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「燃料電池」最新記事一覧

“いま”が分かるビジネス塾:
テスラのEVトレーラー コスト削減効果はどのくらい? 試算してみた
EVメーカーのテスラがバッテリーで動く大型トレーラーを投入する。ディーゼルエンジンで動く既存車両と比較した場合、EVトレーラーはコストが安いという特徴がある。次世代の大型車両には燃料電池車が最適と言われてきたが、こうした常識も変わってしまう可能性が出てきた。(2017/12/7)

自然エネルギー:
トヨタが挑むバイオマス活用、廃棄物を水素と再エネに
トヨタは北米で、家畜の排せつ物や汚泥を利用した発電および水素供給事業に取り組むと発表した。発電した電力は北米拠点の電力に、水素は実証中の商用燃料電池トラックなどに供給し、エネルギーの地産地消を図る。(2017/12/4)

電気自動車:
2020年に中国市場へEVを投入するトヨタ、FCVも可能性を探る
トヨタ自動車は、中国市場で電気自動車(EV)を2020年に導入すると発表した。燃料電池車(FCV)についても、中国で実施している実証を商用車まで対象を広げるとする。(2017/11/22)

電気自動車:
燃料電池バスにも対応、東邦ガスが愛知県に水素ステーション
東邦ガスが愛知県常滑市の「セントレア空港島」内に水素ステーションを建設。燃料電池車だけでなく、燃料電池バスへの水素供給にも対応する。(2017/11/10)

蓄電・発電機器:
燃料電池の高性能化へ、電極表面の原子の動きをリアルタイム観察に成功
産総研などの研究グループは、燃料電池などのエネルギー変換に伴う原子の動きをリアルタイムに観察できる技術を開発した。燃料電池などの高性能化に寄与する成果だという。(2017/11/6)

EVとFCV、両方必要:
トヨタ、水素燃料車普及へ加速 貯蔵・輸送などで強み
自動車業界で将来、電気自動車が支配的な地位を占めようとする中、トヨタは電動化の1つの選択肢である燃料電池車(FCV)技術の普及に向けた取り組みを加速させている。(2017/11/2)

蓄電・発電機器:
燃料電池の高性能化に道、非フッ素系電解質膜の開発に成功
山梨大学は、これまで難しいとされていた固体高分子形燃料電池(PEFC)用の非フッ素系電解質膜の開発に成功。電池の高効率化および耐久性の向上に大きく貢献する成果だという。(2017/10/31)

集束X線を利用して高速化:
産総研ら、電極表面の原子の動きを実時間で観察
産業技術総合研究所(産総研)らの研究グループは、燃料電池などのエネルギー変換に伴う原子の動きをリアルタイムに観察できる技術を開発した。(2017/10/31)

東京モーターショー、次世代技術の攻防 トヨタ「エコカー全方位」揺るがず 日産やホンダは?
ディディエ・ルロワ副社長は「世界での水素社会のニーズに応えたい」と、新型の燃料電池車の試作車「ファイン−コンフォート・ライド」が初めてベールを脱いだ。(2017/10/26)

電気自動車:
1000km走る6人乗り燃料電池車、トヨタがコンセプトモデルを公開
トヨタが新しい燃料電池車のコンセプトモデルを公開。「MIRAI」より2人多い6人乗りのモデルで、航続距離は1000kmを実現するという。(2017/10/23)

3分で水素充てん トヨタのFCVコンセプトカー、東京モーターショーに
トヨタ自動車が、燃料電池自動車(FCV)のコンセプトカー「Fine-Comfort Ride」を「第45回東京モーターショー2017」に出展する。(2017/10/18)

FCバス市販車のベースも:
トヨタ、燃料電池車のコンセプトモデル発表
トヨタが燃料電池車(FCV)のコンセプトモデル「Fine-Comfort Ride」を発表。(2017/10/18)

燃料電池車:
GMの燃料電池車に米国陸軍・海軍が注目、静粛性や走行距離の長さが軍事での強みに
General Motorsは、米国の合衆国陸軍協会の年次総会において、商用車向けの燃料電池車プラットフォーム「SURUS」を披露した。(2017/10/16)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

燃料電池自動車の普及に向けて:
東工大、燃料電池の反応生成液水の挙動を可視化
東京工業大学の平井秀一郎教授らは、作動している燃料電池内の反応生成液水の挙動を、ミクロン単位の高い解像度でリアルタイムに可視化できる技術を開発した。(2017/10/16)

蓄電・発電機器:
燃料電池への水素供給を簡易化、常温で働く分離膜を新開発
北海道大学は常温で利用でき、高価な銀パラジウムを利用した合金膜より50倍高い水素透過速度を持つ新しい水素分離膜の開発に成功。燃料電池への高純度な水素供給の簡易化に貢献するという。(2017/10/12)

蓄電・発電機器:
太陽電池と燃料電池が融合、新触媒を九州大学が開発
九州大学の研究グループが開発。水素をエネルギー源として燃料電池が、水と光をエネルギー源として太陽電池が駆動するという。(2017/10/11)

電気自動車:
カリフォルニア7カ所に水素ステーションを整備、燃料電池車の普及促進へ
シェルは米国カリフォルニア州北部の7カ所に水素ステーションを整備する。ホンダおよびトヨタの強力を得て実施するもので、燃料電池車の普及を支援する狙いだ。(2017/9/20)

蓄電・発電機器:
低コスト燃料電池を実現、白金を使わない新触媒が実用化
日清紡ホールディングスは白金を使わない燃料電池用触媒の実用化に成功。カーボンを主原料とする触媒で、カナダの燃料電池メーカーが開発する固体高分子形燃料電池の電極に採用が決まった。(2017/9/20)

トヨタが仕掛けた「燃料電池車」に未来はあるか 欧米、中国は電気自動車シフト
トヨタ自動車が究極のエコカーと位置づける燃料電池車(FCV)の普及に知恵を絞っている。電気自動車(EV)が次のエコカーの本命となりつつある中で、トヨタがFCVの優先順位をどう捉え、対応するかは悩みどころだ。(2017/9/4)

蓄電・発電機器:
需要が広がる燃料電池、住友鉱山が電極用酸化ニッケル粉を量産へ
住友金属鉱山は今後の燃料電池需要の拡大を見越し、固体酸化物形燃料電池(SFOC)の電極材料に使う酸化ニッケル粉の量産化を目指す方針だ。2018年度中に愛媛県に量産化実証設備を導入する。(2017/8/25)

三菱日立パワーシステムズ 加圧型複合発電システム:
都市ガスを効率利用、燃料電池×ガスタービンの複合発電機を販売へ
三菱日立パワーシステムズは、業務・産業用に開発した固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)の組み合わせによる加圧型複合発電システム(ハイブリッドシステム)の販売を開始した。(2017/8/24)

電気自動車:
トヨタとセブン、コンビニ運営で水素活用 FCトラックや蓄電池導入
セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は、コンビニ運営に水素を活用する取り組みを開始する。燃料電池トラックや燃料電池発電機、蓄電池などを導入し、物流と店舗運営の省エネおよびCO2排出量削減を図る。(2017/8/9)

自然エネルギー:
生協がCO2フリー水素を“配達”、宮城県で実証へ
宮城県富谷市で太陽光発電の電力で製造した水素を、生活協同組合の配送網を利用して運搬するサプライチェーン実証が始まる。水素は水素吸蔵合金を利用して貯蔵・運搬し、家庭や施設に設置した燃料電池を使ってエネルギーとして利用する。(2017/8/9)

蓄電・発電機器:
総合効率90%の固体酸化物形燃料電池、市場投入へ
三浦工業は発電効率48%、総合効率90%を達成した、出力4.2kW(キロワット)の業務用固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを開発した。2017年10月より販売を始める。(2017/8/9)

総合効率90%:
業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池を実用化
発電効率48%で総合効率90%を達成した業務用4.2kW固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを三浦工業が開発、2017年10月より販売を始める。(2017/8/8)

蓄電・発電機器:
総合効率90%、日立造船が業務・産業用SOFCの実証を開始
日立造船は大阪産業技術研究所と共同で、固体酸化型燃料電池(SOFC)を用いる出力20kW(キロワット)級の業務・産業用発電装置の実証実験を開始した。電気と熱を併せた総合エネルギー効率で90%を達成している。店舗や集合住宅など向けに、2017年度中の市場投入を目指す方針だ。(2017/7/31)

蓄電・発電機器:
岡山県初の水素ステーション、九州と関西をつなぐ中継拠点に
岡山県に、県内初となる水素ステーションの建設が決まった。岩谷産業が岡山市に建設するもので、岡山県は関西と四国、九州をつなぐ「水素充填(てん)拠点」として幅広い燃料電池車ユーザーの利用を見込む。(2017/7/14)

自然エネルギー:
風力で作るCO2フリー水素チェーン、大型実証が本格始動
製造から利用まで、再生可能エネルギーを活用したCO2フリー水素サプライチェーンの構築を目指す実証が、神奈川県で本格的に始動した。風力発電の電力で製造した水素を、物流倉庫や卸売市場に導入した燃料電池フォークリフトで利用する。約1年かけて、システムとともに実用化に必要なコストの削減余地などを検証していく。(2017/7/14)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(15):
“技術の芽吹き”には相当の時間と覚悟が必要だ
今回は、200年以上の開発の歴史を持つ燃料電池にまつわるエピソードを紹介したい。このエピソードから見えてくる教訓は、1つの技術が商用ベースで十分に実用化されるまでには、非常に長い時間がかかるということだ。(2017/7/14)

スマートホーム:
“つながる”エネファームを全278戸に導入、スマホで外から遠隔操作も
東急電鉄、三菱地所レジデンスなどが販売する横浜市の新築マンションの全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」の採用が決まった。東京ガスが2017年8月から提供予定の「ネットワーク接続サービス」を利用することで、外出先でもスマートフォンアプリから風呂や床暖房、発電のオン/オフ操作などが行える。(2017/7/11)

アンモニア燃料を直接供給:
京大ら、アンモニア燃料電池で1kW発電に成功
京都大学らの研究グループは、アンモニアを直接燃料とした固体酸化物形燃料電池(SOFC)で、1kWの発電に成功した。アンモニア燃料電池の発電出力としては世界最大級となる。(2017/7/6)

蓄電・発電機器:
直接アンモニアと燃料電池で発電、CO2フリー発電の新手法へ期待
水素エネルギーの拡大に向けて、燃料電池の研究開発が進んでいる。京都大学などの研究開発チームは、「固体酸化物形燃料電池(SOFC)」で水素の代わりにアンモニアを直接利用し、1kW(キロワット)の発電に成功した。発電しても水と窒素しか排出せず、有害物質や温暖化ガスの発生を伴わない発電が、実用規模まで拡大できる可能性を示す結果だという。(2017/7/5)

蓄電・発電機器:
ミニストップが燃料電池を導入、京セラの業務用SOFCの効果を検証
コンビニエンスストアのミニストップは、千葉市の店舗に京セラ製の固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを実証導入し、省エネ性能などを検証する。エネルギー効率がよく、CO2排出量が少ないというメリットがある燃料電池。これまでは「エネファーム」などの家庭向けが中心だったが、業務用に店舗や施設へ導入する動きが進みつつある。(2017/7/4)

光電子分光測定装置を開発:
燃料電池の電極触媒、大気圧下で挙動観測可能に
自然科学研究機構分子科学研究所は、硬X線による大気圧下での光電子分光測定方法を開発した。燃料電池の電極触媒について、実動作環境でその挙動観測が可能となる。(2017/6/29)

蓄電・発電機器:
発電効率52%、京セラが3kWのSOFC燃料電池システム
京セラは、コージェネレーション型の業務用固体酸化物形燃料電池(SOFC)システムを開発し、2017年7月から受注を開始する。発電出力は3kWで、発電効率は業界最高の52%という。(2017/6/16)

東芝 100kW純水素燃料電池システム:
世界初の「水素ホテル」に採用された純水素燃料電池システム
東芝は、昭和電工から100kW純水素燃料電池システムを受注したことを発表した。同システムは、大和ハウス工業が川崎市殿町キングスカイフロント地区に建設中の「東急REIホテル」内に設置され、2018年春に運転が開始される予定だ。(2017/6/13)

蓄電・発電機器:
「毒」だった一酸化炭素で発電、燃料電池の新たな触媒
九州大学 大学院工学研究院教授の小江誠司氏らは、水素と一酸化炭素が50対50の比率の燃料で燃料電池が駆動することを見いだした。燃料電池の白金触媒で課題とされていた、燃料の水素に含まれる微量の一酸化炭素で被毒され、触媒活性が著しく低下することの解決につながる可能性がある。(2017/6/8)

蓄電・発電機器:
SOFC発電効率の高みへ、火力発電超える65%実証
東京ガスは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を向上させる技術を開発したと発表した。5kW出力規模のホットボックスで、AC発電効率で65%LHV相当になることを実証したという。(2017/5/25)

蓄電・発電機器:
川崎に世界初の「水素ホテル」、廃プラ由来の水素をエネルギー源に
川崎市川崎区に「世界初」の使用済みプラスチック由来の水素を活用するホテルが誕生する。芙蓉総合リースが施主として建設し、東急ホテルズにリースする「東急REIホテル」だ。昭和電工の工場で発生する水素を活用し、燃料電池で発電してホテルのエネルギーとして利用する。2018年春に開業を予定している。(2017/5/23)

水素ステーション整備へ:
トヨタ、日産、ホンダなど燃料電池車普及で協業へ
トヨタ、日産、ホンダなど11社が燃料電池車の普及に向け、水素ステーションの本格整備で協業を検討。(2017/5/19)

ホンダ、燃料電池車をタクシーに 走行データを収集、新型車開発に生かす
ホンダが、燃料電池自動車「クラリティ・フューエル・セル」をタクシー会社に貸し出し。運用時の走行データを、新型FCVの開発に生かす。(2017/5/18)

蓄電・発電機器:
苛性ソーダ工場を水素サプライチェーンに活用、日本初の実証開始
山口県周南市で苛性ソーダ工場の副生水素を活用した、水素サプライチェーンの構築実証が始まった。東芝の純水素燃料電池を2カ所の施設に導入し、施設や設備にCO2フリーの電力を供給する。(2017/4/28)

蓄電・発電機器:
SOFCの実用化へ、トヨタがハイブリッド発電の実証開始
トヨタ自動車は2017年4月26日、円筒形の固体酸化物形燃料電池とマイクロガスタービンを組み合わせたハイブリッド発電システムの実証を、同社の元町工場(愛知県豊田市)で開始した。(2017/4/27)

自然エネルギー:
バイオジェット燃料の一貫製造プロセス開発に着手、1万m2規模の培養設備を構築へ
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「バイオジェット燃料生産技術開発事業」において、微細藻類や木くずなどのバイオマス原料から、バイオジェット燃料を一貫製造するプロセスの技術開発に着手する。2030年頃にバイオジェット燃料電池の商用化を目指す。(2017/4/24)

電気自動車:
関西国際空港に巨大な水素インフラ、燃料電池フォークリフトの普及を加速
関西国際空港に大規模な水素供給インフラが完成した。空港内で水素で動く燃料電池フォークリフトを利用することが目的だ。(2017/4/20)

水素ステーションも建設:
トヨタ、中国で燃料電池車の実証実験へ
トヨタは、中国で10月から水素燃料電池車の実証実験を開始する。(2017/4/19)

エネルギー管理:
鉄道駅に“太陽光+水素”でエネルギー供給、JR東日本が災害対策に
川崎市にあるJR南武線の武蔵溝ノ口駅に、東芝の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」が導入された。太陽光発電を利用して製造したCO2フリーな水素と燃料電池を活用し、非常時に駅の施設に電力を供給できる。(2017/4/18)

燃料電池の固体電解質層に応用:
水酸化物イオン伝導性、ナノシートで最大100倍
物質・材料研究機構(NIMS)は、水酸化物イオン伝導性が従来に比べて10〜100倍と極めて高い値を示すナノシートを発見した。水酸化物イオン駆動型固体燃料電池の実現に大きく近づいた。(2017/4/18)

蓄電・発電機器:
安価な燃料電池へ前進、”世界最高”の水酸化物イオン伝導性ナノシート
物質・材料研究機構(NIMS)は、層状復水酸化物ナノシートが実用化済みの燃料電池に用いられているNafionのプロトン伝導率に匹敵する酸化物イオン伝導性を示すことを発見した。高価な白金を利用しないアルカリ燃料電池の実用化などに寄与する成果という。(2017/4/18)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。