無線通信技術 M2M:
【M2M展2012】ビッグデータが「場」となる、それを有機的に活用するのがM2Mだ
「第1回 ワイヤレスM2M展」の特別講演では、東京大学 先端科学技術研究センターの教授で、新世代M2Mコンソーシアムの会長を務める森川博之氏が登壇。M2Mの市場に期待する理由や現在の状況、導入を進める上での課題など、さまざまな視点で熱いメッセージを語った。(2012/5/16)
イースト、AppleのiTunes UとiBooks Author向けソリューションを提供
イーストは、Appleの提供する「iTunes U」と「iBooks Author」向けソリューションを提供開始。第1弾として、EPUB電子書籍「東大発2012」制作を担当した。(2012/4/17)
導入事例:
「京」ベースのスパコンシステム、東大情報基盤センターで運用開始
東大情報基盤センターが富士通に発注した新スーパーコンピュータシステム「Oakleaf-FX」が予定通りに本格稼働を始めた。(2012/4/2)
導入事例:
1321台のiMacをブートキャンプ、東大が構築した新「教育用計算機システム」
東京大学情報基盤センターが4年ぶりに教育用計算機システムを刷新。Mac/Winのデュアルブート環境やストレージデータの複製による災害対策を導入した。(2012/3/23)
新設高校の卒業1期生が東大に大量合格! その秘密に迫る
新設校ながら、卒業1期生をいきなり東京大学に13人も合格させた高校がある。その高校は、トヨタ自動車やJR東海といった日本を代表する企業が200億円以上を投じて設立した中高一貫の全寮制男子校。一体、どんな授業が行われているのか。(2012/3/16)
東大地震研究所の平田直氏が語る:
首都圏で大地震は発生するのか? 分かったこと・分からなかったこと
「首都圏で大地震が発生するかもしれない」。こうした不安を感じている人も多いのでは。現在、首都圏で起きるかもしれない地震について、どのくらいのことが分かっているのか。東京大学地震研究所の平田直教授が首都直下地震について語った。(2012/3/9)
地震学者は大震災から何を学んだのか
世界最大級の巨大地震と大津波が襲った東日本大震災。地震学者はこの事実から何を学び、この1年間でどう変わったのか。東大地震研助教の大木聖子さんに話を聞いた。(2012/3/9)
ニコ論壇のテーマは「過労自殺」 ワタミ問題から考える日本の雇用
ワタミフードサービスの社員が自殺し、労災認定された問題を受け、「過労自殺」という切り口で社会の構造的問題に迫る。ニコニコ動画の言論チャンネル「ニコ論壇」の企画で、出演者は社会学者の阿部真大さん、首都圏青年ユニオン書記長の河添誠さん、東京大学大学院教育学研究科の本田由紀教授。配信は3月2日20時0分〜。(2012/2/29)
東大数学、今なら解ける!?――ゆとり教育と詰め込み教育のせめぎあい
先週末に行われた国公立大学の前期試験。東京大学の数学1問目では驚くほど、簡単な問題が出たことが話題となった。しかし、筆者は今後は理数系教育の強化で、難化していくのではないかと予測する。(2012/2/28)
ISSCC 2012 無線通信技術:
SSDをワイヤレス/バッテリフリーに、東大と慶応大が新技術で狙う
両大学の研究者からなるグループは今回、新たに3つの技術を開発した。フラッシュメモリの寿命を延ばす技術、CPUと高速で接続する技術、大きな電力を高い応答でワイヤレス給電する技術である。これらを統合すれば、128Gビットを超える大容量のワイヤレスSSDを実現できるという。(2012/2/24)
「第15回文化庁メディア芸術祭」基調シンポジウムをライブ配信
「第15回文化庁メディア芸術祭」の基調シンポジウム「日本から世界へ メディア芸術の今 〜メディア芸術15年〜」をライブ配信する。東京大学新領域創成科学研究科の浜野保樹教授、美術評論家で国立国際美術館長の建畠晢さんらが出演する。配信は2月24日17時30分〜。(2012/2/22)
東大、早大、慶大などの就活生に聞く、就職したい企業
あなたが働きたいと思っている企業はどこですか? 東京大、早稲田大、慶應義塾大、京都大、東京工業大の就活生に聞いたところ「三菱商事」と答えた人が最も多かった。リーディングマーク調べ。(2012/2/16)
リアルさが売りの銅板レリーフアプリ 東大発の物理シミュレーション技術を応用
リアルな銅板レリーフを作成できるアプリが登場。東大発の物理シミュレーション技術を応用し、銅板のへこみや光沢を再現している。(2012/2/16)
障害児の大学入試をPCで MSと東大先端研がソフトを共同開発
手などの障害によって通常の筆記試験を受けるのが難しい生徒が、PCを使って“公平・公正”に受験できるようにするためのソフトを日本マイクロソフトと東大先端研が開発。(2012/2/10)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
東大志望者への推薦図書から見える、「解ける」から「分かる」への重み
「東京大学の学科別専門別分類による推薦図書」を制作、公開している東京理学会社。会社では塾も運営しているが、そこでは「解ける」ことより、「分かる」ことを大切にした講義を行っているという。(2012/2/9)
東京大学「理想の教科書」、Qlippyとの連携でソーシャルリーディング機能を追加
京大学 大学総合教育研究センターが運用する電子教科書システム「理想の教科書」にSpinningWorksの電子書籍向けソーシャルSDK「Qlippy Platform」が採用された。(2012/2/8)
首都直下型“50%以下”に修正されたワケ
4年以内にマグニチュード7級の直下型地震が70%の確率で首都圏を襲う――。東京大学地震研究所の平田直教授らはこのよう予測していたが、このほど「4年以内の確率は50%」と修正した。その理由は……。(2012/2/7)
あなたはどうする? 住まいの選び方:
大地震の発生確率と建築基準法の怪
「4年以内にマグニチュード7クラスの大地震が、南関東で発生する確率が70%に達する」――。東京大学の地震研究チームがこのように発表したが、住宅購入を検討している人はどのように受け止めればいいのだろうか。(2012/2/2)
ITmedia Virtual EXPOプレビュー:
節電の正しい意義とは? 新しい視点で「スマートグリッド」を捉えよう
2012年2月14日〜3月6日にわたってWeb上で開催される「ITmedia Virtual EXPO 2012」の基調講演には、東京大学大学院 教授の江崎浩氏が登壇します。インターネットアーキテクチャに精通し、さまざまな標準化活動を積極的に進めてきた同氏だからこそ語れる「新視点」の内容が、30分の講演にぎゅっと盛り込まれています。(2012/2/1)
大学秋入学は新卒一括採用を変える……か?
東京大学が音頭をとって旧帝大+東工大などが賛同を示しているという「大学秋入学」。これによって「新卒一括採用を崩す効果を期待する」との声もあるようだが、筆者は「秋入学が広まっても一括採用システムは変わらない」と予想する。(2012/2/1)
「日米から見るTPPの行方」 米National Journalのブルース・ストークスさんら議論
「東京財団フォーラム」に米National Journalのブルース・ストークスさんがゲスト出演し、米国側から見る「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」を語る。その後専門家らも加わり、日本側から見るTPPの行方や、11月の米国大統領選挙を含む今後の展望を議論する。ほかの出演者は日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科の盛田清秀教授、東京財団上席研究員の土屋了介さん、大和総研顧問の原田泰さん、東京大学法学部の久保文明教授。配信は2月1日16時0分〜。(2012/1/31)
東京大学がiPadを活用した子供向け農業塾「アグリケーション塾」を開講
東京大学のアグリケーション・ラボが、iPadを活用した小学生向け農業塾を開講する。農場に無線LANを配備し、教科書やノートの代わりにiPadで観察記録などを行う。(2012/1/31)
重力波望遠鏡の愛称公表式をライブ配信 東大宇宙線研究所主催
「重力波」の直接観測を目指す施設「大型低温重力波望遠鏡(LCGT)」の着工記念で開催される、愛称公表式をライブ配信する。東京大学宇宙線研究所主催。配信は1月28日15時30分〜。(2012/1/26)
早慶も秋入学前向き 全面移行には温度差
慶応義塾と早稲田は東大が参加を呼びかけた秋入学移行への協議体に参加する意向だ。(2012/1/25)
25年後の恐怖:
街から医者が消える? 東大の研究所が明かす、“医療の不都合な真実”
考えたくはないが、今は健康で働き盛りの人でもいずれはガンや心筋梗塞などにかかるだろう。ある日突然、具合が悪くなって近くの病院に担ぎ込まれても、そこに医師はいない。そんな恐ろしい未来を、東京大学の研究機関が“予言”している。(2012/1/10)
「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか
3月11日の東日本大震災にともない、発生した福島第一原発事故。日本科学未来館で行われたイベント「未来設計会議第2回『科学者に言いたいこと、ないですか?』」で、東京大学の早野龍五教授は、科学者の本分は「データの出典を示して、解析して、公開して、議論することである」という思いのもと、情報を発信し続けていると語った。(2011/12/29)
無罪確定後の心境は? Winny開発者の記者会見を録画配信
「Winny」を開発・公開し著作権法違反幇助(ほうじょ)罪に問われた、元東京大学助手の金子勇氏が記者会見。その模様を録画配信する。会見は最高裁が二審判決を支持し、無罪確定後に開かれたもの。配信は12月20日23時0分〜。(2011/12/20)
2021年に東京大学“合格”を目指す:
チェス、オセロ、クイズの次は「東大」だ!! ――NII「人工頭脳プロジェクト」始動
国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクトは「ロボットは東大に入れるか」というグランドチャレンジに向け始動。2016年までに大学入試センター試験で高得点をマーク、2021年に東京大学入試を突破を目指す。(2011/12/15)
いよいよ発表! 「第15回文化庁メディア芸術祭」の受賞作品説明会をライブ配信
「第15回文化庁メディア芸術祭」のプレス向け「受賞作品説明会」をライブ配信する。「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4部門から、それぞれ「大賞」が1作品、「優秀賞」が4作品、「新人賞」が3作品、「審査委員会推薦作品」が数十作品と、「功労賞」が1人選ばれる。登壇者は、運営委員で東京大学大学院の濱野保樹教授、審査委員でアニメーション作家の古川タクさん、マンガ家のさいとうちほさんなど。配信は12月15日13時0分〜。(2011/12/14)
踊る解析最前線(14):
スパコン「京」を使った設計が無料で試せる日がくる?
東大生技研の小野謙二氏が取り組むスパコン京を活用した設計システム。2013年には企業が無料で利用できるようになる。(2011/12/14)
世界一周サムライバックパッカープロジェクト:
「南米の東大」サンパウロ州立大の日系人率は20%超――サンパウロ新聞記者、植木修平氏
ブラジルで日系人社会向けの邦字新聞を出版するサンパウロ新聞社に勤める植木修平さん。日系人には優秀な人が多いようで、人口では1%未満でありながら、「南米の東大」と言われるサンパウロ州立大学の20%以上を占めているそうです。(2011/12/13)
東大情報基盤センター、日立製スパコンの本格稼働をスタート
「SR16000モデルM1」を採用した「大規模SMP並列スーパーコンピューターシステム」の本格稼働を開始した。(2011/11/25)
東大のゆるキャラ「ISTyくん」が「想像以上のゆるさ」と話題に
東京大学大学院情報理工学系研究科の創立10周年を記念して誕生したキャラ「ISTyくん」が“ゆるすぎる”と話題に。確かに想像以上のゆるキャラっぷりだ。(2011/11/24)
利用提案機能を持つオンデマンド交通システムを共同開発――東大とIBM
利用者の潜在的な要望を分析し、バスの利用を促す仕組みを新たに搭載した交通システムの運用を三重県で開始した。(2011/11/21)
ワイヤレス給電技術:
「ばたつく相手でも大丈夫です」、高速負荷応答の非接触充電技術が開発
東京大学と慶應義塾大学の研究グループが開発した非接触充電システムを使えば、負荷が変動しているときにも安定して電力を供給できる。2つの送電コイルを使い、それぞれに供給する電圧の位相差を適応制御することで実現した。(2011/11/21)
富士通の新スパコン、東大情報基盤センターから受注
4800ノードの「PRIMEHPC FX10」で構成されるペタフロップスクラスのシステムになる。(2011/11/14)
ITmedia エグゼクティブ フォーラム Report:
PR:待ったなしのリスク管理と危機管理、ダメージをいかに小さくするか
東日本大震災は、日本企業のリスクや危機に対する意識を変えたとされる。経済、そして、ITの観点からそれがどのようなものであるかを、東京大学の伊藤元重教授やITRの内山悟志社長らが解説する。(2011/11/10)
誠 Weekly Access Top10(2011年10月15日〜10月21日):
早野教授らが食品放射線測定を生放送で実演
食品放射線測定機をレンタルできるベクミルが千葉県柏市で開業したことなどから、測定に関心を持つ人が増えている。しかし、不慣れで正確に測定されていないケースもあることから、先日、東京大学の早野龍五教授がニコニコ生放送に登場、正しい測定方法を解説した。(2011/10/28)
富士通、「スーパーカミオカンデ」の実験解析システムを受注
2012年3月に稼働予定のPCクラスタシステムを東京大学宇宙線研究所に提供する。(2011/10/25)
あなたの食べ物は大丈夫? 放射能問題と野菜汚染の実態に迫る
放射能問題と野菜汚染の実態に迫る番組。番組内で食品検査を実演し、検査の手順や仕組み、気をつけるべきことを解説する。出演者は津田大介さん、東京大学の早野龍五教授、三重大学の勝川俊雄准教授、高エネルギー加速器研究機構の野尻美保子さん。配信は10月21日17時30分〜。(2011/10/20)
iPhoneで食事を撮るとカロリー分かっちゃう 東大発の技術を応用したアプリ「TABLE FOR TWO」
食べ物の写真を撮るだけでカロリーと栄養バランスが分かるiPhoneアプリが登場する。途上国の飢餓と先進国の生活習慣病の解決に取り組むNPO団体「TABLE FOR TWO」のもので、東大発の食事写真解析技術を応用した。(2011/10/13)
9.11から10年 国際テロを封じ込める術はあるのか PHP総研がUstream番組
政策シンクタンク「PHP総研」のUstream番組「9.11テロより10年――国際秩序の変化と国際テロの行方――」を配信する。オサマ・ビンラディンが殺害され、アフガニスタンから米軍が撤兵するなど、中東情勢が激変するなか、国際テロを封じ込められるかを議論する。出演者は、東京大学の山本吉宣名誉教授、大野元裕参議院議員、防衛大学校の宮坂直史教授、PHP総研の金子将史国際戦略研究センター長。配信は9月9日18時0分〜。(2011/9/8)
新連載・突撃! となりの専門家:
地震は怖い、だから私は地震を学ぶ――「地震」キュレーター 大木裕子
東日本大震災以来、地震についての情報を求める人が増えているが、正しい情報とデマの見極めが難しいと感じることも多い。東大地震研出身の大木さんは「ONETOPI地震」のキュレーターとして、地震に関する重要な情報を、日々Twitterで発信している。(2011/8/3)
人気の「版画」アプリ、東大発の物理シミュレーション技術でリアルに
彫刻刀で版木を彫ったようなリアルな木版画を作って楽しめるiPhone/iPadアプリ「版画」は、東大発の物理シミュレーション技術を活用している。(2011/7/26)
東大、Twitterへの安易な書き込みについて学生に注意喚起
学生がTwitterに反社会的な行為をしていると書き込んだことを受け、東大が安易な書き込みを戒める注意喚起文を掲載した。(2011/7/22)
TECHNO-FRONTIER 2011:
ペラペラの紙から電力を収穫、東大がどこにでも張れるアンテナを開発
東京大学大学院情報理工学系研究科の川原研究室は、環境中の電磁波を電力に変換するレクテナを開発し、「TECHNO-FRONTIER 2011」(2011年7月20日〜22日)に出展した。(2011/7/20)
東大・梶田教授、ブラックホールの謎を解く手掛かり「重力波」に迫る
ニュートリノ検出装置「スーパーカミオカンデ」があることなどで知られる東京大学宇宙線研究所 神岡宇宙素粒子研究施設(岐阜県飛騨市)から、朝日新聞の言論・解説サイト「WEBRONZA」がライブ配信。「アインシュタインの宇宙を捕まえる」と題し、検出できれば「ブラックホールの謎を解く手掛かりになる」と言われる重力波について「地底からの重力波検出はどのように行うのか」「その意義はどこにあるのか」などに迫る。出演者は東京大学宇宙線研究所長の梶田隆章教授、朝日新聞社の尾関章編集委員。配信は7月24日16時0分〜。(2011/7/19)
放射能汚染の実態とは 放射線治療の専門家がユーザーの疑問に答える
福島第一原発の事故を受け、放射能汚染の実態に関するユーザーの疑問に答える番組。出演者は東京大学医学部附属病院放射線治療チームの中川恵一准教授、芳賀昭弘助教など。司会はメディアジャーナリストの津田大介さん。配信は7月14日20時0分〜。(2011/7/12)
NEWS
富士ゼロックスと東大病院、医薬品の副作用情報の自動抽出技術を共同で開発
富士ゼロックスと東大病院が、電子カルテ内に蓄積された医薬品の副作用症状に関する情報を自動抽出する技術を共同開発。その有効性を検証する実証実験を開始する。(2011/7/12)
日々是遊戯:
4000×2000ドットの“超”高解像度で遊ぶ「4K2Kマリオ」が圧倒的すぎる件
「東大制作展 2011」にて展示されているという「4K2Kマリオ」の動画がものすごいと話題になっています。フルHDを超えた超高解像度で遊ぶ「マリオ」とは……?(2011/7/8)