ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「豪雨」最新記事一覧

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(8):
なぜ、GPSをオフにしても「位置情報」が取得できるの?――最低限押さえておくべき位置情報取得の仕組み
セキュリティ関連のキーワード関する“素朴な疑問”を解消する本連載。第8回では、「位置情報」をテーマに、スマホアプリなどが端末の位置情報を取得する仕組みを解説します。(2016/5/18)

電力供給サービス:
水力発電所の損壊で地震の被害拡大か、運転開始から106年が経過していた
熊本県で4月中旬に発生した大地震によって、南阿蘇村にある九州電力の「黒川第一発電所」の設備が損壊していた。水力発電に利用する大量の水が流出したことで、周辺地域の被害拡大につながった可能性が問われている。九州電力は実態を解明するため5月20日までに調査を開始する予定だ。(2016/5/10)

気象庁研究官が解説する「艦これ気象学」がネットで話題に 「艦これと一緒に、雲や空も愛でてほしい」
ゲーム「艦隊これくしょん-艦これ-」に登場するキャラクターの由来となった気象現象を、気象庁の荒木健太郎研究官が解説するツイート「艦これ気象学」が話題に。(2016/5/2)

熊本地震によって破壊された「ラピュタの道」の今 「復旧はいつになるのか……」
熊本県阿蘇市の外輪山には雲海に浮かぶ道がある。(2016/5/1)

ドローンでゲリラ豪雨対策、エアロセンスとウェザーニューズが気象観測網を整備
エアロセンスとウェザーニューズが協力してドローンを利用した気象観測ネットワークを構築する。低層域での気象観測を強化し、ゲリラ豪雨などの局地監視や災害を監視する狙い。(2016/4/26)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

ふるさと納税「特典」にコウノトリ命名権 ネットで賛否、即修正 「一生」→「3年」に
兵庫県が「ふるさと納税」の特典にコウノトリに命名権を与えるとし、騒動を巻き起こした。(2016/4/22)

VRライブプラットフォームも登場:
今、IBMが注目するIoTスタートアップ企業とは?
IBMのスタートアップ支援プログラム「BlueHub」の第2期が終了。IoTなどで事業拡大を目指す5つの企業がサービスの概要を説明した。ヘルスケアやオートバイ、農業などさまざまなアイデアがビジネスになろうとしている。(2016/4/8)

「花見の場所取り」で建設大手・日揮に苦情 広場の大半を5日間にわたり占拠 批判受けて謝罪・撤退へ
ネット上では場所取りをしていた企業に非難が相次ぐ形に。(2016/3/30)

車載情報機器:
市販カーナビの大画面化で新提案、フローティング構造が200車種対応を実現
パナソニックは、144車種で取り付け可能なディスプレイサイズ9V型のカーナビゲーションシステムの新製品「ストラーダ CN-F1D」を発表した。ディスプレイは2DINサイズの本体から突き出た状態で固定することで、軽自動車を含む幅広い車種で大画面カーナビを装着できるようにした。また、「国内の市販カーナビで初めて」(パナソニック)、「Android Auto」に対応する。(2016/3/30)

1人でも設営可能 小型・軽量で自動化が進んだソフトバンクの災害時用基地局
ソフトバンクが最新の災害対策装備を使った臨時基地局の設営訓練を行った。訓練には、社内公募した災害時復旧要員が参加。専門外の人員が、災害時の活動内容を確認した。(2016/3/10)

工場ニュース:
菊川工場に新試験研究棟を建設、設置環境に対する性能検証を強化
日東工業は、設置環境に対する性能検証の充実化を図るため、菊川工場(静岡県菊川市)の敷地内に試験研究棟を建設する。併せて、3軸耐震試験設備と風雨試験設備の新設備も導入する。(2016/3/4)

ソニー、KDDI研など4者:
40GHz帯/60GHz帯協調による無線網の実証に成功
ソニーやKDDI研究所などは2016年2月29日、40GHz帯と60GHz帯を協調させた次世代高速ワイヤレスアクセスネットワーク構築し、実証に成功したと発表した。(2016/3/1)

日本ITS推進フォーラム基調講演レポート:
ITSの意味は「高度道路交通システム」でなく「賢い道路づくり」であるべき
ITSジャパンが開催した「日本ITS推進フォーラム」の基調講演に、東京大学大学院 工学系研究科 教授 家田仁氏が登壇。高度な情報技術を使っただけの交通システムではなく“賢い道路づくり”を目指して転換していくよう呼びかけた。(2016/2/29)

JAMSTECとNTTがコラボ:
IoTからスパコンまで、階層・分散ネットワーク型気象予測システムで社会は変わるか
国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)とNTTは、階層・分散ネットワーク型気象予測システムの共同研究を始める。JAMSTECの「地球シミュレータ」と、NTTのエッジコンピューティングを活用する。(2016/2/10)

安全・安心なインフラ作りのために――ドコモ関西の取り組み(前編)
携帯端末は災害などの緊急時に欠かせない存在となったが、その際に発生する大規模なトラフィックを支えるのがNTTドコモをはじめとするキャリアのインフラだ。そこで今回は、人々の安全と安心のためにキャリアがどのような対策をしているのかを取材した。(2016/1/15)

水曜インタビュー劇場(天候編):
新ビジネスの“成功確率”は? 「スポーツ+天気」がやって来そう
気象予報会社のウェザーニューズがスポーツチームの支援にチカラを入れている。ラグビー日本代表チームのほかに、さまざまなスポーツを支援しているが、次にどんなビジネスを企画しているのか。担当者に話を聞いた。(2016/1/13)

スマートジャパン 記事ランキング2015:
近づく小売自由化の足音、蓄電池に分散エネルギー社会の夢を見る――2015年記事ランキング
2015年にスマートジャパンに掲載された記事の中で、最も読まれた記事は何だったのか。年間記事ランキングの上位記事を紹介するとともに、2015年のエネルギーニュースを振り返ります。(2015/12/28)

ITでゲリラ豪雨対策、“マンホール×センサー”で下水道氾濫を予知
ゲリラ豪雨時の下水道氾濫、ITの力で未然に防ぐ――。富士通研究所は、福島県郡山市と行っている実証実験で、センサーを使った下水道氾濫検知の有効性を確認したことを明らかにした。(2015/12/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
福島・只見線復旧問題――なぜ降雪地域に鉄道が必要なのか
2011年の豪雨被害で不通になっている只見線について、福島県と地元自治体が「運行再開後の赤字、年間3億円を補てんする意向」と福島民報が報じた。鉄道を維持する利用者が見込めないと分かっていながら、それでも鉄道を残したい。その悲痛な思いはJR東日本と国に届くだろうか。(2015/12/18)

日本気象協会が選ぶ「2015年お天気10大ニュース・ランキング」決定 第1位は住宅街が浸水した「台風18号による大雨」
第2位はひまわり8号の運用開始。(2015/12/10)

携帯各社、エリアメール&緊急速報メールで「特別警報」を配信開始
ドコモの「エリアメール」、KDDI・沖縄セルラー電話・ソフトバンクモバイルの「緊急速報メール」で気象庁が発表する「特別警報」を11月19日から配信開始する。(2015/11/17)

ET2015 開催直前情報:
会場で要チェック「ET/IoT Technologyアワード」受賞社決定
組込みシステム技術協会は「Embedded Technology 2015」に出展、展示される製品や技術などの中から、業界の発展や国内産業競争力の向上に寄与するものを表彰する「ET/IoT Technologyアワード」の受賞社を発表した。(2015/11/16)

普段からの備えをより強固に――NTTドコモグループ総合防災訓練
ドコモが首都直下型地震を想定した防災訓練を実施した。訓練の説明会では、基地局において新たな災害対策を行うことも発表した。(2015/11/11)

EE Times Japan Weekly Top10:
IoTの活用、“減災”に期待高く
EE Times Japanで2015年10月31日〜11月6日に、多くのアクセスを集めた記事をランキング形式で紹介します。さまざまなトピックのニュース記事、解説記事が登場!!(2015/11/7)

フェーズドアレイ方式を活用:
ゲリラ豪雨を30秒以内で予測する気象レーダ
情報通信研究機構(NICT)は、2015年10月22〜23日に開催した「NICT オープンハウス 2015」で、フェーズドアレイ気象レーダの展示を行った。同研究を進めるNICTのセンシングシステム研究室で主任研究員を務める佐藤晋介氏に、その概要や特長について話を聞いた。(2015/11/4)

NICTオープンハウス2015リポート ネットワーク編:
模型飛行機にP2PにSNS――災害に強い情報通信ネットワークに必要な技術とは
2015年10月22、23日、国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が研究成果を一般に発表する「NICTオープンハウス 2015」が開催された。ここではセキュリティ、ネットワークだけでなく、さまざまな分野の最新技術が分かりやすく発表されていた。本記事では、NICTが取り組むネットワーク研究の成果を紹介しよう。(2015/10/30)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
三江線廃止問題は、鉄道事業の「選択と集中」が引き起こした
JR西日本で三江線の廃止意向が報じられた。鉄道会社にとっては経営問題であり、沿線地域にとっては交通権の問題だ。鉄道は維持費のかかる装置産業だ。一定数の乗客がいないと成り立たない。鉄道が地域の交通手段として最適か否か、正解のない議論が続く。(2015/10/23)

スマートシティ最前線:
持続可能な次世代都市の構築
今後、新興国を中心に急速な都市化が想定されている。持続可能な都市の実現の鍵となるのは都市のインフラシステムであり、新興国でのスマートシティの建設の多くは、最新の技術を一括して活用することで大幅な後発者利益を享受できるであろう。本稿では最新のスマートシティの要素を基に議論を進める。(2015/10/20)

中島みゆきでMP回復してます――日本一有名なニート・phaさん
話を聞いてみたいあの人に、生活習慣や健康のコツを聞く本連載。今回ご登場いただくのは、“日本一有名なニート”ことphaさんです。(2015/10/4)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2015(1):
バネ上マウントのウィングの怖さ
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタント 関さんの「全日本学生フォーミュラ大会」取材レポート! 2015年の第13回大会は「ある変化」がありました。そして前回の覇者・名古屋大学、エンデュランス競技でトラブルが……!(2015/9/24)

「ワールドトリガー」延期になっていた46話を1週遅れで放送へ 水害シーンに配慮か
嵐の中で戦うシーンがあり、水害に配慮したのではと推測されていました。(2015/9/20)

NHK、朝ドラ「あさが来た」の初週6話を無料配信 期間限定で
NHKは朝ドラ「あさが来た」の第1週・6話分を、NHKオンデマンドで期間限定で無料配信する。(2015/9/17)

基板上にはガンダイオードの実装のみ:
水害の予測に応用可能? 76GHz帯のミリ波発振器
日本電波工業は「センサエキスポジャパン」で76GHz帯のミリ波発振器を展示した。展示では、76GHz帯ミリ波発振器を用いたセンサーで物体の距離と速度を非接触で検知する様子をデモ。同センサーはゲリラ豪雨や津波といった自然災害発生の予測に応用できるという。(2015/9/18)

電気自動車:
水没したクルマは発火や感電の恐れあり、エンジンをかけずに対策を
記録的な豪雨により関東周辺の複数の地域で水害が発生した。国土交通省などは発火や感電のおそれがあるとして、浸水・冠水被害を受けた自動車の取り扱いについてユーザーに対して注意を促している。(2015/9/17)

常総市災害ボランティアセンター公式サイト公開 水害作業マニュアルが分かりやすいと話題に
マニュアルでは、必要な道具・装備や作業の注意点などをしっかりと把握できます。(2015/9/15)

太陽光:
水没した太陽光設備は専門家以外さわってはいけない
太陽光発電協会は2015年9月11日、豪雨被害で水没した太陽光発電設備が多く生まれたことに対し、初期対処法について発表を行った。感電の危険があるため基本的には電気工事士および電気主任技術者などの専門家に任せるべきとした内容だ。(2015/9/14)

災害時はペットと同行避難すべき 環境省がガイドラインで推奨
環境省が「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」で、「必要な措置」として勧めています。(2015/9/11)

猫のマークの生八つ橋「生にゃつはし」 中身もパッケージもにゃんこ愛でいっぱい
にゃーん。(2015/9/11)

日本各地が豪雨で騒ぎになっていますが、ここで全く動じない上野動物園のハシビロコウの様子を見てみましょう
「心地よき雨なり……」とか思ってそう。(2015/9/9)

豪雨の浜松市、各地で「水没」報告相次ぐ 駅地下通路がまるでプールに
今後も台風18号の接近にともない、水害にはくれぐれもご注意ください。(2015/9/8)

浜松市、豪雨で約7万人に避難指示 Twitterには「安間川やばい」と写真も
午前11時50分、一部地区で「避難勧告」から「避難指示」に引き上げられました。(2015/9/8)

なにこれ映画? 六本木ヒルズ展望台から撮影されたゲリラ豪雨の瞬間がすさまじい迫力
「ハムナプトラ」かな? それとも「マッドマックス」の砂嵐かな?(2015/9/4)

写真展:
フォト・プレミオ2015 三熊將嗣 写真展「Into the world of Pirosmani」
(2015/8/31)

Sidewalk:
Googleが街を再構築する〜街のIoT化がもたらすもの〜
「都市生活の改善」を掲げるGoogleが立ち上げた「Sidewalk Labs」だが、詳細は明かされていない。しかし、「LinkNYC」などさまざまな取り組みを重ね合わせるとその狙いが透けて見える。(2015/8/27)

ますます加速するクラウドファースト:
事例で見るハイブリッドクラウド実践のいま
プライベートクラウドとパブリッククラウドを適材適所で使い分けるハイブリッドクラウドは、最も現実的なクラウド形態といえる。ただし、ハイブリッドクラウドを“一元的なシステム”として効率的に活用するためには、ビジネスニーズに合った適切な構成が必要になる。では、いまハイブリッドクラウドはどのように実践されているのだろうか。(2015/9/3)

25年後には水道料金が3倍に? 水問題の現状とは
(2015/8/9)

「行こうおばさん! ラピュタはあの中だ!」 上空に現れた積乱雲がまるで「龍の巣」のようだと目撃ツイートが続々
あの雲……絶対なかにラピュタあるネ!(2015/8/6)

ディルバート(409):
昼寝じゃないです、“瞑想”です
結局サボりたいだけじゃないか……! ってウォーリーとしては平常運転ですね。(2015/8/6)

スマートシティ:
下水道の氾濫を予知する新システム、浸水被害が多い郡山市で実証開始
富士通研究所は福島県郡山市と共同で、2015年7月23日より下水道氾濫の兆候を検知するセンシングシステムの実証を開始した。ゲリラ豪雨などによる浸水被害の軽減を目的としたもので、2016年3月31日までの実証となる。(2015/7/27)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。