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「ITIL」最新記事一覧

英国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関する社内規則や手順などの設定・見直しを行う際のガイドラインとして活用される。
ITIL − @IT情報マネジメント用語事典
-こちらもご覧ください-
@IT情報マネジメント:[情報マネジメント トレンド解説6]「ITIL」の導入であなたも定時帰宅が可能に?
ITmedia エンタープライズ:知らないと恥ずかしい、ITIL超基礎

特集:国内DevOpsを再定義する(2):
DevOps再入門〜DevOpsが生きる領域、ITILが生きる領域〜
市場変化の加速を受けて、国内でも今あらためて見直されているDevOps。その本当の意味と適用領域の考え方を、DevOpsに深い知見を持つガートナー ジャパン リサーチ部門 ITインフラストラクチャ&セキュリティ ITオペレーション担当 マネージング バイス プレジデント 長嶋裕里香氏に聞いた。(2015/9/17)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第4回】
低コストかつ少ない工数で構築、ITIL準拠のサービスデスク構築術
ITIL準拠のITサービスマネジメントを導入する機運は高まったが、中堅・中小企業にとっては導入へのハードルが高く、大手企業でも導入したものの運用が回らず効果が上がっていないケースも少なくない。その解決策を探る。(2013/10/31)

“ITILのワナ”に陥らないサービスデスク効率化の秘訣
連載記事を通じて、ITILプロセス実装の現実解とサービスデスク効率化のポイントを紹介する。(2013/9/17)

インシデントが減らない本当の原因とは?
ITIL準拠のサービスデスクを低コストで定着させる2つのポイント
システムの複雑化に伴い、インシデントの量や種類も増える傾向にある。そこでサービスデスク業務を効率化しようとITILや支援ツールを導入するが、なかなか効果が得られない例が多い。その原因と確実な解決策とは?(2013/9/17)

調査レポート:
国内ITサービス管理製品、2012年の売上金額トップはマイクロソフト――ITR調査
国内におけるITシステムの運用管理市場の調査レポートをアイティアールが発表。ITIL対応の浸透を追い風に、市場は2017年度まで拡大基調であると分析している。(2013/9/11)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第3回】
サービスデスク効率化の秘訣は、ITILをいったん忘れること
ITサービスマネジメントのベストプラクティス集であるITILや、その国際認証規格であるISO 20000を意識しすぎるがゆえに、サービスデスクの工数がいたずらに増えてしまっている例が多い。その回避策とは何か?(2013/8/20)

ホワイトペーパーレビュー
ITILとサービスデスク改善の要点が分かる3つのホワイトペーパー
ほとんどの業務をITが支えている今、ITサービスの安定的な提供・運用を担うサービスデスク業務の在り方が収益向上の鍵を握っている。サービスデスク業務の改善ポイントが分かる3つのホワイトペーパーを紹介する。(2013/8/9)

ITサービス管理でファシリティ管理
「ITILはIT以外にも使える」──CERN(欧州原子核研究機構)のITIL応用事例
サービスカタログの作成や利用者視点での機能変更など、ITILをIT以外の分野にも応用するCERNの支援業務責任者の取り組みを紹介する。(2013/7/29)

サービスの提供効率とガバナンスをどう両立するか?【第2回】
ITIL導入、最大の失敗理由とサービスデスク改善の秘訣
ITIL支援製品を導入しても成果が得られない理由とは何か? サービスデスク業務の勘所を開発コンセプトに盛り込んだ「Senju Service Manager 2013」に、ユーザー満足度を効率的に高めるためのポイントを探る。(2013/7/12)

ホワイトペーパー:
構築・運用実績は100社以上! サービスデスク・ヘルプデスク・ITIL専門企業が語る、業務改善の実践事例
お客様から企業内ユーザーまで、サポートサービスの成否が、事業やプロジェクトの鍵を握っている。本稿では、クレオネットワークスの協業パートナーで、サービスデスクやヘルプデスクの構築・運営などを手掛ける専門企業「ハウコム」が、業務改善の事例を中心にノウハウを解説する。(2013/4/26)

ITILベストプラクティスに基づくSaaS版ITサービス管理を発表 日本HP
日本HPは、インシデント管理や問題管理、変更管理といったITサービス運用管理の主要機能をSaaS型で提供する新ソリューションを発表した。(2013/4/24)

運用自動化製品紹介【第7回】
可視化、自動化、標準化でITILに沿った運用を支援する「Senju Family 2013」
運用自動化機能にフォーカスし、統合運用管理製品ベンダー7社を取材する本連載。今回は野村総合研究所の「Senju Family 2013」を紹介する。(2013/2/15)

運用自動化製品紹介【第6回】
ITILに準拠した運用管理作業を自動化する「IBM SmarterCloud Foundation」
国内でシェア上位を占める統合運用管理製品ベンダー7社を取材する本連載。今回は日本アイ・ビー・エムの運用自動化製品群「IBM SmarterCloud Foundation」を紹介する。(2013/1/31)

CA Technologies、ITILベースのサービスデスクソリューションを発売
ITILのベストプラクティスをカスタムコーディングする必要なく容易に導入できるという「Nimsoft Service Desk」を発表した。(2012/6/26)

BYODとITILは矛盾する関係なのか? 【前編】
「ITILは携帯端末管理に役立たない」が間違っている理由
米国を中心に、従業員の私物端末を業務でも使用可能とするBYODの考え方が普及している。その時、管理部門が見直すべき要素とは何か。専門家に聞いた。(2011/9/27)

NEWS
BSP、Force.com上で活用するITサービス管理サービスを提供
ITIL v3で定義されているITサービス管理機能を、セールスフォースのクラウド基盤上で利用するサービス「LMIS on cloud」を提供する。(2011/4/19)

NEWS
クレオ、SaaS型IT資産管理ツールをフルリニューアル
ITILをはじめとする各種マネジメントプロセスに対応できる柔軟性などを強化し、システム運用の工数削減とサービスレベル向上を支援する。(2011/2/14)

NRIのSaaS型サービスデスク製品
“SaaS版”Senju Service ManagerでスモールスタートするITILプロセス導入
NRIのサービスデスク支援ツール「Senju Service Manager」のSaaS版により、ITILプロセスを小さく生んで大きく育て、企業内に根付かせることができる。(2010/7/16)

ホワイトペーパー:
【調査報告書】ITサービスマネジメントをビジネス部門で生かす
ITIL発祥の地、英国では「ITIL」をコールセンターなどのビジネス部門でも活用する企業が増えている。IT部門に注目されるITサービスマネジメントをより幅広い視点で活用するヒントが得られるレポート(提供:マクニカネットワークス)。(2010/2/19)

NEWS
日立電サとサイトロック、ITIL準拠の運用管理システムをSaaS型で提供
2008年12月から2009年3月にかけて日立電サとサイトロックが共同実施したSaaS型のITIL準拠運用管理システムの実証実験と開発したβ版の提供結果を基に、メール送信機能やカレンダー機能などを追加・拡張した。(2010/2/12)

特集:IT資格動向ウォッチ(1):
2010年度注目のスキルは仮想化とITIL
2009年は資格市場でさまざまな動きのあった年だった。そんな中、いまITエンジニアが学ぶべきスキル、今後身に付けておいた方がいいスキルとは何か。日々ITエンジニアのトレーニングを行っている教育ベンダ3社に、IT資格を含めた2009〜2010年度のスキルの動向を聞いた。(2009/11/24)

富士通、ITILに基づいたアプリケーション構成管理ツールを発表
富士通は企業内データセンターにおけるアプリケーション変更作業を自動化する「Systemwalker IT Change Manager」を発表した。(2009/10/20)

差のつくITIL V3理解:
サービスの定義――必要以上のリスクを負わせず、顧客の目標を達成する
ITIL書籍「サービス・ストラテジ」で定義されている、サービス戦略のための活動について説明しよう。(2009/9/29)

特別企画 あらためて学ぶITキーワード:
ITサービスをマネジメントする「ITIL」とは?
ITシステム投資の7割以上を占める”といわれている運用コスト。また、昨今では環境負荷軽減が経営課題の上位に上がってきていることから、グリーンITや次世代データセンターなど、コスト削減と環境対応の2つの観点からシステム運用の改善に取り組む企業も増えている。そのような状況下、ITインフラ運用のベストプラクティスとしてニーズが増えているのがITILだ。(2009/3/12)

自力で迅速にITILを導入できるメソドロジーとは?
コンサルタントに聞く「コンサルティング不要のITIL導入」
ITILを導入するならコンサルティングは必須……そう思い込んでいる企業は多い。しかし、ITIL導入に多くの実績を持つコンサルタント自身が「コンサルティングは必須ではない」という。一体、どういうことなのか?(2009/2/16)

日本HPがシステム構成情報の管理ソフトを発表、ITIL V3準拠を支援
日本HPは、連携したシステムの依存関係や構成情報を収集・管理するソフトウェア製品群の新版を発表した。ITIL V3に準拠した運用ができるようになるとしている。(2009/2/4)

AdminIT Daily News:
日本HP、ネットワーク管理ソフト「NNMi v8.1」を発表――ITILベースの運用に対応
日本HPはネットワーク管理ソフトウェアの最新版を発表。変更管理ソフトウェアとの連携や性能監視を強化し、ITIL V3ベースのインシデント管理に対応。管理者の運用負荷軽減を図る。(2008/12/11)

ホワイトペーパー:
負担にならないITIL実践−効果的なITサポートを実現するために−
「ITIL」を採用・実践することに“束縛”されていないだろうか?ITIL発祥の地、英国でITILの現状と最新情報を、実践的な観点からまとめたレポート(提供:マクニカネットワークス)。(2008/12/1)

差のつくITIL V3理解:
ITは金食い虫?――資産を「リソース」と「能力」に分類してみる
企業に必要なのは「ヒト、モノ、カネ」という資産。ではその「資産」について、ITIL V3ではどのように定義されているのだろう?(2008/11/11)

ITILエバンジェリストインタビュー:
ITILはオートメーション化されゆく――そう、家電のように
ISACAおよびITGIのインターナショナル バイスプレジデントを務めるロバート・ストラウド氏が来日。欧米で先行するITIL V3の導入ポイントについて話を聞いた。(2008/11/7)

日立電サ、ITILに準拠したSaaS型サービスデスクを検証へ
ITILに準拠したサービスデスク業務の機能をSaaSで提供するために、サイトロックと日立電サは、実証実験を12月1日に開始する。(2008/10/27)

差のつくITIL V3理解:
「サービスストラテジ」――何をするかではなく、なぜするかを問う
今回から、ITIL V3の5冊の書籍に書かれていることを、筆者の解釈を加えながら、ゆっくりと解説する。まずは、全体の中心となるサービスストラテジからだ。(2008/10/21)

NEWS
日本HP、仮想化やITIL V3に対応したIT資産管理ソフトウェアの最新版を発表
日本ヒューレット・パッカードがIT資産管理ソフトウェアの最新版「HP Asset Manager 5.1 software」を発表。仮想化環境の構成管理機能を実装し、ITIL V3への対応強化も図られている。(2008/10/21)

ITIL V3から知るITサービス管理(3):
ITIL V3でいうサービスストラテジとは何か
今回から、ITIL V3における5つのライフサイクルとは何かについて触れた後、サービスストラテジの詳細を解説していく。(2008/10/14)

差のつくITIL V3理解:
「IT」という名のモンスターを飼いならす魔法の書物?
情報システムの現場でなじみの出てきたITILというキーワード。すでにバージョン3にいたり、洗練の度合いを増している。日本語版の刊行も進む中、あらためてその理念を学び業務に役立てよう。(2008/9/19)

ホワイトペーパー:
ITIL v3のライフサイクルの5つのフェーズを具体化する方法とは?
ITIL V3で定義されたライフサイクルで求められる要件と、それを実現する日本コンピュウェアのソリューション「Vantage」の概要を紹介する(提供:日本コンピュウェア)。(2008/9/17)

ホワイトペーパー:
ITILに欠かせないITサービスマネジメントを見直そう
ITILという言葉は国内でも広く浸透してきた。しかし、実際に活用できているだろうか。自社の現状はどうだろう? (提供:サン・マイクロシステムズ)(2008/9/17)

ホワイトペーパー:
ITIL導入成功へのステップ
ITILの導入に当たっては、多大なる費用と労力がかかる。導入に失敗しないためには、導入効果をしっかりと見極めることが大切だ。では、どのようにその導入効果を測定すればよいのか? (提供:アイティメディア)(2008/8/29)

ホワイトペーパー:
具体的事例から学ぶITILとIT統制
NRIが主催しているIT全般統制対応実践セミナーの資料を基に、統制を意識したITサービスマネジメントの高度化を、具体的な事例を交えて紹介する(提供:野村総合研究所)。(2008/8/26)

ホワイトペーパー:
ITILを深める! サービスデリバリ編
ITILを構成する2要素「サービスサポート」と「サービスデリバリ」のうち、事業がどのようなITサービスを要求するかに焦点を当てているサービスデリバリについて解説する(提供:アイティメディア)。(2008/8/18)

ホワイトペーパー:
ITIL Version3による運用管理の新時代
2007年5月、ITILの最新版である「ITIL Version3」がリリースされた。企業はITILをどのように活用すべきか。またITILを活用したシステムをどのように構築できるのか(提供:日立製作所)。(2008/8/7)

サービスセントリックな企業ITを目指す:
日本HP、ITILv3準拠のプロジェクト管理ソフトウェアをリリース
日本HPはITILv3ベースのプロジェクト管理ソフトウェアでユーザー企業のビジネス部門とIT部門のギャップ解消を目指すという。(2008/7/29)

ホワイトペーパー:
ITILを深める! サービスサポート編
この電子ブックレットでは、5つのプロセスと1つの組織(構造)に分類されている「青本」と呼ばれるITILのサービスサポートについて解説していく(提供:アイティメディア)。(2008/7/22)

Systemwalkerを補完:
富士通、ITILに基づき変更管理ソフトウェアを強化
富士通はSystemwalkerファミリーの変更/リリース管理ソフトウェアを強化する。ITILに基づく変更管理ができ、システムの見える化を果たすという。(2008/7/4)

ホワイトペーパー:
CMDB構築がITサービスレベルの向上とコスト削減の鍵
ITILにおいて定義されているCMDB構築の重要性について解説し、CMDBを具現化してサービスレベルの向上やコスト削減を実現するソリューションを紹介する(提供:日本CA)。(2008/5/23)

BMCソフトウェア、教育プログラムを通じITILリーダーを育成
BMCソフトウェアはITILに通じた人材を養成するための教育プログラムを発表。情報システムが企業経営にどのように寄与できるかを可視化できる「ITILリーダー」の育成を目指すという。(2008/4/23)

NEWS
BMCソフトウェア、ITIL導入を促進する新教育プログラム「BSM Activation」を発表
BMCソフトウェアは、ITILの導入促進を目的に、ITILリーダーとITIL実務者の養成を行う新ITIL教育プログラム「BSM Activation」を発表した。(2008/4/23)

サービスマネジメントに新たな波:
【第3回】ITIL導入には人員カットの覚悟が必要か
CIOたちの悩みの種は、ITILの実装によるコスト負担だ。リスクをリターンに変えるには、的確な判断と強い意思が必要だという。(2008/4/3)

サービスマネジメントに新たな波:
【第2回】業務の効率化を導くチェックリスト
ITILの導入が社内スタッフの教育や管理体制を促進し、縦割りだった企業サービスを水平化させる原動力になるという。(2008/3/24)

ITILに準じた事業継続性に不可欠なIT管理
ビジネスを守る効率的な障害復旧を考える
ビジネスを守るべく、企業はネットワーク構成された機器の監視、迅速な障害対応、さらにはITILやIT全般統制への対応が求められる。米国企業では当然のように採用されている革新的なITインフラ管理をご存じだろうか。(2008/3/24)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。