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「豪雨」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

情報化施工:
ドローンで空から地中探査、災害時の人命救助を迅速化
NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。(2017/6/8)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

「ドローン向け気象情報」気象協会が研究へ 高度100〜200メートルの気象を把握
予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。(2017/5/17)

東京・神奈川に活発な雷雲 夜まで注意
関東地方は大気の状態が非常に不安定になっています。(2017/5/1)

都心に七色の光「虹」あらわる
東京都心に七色に光るキレイな虹が出現しました。関東は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、落雷も観測されています。この後も急な雨や雷雨にご注意を。(2017/4/29)

関東 朝の通勤時に雨や風ピーク
30度超えも。(2017/4/17)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
新人さんにぜひ読んでもらいたい記事・連載7選
MONOist、EE Times Japan、EDN Japanより、新人さんに最適な記事をピックアップして紹介します。(2017/4/6)

自動運転技術:
JARIがつくばに自動運転評価拠点、市街地やセンサーが苦手な悪天候を再現する
日本自動車研究所(JARI)は、茨城県つくば市の研究所内に自動運転技術の評価施設「Jtown(Jタウン)」を開設した。2014年ごろから「自動運転技術の評価をできないか」という自動車メーカーなどの要望が強くなっており、自動運転技術を評価する施設の重要性が高まりに対応した。(2017/3/29)

ピコ秒精度で伝搬遅延を計測:
地デジ放送波でゲリラ豪雨を予測? NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送の電波を用いた水蒸気推定手法の開発に成功したと発表した。ゲリラ豪雨など局所的な気象現象の予測精度向上につながることが期待される。(2017/3/10)

“地デジ電波”でゲリラ豪雨の予測  NICTが開発
電波が大気中を伝わるわずかな速度の違いで、水蒸気量を測定する手法を開発した。(2017/3/9)

自然エネルギー:
スーパーコンピュータで水力発電所の電力を増やす、東京電力が研究に着手
東京電力ホールディングスは理化学研究所と共同で、気象予測の精度を高めて水力発電所の効率を高める研究に取り組む。スーパーコンピュータの「京」を使って雨量や河川流量を予測しながら、水力発電所の実績データと組み合わせ、ダムからの水量を最適に制御して発電量を増やす試みだ。(2017/2/27)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

蓄電・発電機器:
太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める
発電設備には事故や故障がつきもので、破損した部分を素早く修理して復旧させることが稼働率を高めるうえで重要だ。太陽光発電所を対象に、日常の監視から点検・修理までを含む保守と損害保険を一体にしたサービスが始まる。発電能力が500kWの設備で年間の利用料は約150万円になる。(2017/1/30)

電気自動車:
電気自動車初、9000kmのダカールラリー完走
スペインACCIONAは、自社開発した4輪駆動の電気自動車「ACCIONA 100% Ecopowered」が、2017年1月に開催されたダカールラリーにおいて完走したと発表した。電気自動車として初の快挙である。厳しい走行環境にも電気自動車が対応できることから、パリ協定実現にも役立つことを示した形だ。(2017/1/20)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(3):
日本の製造業は大丈夫だ! 悔いや反省をバネに前を向く学生たち
晩夏の熱い戦い、全日本学生フォーミュラ大会(以下、学生フォーミュラ)から早くも4カ月。最後のピットレポートが年をまたいでしまいました。大変お待たせいたしましたが、お約束の通り4チームの様子を紹介させていただきます。(2017/1/16)

ダムファンによるダムファンのための「ダムアワード 2016」決定 北海道の金山ダムが大賞に輝く
「低水管理賞」や「洪水調節賞」など、ディープなダムファンならではの部門賞も。(2016/12/21)

SIMフリースマホでも災害情報をいち早く知るためにおすすめのアプリ
(2016/12/20)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

安全システム:
暗闇や豪雨を室内に再現してセンサーを評価、デンソーの額田テストセンター
デンソーが報道陣向けに額田テストセンターを公開した。同センターでは、カメラやミリ波レーダーなどADAS向けセンサーの性能評価を行える設備を3年前から整えた。夜間や雨天など特に事故が多い環境下を再現して行う性能評価に力を入れている。(2016/12/12)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(2):
大学4年生になっても続けたい、学生フォーミュラでのクルマづくり
学生フォーミュラのピットを周ってみると、各校の個性が見えてくる。マシンのコンセプトが異なるのはもちろん、苦労していることや抱えている課題もさまざまだ。取材に快く応えて生き生きと話してくれる、学生たちの笑顔がまぶしい。(2016/10/19)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(2):
「IoTのセキュリティ」はみんなの問題
IoTや類似するシステムは既に身の回りに多数存在する。今回はレーダー情報の可視化というIoT的なシステムである「天気予報」から、IoTの想定されるリスクと対処法について考察してみたい。(2016/10/14)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(1):
サークル活動と甘く見るな! 学生フォーミュラは企業も顔負けのモノづくり対決
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントが「全日本学生フォーミュラ大会」をレポートします。第1回は審査のクライマックスでもあるエンデュランスです。数々の審査で好成績を収めた6校が20周の合計タイムを競います。マシンからはさまざまな設計思想が垣間見え、速さを競うだけではないモノづくり対決であることが分かります。(2016/10/3)

進化した「iPhone 7」の注目すべき新機能まとめ
「iPhone 7」の新機能をまとめてチェック。(2016/10/1)

水樹奈々さん公式サイト、「コンサートで甲子園の芝生傷む」報道についてコメント
荒天・豪雨で想定以上の負荷が芝生にかかったと説明しています。(2016/9/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本の鉄道史に残る改軌の偉業 北海道もチャンスかもしれない
鉄道ファンならずとも、JR北海道の行く末を案じる人は多いだろう。安全を錦の御旗とし、資金不足を理由に不採算路線を切り離す。それは企業行動として正しい。そして再生へ向けて動き出そうというときに台風・豪雨被害に遭った。暗い話しか出てこないけれど、今こそ夢のある話をしたい。(2016/9/23)

本当に大丈夫? 「iPhone 7」を水没させてみた
iPhoneの防水/防塵性能を動画でチェック。(2016/9/16)

台風13号が発生しました 西日本から東日本へ接近する恐れ
9月6日午前9時、宮古島の北北西約90キロの海上で発生。名前は「マーロウ」。(2016/9/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
米政府機関が注力するハリケーン進路予測、その精度やいかに?
自然災害はやっかいだ。そんな中、米国ではハリケーンによる被害軽減などのために気象関連のビッグデータを活用できないかという点に、大いに関心が高まっている。(2016/9/2)

台風12号「ナムセーウン」発生
週末にかけて、沖縄や西日本に接近する見込みです。今後の情報に十分ご注意ください。(2016/9/1)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
暴走! マイコラス投手を不問にした巨人の“罪”
巨人のマイルズ・マイコラス投手が“大暴れ”した。8月28日に登板した試合で、相当な不機嫌モード。バットをへし折ったほか、キャッチャーと口論する場面も。チームワークを明らかに乱した言動に対しても、首脳陣は不問。このままでは……。(2016/9/1)

週刊「調査のチカラ」:
「SMAP」「シン・ゴジラ」「リオ五輪」――この夏の出来事を調査で振り返る
衝撃の解散発表を受けてあの曲の累計売上枚数はどこまで伸びる? 「シン・ゴジラ」ヒットの背景は? 夏の女性の悩みとは? リオ五輪の勢いで2020年も期待できる? 答えは「調査」にあり。(2016/8/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
廃線危機から再生、「フェニックス田原町ライン」はなぜ成功したか?
福井県のローカル鉄道、福井鉄道とえちぜん鉄道が相互直通運転を開始して3カ月。乗客数が前年同期比2.9倍という好成績が報じられた。「幸福度ランキング1位」の福井県は、鉄道を活用して、もっと幸福な社会を作ろうとしている。(2016/8/19)

FM:
水位センサーより低コスト、マンホール蓋の温度変化で下水道の氾濫を検知
富士通は、下水道事業者向けにゲリラ豪雨などによる被害軽減を目的とした下水道氾濫検知ソリューションを、このほど販売開始した。同ソリューションを用いることにより、急激な下水道管路内の水位上昇を素早く検知でき、局所的な集中豪雨に伴う氾濫被害の軽減に向けた迅速な対応が可能となる。(2016/8/18)

IoTでゲリラ豪雨対策――富士通が「下水道氾濫検知ソリューション」を発売
富士通は、ゲリラ豪雨などによる下水道氾濫の被害軽減を目的とした「下水道氾濫検知ソリューション」を発表した。マンホールに直接センサを搭載し、自然エネルギーを電力に変換する熱電変換ユニットで電力を供給する。(2016/8/16)

天気予報に革命をもたらすか:
スパコンと気象レーダーで、ゲリラ豪雨を予測
理化学研究所(理研)らの国際共同研究グループは、「ゲリラ豪雨予測手法」を開発した。スーパーコンピュータ(スパコン)「京」とフェーズドアレイ気象レーダーを用い、実際のゲリラ豪雨の動きを詳細に再現することに成功した。(2016/8/10)

「京」と高精細レーダーで天気予報革命 30分後のゲリラ豪雨を予測
理化学研究所などの研究チームが、スーパーコンピュータ「京」を使い、30分後までのゲリラ豪雨を予測する手法を開発。(2016/8/9)

自動運転技術:
開設後3カ月の真新しいテストコースで、ホンダセンシングの実力を試す
ホンダが2016年4月に先進安全技術の開発のために新設した「栃木プルービンググラウンドさくら」。真新しいテストコースでホンダセンシングの実力を試した筆者のレポートをお送りする。(2016/7/28)

「これは僕の廃墟願望を満たすゲーム」 押井守、『ドラゴンクエストビルダーズ』に妄想の塔を建築す 前編
押井守は『ドラゴンクエストビルダーズ』でいったいどんな世界を作り上げたのか? 異色のゲーム中心インタビュー(前編)。(2016/7/20)

ついに防水iPhoneが?:
スマホの水没事故がなくなる未来はやってくるのか
悲しい事故をなくしたい。(2016/7/16)

集中豪雨でハマスタに大規模な浸水 オールスター前夜祭の観客が生々しい現地の様子をツイート
開催が予定されていたオールスター前夜祭イベントは中止。(2016/7/15)

関東で豪雨と雷、「雹」の報告が相次ぐ 気象庁から竜巻注意情報も
13時ごろから各地で雹が確認されていました。(2016/7/14)

災害時の基地局ダウンを瞬時にカバー 「圏外」ゼロを目指すソフトバンクのLTE衛星システム
基地局がダウンしても被災地を圏外にしない。そんなインフラを目指し、ソフトバンクが人工衛星をLTE基地局として使うシステムを試作した。2020年代前半の実用化が目標だ。(2016/7/7)

太陽光:
太陽光発電に残る課題、安全指標とパネルのリユース技術を確立へ
一気に普及が進んだものの、課題も多く残る太陽光発電。NEDOでは新プロジェクトとして、発電設備の設計ガイドラインの策定と使用済み太陽電池のリサイクルに関する技術開発を実施する。発電設備の安全性の確保や、将来大量に発生する使用済み太陽電池のリサイクル課題などの解決を目指す方針だ。(2016/6/29)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニ本部の「天気予報データいじくり説」は本当か
夏が近づくと、コンビニのオーナーや店長は毎年のように頭を悩ます。というのは、季節商品である「冷やし麺」の発注は通常の弁当やおにぎりを発注するのとは少々勝手が違うからだ。今回は、冷やし麺発注の舞台裏を紹介しよう。(2016/6/27)

「100キロの力士が1平方メートルあたり1時間に1人落ちてくる」 雲研究者による集中豪雨の解説が斬新でごわす
空から降る一億の力士。(2016/6/21)

スピン経済の歩き方:
舛添さんが「公明党」に見捨てられた、本当の理由
サンドバック状態だった舛添要一都知事が、ついに辞表を提出した。メディアや議会からの追及に対して、馬の耳に念仏といった感じで受け流していたのに、なぜ急に心がポキンと折れてしまったのか。(2016/6/21)

東京、9カ月ぶりの大雨 ダムは潤わず
東京都心の雨量は午後2時までに90ミリを超え、9カ月ぶりの大雨に。これで水不足は回避? ――と思いきや。(2016/6/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。