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「北海道大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「北海道大学」に関する情報が集まったページです。

熱電能の増強効果を確認:
電子を閉じ込めて性能が2倍、熱電材料の新理論を実証
京都大学の田中功教授らによる共同研究グループは、電子を狭い空間に閉じ込めることで、熱電材料の性能が約2倍に高まることを実証した。廃熱を効率よく変換し、再資源化できる技術として注目される。(2018/7/13)

“見た目”が大事:
鳥でも「肉食系男子」が人気? “モテるオス”の特徴が研究で判明
メスはどのようにして、交尾するオスを選ぶのか。ウズラを対象にした実験で、血中の男性ホルモン濃度が高いオスが好まれることが分かった。(2018/6/27)

ReRAMを応用して高電力効率に:
エッジでAIの学習も、アナログ素子で脳型回路を開発
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)らは、アナログ抵抗変化素子(RAND)を用いた、AI(人工知能)半導体向け脳型情報処理回路を開発した。エッジ側で学習と推論処理が可能となる。(2018/6/26)

北海道初となるティラノサウルス類の化石を芦別市で発見か 大型化の過程や分布状況の解明に期待
6月23日から公開されます。(2018/6/21)

AI時代に生き残る人たち 私たちは“AI人材”を目指すべきなのか
最近よく聞く「AI人材」とは何なのか。政府も企業も世界で戦えるAI人材育成に力を入れている。(2018/6/21)

誤り耐性を従来の100億倍に:
光による量子コンピュータ、現行技術で実現へ
北海道大学と京都大学の研究グループは、現在の技術レベルでも光による量子コンピュータを実現できる方法を開発した。量子ビットの誤り耐性を従来の100億倍に高めることで可能とした。(2018/5/30)

イノベーションのレシピ:
人口減少時代だからこそ必要な「夢」、植松電機はなぜ宇宙に挑戦するのか
溶接・接合技術関連分野の展示会「国際ウエルディングショー」(2018年4月25日〜28日、東京ビッグサイト)で、「ものづくりと人づくり――思うは招く」をテーマに植松電機代表取締役兼カムイスペースワークス代表取締役の植松努氏が開幕記念講演を行った。(2018/5/29)

地方プレミアム:
「札幌市時計台」って日本三大がっかり名所? 記者が真相に迫った
「日本三大がっかり名所」の一つといわれる札幌市の観光名所、札幌市時計台。市役所と通りをはさんだ向かいという中心地にありビルに囲まれている。そのうえ今年秋、全面オープン予定の27階建てビルが背後にそびえたち、時計台の写真を撮影すると、どの方角からも写りこんでしまい「がっかり度」をアップさせているという。(2018/5/11)

なぜ新潟や石川が「人口日本一」だったのか? 都道府県の人口推移から見る、日本近代化の歴史
地方が今よりずっと元気だった時代は19世紀にありました。(2018/4/22)

「世界大学ランキング」日本版発表 1位は?
日本の大学の教育力ランキング「THE世界大学ランキング 日本版2018」が発表。1位は京都大学と東京大学(同点)、3位は東北大学――という結果だ。(2018/3/29)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第51回 企業の中で「Rubyコミッター」の看板を背負う覚悟と喜び
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2018/3/1)

NHKで「AI対人類 3番勝負」 ファッションや俳句で対決
NHKが「AI対人類 3番勝負」を放送。ファッションコーディネート、タクシーの運転、俳句の世界を舞台に、AIと人間が対決する。(2018/2/13)

なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか? 北大が研究
なぜアメリカ人の恋愛は日本人より情熱的なのか?――北海道大学がこんなテーマの研究成果を発表した。(2018/1/23)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

福田昭のデバイス通信(130) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(6):
ISSCC技術講演の2日目午後ハイライト(その1)、深層学習の高速実行エンジンと超低消費電力のA-D変換器チップ
「ISSCC 2018」2日目午後の技術講演から、見どころを紹介する。SRAMダイとDNN(深層ニューラルネットワーク)推論エンジンを積層した機械学習チップや、消費電力が4.5μWと極めて低い15ビットA-D変換器チップなどの研究論文が発表される。(2018/1/11)

3Dスキャナー:
新菱冷熱と北大、3Dモデルを利用した3Dスキャナーの配置計画支援技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学の金井理教授と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。ユーザーが重要部分を指定するだけで、スキャナーの配置場所を自動で計画する技術を搭載している。(2018/1/10)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「初音ミク」も産んだ歴史あるIT産業集積地――北海道IT産業クラスター(北海道)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第5回。札幌を中心とした北海道で推進されている「北海道IT産業クラスター」を取り上げる。(2017/12/8)

熱電変換出力因子は2〜6倍:
北大ら、性能を高める熱電材料の設計指針を示す
北海道大学と韓国の成均館大学校、産業技術総合研究所(産総研)らは、窒化ガリウム(GaN)の高い電子移動度を活用した半導体二次元電子ガスが、既存の熱電変換材料に比べて、2〜6倍の熱電変換出力因子を示すことを発見した。(2017/11/29)

パナソニック、専門家によるチューニング不要の教師無し機械学習技術を開発
パナソニックは、学習データ量に応じて自動でチューニングしてくれる教師無し機械学習技術を開発した。(2017/11/27)

福田昭のデバイス通信(122) 12月開催予定のIEDM 2017をプレビュー(6):
IEDM 2017の講演2日目(12月5日)午後(その2):次世代トランジスタを狙う負性容量FET技術
12月5日午後の注目講演を紹介する。負性容量トランジスタ、シリコンフォトニクス、非シリコン材料による高耐圧パワーデバイスなどの研究成果が発表される。(2017/11/24)

2018年2月開催:
ISSCC 2018 日本の採択数13件で中国を下回る
2018年2月に開催される「ISSCC 2018」の概要が明らかとなった。アジア地域からの採択論文数は78件で、前回(2017年は68件)に比べて大きく伸ばした。しかし、アジアの国別採択数でみると日本は13件で、韓国と台湾に加え、今回初めて中国(香港とマカオ含め14件)にも抜かれた。(2017/11/15)

サイバートラスト セキュアIoTプラットフォーム:
組み込みと認証で「ライフサイクル」を守る一気通貫セキュリティ
組み込みLinuxなどを手掛けるミラクル・リナックスと、電子認証局事業を行うサイバートラストが合併した。狙いは製品ライフサイクルそのものを守る“一気通貫のセキュリティ”だ。(2017/10/31)

「うなずく」と好感度アップ 「首振り」より40%増 北大が研究
「うなずく」動作は「首振り」「静止したまま」より好感度が40%アップ――北海道大学が効果を検証した。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
燃料電池への水素供給を簡易化、常温で働く分離膜を新開発
北海道大学は常温で利用でき、高価な銀パラジウムを利用した合金膜より50倍高い水素透過速度を持つ新しい水素分離膜の開発に成功。燃料電池への高純度な水素供給の簡易化に貢献するという。(2017/10/12)

道を“譲り合う”自動運転技術、KDDIと北大が開発
道を“譲り合う”自動運転車を実現するAI技術を、KDDIと北海道大学が開発。(2017/10/3)

イグ・ノーベル賞、日本人が11年連続で受賞 「交尾の仕方があべこべで、メスにペニスがある洞窟の昆虫」で生物学賞
2014年に論文が発表された「トリカヘチャタテ」の研究。(2017/9/15)

量子コンピュータなどに応用:
北大ら、開放量子系のPT対称性を初めて実証
北海道大学の小布施秀明助教らは、開放量子系におけるPT対称性と呼ばれる新奇対称性とトポロジカルな性質に由来する局在状態の理論を構築し、その正当性を実験により実証した。(2017/8/31)

金星に未知のジェット気流 探査機「あかつき」が発見
金星赤道付近の上空(高度約45〜60キロ)で、未知のジェット気流が見つかった。金星大気を吹く強風「スーパーローテーション」のメカニズム解明につながるという。(2017/8/30)

子どもたちの“科学の芽”を見つけるきっかけになりたい 番組プロデューサーに聞く大人にも人気の「夏休み子ども科学電話相談」の作り方
放送時間中、約1000件のアクセスがあり、その中から実際に番組で取り上げられるのは25から30件という狭き門。後半戦を前に“対話”でなりたつ番組の魅力とその意義を聞く。(2017/8/23)

仕事はグローバルに、プライベートは北海道で:
PR:最先端プロジェクトでスキルを磨く、アクセンチュアHDCのエンジニアライフとは
札幌にあるアクセンチュアの「北海道デリバリーセンター」(HDC)は、クラウドなどを活用したアプリケーションの開発業務を行う、同社の先端技術拠点だ。そこで働くエンジニアたちに、札幌に根ざして開発に取り組む思いを聞いた。(2017/8/17)

「Gotcha!mall」に成果を実装へ:
グランドデザインと北海道大学、マーケティング活用を主眼とした人工知能の共同研究を開始
グランドデザインと北海道大学は2017年8月7日、北海道大学 産学・地域協働推進機構に人工知能分野の研究部門を設置したと発表した。(2017/8/8)

おじさん世代の思いが伝わらない:
若い人の会話で空回りする、典型的な4つの場面
「いまの若い人と会話が通じない」といった悩みを抱えている上司や先輩も多いのでは。小さなころからスマートフォンと接してきた世代と、どのように向き合えばいいのか。(2017/7/24)

PAL AI CROSTA:
AIで物量予測を算出し、スタッフシフトを自動生成するシステム
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高い精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/7/12)

医療技術ニュース:
「R」「L」の聞き分けが5日間で正答率90%に、ニューロフィードバック技術で
情報通信研究機構(NICT)は、無意識に英単語のリスニング能力を向上できるニューロフィードバック技術の開発に成功した。(2017/7/6)

医療機器ニュース:
ヒトが消化吸収できるコンドロイチンを量産、水による分子結合切断で低分子化
丸共水産と北海道立総合研究機構は、ヒトの消化管での吸収性を大幅に高めた糖鎖オリゴマーを開発し、量産する技術を確立した。この糖鎖オリゴマーは、機能性食品や化粧品/医療用素材などでの活用が期待される。(2017/7/4)

製造ITニュース:
AIを活用した物量予測とスタッフシフトの自動生成システムを提供
PALは、AIを活用して物流センターなどでの物量予測を高精度で算出し、その予測物量に合致した最適なスタッフシフトを自動生成するシステム「AI CROSTA」の提供を開始する。(2017/6/28)

量子効率は量子井戸の100倍:
東北大、直径5nmの量子ドットを低損傷で作製
東北大学の寒川誠二教授らは、独自のバイオテンプレート技術と中性粒子ビーム加工技術を組み合わせることで、損傷が極めて小さい直径5nmの3次元窒化インジウムガリウム/窒化ガリウム(InGaN/GaN)量子ドット(量子ナノディスク構造)を作製することに成功した。(2017/6/26)

脳波で「L」「R」を聞き分ける技術、NICTら開発
NICTと大阪大学らが、脳波を使って英語の発音の違いを可視化する新技術を開発した。(2017/6/16)

知財ニュース:
発明協会が「全国発明表彰」、がん治療装置や偏光膜製法など
発明協会が「平成29年度全国発明表彰」受賞者を発表し、日立製作所と北海道大学による「動体追跡粒子線がん治療装置の発明」などの発明が受賞した。(2017/6/8)

新たな現象、メカニズムも解明:
北大ら、逆磁気キャパシタンス効果を発見
北海道大学の海住英生准教授らによる研究グループは、「逆磁気キャパシタンス(iTMC)効果」を発見した。この物理現象を応用した新タイプのセンサーやメモリ開発に弾みを付ける。(2017/6/6)

医療機器ニュース:
超音波を360度の方向から照射、乳がん検診の高精度化と計測時間短縮に貢献
日立製作所は、簡便・無痛・高精度な乳がん検診を可能にする超音波計測技術を開発した。超音波を360度の方向から照射して自動スキャンを行うため、検査者の熟練度に依存せずに検査できる。(2017/6/5)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

医療技術ニュース:
想像する内容を脳波リズムの位相差が切り替え
筑波大学、北海道大学、九州大学は、ヒトが脳内でイメージを操作する際、異なる周波数の脳波リズムの位相差が情報の振り分けを行っていることを、脳波データ解析と数値シミュレーションを用いて発見した。(2017/3/31)

CAEイベントリポート:
メッシュ作成が不要の国産エンジン解析ツール、熱効率50%を目指す
乗用車用内燃機関の熱効率50%という目標の達成に向け、政府プロジェクト内において、エンジン燃焼解析ソフトウェア「HINOCA」の開発が進められている。現在は燃焼解析のボトルネックとされている、メッシュ作成時間の大幅短縮に成功している。(2017/3/21)

文鳥のダンスはラブラブのサイン!? オス・メス一緒に踊るとカップル成立確率が高くなることが判明
「ヘイ彼女、一緒に踊らない!?」を体現していた。(2017/3/15)

ゴキブリの繁殖にオスはいらない? メス3匹で「単為生殖」が促進することが明らかに
メス3匹よればどんどん増やせるという事実。(2017/3/13)

ゴキブリ、メス3匹寄れば生殖促進 オスいらず 北大が研究
ワモンゴキブリは、メスが3匹以上いれば、オスがいなくても可能な「単為生殖」のペースが早まる――そんな研究成果を北海道大学が発表。(2017/3/13)

医療技術ニュース:
「やる気がない」を招く意欲障害の原因となる脳内の部位を特定
慶應義塾大学は、マウスを用いた実験で意欲障害の原因となる脳内の部位を特定した。これまで治療法が全く分からなかった、脳損傷後の意欲障害の治療法を探索できるようになるという。(2017/2/24)

製造業IoT:
大規模IoTシステム向けの実証環境を無償で提供
富士通は、企業や研究機関などを対象に、大規模IoTシステム向け実証環境の無償提供を開始した。同環境にはデータの分散処理と一元管理を両立させる技術が組み込まれており、IoTシステムの開発効率が向上する。(2017/2/20)

医療機器ニュース:
人工軟骨材料の実用化に向け、産学共同研究を開始
北海道大学と日本特殊陶業は、北海道大学産学・地域協働推進機構に「高靱性ゲルの軟骨応用部門」を共同で開設した。ダブルネットワークゲルを人工軟骨材料として実用化する共同研究を進め、治療が困難な軟骨疾患の治療に役立てる。(2017/2/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。