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「ハッキングツール」最新記事一覧

「なりすまし」サイトや悪質ドメインも把握:
闇サイトの情報から企業にリスクを通知、アズジェントがサイバー攻撃への事前対策サービスを提供開始
アズジェントは、闇取引サイトなどでやりとりされる情報を収集し、ユーザーが登録したキーワードに応じて脅威を警告する「IntSights Threat Intelligenceサービス」の提供を開始する。(2018/2/23)

イタリアのIT企業が開発?:
新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」、ユーザー監視の高度な機能を実装
Kaspersky Labによると、新手のAndroidスパイウェア「Skygofree」は、端末の情報を盗み出すほか、特定の場所で周辺の音声を記録したり、不正なWi-Fiに接続させたりする機能を実装していた。(2018/1/17)

山市良のうぃんどうず日記(115:年末特別編):
年末恒例、ゆくWindows、くるWindows
2017年も残りあとわずか。2016年末と同じように、特に筆者の印象に残っている2017年のWindows関連の話題を、その後日談を交えながら振り返ります。2017年をひと言でまとめるなら、「プレミアムフライデー」ならぬ「プレミアムウェンズデー」に振り回された1年でした。(2017/12/25)

日本企業を狙うランサムウェア「鬼」、ファイル暗号化して痕跡を消去
ONIに感染したマシンでは、すべてのファイルが暗号化され、「Oninoy0ru」(鬼の夜)のアドレスに連絡を取るよう要求する。(2017/11/1)

1人で脆弱性試験ができる:
Raspberry Piでホワイトハッカー育成、スペクトラム・テクノロジーが「ホワイトハッカ育成ツール」を発売
スペクトラム・テクノロジーは「ホワイトハッカ育成ツール」を発売した。ポートスキャンやWebの脆弱性診断、パスワードクラッキング、ハッキングなどの各種ソフトウェアを備え、ホワイトハッカーの育成ツールとして使用できるという。(2017/10/10)

山市良のうぃんどうず日記(106:特別編):
再考、Windows OSのライフサイクル――安心して2020年を迎えるために
Windowsのサポートライフサイクル期限が近づくたびに、サポート終了の影響やアップグレードの必要性が話題になります。特に2014年4月にWindows XPのサポートが終了してからがそうです。その理由は、Windows PCやインターネットの普及、Microsoftのサポートポリシーの明確化(や変更)、新たなセキュリティ脅威の登場など、さまざまです。2017年4月にWindows Vistaのサポートが終了しました。次は、Windows 7の番です。(2017/10/2)

「SMBv2」「SMBv3」の無効化は得策ではない
「Windows 10 Fall Creators Update」リリース日までにやっておきたいSMBプロトコル脆弱性対策
「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」では、「EternalBlue」というエクスプロイト(脆弱性攻撃プログラム)の悪用を可能にしていた弱点が修正される。アップデート適用日までにできる対策とは。(2017/8/31)

世界を襲ったマルウェア攻撃、ウクライナ警察が容疑者逮捕
逮捕された51歳の男は、6月下旬の大規模サイバー攻撃に使われたマルウェアの拡散に関与したとされる。(2017/8/14)

バランスの取れたセキュリティ対策が肝に
「WannaCry」でも悪用か、“官製ハッキングツール”の脅威にどう対処する?
ランサムウェア「WannaCry」では、国家が開発した攻撃手法が悪用されたとみられている。高度化、複雑化する脅威の拡大を防ぐために、企業が取り得る対策とは。(2017/8/2)

世界最大の闇市場、国際捜査で摘発 禁止薬物やマルウェアを大量売買
AlphaBayは、約4万の販売業者と20万人のユーザーが利用。禁止薬物や毒物、盗まれた個人情報や偽造品、マルウェアなどのハッキングツール、火器などがダークWebで売買されていた。(2017/7/21)

WannaCryが突いた脆弱性、多くのマシンで放置 無料スキャンツール公開へ
あるネットワークでは、1万台近いホストのうち2台に脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった。こうしたホストが1台でもあれば、ネットワーク全体が危険にさらされかねない。(2017/7/14)

Petya亜種による世界サイバー攻撃、65カ国に拡大 会計ソフト更新の仕組みを悪用か
Microsoftは、ウクライナの会計ソフトの更新の仕組みが悪用され、同国から欧州に感染が広がったと推定している。(2017/6/29)

世界で攻撃多発のランサムウェア、WannaCryと同じNSAのハッキングツールを利用
6月27日の世界同時攻撃に使われたランサムウェアは、5月に猛威を振るった「WannaCry」と同じハッキングツールを利用していた。(2017/6/28)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(85):
Windows XPのIE 8では更新プログラムをダウンロードできない?――まだまだ続く、WannaCry対応
Windows XPで利用可能な最新のInternet Explorer(IE)はバージョン8です。現在、Windows XPのIE 8からはアクセスできないWebサイトが増えてきました。マイクロソフトのサイトもその1つです。2017年5月に続いて、6月にも複数のセキュリティ更新プログラムが特例で公開されましたが、Windows XPの利用者はその入手に苦労するかもしれません。(2017/6/20)

Microsoft、Windows XPにも更新プログラム公開 WannaCry再発防止に向け
「一部の脆弱(ぜいじゃく)性は、政府機関によるサイバー攻撃の高いリスクを生じさせる」と判断して、既にサポートが終了しているWindows XPやWindows Server 2003向けにも更新プログラムを配信することにした。(2017/6/14)

WikiLeaks、CIAのファイルサーバ潜入ツール「Pandemic」に関する文書を公開
感染したファイルサーバにリモートユーザーがアクセスすると、ファイルが攻撃コードを仕込んだ別のファイルに入れ替えられて、パンデミックを引き起こす。(2017/6/5)

流出情報を有料で提供、ハッキング集団Shadow Brokersが6月から“会員募集”
暴露情報がWannaCryにも利用されたハッキング集団「Shadow Brokers」が「月例サービス」の展開を予告。仮想通貨で100 Zcash(現在の相場で約260万円)を6月1日〜30日の間に送金するよう促している。(2017/6/1)

WannaCryは序章? NSAツールを悪用したマルウェアが相次ぎ出現
ネットワークワームの「EternalRocks」は、NSAのツールを長期的に悪用し、感染マシンを攻撃の発射台として利用する意図をもつ。(2017/5/23)

微々たる身代金:
大規模サイバー攻撃、専門家を悩ませる「奇妙な謎」
わずか数時間で100カ国以上に拡散した身代金要求型ウイルス「WannaCry」だが……。(2017/5/18)

「WannaCry」大規模攻撃発端のShadow Brokers、新たな流出情報の提供を予告
WannaCryに利用されたNSAのハッキングツールを暴露した集団が、Windows 10の新しいエクスプロイトなどの情報を、会員向けに毎月有料で公開すると発表した。(2017/5/17)

「トマホークを盗まれたようなもの」:
Microsoft、「WannaCry」攻撃で米連邦政府に苦言
世界規模で発生したサイバー攻撃に使われた「WannaCry」が米国家安全保障局(NSA)から盗まれたものであることについて、Microsoftのブラッド・スミス法務担当上級副社長が「トマホークを盗まれたようなもの」と指摘し、政府機関がサイバー兵器を保持することの危険性を訴えた。(2017/5/15)

Windowsの脆弱性悪用:
世界99カ国で大規模サイバー攻撃、ルノーは生産停止
世界の99カ国・地域で企業や病院、学校などに対する大規模なサイバー攻撃が発生。(2017/5/15)

世界規模のランサムウェア攻撃でMicrosoftが異例の「Windows XP」パッチ公開
5月12日に世界規模で発生した「WannaCry」攻撃を受け、Microsoftが同日、既にサポート対象外になっている「Windows XP」や「Windows 8」向けのパッチも公開した。(2017/5/14)

IBM、Shadow Brokersの流出情報で発覚したDominoの脆弱性に対処
米NSAのハッキングツール流出にかかわったとされる集団「Shadow Brokers」が公開した情報の中に、Lotus Dominoの脆弱(ぜいじゃく)性を突くエクスプロイトが含まれると報じられていた。(2017/4/27)

Lotus Dominoに未解決の脆弱性、Shadow Brokersの流出情報で発覚
影響を受けるのはDominoサーバの9.0.1FP8までのバージョン。危険度は極めて高い。この脆弱(ぜいじゃく)性を突くエクスプロイトは、「EMPHASISISMINE」のコード名で公開されていたという。(2017/4/19)

ランサムウェアは減少傾向も、macOSを狙うマルウェアが前年比約7倍に――マカフィーが脅威レポートを公開
マカフィーが、2016年10月〜12月(第4四半期)を対象にした脅威レポートを公開。その傾向を解説した。(2017/4/18)

「NSAのハッキングツール」新たに大量流出 Windowsの脆弱性悪用も
Microsoftによると、ハッキングツールで悪用されていた脆弱(ぜいじゃく)性の大半はすでに修正されている。国際間の銀行決済に使われるSWIFTのシステムがNSAの標的になっていたとの情報もある。(2017/4/17)

テレビがCIAの盗聴デバイスに
「テディベアがあなたの会話を聞いている」時代のIoTセキュリティとは
2年前、IoT攻撃は、業界関係者や陰謀論者だけが興味を持つ“あり得ない”攻撃手段という認識だった。だが、もはや十分“あり得る”事態となっている。(2017/4/12)

WikiLeaksいわく「史上最大の流出極秘文書」
「iPhone」の会話を暗号化前に盗聴? 流出資料で分かったCIAの“えげつない手口”
WikiLeaksは、米中央情報局(CIA)からの新たな流出資料を公開した。「Vault 7」というコードネームで呼ばれるこの資料は、「iOS」「Android」の攻撃ツールを含む。(2017/3/15)

WikiLeaks、CIAの“ハッキングツール”と多数の関連文書を公開
告発サイトWikiLeaksが、米中央情報局(CIA)が開発・運用しているという多数のマルウェアやゼロデイ攻撃ツールとそれに関連する機密文書を入手したとして、その一部を公開した。(2017/3/8)

山市良のうぃんどうず日記(83):
再チェック! ファイル共有プロトコル「SMB」のためのセキュリティ対策
2017年1月、SMBの脆弱性に関するニュースが取り上げられました。そのニュースは、米国のセキュリティ機関の情報を日本語化して伝えているだけのようですが、何だか裏がありそうで、なさそうで……。(2017/1/30)

Shadow Brokersが活動停止宣言、Windowsハッキングツール58本を無料公開
米国家安全保障局(NSA)が監視活動に使ったとされるハッキングツールを流出させた集団が活動停止を宣言し、Windowsハッキングツール58本を無料で公開すると発表した。(2017/1/13)

ハッカー集団Shadow BrokersがNSAの機密データを新たに公開 ハッキング先のIPアドレスなど
NSAから盗み出したという情報によれば、米国家安全保障局の活動は日本にも及んでいるようだ。(2016/11/7)

NSA関与の集団に狙われた組織、日本も多数 Shadow Brokersが新たなリーク
標的とされたホストのうち日本は41件を占め、中国の56件に次いで多かった。(2016/11/2)

米司法省、国家機密を盗んだ大手コンサル会社の男を訴追
男が持ち出した情報がもし公表されていれば、米情報機関の情報源や収集手段などが露呈され、米国の国家安全保障に極めて重大な損害を発生させていた可能性があるとされる。(2016/10/6)

Cisco IOSなどに新たな脆弱性、ファイアウォールにも影響
ハッカー集団から流出したハッキングツールで悪用されていたのと同様の脆弱性がその後の調査で発覚した。Ciscoはソフトウェアアップデートの公開を予定している。(2016/9/20)

「ファイアウォールやIDSだけではネットワークを守れない」――米国の警戒発動
世界的にネットワーク機器を狙う攻撃が増えており、「周辺デバイスだけでは、もはやサイバー侵入からネットワークを守ることはできなくなった」とUS-CERTは指摘する。(2016/9/9)

米政府関与説の攻撃ツール、Juniperのファイアウォールも標的に
NSAの関与が指摘される「Equation Group」からハッキングツールが流出したとされる問題で、Juniper Networksのファイアウォールも標的にされていたことが判明した。(2016/8/24)

ハッカー集団が流出させた「サイバー兵器」、米政府機関の関与を確認
ハッカー集団「Equation Group」が流出させたハッキングツールの中に、正真正銘のNSAのソフトウェアが含まれていることを確認したとThe Interceptが伝えた。(2016/8/22)

ネット売り出しの攻撃ツールにCisco製品の脆弱性、悪用を確認
NSAの関与が噂される「Equation Group」から流出させたというハッキングツールが売りに出された問題で、Ciscoのファイアウォールの脆弱性を突くコードが含まれていたことを同社が確認した。(2016/8/18)

米NSA関与の集団から“サイバー兵器”が流出か ネットで競売に
米国家安全保障局(NSA)との関係が噂されるハッカー集団から流出したとされ、StuxnetやDuqu以上とも言われるハッキングツールが売りに出されたという。(2016/8/17)

ただし条件付き
同意できない「無線LANが危機的状況である」という主張
「情報が漏れる!」という警告は、“語感”の妙もあって無線LANの危険性を企業ユーザーに植え付けてしまった。しかし、無線LANを導入する企業は確実に増えている。安心して使うために必要なこととは。(2015/10/30)

セキュリティ業界、1440度(11):
マルウェア捕獲後、フリーズドライに?「Black Hat Europe 2014」に参加してきた
IoT時代、セキュリティ分析手法はスケールアウトできるのか? オランダで開催された「Black Hat Europe 2014」で見たこと、聞いたこと、感じたことをレポートしよう。(2014/11/6)

シリコンバレーの街角から:
モバイルワークとWi-Fi 米国の今と日本のこれから(後編)
無線LANを駆使してモバイルワークで仕事にいそしむ――そんな働き方が日本でも注目されていますが、思わぬ“落とし穴”も存在します。後編ではWi-Fi利用での具体的な危険性やその対策を解説します。(2014/6/26)

“政府御用達”の監視システムが世界に AndroidとiOSも標的――Kaspersky調査
「政府機関のためのハッキングスイート」の制御用サーバは世界40カ国以上に張り巡らされ、日本にも存在しているという。(2014/6/25)

求められる発想の転換
諦めるのはまだ早い 高度な標的型攻撃に対抗できるシステムづくりのポイントは?
アンチウイルスや次世代ファイアウォールでマルウェアの侵入を完全に食い止めるのは難しい。企業の情報セキュリティ対策の世界では、抜本的な発想の転換が始まっている。「新たなセキュリティモデル」を紹介する。(2014/4/9)

しつこく表示される広告モジュールがAndroidデバイスのアプリをスキャン
正規アプリになりすまし、インストール先のデバイス上のアプリを攻撃者に送信していた可能性がある。(2013/9/27)

半径300メートルのIT:
「スタバでWi-Fi」→Facebookが乗っ取られる!?
ドヤリングという言葉があります。スタバでMacbook Airを広げ、ドヤ顔で仕事することだとか。でも暗号化されていない無料Wi-Fiサービスを使っていると、通信内容がダダ漏れですよ!(2013/9/11)

Apache Strutsの脆弱性を突く攻撃ツールを確認――トレンドマイクロ
確認されたハッキングツールは、1つのツールで攻撃に必要な操作をカバーしているほか、攻撃者だけが使えるバックドアを利用していることも分かった。(2013/8/9)

Windowsマシンから情報を盗むAndroidアプリ、標的型攻撃用か
このアプリをインストールしたスマートフォンをWindows PCなどにつなぐと、Webブラウザのパスワードなどを盗み出すという。(2013/7/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。