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「ODM」最新記事一覧

DMMとUPQに消費者庁が措置命令 ディスプレイの仕様表記で景表法違反
「120Hz駆動」とうたっていましたが、実際は60Hzでした。(2018/3/29)

不当に顧客を誘引する恐れ:
UPQとDMMに措置命令 「誤記」騒動のディスプレイ広告は「景表法違反」
消費者庁がUPQとDMM.comに措置命令。液晶ディスプレイの広告に実際よりも高スペックに見せかける表現があったため。昨春にネット上の指摘で問題が発覚していたが、両社は「誤記」としていた。(2018/3/29)

高効率データセンターを救う技術か
東芝がNVMe SSDで攻める新製品、ストレージ管理「KumoScale」とは?
東芝グループは、NVMeのラインアップに新しいSSDを追加し、NVMe SSDをストレージ本体にプールして共有できる新しいソフトウェア「KumoScale」を発表した。その狙いとは。(2018/3/29)

石野純也のMobile Eye:
OPPOが世界で急成長を遂げた理由 日本では“キャリア市場”進出を狙う
日本進出を果たしたOPPOは、世界4位、アジア1位のシェアを誇るほど急成長を遂げた。そんなOPPOが、日本の一部メディアに生産工場を公開。開発担当が報道陣からの取材に応じた。(2018/3/26)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
「Nokia 8110 4G」登場で盛り上がる“4Gフィーチャーフォン”
MWC 2018で、スマートフォンの新製品並みか、それ以上に注目を集めていた端末が「Nokia 8110 4G」。フィーチャーフォンでありながら、スマートフォンのようにアプリも動かせます。(2018/3/13)

石川温のスマホ業界新聞:
フリーテルが復活し、今後はeSIMスマホで勝負をかける――ド派手な会見から一転。質素なレンタル会議室から再出発
FREETEL(プラスワン・マーケティング)の端末事業を継承したMAYA SYSTEMが新製品発表会を開催した。以前とは打って変わった質素な発表会に見られるように、今後は堅実路線でやっていくようだが、中国メーカーとの簡単ではない戦いが待っている。(2018/2/16)

合併初年度:
ソフト開発に積極投資するネクスティの狙い
豊田通商傘下の半導体/エレクトロニクス商社であるネクスティ エレクトロニクスが組み込みソフトウェア開発体制の強化に積極的だ。2017年10月以降、4社のソフトウェア開発関連企業に出資し資本業務提携を結んだ他、パートナーと共同出資で2つのソフトウェア開発会社を設立した。なぜ、組み込みソフトウェア領域で積極投資を行っているのか、ネクスティ エレクトロニクス社長の青木厚氏に聞いた。(2018/2/14)

JDI:
ジャパンディスプレイが放つ「第三の矢」は的を射るか
ソニー、東芝、日立の中小型ディスプレイ事業が統合して誕生したジャパンディスプレイは、構造改革の目玉として3事業部制を導入した。スマートフォン、車載に次ぐ「第三の矢」は果たして的を射ることができるか。(2018/2/14)

FREETELの新スマホが2月発売 デュアルカメラの「REI 2 Dual」と1万円台の「Priori 5」【更新】
MAYA SYSTEMが、FREETELブランドの新スマホを発表。ミッドレンジの「REI 2 Dual」とローエンドの「Priori 5」というラインアップ。直販サイトや全国の家電量販店で発売する。(2018/2/9)

緊急インタビュー MAYA SYSTEMはなぜFREETELの端末事業を引き継いだのか
FREETELブランドの新機種が約1年ぶりに登場。現在の運営元であるMAYA SYSTEMは、なぜプラスワン・マーケティングから端末事業を引き継いだのか。競合がひしめくSIMフリー市場でどのように存在感を出していくのか。(2018/2/9)

富士通、携帯事業をファンドに売却 「arrows」ブランドは維持
富士通は、携帯電話事業を国内投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに譲渡することで合意したと発表した。(2018/1/31)

ブランドは維持:
富士通、携帯事業を投資ファンドに売却 正式発表
富士通は、携帯電話端末事業を投資ファンドのポラリス・キャピタル・グループに売却すると正式発表した。(2018/1/31)

クラウドITインフラの売上高がITインフラ全体の4割超に:
2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ売上高、25.5%増の113億ドル
IDCによると、2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ市場は、売上高が前年同期比25.5%増の113億ドルとなり、Dellが13.8%のシェアで首位を占めた。(2018/1/15)

「NVMe over Fabrics」に熱視線
東芝が「NVMe」市場にソフトウェアで挑む“本当の理由”
東芝グループが「NVMe over Fabrics」の実現に向けたストレージソフトウェアを販売する。その狙いは何か。(2018/1/11)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
販売数1万台を突破 カード型ケータイ「NichePhone-S」はなぜ売れたのか?
クラウドファンディングを経て、一般発売した「NichePhone-S」。機能をそぎ落としてほぼ通話に特化したことで、カード型のサイズを実現。既に販売台数は1万を突破。なぜシンプルなケータイがここまでヒットしたのか?(2017/12/22)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
まだ終わらない? Windows 10 Mobileスマホにまさかの新機種
Windows 10 Mobileはメンテナンスフェーズに入ったと言えるが、2017年末商戦向けに同OS搭載のスマートフォン新機種を投入するメーカーが出てきた。(2017/11/25)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社提供ホワイトペーパー
なぜ日本企業は「Open Compute Project」仕様のハードに注目し始めたのか?
データセンターで利用されるハードウェアの設計をオープン化する「Open Compute Project」(OCP)に注目する日本企業が増えてきた。拡張性が高くシステムの規模を柔軟に変更可能なOCPを導入するための秘訣とは?(2017/10/26)

WatsonとBPMの組み合わせで差別化する――IBM、RPA製品発売の狙い
日本IBMが、BPM+RPAの自動化ソリューション「IBM RPA with Automation Anywhere」を10月20日から発売する。(2017/10/20)

シャープ復活の「IFA 2017」 強いリーダーシップが市場を牽引する
今年も業界の将来を占う「IFA 2017」がメッセベルリンで9月に開催された。IFAリポートの前編はIFAの変容と麻倉氏が「特筆に値する」というシャープの8K戦略について詳しく聞いた。(2017/10/10)

MVNOに聞く:
申込数は「想定通り」、内容には「賛否両論あった」 IIJmio「コミコミセット」の狙い
IIJが、「IIJmio」で端末と通信費をセットにした「コミコミセット」を開始。IIJ側でチョイスした端末とSIMカードをセットで契約することで、1年目の料金が1880円からと安くなる。まだトライアルの段階だが、IIJにはどのような狙いがあるのだろうか。(2017/10/6)

「3人の社員が5人分働いて4人分の給料をもらう」 Huawei躍進の背景にある思想
スマートフォンのシェア世界3位まで上り詰めたHuaweiがこの先に目指すものは何か? 同社の躍進の秘密と今後の展望を、本社のエクゼクティブ Jim Xu氏に取材した。同氏はキャリアとのビジネスやスマートホームの展開にも意欲を見せていた。(2017/9/25)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
アレにソックリ? 前後にデュアルカメラ、ベゼルレスボディーの中華スマホ
米サンフランシスコで「Mobile World Congress Americas(MWCA) 2017」を取材してきました。新興系メーカーが数多く出展し、なかなか興味深い端末を展示していました。その中から中国Leagooの気になる製品を紹介しましょう。(2017/9/24)

オーディオの設計思想をテレビに、新生オリオン電機から「極音」登場
オリオン電機は、液晶テレビの新シリーズ「極音」(きわね)を10月に発売する。オーディオ製品の設計思想を持ち込み、薄型テレビの音質改善に取り組んだ意欲作だ。(2017/9/1)

MVNOに聞く:
子どもとシニアでナンバー1を目指すトーンモバイル 石田社長「iPhoneの市場も狙う」
トーンモバイルが展開するMVNOサービス「TONE」は現在、子どもとシニア世代にターゲットを絞っている。直近では雑誌「VERY」と共同開発したスマートフォン「TONE m17」も発売した。そんな同社の戦略について、石田宏樹社長に話を聞いた。(2017/8/21)

かつての課題は解決されつつある
「プライベートクラウド、実はこんなに魅力的」と評価が変わる日は来るか
コストは低下の一途をたどり、パブリッククラウドとの相互運用性も向上し続けていることから、プライベートクラウドを実装するメリットはますます顕著になっている。(2017/8/7)

ODM調達の割合が低下、代わりに中国ベンダーなどの新プレーヤーが台頭:
2016年国内クラウドインフラ市場、前年比2桁のプラス成長 ただし市場は成熟、長期的需要に課題も
IDC Japanが国内クラウドITインフラストラクチャ市場の2016年出荷実績を発表。出荷額は前年比17.2%増の大幅なプラス成長だった。ただし既に成熟しつつある市場のため、「次なる一手が必要」とも指摘されている。(2017/7/6)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
「仕様書と違うから作り直せ」は通用しない? メーカーが語らないOEMビジネスの実情
OEMやODMのビジネスでは、要求した本来の仕様とは異なる製品が外注先からメーカーへと納品されてきても、メーカー側が泥をかぶらざるを得ないケースが多い。契約に従って外注先に責任を取らせるのが難しい理由とは?(2017/5/27)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
「外注したら仕様と違う製品が送られてきた」 メーカーの悲劇はなぜ繰り返される?
OEMやODMのビジネスを手掛けるメーカーにとって、要求した本来の仕様とは異なる製品が外注先から納品されてくるのは日常茶飯事だ。なぜそのようなミスが起こるのか、そしてなぜ繰り返されるのか、その裏事情について見ていこう。(2017/5/24)

ITライフch:
なぜ小さなベンチャー企業が高性能のスマートフォンを提供できるのか
スマートフォンを提供する企業は、大手のメーカーだけでなく、規模の小さい企業も見られます。小規模の企業が、なぜスマホを提供できているでしょうか。それにはいくつかの理由があります。(2017/5/12)

PC市場での成功モデルを再現?:
自動車市場に本腰を入れる台湾
台湾が、本格的に自動車市場に狙いを定めている。現時点では、自動車分野にキープレイヤーとなる台湾メーカーはないものの、PC事業やファウンドリー事業における成功事例を持つ台湾は、車載分野においても力をつけていく可能性がある。(2017/4/28)

4Kディスプレイ「スペック誤表記」問題 DMM.comが「返品」に応じた経緯
「DMM.make DISPLAY」のスペック誤表記が判明した。発売元のDMM.comは、希望者に対する返品・返金対応を行っている。問題発覚から、返金対応に至るまでの経緯はどのようなものだったのだろうか。(2017/4/27)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
なぜAndroid? 約2万5000円という安さの秘密は? 「VAIO Phone A」インタビュー
「VAIO Phone A」の発売から約1年がたった後に、Android版の「VAIO Phone A」を発売したVAIO。DSDSやVoLTEに対応しながら、約2万5000円という安さを実現。このタイミングでAndroid版を投入する狙いや、安さの秘密を開発陣に聞いた。(2017/4/25)

ホワイトボックスの市場シェアは……
「ホワイトボックスサーバの台頭で大手メーカーが苦戦」は本当か?
ホワイトボックスサーバやOpen Compute Platformへのシフトにより、大手サーバメーカーの売り上げが減少すると見られている。だが、ホワイトボックスサーバメーカーにも弱点がある。(2017/4/21)

PC最盛期の重要イベント「IDF」がついに終了 20年の歴史を振り返る
テクノロジートレンドの中心にPCがいた時代。Intelの開発者会議「IDF」は業界動向を占ううえで極めて重要なイベントだった。しかし時代は変わり、IDFはその役目を終え、Intel自身も変わろうとしている。(2017/4/20)

両社1歩も引かず:
QualcommがAppleの提訴に反訴、特許係争は泥沼化
Appleは2017年1月に、不公正な特許慣行による損害を受けたとして、Qualcommを提訴した。これに対しQualcommが反訴している。(2017/4/13)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
ポルトガル産の、コルクでできたスマートフォン
ikimobileの「KF5Bless コルクエディション」は、素材にコルクを使ったスマートフォンです。同社はポルトガルのメーカーで、このコルクもポルトガル産だとか。実機を触ってみました。(2017/4/4)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
アテネで見つけた“ガラホ”はストレート型で日本語対応
見た目はケータイなのに中身はスマートフォン、そんな製品が海外でも増えています。ギリシャの家電量販店に立ち寄った際に見つけた「ギリシャ版ガラホ」と、現地で売られていたスマートフォンを紹介しましょう。(2017/3/28)

組み込み開発ニュース:
信頼性の高いシステムを構築するIoT向けプラットフォーム
NXP Semiconductorsは、IoT機器向けの安全なシステムを構築するプラットフォーム「Layerscape Secure Platform」を発表した。IoTデバイス/IoTゲートウェイのOEM/ODM企業がシステム構築のためのツールとインフラを提供する。(2017/3/6)

IoTシステム、コネクテッドカー、社会インフラシステムなどへの採用を想定:
カスペルスキー、セキュリティに特化したIoT向け独自OS「KasperskyOS」を開発
カスペルスキーがセキュリティに特化したPOSIX準拠の独自OS「KasperskyOS」を開発。インフラ設備やIoTシステム、コネクテッドカーなどの組み込み機器向けを想定する。(2017/2/17)

インターネプコン:
「EtherCAT P」の評価ボード登場、スレーブ開発を支援
長野沖電気は「ネプコンジャパン2017」において、産業用オープンネットワーク「EtherCAT」の新規格である「EtherCAT P」の評価ボードを出展した。(2017/1/26)

会員が注目した2016年記事ランキング(サーバ&ストレージ編)
依然としてSSDに注目、関心高まるハイバーコンバージドインフラとWindows Server 2016
TechTargetジャパンの専門メディア「サーバ&ストレージ」で2016年にアクセスが多かった記事の傾向から、需要動向を振り返り、2017年の流れを予測します。(2016/12/29)

MVNOに聞く:
「2017年春頃から製品ラッシュが始まります」――増田社長が語る、FREETELの逆襲
スマートフォン本体、データ通信料、5分かけ放題を含めた「スマートコミコミ」を提供するなど、MVNO事業を強化しているFREETEL。一方で2016年の端末はやや勢いが弱まった感もある。これはなぜか? 増田社長にFREETELの戦略を聞いた。(2016/12/27)

x86サーバの低迷続く、シェアは富士通、NEC、HPEの順:
2016年第3四半期のサーバ市場は約991億円規模、3四半期連続でマイナス成長 IDC調査
IDCジャパンが、2016年第3四半期の国内サーバ市場動向を発表。サーバ市場は3四半期連続で出荷額/出荷台数が減少し、特にx86サーバ分野の低迷が続いている。(2016/12/20)

「Cortana Skills Kit」「Cortana Devices SDK」:
マイクロソフト、「コルタナ搭載デバイス開発」を支援する開発者向けキットを発表
マイクロソフトが、コルタナ搭載デバイスや機能の開発を支援する開発者向けキット「Cortana Skills Kit」と「Cortana Devices SDK」を公開する。PCやスマートデバイスだけでなく、家庭用デバイスやコネクテッドカーなどへの実装も可能となる。(2016/12/15)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
ついにSnapdragonがPC向けWindows 10をサポート 新Surfaceの布石か?
Windows 10 Mobileの不調が伝えられる中、Qualcommの次世代SnapdragonプロセッサがPC向けWindows 10の動作をサポートすることが明らかになった。(2016/12/9)

メイドインジャパンの現場力(6):
サービスのグローバルマザー工場へ、生産撤退後に生きた日本の現場力
2002年にパーソナルコンピュータの開発生産事業から撤退し、NEC製のPCやマザーボードの保守サービスサポート事業に転換したNECパーソナルコンピュータ群馬事業所。同事業所はNECおよびLenovo製品のサポートサービスの戦略拠点として存在感を高め、グローバルマザー工場としての役割を担おうとしている。(2016/12/5)

従来型からクラウドITインフラへの投資シフトが加速:
国内エンタープライズITインフラ市場、2020年までマイナス成長 IDCが予測
IDCジャパンが2016年から2020年までの国内エンタープライズITインフラストラクチャ市場予測を発表。2016年の市場規模は対前年比6.8%減の7549億円、2020年までのCAGRはマイナス2.8%と見込まれる。従来型のITインフラから、クラウドITインフラへの投資シフトも顕著になった。(2016/11/30)

「フラッシュ」「スモールスタート」「クラウド」「ソフトウェア化」がテーマ:
デルとEMCジャパンが、HCIとストレージで柔軟性向上を目指す大量の新製品を国内投入
デルとEMCジャパンは、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)およびストレージの新製品群を国内発表にした。新製品は、Dell PowerEdgeサーバを採用したHCI製品「Dell EMC VxRail」「Delll EMC VxRack」の新機種、ハイエンドストレージシリーズ「Dell EMC VMAX」の最下位機種である「Dell EMC VMAX 250F/FX」、そしてバックアップストレージ「Dell EMC Data Domain」の新機種、新OSおよび仮想アプライアンス版の強化。(2016/11/18)

DMMが格安の大型4Kディスプレイ販売へ 50インチが約6万円、65インチでも約16万円だと!?
チューナーレスなので、現行チューナーへの出費を抑えつつ今後の4K放送に対応できる。(2016/11/16)

山根康宏の海外モバイル探訪記:
製造中止も何のその――BlackBerryマニアはドバイへ行こう!
最近になって、BlackBerryがスマートフォンの自社製造を停止することが決まりました。それでもドバイでは、まだBlackBerry人気が高いことを認識させられます。ドバイモールに行ってみると、巨大なBlackBerryストアが店を構えているのです。(2016/10/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。