New Order ポスト・ジョブズ時代の新ルール:
「ニーズは発明の後に生まれる」――ロボットクリエイター高橋智隆が語るモノづくりの新機軸
世の仕組みを変えうるプロダクト創出の条件として、「機能対デザインの争いから脱却し、自分が面白いと思うものを徹底的に追求すること」を挙げるロボットクリエイター・高橋智隆氏。なぜ今、“あえてユーザーニーズを聞かない”プロダクト開発が、重要性を帯びてきているのか?(2012/4/12)
産業分野への応用も:
京大発、未来型ビークル「Permoveh」――全方向駆動車輪で真横も斜めも回転も自在!!
京都大学大学院 工学研究科の小森雅晴准教授は、全方向駆動車輪を搭載した未来型の乗り物「Permoveh(Personal Mobile Vehicle)」を開発。前後・左右・斜め・回転が可能で、周囲の人と調和して移動できるパーソナルモビリティとしての利用に期待を寄せる。(2012/3/23)
組み込み技術 モデルベース開発:
「エンタープライズ号も使っていた」――MATLABを生んだCleve Moler氏が講演
技術計算ソフトウェア「MATLAB」を生んだ開発者で、MathWorks会長兼チーフサイエンティストを務めるCleve Moler氏が来日。日本の3つの大学で講演を行った。同氏が語ったMATLABの起源と進化とは……(2011/10/28)
NEWS
京大病院、利便性と安全性の両立を目指しデスクトップクラウドを導入
京都大学医学部附属病院が利便性と安全性の両立を目指し、デスクトップクラウド環境を採用する医療情報システムを構築、本格稼働を開始した。(2011/9/16)
京大病院、仮想デスクトップを活用した医療情報システムを導入
京都大学医学部附属病院は、日本IBMのデスクトップ仮想化技術を活用した医療情報システム「KING5」を本格稼働した。(2011/9/14)
富士通と京大、数式処理の世界記録を達成
京都大学情報学研究科の木村欣司特定准教授が、世界初となる16次方程式の判別式計算に成功。京都大学にスーパーコンピュータを納入した富士通が発表した。(2011/6/27)
災害発生! 組織の危機管理は:
【第2回】情報処理を効率化する災害対策本部の空間設計
災害時に企業や組織の中枢となる場所が「危機対応センター」だ。効率的なオペレーションを実行する上で、どのような場所作りが必要なのだろうか。(2011/5/31)
ドクターに贈る医療IT用語解説(2)
フィルムレス化を促進する医用画像管理システム(PACS)
遠隔診断などにも活用できる医用画像管理システム(PACS)。診療報酬の改定を追い風として、現在その導入が増えている。医療のIT用語を解説する連載の第2回はPACSを取り上げる。(2011/5/23)
吉井英勝議員が会見、原発問題を語る 自由報道協会主催で
京都大学工学部原子核工学科卒で、国会で原発問題を積極的に取り上げてきた吉井英勝衆議院議員の会見を自由報道協会が開催。その様子をニコニコ生放送で配信する。配信は5月16日14時0分〜。(2011/5/9)
トークライブ“経営者の条件”:
GoogleとDECは似ている――グーグル前名誉会長 村上憲郎氏の経歴から見るIT業界
IT業界の変遷を辿り続けてきたかのような経歴を持つ元経営者がいる。グーグル前名誉会長の村上憲郎氏だ。ミニコンからネットワーク、Web時代へと、米国IT企業の日本法人社長などトップマネジメントを数社に渡って勤め上げた氏は、グーグルに何を思うのか。(2011/2/8)
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
ビジネスに活用するねたみ力
ねたみの感情は誰にでもあるもの。封じ込めておかずに、取り出して理解することで自分の成長につなげることができる。(2010/8/19)
元ITエンジニア 吉田延史がお届けする お茶でも飲みながら会計入門:
第12回 ITエンジニアになぜ会計は必要なのか
ITエンジニアに“意外と知らない”会計知識をお伝えする連載、「お茶でも飲みながら会計入門」の筆者インタビュー。そもそもこの連載は何のためにあるのか?(2010/8/9)
「僕、全然才能ないので」 サイバーエージェント子会社“23歳新卒役員” アプリにかける1年目
サイバーエージェントに新卒で入社して2カ月。23歳の卜部さんは子会社の取締役に抜てきされた。藤田社長が「経営者に向いている」と評価する人物。本人は「僕全然才能ないので」と謙そんする。(2010/8/2)
情報処理学会が将棋連盟に挑戦状 米長会長、「いい度胸」と受けて立つ
情報処理学会は、トッププロと戦えるコンピュータ将棋が完成したとし、日本将棋連盟に公開対局を望む挑戦状を手渡した。将棋連盟は「いい度胸をしていると」受けて立つ構えだ。(2010/4/2)
関西発パスタ便:
京大の折田先生像、今年はあのキャラに……
京都大学に根付く「自由の学風」。その学風を築くために多大な功績を残した折田先生の像は、“季節の風物詩”として知られるようになりました。果たして折田先生像2010はどのようなものだったのでしょうか。(2010/2/26)
芸人の仕事術:
ノートは余裕を持って書け――高学歴芸人ロザンに社会人の勉強法を聞いてみた
高学歴コンビ「ロザン」。クイズ番組に出演したり、大学ノートを開発したりと、さまざまな分野で高学歴を生かしている。日々勉強が欠かせない彼らは一体どんな勉強をしているのか?(2009/12/3)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
「ドバイ・ショック」を受けて大幅下落となるも底堅さも見られる
(2009/11/30)
日曜日の歴史探検:
徒手空拳では生き残れない野良博士
余剰博士の問題は、大まかなくくりで語られることが多いのですが、勝ち組の博士とそうでない博士というのは、出身大学および大学院の序列によって、ある時点で予見し得るものです。人生の選択を留保した学生と、定員数確保という大学側の思惑がうまくはまった結果を再確認しましょう。(2009/10/18)
インホイールモーターのEVを世界に 異業種出資の慶応発ベンチャーが始動
ベネッセなどが出資する慶応発ベンチャー「シムドライブ」は、インホイールモーターを採用した安価な電気自動車の普及を目指して設立された。2013年に提携メーカーから量産化されるのが目標だ。(2009/8/25)
ビックカメラ、JR京都駅店でケータイ回収キャンペーン
ビックカメラが、使用済みのケータイ・PHSの回収キャラバンをJR京都駅店で実施する。基板などに含まれる希少資源の回収を目指す取り組み。(2009/8/12)
ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第2回):
大学からゲームメーカーへ――AI研究で広がるステキなゲームの世界とは?(前編)
「ゲームと学術界の素敵なカンケイ」第2回は、学界からゲーム業界に飛びこみ「ゲームAIの研究と実用」を志すフロム・ソフトウェアの三宅陽一郎氏をフォーカス。前編をお届けします。(2009/1/8)
大学の講義をiPhoneで――慶應義塾オープンコースウェアがiPhone対応サイト公開
(2008/10/1)
ECO CENTERや仮想化基盤で:
京都大学、研究開発の汎用システム構築に着手へ NECの省電力サーバ採用
京都大学学術情報メディアセンターは、研究開発の情報の処理や活用、省電力化を実現するシステムの構築をNECに委託した。(2008/8/13)
ウィルコムらが説明:
次世代PHSの利活用、ライブカメラ網の可能性から探る
無線プロ―ドバンドインフラの活用を検討する「BWAユビキタスネットワーク研究会」は、オープン性の高いカメラ網実現の可能性から探るとしている。(2008/7/28)
高齢社会の交通問題も予測可能に:
京大とIBMが共同研究、未来の都市交通をシミュレーション
都市圏の渋滞を解消したり、自動車が出す温室効果ガスの排出量を算出したりできる模擬実験の成果を京大と日本IBMが発表。数百万台規模の車両が行き交う都市交通のシミュレーションができるという。(2008/6/10)
京大がYouTubeで講義公開 国立大学で初
京都大学がYouTubeで、医学部の講義の動画など199本を公開した。日本の国公立大学がYouTubeで講義を公開するのは初めて。(2008/4/8)
ロサンゼルスMBA留学日記:
MBA憂国論――日本は中国に負けるのか?
いずれ日本経済は中国に負けるだろう。優秀な学生が多いこともあるが、日本的経営の「閉塞感」も問題だ。このまま変化を拒み続ければ、滅亡の道を選ぶことになるかもしれない。(2007/12/25)
京都大学化学研究所、次期スパコンシステムに日本SGIを選択
日本SGIは、京都大学化学研究所(ICR)から、ゲノム情報研究用の新システムとして、次期スーパーコンピュータシステムの構築を一括受注したことを明らかにした。(2007/9/14)
マイクロソフト、優秀な研究やビジネスアイデアを評価する表彰プログラム
マイクロソフトは、研究・教育機関、起業家・ベンチャー企業などによる優秀な研究やソリューションに対して表彰を行う「Microsoft Innovation Award 2007」を実施する。(2007/7/30)
セガから「知的好奇心研究所 なるほ堂」ブランド登場――「脳力トレーナー ポータブル2」や「ホームスターポータブル」など
(2006/10/16)
CEATEC JAPAN 2006:
携帯電話から冷蔵庫の中身が確認できる──そんな未来を「PUCC」は目指す
CEATEC JAPAN 2006にて、NTTドコモの石川憲洋氏による「デジタルコンバージェンスに向けたP2P ユニバーサルコンピューティング・コンソーシアムの活動」と題した講演が行われた。(2006/10/4)
PS3向け4タイトル、Wii向け3タイトルを発表。さらには「シーマン2」の続報も――SEGA戦略発表会
セガは9月15日、今冬から来春にかけての注目タイトル、および新作を紹介する「SEGAコンシューマ戦略発表会 2006」を開催。東京ゲームショウ2006の出展タイトルも明らかにされた。(2006/9/15)
掃除機とコンロで作る2足歩行ロボット
「自分の手で、ロボットのトレンドを作り出したい」――ロボ・ガレージの高橋智隆さんは、たった1人でロボットを作る。材料はホームセンターと通販で。機材は掃除機とカセットコンロ。設計図はない。(2006/5/8)
News Weekly Access Top10(2006年4月16日-4月22日)
「世界に1つだけのゲノム」
文部科学省が公開した「一家に1枚ヒトゲノムマップ」は、言葉の選び方やイラストのセンスが“お役所離れ”している。(2006/4/24)
次世代を担う学生の情熱を育め、日本IBMが学生向けイベント
この夏、マイクロソフトがImagine Cup 2005を成功させたばかりだが、IBMも「Student Live」で学生支援を競う。学生たちの自由な発想を刺激し、ITで社会を変えたいという情熱を育むのが狙いという。(2005/9/12)
7日からレスキューロボコン
8月7−8日の2日間、神戸で開かれる。今年は阪神淡路大震災からの復興10年プレイベントとして神戸市が協力し、ロボットを見て触れる展示イベントも併催する。(2004/8/6)
「ユビキタスへの進出も」選球眼を持って脱皮を図る日本SGI
日本SGIが持っているのは選球眼であり、箱(サーバ)ではない。日本SGIはかつてのハードウェアベンダーとしてのポジションからその舵を大きく切っている。日本SGIはどこに向かおうとしているのか、日本SGI代表取締役社長 CEOの和泉法夫氏に話を聞いた。(2004/7/5)
フレッツ・スポット、11カ所17アクセスポイントを追加
(2004/4/20)