京でも、若い技術者に向けて同社のGPUが必須であると訴える。(2011/12/16)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。