イーフロンティア、3DCGアニメーション作成ソフト「modo 601」の取り扱いを開始
イーフロンティアは、Luxology製の3DCGアニメーション作成ソフト「modo」シリーズ最新版「modo 601」の取り扱いを開始する。(2012/5/21)
アニメビジネスの今:
アニメから実写へ、CGが変える映画監督のキャリアパス
先日公開された映画『ジョン・カーター』のアンドリュー・スタントン監督のように、米国ではアニメーション映画で実績を積んだ監督が、実写映画にも進出する例が増えている。実写映画でもCGが活用されるようになったため、「デジタルの画作りが分かる」人材が求められていることが背景にある。(2012/5/1)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
これは事件です、エプソン「EH-TW8000W」で観る「ヒューゴの不思議な発明」
米国で発売されたBlu-ray 3D「ヒューゴの不思議な発明」をさまざまな3Dテレビやプロジェクターで観た。とりわけその3D画質のよさに魅せられたのが、エプソン「EH-TW8000W」だ。(2012/4/19)
オニツカタイガーの旗艦店が表参道に――ブランド復活10周年
オニツカタイガー表参道が4月27日にオープン。コンセプトに“古今東西”を掲げ、歴史的なシューズの展示も行う。(2012/4/9)
神山健治×博報堂:
スティーブンスティーブンが目指すアニメと広告の融合とは(前編)
アニメーションのノウハウを広告に生かすため、『東のエデン』の神山健治監督と博報堂クリエイティブディレクターの古田彰一氏という業界の第一人者が手を組んで、2011年4月に誕生したスティーブンスティーブン。アニメーションを広告で活用する上での難しさと可能性について尋ねた。(2012/3/30)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
ホワイトハウス・コンサートから文化ビジネスの突破口を探る
2月21日にホワイトハウスで行われたコンサートでは、B.B.キングやミック・ジャガーらがブルースを歌った。そのコンサートをヒントに、文化ビジネスで米国に押される日本の突破口を考えてみた。(2012/3/8)
ナニコレ:
オートボット、旭川に出動! トランスフォーマーの大雪像を見てきた
オプティマスが幅約130メートル、高さ約20メートルの大雪像になって旭川に登場。筆者は特別に頭の上に登らせてもらった。ガクブルしたのは寒かったからじゃない。本当に、本当に怖かったんだ。(2012/2/11)
天使になったジョブズがAndroidタブレットを賞賛──台湾のCMで物議
天使の輪と羽を付けた黒いタートルネック姿が「やっとほかのタブレットを楽しめるよ」と神様に感謝──台湾メーカーによるAndroidタブレットのCMが物議を醸しているようだ。(2012/2/2)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
東芝「55X3」で見つけたBD「ウェスト・サイド物語」の4Kテイスト
“REGZA”のフラグシップモデル「55X3」は、家庭用として初めてQFHD(Quad Full High Definition)パネルを搭載した“4Kテレビ”だ。4K編集で注意深くマスタリングされた映画BD ROMを観ると、フルHDテレビとは明らかに違う映像を見せてくれる。(2011/12/27)
麻倉怜士の「デジタル閻魔帳」:
洗練された3Dプロジェクター、注目モデルを一気レビュー
2年目を迎え、着実に洗練度を上げている3Dプロジェクター。今回は、この秋に登場した各社の3D対応プロジェクターについて、麻倉氏のインプレッションを交えながら紹介してもらった。(2011/11/24)
ユービーアイソフト、「アサシン クリード リベレーション」「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ2012」の発売日を発表
ユービーアイソフトは、「アサシン クリード リベレーション」を12月1日に、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ2012」は12月15日に発売することを決定した。(2011/9/29)
新海誠作品も上映 CGアニメコンテスト開催記念番組
国内最大規模の自主制作CGアニメ作品のコンテスト「第23回CGアニメコンテスト」と、CGアニメの得点を競う国際大会「CGアニカップ」(10月1〜2日)の開催記念番組。新海誠氏「彼女と彼女の猫」や石田祐康氏「フミコの告白」など、過去10年間分の入選作品を紹介するほか、アニメクリエイターの山本蒼美さん、同コンテスト企画責任者のかまだゆかさん、関西ウォーカー玉置泰紀編集長がCGアニメやアニメーションの魅力についてパネル。配信は9月20日19時0分〜。(2011/9/20)
ブランド紹介、ARでより深く――ロエベがイベントに採用
老舗ブランドのロエベがイベントにスマートフォンとARを活用。ステージやショーウィンドウの指定画像にカメラをかざすと、CGアニメや解説動画を閲覧できる。(2011/9/8)
ソニー、銀座ソニービルで「秋のエンタメ作品上映会」
ソニーとソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは、東京・銀座のソニービル 8階 コミュニケーションゾーン「OPUS(オーパス)」において、「秋のエンタメ作品上映会」を9月7日〜13日に開催する。(2011/8/24)
「.hack」が3DCGアニメ映画に 2012年1月公開
アクションRPG「.hack」を原作とする3DCGアニメ映画「ドットハック」が来年公開。俳優の桜庭ななみさんや松坂桃李さんらが声優を務める。(2011/8/23)
火星探査機「Curiosity」のかっこいいCGアニメ、NASAが公開
今秋旅立つ火星探査機「Curiosity」が華麗に活躍するアニメがYouTubeで公開されています。(2011/6/28)
山本浩司の「アレを観るなら是非コレで!」:
上位機を超える3D画質、ソニー「VPL-HW30ES」に驚いた
ソニー「VPL-HW30ES」の試作機をチェックする機会を得た。上級機と同じ240Hz駆動のSXRDパネルを用いて3D対応を果たし、型番末尾にソニー高級モデルの証となる“ES”が刻印されたモデルである。(2011/6/17)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
オーディオ好きも納得のユニバーサルプレーヤー、OPPO「BDP-93 NE」
ピュアオーディオにAVも好きな方にぜひ注目していただきたいフルユニバーサル・プレーヤーが、この春米国から登場した。OPPO(オッポ)の「BDP-93 NuForce Edition」である。(2011/4/13)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
「DEGジャパン・アワード」で見えた“Blu-ray Discの今”(後編)
後編では、DEGジャパン・アワードノミネート作の評価ポイントについて、審査委員長を務めたAV評論家・麻倉怜士氏に聞いていこう。映像と音にこだわって作られたBlu-ray Discの数々は、ホームシアターの宝になるはずだ。(2011/3/4)
徹底比較で違いが丸分かり:
PR:EIZOの“エンタメ”液晶ディスプレイ、用途別おすすめ機種はコレ!
「タダの液晶ディスプレイには興味ありません。この中に、ゲームや映画、テレビ、電子書籍に強い液晶ディスプレイがあれば、私のところに来なさい。以上」――とはいうものの、何をどう選べばいいのか? ここでは国内ディスプレイメーカーの雄、ナナオ(EIZOブランド)のエンターテインメント向け液晶ディスプレイ4機種をじっくり見比べて、用途別に最適なモデルを選び出そう。(2010/12/22)
先生何やってんすか:
ShadeクリエイターのIKEDA氏が語る、ニコ動「振り込めない詐欺」の舞台裏
ニコニコ動画に投稿された1本の3D CGアニメが話題を集めている。明らかに“プロの犯行”と分かるその作品は、どのような動機で作られたのか。クリエイターのIKEDA氏に話を聞いた。(2010/12/2)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.53:
パイオニア「SC-LX83」で聴く「9 <ナイン>」の埋もれていた音
この秋はAVアンプも豊作で、とくに20万円台のモデルに力作が多い印象だ。しかし、価格帯としては1クラス上のパイオニア「SC-LX83」をじっくりと聴く機会があり、思わずオーダーの電話を……。(2010/11/25)
DVD発売前にYouTubeでアニメ全編公開 元円谷プロ副社長の挑戦
元円谷プロ副社長がプロデュースした短編アニメ「CAT SHIT ONE」は、YouTubeで無料公開し、48万回再生された。知名度を上げ、その後発売するDVDの拡販につなげる狙いだ。(2010/10/28)
本田雅一のTV Style:
映画タイトルが少ない!? Blu-ray 3Dの現状
もともと3D映画を家庭に届けるために作られたBlu-ray 3D規格なのに、対応ソフトが増えないのはなぜだろうか?(2010/10/25)
CGアニメの“国別対抗戦”も 「CGアニメコンテスト」5時間全編ライブ配信
新海誠を輩出したことでも知られる「CGアニメコンテスト」入選作品上映会を、京都市内の会場からUstreamで全編生放送。アニメ作品の国別対抗戦「CGアニカップ」も。プログラムはこちらでチェック!(2010/10/8)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.46:
見た目も美しいソニー“3Dブラビア”で観るリアルな奥行感
今回は、試作機を見る機会のあったソニーの3D“レディー”モデル「HX900シリーズ」について触れたいと思う。デザインの美しさもさることながら、ソニーのトップエンド・モデルらしい、よく磨き込まれた繊細な画質を楽しませてくれた。(2010/5/13)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.45:
基本性能アップ、録画テレビとしての魅力も増したプラズマ“Wooo”
アナログ停波が1年後に迫った2010年春。各社ともに全力投球で開発に当たったと思わせる魅力あふれる製品がずらりと登場した。今回はその中から日立製作所の最新プラズマテレビ「P50-XP05」を取り上げる。(2010/4/14)
ITmedia女子部が行く:
PR:説明不要! 科学の楽しさをソニー・エクスプローラサイエンスで体験!
女性記者2人で結成した「ITmedia女子部」。IT記者としての知識とセンスを学ぶために向かったソニー・エクスプローラサイエンスは、大人も子どもも楽しみながら科学を学べる「説明不要」の空間だった。(2010/3/19)
360度どこからでも見られる裸眼立体視ディスプレイが動画対応 ソニービルで展示
ソニーが新開発した、360度どこからでも見られる裸眼立体視ディスプレイが動画再生に対応。東京・銀座のソニービルで展示している。(2010/3/17)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.43:
映画の色を徹底追求したビクター「DLA-HD950」で観る「風と共に去りぬ」の超絶画質
昨秋、「DLA-HD950」が発表されたときは、自宅の「DLA-HD750」と変わらないように見えた。しかし、実際に両機を見比べてみると大違い。こりゃ仕方ない、と買い替えを決意したのだった。(2010/2/10)
2010 International CES:
“3D化”がより高いCPUパワーを必要とする――Intel基調講演
Intelのポール・オッテリーニ社長兼CEOがCESの基調講演に登場。映像コンテンツの3D化によるCPUパワーの必要性を説き、Atomの新ソリューションなどを紹介した。(2010/1/9)
カラリオミーが予想外の進化:
小型フォトプリンタとデジタルフォトフレームの華麗なる融合――「E-800」と「E-600」を試す
エプソンの小型フォトプリンタ「カラリオミー」シリーズに、デジタルフォトフレームを統合した新機種「E-800」と「E-600」が登場。早速、2台同時に試してみた。(2009/10/29)
麻倉怜士のデジタル閻魔帳:
CEATECに見えた、“非日用品”テレビを目指す2つの潮流
“3D CEATEC”とも言われた今年のCEATEC JAPAN。ややもすると3Dばかりが注目されるが、麻倉氏は日常品化の進む薄型テレビの現状を打破する2つの潮流があると指摘する。(2009/10/21)
「僕にとってゲームは悪」だが……富野由悠季氏、ゲーム開発者を鼓舞
富野由悠季さんが、ゲーム開発者向けイベント「CEDEC」で講演。ゲーム業界やCGを痛烈に批判しながらも、ゲームクリエイターを鼓舞する“富野節”に、詰めかけた来場者はわいた。(2009/9/2)
ソニー、新デザイン&「CREAS 2」搭載のBDレコーダーを発表
ソニーは、BDレコーダーの2009年秋モデルとして5機種を9月から発売する。進化した高画質回路「CREAS 2」や新しいMPEG-4 AVCエンコーダーを全モデルに採用。2番組同時録画時にも「おまかせチャプター」が両方で使える。(2009/8/26)
キャンペーン情報付き:
1万2000円でインドア生活をさらに楽しく
「定額給付金」をアテにしたゴールデンウィーク“プチひきこもり”企画。お得なキャンペーン情報を交えつつ、Blu-ray Discや玩具など、ゴールデンウィークを楽しむためのインドアアイテムを紹介しよう。(2009/5/1)
本山由樹子の新作劇場:
興行収入155億円の大ヒット作――「崖の上のポニョ」
宮崎監督の大ヒット作が2枚組DVDで7月3日に登場(BDは12月発売予定)。世界に誇れる日本の宝、宮崎駿のイマジネーションあふれるファンタジーアニメは老若男女問わず必見。(2009/4/13)
2009 International CES:
CESで新たな展開――パナソニックの「3Dシアター」戦略を聞く
米ラスベガスで1月7日に開幕する「International CES 2009」では、複数の企業が3D映像技術を披露する。ソニーとパナソニックがその代表的な例。パナソニックの小塚雅之氏に、3D映像技術の発表内容について聞いた。(2009/1/6)
海外ダイジェスト(11月19日)
IntelとFacebookがCGアニメの短編映画コンテストを開催、ロボットプログラミングプラットフォーム「Microsoft Robotics Developer Studio 2008」の一般提供開始、など。(2008/11/19)
本山由樹子の新作劇場:
大人も楽しめるCGアニメ――「カンフー・パンダ」
メタボなパンダが平和を守るため、カンフー・マスターの修行に挑む。動物の特性を生かした得意技がユニーク。大人の鑑賞にも堪えるアニメが特典満載で12月5日にBlu-ray Disc化。(2008/9/29)
韓国ゲームハイ、近未来ロボットTPS「Metal Rage(仮)」など新作オンラインゲーム6タイトルを発表
日本でも「サドンアタック」、「デカロン」などのタイトルでおなじみの、韓国オンラインゲームメーカー・ゲームハイが9月23日、国内外のメディアを招いた発表会を韓国・ソウルにて開催し、6タイトルもの新作オンラインゲームを大々的に発表した。(2008/9/24)
+D Style News:
今年は「エコ」がテーマ 東京国際映画祭ラインアップ発表会見
今年で21回目となる東京国際映画祭の上映ラインアップ発表会見が行われ、ゲストとして渡部篤郎監督、高岡早紀さん、前田哲監督が登場した。(2008/9/18)
発売日だけのプレゼントも実施:
今日はiPhone、明日はEee PCに並ぶ?――ASUS「Eee PC 901-X」発表会
台北での製品発表後、Atom搭載Eee PCの日本上陸を心待ちにしていたユーザーは少なくないだろう。それは突然やってきた。そして、明日には店頭で買える。(2008/7/11)
テレ東「あにてれ」リニューアル アニソンだけの音楽番組も
テレビ東京のアニメサイト「あにてれ」がリニューアル。アニソンに特化した音楽情報番組「アニソンぷらす」もスタート。(2008/7/7)
本田雅一のTV Style:
実は“買い時”のフロントプロジェクター(3)
先週はホームシアターの入門機として720pモデルをいくつか紹介した。しかし100インチクラスのスクリーンを考えるなら、やはりフルHD対応機を視野に入れたい。今回はフルHDプロジェクターの中で比較的低価格で、かつお勧めの製品を挙げていこう。(2008/6/6)
新宿で「AFRIKA」お目見え――第2回「体験!プレイステーション」開催
SCEJが主催するプレイステーション 3体験イベントの第2回目には、「頭文字D エクストリーム ステージ」や「カンフー・パンダ」の試遊のほか、「AFRIKA」の最新映像の放映が予定されている。(2008/5/30)
まつもとゆきひろのハッカーズライフ:
第15回 後輩からの手紙
プログラマーの後輩として、どのようにプログラミングを学ぶべきか――わたしの下に届いた1通のメールにはいろいろと考えさせられるところがあります。(2008/5/28)
新作BD情報:
大人向けのこってり濃厚CGアニメ――「ベオウルフ/呪われし勇者」
ロバート・ゼメキス監督による最先端CGアニメ。ベオウルフのカッコイイ雄姿にアンジェリーナ・ジョリーのバーチャル・ヌードなど見どころ多数!(2008/4/7)
山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」Vol.7:
シャープ初のTHX認定液晶テレビで「レミーのおいしいレストラン」の驚愕画質を味わう
シャープの液晶テレビ「Tシリーズ」は、THX Certified Display Programの規格認定を受けた、日本初の家庭用ディスプレイ。さすがにその再現性は素晴らしく、厳格に追い込まれた画質ならではの魅力がある。とくに印象深かったのが、BD版「レミーのおいしいレストラン」だ。(2008/2/6)
新作DVD情報:
猛暑には南極大陸のクールな映像を――「ハッピー フィート」
踊る皇帝ペンギンが大活躍するファミリー・アニメ。とはいえ、テーマはエコロジーや個性の尊重なので、単なるお子さま映画にあらず。大人の鑑賞にも堪え得るアカデミー賞受賞作!(2007/7/2)