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「ゴミ」最新記事一覧

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part4−
バイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。兵庫県の下水処理場では純度98%に精製したバイオガスで電力と熱の供給を開始した。栃木県や沖縄県の下水処理場でも相次いでバイオガス発電設備が動き出している。長野県では木質チップからガスを発生させて発電に利用する計画が進む。(2016/5/19)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(4)宮城
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/5/17)

蓄電・発電機器:
焼酎の絞りカスで充電池を開発、廃棄物の活用で低コストに
福岡工業大学は焼酎の製造時発生する焼酎粕を活用した充電池の開発に成功したと発表した。焼酎粕を炭化して充電池の電極として利用する。(2016/5/12)

鳥野、復活っっ! 新作舞台「ハイキュー!!」2016年秋に上演
音駒とのゴミ捨て場決戦、インターハイ予選描く。(2016/5/9)

住民の依頼に応じて「ごみ収集車」を無料で派遣する東京都中野区の取り組みがステキ はたらく車が間近で見られる
ゴミに関する啓蒙活動の一環として行っている。(2016/5/7)

ニコニコ超会議2016:
鉄骨の上で逆境無頼! カイジの鉄骨渡りをリアル体験
利根川「渡らなきゃゴミだ・・・・・・!」(2016/4/29)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

法制度・規制:
太陽電池廃棄物のリサイクル、ガイドラインが公開へ
環境省は、固定価格買取制度などの後押しもあり設置が増え続ける太陽電池に対し、リサイクルに向けたガイドラインの第1版を策定した。今後増加が見込まれる太陽電池関連廃棄物の処理を円滑に行えるようにする狙いだ。(2016/4/7)

セキュリティのアレ(17):
人や社会の“脆弱性”を突く「ソーシャルエンジニアリング」から身を守るためには
セキュリティ専門家が時事ネタを語る本連載。第17回のテーマは「ソーシャルエンジニアリング」です。“なりすまし電話”や“ゴミあさり”など、何でもありなこの攻撃から身を守るすべはあるのでしょうか?(2016/3/18)

渋谷区、タカでカラスを撃退する実証実験 ゴミ散乱、渋谷の現状を訴え
路上のゴミに群がるカラスをタカが追い払う実証実験を、東京・渋谷区が実施。(2016/3/17)

賃貸借の期間は1カ月以上:
チェックイン時に賃貸契約、ゴミ出し説明も 沖縄リゾートマンションで民泊体験
訪日外国人の増加でホテル不足の中、一般住宅やマンションの空き部屋などに観光客らを有料で宿泊させる「民泊」が広がっている。民間企業がリゾート地・沖縄のマンションの空き部屋活用した事業を展開するなど積極的に取り組むところも。(2016/3/16)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電の拡大が続く、1カ月で8万5000kWが稼働
固定価格買取制度の認定を受けた発電設備のうちバイオマスを燃料に利用する設備が拡大している。政府が発表した最新のデータによると2015年11月に全国6カ所で合計8万5000kWの発電設備が運転を開始した。木質バイオマスが多いが、メタン発酵によるバイオガス発電や廃棄物発電もある。(2016/3/16)

災害時に液体水素がなくても大丈夫!:
シリコン産廃を燃料電池の水素供給源にする技術
大阪大学産業科学研究所の小林研究室は、「スマートエネルギーWeek2016」で、シリコン(Si)産業廃棄物を原材料として作製したナノ粒子を用い、大量の水素を効率よく発生させることができるプロセスのデモ展示を行った。燃料電池への水素供給源として利用できる。(2016/3/7)

自動でゴミを収集するロボット、ボルボと大学が開発 ドローンが進路を案内
ゴミ収集にも自動化の波。(2016/3/5)

ゴミを自動圧縮、満杯でメール送信の「スマートゴミ箱」シンガポールで実用化
スマートなゴミ箱「Clean CUBE」。韓国ベンチャー企業の作り出したゴミ箱が街を変えるかもしれない。(2016/3/5)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作る バイオガス発電 −Part 3−
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。静岡県では食品廃棄物からバイオガスを作って発電に利用するプロジェクトが活発だ。三重県では副生物の液体肥料を農業に利用する。鹿児島県では豚の排せつ物からバイオガスを製造する試みが始まった。(2016/3/2)

電子ブックレット/スマートシティ:
エネルギー列島2015年版 −九州編 Part1−
再生可能エネルギーが豊富な九州では太陽光からバイオマス、海洋エネルギーまで含めて先進的な取り組みが進んでいる。福岡県では太陽光やバイオマスからCO2フリーの水素を製造するプロジェクトが活発だ。佐賀県では廃棄物を利用したバイオマス発電、長崎県と熊本県では地熱発電が広がる。(2016/3/1)

「えいごであそぼ」のキャラ「ケボ」は“ゴミ”で検索すると出てくることが判明 みんな思ってたのか……
しかもその正体までゴミ。(2016/2/29)

蓄電・発電機器:
食品・農業廃棄物が200世帯分の電力に、排気ガスは地域農業に活用
エネルギー関連事業を展開する鈴与商事(静岡市清水区)が約9億円を投じて建設を進めていたバイオガス発電システム「鈴与菊川バイオガスプラント」(静岡県菊川市)がこのほど完成した。2016年4月から本格的に稼働を開始する。(2016/2/16)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作るバイオガス発電 −Part2−
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地で増えてきた。岩手・茨城・沖縄の3県では下水処理場で発生する汚泥からバイオガスを生成して発電に利用する。秋田県では食品廃棄物を高速に発酵させるシステムを導入してバイオガス発電を実施する計画だ。(2016/2/4)

エネルギー列島2015年版(41)佐賀:
バイオマス発電+人工光合成で一歩先へ、海洋エネルギーの挑戦も続く
家庭から出る廃棄物を活用するプロジェクトが佐賀市で進んでいる。下水と生ごみから電力を作り、同時に発生するCO2を人工光合成に利用して野菜の栽培や藻類の培養に生かす。沖合では海洋エネルギーの実証実験を進める一方、田んぼでは稲を栽培しながら太陽光発電に取り組む。(2016/2/2)

電力供給サービス:
ローソンやパナソニックが小売電気事業者に、北九州市の地域電力も登録
電力の小売市場に新規参入が相次ぐなか、大手のコンビニや家電メーカーも小売電気事業者に登録する。1月27日にローソンのグループ会社とパナソニックが審査を通過した。北九州市が設立した地域電力会社も登録が決まり、ごみ発電を中心に再生可能エネルギーの電力を4月から販売する。(2016/1/27)

蓄電・発電機器:
太陽光パネル付きの「スマートゴミ箱」、ゴミを圧縮して蓄積状況を無線で送る
米国製の「スマートゴミ箱」を使った実証実験が東京都内の大学のキャンパスで始まった。ゴミ箱の上面に太陽光パネルを搭載して発電しながら、内部のゴミを自動で圧縮したり、ゴミの蓄積状況を無線で送信したりすることができる。ゴミの収集作業を効率化してスマートシティの構築に生かす。(2016/1/23)

東海大学に“IoTゴミ箱”、スマートシティ実現を目指し実験
日本システムソフトウェアと東海大学が共同で“IoTゴミ箱”の実証実験を開始した。ゴミ収集の最適化はもちろん、IoT技術によるスマートシティ実現についても検証する。(2016/1/21)

“IoTごみ箱”、東海大に登場 ごみの量をリアルタイムで把握、収集を効率化
東海大学のキャンパスに、ごみの蓄積状況をリアルタイムで端末に発信するごみ箱が登場。収集作業の効率化に役立てる。(2016/1/21)

自然エネルギー:
バイオガス発電で食品リサイクルへ、1日80トンの廃棄物から940世帯分の電力
毎日大量に発生する食品廃棄物を利用したバイオガス発電所の建設プロジェクトが静岡県の牧之原市で始まった。総工費18億円をかけてバイオガス発電設備と食品廃棄物の中間処理施設を建設する計画だ。地元の金融機関を中心に全額を民間企業が融資して、地域ぐるみで食品リサイクルに取り組む。(2016/1/21)

モップのゴミまで30日間おまかせ!――東芝のロボット掃除機「TORNEO ROBO」が進化
東芝ライフスタイルは、ロボット掃除機“TORNEO ROBO”(トルネオ ロボ)の新製品「VC-RVS2」を2月に発売する。ゴミをため込む充電台「ダストステーション」がサイクロンに進化。モップに付着したゴミまで吸い取ってくれる。(2016/1/20)

廃棄されたCoCo壱番屋のビーフカツ 産業廃棄物業者が不正転売
異物混入の可能性があるため廃棄処理を委託したビーフカツが、産業廃棄物処理業者により転売されていたことが発覚した。(2016/1/13)

エネルギー列島2015年版(38)愛媛:
造船の町でメガソーラーとバイオマスが拡大、山の資源も発電に生かす
海と山に囲まれた愛媛県には再生可能エネルギーの資源が豊富にある。造船で栄えた瀬戸内海の沿岸部では広大な遊休地と日射量を生かしてメガソーラーが相次いで運転を開始した。都市から排出する廃棄物や森林で発生する間伐材を燃料に使ってバイオマス発電も活発になってきた。(2016/1/12)

エネルギー列島2015年版(37)香川:
市民が広げる太陽光発電とバイオマス、産業とエネルギーを地域循環型に
「うどん県。それだけじゃない」を合言葉に魅力づくりを進める香川県では、市民と民間企業が率先して再生可能エネルギーを拡大中だ。全国で面積が最も小さい制約の中で、工場やゴルフ場の跡地、ため池にもメガソーラーを建設する。うどんの廃棄物を利用したバイオマス発電は観光に生かす。(2016/1/5)

ネコのうんちは「燃えるゴミ」? それとも「トイレに流す」? 調べてみたら意外な事実が判明
自治体によく確認しておきましょう。(2015/12/22)

「このモンスターエナジーどこに送ろうか?」「ゴミ箱に送れよ」 レッドブルとモンエナがTwitterで熱いプロレスを展開
エナジードリンク大戦争が始まる予感……!(2015/12/14)

蓄電・発電機器:
100キロ離れた場所から燃焼を管理、ごみ焼却発電プラントの遠隔操炉に成功
ごみ焼却プラントなどの大型設備は24時間の監視体制で運転する場合が多い。さらに設備寿命の観点からも最適にゴミの燃焼を調整する必要があるなど、高い運転技術が求められる。日立造船はごみ焼却発電プラントのこうした運転を、1カ月間遠隔システムで行うことに成功した。(2015/12/14)

エネルギー列島2015年版(34)広島:
瀬戸内海の島で太陽光発電、工場や家庭の廃棄物はバイオマスに
広島県で太陽光発電が急速に広がってきた。県内最大のメガソーラーが瀬戸内海の離島で運転を開始したのに続き、テーマパークやゴルフ場の跡地でも建設計画が始まっている。太陽光発電に加えて、木材や生ごみを利用したバイオマス発電、さらにはダムの直下で小水力発電も動き出す。(2015/12/8)

KDDI、スマホと連携するオリジナルIoT製品を12月1日に発売 au WALLET Marketなどで販売
KDDIは、傘を持っていく必要があるかどうかやゴミ収集の日をLEDで知らせるオリジナルのIoT製品を「au WALLET Market」などで販売する。(2015/11/30)

電子ブックレット/自然エネルギー:
廃棄物から電力を作るバイオガス発電
生物由来の廃棄物を発酵させて作るバイオガスを利用した発電設備が全国各地に広がってきた。下水の汚泥をはじめ、生ごみや家畜の糞尿でもバイオガスを作ることができる。北海道では乳牛の糞尿、大阪府では食品の廃棄物を発電に使い始めた。埼玉県では下水の汚泥から電力と水素を作り出す。(2015/11/19)

蓄電・発電機器:
ごみを燃やして年間5200MWhを発電、電力不足とごみ処理課題を同時解決
JFEエンジニアリングは、経済発展に伴うごみ排出量の増加が課題となっているミャンマーヤンゴン市にごみ焼却プラントを建設する。日量60トンの廃棄物を焼却処理し、同時に年間約5200MWhの発電も行うことで、ミャンマーの電力不足も補う計画だ。(2015/11/17)

スマートアグリ:
バイオガス発電で生まれる液体肥料、小麦の栽培に使ってリサイクル
生ごみなどの食品廃棄物を発酵させたバイオガスを燃料に利用する発電設備が各地に広がってきた。バイオガスを生成した後に残る液体には窒素やリンが含まれていて、有機性の液体肥料としても利用価値が高い。三重県の農地で小麦の栽培に利用する実証試験が始まる。(2015/11/13)

電子ブックレット/スマートシティ:
エネルギー列島2015年版 −関西編Part1−
平地が多い滋賀・京都・大阪の関西3県では太陽光発電を中心に、小水力発電とバイオマス発電も広がってきた。小水力は滋賀県の農業用水路で活発に導入が進む。バイオマスでは地域の森林や竹林の間伐材を燃料に利用するほか、食品廃棄物をガスに転換して発電に生かす事例が増えている。(2015/11/2)

ハロウィン翌日の渋谷で子どもたちがゴミ拾い 大人たちにモラルを問う声
ポイ捨て、ダメ絶対。(2015/11/1)

イタリアの美術館、清掃員が作品をゴミと間違えて処分 復元して展示再開
館長は一連の顛末を評価しているそうです。(2015/10/28)

正体不明の物体が13日にも地球に落下の可能性 人工衛星やスペースシャトルの破片「宇宙ゴミ」か
大気圏でほとんど燃え尽きるため、大きな災害は起こらないとのこと。(2015/10/28)

「大人のゴミ拾い(18禁)」が今年も江ノ島で開催決定 「大人ならではの参加賞」とは一体……!
拾わなきゃ(使命感)。(2015/10/23)

太陽光:
名古屋港の廃棄物処理場に9MW出力のメガソーラーが完成
シーテックが名古屋港管理組合保有の廃棄物処理場に建設を進めていたメガソーラーが完成した。(2015/10/23)

自然エネルギー:
高速メタン発酵でバイオマス発電、食品廃棄物から1450世帯分の電力
秋田市で排出する大量の食品廃棄物を利用して、メタン発酵ガスによるバイオマス発電が2017年に始まる。市内の飲食店などから収集した廃棄物を高速で発酵させてガスを生成できるシステムを導入する計画だ。従来は焼却処理していた食品廃棄物が地域の新しい電力源に生まれ変わる。(2015/10/23)

東京都がハロウィン仕様の「カボチャのごみ袋」を配布 ゴミ出し風景が楽しくなりそう
ポイ捨て、ダメ絶対。(2015/10/20)

エネルギー列島2015年版(27)大阪:
太陽光と廃棄物からエネルギーを地産地消、分散型の電力125万kWへ
大阪府は原子力発電の依存度を低下させるためにエネルギーの地産地消を推進する。太陽光と廃棄物による発電設備を中心に分散型の電力源を125万kW以上に増やす方針だ。池や海の水面上にも太陽光パネルを展開しながら、都市部では廃棄物を利用したバイオガス発電を拡大していく。(2015/10/20)

プラごみを大量に減らせるかも ミールワームが発砲スチロールを食べて生物分解可能な物質に変えることが明らかに
小さなカラダに大きな希望。(2015/10/2)

ごみ袋の開封調査も 京都市でごみの分別「義務」に
ごみの分別は「協力義務」から「義務」に引き上げられ、違反者は指導の対象に。(2015/10/1)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。