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「DCMX」最新記事一覧

NTTドコモ、電子マネー「iD」も使える「DCMX(iD一体型カード)」を提供開始
NTTドコモは、後払い式の電子マネー「iD」での支払いとクレジットカードの支払いが1枚で可能となるクレジットカード「DCMX(iD一体型カード)」を提供開始した。(2014/9/16)

ドコモ、紙による明細発行を有料化へ――「eビリング」「Web明細サービス」を標準に
NTTドコモは、携帯電話やDCMXの利用代金明細の紙での発行を有料とし、Webサイト上やメールで確認する「eビリング」「Web明細サービス」を標準とする。(2014/7/14)

NTTドコモ、かざすだけでクレジット決済ができる「iD」専用プラスチックカードを提供
NTTドコモは、DCMXの契約者を対象に、かざすだけでクレジット決済ができる「iD」専用プラスチックカードの提供を2014年2月17日から開始する。おサイフケータイ対応端末を持っていなくてもiDを利用できるようになる。(2014/1/23)

ドコモプレミアクラブ会員向けに「ドコモクーポン」を拡充 2014年4月から
ドコモは、プレミアクラブ会員向け優待サービス「ドコモクーポン」を2014年4月から拡充する。継続利用期間10年以上かDCMX GOLDを契約しているドコモユーザーが対象。(2013/11/19)

2014年4月から「ドコモポイント」と「JALマイル」の相互交換を開始
2014年4月から、ドコモポイントと、JALマイルの相互交換が可能になる。ドコモを15年以上利用している一部の人や、DCMXを契約している人などが対象となる。(2013/11/19)

NTTドコモ、DCMXのポイントサービスを2014年5月から改定
NTTドコモは、10月3日に同社が提供するクレジットサービス「DCMX」のポイントサービスを2014年5月12日(2014年4月請求分)から改定すると発表した。(2013/10/3)

ゴールドなど新ステージを追加:
ドコモ、2014年4月から「ドコモプレミアクラブ」のサービス内容を変更
NTTドコモは今冬から、「ドコモプレミアクラブ」「ドコモビジネスプレミアクラブ」のサービス内容を変更する。ステージを判断する条件を見直すほか、DCMX加入者への特典も用意する。(2013/6/26)

ドコモ、「DCMX GOLD」のケータイ関連サービスを拡充――年会費も値下げ
NTTドコモは3月から、クレジットサービス「DCMX GOLD」の年会費を値下げする。また、ケータイ補償の内容を充実させ、新端末の事前予約を受け付けるなど、関連サービスを拡充する。(2012/3/1)

ドコモ、DCMXからも義援金を受付
ドコモのクレジットサービス「DCMX」からも被災地への募金が可能になった。(2011/3/25)

ドコモプレミアクラブの会員特典拡充 会員5000万人突破記念キャンペーンも
NTTドコモが10月1日から、会員サービス「ドコモプレミアクラブ」の特典を拡充する。すべての会員がドコモポイントを「DCMX(iD)クーポン」に交換できるようになる。またプレミアステージ会員向けには交換レートをアップする。(2010/7/15)

「ケータイ国盗り合戦」、DCMX(iD)の利用でドコモダケアバターをプレゼント
マピオンは、位置情報サービスを利用したゲーム「ケータイ国盗り合戦」において、ケータイクレジット「DCMX」の利用金額に応じて、コラボアバター「ドコモダケ」とゲーム内通貨「コバン」をプレゼントするキャンペーンを実施する。(2009/10/27)

ドコモのクレジットサービス「DCMX」が1000万会員を突破
NTTドコモのクレジットサービス「DCMX」の会員数が1000万を突破した。サービス開始から3年4カ月で達成した。(2009/8/25)

ふぉーんなハナシ:
DCMX会員とプレミアステージ会員向けの新製品内覧会
NTTドコモが5月23日と24日の2日間、東京、東海、関西、九州地区で、DCMX会員とドコモプレミアクラブのプレミアステージ会員限定の新製品内覧会を開催するという。(2009/5/13)

ドコモ、プレミアクラブ会員向けの新ポイントサービスを発表
NTTドコモは9月25日、ドコモプレミアクラブ会員向けに、ドコモポイント特約店で「DCMX(iD)」もしくは「DCMX mini」をおサイフケータイで利用するとドコモポイントがたまる新サービスを発表した。10月1日から開始する。(2008/9/25)

トヨタファイナンス版「DCMX mini」:
トヨタファイナンス、カード不要のクレジットサービス「おサイフくんQUICPay」
トヨタファイナンスは若者をターゲットに、プラスチックカードを発行せず、おサイフケータイのみで利用できるクレジットサービス「おサイフくんQUICPay」を開始する。QUICPay版「DCMX mini」ともいえる内容だ。(2008/2/14)

神尾寿の時事日想・特別編:
レクサスカードに注力し、QUICPayを重視する理由――トヨタファイナンス(後編)
トヨタグループのクレジットカード会社として、銀行系や信販系などのカード会社とは異なる戦略で会員の利用を促進しているトヨタファイナンス。ドコモのDCMX mini対抗ともいえるQUICPayの新サービスも準備中だという。さて、同社の狙いとは……?(2007/8/8)

ドコモ、「DCMX MasterCard」を発行開始
NTTドコモは、同社クレジットサービス「DCMX」について、MasterCardカードの発行を開始する。今後は従来のVISAブランドに加え、MasterCardも選択できる。(2007/6/21)

ドコモ「DCMX GOLD」を受付開始――「家族カード」「ETCカード」も提供
ドコモはDCMXのゴールドカード版「DCMX GOLD」の受付を開始した。またDCMX/DCMX GOLD共に、家族カードやETCカードが作れるようになった。(2007/4/23)

スタートから1年、iD&DCMXの今
通信会社であるドコモが金融業に乗りだしたことにより、大きな注目を集めた「iD」と「DCMX」。iD事業を統括する、ドコモ守屋学氏のインタビューを交えながら、現在iDとDCMXがどのようなステージにあるのかをまとめた。(2007/2/20)

初のSuica/iD共用端末がイオンで稼働開始
2月1日から、イオン・ジャスコなどのショッピングセンターでSuicaとiDが利用できるようになった。JR東とドコモが開発した共用端末の初の稼働例だ。なおDCMX miniは2月7日から利用可能になる。(2007/2/2)

神尾寿の時事日想:
じわじわ広がる“iDの環”。ドコモが取るべき次の一手は?
DCMX/DCMX miniが100万契約を突破、また提携カードも増え、“iD”は順調に成長を続けている。次の課題は、ユーザーの利用を促進し、利用率を上げることだ。(2006/11/24)

ドコモのケータイクレジット「DCMX」が100万契約を突破
NTTドコモのケータイクレジットサービス「DCMX」「DCMX mini」が100万契約を突破した。2006年4月のサービス開始後、半年強での達成となる。(2006/11/14)

神尾寿の時事日想:
キャリアが電子マネーを後押ししなくては、クレジットの少額利用は進まない
新機種にアプリをプリインストールすることにより、それぞれ自社の進めるクレジット決済スキーム「iD/DCMX」「QUICPay」を進めようとするドコモとau。しかしその戦略は正しいのだろうか? アンケート結果を基に考察してみよう。(2006/10/30)

3ヵ月、1万円限定で即発行――JCB「お試しQUICPay」
JCBはauのおサイフケータイ向けに、“QUICPay版DCMX mini”ともいえるサービスを提供する。最新版のQUICPay設定アプリから申し込むと、1分程度でQUICPayを利用できるようになる。(2006/9/6)

iDとQUICPay、リーダー/ライター共用化へ
おサイフケータイで利用できるクレジット決済システムのうち、ドコモが進める「iD/DCMX」と、JCBが進める「QUICPay」のリーダー/ライターが共用化される見込みだ。一部新聞は11月からと報じているが、ドコモとJCBはこれを否定している。(2006/8/25)

神尾寿の時事日想:
QUICPayとiD、「プリインストール」の影響力
現在3方式が並立する状況にある、非接触ICクレジット決済。7月末時点の数字で比較すると、DCMX mini / DCMXの利用者約50万人に対して、QUICPay利用者数は約7万人。この差を生んだ原因の1つが“プリインストール”の有無だ。(2006/8/25)

NTTデータとNEC、ドコモの「DCMX」を支える基盤システムを構築
NTTデータおよびNECは、NTTドコモのクレジットサービス「DCMX」を支える基盤システム「CREMO」を構築したと発表した。NEC製、日本HP製など約30台のサーバで構成。(2006/7/25)

神尾寿の時事日想:
好調なスタートを切ったDCMX mini。対応店舗の拡大も急ぐ必要あり
ドコモが提供するクレジット決済サービス「DCMX mini」が、サービス開始後1カ月で申し込み数15万を超えた。多数のユーザー獲得を目指していただけに順調な滑り出しと言えそうだが、次の課題は対応店舗の拡大だ。(2006/5/29)

DCMX mini、開始1カ月で会員数15万人
ドコモが提供するクレジットサービス「DCMX mini」。4月28日から受付を開始し、開始1カ月で約15万人の申し込みがあったことが明らかになった。(2006/5/25)

三井住友銀行とドコモが共同店舗を開設、DCMXをPR
NTTドコモと三井住友銀行は、営業拠点連携の第1弾として、共同店舗を開設することを発表した。三井住友銀行の中にドコモのフラッグショップが開店する。(2006/5/25)

ドコモ、5月26日からDCMXの受け付け開始
NTTドコモは、2006年4月28日から提供を開始した携帯電話向けクレジットサービス「DCMX mini」の上位版、「DCMX」の受け付けを5月26日から始める。(2006/5/25)

Mobile Weekly Top10:
“子どもでも使える”はずが使えない――記者がハマったDCMXの罠(?)とは
4月28日にスタートしたドコモのクレジットサービス「DCMX mini」。12歳以上なら子どもでも使えるはずなのに、悲しいかな、記者は情けない理由により、未だに試せずにいるのです。(2006/5/11)

Interview:
DCMXは、EdyともSuicaとも共存する――NTTドコモ夏野氏に聞く(後編)
「村には村の掟があるのをご存じか」――iD/DCMX事業での協力を求める夏野氏に、大手クレジットカード会社幹部は思わずこう言ったという。しかしDCMXは既存のクレジットサービスとも、プリペイド型電子マネーとも対立するものではないと夏野氏は強調する、その根拠は?(2006/5/9)

Interview:
おサイフケータイの狙いは何か、ようやく全貌が分かるだろう――NTTドコモ夏野氏に聞く(前編)
ドコモが「iD」でクレジット事業に参入したとき、その理由が分からないと感じた人は多いだろう。iモード、Java、おサイフケータイ、iDと続いてきた“次の一手”DCMXが出たことで「ようやく全貌を話せる」と笑う夏野剛氏が描くビジョンとは……?(2006/5/8)

4月22日〜4月28日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ドコモのクレジットサービス「DCMX mini」がスタート、iD対応店舗で利用できる。2003年度の国内向け携帯出荷台数をシェア別に見ると、長年首位を守っていたNECが転落、シャープがシェアトップとなった。KDDIと三菱東京UFJ銀行は「モバイルネット銀行」を設立する。(2006/4/28)

ドコモ、「DCMX」をカフェでアピール──「DCMX Cafe」、本日開店
ドコモがクレジットサービス「DCMX」の提供を開始、同サービスをアピールするコンセプトカフェをオープンした。メニューにはDCMXオリジナルカクテルも。(2006/4/28)

Interview:
ドコモDCMXスタートは強い追い風――三井住友カードに聞く(後編)
「三井住友カードiD」に続き、ドコモから「DCMX」が登場したことにより、iDのユーザー・加盟店は大幅な増加が見込める。DCMXは三井住友カードにとってどのような存在なのか、またリーダー/ライター共用化についての見解などについて聞いた。(2006/4/18)

4月1日〜4月7日:
5分で分かる、今週のモバイル事情
ドコモがiDを利用する「DCMX」を発表、カード発行会社として本格的にクレジット業界に参入する。2005年度の純増トップは3年連続でauとなった。(2006/4/7)

神尾寿の時事日想:
DCMX最大の武器は「ドコモショップ」
ビジネスモデルからブランド戦略まで、実によく考えられたドコモのクレジットサービス「DCMX」。従来のおサイフケータイ向けサービスと一線を画すと筆者が感じたのが、ドコモショップを武器に使っている点だ。(2006/4/5)

おサイフケータイでクレジット:
ドコモのクレジット「DCMX」、知っておきたい7つのポイント
ドコモが始める、おサイフケータイを利用したクレジットサービス「iD」。2種類あるサービスの違い、利用前に知っておきたいことなどをまとめてみた。(2006/4/5)

ドコモがクレジット業界に参入する理由
通信事業者であるドコモがクレジットカード「DCMX」を発行、クレジット業界に本格的に参入する。通信事業者のドコモが参入する理由、iDとDCMX事業の違いについてまとめた。(2006/4/5)

「かっこいいカードがほしかった」──ブランドにこだわるDCMX
DCMXでは、細部のデザインにまで徹底的にこだわっている。カードデザインから利用明細、カードリーダー/ライター、認証時の音までをDCMX専用に用意した。(2006/4/4)

ドコモのクレジット「DCMX」開始――12歳を対象にしたメニューも
ドコモは4月28日から、クレジットサービス「DCMX」(ディーシーエムエックス)を提供する。12歳以上を対象にしたメニューもある。(2006/4/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。