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「クラウド」最新記事一覧

新社長も就任:
Dropboxがビジネス版に本腰 企業の働き方変える
Dropbox Japanが今後の事業戦略を発表。五十嵐新社長のもと、ビジネス向け製品「Dropbox Buisiness」を強化し、さらなる法人客の獲得を図るという。(2017/5/25)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
国内外の提携工場の相見積もりが一気に取れるカブク、オンライン見積もり自動化も計画
カブクは「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」で、同社のオンデマンド製造サービスを紹介。3Dプリント以外のさまざまな加工法も含んでコスト見積もりを自動化し、かつオンラインで即算出できる仕組みを検討中であることを明かした。(2017/5/25)

Google、IBM、Lyftがオープンなマイクロサービス管理ツール「Istio」公開
Google、IBM、Lyftが協力し、クラウド上のマイクロサービスの管理ツール「Istio」をオープンソースで公開した。まずは「Kubernetes」をサポートするが今後仮想マシンやCloud Foundryにも対応していく。(2017/5/25)

太陽光:
期待発電量を試算できる、低圧太陽光向け監視サービス
ソーラーフロンティアは低圧太陽光向けの遠隔監視モニタリングサービスの受注を開始した。独自の解析技術により、気象計が設置されていない発電所であっても期待発電量を試算し、現状の発電量の健全性を評価できるという。(2017/5/25)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
製造業IoTのポイントは「事件は現場で起きている」
会議室なのか、雲の上なのかの違いはありますが、「現場」で起きていることは変わりません。(2017/5/25)

LIVEWORX 2017:
「ThingWorx 8」に“ネイティブ”な4つの新機能、役割ベースアプリも新たに追加
PTCは、年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」において、IoTプラットフォームの新バージョン「ThingWorx 8」を発表。PTCがThingWorx以降に買収してきたさまざまな企業のソフトウェア/ツールがより緊密に統合され、“ネイティブ”な機能として加わった。生産ライン向けの役割ベースアプリケーションも追加する。(2017/5/25)

新連載・ITりてらしぃのすゝめ:
ランサムウェアから大切なデータを守る鍵「レジリエンス」とは何か?
「身近な話題を例にITリテラシーを高める」連載がスタート。世界中で猛威をふるったランサムウェア「WannaCry」。大切なデータを守るために普段からできることはあるのだろうか。(2017/5/25)

FM:
スマホからビルの異常をいつでも遠隔監視、月額2000円で始めるセキュリティ対策
三菱電機ビルテクノサービスは、中小規模ビル向けのセキュリティサービス「おてがるっく」の提供を2017年4月1日から開始した。監視カメラシステムと入退室管理システムを連携。これらの情報をクラウドにあげることで、スマートフォンやPCのWebブラウザから、いつでも監視カメラの映像や入退室情報を確認できるという。月額2000円(税別)から利用できるのが特長だ。(2017/5/25)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
三菱自動車のAIアシスタント「リサ」、表情や声からドライバーを理解
三菱自動車は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、AI(人工知能)パーソナルアシスタント「RISA」を紹介した。(2017/5/25)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
戦略PR 世の中を動かす新しい6つの法則
世の中の仕組みを理解し、どう寄り添っていくかという発想がないと素晴らしい商品やサービスであっても、うまくいかない。あらゆる分野において、戦略PRの発想が求められているのだ。(2017/5/25)

製造マネジメントニュース:
製造業向けIoTサービスを展開、SAPが「e-F@ctory」に参加
ドイツのSAPと三菱電機ヨーロッパは、SAPが三菱電機の「e-F@ctory Alliance」パートナープログラムに参加することを発表した。三菱電機は「SAP Cloud Platform」を活用した新たなIoTサービスの提供が可能になる。(2017/5/25)

組み込み開発ニュース:
エッジデバイスで動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ
日本システムウエアは、IoTゲートウェイ上で動作する組み込みソフトウェア型評価パッケージ「Edge Device Controller」の提供を開始した。クラウドに接続しなくても、エッジデバイス上でIoTシステムのデータ可視化や制御が可能になる。(2017/5/25)

JASA発IoT通信(2):
目指すはロボット技術立国 ―― 移動体IoTと産業用ドローンへの取り組み
移動体のIoT(モノのインターネット)では無線通信を前提とするため、通信遮断対策や帯域確保などさまざまな課題が生じてきた。ここにエッジコンピューティングを導入し、組込みソフトと無線通信の協調による移動体IoTを実現させる。当初はコネクテッドカーからスタートした移動体IoTであるが、昨今は同様の技術がドローンに展開され始めた。ホビー用途のドローンでも、組込みソフトが機体の姿勢制御などを操る。産業利用のドローンには、さらなる安全性と信頼性が求められる。組込みソフトと無線通信の協調が果たす役割は大きい。(2017/5/25)

IoTを守る最も有力な技術となる可能性も
徹底ガイド:VPNの4世代で振り返るリモートアクセス技術の進化と将来への期待
インターネット接続の進化と利用場面の拡大によって、VPNに求める役割は単なる2地点間を結ぶ接続から、IoT主要インフラへのセキュリティ貢献に広がりつつある。(2017/5/25)

『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き:
安全安心なIoT機器の開発に必要な技術とは?IPA/SECの手引書を読み解く
IoT対応製品やサービスは「つながる」ため、従来の開発手法では十分な安全安心の確保ができないことも想定できる。2016年の「つながる世界の開発指針」で指針を示したIPA/SECが一歩踏み込み、技術面での対応にフォーカスした手引書を公開したので内容を紹介したい。(2017/5/25)

期待のデバイス連携機能とは
「Windows 10 Fall Creators Update」でiPhoneとAndroid、そしてWindowsの壁がなくなる
「Windows 10 Fall Creators Update」の新機能により、開発者はより一貫したクロスプラットフォームアプリを作成でき、ユーザーはさまざまなデバイスを連携させて使えるようになるかもしれない。(2017/5/25)

ブレインパッドに聞くGCP活用のコツ
「Google Cloud Platform」へ移行した企業に、使って分かった魅力を聞いた
オンプレミス環境で運用していた自社開発のシステム環境を「Google Cloud Platform」(GCP)へ移行した企業がある。クラウド移行やGCPを選択した理由について担当者に聞いた。(2017/5/25)

AzureがAWSに肉薄
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/25)

LiveWorx 2017/PTC ThingWorx:
4つのネイティブ連携で製造業IoTへの取り組みを加速する「ThingWorx 8」
PTCは、IoTプラットフォーム「ThingWorx」の最新バージョン「ThingWorx 8」について、年次ユーザーカンファレンス「LiveWorx 2017」で発表した。2017年6月8日から提供を開始するという。製造業での活用を前提としたクラウド連携、工場内データ活用、AR体験に関する機能強化に加え、手軽に利用できる製造業向けアプリ群を展開する。(2017/5/24)

クラウド対応機能やコネクター機能などを強化、iOSアプリも公開:
クリック・テクノロジーズ、セルフサービスBIツール「Qlik Sense」の最新版を発表
米クリック・テクノロジーズがセルフサービスBIツール「Qlik Sense」の最新アップデート(2017年6月)版をリリース。クラウド対応が完了し、接続可能なデータソースの種類も増やした。また、iOS対応クライアントも用意される。(2017/5/24)

ハンズフリーで個人認証も NEC、イヤフォン型デバイスのプロトタイプを公開
NECは、モーションセンサーを搭載したイヤフォン型ヒアラブルデバイスのプロトタイプを公開。生体情報の収集や認証デバイスとしての用途を想定している。(2017/5/24)

経営トップに聞く、顧客マネジメントの極意:
日本最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」――成功率70%の秘密に迫る
「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」創業時の資金に乏しい場合でも、金銭の返済なしに資金調達が可能に。(2017/5/24)

Computer Weekly:
AWSの独走は終わる? GoogleとAzureがAWS以上の評価を獲得
AWSがクラウド市場のリーダーであることに疑問の余地はない。しかし、部分的にではあるが競合の評価がAWSのそれを上回り始めた。Google Cloud PlatformやMicrosoft Azureが逆転する日がくるかもしれない。(2017/5/24)

PR:改正FIT法に完全対応、低価格で充実のO&Mサービス「まもるーぷ」
2017年4月から施行された改正FIT法で、太陽光発電の運用保守が義務化された。それに伴いLooopは太陽光発電の運用保守サービス「まもるーぷ」のサービス内容を刷新。従来より価格を抑えながら、充実のトータルソリューションを提供する。(2017/5/24)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

働き方改革が目立った「Japan IT WEEK 2017春」
もはやクラウドは当たり前、「AI技術」搭載製品が一気に拡大した春の展示会
IT業界の最新トレンドが伺える恒例イベント「Japan IT WEEK 2017 春」。各分野で多くのブースが並ぶ中から、特にクラウドコンピューティング、セキュリティ、IoTにフォーカスして業界全体の動向を探ってみよう。(2017/5/24)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
IoT時代のビジネス成果を最大化する2つのアプローチとは?
IoTによる産業革命が進展し、コンピューティングの主軸がエッジへと移りつつある中、企業はデジタルトランスフォーメーションに向けた大きな変革を求められている。IoT時代においてテクノロジーにどう向き合えばいいのだろうか。(2017/5/24)

耳にはめるだけ、個人認証や位置特定「ヒアラブルデバイス」 NECが新開発
スマホとは違い、手を使ったり、視界を遮ったりしないのが特徴だ。(2017/5/23)

プログレッシブWebアプリ、WebVR、Payment Request API、Chakraなど:
Build 2017の「Webサービス開発者向けセッション」で紹介された、Web技術とEdgeの現在と近未来
マイクロソフトの開発者向けイベント「Build 2017」で行われたWebサービス開発者向けのセッションから、近日登場する新機能、注目される開発中のサービスを抜粋して紹介する。(2017/5/23)

農業、交通、ヘルスケア分野などへの適用とサービス化を想定:
フリービットら4社、「LoRaWAN」を用いたIoT事業化実証実験を共同で実施
フリービット、トライポッドワークスら4社が、LoRaWANを利用したIoTシステムの実証実験を共同で展開。これまで無線通信化が難しかった分野への訴求を目的に、まず農業生産法人におけるIoT農場管理システムの有用性を検証する。(2017/5/23)

ハギーのデジタル道しるべ:
新人必見! 知ってる人もあらためておさらい! 情報セキュリティについて知っておきたいこと(その3)
企業や組織に所属するようになった人は、あらためて自分のセキュリティ意識が間違っていないか、確認をしてもらいたい。個人レベルでも、ちゃんと備えておかなくてはいけないことがいろいろある。(2017/5/23)

半径300メートルのIT:
WannaCryに感染! その時、絶対にやってはいけないこと
感染したときに「絶対やってはいけないこと」とは……。(2017/5/23)

特別企画:IoT アーキテクチャカタログ(3):
旭鉄工が約3.3億円の設備投資を削減、昭和の機械でもIoT化できた理由
2017年4月26〜28日に「ガートナー ITインフラストラクチャ & データセンター サミット」が開催された。古い機械を多く持つ旭鉄工が、どのようにIoTに取り組んだのかを紹介する。(2017/5/23)

製造業IoT:
IoTは町工場でも成果が出せる、市販品を次々に活用する旭鉄工の事例
調査会社のガートナージャパンが開催した「ガートナー・ITインフラストラクチャ&データセンターサミット2017」の基調講演では、自動車部品製造の旭鉄工が登壇。「町工場でも成果の出せるIoT!〜昭和の機械も接続〜」をテーマに、初期投資が低く町工場でも簡単に使えるIoTシステム構築への取り組みについて紹介した。(2017/5/23)

高度な分析への対応はどうなっている?
セルフサービスBIの“落とし穴”、使って分かるその限界と対応策
セルフサービス型のBIツールはビジネスインテリジェンスソフトウェアの主力定番になっている。一方でベンダーは、企業のニーズや高度な分析への対応方法を再考する必要に迫られている。(2017/5/23)

GDPR順守に最低100万ドルの投資計画
EU「一般データ保護規則」(GDPR)対応、先手を打つ米国企業の思惑とは
ある調査によると、米国企業は一般データ保護規則(General Data Protection Regulation)の順守を、少なくともEU内の企業と同じくらい深刻に受け止めているという。(2017/5/23)

広がるプロバイダーのコントロール領域
サーバレスやコンテナで、クラウドの「責任共有モデル」はどう変わる?
クラウドのセキュリティに対する懸念は弱まっているもしれない。だが依然としてユーザーとベンダーはデータの安全を確保する取り組みを行う必要がある。特に高水準のサービスではそうした取り組みが欠かせない。(2017/5/23)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

SAPの災害対策サイトを構築する6つの秘訣
高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現
災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。(2017/5/24)

接客ロボが45カ国語の通訳をしてくれるロボアプリ「Robot Translator」
ヘッドウォータースは、45カ国語での翻訳機能を可能とするロボアプリ「Robot Translator」の販売を開始した。(2017/5/22)

山谷剛史のミライチャイナ:
2020年、中国はITで化ける 世界最大の「IoT大国」に
中国は一気にIoT大国への発展を遂げようとしている。IoTは中国の国家戦略として政府が全面的に支援し、5G通信やAIなど関連技術も巻き込み、中国を超IT大国に押し上げようとしている。現地の事情に詳しい山谷氏のリポート。(2017/5/22)

Weekly Memo:
「2017年はOpenStack普及元年」は本当か 今、注目を集めている理由
AWSに対抗するクラウド基盤としてオープンソースによって開発が進められてきた「OpenStack」。最新情報から、その現状と今後の行方を探る。(2017/5/22)

ダイキン工業、IoTで作業現場の安全を遠隔管理する富士通のソリューションを導入
ダイキン工業が、装着型センサーで作業者の体調を遠隔管理できるソリューションを導入。けがや熱中症などを防ぐ労働災害対策と、職場の安心、安全を推進する。(2017/5/22)

車載情報機器:
富士通の自動車向けOTA、10年間5000万台のケータイで培った実績を生かす
富士通は、ユーザーイベント「富士通フォーラム2017 東京」において、無線ネットワークによるアップデート(OTA:Over-The-Air)のデモンストレーションを実施した。(2017/5/22)

製造ITニュース:
IoT向け分析ソリューション、ハードウェアとソフトウェアを統合
米SAS Instituteは米Cisco Systemsと提携し、「Cisco UCSサーバ」と「SAS Analytics」を統合したIoT向け分析ソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を発表した。(2017/5/22)

ITによるビジネスの破壊と創造が始まる:
Amazon Echoはなぜ、既存のビジネスを食い尽くすのか
今、起こっているデジタル変革はこれまでと何が違うのか、その背景には何があり、これからどのような変化が起こっていくのか。その変化に私たちはどう対応すればいいのか――。斎藤氏の講演から読み解く。(2017/5/22)

ホワイトペーパー:
クラウドバースト製品導入戦略ガイド
クラウドの概念が拡大している。本稿ではクラウドバーストのメリットとデメリット、オンプレミスITの役割について解説する。(2017/5/22)

ネットアップセミナー「NetApp Cloud Champions 2017」レポート:
PR:ハイブリッドクラウド時代に浮上した“データ移動”の課題に解決策はあるのか
ハイブリッドクラウドが本格的に使われ始めた今、「データの移動」が新たな課題として浮上している。その解決策としてネットアップが提唱しているのが「NetApp Data Fabric」というコンセプト。同社のセミナー「NetApp Cloud Champions 2017:クラウドベンダーとネットアップが提言! ビジネス価値創造のための一歩先を行くハイブリッドクラウド活用」では、このコンセプトに基づくクラウド活用法が示された。(2017/5/22)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
「VDI/モバイル/クラウド」に関するアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(5000円分)」をプレゼント。(2017/5/25)

マイナス成長へと転じたストレージ市場
ストレージ業界に荒波が打ち寄せる、「このベンダーなら安心」は幻想に
ストレージ業界に大きな変革が起きている。ガートナーの講演では「既存ベンダーだけでなく新興ベンダーにも目を向ける」「SDSやハイパーコンバージド、オールフラッシュのような新技術も検討する」などが提案された。(2017/5/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。