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「ITガバナンス」最新記事一覧

組織体・共同体が、ITを導入・活用するにあたり、目的と戦略や適切に設定し、その効果やリスクを測定・評価して、理想とするIT活用を実現するメカニズムをその組織の中に確立すること。
ITガバナンス − @IT情報マネジメント用語事典

クラウドに最適な運用管理を実現したい企業にお勧め:
PR:“クラウドファースト”が当たり前になった今、クラウドの導入・移行コストを半分にできる理由
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展する中、ビジネスを支えるインフラに一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドはもはや不可欠なものになっている。にもかかわらず企業総数から見れば、いまだにその大半が移行に乗り出せていないのが現実だ。そこで本稿では、独自の新サービス「運用共通プラットフォーム」を立ち上げ、クラウドの導入・移行コストを半分にでき、誰もがすぐに活用できる完全標準化されたテンプレートサービスとして提供を始めたJMASに、クラウド移行の現実解を聞いた。(2017/11/15)

SaaS型ERP導入に失敗しないための「5つのポイント」:
第1回 SaaS型ERPは、本当に短期間で導入できるのか
経営判断の迅速化が求められる中、SaaS型ERPの導入を検討する企業が増えています。この導入を成功させるためには、どんなポイントに注意すればいいのでしょうか。「導入アプローチ」「コスト」「人、組織」「システム構成」「業務改革」の5つの側面から解説します。(2017/10/31)

「人がハッピーになれなければ、ITに意味はない」:
企業が“デジタルジャーニー”に旅立てない理由――Lakeside Software創業者マイケル・シューマッハ氏に聞く
クラウドやモバイルが社会に深く浸透し、ITがビジネスや生活、社会に直結している今、ITサービス/システムの運用方法にも再考が求められている。では、どうITを運用すれば、人、企業、社会を幸せにすることができるのか?――2017年9月に日本法人を立ち上げたLakeside Software創業者 マイケル・シューマッハ氏に話を聞いた。(2017/10/26)

Weekly Memo:
“ひとり情シス大学”で何を学べるのか Dell EMCに聞く開校の狙い
大手企業と違って、中堅企業では、情報システム担当が1人しかいないケースが少なくない。そんな“ひとり情シス”に対し、Dell EMCが新たな支援策を打ち出した。果たして奏効するか。(2017/10/23)

両社が「透明性レポート」を公表
GoogleやAppleへの政府からのデータ提供要求が増加、不透明な監視活動の声も
GoogleやAppleの「透明性レポート」によると、各国政府からのデータ提供要求が増加している。Googleによると、監視目的のデータ提供要求の約半数は米国政府からのものだったという。(2017/10/12)

時間と経費を削減
ノーコードプラットフォーム「Quick Base」で巨大プロジェクトを管理、先進事例の効果は
グローバルサプライチェーンの労働条件の改善に取り組むVeriteは、効率の改善と複雑なプロジェクトの管理のためにノーコード製品を採用した。(2017/9/26)

PR:トレンド把握に必携! セキュリティ調査レポート「GISS」で情報セキュリティ対策の世界潮流をつかめ!
今や企業にとって重要な経営課題となった情報セキュリティ対策。ほかの企業がどのような状況なのか、気にならないだろうか? 1時間足らずのアンケートに答えるだけで、名だたる企業のCIOやCISO、ITスタッフなどの回答と比較でき、コンサルタントによるアドバイスももらえる――そんな調査レポート「GISS」をご存じだろうか?(2017/7/18)

鉄壁の防御からリスクを最小化する「ダメージコントロール」へ:
PR:今、企業が実践すべきサイバーセキュリティ対策のアプローチとは
@IT編集部主催のセキュリティセミナー「侵入されても攻略されないサイバー攻撃対策〜攻撃者はいかにして目的を遂行するか〜」が開催された。セミナーでは、ヴイエムウェアが侵入後のリスクをいかに最小化するかを解説、その具体的なアプローチを紹介した。また、会場内に設けられたブースでは、ダイワボウ情報システムがセキュリティリスクを最小化するヴイエムウェアソリューションを披露した。(2017/9/1)

システムの6割以上をクラウド化
協和発酵キリンがVDIを「Amazon WorkSpaces」へ移行、使って見えた課題と効果
クラウド化を進める協和発酵キリンは2017年3月、オンプレミスのVDIをAWSの仮想デスクトップサービス「Amazon WorkSpaces」へ移行した。効果は明白、移行はスムーズだった一方で、実際に使って見えた課題もあった。(2017/6/7)

モバイル脅威からデバイスを保護せよ:
PR:働き方改革に必要な“モバイルセキュリティ”――モバイル時代にふさわしいセキュリティ対策を実現するには
働く場所がオフィスに限定されなくなり、スマートフォンやタブレットを業務に活用することが当たり前になった今、“モバイルセキュリティ”の確保が企業にとって喫緊の課題となっている。そこで求められるのが、モバイル端末側でのデバイス管理とマルウェア検出/対処を組み合わせること。その最適解となるのが、Microsoft Enterprise Mobility+SecurityとLookout Mobile Endpoint Securityの連携だ。(2017/5/19)

HPE最大イベント「Discover Forum 2017 東京」リポート:
PR:IT変革の成功事例多数。デジタル変革に欠かせないHPE流「勝利の方程式」とは?
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが本格化し、今、多くの企業にとって「大量データからいかにビジネス価値を引き出すか」「いかにスピーディに価値を形に変えるか」が差別化の一大要件となっている。このためには従来型のITインフラを見直し、デジタル時代に即したインフラへの変革が欠かせない。では具体的に、IT変革のポイントと具体策とは何か?――日本では初開催となったHPEの年間最大のイベント「Discover Forum 2017 東京」にその解を探る。(2017/5/23)

海外医療技術トレンド(23):
トランプ政権下で注目される米国保健医療行政のIT戦略計画
2015年7月に掲載した連載第1回では、米国のヘルスIT戦略計画を取り上げた。2016年11月からトランプ政権が発足したが、これに合わせてあらためて米国の医療業界を所管する行政サイドのIT戦略を見ていこう。(2017/3/31)

マルチデバイス/クラウドを管理できる?
働き方改革で生じるデバイスやIDの管理とセキュリティの問題を解消する方法とは
働き方改革が進む中、クラウドやモバイルで、いつでもどこでも仕事ができる環境を作る一方、セキュリティやガバナンスを確保していかなければならない。どうすればいいのか。(2017/3/31)

Azureの多彩な機能とも連係
システム構築のハードルを下げる、クラウドによる超高速開発
目まぐるしく変化する現代のビジネスシーンに追随するためには、IT企業でなくてもアプリケーションを迅速に開発する体制が必要だ。これを実現するクラウドサービスとは。(2017/3/30)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(2):
セキュリティ対策、中堅・中小企業向け「簡易リスク分析」のススメ
リソースの限られた中堅・中小企業にとって、大企業と同等の頑強なセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。今回は、まず取り組むべき「リスク分析」の手法を解説する。(2017/3/27)

@ITセキュリティセミナー東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(3):
CSIRTが果たすべき「社会的責任」とは
@IT編集部が2017年2月に開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートシリーズ。最終回は、これまでに紹介できなかったセッションの模様をまとめてお届けする。(2017/3/15)

リコーのITが見せた、デジタル時代における複写機メーカーの戦い方
「ITを経営の武器に」――。デジタル技術が旧来の事業モデルを“破壊”すると言われる現在において、この言葉を実践できるかが企業の存亡にかかわるとされる。リコーが取り組み状況を語った。(2017/2/9)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(1):
中堅・中小企業の現実的なセキュリティ対策を考える
リソースの限られた中堅・中小企業にとって、大企業と同等の頑強なセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特にAPT(Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/2/2)

フルスクラッチからパッケージ活用へ 人事ローテーションも断行したサッポログループマネジメントのIT改革
サッポログループマネジメント 取締役 グループIT統括部長 石原 睦氏が、国際的なM&Aを進めるなかでのIT組織の改革やシステム統合について、サッポログループの取り組みを解説した。(2016/10/26)

「VDI=コストが掛かる」は本当か?
VDIの投資効果を見極め、成功するための「3カ条」とは
VDI(仮想デスクトップインフラ)は運用工数削減やセキュリティ強化、柔軟な働き方を後押しする注目の技術だ。しかし導入失敗例も少なくない。成功/失敗の分かれ目とは?(2016/9/29)

Weekly Memo:
複雑化するハイブリッドクラウド時代の運用管理、解決策は
企業のIT基盤としてハイブリッドクラウドが注目を集めているが、統合運用管理の複雑化が課題となっている。この問題に解決策はあるのか。(2016/8/29)

海外医療技術トレンド(17):
医療機器関連でも域内統一化に向けたルール改正が集中するEU市場
2016年6月23日(欧州時間)に実施された国民投票で欧州連合(EU)離脱を選択した英国とは裏腹に、EU全体の医療機器関連市場では、域内ルールの統一化に向けた準備作業が同時並行で進んでいる。(2016/8/24)

業務アプリ開発効率が約10倍に
プログラミングからの解放 マウスだけで時代に応えるアプリを簡単開発
環境変化の激化を背景に、“今”へのキャッチアップに向けた、より短期でのシステムの見直しが企業に強く求められている。だが、そこでネックとなるのが開発/改修に要するコストや期間だ。(2016/6/16)

FinTechとクラウドの関係:
FINOVATORS大久保氏が語る、金融APIとAWS、クラウドに慎重な人へのメッセージ
「FINOVATORS」としてFinTechエコシステムを推進する大久保光伸氏に、金融APIの世界がどう広がるかを聞いた。また、パブリッククラウド利用に慎重な人々への現実的なアドバイスを求めた。(2016/5/27)

特集:今、市場に求められるITアーキテクトの視点(2):
今の日本における「情シスの悩みトップ5」とは、エンジニアは、どう応えられるのか
「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な考え方を身に付けるにはどうすればいいのか。そのヒントの幾つかは、企業で業務部門のIT課題を解決すべく日々奮闘する、情報システム部門が持つさまざまな悩みにある。(2016/5/23)

「7割主義」でスマホアプリ開発期間を5カ月に圧縮:
良品計画に見る、ビジネス部門主導のAPIベース開発がもたらした効果と教訓
ガートナーが2016年3月14、15日に開催した「エンタープライズ・アプリケーション&アーキテクチャ サミット 2016」では、2日目のゲスト基調講演に、良品計画のWeb事業部でCMT(Chief Marketing Technologist)を務める濱野幸介氏が登壇。本稿では、濱野氏の講演のエッセンスをお届けする。(2016/4/21)

CTC&HPE 仮想化エキスパートが提言:
PR:「インダストリー4.0」を見据え──今、なぜ「OSとアプリケーションの分離」が叫ばれているのか
社会一般において情報セキュリティに対する意識が年々高まる中、官公庁や金融機関は「インターネット分離」によって、外部ネットワークと内部ネットワークを切り離すなど、積極的にセキュリティ対策に取り組んでいる。同様の姿勢は「インダストリー4.0」といったキーワードの下、社会全体の注目を集める製造業をはじめ、各業種にも求められるが、営利組織にとっては「攻めと守りの両立」が大前提。今、それを実現する新しいアプローチとして注目を集める「アプリケーション分離」について、二人のエキスパートに話を聞いた。(2016/4/20)

IT Leaders xChange サミット 2016 Springレポート:
PR:企業のエグゼクティブは「デジタル化によるビジネス変革」をどうリードしていくべきか?
2016年3月3日、「IT Leaders xChange サミット 2016 Spring」(日本マイクロソフト主催)が開催された。企業のCIOや情報システム部門の責任者など、ITでビジネスをリードするエグゼクティブが多数の参加し、もはや止めようがないビジネスのデジタル化について、パネルやセッションを通して活発な討議を行った。(2016/4/19)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
ASEAN市場でプレゼンスの高い日本企業――成功のための経営戦略とIT戦略を学ぶ
巨大市場となるASEAN。文化も経済状況も異なる国の集合体で、日本企業が成功するためには、どのような経営戦略とIT戦略が求められているのだろうか。(2016/3/31)

時間とノウハウを買う:
PR:一般企業でもOpenStackの時代、考えるべきポイントは
企業のビジネスを前に進めるためのITは、時に「システムズ・オブ・エンゲージメント(SoE)」などと呼ばれるが、こうしたシステムの構築および運用を「クラウドファースト」で考えるという企業が増えている。だが、クラウドファーストは、「特定のクラウドサービスを採用すれば済む」というものではない。(2016/3/31)

包括的なモバイルセキュリティ研修が不可欠
「iPhone」をパスワード未設定で放置させない方法
モバイル端末のセキュリティを脅かす要素はあらゆる場所に存在する。従業員には自分の身を守る訓練をしてもらうことが大切だ。(2016/3/24)

「売上高1兆円」を支え、円滑に動かすIT基盤:
PR:インダストリー4.0時代を見据えた日本精工のIT戦略とは
システムごとにサイロ化/個別最適化が進んだITインフラを全社統合し、ガバナンス強化、コスト削減、安定運用を図る──日本精工が中期経営計画の下で進めるITインフラ全体最適化において、データベースの統合基盤に選ばれたのは「Oracle Exadata」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Engineered System](2016/3/24)

ホワイトペーパー:
BYOD対策も抜かりなし――「クラウド×スマートデバイス」導入企業が語る成功のノウハウ
クラウドの普及とスマートデバイスの多様化に伴い、セキュリティの課題が大きくなってきた。ミサワホームやエステーなど大手企業の「クラウド×スマートデバイス」導入事例から課題解決と成功の秘訣を探る。BYOD対策書籍のプレゼントも。(2016/1/20)

製造IT導入事例:
ベアリング大手、統合データベース基盤に高速データベース・マシンを導入
日本精工は、同社の生産・販売・管理を支える基幹システムの統合データベース基盤として、オラクルの高速データベースマシン「Oracle Exadata Database Machine 」を採用した。(2015/12/14)

クラウド/モバイルがより使いやすく、より安全になる:
企業クライアントのこれまでとこれから――Windows 10とEMSが実現する“モダン・エンタープライズ”の世界とは
クラウドとモバイルは、企業システムとワークスタイルを大きく変えた。しかし、クラウド/モバイル時代のクライアント環境には、新しい管理の仕組みとセキュリティ対策が必要だ。マイクロソフトのシニアテクノロジースペシャリストである橘浩平氏に、企業クライアントの“これまで”と“これから”について伺った。(2015/11/20)

ITエンジニア職業図鑑(2):
IT戦略を策定支援する経営者の「懐刀」――ITコンサルタント
プログラマー、SE(システムエンジニア)、プロジェクトマネジャー――IT業界のさまざまな職業を紹介する本連載、第2回は「ITコンサルタント」を紹介する。ITコンサルタントになるには、どのようなスキルが必要なのだろうか?(2015/11/19)

データベース運用管理をクラウド化する方法(1):
PR:データベースの運用を意識したプライベートクラウド構築のアプローチはCAPEXだけでなくOPEXも削減する
「社内に散在するデータベースを整理/統合し、運用管理が容易でスピーディに使える統合データベース基盤を作りたい」という企業に適したRDBMSが「Oracle Database 12c」だ。本企画では3回にわたり、同RDBMSを用いたプライベートクラウド構築のポイント、関連ツールを用いた実践ノウハウを紹介していく。[プライベートクラウド/データベース統合][運用管理効率化][パフォーマンス改善][Oracle Database 12c][Oracle Enterprise Manager](2015/9/29)

過半数は戦略を持たずとの米調査
実は危うい金融機関のクラウドセキュリティ、その原因は?
金融機関にとってクラウドセキュリティ戦略は重要である。だが金融業界の多くの企業は、クラウドセキュリティ戦略に対して消極的だ。本稿では、セキュリティの専門家がその理由を解説する。(2015/9/14)

15周年記念特別企画:
EJB、SOA、マイクロサービスへと至る大規模システム向けアーキテクチャの変遷
2000年前後からのアプリケーションアーキテクチャやEJB、SOAに触れながら、今後、大規模システム構築で主流になるであろう「マイクロサービス」アーキテクチャの意義と価値を考える。(2015/7/17)

どのような法的要請があり、どう開示したか
Amazonが「透明性リポート」公開、AWSユーザーが安心できない理由は?
Amazonは、同社が受けた法的要請についての「透明性リポート」を公開したが、このリポートには多くの疑問の声が挙がった。(2015/6/30)

PR:モバイルは経営革新のための「武器」、単なる現場の便利ツールじゃない
「モバイル活用によるワークスタイル変革」を合言葉にモバイル導入を積極的に推し進める企業が増える一方、企業のIT部門はそれに伴うセキュリティリスクや管理負荷の増大に不安を抱えている。一体、企業のIT部門はモバイル導入にどう取り組むべきか? そして、モバイルの真の価値とはそもそもどこにあるのか?(2015/6/17)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
IoT標準化にみるビッグデータ連携と階層型のセキュリティとは?
2015年1月に日本情報処理学会がビッグデータとIoT(モノのインターネット)の標準化活動を開始した。一方、米国ではどのような動きが進んでいるのだろうか。(2015/6/10)

「攻める」だけでは自社の基盤が揺らぎかねない:
PR:仮想化、クラウド、モバイル時代、IT資産管理がセキュリティ、コンプライアンスを左右する理由
仮想化、クラウドの浸透で、ソフトウェアをはじめとする各種ITリソースは迅速かつ手軽に調達可能となった。その利便性は企業にとって大きな武器となったが、サーバー仮想化の活用、クラウド移行、モバイル導入などの背後にある“思わぬ落とし穴”にも十分に目を向けなければならない。落とし穴の具体像と回避策をソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)に聞いた。(2015/5/14)

基盤システムをクラウド化、AWSで変革:
「われわれはバージョンアップ部隊ではない」 旭硝子“攻めの情シス”その手法
ガラス大手の旭硝子が、メインフレーム/オンプレミスベースの業務基盤をAWSでクラウド化した。「オンプレミスしか考えていなかった」と思い込んでいた同社が「クラウドにする」「バージョンアップ部隊ではなく、われわれこそが業務改革の担い手だ」と考えを一転した転機は何だったのか。(2015/5/11)

もし「お〜いお茶」や「タリーズコーヒー」が飲めなくなったら……:
「お〜いお茶」伊藤園グループが急いだ“情報共有基盤とBCP”の必要性
食の安全性から企業の存続価値をたどると、改めて企業のIT基盤や「事業継続計画」の重要性につながる。「お〜いお茶」や「タリーズコーヒー」ブランドを抱える伊藤園グループが「Office 365」でグループ間で統一した社内情報共有基盤の構築を急いだ理由とは。(2015/4/14)

IT部門に求められるサービスブローカーへの変革
クラウド利用によるIT環境の新たなサイロ化を防ぐには
クラウドの普及で、業務部門が気軽に外部サービスを調達できる時代となった。一方、IT部門ではITガバナンスに問題を抱える。クラウド利用が前提の企業IT環境における運用管理の理想像とは?(2015/3/19)

複数クラウドに分散するアプリケーションをどう管理する?
「クラウドサービスにも社内ポリシーを適用したい」 そこで起こる3つの課題
「クラウドサービスを使うと、セキュリティや可用性を完全にコントロールできない」というわけではない。複数クラウドサービスを利用する場合でも、非機能要件に関する社内基準と整合性を取る方法はある。(2015/3/5)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国の情報漏えいに学ぶビッグデータのセキュリティ対策
サイバー攻撃に起因する情報漏えいが発覚した場合、事後対策時にその組織を所管する複数の官庁が関わり、インシデント報告の提出先も多岐に渡るケースが多い。リアルタイム性が要求されるビッグデータのセキュリティではどのように対応すればいいのだろうか。(2015/3/4)

イメージダウンにつながるリスクを未然に防ぐ:
教職員のIT機器管理も「後回し」はダメ 清泉女子大学のITガバナンス改革
大学のICT投資は、学生の学習や研究の効果を高めるため──が優先かもしれない。ただ、昨今のITリスクをかんがみると、職員の環境改善も当然後回しにはできない。情報の漏えいやソフトウェアの不正使用など、大学のイメージダウンにつながるリスクも未然に防ぎたい。同校はITガバナンス改革のため、どんな取り組みを行ったのか。(2015/2/27)

CIOの意識を変える9カ条
2015年、生き残りたい企業ための“ToDoリスト”
2015年、最高情報責任者(CIO)は目標を達成するためどう行動するべきか。本稿では、CIOと企業のIT部門に大きな影響があると思われる9つのヒントを紹介する。(2015/1/26)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。