ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  I

ITIL に関する記事 ITIL に関する質問

「ITIL」最新記事一覧

英国商務局(OGC : Office of Government Commerce)が、ITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスを調和的かつ包括的にまとめた一連のガイドブックのこと。ITサービス管理を実行する上での業務プロセスと手法を体系的に標準化したもので、ITに関する社内規則や手順などの設定・見直しを行う際のガイドラインとして活用される。
ITIL − @IT情報マネジメント用語事典
-こちらもご覧ください-
@IT情報マネジメント:[情報マネジメント トレンド解説6]「ITIL」の導入であなたも定時帰宅が可能に?
ITmedia エンタープライズ:知らないと恥ずかしい、ITIL超基礎

BYODとITILは矛盾する関係なのか? 【前編】
「ITILは携帯端末管理に役立たない」が間違っている理由
米国を中心に、従業員の私物端末を業務でも使用可能とするBYODの考え方が普及している。その時、管理部門が見直すべき要素とは何か。専門家に聞いた。(2011/9/27)

NEWS
BSP、Force.com上で活用するITサービス管理サービスを提供
ITIL v3で定義されているITサービス管理機能を、セールスフォースのクラウド基盤上で利用するサービス「LMIS on cloud」を提供する。(2011/4/19)

NEWS
クレオ、SaaS型IT資産管理ツールをフルリニューアル
ITILをはじめとする各種マネジメントプロセスに対応できる柔軟性などを強化し、システム運用の工数削減とサービスレベル向上を支援する。(2011/2/14)

NRIのSaaS型サービスデスク製品
“SaaS版”Senju Service ManagerでスモールスタートするITILプロセス導入
NRIのサービスデスク支援ツール「Senju Service Manager」のSaaS版により、ITILプロセスを小さく生んで大きく育て、企業内に根付かせることができる。(2010/7/16)

ホワイトペーパー:
【調査報告書】ITサービスマネジメントをビジネス部門で生かす
ITIL発祥の地、英国では「ITIL」をコールセンターなどのビジネス部門でも活用する企業が増えている。IT部門に注目されるITサービスマネジメントをより幅広い視点で活用するヒントが得られるレポート(提供:マクニカネットワークス)。(2010/2/19)

NEWS
日立電サとサイトロック、ITIL準拠の運用管理システムをSaaS型で提供
2008年12月から2009年3月にかけて日立電サとサイトロックが共同実施したSaaS型のITIL準拠運用管理システムの実証実験と開発したβ版の提供結果を基に、メール送信機能やカレンダー機能などを追加・拡張した。(2010/2/12)

富士通、ITILに基づいたアプリケーション構成管理ツールを発表
富士通は企業内データセンターにおけるアプリケーション変更作業を自動化する「Systemwalker IT Change Manager」を発表した。(2009/10/20)

差のつくITIL V3理解:
サービスの定義――必要以上のリスクを負わせず、顧客の目標を達成する
ITIL書籍「サービス・ストラテジ」で定義されている、サービス戦略のための活動について説明しよう。(2009/9/29)

自力で迅速にITILを導入できるメソドロジーとは?
コンサルタントに聞く「コンサルティング不要のITIL導入」
ITILを導入するならコンサルティングは必須……そう思い込んでいる企業は多い。しかし、ITIL導入に多くの実績を持つコンサルタント自身が「コンサルティングは必須ではない」という。一体、どういうことなのか?(2009/2/16)

日本HPがシステム構成情報の管理ソフトを発表、ITIL V3準拠を支援
日本HPは、連携したシステムの依存関係や構成情報を収集・管理するソフトウェア製品群の新版を発表した。ITIL V3に準拠した運用ができるようになるとしている。(2009/2/4)

AdminIT Daily News:
日本HP、ネットワーク管理ソフト「NNMi v8.1」を発表――ITILベースの運用に対応
日本HPはネットワーク管理ソフトウェアの最新版を発表。変更管理ソフトウェアとの連携や性能監視を強化し、ITIL V3ベースのインシデント管理に対応。管理者の運用負荷軽減を図る。(2008/12/11)

ホワイトペーパー:
負担にならないITIL実践−効果的なITサポートを実現するために−
「ITIL」を採用・実践することに“束縛”されていないだろうか?ITIL発祥の地、英国でITILの現状と最新情報を、実践的な観点からまとめたレポート(提供:マクニカネットワークス)。(2008/12/1)

差のつくITIL V3理解:
ITは金食い虫?――資産を「リソース」と「能力」に分類してみる
企業に必要なのは「ヒト、モノ、カネ」という資産。ではその「資産」について、ITIL V3ではどのように定義されているのだろう?(2008/11/11)

ITILエバンジェリストインタビュー:
ITILはオートメーション化されゆく――そう、家電のように
ISACAおよびITGIのインターナショナル バイスプレジデントを務めるロバート・ストラウド氏が来日。欧米で先行するITIL V3の導入ポイントについて話を聞いた。(2008/11/7)

日立電サ、ITILに準拠したSaaS型サービスデスクを検証へ
ITILに準拠したサービスデスク業務の機能をSaaSで提供するために、サイトロックと日立電サは、実証実験を12月1日に開始する。(2008/10/27)

差のつくITIL V3理解:
「サービスストラテジ」――何をするかではなく、なぜするかを問う
今回から、ITIL V3の5冊の書籍に書かれていることを、筆者の解釈を加えながら、ゆっくりと解説する。まずは、全体の中心となるサービスストラテジからだ。(2008/10/21)

NEWS
日本HP、仮想化やITIL V3に対応したIT資産管理ソフトウェアの最新版を発表
日本ヒューレット・パッカードがIT資産管理ソフトウェアの最新版「HP Asset Manager 5.1 software」を発表。仮想化環境の構成管理機能を実装し、ITIL V3への対応強化も図られている。(2008/10/21)

差のつくITIL V3理解:
「IT」という名のモンスターを飼いならす魔法の書物?
情報システムの現場でなじみの出てきたITILというキーワード。すでにバージョン3にいたり、洗練の度合いを増している。日本語版の刊行も進む中、あらためてその理念を学び業務に役立てよう。(2008/9/19)

ホワイトペーパー:
ITIL v3のライフサイクルの5つのフェーズを具体化する方法とは?
ITIL V3で定義されたライフサイクルで求められる要件と、それを実現する日本コンピュウェアのソリューション「Vantage」の概要を紹介する(提供:日本コンピュウェア)。(2008/9/17)

ホワイトペーパー:
ITILに欠かせないITサービスマネジメントを見直そう
ITILという言葉は国内でも広く浸透してきた。しかし、実際に活用できているだろうか。自社の現状はどうだろう? (提供:サン・マイクロシステムズ)(2008/9/17)

ホワイトペーパー:
ITIL導入成功へのステップ
ITILの導入に当たっては、多大なる費用と労力がかかる。導入に失敗しないためには、導入効果をしっかりと見極めることが大切だ。では、どのようにその導入効果を測定すればよいのか? (提供:アイティメディア)(2008/8/29)

ホワイトペーパー:
具体的事例から学ぶITILとIT統制
NRIが主催しているIT全般統制対応実践セミナーの資料を基に、統制を意識したITサービスマネジメントの高度化を、具体的な事例を交えて紹介する(提供:野村総合研究所)。(2008/8/26)

ホワイトペーパー:
ITILを深める! サービスデリバリ編
ITILを構成する2要素「サービスサポート」と「サービスデリバリ」のうち、事業がどのようなITサービスを要求するかに焦点を当てているサービスデリバリについて解説する(提供:アイティメディア)。(2008/8/18)

ホワイトペーパー:
ITIL Version3による運用管理の新時代
2007年5月、ITILの最新版である「ITIL Version3」がリリースされた。企業はITILをどのように活用すべきか。またITILを活用したシステムをどのように構築できるのか(提供:日立製作所)。(2008/8/7)

サービスセントリックな企業ITを目指す:
日本HP、ITILv3準拠のプロジェクト管理ソフトウェアをリリース
日本HPはITILv3ベースのプロジェクト管理ソフトウェアでユーザー企業のビジネス部門とIT部門のギャップ解消を目指すという。(2008/7/29)

ホワイトペーパー:
ITILを深める! サービスサポート編
この電子ブックレットでは、5つのプロセスと1つの組織(構造)に分類されている「青本」と呼ばれるITILのサービスサポートについて解説していく(提供:アイティメディア)。(2008/7/22)

Systemwalkerを補完:
富士通、ITILに基づき変更管理ソフトウェアを強化
富士通はSystemwalkerファミリーの変更/リリース管理ソフトウェアを強化する。ITILに基づく変更管理ができ、システムの見える化を果たすという。(2008/7/4)

ホワイトペーパー:
CMDB構築がITサービスレベルの向上とコスト削減の鍵
ITILにおいて定義されているCMDB構築の重要性について解説し、CMDBを具現化してサービスレベルの向上やコスト削減を実現するソリューションを紹介する(提供:日本CA)。(2008/5/23)

BMCソフトウェア、教育プログラムを通じITILリーダーを育成
BMCソフトウェアはITILに通じた人材を養成するための教育プログラムを発表。情報システムが企業経営にどのように寄与できるかを可視化できる「ITILリーダー」の育成を目指すという。(2008/4/23)

NEWS
BMCソフトウェア、ITIL導入を促進する新教育プログラム「BSM Activation」を発表
BMCソフトウェアは、ITILの導入促進を目的に、ITILリーダーとITIL実務者の養成を行う新ITIL教育プログラム「BSM Activation」を発表した。(2008/4/23)

サービスマネジメントに新たな波:
【第3回】ITIL導入には人員カットの覚悟が必要か
CIOたちの悩みの種は、ITILの実装によるコスト負担だ。リスクをリターンに変えるには、的確な判断と強い意思が必要だという。(2008/4/3)

サービスマネジメントに新たな波:
【第2回】業務の効率化を導くチェックリスト
ITILの導入が社内スタッフの教育や管理体制を促進し、縦割りだった企業サービスを水平化させる原動力になるという。(2008/3/24)

ITILに準じた事業継続性に不可欠なIT管理
ビジネスを守る効率的な障害復旧を考える
ビジネスを守るべく、企業はネットワーク構成された機器の監視、迅速な障害対応、さらにはITILやIT全般統制への対応が求められる。米国企業では当然のように採用されている革新的なITインフラ管理をご存じだろうか。(2008/3/24)

サービスマネジメントに新たな波:
【第1回】“CIOの手引き”として愛される理由とは
ITILがエンタープライズ市場で注目されている。しかし、中堅企業ではまだ実装化の準備が整っていない。さまざまな問題を乗り越えて導入に成功した例に見る、その効果とは?(2008/3/17)

ITILに沿った運用プロセスの統制を支援する「JP1/IM - SS」
JP1で簡単導入できるITILサービスデスク
内部統制の強化を支える柱の1つとしてIT統制の重要性が広く認識されるとともに、ITILへの注目度が増している。ここでは、ITILに基づくシステム運用を支援し“攻めの内部統制”を実現する「JP1」にスポットを当てる。(2008/3/14)

時代が求める統合システム運用管理「JP1」
「JP1」が具現化していたITILの精神
ITILに目を向ける企業の多くが、どうITILと向き合うべきか、どのように実践すべきかで頭を悩ませている。ここでは、ITILの考え方を以前から具現化してきた日立製作所の統合システム運用管理「JP1」にスポットを当てる。(2008/3/14)

日本HP、ITIL v3に即した運用管理製品を発表
日本HPは、最新のITIL v3に対応したシステム運用管理製品「HP Service Manager 7.0software」を発表した。(2008/3/13)

NEWS
日本HP、ITIL v3に準拠したITサービス管理ソフトを発表
IT全体の戦略からサービスの設計・開発、運用までを全体最適化する製品の1つとして、企業のITサービス管理プロセスの運用をサポートする。(2008/3/13)

ITIL v3に対応したポートフォリオを展開する「HP Software」
IT運用変革期の今、実践可能なロードマップを描けるITILソリューションとは
ITILは日本でも浸透してきているが、その実践で重要なことは全体を見ながら細部を積み重ねていくアプローチである。(2008/2/28)

グローバルでITILに準拠するシーメンスのIT戦略
ITIL準拠のサービスデスク支援システムの導入でグループ内の情報共有を実現
情報システム部門に対する社内の満足度向上を目指し、サービスデスク支援システムを導入したシーメンス。サポート業務の可視化と情報共有で業務効率を向上させ、結果としてユーザー側、サポート側双方の満足度を向上させることに成功した。(2008/2/22)

運用管理のコストやリスクを抑える
ITILが日本で必要とされる理由
ITILが誕生した背景から日本で必要とされる理由までを時系列で解き明かす。ITILの導入にはコンサルタントの利用が効果的というが、ITIL実践の目的を真に理解しているかどうかが重要なポイントだという。(2008/2/15)

運用管理の在り方を変革
ITILがもたらす今後の企業価値
ITIL実践の秘訣は、取り組み方を事前に整理しておくことにある。ここでは、その道しるべとなるコンサルティングの活用法やITIL準拠製品の導入事例などのコンテンツを多数紹介する。(2009/2/16)

改善活動の自立を支援するコンサルティングの力
ITIL導入を契機に回り始めた“改善活動”の歯車
ITIL導入に際しコンサルティングを活用したことで、自立した改善活動が行えるようになった製造業A社の話を紹介する。大量の業務に追われる現場の反応の変化に注目だ。(2008/2/15)

ITILを活用しIT統制を実現するシステム運用管理ツール「Senju Family」
ITIL実践のコツは“コンサルティング”の活用
IT統制を目的としたITIL準拠の運用管理製品の導入が進む中、挫折を経験する企業が相次いでいる。成功への施策は存在するのだろうか。(2008/2/15)

ITサービスのライフサイクル管理を支援する「LMIS」
「コスト削減より品質重視」の時代――システム部門は“攻め”のITサービスへ
企業のITサービス全体の品質を改善しようという動きが注目を集めている。汎用機やオープンシステムの運用で実績を持つビーエスピーは、ITIL v3が推奨するライフサイクルの考え方に基づくITサービスマネジメント支援システムの提供を開始した。(2008/2/15)

米国での普及は道半ば
ITILは苦労に見合う──導入企業が太鼓判
かつてIT部門が勘と経験に頼って仕事をしていたGeneral Communicationではさまざまな問題が発生していたが、ITIL導入から3年経ち、新たなプロジェクトを実施する場合でも短時間で準備を整えられるようになった。(2008/1/30)

どうやって社員を巻き込むか
ITILプロセス成功のカギは人々の支持
社員の支持を得られれば、ITSMの改善作業は進めやすくなる。懐疑的な人々をITILの支持者に転向させる有効な方法を紹介する。(2008/1/21)

苦労するだけの価値あり
ITILについて、ネットワーク管理者が知っておかねばならないこと
ITILの導入は簡単とは言えない。ほかの有意義な取り組みと同様、忍耐と努力が要求される。だがITIL導入プロセスに携わった筆者の経験から言えば、その成果には苦労するだけの価値がある。(2007/12/7)

日立電サ、ITIL資格取得の取り組みを発表
日立電子サービスは、社員のスキルアップと資格取得の一環として行っているITIL資格取得計画の状況と今後の目標を発表した。(2007/11/15)

初心者歓迎! ITIL連載講座:
サービスレベル管理――「不幸なSLA」を締結しないために
ここまではITILにおける「サービスサポート」のプロセスを解説してきたが、これからは「サービスデリバリ」に関するプロセスを紹介する。「サービスデリバリ」は、ITサービスがどのように事業に対する要求に応えるか、ということを中長期的にマネジメントしていく手法だ。(2007/10/26)


節電・蓄電・発電に取り組む企業へ

スマートジャパンは、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイトです。日本各地の企業・自治体にとって喫緊の課題である電力の有効活用と安定確保に向け、節電・蓄電・発電のための製品検討や導入に役立つ情報を提供します。
節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト - スマートジャパン