スマートホーム:
古い社宅に最新の節電・蓄電・発電設備を導入、スマートなマンションの効果を検証
「ENEOS」ブランドの石油元売り大手、JX日鉱日石エネルギーが横浜市で、社宅を使ってスマートマンションの実証実験を開始した。燃料電池と太陽光発電、大型蓄電池や高圧受電設備も導入して、自立型のエネルギーシステムの有効性を検証する。(2012/5/21)
知っておきたい 電池の仕組み(3):
一次電池、二次電池の種類と特徴
電池の種類は数多くありますが、その電池にはそれぞれ特徴があり、用途に応じて使い分けられています。今回は、一次電池と二次電池の種類と特徴について説明します。(2012/5/21)
知っておきたい 電池の仕組み(1):
たった11円でもできる、カンタン電池の仕組み
私たちの生活に欠かすことのできない電池について、そもそも電池とはどのような仕組みでエネルギーを蓄積しているのか、1次電池、2次電池など、種類ごとの説明も交えて分かりやすく解説します。(編集部)(2012/5/17)
トヨタの電気自動車「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
電気自動車:
「RAV4 EV」を「リーフ」と比較、実質価格と電池容量はともに1.7倍
トヨタ自動車は2012年夏後半から、Tesla Motors(テスラ)と共同開発した電気自動車(EV)「RAV4 EV」の販売を開始する。RAV4 EVは、北米市場で販売中の日産自動車のEV「リーフ」と比べると、補助金を含めた実質価格とリチウムイオン電池の容量がともに1.7倍となっている。(2012/5/9)
エネルギー管理:
発電システムを共用しながら、光熱費ゼロも実現可能な二世帯住宅
太陽光発電システムなどを備え、自家発電が可能な住宅が増えつつある。旭化成ホームズは太陽光発電システムと家庭用燃料電池を共用しながら、光熱費ゼロも達成できる二世帯住宅を発売する。(2012/4/27)
電気自動車:
家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成
ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。(2012/3/27)
製品ディレクトリ/蓄電・発電機器:
46.5%という高い発電効率を実現、家庭用の燃料電池コージェネレーションシステム
大阪ガス、2012年4月27日発売(2012/3/13)
電気自動車:
米軍が燃料電池車を採用、米GM製
米国は化石燃料への依存度を引き下げる取り組みを全方位で進めている。太陽光、風力、バイオマスなどが有力だ。米軍も石油依存度を引き下げる取り組みを進めている。米General Motorsから燃料電池車(FCV)を購入、用途開拓を進める。(2012/2/24)
スマートグリッド:
アップルも太陽電池、米国最大規模の燃料電池と組み合わせてデータセンターを運営
工場やデータセンターを「ゼロエネルギー化」しようとする取り組みが進んでいる。再生可能エネルギーの導入に熱心で、データセンターのPUE(電力使用効率)に優れる米Googleに続いて、米Appleが米国最大規模の太陽光発電システムと燃料電池システムでデータセンターのエネルギーを革新する。(2012/2/21)
電気自動車:
スズキが燃料電池車の開発手法を一新、英社との合弁会社を軸に
スズキは燃料電池車の開発方針を一新させる。これまでは燃料電池の供給を受け、燃料電池に適合する既存の車種に合わせて開発していた。今後は、新たな合弁会社を中核として、一から燃料電池車を作り上げる。(2012/2/8)
インタビュー スマートグリッド:
マグネシウムが変えるか、日本のエネルギー問題
「電気は貯められない」。現在のエネルギー政策は、この主張が大前提になっている。だが、東北大学未来科学技術共同センター教授の小濱泰昭氏は、この主張に真っ向から異議を唱える。太陽光でMg(マグネシウム)を精錬し、Mgを組み込んだ燃料電池に加工する……、こうして、電力を物質の形で蓄え、輸送し、新しいエネルギー循環を作り上げられるという。同氏は実際に機能するMg燃料電池も開発した。(2012/1/31)
知財コンサルタントが教える業界事情(10):
固体酸化物形燃料電池(SOFC)技術〔後編〕注目の集まる家庭用燃料電池の知財動向を読む
いま注目を集めている固体酸化物形燃料電池(SOFC)に対し、材料メーカーとシステムメーカーはどのような知財戦略をとってきたかを検証。今回も出願年に注目したいので商用データベースを試用する。(2011/12/16)
知財コンサルタントが教える業界事情(9):
固体酸化物形燃料電池(SOFC)技術〔前編〕SOFC開発競争の動向を知財から読む
高分子形燃料電池登場のわずか1年後に、固体酸化物形燃料電池が登場。その裏にはどんな技術開発の歴史と事業開発競争が隠されているのだろうか? 今回は出願年に注目したいので、商用特許情報データベースを試用する。(2011/12/2)
電気自動車 東京モーターショー2011:
燃費の高さで勝負、4方式の環境対応車を見せるトヨタ
トヨタ自動車はハイブリッド車(HV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、EV、燃料電池車といった環境対応車を全て見せる。他社と比較して、実用的な車を展示する予定であり、特にHVとPHVの燃費の良さが際立つ。(2011/11/15)
トヨタ、次世代燃料電池車「FCV-R」とEVコンセプト「FT-EV III」
トヨタ自動車は、第42回東京モーターショー2011に水素を燃料とする次世代燃料電池自動車のコンセプトカー「FCV-R」と、近距離移動に適した電気自動車コンセプト「FT-EV III」を世界初出展する。(2011/11/15)
電気自動車 東京モーターショー2011:
ダイハツの環境対応車は2シーターEVと液体燃料電池車
東京モーターショー2011では各社が環境対応車に力点をおく。ダイハツ工業は小型ながら50km走行可能なEVと、液体燃料電池を搭載し走行距離を500kmまで延ばした商用車を見せる。(2011/11/10)
電気自動車:
トヨタが燃料電池車の普及目指す、さいたま市と共同で
トヨタ自動車はさいたま市と燃料電池車(FCV)普及策で協力する。さいたま市が電気自動車(EV)以外にFCVの普及を目指しているためだ。トヨタ自動車はF2H(FCV to Home)などの新機軸を打ち出した。(2011/10/28)
電気自動車:
「燃料電池」「非接触充電」「住宅への給電」、日産自動車が先進技術を公開
日産自動車は先進技術説明会を開催し、将来の電気自動車(EV)、燃料電池車(FCV)などに搭載する技術の概要を見せた。今回はFCV用燃料電池スタックの技術開発が大きく進んだ印象だ。非接触充電や住宅への給電(V2H)技術の具体的な姿も明らかになった。(2011/10/14)
電気自動車:
空気と水と太陽光だけで燃料を作る、豊田中央研が人工光合成を実現
常温常圧、太陽光下で水と二酸化炭素から、有機物の一種であるギ酸を合成した。紫外線や外部電源などは使っておらず、太陽光だけで燃料を無限に製造できる可能性が開けたことになる。(2011/9/21)
スマートグリッド:
家庭の電力の7割をまかなう燃料電池
燃料電池の改良が進んでいる。高温で動作するSOFCと呼ばれる燃料電池が家庭向けに初めて実用化された。JX日鉱日石エネルギーはSOFCを組み込んだエネファームを製品化。二次電池や太陽電池と合わせたシステム化も進める。(2011/9/20)
電気自動車:
燃料電池車を空港タクシーに利用、ホンダのFCXクラリティ
自動車メーカー3社は、燃料電池車(FCV)の量産を2015年に開始する予定だ。現在は、研究開発や量産車開発に向けた実証実験を重ねている。ホンダは、成田国際空港で使うタクシーとしてFCV「FCXクラリティー」の提供を開始した。(2011/9/7)
エネルギー技術 電気自動車:
EVに電子をポンプで“給油”、液体電池がガソリン置き換えを狙う
ガソリンから電気へ――。自動車の動力源の移行が進み始めている。ただし電池の寿命が短いハイブリッド自動車は“ばんそうこう”のようなものだ。そこで電気自動車(EV)の普及を加速すべく、新たな電池技術が芽生え始めている。電子エネルギーを液体状の“燃料”に変えて、ポンプを使ってモーターに供給できる技術だ。「半固体フロー電池」と呼ばれ、米国で開発が進んでいる。この液体電子燃料は、原油の産出国でなくても作り出すことができる上に、既存のガソリンスタンドのインフラを活用して供給することが可能だ。この燃料と電気モーターを組み合わせることで、ガソリンを大量に消費する内燃機関方式のエンジンの置き換えを狙う。(2011/9/5)
電気自動車:
燃料電池の有力特許、日本企業が上位5位中3社を占める
ホンダ、トヨタ自動車、パナソニックが米国特許の上位5位に食い込み、出願件数だけではなく特許の強さでも評価に値するという。(2011/7/25)
電気自動車:
燃料電池車量産を4年後に控え、燃料電池が伸びる
家庭用定置型(エネファーム)と燃料電池車、モバイルの3つが燃料電池の主な用途だ。燃料電池の普及量は触媒の出荷量から推定できる。田中貴金属工業が公開したデータから、2010年は、エネファーム、次に燃料電池車の研究用途が広がったことが分かった。(2011/6/30)
スマートグリッド:
グラフェンを利用した大容量キャパシタ、再生可能エネルギーの普及に役立つ
高性能な大容量キャパシタを低コストで製造できれば、再生可能エネルギーの普及や電気自動車の性能向上に役立つ。米国の研究者は静電容量が高くなるグラフェンの新構造を発見した。鉛蓄電池に匹敵するエネルギー密度と、鉛蓄電池を上回るパワー密度を備え、1万回以上の充放電が可能なキャパシタを製造できるという。(2011/6/27)
エネルギー技術 燃料電池:
Bloom Energy社が燃料電池「Bloom Box」を発表、すでに20の大企業が導入済み
SOFC(固体酸化物形燃料電池)は、さまざまな燃料電池のうちで最もエネルギー変換効率が高く、実用化を目指した研究が各国で続いてきた。米国のBloom EnergyはSOFCの量産に初めて成功し、企業向けの定置型装置として販売を開始した。(2010/2/25)
スマートグリッド:
スマートハウスの実現相次ぐ、トヨタが販売を開始、パナソニックは街ごと開発
トヨタホームはEVや太陽光発電システム、家庭用蓄電池などをHEMSで一括管理できるスマートハウスの販売を始める。購入者は経済産業省の実証実験の一環として4年弱の実験に参加する。一方、パナソニックは実験を飛び越えてスマートタウンの開発に取り組む。(2011/6/6)
スマートグリッド:
藻類から水素を効率よく取り出す技術を開発、水素経済を実現できるか
最も効率の良い植物であっても光合成では太陽光のわずか2%を利用できるにすぎない。しかし、吸収したエネルギーはほぼ100%、物質の合成に利用できる。水中で生活する藻類は素早く増殖するため、メタン、エタノールやブタノールなどの燃料を製造する「生きた機械」として有用だと考えられている。DoEによれば、米国が1年に消費する化石燃料を現在の技術で全て藻類に置き換えようとすると、10km四方の池を390個用意すればよいという。淡水である必要もない。(2011/6/2)
電気自動車:
大型電池の世界市場が5年後に2兆円に成長、富士経済が予測
富士経済が6種類の技術について市場規模を予測した。EVの普及を追い風にリチウムイオン二次電池の市場規模は12.6倍にも成長する。2016年にリチウムイオン二次電池が世界の大型電池市場に占める割合は58.4%に達するという。(2011/6/1)
電気自動車:
燃料電池スクーターの実証実験を開始、北九州市が350km走行可能なスズキの車両を使用
北九州市は水素利用に熱心である。水素パイプラインや供給ステーションを設置済みであり、定置型の燃料電池の実証実験を始めている。今回、小型移動体への取り組みの一環としてスクーターを実証実験を開始した。(2011/5/27)
スマートグリッド:
給湯と給電が可能なガスコージェネ、ホンダが最も小型の機器を開発
ガスを利用した国内のコージェネレーションシステムには主に2つの製品群がある。燃料電池を利用した「エネファーム」と、ガスエンジンを利用した「エコウィル」だ。本田技研工業はエコウィルに利用するガスエンジンに改良を加え、発電効率と一次エネルギー利用効率を高めた。家庭用コージェネレーションシステムとしては最も小型だという。(2011/5/24)
電気自動車:
トヨタが北米で水素ステーションを開設、2015年に燃料電池量産車を投入
トヨタ自動車は2015年に北米と日本で燃料電池車の量産車を導入する。燃料電池車は水素を利用するため、水素インフラの設置が欠かせない。今回北米に導入した水素ステーションは連続的な水素の供給が可能であり、実運用を目指した施設である。(2011/5/13)
高い信頼性を実現するための要素技術の数々:
車載電池システムを支える監視IC
電動自動車やデータセンターで使われているスタック型の蓄電システムでは、各セルの電圧を精密に測定しなければならない。この用途に用いられるのが電池監視ICである。中でも、車載向けの電池監視ICでは、システムの安全性や信頼性を高めるために、さまざまな要素技術を組み合わせることで高度な機能が実現されている。(2011/5/1)
スマートグリッド:
燃料電池をチップ上に実装、小型電池の置き換え狙う
固体酸化物形燃料電池(SOFC)はさまざまな燃料電池の中でも最もエネルギー変換効率が高く、燃料電池の欠点ともいえる貴金属触媒も不要だ。これまでは自動車用途などに向けた数cm〜数十cmのSOFCが開発されてきた。今回開発されたSOFCは数mmサイズであり、これまでにないさまざまな用途が開ける。(2011/4/11)
電子ブックレット/スマートシティ:
愛知県豊田市における『家庭・コミュニティ型』低炭素都市構築実証プロジェクトマスタープラン
経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証」事業の実証4地域の1つ、豊田市によるマスタープランをまとめた資料。住宅に太陽光発電と燃料電池、ヒートポンプ、蓄電池、次世代自動車を導入して、消費エネルギーの6割超の自給を目指している。(2011/2/15)
電子ブックレット(製造マネジメント):
愛知県豊田市における『家庭・コミュニティ型』低炭素都市構築実証プロジェクトマスタープラン
経済産業省「次世代エネルギー・社会システム実証」事業の実証4地域の1つ、豊田市によるマスタープラン。住宅に太陽光発電と燃料電池、ヒートポンプ、蓄電池、次世代自動車を導入して、消費エネルギーの6割超の自給を目指している。(2011/2/14)
エネルギー技術 燃料電池:
市街地に水素を供給、北九州市で燃料電池の実証実験始まる
新日本製鉄の八幡製鉄所で生成した水素を集合住宅や戸建て住宅に設置した家庭用燃料電池の他、公共施設、店舗などに設置した業務用燃料電池で使う。燃料電池と水素インフラの両方を実証する。(2011/1/17)
エネルギー技術 燃料電池:
トヨタなど13社が燃料電池車に関する共同声明を発表、2015年国内導入を目指す
自動車メーカー3社と、エネルギー事業者10社は水素関連の共同声明を発表した。4大都市圏を中心に燃料電池車を導入し、水素供給インフラの先行整備を目指す。(2011/1/14)
電気自動車:
トヨタ自動車、EV・PHV・FCVなど環境対応車の投入計画発表
トヨタ自動車はEV、PHVをはじめとした環境対応車の開発と市場投入計画を発表した。次世代二次電池開発の状況についても明らかにした。(2010/12/20)
週末散歩:
エコカー、乗りまくろうぜ――エコプロダクツ2010
12月11日まで、東京ビッグサイトで環境にフォーカスした展示会「エコプロダクツ2010」が開催中だ。電気自動車や燃料電池車などの体験乗車ができる。(2010/12/10)
静岡ガス、燃料電池・太陽電池・蓄電池を設置した低炭素型分譲住宅地を三島市に建設
静岡ガスは4月8日、各戸に家庭用燃料電池と太陽電池を設置した低炭素型分譲住宅地「エコライフスクエア三島きよずみ(22戸)」を静岡県三島市の旧三島支店跡地に建設すると発表した。(2010/4/14)
もう1つの電気自動車、燃料電池車
CO2問題、エネルギー問題を踏まえ、急速に普及してきたハイブリッドカー。次の飛躍はやはり電気自動車なのか? 実はもう1つの選択肢として研究開発が進んでいる自動車がある。水素を燃料として使う燃料電池車だ。その魅力と課題をFC EXPOの講演から探る。(2010/3/5)
FC EXPO 2010/国際二次電池展:
曲げられるフィルム型電池公開、ノートPCや電子書籍端末への応用は?
国際二次電池展で、曲げられるフィルム型や厚さ6ミリほどのシート型といった、従来とは異なる形状のバッテリーが各種展示されている。将来的にノートPC用などへの応用はあるのだろうか。(2010/3/3)
FC EXPO 2010/国際二次電池展:
親指サイズの燃料電池、2000円前後で6月発売へ──燃料電池で動く「VAIO X」も
FC EXPO 2010で、数年前にPEFC型燃料電池を開発したアクアフェアリーが“ほぼ市販化OK”の製品を展示。2000円前後で2010年6月発売を目指す。(2010/3/3)
東芝初、モバイル燃料電池「Dynario」発売 3万円
東芝は、携帯電話などモバイル機器向けの燃料電池「Dynario」(ディナリオ)を発売した。燃料電池の商品化は同社初。2万9800円で、3000台限定。(2009/10/22)
CEATEC JAPAN 2009:
東芝とKDDIが共同開発、厚さ22ミリの「燃料電池内蔵ケータイ」
かつて「2007年が1つの節目となる」といわれていた携帯電話用の燃料電池だが、いまだに実用化には至っていない。サイズやメタノールの入手性、法制上の問題など、解決しなくてはならない問題はまだ多数あるが、ことサイズという面では、今回の最新試作機には期待できる。(2009/10/7)
CEATEC JAPAN 2009:
目の動きで携帯を操作、薄くなった燃料電池も CEATECのケータイ関連新技術
目の動きで携帯を操作できるイヤフォンや、カメラ付き携帯用直感コントローラー、薄型の燃料電池ケータイなど、「CEATEC JAPAN 2009」には携帯電話関連の新技術が参考出展されている。(2009/10/7)
神尾寿の時事日想・特別編:
水素充填を初体験。究極のエコカー、ホンダ「FCXクラリティ」に乗ってみた (後編)
未来のエコカーとみられている、水素をエネルギーとして使う燃料電池車(FCV)。そのFCVの1つが、ホンダの「FCXクラリティ」だ。前編ではその乗り心地をレポートしたが、後編では有明水素ステーションでの水素充填の模様をお伝えする。(2009/10/5)
神尾寿の時事日想・特別編:
水素で走る究極のエコカー、ホンダ「FCXクラリティ」に乗ってみた(前編)
未来のエコカーとみられている、水素をエネルギーとして使う燃料電池車(FCV)。そのFCVの1つ、ホンダの「FCXクラリティ」に乗ってみると、優れた加速性能に驚いた。(2009/9/30)