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「豪雨」最新記事一覧

「たまがわ花火大会」が荒天のため中止に ゲリラ豪雨で大雨・洪水警報
順延はないとのこと。(2017/8/19)

冠水した道路への進入は禁物! JAFが360度動画で水没車両からの脱出法を指導
窓を割る道具の重要さがひしひしと伝わります。(2017/8/18)

急な大雨「ゲリラ豪雨」の予測はできる? 災害や事故に遭わないために知っておきたいこと
専門家の方に聞いてみました。(2017/8/7)

台風5号 各地の警戒時間と見通し
台風5号は九州南部にかなり接近しており、上陸するおそれがあります。6日はゆっくり九州南部を北東に進み、7日は四国・中国・近畿、8日は北陸付近に達する見込みです。台風の動きが遅いため、大雨や暴風、高波などの影響が長引きそうです。(2017/8/6)

漫画「ルーツレポ」:
自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「はとバス」の取材をレポートする(前編)
感想「便所がすげーきれいだ」(2017/8/2)

“AIアナウンサー”がラジオ放送 Amazonの音声合成技術で
コミュニティーFMを運営するエフエム和歌山が、AIサービス「Amazon Polly」を使ったラジオ放送を7月に始めた。ニュース原稿を自動で読み上げるという。(2017/8/1)

ウェザーニューズが5分更新の精密天気予報を発表 突発的な「ゲリラ豪雨」などの予報も向上
これまで正確な予報が難しかった気象現象や地域への天気予報がより正確に。(2017/7/25)

茨城大学とNECが実証実験:
水害対策にAIを活用へ、川の氾濫の危険度を判別
茨城大学とNECは、人工知能(AI)技術を活用した「水害対策支援システム」の実証実験を茨城県水戸市内で始める。(2017/7/24)

ヒアリか「ヂクッ」強烈な痛み 顔はゾンビのように……
強毒アリに刺されると、人間の体はどのような症状をきたすのか。米国で刺された海外報道担当のベテラン記者が「体験記」をつづった。(2017/7/20)

「50年の1度」軽々オーバー 防災学者も嘆く中小河川整備の実態
福岡、大分両県を襲った豪雨は、一部の中小河川で「50年に1度」のレベルをはるかに超える水量が押し寄せていた。氾濫した河川を強化しても別の場所で氾濫が起きるという「まるでモグラたたき」のような状態だ。(2017/7/20)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
どうなるのか 巨人、山口俊投手の不祥事
前代未聞の不祥事だ。2017年にFA移籍で加入したばかりの巨人、山口俊投手が暴力トラブルを起こしていた疑いが発覚。事態を重くみた球団側は、山口投手を登録抹消としたが、ネット上では「解雇が望ましい」といった声が出ている。(2017/7/20)

豪雨の命名は2年ぶり 北九州の豪雨、気象庁が「平成29年7月九州北部豪雨」に決定
死者は34人となっています。(2017/7/19)

20分先の雷がわかるように 気象庁、ひまわり8号使った落雷予測システムを改善
夏期日中に発達する積乱雲を早期に検出する技術により、通知がより早く。(2017/7/19)

「空飛ぶクルマ」実現へ実寸大試作機開発 CARTIVATOR・中村翼代表
自動車や航空機産業で働く若手技術者ら有志の団体「CARTIVATOR」が、1人乗り空飛ぶクルマ「スカイドライブ」の開発に挑戦している。(2017/7/19)

土砂崩れや路肩崩壊:
九州豪雨:「電気届ける、使命やけんね」 復旧隊同行
九州北部を襲った豪雨は、インフラ網をも押し流し、各地で停電や断水が相次いだ。(2017/7/13)

九州大雨被害、国土地理院が地図サイトで情報提供 空撮映像で洪水のつめあと明白に
被災前・被災後を比較できるページも。(2017/7/10)

リプラス、九州豪雨被害者向けに最大100GBまでのデータ復旧サービスを無償で提供
リプラスは、九州北部で発生した豪雨被害者を対象としたデータ復旧サービスの一部無償提供開始を発表した。(2017/7/10)

九州北部豪雨:
気象庁の特別警報、豪雨のピーク後だった 避難指示はさらに後
九州北部の豪雨で気象庁は「記録的短時間大雨情報」を計15回発表したが、最終的に特別警報を出したのは雨のピーク後。市全域に避難指示が出たのは、さらに後だった。(2017/7/10)

Facebook、災害時情報センターを福岡と大分で起動 ユーザー間の安否確認や情報提供を容易に
Facebookユーザー同士で、互いに無事を伝えたり情報を提供したりできます。(2017/7/7)

「取り残されてます!」……九州北部豪雨、Twitterで“SOS”相次ぐ
九州北部などでの記録的な大雨の影響で5日、特別警報が出された福岡、大分両県。Twitterには大雨被害で建物に取り残され人から、助けを求める書き込みが相次いだ。(2017/7/6)

台風3号と前線 大雨や暴風の警戒期間
地方ごとに大雨と暴風の警戒期間をまとめました。(2017/7/3)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「只見線」「南阿蘇鉄道」の復旧が遅れた“原因”は何か
2011年の豪雨災害で不通となっているJR只見線について、JR東日本と福島県が鉄道を復旧して存続させることで合意した。同じころ、16年の熊本地震で被災した南阿蘇鉄道について、政府が復旧費の97.5%を支援する意向と報じられた。復旧決定まで、只見線は6年、南阿蘇鉄道は1年。鉄道復旧に時間がかかる理由は、政府に鉄道専門の財源がないからだ。(2017/6/23)

情報化施工:
ドローンで空から地中探査、災害時の人命救助を迅速化
NEDOプロジェクトでエンルート、産業技術総合研究所、日立製作所、八千代エンジニヤリングは、ドローンを利用して土砂災害時に地中に埋没した車両を空中から探査するシステムを開発した。人の立ち入りが困難な災害現場での救出活動の迅速化に貢献する技術として、実用化を目指す。(2017/6/8)

NTTドコモ、簡単に雨量観測ができる「どこでも簡測」のリース提供を開始
NTTドコモが、どこでも簡単に設置でき、クラウドで観測データを確認できるIoT雨量観測サービス「どこでも簡測」のリース提供を開始した。災害の危険度予測や防災の遠隔監視などへの活用拡大を見込む。(2017/6/7)

「ドローン向け気象情報」気象協会が研究へ 高度100〜200メートルの気象を把握
予測した気象情報をドローン向けに提供する技術も開発し、ドローン運用者などに利用してもらう。(2017/5/17)

東京・神奈川に活発な雷雲 夜まで注意
関東地方は大気の状態が非常に不安定になっています。(2017/5/1)

都心に七色の光「虹」あらわる
東京都心に七色に光るキレイな虹が出現しました。関東は上空の寒気の影響で大気の状態が不安定になり、落雷も観測されています。この後も急な雨や雷雨にご注意を。(2017/4/29)

関東 朝の通勤時に雨や風ピーク
30度超えも。(2017/4/17)

モノづくり総合版 メルマガ 編集後記:
新人さんにぜひ読んでもらいたい記事・連載7選
MONOist、EE Times Japan、EDN Japanより、新人さんに最適な記事をピックアップして紹介します。(2017/4/6)

自動運転技術:
JARIがつくばに自動運転評価拠点、市街地やセンサーが苦手な悪天候を再現する
日本自動車研究所(JARI)は、茨城県つくば市の研究所内に自動運転技術の評価施設「Jtown(Jタウン)」を開設した。2014年ごろから「自動運転技術の評価をできないか」という自動車メーカーなどの要望が強くなっており、自動運転技術を評価する施設の重要性が高まりに対応した。(2017/3/29)

ピコ秒精度で伝搬遅延を計測:
地デジ放送波でゲリラ豪雨を予測? NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送の電波を用いた水蒸気推定手法の開発に成功したと発表した。ゲリラ豪雨など局所的な気象現象の予測精度向上につながることが期待される。(2017/3/10)

“地デジ電波”でゲリラ豪雨の予測  NICTが開発
電波が大気中を伝わるわずかな速度の違いで、水蒸気量を測定する手法を開発した。(2017/3/9)

自然エネルギー:
スーパーコンピュータで水力発電所の電力を増やす、東京電力が研究に着手
東京電力ホールディングスは理化学研究所と共同で、気象予測の精度を高めて水力発電所の効率を高める研究に取り組む。スーパーコンピュータの「京」を使って雨量や河川流量を予測しながら、水力発電所の実績データと組み合わせ、ダムからの水量を最適に制御して発電量を増やす試みだ。(2017/2/27)

組み込み開発ニュース:
LPWAを活用した防災監視の実証実験を開始
明電舎は、2017年3月から防災監視サービスの商用化に向けた実証実験を開始する。第1弾として、国土交通省、KDDIと共にLPWA(低消費電力/広域無線通信)ネットワークのLoRaWANを活用した下水道の浸水監視を実施する。(2017/2/2)

蓄電・発電機器:
太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める
発電設備には事故や故障がつきもので、破損した部分を素早く修理して復旧させることが稼働率を高めるうえで重要だ。太陽光発電所を対象に、日常の監視から点検・修理までを含む保守と損害保険を一体にしたサービスが始まる。発電能力が500kWの設備で年間の利用料は約150万円になる。(2017/1/30)

電気自動車:
電気自動車初、9000kmのダカールラリー完走
スペインACCIONAは、自社開発した4輪駆動の電気自動車「ACCIONA 100% Ecopowered」が、2017年1月に開催されたダカールラリーにおいて完走したと発表した。電気自動車として初の快挙である。厳しい走行環境にも電気自動車が対応できることから、パリ協定実現にも役立つことを示した形だ。(2017/1/20)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(3):
日本の製造業は大丈夫だ! 悔いや反省をバネに前を向く学生たち
晩夏の熱い戦い、全日本学生フォーミュラ大会(以下、学生フォーミュラ)から早くも4カ月。最後のピットレポートが年をまたいでしまいました。大変お待たせいたしましたが、お約束の通り4チームの様子を紹介させていただきます。(2017/1/16)

ダムファンによるダムファンのための「ダムアワード 2016」決定 北海道の金山ダムが大賞に輝く
「低水管理賞」や「洪水調節賞」など、ディープなダムファンならではの部門賞も。(2016/12/21)

SIMフリースマホでも災害情報をいち早く知るためにおすすめのアプリ
(2016/12/20)

スマートホーム:
エネルギー自給率100%、ZEHを超える「電力不安ゼロ」住宅
積水化学工業はスマートホームの新製品として、エネルギーを100%自給自足できる住宅を2017年1月から発売すると発表した。太陽光発電システム、京セラと共同開発した新型蓄電池、V2Hシステム、電気自動車を組み合わせる住宅だ。停電などの電力不安や、電気料金変動の影響を受けない次世代住宅として、年間100棟の販売を目指す。(2016/12/13)

安全システム:
暗闇や豪雨を室内に再現してセンサーを評価、デンソーの額田テストセンター
デンソーが報道陣向けに額田テストセンターを公開した。同センターでは、カメラやミリ波レーダーなどADAS向けセンサーの性能評価を行える設備を3年前から整えた。夜間や雨天など特に事故が多い環境下を再現して行う性能評価に力を入れている。(2016/12/12)

自然エネルギー:
建物の浸水リスクを可視化、BIMで解析時間を超短縮
大成建設は豪雨や洪水などによる建物内部の浸水リスクを可視化できる評価・診断システムを開発した。BIM(Building Information Modeling)データを活用することで、従来より大幅に解析時間を短縮できるようになったのが特徴だ。(2016/12/9)

日本気象協会が選ぶ「2016年お天気10大ニュース・ランキング」決定 1位は「地震・大雨・火山噴火 熊本を中心に相次ぐ災害」
気象予報士100人・一般500人が選ぶ「今年の天気を表す漢字」も。(2016/12/8)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(2):
大学4年生になっても続けたい、学生フォーミュラでのクルマづくり
学生フォーミュラのピットを周ってみると、各校の個性が見えてくる。マシンのコンセプトが異なるのはもちろん、苦労していることや抱えている課題もさまざまだ。取材に快く応えて生き生きと話してくれる、学生たちの笑顔がまぶしい。(2016/10/19)

組み込み開発視点で見る「IoTの影」(2):
「IoTのセキュリティ」はみんなの問題
IoTや類似するシステムは既に身の回りに多数存在する。今回はレーダー情報の可視化というIoT的なシステムである「天気予報」から、IoTの想定されるリスクと対処法について考察してみたい。(2016/10/14)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2016(1):
サークル活動と甘く見るな! 学生フォーミュラは企業も顔負けのモノづくり対決
車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントが「全日本学生フォーミュラ大会」をレポートします。第1回は審査のクライマックスでもあるエンデュランスです。数々の審査で好成績を収めた6校が20周の合計タイムを競います。マシンからはさまざまな設計思想が垣間見え、速さを競うだけではないモノづくり対決であることが分かります。(2016/10/3)

進化した「iPhone 7」の注目すべき新機能まとめ
「iPhone 7」の新機能をまとめてチェック。(2016/10/1)

水樹奈々さん公式サイト、「コンサートで甲子園の芝生傷む」報道についてコメント
荒天・豪雨で想定以上の負荷が芝生にかかったと説明しています。(2016/9/27)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
日本の鉄道史に残る改軌の偉業 北海道もチャンスかもしれない
鉄道ファンならずとも、JR北海道の行く末を案じる人は多いだろう。安全を錦の御旗とし、資金不足を理由に不採算路線を切り離す。それは企業行動として正しい。そして再生へ向けて動き出そうというときに台風・豪雨被害に遭った。暗い話しか出てこないけれど、今こそ夢のある話をしたい。(2016/9/23)

本当に大丈夫? 「iPhone 7」を水没させてみた
iPhoneの防水/防塵性能を動画でチェック。(2016/9/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。