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「一戸建て」最新記事一覧

エネルギー市場最前線:
通信×エネルギーに勝機、仮想発電所も視野に入れ躍進する通信系施工会社
通信関連の工事会社であるミライト・ホールディングスは、環境・エネルギー関連事業への取り組みを強化。2015年にはオリックスとの合弁でミライト・エックスを設立し家庭用蓄電池の施工で成長する。ミライト・エックスの代表取締役社長である柳澤繁氏に取り組みを聞いた。(2016/6/20)

再生可能エネルギーの拡大策(1):
もっと増やせる太陽光発電、コスト低減と長期安定稼働で課題解決
太陽光に偏重する再生可能エネルギーの制度改革が進む一方で、今後も有望な電力源になる太陽光発電を長期的に拡大する対策が始まる。国際的に見て割高な発電コストの低減に取り組みながら、発電設備を安定して稼働させるためのガイドラインやサポート体制の整備を全国規模で推進していく。(2016/6/20)

東京おもちゃショー2016:
配管マニア歓喜! パイプをつなぐ新感覚ブロック「チューブロック」の遊び心
新感覚ブロック「Tublock」(チューブロック)を展示していたのは、配管資材メーカーのベンカン。そのこだわりが詰まったブロックとは?(2016/6/10)

空き家の潜在市場規模は9兆円超
空き家の潜在市場規模は9兆601億円――リフォーム産業新聞社調べ。(2016/6/9)

HTM-Japan こむぎっちカーポート:
駐車スペースを有効活用、太陽光パネル搭載ソーラーカーポート
太陽光発電システムの設置・施工を行うプランのグループ会社であるHTM-Japanは、太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/5/16)

“場外”で激化する関電VS. 大ガス 「奇手」を繰り出しはじめた関電の狙いとは
4月の電力小売自由化で、首都圏の東京ガスとほぼ同じペースで、関西でも大阪ガスが契約数を伸ばしている。関西電力は高浜原発2基を一度は再稼働させながらも挫折し、値下げを断念して新電力との競争で大きなハンデを負っている。だが、4月になって東京ガスと提携したり、首都圏で発電所建設を加速したりと、“奇手”とも思えるような発表が相次いでいる。(2016/5/9)

スマートシティ:
「ネット・ゼロ・エネルギー」の街が誕生、3つの電池で実現
大和ハウス工業が富山県富山市の小学校跡地を活用し、一次エネルギー消費量が差し引きゼロになる「ネット・ゼロ・エネルギー・タウン」の開発に着手する。分譲住宅全戸に太陽光発電システムと蓄電池、家庭用燃料電池を設置し、HEMSも導入する。2017年後半に完成する予定だ。(2016/5/2)

ホラッチョばりの経歴詐称 京大卒、博士号取得……名門企業を手玉にとった男の正体
国内屈指の大企業を、子会社の派遣社員が手玉に取り、架空発注で約1億5000万円をだまし取るという仰天の事件が発覚した。(2016/4/28)

被害総額は約4億7000万円?:
ホラッチョばりの経歴詐称 屈指の名門企業を手玉にとった男の正体
国内屈指の大企業を、子会社の派遣社員が手玉に取り、架空発注で約1億5000万円をだまし取るという仰天の事件が発覚した。偽りの経歴と巧みな話術を駆使し、不正を繰り返していたという。(2016/4/28)

省エネ機器:
一次エネルギー効率143%、光熱費とCO2を5割以上削減する新型給湯器
設備メーカーのノーリツ(兵庫県神戸市)は、ガスと電気を組み合わせて利用する戸建住宅向けの「ハイブリッド給湯・暖房システム」の新製品を発表した。「業界最高レベル」(同社)の給湯一次エネルギー効率143%を達成した製品で、大幅な省エネによる電力コストとCO2排出量の削減を可能にした。2016年9月1日から販売を開始する。(2016/4/26)

太陽光:
屋根で発電できるカーポート、駐車中の電気自動車を太陽光で充電
太陽光発電システムの設置・施工を行うプラン(埼玉県児玉郡上里町)のグループ会社であるHTM-Japan(同)は、このほどオリジナル製品である太陽光パネルを搭載したソーラーカーポート「こむぎっちカーポート」を発売した。(2016/4/26)

“Google Apps先生”は営業出身の新人情シス 社内浸透の立役者に
せっかく導入したのに、スケジュールの活用だけにとどまってしまいがちなグループウェア。どうしたらもっといろいろな機能を使ってもらえるかと考えたオープンハウスの情シスが編み出した手法とは?(2016/4/26)

消費トレンドから見る企業戦略の読み解き方:
国内住宅の40%が空き家になる? それでも「空き家ビジネス」が難しい理由
“民泊”を筆頭に盛り上がりを見せつつある「空き家ビジネス」。今後数十年で多くの国内住宅が空き家になると見込まれる一方、日本ならではの課題もある。そのポイントを分析してみたい。(2016/4/25)

積水ハウス、初の街区を越えた電力供給 宮城県東松島市スマート防災エコタウン
東日本大震災で大きな津波被害を受けた宮城県東松島市。積水ハウスが設計・施工を手がけた災害公営住宅で、本格的な“エネルギーの地産地消”に向けた取り組みが5月から始まる。(2016/4/18)

省エネ機器:
2020年度までZEH普及を90%へ、ミサワホームがロードマップを策定
ミサワホームは2020年度に、新築戸建住宅において90%以上をZEHとすることを目指すロードマップを策定した。(2016/4/15)

固定電話もテレビもワンストップで:
ドコモ、ドコモ光ユーザー向けに「ドコモ光電話」および「ドコモ光テレビオプション」を提供開始
NTTドコモが、同社の光ブロードバンドサービス「ドコモ光」ユーザー向けに、固定電話サービスとテレビ視聴サービスの提供を開始。NTT東西からの転用にも対応する。(2016/4/13)

電力供給サービス:
電力の契約数を伸ばす東京ガスと大阪ガス、セット割引と電源構成をアピール
家庭向けの電力販売の申込件数で東京ガスと大阪ガスがリードしている。すでに東京ガスは24万件を超えて、大阪ガスも3月末に10万件を突破した。電力と都市ガスのセット割引を訴求する一方、CO2排出量の少ないLNG火力と再生可能エネルギーによる電源構成のメリットも強調する。(2016/4/7)

省エネ機器:
2018年までに戸建住宅全商品をZEH化、政府方針を2年前倒すパナホーム
パナホームは政府方針を2年前倒して2018年までに戸建住宅の全商品をZEH化する。大型パネル構造住宅の部材を見直すことで実現する。(2016/4/6)

電力自由化特集:
電力自由化で東ガスが圧勝する? その理由とは
電力小売自由化の激戦区、首都圏。東京ガスは巧妙につくられた料金体系で「おいしい部分」を持っていく戦略で東京電力への攻勢をかけている。東電も新料金プランを打ち出してはいるが……。(2016/4/6)

医療機器ニュース:
VOC300種類の放出量を抑え、シックハウス症候群を根本的に解決するパナホームの家
パナホームは、室内の空気に含まれる揮発性有機化合物(VOC)の濃度の基準を定めた国際認証「グリーンガード認証」を住宅としては世界で初めて取得した。シックハウス症候群の原因となる揮発性有機化合物300種類を対象に使用する数十種類の建材や接着剤を見直した。コストは「売り値には影響しない範囲」(パナホーム)としている。(2016/4/5)

非接触給電:
自宅から電気自動車に電力を送る、効率85%
IHIは三井ホームと共同で、電気自動車を対象とした非接触給電システムの実証実験を続けている。2012年から始まった共同研究は現在どの段階に進んでいるのか。状況を紹介する。(2016/4/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(29):
住宅に0円で発電設備を提供、太陽光を活用した全国初の電力小売モデル
電力を購入するユーザーの自宅屋根に「無償」で太陽光発電設備を設置し、そこで発電した電力を活用するユニークな電力小売事業が登場した。日本エコシステムの「じぶん電力」だ。ユーザー側は初期投資ゼロで自宅屋根に太陽光発電設備を導入でき、そこで発電した電力を購入して利用できる。同社では今後2年間で1万棟、5年後に10万棟の導入を目指す計画だ。(2016/3/22)

PR:基本料金ゼロを掲げて、Looopでんきが参入した理由
「基本料金0円」「電力も、自然派でいこう」――2016年4月から始まる電力小売完全自由化で、他に見ないコンセプトを打ち出したLooop。同社で「Looopでんき」を担当する事業本部企画開発部で部長を務める小嶋祐輔氏にサービスの狙いを聞いた。(2016/3/22)

電気自動車:
HEMSと連携する電気自動車のワイヤレス充電システム、数年後に実用化へ
IHIは電気自動車やプラグインハイブリッド車用の非接触給電システムの実用化に向け、三井ホームと共同で実証実験を開始する。一般的なEV普通充電器の電力に相当する3.3kWのシステムを三井ホームのスマートホームで利用し、HEMSとの連携を検証する。2〜3年後の実用化を目指す方針だ。(2016/3/9)

ソフトバンク・Y!mobile携帯電話とのセット割も:
ソフトバンク、「SoftBank 光」に2段階定額のサービスを追加 月額3900円から
ソフトバンクが提供する光ブロードバンドサービス「SoftBank 光」に、プロバイダー代込みで月額3900円から利用できる2段階定額サービスが登場する。家庭でのインターネット利用が少ない人向けのサービスで、既存サービスと同様に携帯電話とのセット割も提供する。(2016/3/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(26):
再生可能エネルギー60%の電力を6月から、電力会社よりも安い料金で
北海道で5割以上の家庭が加入するコープさっぽろが注目の料金プランを発表した。固定価格買取制度で買い取った電力を含めて再生可能エネルギーの比率を60%に高めたメニューを提供する。しかも料金は北海道電力の標準メニューより安く、灯油とセットで最大3%割り引く。(2016/3/4)

電気料金の新プラン検証シリーズ(25):
「自然派」で電力小売に参入するLooop、強みはずっと基本料金無料
自然エネルギーの利活用拡大を目指し太陽光発電の自作キットなどを展開するLooopは新たに家庭用を含む低圧市場での電力小売に参入することを発表した。同社の打ち出す料金プランのカギを握るのが「自然派」と「基本料金無料」である。(2016/3/3)

高井尚之が探るヒットの裏側:
“昔ながらの喫茶店”でも国内3強に成長できた理由とは?
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。前回に続き、急成長中のコメダ珈琲店について読み解く。(2016/2/29)

モノづくり最前線レポート:
市場変化に「自動化と開発力」で挑む、変革を進めるパナソニック内装事業
パナソニックは2016年2月25日に会見を開き、内装建材事業の今後の事業方針について説明した。同社は今後需要の増大が見込まれる中古住宅向けなどのリフォーム用建材事業を拡大に向け、製品ラインアップの拡充と3年間で約30億円の設備投資を行い、2018年度までに2015年度比2割増となる売上高1000億円を目指す。(2016/2/26)

電気料金の新プラン検証シリーズ(23):
プロパンガス会社が電力で攻める、低料金にセット割引も
全国でプロパンガスと石油製品を販売するシナネングループが関東を中心に家庭向けの電力販売に乗り出した。東京電力と中部電力の管内で4月1日から「ミライフでんき」を販売する。電力会社よりも安い料金にプロパンガスとのセット割引を加えて、同じ地域で競争する東京ガスにも対抗していく。(2016/2/24)

電気料金の新プラン検証シリーズ(20):
自治体が電力会社に挑戦、基本料金も電力量料金も安く
福岡県みやま市が設立した新電力の料金プランは明快だ。九州電力の現行のプランから基本料金・電力量料金ともに単価を引き下げた。さらに曜日別の料金プランやオール電化の家庭を対象にしたプランを加えた。太陽光発電の電力買取サービスも実施して、原子力に依存する九州電力に対抗する。(2016/2/18)

電力供給サービス:
住宅メーカーとタッグ、ニッチ市場の一本釣り用電力料金を用意する東電
東京電力と三菱地所ホームは、三菱地所ホームの全館空調システム専用の電気料金プランを共同開発し2016年4月から受付を開始することを発表した。電力会社と住宅メーカーが電気料金の専用プランを開発したは国内初だという。(2016/2/17)

住宅業界の“黒子役”に脚光:
電力自由化で、住宅業界の「緊急駆け付けサービス」がモテモテ
家庭や小規模事業者も電力会社を選べる電力小売り全面自由化を4月に控え、住宅業界の「緊急駆け付けサービス」が脚光を浴びている。電力自由化の競争の波は思わぬ“黒子”の業種にも光を当てている。(2016/2/5)

電気料金の新プラン検証シリーズ(16):
競争激化で東京ガスが電気料金を値下げ、東京電力・ソフトバンク連合に対抗
昨年末に先陣を切って電気料金を発表した東京ガスが早くも値下げを実施した。東京電力よりも高く設定していた基本料金を同額に合わせたほか、使用量で加算する電力量料金も引き下げる。戸建て3人家族のモデルケースでセット割引を適用すると東京電力+ソフトバンクよりも安くなる。(2016/2/3)

家庭の電気、お得合戦 4月全面自由化でガスや携帯セット割引
4月に電力小売りが全面自由化され、家庭は電気を買う電力会社を選べるようになる。ガスや携帯電話をセットで契約すれば割安になるなど多様な料金プランが登場し、ライフスタイルに応じて選べば家計の負担を減らせそうだ。(2016/1/26)

新築で住むならココ! 市町村ランキング
オウチーノ総研は1月25日、不動産サイトのアクセス数をもとに「2015年、人気の高かった市町村ランキング(新築マンション・新築一戸建て/首都圏編)」を発表した。(2016/1/25)

リクルート、物件見学データを一元管理できるアプリ「スーモ見学ツール」リリース
リクルート住まいカンパニーは、物件見学時の写真や騒音測定、メモなどを一元管理できるアプリ「スーモ見学ツール」をリリースした。(2016/1/22)

「ベッキーCM“打ち切り”」新たに1社
ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音さんとの不倫疑惑騒動の渦中にあるタレント、ベッキーさんが出演するテレビCMについて、関西電力系通信会社、ケイ・オプティコムは、出演契約を更新しないことを明らかにした。(2016/1/21)

電気料金の新プラン検証シリーズ(7):
電力と通信で年間8万円割引、ソフトバンクが電力市場で目指すもの
東京電力との提携で2016年4月から電力小売市場に参入するソフトバンクは、料金プランを発表した。基本的には東京電力の新料金プランを踏襲しているが、独自のセット割引「おうち割」を最大の特徴として打ち出す。(2016/1/13)

エネルギー管理:
ITを活用したエネルギー管理市場は3812億円に、HEMSが飛躍的に成長
調査機関のミック経済研究所は、日本国内におけるエネルギーマネジメントシステム(EMS)ソリューション市場について調査を行い、その結果概要について公表した。2015年度の国内市場規模は前年度比5.3%増の3812億円規模に拡大している。(2016/1/13)

4月から「ソフトバンクでんき」提供、3人家族で携帯+電気代が年8000円以上お得に
ソフトバンクが東京電力との業務提携により、4月1日から電力サービス「ソフトバンクでんき」を提供する。ソフトバンクの「おうち割」と連携することで、月額料金の割引を受けられる。【詳細追記】(2016/1/12)

電気料金の新プラン検証シリーズ(6):
毎月の使用量に関係なく電力会社より安い、ケーブルテレビ最大手が15都道府県で
ガス会社をはじめ各社の料金プランは電力の使用量が多い家庭でなければ安くならないケースが大半だ。ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは使用量が少ない場合でも電力会社の料金より安くなるプランを発表した。対象地域は北海道・東北・関東・関西・中国・九州の15都道府県と広い。(2016/1/12)

電気料金の新プラン検証シリーズ(5):
“セット割”に勝負を託す、東京電力の新料金プラン
首都圏は小売全面自由化で新たに開放される家庭・商用向け低圧市場の中で、最も激しい事業者間の競争が予想される。その中で現在最大の顧客を抱え、“守る立場”にいるのが東京電力だ。その同社がついに電力料金プランの概要を発表した。(2016/1/8)

法制度・規制:
日本を変えるエネルギー革新戦略、政府が3月にも公表
国全体のCO2排出量の削減目標を定めた2030年に向けて、政府は「エネルギー革新戦略」を策定して実行計画を推進する。省エネ、再エネ、エネルギー供給システムの3分野をテーマに、省エネ基準の義務化や固定価格買取制度の改革、IoTを活用した遠隔制御技術の開発などを進めていく。(2016/1/7)

電気料金の新プラン検証シリーズ(4):
鉄道グループが家庭に供給する電力、月間300kWh超で5%引き
首都圏で鉄道を運行する東急グループが1月1日から家庭や商店を対象に電力の販売を受付開始した。東京電力の現在の電気料金と比べて基本料金・電力量料金ともに安いプランで攻勢をかける。家庭向けは月間使用量が300kWhを超えると5%安くなる。鉄道の定期券とセット割引も計画中だ。(2016/1/7)

電気料金の新プラン検証シリーズ(3):
東燃ゼネラル石油の電力小売料金、3〜6%東電価格より安いメニューを設定
東燃ゼネラル石油は2016年4月から全面自由化される電力小売事業において、家庭用を含む低圧市場における料金プランを発表した。既存の電力会社との料金比較において、推計で戸建住宅では年間1万円、店舗兼住宅で年間1万8000円程度の割引につながるプランなどを用意している。(2016/1/6)

電気料金の新プラン検証シリーズ(1):
東京ガスの「ずっとも電気」、3種類のプランで東京電力に挑む
電力の小売全面自由化に向けて最も意欲的な会社の1つが東京ガスだ。小売電気事業者の先頭を切って料金プランを公表した。毎月の電力使用量が多い家庭や商店を対象に、東京電力よりも安い単価を設定した点が特徴だ。都市ガスのほかにインターネットサービスを加えた「トリプル割」も実施する。(2015/12/28)

製造IT導入事例:
Predixプラットフォーム活用のソリューションで住設工事業務を最適化
GEとソフトバンクは、LIXILトータルサービスにPredixプラットフォームを活用したソリューションを導入すると発表した。煩雑な人員手配作業のノウハウを完全自動化し、業務作業の最適化を目指す。(2015/12/25)

電力供給サービス:
東京ガスと東京電力が共同実証、スマートメーターでガス検針を自動化
検針員による毎月の目視検針業務が自動化できれば、電力会社がガス会社にとっては大きなコスト削減になる。東京ガスと東京電力はガス検針業務の自動化に向け、2016年1月から東京電力のスマートメーターを活用した共同実証に取り組む。(2015/12/22)

大和恒成の「光コラボ」講座:
光コラボ×携帯電話で節約――「セット割」をチェックしよう!
光コラボサービスの中には、携帯電話の大手3キャリアとの「セット割」を用意しているものがあります。改めてチェックしてみましょう。(2015/12/11)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。