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「ITガバナンス」最新記事一覧

組織体・共同体が、ITを導入・活用するにあたり、目的と戦略や適切に設定し、その効果やリスクを測定・評価して、理想とするIT活用を実現するメカニズムをその組織の中に確立すること。
ITガバナンス − @IT情報マネジメント用語事典

検証! XPのサポート問題:
PR:800台のPCを半年でWindows 7に移行しなければならない商社の場合
クライアントPCのOS移行は頭の痛い問題だ。だが、コストや手間を理由に先延ばししていると、取り返しのつかない事態を招くことも……? Windows XPのサポート期限を目前にした、ある企業での事例をシミュレーションしてみよう。(2012/5/18)

クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)

セキュリティ機能付きUSBメモリ「DEFENDER F200+BIOシリーズ」
情報漏えい対策のジレンマを解消する「セキュアUSBメモリ」
USBメモリ経由の情報漏えい事故は何としても防ぎたい。しかし業務効率を考えると、利用を制限するのも難しい。そんなジレンマを解消するのが、高度なセキュリティ対策を自律的に実行するUSBメモリだ。(2012/4/25)

IBM Pulse Japan 2012 Preview:
PR:クラウド、モバイル、資産管理のスマート化――あらゆるインフラ管理を最適化する答えはあるか
ビジネスを取り巻くIT環境が目まぐるしく変化する中、それぞれの課題に個別対応していては、ITをビジネス価値に転ずることは難しい。企業のITインフラを総合的に、そして最適化した形で管理できる仕組みはあるのか? IBMはその問いにPulse Japanで答える。(2012/4/10)

クラウドガバナンス現在進行形【最終回】
クラウドのベンダーロックインを回避するための処方せん
クラウドガバナンス現在進行形の最終回。今回は企業のIT戦略の観点からベンダーロックインに焦点を当て、クラウド事業者選定に当たって留意すべきポイントを解説する。(2012/3/30)

「ビッグアジェンダ」を推進、日本IBMが戦略コンサルグループを組織改編
企業エグゼクティブの課題解決に注力すべく、日本IBMは戦略コンサルティンググループの組織体制をてこ入れした。(2012/1/17)

ICT基盤の上流工程も支援、ネットワンがコンサルティングサービスを強化
多数の情報システムの構築を手掛けたノウハウを基に、管理やセキュリティ対策なども含めたIT基盤全体をライフサイクルに基づいて、その最適な運用を支援するという。(2012/1/11)

想定外に備えた経営基盤構築
東日本大震災以降、多くの企業は事業継続計画の策定や災害対策に、よりいっそうの力を注ぐようになってきた。「想定外」への対応についてPwCが解説する。(2011/12/12)

クラウドガバナンス現在進行形【第3回】
クラウドは安全か? 事業者との責任分界点、注目すべき安全基準とは
「クラウドはオンプレミスに比べて安全ではない」は本当か? そもそも「安全」とは何か、そしてクラウド利用における利用者と事業者の責任分界点、事業者の安全基準を測るポイントを解説する。(2011/11/17)

グローバルICT討論会が開催、メディアの論客が示した「グローバルICT」の行方
企業のグローバル化、それに伴うICTの今後の方向性はどのようなものか――主要IT系メディアの論客が一堂に介し、これをテーマにした討論会が行われた。(2011/11/14)

住友林業、グループのWebサイトをクラウドで統合運用に
インターネットイニシアティブのクラウドサービスを利用して、グループ全体のWebサイト運用を一元化した。(2011/10/31)

クラウドガバナンス現在進行形【第2回】
クラウドは本当にコストダウンになるのか
オンプレミスシステムと比較してクラウドは本当にコストダウンになるのか。両者を単位能力当たりの費用で比較した。(2011/10/20)

IBM Pulse Japan 2011 Preview:
PR:ポスト3.11を見据えた本当の事業継続――「実行力」の鍵はサービスマネジメントにあり
東日本大震災以降、企業の事業継続性をITで確立する動きが高まっている。だがIBMは、この流れを一過性のものとしては捉えず、企業のレジリエンシー(再生力)を向上させるという観点から、継続して取り組む構えのようだ。ここで重要になるのが「実行力」。今年のPulse Japanでは、成長につながる本当の事業継続ソリューションが一堂に会す。(2011/8/24)

三菱東京UFJ、海外支店にデスクトップ仮想化ソリューションを導入
「Citrix XenDesktop」を中核としたデスクトップ仮想化ソリューションを三菱東京UFJ銀行が採用。海外支店の勘定系システムに順次導入していく。(2011/7/26)

調査レポート:
クラウド導入済み組織の65%が「期待通りの効果を得た」と回答――あずさ監査法人調べ
あずさ監査法人が企業や教育機関などを対象に実施した調査では、18%の組織がクラウドを導入し、65%の組織が「期待通りの効果が得られた」を回答した。(2011/5/18)

PITでSAPの導入効果を最大限に引き出す!
大企業を中心に導入が進められてきたERPだが、費用対効果の観点からそのメリットを実感できている企業は決して多くはない。この問題を解決するために日本IBMが提供するサービスが「Post IT Transformation(PIT)」である。(2011/5/16)

オルタナブログ通信 番外編(2):
PR:企業のクラウド活用、ITガバナンスの確保に課題あり
ITmedia オルタナティブブロガーたちが「クラウド」をテーマに議論。クラウドのメリットや企業利用における現状の課題などについて、さまざまな意見が飛び出した。(2011/5/16)

ERP Now!【第7回】
ERP、次の常識は超高速統合システムか
複数のシステムを組み合わせて稼働させるERPシステムの常識が変わりつつあります。大手ベンダーは複数システムを最適な形で組み合わせた統合製品に注力しています。ERPの将来の姿を考えてみましょう。(2011/5/6)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
「クラウドで新たなイノベーションを起こせ・興せ!」――バンテック、加松氏
クラウドを利用すれば、一定の適正な利用料を支払うことで、自社では構築が難しい高度・高価なアプリケーションの利用環境を整備できる。その点を高く評価し、バンテックはマイクロソフトの「Microsoft Exchange Online」で、クラウドベースのメールシステムを整えた。(2011/3/28)

物流のバンテック、業務アプリケーションの運用・保守を日本HPに委託
バンテックは37種類に上る業務アプリケーションの運用・保守を日本HPに委託し、グローバルビジネスのIT業務の最適化に着手する。(2011/3/4)

NEWS
半数以上の医療機関・企業で患者情報が保護されていない――米調査結果
米国の調査会社Ponemon Instituteの調査によると、多くの医療機関や企業において、患者の医療記録が情報漏えいや紛失から適切に保護されていないという実態が明らかになったという。(2011/2/16)

プライベートクラウドソリューション最前線【第6回】
“日立クラウド”の実績で提供 〜プライベートクラウドを3週間で構築するレディーメード型パッケージ
自社事例のノウハウを基にクラウドソリューションを体系化した日立は、必要なハードウェア/ソフトウェアがあらかじめ設定された、レディーメード型のプライベートクラウドパッケージソリューションを提供する。(2011/1/21)

Gartner Column:
業務を標準化することで未来は拓けるか?
「企業コストの削減」が目下のところ大命題で、業務コストを下げても品質が下がらないように、業務の標準化が必要だ、とおっしゃいます。確かに、業務品質の向上と標準化は、切っても切れない関係だと思います。(2010/12/24)

ホワイトペーパー:
Notesマイグレーションを「Web Performer」で実現。エンドユーザ開発による多くの深刻な問題を解決。
Lotus Notesによるエンドユーザ開発で大きな成果をあげてきたサッポロビール。しかし、そこからデータベースの乱立や情報の分散化、Notesのバージョンアップ問題など、深刻な問題が顕在化。解決策として「Web Performer」を導入し、情報基盤の抜本的な変革に取り組んだ(提供:キヤノンソフトウェア)。(2010/12/8)

識者が語る「ERP製品選択の目」:矢野経済研究所 小林明子氏
IFRS適用は“塩漬けERP”を刷新するチャンスである
IFRS適用でERP刷新に向かう企業のIT投資。単なる法制度対応ではもったいない。これを機に“塩漬けERP”を刷新し、ERPによるプラスαの効果を狙うべきだ。矢野経済研究所の小林明子氏に聞いた。(2010/11/29)

Weekly Memo:
NECの展示会で見つけた世界に通用しそうなクラウドサービス
NECが先週開催したプライベートイベントで、遠藤信博社長の講演とともに、興味深いクラウドサービスの展示があったので紹介しておきたい。(2010/11/15)

Gartner Symposium/ITxpo 2010 Report:
オリンパス、「SaaS活用のコツは“割り切り”と“自己責任”」
インドをはじめ積極的な海外展開を進めるオリンパスは、日本のIT部門主導でシステム導入およびサポートできることを最大のメリットとして、SaaS型のERPシステム導入に踏み切った。(2010/10/29)

海外進出する日系企業に向けて:
JP1、アジアでの10年、そしてこれから
アジア各国の急伸によりグローバル市場が新たな局面を迎える折、日系企業が海外展開を加速させている。企業がグローバル化を進める上で常に課題となるのが海外拠点でのシステム運用管理だ。日立JP1のアジア市場における取り組みを聞いた。(2010/10/15)

Gartner Column:
あなたがCIOならば自分がすべきことは自分で考えて自分で決めなければならない
「死ぬほど考える」のは、組織のリーダーである社長の仕事です。今回はこのキーワードをもとに、CIOの役割について考えます。(2010/10/13)

対談:
グローバル化――そこに横たわる課題解決のために
企業にとってグローバル化は避けては通れない道となっているが、それに伴うさまざまな課題もある。企業はこうした課題にどう対処すべきなのか。日本マネジメント総合研究所 理事長である戸村智憲氏に、アイティメディア ITインダストリー事業部 編集統括部長 浅井英二が聞いた。(2010/10/8)

導入事例:
キヤノンS&Sで基幹系とフロント系の橋渡しをするFileMaker
キヤノンS&Sは、約6000人もの規模でFileMakerを利用しているという同製品の“国内最大級”とも言えるユーザーだ。その活用範囲は、フロントから、一部基幹系をフォローする部分にまで及ぶという。(2010/9/21)

包括的なライセンス管理を実現
企業を守る――ソフトウェア資産管理の最前線
法令違反防止やITガバナンスの観点から、ソフトウェアのライセンスを管理するソフトウェア資産管理(SAM)に取り組む企業が増えている。適切なSAMを構築するにはどうすればいいのか。その最前線を紹介する。(2010/9/17)

NEWS
シマンテック、e-Discovery対応機能を強化したコンテンツアーカイブ製品
シマンテックがコンテンツアーカイブソフトウェアの新版と、e-Discovery(電子情報開示)を支援する新技術を発表。(2010/9/8)

Gartner Column:
IT「あたま」を丸くしよう
今回はいつもと少し趣向を変えて「ITコスト削減策」検討の際に重要なことを、皆様に思い出していただくために、ある企業の事例をお話ししましょう。(2010/8/18)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
IT投資管理のベストプラクティスを目指すマイクロソフト
ITmediaエグゼクティブが開催した第11回 ITmediaエグゼクティブ フォーラムにマイクロソフトの相場宏二氏が登場。Microsoft Project Server 2010のデモを交えながらIT投資価値を最大化するマイクロソフトの取り組みを紹介した。(2010/8/16)

ITを生かす中小企業の組織づくり【第2回】
“無関心の経営者”をITに振り向かせる2つのアプローチ
期待した通りのIT導入効果を出す上で、最も大きな阻害要因となるもの。それは「経営トップの無関心」だ。戦略的IT化を推進する組織づくりの鍵となる経営者を、ITに関与させるにはどうすればいいのか。(2010/7/27)

エグゼクティブ会員の横顔:
「ITによってビジネス価値を高めたい」――日本たばこ産業・引地氏
日本たばこ産業のIT部長 引地久之氏は、DEC、Compaq Computer、HPといった米国大手ITベンダーの日本法人で長年、情報システム部門長を務めてきた異色の人物だ。その横顔に迫る。(2010/7/16)

クラウドで急変する情シス部門のスキルセット――ガートナーCIOが指摘
情報システム担当者の持つべきスキルセットに変化が生じている。IT専門の調査会社、GartnerでCIO(最高情報責任者)を務めるダルコ・ヘリック氏に聞いた。(2010/6/30)

GartnerColumn:
ビジネスによってITガバナンスはどう変化するか(3)
事業の方向性の相違によりITガバナンスがどのように変化するのかについて、3回に分けてご説明します。今回は3回目です。(2010/6/28)

Gartner Column:
ビジネスによってITガバナンスはどう変化するか(2)
事業の方向性の相違によりITガバナンスがどのように変化するのかについて、3回に分けてご説明します。今回は2回目、アジリティ志向の企業について考えます。(2010/6/15)

DLP製品紹介【第3回】シマンテック編
独自戦略で包括的なセキュリティ対策に対応する「Symantec Data Loss Prevention」
シマンテックのDLPは、情報主導型の包括的な保護に加え、ユーザーが必要とする機能から導入し段階的に機能拡張ができる柔軟性を持ち合わせている。ほかのスイート製品と組み合わせた統合的な運用管理も可能だ。(2010/6/10)

Gartner Column:
ビジネスによってITガバナンスはどう変化するか(1)
事業の方向性の相違によりITガバナンスがどのように変化するのかについて、3回に分けてご説明します。(2010/6/8)

ホワイトペーパー:
プロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM) 選定・評価ガイド
正しい戦略を描き、正しくプロジェクトを実行することによって、戦略的IT投資を成功に導くPPMソリューション。この文書では、戦略的IT投資を成功に導くために担当者が検討すべき5つの事項を紹介する(提供:日本CA)。(2010/5/13)

NEWS
インフォテリア、マスターデータ統合管理ソフトの最新版「ASTERIA MDM One MI 1.2」を発表
大規模利用やITガバナンス適用において要望が高かったディレクトリサーバとの連携・認証機能を搭載し、各種仮想化プラットフォームなどにも対応した。(2010/3/18)

7つのムダに対処する
リーン方式の導入でITとビジネスの俊敏性を高めるには
「トヨタを超える」ために必要なのはビジネスの俊敏性であり、それを実現するにはリーン方式を実践することが不可欠だ。(2010/3/16)

Gartner Column:
ITガバナンス体制の正しい作り方
意志決定のプロセスが複雑化する中、CIOや経営層はITでビジネス価値をどう生み出すかという手腕が試されます。それに伴い、企業はビジネスの目的に合わせたITガバナンス体制の構築が求められています。ITガバナンスとは何かを改めて考えてみましょう。(2010/2/25)

ITmedia リサーチインタラクティブ 第4回調査:
コスト削減よりも売り上げ増に注力――変わるIT投資動向
ITmedia エンタープライズとITRは企業のIT投資動向をテーマにした読者調査を2009年12月に実施した。IT投資の重点課題では「売り上げの増加」が「コスト削減」を上回るなど、企業が守りから攻めの投資意欲を高めている傾向が見て取れた。(2010/1/22)

NTTコミュニケーションズの仮想ホスティングを検証:
PR:グローバルなクラウド――海外でのビジネスを支えるICT基盤
各国拠点間のサーバ統合に求められるITガバナンス、SOX法など各国の法規制への対応、TCOの削減――持続的な成長を求めてグローバル経営に舵を切った企業が直面するのが、ICTインフラの構築と運用にまつわる課題だ。NTTコミュニケーションズはこれに「仮想化技術を活用したグローバルなクラウド」で応える。同社のクラウド型仮想ホスティングサービス「Bizホスティング グローバル」の特徴やユーザー企業にとっての利点を探る。(2010/1/12)

国内ストレージサービス市場、年間平均成長率6.2%で拡大
IDC Japanによると、国内のストレージサービスの市場は2013年まで年間平均6.2%の割合で成長する。不況下でもストレージサービスに対する需要が根強いことが明らかになった。(2010/1/8)

ALMベンダーの動向を探る:第4回 日本HP
ビジネス駆動型ALMで目指す“アプリケーション品質の向上”
ユーザー要求に合致しないシステムは“無用の長物”となり、その投資も回収できなくなる。こうしたビジネスとITのギャップはシステムの寿命を縮め、企業の体力も浪費する。ALM導入はその解決策となるだろうか。(2009/12/21)


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