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「京都大学」最新記事一覧

組み込み開発ニュース:
IoT向け無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機を開発
ローム、京都大学、日新システムズは共同で、IoT向けの新国際無線通信規格「Wi-SUN FAN」に対応した無線機の基礎開発に成功した。同無線機を複数台使用した基礎実験で、マルチホップを利用したIP通信に成功した。(2016/11/30)

電気自動車:
リチウムイオンの挙動を捕捉、蓄電池の高性能化へトヨタが新手法
トヨタ自動車は、リチウムイオン電池が充放電する際に電解液中を移動するリチウムイオンの挙動を、実際の製品の使用環境・条件でリアルタイムに観察できる手法を開発した。リチウムイオン電池の高性能化に向けた研究開発に寄与するもので、世界初の手法だという。(2016/11/28)

電気自動車:
電池を分解せずに電解液中のリチウムイオン挙動観察に成功、トヨタが世界初技術
トヨタ自動車は、リチウムイオン電池が充放電する際に電解液中を移動するリチウムイオンの挙動を、ラミネートセルのままリアルタイムに観察する手法を開発した。X線を透過させにくい重元素を含む電解液を使用することにより、放射光X線でリチウムイオンの濃度を撮影できる。(2016/11/25)

手軽にIoTを実現する:
Wi-SUN FAN対応の無線機を開発、京大など
京都大学はロームと共同で、新たな国際無線通信規格「Wi-SUN FAN(Field Area Network)」に対応した無線機の基礎開発に成功した。マルチホップ対応の無線通信技術を利用して、簡便にIoT(モノのインターネット)を実現することが可能となる。(2016/11/16)

省エネ機器:
火力発電タービンから断熱窓まで高性能に、省エネ技術開発テーマを採択
NEDOではさまざまな省エネに貢献する新技術の開発を支援する「戦略的省エネルギー技術革新プログラム」を実施している。このほど28年度の採択結果が発表され9件のテーマが選ばれた。自動車分野から火力発電、エレクトロニクスまで、さまざまな分野の新しい省エネ技術の開発を推進する。(2016/10/26)

神々しい! 生後2週間のクジャクが象徴的な羽広げポーズを披露
見よ、この気品。(2016/8/11)

医療技術ニュース:
血糖を調節する新たなメカニズムを解明
京都大学は、ナルディライジンというタンパク質が、血糖上昇時のインスリン分泌に不可欠であり、血糖値を一定の範囲に維持するために重要な働きを担っていることを明らかにした。(2016/7/28)

医療機器ニュース:
高温超電導コイル搭載のMRIミニモデルで、磁界強度3テスラでの撮像に成功
三菱電機は、枯渇が懸念される液体ヘリウムを不要にした高温超電導コイルをMRIミニモデルに搭載し、磁界強度3テスラでの撮像に成功した。(2016/6/7)

2020年度までに試作、2030年大衆車に搭載へ:
NEDO、容量5Ah級の革新型蓄電池の実用化に着手
NEDOは2016年5月18日、リチウムイオン電池に代わる革新型蓄電池に関する新たな開発プロジェクトを開始したと発表した。2030年にガソリン並みの走行性能を実現する普及価格帯電気自動車を実現するため、産学と連携し、2020年度中までに容量5Ah級の新型蓄電池を試作、検証するという。(2016/5/18)

着るだけでドライバーの眠気を検知する「hitoe」ウェア 産学連携で実証実験
着用すると心拍データを取得できる機能素材「hitoe」を活用し、ドライバーの眠気を検知・通知するシステムの実証実験が始まった。(2016/5/11)

発現メカニズムも明らかに:
負の磁気抵抗効果、非磁性の導電性物質で初観測
物質・材料研究機構(NIMS)を中心とした研究グループは、非磁性の導電性物質であるパラジウム−コバルト酸化物に、「負の磁気抵抗効果」があることを発見した。普遍的な現象であることも確認した。新たなセンサー素子などの開発につながる可能性が高い。(2016/4/1)

電気自動車:
容量はリチウムイオン電池の5倍、金属リチウム二次電池は実用化できるか
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と京都大学、産業技術総合研究所などの研究グループは、金属リチウム二次電池をはじめとする新コンセプトの二次電池「リザーバ型蓄電池」の研究成果を発表。現行のリチウムイオン電池の約5倍となる500Wh/kgのエネルギー密度が達成可能で、2030年ごろの実用化を目指している。(2016/3/29)

ナノサイズのMOF、層間距離を広げて分子を吸着:
薄膜の多孔性材料で、ゲート開閉機構を発見
京都大学や物質・材料研究機構らの研究グループは、結晶をナノメートルサイズに薄膜化することで、分子の吸着機能を発現する「多孔性材料」を発見した。新しいガス分離膜やセンサー材料などへの応用が期待される。(2016/3/9)

革新型蓄電池の実現に向けて:
全固体電池有力材料の構造解明に成功
NEDOは、全固体電池の性能に大きな影響を与えるイオン伝導のメカニズムをリチウムイオン伝導率の高い硫化物ガラスで明らかにしたと発表した。(2016/2/22)

Canon EXPO 2015 Tokyo:
天体観測技術を応用した検眼鏡、網膜を視細胞レベルで検査可能
キヤノンは、プライベートイベント「Canon EXPO 2015 Tokyo」において、網膜を視細胞レベルで確認できる「補償光学操作型レーザー検眼鏡(AO-SLO)」を展示した。天体観測に用いられてきた補償光学技術を応用することで、従来の検眼鏡の5〜10倍の分解能を実現できるという。(2015/11/6)

クラウディアンの広域分散ストレージ、DESTCloudプロジェクトの評価検証製品に選定
広域分散ストレージ「CLOUDIAN HyperStore」が、DESTCloudプロジェクトの評価検証製品に選定された。(2015/10/9)

私立高校と公立高校の5.8倍の格差
「私立高等学校等授業料等の調査」によると、私立高校の入学時に支払われる金額は平均71万円、一方の公立高校は12万円。約6倍の差がありますが、この格差について私立高校の先生たちはどのように感じているのでしょうか。(2015/10/5)

オノマトペ:
“同僚の忙しさ”を感じ取るテレワークシステム、沖電気ら開発
沖電気工業らは遠隔地でも“同僚の忙しさ”などを感じ取れる「超臨場感テレワークシステム」を共同開発した。音や動きをオノマトペで知らせ“遠隔地間の雰囲気共有”をスムーズに行う。(2015/9/30)

「NIRVANA」でインフラ制御ネットワークを可視化:
NICT、横河電機、京都大学、共同で社会インフラ制御システムのネットワーク分析・可視化技術を開発――セキュリティインシデントの早期発見を目指す
NICT、横河電機、京都大学は共同で、電力・ガス・水道などの社会インフラ制御システム向けのネットワークトラフィック分析・可視化技術を開発した。制御システムにおけるセキュリティインシデントの早期発見を目指す。(2015/9/16)

燃料電池車:
燃料電池の性能と生産性を10倍に、5カ年研究プロジェクトが始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池車の本格的な普及に向けた5カ年の研究開発プロジェクトを新たに始める。燃料電池スタックの性能と生産性を現在の10倍にするための技術確立が目標となっている。(2015/6/8)

特集:フレッシュマン企画:
無料でプログラミングが学べる三大動画学習サイト+α
プログラミングを学べる動画サイトを紹介。それぞれに特色があるので、自分に合ったサイトを見つけて、スキルや知識を向上させよう。(2015/4/21)

8言語マスター・新条正恵さんインタビュー(1):
グローバルビジネスに「英語力」が必要なワケ
グローバルビジネスの世界で、日本人は「英語が苦手」なばかりに取り残されてしまっている――そう警鐘を鳴らすのは、外資系企業で長く働いてきた新条正恵さんだ。8カ国語をマスターした彼女に聞く、グローバルで通用する「生きた英語力」とは? 全3回。(2015/3/26)

宇宙開発:
日本の新たな宇宙計画、その背景にある安全保障と宇宙産業の関係性
日本政府が2015年1月に発表した新宇宙基本計画。安全保障分野に関する宇宙利用の拡大など、日本の長期的な宇宙政策のビジョンが示された。この計画が策定された背景について、内閣府 宇宙戦略室の初代室長を務めた京都大学の西本淳哉氏が語った。(2015/3/10)

宇宙開発:
東アジア最大の天体望遠鏡を実現する3つの新技術
京都大学 宇宙総合学研究ユニットの特任教授でありユビテック顧問も務める荻野司氏が、東アジア最大となる口径3.8mの光学赤外線望遠鏡の開発プロジェクトについて語った。同望遠鏡の開発には、日本発のさまざまな技術が利用されているという。(2015/3/6)

京都大学、遺伝病「家族性自律神経失調症」を治療できる薬剤候補化合物を発見
患者由来の細胞に投与すると、正しい設計図のコピーと正常なタンパク質が作れる化合物です。(2015/2/18)

京大病院の“情シス”に聞く(後編):
真の「医療×IT」を実現するために、求められる電子カルテシステムとは?
日本で電子カルテが始まって約15年。政府が掲げた目標ほどには電子カルテシステムは普及していない現状がある。その理由を京大病院の“情シス”、黒田教授に教えてもらった。(2015/2/4)

電気自動車:
日産がリチウムイオン電池の電子の動きを直接観測、地球シミュレータも活用
日産自動車と日産アークは、リチウムイオン電池の充電/放電時における正極材中の電子の動きを直接観測し定量化できる「世界初」(両社)の分析手法を開発した。定量化のプロセスでは、スーパーコンピュータ「地球シミュレータ」も活用している。(2014/3/13)

伊吹太歩の時事日想:
倒産寸前だった「LEGO」が世界2位のおもちゃ会社に返り咲いた理由
LEGOといえばブロック玩具の代名詞。子供のころに遊んだ読者も多いことだろう。だが、同社がほんの数年前に倒産目前まで追い込まれていたことは知られていない。そして、近年復活した理由も……。(2013/12/12)

大学講義を広く無償公開、希望者には対面学習の機会も 「JMOOC」発足、来春から配信へ
大学レベルの講義を無償公開するプラットフォームの運営・活用を推進する「日本オープンオンライン教育推進協議会」(JMOOC)が発足。来年4月にサービスを開始し、「100万人規模のサービスを目指す」という。(2013/10/11)

IBM リーダーズ・フォーラム 2013 Spring 関西 レポート:
世界中から“ヒト”や“カネ”を集めるためのイノベーションを
日本IBMは先週末に大阪市内で経営者向けセミナーイベントを開催。企業が勝ち続けるための条件について有識者たちが議論した。(2013/5/13)

セキュリティ・ダークナイト(11):
手のひらが世界中 繋がるハクティビスト
「GhostShell」というハッカーチームをご存じだろうか? 世界の有名大学を対象にした攻撃やNASA(米航空宇宙局)、ESA(欧州宇宙機関)などをターゲットにした「Project WhiteFox」を仕掛け、2012年にネットを騒がせたチームだ。Twitterでコンタクトを取ってみたところ意外なほど友好的なGhostShellから、思いがけない申し出を受け……。(2013/1/9)

パワー半導体 SiCデバイス:
SiC-MOSFETの課題克服へ、新材料を用いたゲート絶縁膜で信頼性を向上
SiC-MOSFETの量産採用に向けた課題の1つとして挙げられているのが、酸化シリコンを用いたゲート絶縁膜に起因する動作時の信頼性の低さだ。大阪大学と京都大学、ローム、東京エレクトロンは、AlON(アルミニウム酸窒化物)を用いたゲート絶縁膜によって、SiC-MOSFETの信頼性を高める技術を開発した。(2012/12/11)

就職は3秒で決まる。:
何もしなくても就職できる「就活エリート3万人」の実態
誠ブログの人気エントリーから誕生した書籍『就職は3秒で決まる。』。その一部を抜粋、編集して掲載します。「ビジネスマンが就活・仕事に関して、本音で語ってこなかったこと」とは何でしょうか。(2012/10/12)

エネルギー技術 燃料電池:
ガム1枚でスマホが満腹、つぶつぶカルシウムが効く
軽くて長持ちする電池が携帯型機器には必須である。そのような機器にはリチウムイオン二次電池が欠かせないが、小型軽量の燃料電池と組み合わせることで、さらに利便性が増す。燃料電池を小型軽量化する技術を紹介する。(2012/9/20)

導入事例:
大阪、節電・夏の陣――ここまで来た使った電力の「見える化」と「見せる化」
今年も全国各地で節電が呼び掛けられている。無理なく取り組むには、まず実際の使用電力を知ることから始めるのがポイント。大阪大学が2010年から進める電力可視化の取り組み「CMCグリーンITプロジェクト」の現状を取材した。(2012/7/24)

電気自動車:
マイクロ波でワイヤレス給電、ボルボグループが電動商用車への採用を検討
日本電業工作とボルボ・テクノロジー・ジャパンは、10kWという大出力のマイクロ波を用いる電気自動車(EV)向けのワイヤレス給電システムを試作したと発表した。Volvo(ボルボ)グループは、電動商用車への採用を検討している。(2012/7/9)

安藤幸央のランダウン(61):
こんなに充実!Webで学べるIT系学習講座20選まとめ
「Java News.jp(Javaに関する最新ニュース)」の安藤幸央氏が、CoolなプログラミングのためのノウハウやTIPS、筆者の経験などを「Rundown」(駆け足の要点説明)でお届けします(編集部)(2012/3/23)

組み込み技術 モデルベース開発:
「エンタープライズ号も使っていた」――MATLABを生んだCleve Moler氏が講演
技術計算ソフトウェア「MATLAB」を生んだ開発者で、MathWorks会長兼チーフサイエンティストを務めるCleve Moler氏が来日。日本の3つの大学で講演を行った。同氏が語ったMATLABの起源と進化とは……(2011/10/28)

災害発生! 組織の危機管理は:
【第2回】情報処理を効率化する災害対策本部の空間設計
災害時に企業や組織の中枢となる場所が「危機対応センター」だ。効率的なオペレーションを実行する上で、どのような場所作りが必要なのだろうか。(2011/5/31)

情報処理学会が将棋連盟に挑戦状 米長会長、「いい度胸」と受けて立つ
情報処理学会は、トッププロと戦えるコンピュータ将棋が完成したとし、日本将棋連盟に公開対局を望む挑戦状を手渡した。将棋連盟は「いい度胸をしていると」受けて立つ構えだ。(2010/4/2)

日曜日の歴史探検:
徒手空拳では生き残れない野良博士
余剰博士の問題は、大まかなくくりで語られることが多いのですが、勝ち組の博士とそうでない博士というのは、出身大学および大学院の序列によって、ある時点で予見し得るものです。人生の選択を留保した学生と、定員数確保という大学側の思惑がうまくはまった結果を再確認しましょう。(2009/10/18)

ゲームとアカデミーの素敵なカンケイ(第2回):
大学からゲームメーカーへ――AI研究で広がるステキなゲームの世界とは?(前編)
「ゲームと学術界の素敵なカンケイ」第2回は、学界からゲーム業界に飛びこみ「ゲームAIの研究と実用」を志すフロム・ソフトウェアの三宅陽一郎氏をフォーカス。前編をお届けします。(2009/1/8)

大学の講義をiPhoneで――慶應義塾オープンコースウェアがiPhone対応サイト公開
(2008/10/1)

ECO CENTERや仮想化基盤で:
京都大学、研究開発の汎用システム構築に着手へ NECの省電力サーバ採用
京都大学学術情報メディアセンターは、研究開発の情報の処理や活用、省電力化を実現するシステムの構築をNECに委託した。(2008/8/13)

高齢社会の交通問題も予測可能に:
京大とIBMが共同研究、未来の都市交通をシミュレーション
都市圏の渋滞を解消したり、自動車が出す温室効果ガスの排出量を算出したりできる模擬実験の成果を京大と日本IBMが発表。数百万台規模の車両が行き交う都市交通のシミュレーションができるという。(2008/6/10)

京大がYouTubeで講義公開 国立大学で初
京都大学がYouTubeで、医学部の講義の動画など199本を公開した。日本の国公立大学がYouTubeで講義を公開するのは初めて。(2008/4/8)

ロサンゼルスMBA留学日記:
MBA憂国論――日本は中国に負けるのか?
いずれ日本経済は中国に負けるだろう。優秀な学生が多いこともあるが、日本的経営の「閉塞感」も問題だ。このまま変化を拒み続ければ、滅亡の道を選ぶことになるかもしれない。(2007/12/25)

CEATEC JAPAN 2006:
携帯電話から冷蔵庫の中身が確認できる──そんな未来を「PUCC」は目指す
CEATEC JAPAN 2006にて、NTTドコモの石川憲洋氏による「デジタルコンバージェンスに向けたP2P ユニバーサルコンピューティング・コンソーシアムの活動」と題した講演が行われた。(2006/10/4)

バルマーCEOが大学教授にもらった宿題
MSのバルマーCEOは、東大など8大学のCIOとディスカッションし、大学のIT化に向けた「宿題」をもらった。(2005/11/18)

次世代を担う学生の情熱を育め、日本IBMが学生向けイベント
この夏、マイクロソフトがImagine Cup 2005を成功させたばかりだが、IBMも「Student Live」で学生支援を競う。学生たちの自由な発想を刺激し、ITで社会を変えたいという情熱を育むのが狙いという。(2005/9/12)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。