科学雑誌「Newton」がiPad向けに創刊――最先端の科学知識をその手に
科学雑誌『Newton』のiPad版となる、月刊のデジタルサイエンスマガジン『Newton International Edition』が創刊された。科学への好奇心をビシビシ刺激してくれるアプリだ。(2012/5/17)
マガジン公式アプリがリリース、最強電子コミックアプリになるか?
講談社は、『週刊少年マガジン』『マガジンSPECIAL』『別冊少年マガジン』などの人気コミック作品を購入・閲覧できるiOSアプリ「少年マガジン コミックス」をリリースした。まずは50タイトルほどが並んでいる(2012/5/16)
ソーシャル雑誌アプリ「Flipboard」に日本語版 「日本の出版社と協力したい」
SNSやニュースサイトから写真や記事を取り込み、雑誌のような感覚で読めるiPad&iPhoneアプリ「Flipboard」の日本語版が登場。来日したCEOは、日本の出版社や広告代理店と協力して日本語コンテンツを取り込んでいきたいと意欲を見せる。(2012/5/16)
アイデア発想実践記:
IT業界人3人が思う、雑誌を買わなくなった44の理由
今回の発想メソッドは「欠点列挙法」。売れる雑誌のアイデアを考えるために、まずはなぜ雑誌を買わなくなったかを各人で挙げてみました。(2012/5/15)
金環日食ライブ配信 雑誌「天文ガイド」のカメラマンが撮影
雑誌「天文ガイド」や「子供の科学」を発行する誠文堂新光社が金環日食の模様をニコニコ生放送でライブ配信する。撮影協力は「天文ガイド」カメラマンの井川俊彦さん、機材運搬協力はニコニコカー。配信は5月21日6時0分〜。(2012/5/14)
漫画から映画まで今夏注目の話題作は 宇野常寛さんの「ニコ生PLANETS」
批評家・宇野常寛さんが編集長を務める雑誌「PLANETS」の番組「ニコ生PLANETS」で、「『文化時評アーカイブス』その後」と題し、今春〜夏に注目の漫画、アニメ、映画、ドラマを徹底評論する。配信は5月16日20時0分〜。(2012/5/14)
ソーシャルマガジンアプリFlipboardのAndroid版が登場へ
Instagramに続き、iOSで人気のアプリFlipboardのAndroid版が数カ月以内にリリースされる。(2012/5/10)
ソーシャル電子ビューワ「bookpic」に投票機能を搭載――有料書籍・雑誌も販売開始
美術出版ネットワークスは、誌面上につぶやけるソーシャル電子ビューワ「bookpic」に、ワンクリックで気軽に投票できる新機能「Vote!ボタン」を搭載。決済機能も実装し、有料の書籍や雑誌の販売をスタートする。(2012/5/9)
人気女子プロレス団体の魅力を紹介「月刊アイスリボン」創刊
NTTプライム・スクウェアは、デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+」で、動画や画像を数多く取り入れ、マルチデバイスでも楽しめるデジタルマガジン「月刊アイスリボン」を創刊。(2012/5/8)
ソク読みで秋田書店「プリンセスGOLD」発のコミックスを一挙配信
デジタルカタパルトは、電子コミック販売サイト「ソク読み」で青池保子作品「エロイカより愛をこめて」「Z<ツェット>電子完全版」など、秋田書店の雑誌「プリンセスGOLD」発のコミックスを一挙配信する。(2012/5/1)
BookLive、オリジナル青年漫画雑誌「ComicLive!」を創刊
電子書籍ストア「BookLive!」がオリジナルの青年漫画月刊誌を創刊。創刊号は無料で配信する。(2012/5/1)
VOYAGE GROUP、「琴浦さん1」と「蒼い世界の中心で 完全版1」のAndroidアプリをリリース
VOYAGE GROUPがマイクロマガジン社のコミックコンテンツ2作品を、電子書籍アプリとしてAndroid向けにリリース。(2012/4/27)
メイク上手の秘訣を動く誌面でGISELeが伝授
主婦の友社の女性ファッション雑誌『GISELe』とメイベリン ニューヨークがコラボし、誌面上で動画を連動させる特別誌面企画が4月27日発売のGISELe6月号に掲載される。(2012/4/26)
角川グループ、大幅減益も黒字を維持
角川グループホールディングスは、2012年3月期の通期連結業績を下方修正。ライトノベルやコミックスなど書籍関連は好調に推移したが、雑誌とシネコン事業が予想を下回ったため。(2012/4/24)
スポーツ青年コミック誌「月刊コミックガナル」、BookLive!限定配信で創刊
スポーツをテーマにした漫画作品ばかりを集めた電子雑誌が登場。「BookLive!」限定で配信する。(2012/4/23)
講談社「BOX-AiR」新人賞選考会 目指せアニメ化!
講談社BOXとスターチャイルドレコード、電子書籍「AiR」がコラボし、4月に創刊された電子雑誌「BOX-AiR」が、アニメ化をかけたコンテスト「BOX-AiR新人賞選考会」をニコニコ生放送で実施する。配信は4月17日21時0分〜。(2012/4/16)
Flipboardの強力なライバルに?:
Google、電子雑誌アプリ「Googleカレント」を日本でも公開
Googleは、iOS/Android向け電子雑誌アプリ「Google Currents」を日本を含む全世界で公開した。Flipboardの強力なライバルになるだろうか。(2012/4/12)
このアイス、ドラマで見たことある!:
日本初上陸のアメリカ人気アイスクリーム「BEN&JERRY’S」にひと足お先に行ってみた
アメリカのドラマに登場し、旅行雑誌などでも紹介されるアメリカのアイスクリーム「BEN&JERRY’S」が日本に上陸。4月14日のオープン初日にアイスクリームを無料提供する。(2012/4/11)
手塚作品が無料で読める! Androidタブレット向け「手塚治虫マガジン倶楽部」
手塚治虫氏の漫画が読めるAndroidタブレット向けアプリ「手塚治虫マガジン倶楽部」をSOBAプロジェクトが提供。週替わりで手塚作品を公開する「週刊 手塚治虫マガジン」が無料で読める。有料会員になれば「手塚治虫漫画全集」400巻もアプリ上で楽しめる。(2012/4/10)
漫画雑誌売り上げ半減も……、『ワンピース』止まらぬ快進撃の理由
漫画市場で『ワンピース』の好調ぶりが際立っている。直近発売の64・65巻はともに初版400万部を記録。一方で漫画雑誌の売り上げは低下傾向に歯止めがかからない。なぜこんなにも『ワンピース』だけが売れるのだろうか。(2012/4/10)
漫画雑誌売り上げ半減の時代に 「ONE PIECE」止まらぬ快進撃の理由
「ONE PIECE」の好調ぶりが際立っている。漫画雑誌の売り上げは低下傾向に歯止めがかからず、漫画単行本の販売も減少気味の中、なぜ「ONE PIECE」だけが売れるのだろうか。(2012/4/9)
ニコニコ静画で「ゆるゆり」など「百合姫」4作品の無料配信がスタート
ドワンゴが「ニコニコ静画(電子書籍)」で、百合漫画雑誌「百合姫」の無料配信を開始。アニメ化された「ゆるゆり」など4作品が読める。(2012/4/6)
読み放題の流れがくるか:
月額10ドルで有名誌32誌が読み放題、Next Issue Mediaが近日サービス開始
米国の大手雑誌出版社が共同出資するベンチャーが、読み放題の電子雑誌サービスを近日中に開始すると報じられている。(2012/4/4)
海外モバイルニュースピックアップ:
パパのアイデアから生まれたFaceTime用ガジェット、使い方いろいろ
海外のモバイル系ニュースを短信でお伝えします。今日のトピックは、パパのアイデアから生まれたFaceTime用ガジェット、iPhone使って井戸に落ちた子供を救出、HarrodsのiPadマガジンなど。(2012/4/3)
「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」授賞式 井上トシユキさんの実況解説付き
「第18回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の授賞式をライブ配信し、その模様をITジャーナリストの井上トシユキさんが実況解説する。実況ブースには受賞者や各出版社の編集者も登場する。受賞作品の一覧はこちらから。配信は3月30日18時30分〜。(2012/3/29)
ブックラウド、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊を発売
ブックラウドは、電子漫画雑誌「月刊コミックラウド」の最新刊となる2012年第3号(通巻18号)を発売する。今号ではハネダマキによるゴシックホラー作品第2弾「ひきこもり」も登場。(2012/3/29)
誌面のバッグから“その場所に合った”商品――ルイ・ヴィトン、スマホとARで拡張
AR三兄弟が、ファッション雑誌とのコラボでルイ・ヴィトンを拡張。誌面のバッグにiPhoneを置くと、その場所や気候に合った商品が出てくる。(2012/3/28)
マップル・オン、iPhone/iPad向け電子書籍アプリ「まっぷるマガジン」
マップル・オンは、雑誌スタイルの旅行ガイドブックの定番「まっぷるマガジン」をiPhone/iPad向け電子書籍アプリとしてリリース。第一弾は「横浜」「京都」「歩く奈良」「沖縄」の4タイトル。(2012/3/26)
「結婚は損か、得か?」社会学者がトーク AERA×ニコ生
週刊誌「AERA」とニコニコ生放送のコラボ番組の第5回。「結婚の損得」をテーマに、社会学者の山田昌弘さんと水無田気流さんをゲストに招いて議論する。AERA編集部の福井洋平記者と小林明子記者も出演。司会はAERAの浜田敬子副編集長。配信は3月26日19時0分〜。(2012/3/23)
ビッグダディからオセロ中島まで――「FRIDAY」副編集長が“特ダネ”を紹介
週刊誌「FRIDAY」がニコニコ生放送とコラボし、ライブ配信で誌面の「おいしいところ」を紹介する。取り上げるのは3月23日発売号より、「独立行政法人・天下りゾンビ団体に怒れ!」「破産寸前! オセロ中島『聞こえてきた断末魔の叫び』」「地上波じゃ放送できない……ビッグダディの真実」など。出演者は同誌の片寄太一郎副編集長、ジャーナリストの青木理さん、月刊誌「噂の眞相(しんそう)」元デスクでフリーライターの神林広恵さん。配信は3月23日22時0分〜。(2012/3/22)
小学生は電子書籍を知らないし親も読ませたいと思っていない――子どもライフスタイル調査から
アスキー・メディアワークスが実施した『子どもライフスタイル調査2012 冬』の調査結果によると、小学生の半数以上が電子雑誌・電子書籍を知らず、その保護者も半数以上が電子書籍を読ませたい(読んであげたい)と考えていないようだ。(2012/3/15)
Google、Google Playにオーディオブックを追加
Googleが先日発表した「Google Play」。幾つかのサービスがこのブランドに統合されたが、どうやらGoogleはオーディオブックや新聞、雑誌の販売にも参入する考えのようだ。(2012/3/13)
誰が日本を「原子力大国」にしたのか? 専門家が原発問題を議論 ニコ生×現代思想
思想・哲学雑誌「現代思想」(青土社)とニコニコ生放送のコラボ番組で、「フクシマは終わらない――誰が日本を『原子力大国』にしたのか」と題して原発問題を議論する。出演者は九州大学の吉岡斉教授、国士舘大学の木原英逸教授、神戸大学の塚原東吾教授。配信は3月7日20時30分〜。(2012/3/5)
アドビ、世界のデジタルコンテンツ読書傾向を発表――68%が有料コンテンツを購読
アドビシステムズは、Adobe Digital Publishing Suiteで作成された雑誌・新聞コンテンツの利用情報を分析。読書時間やインタラクティブ機能の利用状況を発表した。(2012/3/1)
タブレットでメディアの未来はどう変わる? 専門ライターが議論
タブレットや電子書籍端末が日本でも本格普及する兆しを受け、新聞や雑誌の読み方がどう変わるかや、メディアビジネスにどんな影響を与えるかを専門ライターらが語り合う。出演者はブログメディア「TechWave」の増田真樹副編集長、ジャーナリストの藤代裕之さんなど。司会は日本経済新聞社の小柳建彦編集委員。配信は2月28日19時0分〜。(2012/2/28)
雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始 NEC
NECはデジタルセンドと協業し、雑誌広告のオンライン送稿サービスを開始。印刷前のプリフライトチェックも統合した。(2012/2/24)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
“卓上ルンバ”に吸い寄せられて――『大人の科学』の魅力を探ってみた
レコード盤蓄音機からプラネタリウム、二眼レフカメラ、卓上ルンバに至るまで、さまざまな付録が魅力の『大人の科学マガジン』。どんなコンセプトをもとに付録を制作しているのか。編集長の西村俊之さんに尋ねてみた。(2012/2/23)
ビジネスマンの悩み相談室:
資格を取るなら目的を明確にせよ
新年の1月から年度始まりの4月までは、雑誌やテレビなどあちらこちらで資格や語学学校などの宣伝を目にする。しかし、何のためにやるのか、資格をどのように生かすのか、それが明確でないと結局長続きせず中途半端になる。(2012/2/22)
囲碁でモテる方法とは? 囲碁雑誌「碁的」初代編集長らが議論
「囲碁ナンパは成立するのか!?」――ネット対局サービス「石音」を運営する石音の根本明代表と、囲碁雑誌「碁的」の初代編集長桝由美さんが出演し、囲碁でモテる方法を議論する。配信は2月23日20時0分〜。(2012/2/21)
往年の名物雑誌、一時復活が相次ぐ理由
「東京ストリートニュース!」など往年の雑誌が一時復活する例が相次いでいる。雑誌離れが鮮明になる中、黄金期の看板を有効活用する出版社の戦略が見えてくる。(2012/2/21)
かつての名物雑誌が、“一時復刊”する背景
休刊した往年の名物雑誌を一時的に復活させる例が相次いでいる。雑誌離れが進む中、黄金期に築いた看板を有効活用し、読者層を掘り起こそうとする戦略が見えてくる。(2012/2/21)
エキなか!:
売上低下が止まらないキオスク、次の一手は「店舗のラッピング」
雑誌、新聞の売上低下などで、経営が厳しくなっているキヨスク。売上減少を補うため、店舗を広告商品として売り出す試みを推進している。(2012/2/21)
ニッポン放送、Androidアプリ「ミスFLASH2012写真集」を発売
写真週刊誌の「FLASH」(光文社)が実施するグラビアアイドル発掘オーディション「ミスFLASH」の写真集を、ニッポン放送が初アプリ化した。(2012/2/20)
関西発の秋葉原ツアー「萌えるバス旅行」 「あきば通」とコラボ
フリーマガジン「あきば通」とコラボした「萌えるバス旅行 秋葉ツアー」が登場。夜に関西を出発し、早朝に東京へ到着。秋葉原を自由散策できる。(2012/2/16)
東浩紀×猪瀬直樹 「天皇とは何か?」を議論 建国記念の日特番
「建国記念の日」にちなみ、猪瀬直樹東京都副知事と批評家の東浩紀さんが「天皇とは何か」をテーマに議論する。司会は雑誌「週刊朝日」の山口一臣元編集長。配信は2月11日20時0分〜。(2012/2/11)
週刊少年マガジンの「エリアの騎士」「BLOODY MONDAY」がクロスメディアアプリに
講談社が「週刊少年マガジン」掲載の漫画2作品を、iOS向けにアプリ化。プラットフォームにはACCESSの「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」が採用されている。(2012/2/10)
雑誌「噂の眞相(しんそう)」特集、元編集長が登場 青木理さんの「ニュース現場主義」
ジャーナリスト青木理さんの番組「ニュース現場主義」で、2004年に休刊した雑誌「噂の眞相(しんそう)」を特集する。同誌の岡留安則元編集長、川端幹人元副編集長、神林広恵元編集員が出演する。配信は2月10日23時0分〜。(2012/2/8)
津田大介さんらがキャラ愛をトーク 「ドラゴンマガジン」「少年エース」編集長も登場
人気キャラクターが持つ魅力に迫る番組「ニコ生キャラトーク」から誕生した、「10年続く次世代キャラクター」のアイデアコンテスト「テンキャラグランプリ」第12回。津田大介さん、作家のあさのますみさん、ライトノベル誌「ドラゴンマガジン」の伊藤正人編集長、漫画雑誌「少年エース」の見野善則編集長による、キャラクター愛についてのトークも。配信は2月6日23時0分〜。(2012/2/6)
モリサワ、電子雑誌制作ソリューション「MCMagazine」を販売開始
モリサワは、電子雑誌制作ソリューション「MCMagazine」の販売を開始した。(2012/2/3)
ピンク・レディー敗訴 パブリシティー権で最高裁が初判断
ピンク・レディーが週刊誌に写真を無断掲載され、パブリシティー権を侵害されたとして損害賠償を求めた訴訟で、最高裁はパブリシティー権について初判断を示し、訴えを退けた。(2012/2/2)