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「原価改善」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
トヨタは円高で減収減益も「将来への種まきはブレずにやっていく」
トヨタ自動車の2016年度第1四半期決算では、連結販売台数が前年同期比2.8%増の217万2000台と好調だったものの、急激に進んだ円高など為替変動の影響により、売上高が同5.7%減の6兆5891億円、営業利益が同15%減の6422億円に落ち込んだ。(2016/8/5)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
きっかけは「スマホショック」、パナソニックがIoTに舵を切る理由
IoTがもたらす革新は、製造業にどういう影響をもたらしているのだろうか。大手電機のパナソニックでは、自社内や自社外でIoTを活用した業務プロセスやビジネスモデルの変革に積極的に取り組んでいる。危機感の裏付けになっているのが「スマホショック」だ。同社のIoT戦略を取り仕切るパナソニック 全社CTO室 技術戦略部 ソフトウェア戦略担当 理事 梶本一夫氏に話を聞いた。(2016/6/15)

16年3月期決算:
トヨタ、2兆3126億円で最高益更新も「この数年は追い風参考記録」と豊田社長
トヨタ自動車の16年3月期は、最終利益が2兆3126億9400万円と3年連続で過去最高益を更新。しかし17年3月期は一転して減収減益を見込む。豊田社長は「今年は意志の強さが試される」と語る。(2016/5/11)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(4):
複雑すぎる原価管理、IoTでどうカイゼンするか
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第4回となる今回は、原価管理におけるIoTの活用ポイントについて紹介します。(2016/3/3)

製造マネジメントニュース:
最高業績更新のトヨタ、販売好調の北米で減益の“怪”
トヨタ自動車は2016年3月期(2015年度)第3四半期(4〜12月)の連結決算について説明した。売上高は前年同期比6.5%増の21兆4313億円、営業利益が同9.0%増の2兆3056億円、当期純利益は同9.2%増の1兆8860億円だった。連結販売台数は北米市場で増加したが、日本/欧州/アジアなどで前年同期を下回った。(2016/2/8)

自動運転技術:
「正確性と冗長性が必須」、ジェイテクトがステアリング開発で自動運転に対応
ジェイテクトが東京都内で開催した記者説明会で、中期経営計画の進捗などについて説明した。同社の主力事業であるステアリングでは、自動車メーカー各社から、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術に対応可能なステアリングについての問い合わせが相次いでいるという。(2015/11/17)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(8):
原価低減に欠かせない科学的アプローチを学ぶ【中編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」ですが、前回から3回にわたり「原価低減推進のために必要な科学的アプローチの手法」についてお伝えしています。中編となる今回は「ワークサンプリング法(WS法)」について解説します。(2015/8/18)

実践! IE:磐石モノづくりの革新的原価低減手法(7):
原価低減に欠かせない科学的アプローチを学ぶ【前編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」ですが、今回からは「原価低減推進のために必要な科学的アプローチの手法」についてお伝えしています。今回は主に「三現主義」と「PDCAサイクル」について解説します。(2015/6/3)

製造マネジメントニュース:
“意志ある踊り場”から踏み出すトヨタが育てたい“打者”
トヨタ自動車が2014年度の連結決算を発表。売上高、営業利益、当期純利益ともに過去最高を更新するなど好調な結果となった。2014年度を“意志ある踊り場”と位置付けていた同社だが、代表取締役社長の豊田章男氏は「意志ある踊り場から実践の段階に入った」と語った。(2015/5/8)

トヨタ15年3月期、純利益は初の2兆円超えも販売台数減 豊田社長「これからが正念場」
トヨタが2015年3月期の決算発表。売上高や純利益は過去最高を記録した。一方で販売台数は前期比でマイナスと低迷している。(2015/5/8)

実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(6):
効果的な原価低減推進の考え方【後編】
革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」ですが、3回にわたり「効果的な原価低減推進の考え方」についてお伝えしています。後編となる今回は「動作改善の3原則」について解説します。(2015/4/13)

製造マネジメントニュース:
“踊り場”でも過去最高益のトヨタ、本格成長は「TNGA」への移行進む2017年度から
トヨタ自動車は2014年度第3四半期(2014年10〜12月)決算を発表した。日本の消費増税の反動減や新興国市場の停滞などの影響を受け、販売台数は減少したものの継続的に取り組んできた原価改善努力や営業努力などによって、増収増益を実現。営業利益率は10%を超え、過去最高の売上高、営業利益を実現した。(2015/2/4)

製造マネジメントニュース:
トヨタ、過去最高益も視線の先には「持続成長」
トヨタ自動車は2014年度第2四半期累計(4〜9月期)決算を発表した。日本市場では消費増税による反動減などの影響を受けたものの、継続的に取り組んできた原価改善努力や営業努力などによって、上半期(4〜9月)としては過去最高の営業利益、当期純利益を達成した。(2014/11/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタ、為替のゲタを脱いでも四半期過去最高益――「踊り場」との慎重さは崩さず
トヨタ自動車は2014年度第1四半期(4〜6月期)決算を発表した。継続的に取り組んできた原価改善努力により、消費増税による国内販売台数減や前年の為替差による利益分を吸収してあまりある成長を見せ、第1四半期としては過去最高の営業利益と最終利益を達成した。(2014/8/5)

いまさら聞けない原価管理入門(3):
あの波乱の演出者!? サッカーボールで“製品原価算出の流れ”を考えてみる
「いまさら聞けない原価管理」として、原価管理の基礎を分かりやすく解説する本連載。3回目はサッカーボールを例として、「製品原価算出の流れ」を解説します。(2014/7/14)

実践! IE:磐石モノづくりの革新的原価低減手法(1):
革新的原価低減に必要な“ものの見方と考え方”〔前編〕
モノづくりの経営改善手法であるIE(Industrial Engineering)の実践的な方法についてご紹介する「実践! IE」シリーズですが、今回は「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」をテーマに、革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説していきます。第1回はまずこの取り組みに必要な“ものの見方と考え方”について紹介します。(2014/3/5)

製造マネジメントニュース:
トヨタが過去最高益達成へ、1兆円の為替差損を吸収するカイゼンが原動力に
トヨタ自動車は2014年3月期第3四半期決算を発表。2014年3月期通期業績見通しを上方修正したことにより、過去最高だった2008年3月期の営業利益2兆2703億円を超える見通しとなったことを明らかにした。(2014/2/4)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサス、8四半期ぶりに営業黒字達成も再建策は「まだ」
ルネサス エレクトロニクスは2013年5月9日、2012年度(2013年3月期)決算を発表した。第4四半期(2013年1〜3月期)は、8四半期ぶりとなる四半期ベースでの営業黒字を達成した。再建に向け光明が少し見え始めるも、2013年度の業績見通しや具体的な再建策については、「まだ策定中」(ルネサス社長)として公表しなかった。(2013/5/9)

ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスは下期の黒字化が困難、2012年度の業績回復は選択と集中が鍵に
ルネサスは、欧州や中国の市況悪化とタイの洪水により、目標としていた2011年度下期の黒字化が困難な情勢にある。2012年度の業績回復は、「選択と集中」をどこまで進められるかが鍵になりそうだ。(2012/1/31)

実践! IE:現場視点の品質管理(4):
製造現場の品質管理 “5M”カイゼンの心構え〔前編〕
製造過程の品質を左右する5つの要素“5M”。それぞれに安定と品質向上のための秘訣(ひけつ)があります。業務にまい進していると忘れがちな心構えもあらためて読んでおきましょう。(2011/8/1)

実践! IE:方法改善の技術(1):
方法改善は「4つのポイント」を見逃さないことがコツ!!
人・設備・モノのムダを見つけて改善する。製造業の原価低減に欠かせない3つの要素のムダ発見ために、インダストリアル・エンジニアリングにおける方法改善の技術を紹介していきます。(2009/10/29)

就任後初会見を詳細レポート:
どん底からスタートする思いとは――トヨタの豊田章男新社長
トヨタ自動車の豊田章男社長は6月25日、東京都江東区のMEGA WEBで6月23日の就任後初となる記者会見を開催した。2期連続の赤字を見込んでいるトヨタ自動車はどのように黒字化への道筋を描いているのだろうか。会見の模様を詳細にお伝えする。(2009/6/26)

トヨタ自動車、59年ぶりの最終赤字見通し――販売不振で今期3度目の下方修正
トヨタ自動車は6日、2009年3月期の連結業績予想を下方修正すると発表した。営業損益は4500億円の赤字、純損益は3500億円の赤字になる見通し。北米を中心とした世界的な販売不振から下方修正を余儀なくされた。(2009/2/6)

会社のムダを根こそぎ撲滅! TOCスループット(3):
スループット計算書を作れば何がムダか一目瞭然
TOCでは「原価計算は生産性の最大の敵である」と主張する。現行の会計制度に存在する矛盾を明らかにし、企業の継続的な利益創出を支援するTOCスループットの基本を紹介しよう。(2008/10/27)

会社のムダを根こそぎ撲滅! TOCスループット(2):
工場で大人気の“ムダ取り”は本当に効果ある?
TOCでは「原価計算は生産性の最大の敵である」と主張する。現行の会計制度に存在する矛盾を明らかにし、企業の継続的な利益創出を支援するTOCスループットの基本を紹介しよう。(2008/10/8)

会社のムダを根こそぎ撲滅! TOCスループット(1):
“もうけること”を知るのがスループットの第一歩
TOCでは「原価計算は生産性の最大の敵である」と主張する。現行の会計制度に存在する矛盾を明らかにし、企業の継続的な利益創出を支援するTOCスループットの基本を紹介しよう。(2008/9/30)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。