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「三菱自動車」最新記事一覧

まもなく開幕「東京モーターショー2017」 国内大手メーカーの出展内容まとめ
10月27日に開幕する「第45回東京モーターショー2017」では、電気自動車(EV)を各社が提案するほか、自動運転支援やコネクテッドカー関連の出展が加速。大手国内メーカーの出展内容をまとめた。(2017/10/21)

製造マネジメントニュース:
日産自動車が出荷停止、再発防止策講じるも無資格作業員が完成検査を実施
日産自動車は、日産車体の拠点を含む国内6工場で出荷と車両の登録を中止した。完成検査が国土交通省に届け出た通りに実施されていなかったことを受けて、同年9月29日に在庫の販売を一時停止した直後だったが、無資格作業員による完成検査が行われていた。(2017/10/20)

品質不正問題:
トヨタが神鋼製アルミ板の安全性を確認、ホンダ・マツダも
神戸製鋼の品質不正問題で、トヨタは、品質データの改ざんがあったアルミ板について、安全性・耐久性に関する関連法規や同社の基準を満たしていることを確認したと発表した。(2017/10/19)

製造マネジメントニュース:
三菱自は2019年に販売台数を4割増の130万台に、設備投資や研究開発費も大幅増
三菱自動車は、2019年度を最終年度とする中期経営計画「DRIVE FOR GROWTH」を発表した。2019年度に売上高を2016年度比3割増の2兆5000億円に、販売台数は同4割増の130万台を目指す。営業利益率は2016年度の0.3%から6%以上に引き上げる目標だ。(2017/10/19)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
日本を“モノづくり先進国”だと思っているのはもはや日本人だけ
根拠なき自信は、大いなる危機を生みます。(2017/10/19)

世界を読み解くニュース・サロン:
神戸製鋼問題で世界が問題視する「日本企業文化」
神戸製鋼のデータ改ざん問題が大変な騒動になっている。自動車や航空機などで同社製品が使われているので、その影響は拡大していきそうだが、海外メディアはこの問題をどのように報じているのか。まとめてみると……。(2017/10/19)

SUVに注力:
三菱自、19年度に営業利益率6%以上、売上高3割増の2.5兆円目標=中計
三菱自動車の新中期経営計画で、19年度の年間販売台数は130万台、売上高は2兆5000億円と16年度比でいずれも30%以上伸ばすことを目指す。(2017/10/18)

「猫バンバンしてくれてありがとミャ!」 車のボンネットからヨロヨロ子ネコを救出→真っ白元気に!
車に乗る前に、バンとたたいて耳をすます「猫バンバン」の季節が近づいてきました。(2017/10/16)

スピン経済の歩き方:
無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由
無資格の従業員に「完成検査」をさせていたことが判明した日産自動車が、38車種116万台のリコールの届け出をした。多くのメディアがこの問題を報じているが、筆者の窪田順生氏は同社の「危機管理対応」に注目しているという。どういうことかというと……。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
三菱車がスマートスピーカーとつながる、家とクルマが連携するサービスへ
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において世界初公開するコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」の概要や、デモンストレーションを行うAI技術、スマートスピーカーの連携について発表した。(2017/10/10)

三菱自動車、AI搭載「e-EVOLUTION CONCEPT」初披露 東京モーターショーで
三菱自動車が、AI搭載のコンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を東京モーターショー2017に出展する。(2017/10/6)

「e-EVOLUTION CONCEPT」:
これが三菱の新「エボリューション」 東京モーターショーに出展
三菱自動車は、コンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を東京モーターショーに出展する。(2017/10/6)

電気自動車:
加速するEVへの流れ、「EVが当たり前」になると浮上する問題点
自動車パワートレーンの脱ガソリン化が進む中、選択肢の1つであったEVへの注目が高まっている。ダイソンなど他業種からの参入が表明される中、各社の内包する問題とはなんだろうか。(2017/10/5)

イメージ悪化:
「国交省の指摘まで認識せず」日産の検査不備問題、経営陣の責任論に発展か
日産で無資格の従業員が新車を検査していた問題。ブランドイメージの低下による販売への影響は避けられず、経営陣の責任論に発展するのも時間の問題だ。(2017/10/3)

国内全工場で違反:
日産無資格検査 幹部「なぜこの態勢になっているのか…」
「完成検査員が検査を担当するよう指示している。いつからか、なぜこのような態勢になっているのか分からない」。会見で日産自動車の幹部はこう繰り返した。(2017/10/2)

東京モーターショー 2017:
三菱自動車がSUVタイプの高性能EVを世界初公開、新たな成長と発展を示唆
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産三菱が2022年に1400万台の販売目指す、600km走るEVや完全自動運転車も
Renault(ルノー)と日産自動車、三菱自動車は、新6カ年計画の「アライアンス2022」を発表した。プラットフォームとパワートレインの共有や、電動化・自動運転などの技術の共有によるシナジー創出に取り組み、2022年に年間販売台数は1400万台以上、売上高は2016年比で3割以上の増加となる2400億米ドル(約26兆6400億円)を見込んでいる。(2017/9/19)

いまさら聞けないHILS入門(11):
HILSによる故障診断機能のテスト(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、システム構成機器の故障などの診断機能と故障発生時のセーフ機能についてのテストについて紹介します。(2017/9/7)

和田憲一郎の電動化新時代!(25):
日系自動車メーカーの戦力逐次投入は何をもたらすのか
フランスや英国で2040年までにガソリンエンジン車・ディーゼルエンジン車の販売を禁止する方針を政府が示した。欧州自動車メーカーは反対する様子もなく、既に織り込み済みに見える。一方、日系自動車メーカーは当面1〜2車種の電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を投入する様子見の戦略だ。あえて後手とするのは望ましいのか。(2017/9/4)

インドネシア国際オートショー 2017:
三菱自動車の新型MPVは「エクスパンダー」、パジェロスポーツの力強さ引き継ぐ
三菱自動車は、「ガイキンド インドネシア国際オートショー2017」において、次世代クロスオーバーMPV(多目的車両)「エクスパンダー」を世界初披露した。インドネシア西ジャワ州の新工場で年間8万台生産する計画で、インドネシアでは2017年秋から、ASEANなど一部地域に2018年初春から出荷する。(2017/8/14)

製造マネジメントニュース:
日産が車載電池事業を中国の投資会社に売却、新型「リーフ」はどうなる
日産自動車は、連結子会社のオートモーティブエナジーサプライ(AESC)など保有する車載リチウムイオン電池の事業と生産工場を、中国の民営投資会社であるGSRキャピタルに譲渡する。譲渡価格は非公開で、2017年12月末までに譲渡を完了する予定。2017年9月発表予定の新型「リーフ」は、AESC製の車載電池を採用する採用する見通しだ。(2017/8/9)

「※個人の感想です」は広告表示における免罪符になるのか? 9割が気付かない“極小文字”の注意書き 消費者庁の見解は
消費者庁が考え方を発表。(2017/8/9)

製造マネジメントニュース:
ルノー日産が世界新車販売台数で初の首位、ルノーと日産の好調さがけん引
2017年上期(1〜6月)の世界新車販売台数で、ルノー・日産アライアンスが初めて首位に立った。同期間で約50万台を販売した三菱自動車が傘下に加わったことが最大の要因だが、ルノーと日産自動車の好調さがなければ初の首位に立つことはかなわなかった。(2017/7/31)

日産・ルノー連合初の首位 1〜6月世界販売、三菱自押し上げ トヨタとVW追いつかず
日産自動車と仏ルノーは27日、日産が昨年10月に傘下に収めた三菱自動車を含めた3社連合の2017年上半期の世界販売台数が、前年同期比7%増の526.8万台になったと発表した。(2017/7/28)

日産との提携効果も:
三菱自、4〜6月期は営業益4.5倍、燃費不正の特損消え最終黒字に
三菱自が発表した2017年4〜6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比4.5倍の206億円となった。(2017/7/26)

自動運転技術:
バイクに感情を持たせたら、高速走行中はランナーズハイだった?
法人向けイベント「ソフトバンクワールド 2017」(2017年7月20〜21日、東京都港区)の講演に、ソフトバンクのグループ会社であるcocoro SBの取締役である大浦清氏が登壇。クルマやバイクに感情を持たせる試みの最新動向を紹介した。(2017/7/25)

インドネシア国際オートショー 2017:
三菱のSUVテイストな7人乗りMPV、「クラストップの居住性」を達成
三菱自動車は「第25回インドネシア国際オートショー」において、2017年秋から生産・販売を開始する小型クロスオーバーMPV(多目的車両)の新モデルを世界初公開する。(2017/7/19)

国内新車販売3年ぶり増加 下期は新型車投入めじろ押し 年間500万台回復へ
上期の登録車の新車販売台数は10.1%増の180万8250台と、上期としては2012年以来5年ぶりに180万台を超えた。(2017/7/4)

製造ITニュース:
広がるSCMのネットワーク、供給元と納入先が直接つながる時代に
SCM/S&OPアプリケーション「RapidResponse」を展開するキナクシスによれば、海外では、供給元と納入先の企業の間で、より直接的なSCMの連携をとろうとする取り組みが活発化しているという。(2017/7/3)

欲しいのはソフトウェア技術者:
PR:自動車業界の採用動向に異変!? 自動運転時代に求められる「異業界の人材」
自動運転技術を進化させ、製品化していく中で、自動車業界の開発の在り方が変化してきた。人工知能やビッグデータ活用などIT業界の方が得意とする技術の開発に加えて、自動運転車で新事業の創出を見込む異業種との連携が進んでいく。こうした変化は採用活動にも表れている。(2017/7/3)

トヨタの債権は5700億円:
自動車大手、タカタ倒産でリコール費用の回収困難に
タカタの倒産に関連し、同社製エアバッグのリコール費用を負担していた国内自動車メーカーが相次いで「求償権が取引不能になる可能性がある」と発表した。(2017/6/26)

いまさら聞けないHILS入門(10):
HILSを使ってECUをテストする(その2)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は前回に引き続き、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明します。アイドリング機能や回転数制御、過回転防止機能の手動テストはどのように行うのでしょうか。(2017/6/23)

JC08からWLTCへ:
車の燃費、主戦場は「実走値」 各社前倒し対応
自動車の燃費表示をより実際の走行値に近づける取り組みが広がりつつある。(2017/6/21)

自動運転技術:
2018年度までに高精度3次元地図を整備、日本の高速道路全線で
高精度3次元地図の企画会社であるダイナミックマップ基盤企画は、第三者割当増資を実施して事業体制を強化する。事業会社として再スタートを切り、日本国内の高精度3次元地図の整備を急ぐ。(2017/6/14)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
トヨタアライアンスの現在地
これまで自動車業界の世界一争いは、トヨタ、フォルクスワーゲン、GMによる1000万台の年間生産台数が基準だった。そこにルノー・日産アライアンスが加わったわけだが、さらにトヨタは新たなアライアンス構築によって、唯一1600万台という巨大アライアンスへと踏み出した。(2017/6/5)

新たな需要喚起:
軽の販売復調 5月新車25%増 機能充実の新型で勝負
軽自動車の販売が復調しつつある。5月の国内軽自動車の新車販売台数は、前年同月比25.3%増の13万5064台に。(2017/6/2)

国内2位確実に:
新型リーフを今年後半投入=日産副社長
日産のスキラッチ副社長は、三菱自との連携により軽自動車も強化し、目標とする日本での市場シェア2位を確実に達成したいという。(2017/5/25)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
三菱自動車のAIアシスタント「リサ」、表情や声からドライバーを理解
三菱自動車は「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展2017」において、AI(人工知能)パーソナルアシスタント「RISA」を紹介した。(2017/5/25)

新興国自動車事情(6):
「カロセリ」「シート表皮張り替え」、インドネシアの個性豊かな出展社
およそ2億6000万人というASEAN地域最大の人口を持ち、同時に地域最大の自動車市場を抱えるインドネシア。とはいえ自動車産業の集積という点ではタイにまだまだ及ばず、国を挙げての産業育成を目指しているところです。モーターショーではそうした意気込みと、大衆の「クルマへの憧れ」とあいまった熱気を感じることができました。(2017/5/24)

いまさら聞けないHILS入門(9):
HILSを使ってECUをテストする(その1)
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回から、HILSを用いてどのようにECUをテストするかについて説明していきます。まずは手動テストから紹介します。(2017/5/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(24):
追い込まれた日系自動車メーカーは、世界最大の市場でどんな夢を見るのか
2017年の上海国際自動車ショーはドイツと中国の自動車メーカーの躍進が目立った。逆に日系自動車メーカーは新エネ車の提案などでの打ち手が不十分だった。中国政府の政策にもついていけず、翻弄されているように見受けられる。日系自動車メーカーが行き詰る中、筆者が中国の新エネ車市場のシナリオを読み解く。(2017/5/12)

ニチコン パワー・ムーバー:
自動車を電源に、トランクに収納可能な外部充電器
ニチコンはEV・FCV・PHVに搭載されている大容量の電池から電気を取り出し、交流100Vに変換する可搬型V2L(Vehicle to Load)システムを開発した。最大1.5kWのコンセント3口に対応。2017年8月からEVパワーステーション「パワー・ムーバー」として発売を開始する。(2017/5/12)

V字回復目指す:
三菱自、最終赤字2000億円 燃費問題響く
三菱自動車の2017年3月期連結決算は、純損益が1985億円の赤字。燃費データ不正問題の影響が大きかった。今期はASEANや中国、日本の販売強化に加え、日産自動車とのアライアンスによる経営改善で回復を目指す。(2017/5/9)

エコカー技術:
ダイハツ新型「ミライース」は車両重量650kg、軽量化は燃費ではなく走りに貢献
ダイハツ工業は、軽乗用車「ミラ イース」をフルモデルチェンジして発売した。ユーザーにとって燃費など経済性は「良くて当たり前」となり、走りや安心安全を重視する傾向に移っていることを踏まえて6年ぶりの全面改良を実施した。(2017/5/9)

電気自動車:
自動車を電源に、トランクに収納可能な外部充電器
ニチコンはEV・FCV・PHVに搭載されている大容量の電池から電気を取り出し、交流100Vに変換する可搬型V2L(Vehicle to Load)システムを開発した。最大1.5kWのコンセント3口に対応。2017年8月からEVパワーステーション「パワー・ムーバー」として発売を開始するという。(2017/5/2)

後部ドア部品に不具合:
スズキ「アルトラパン」「ソリオ」など50万台リコール
スズキは、「アルトラパン」「ソリオ」な4車種の後部ドアの部品に不具合の恐れがあるとして、計49万9765台をリコール。(2017/4/13)

電気自動車:
インホイールモーターの走行中ワイヤレス給電に成功、車載電池からも電力を供給
日本精工(NSK)は、東京大学や東洋電機製造と共同で、送電コイルを設置した道路からインホイールモーターに無線で給電して走行することに成功した。この取り組みが成功するのは「世界初」(NSK、東京大学、東洋電機製造)としている。(2017/4/10)

電気自動車:
EVの充電時間が3分の1に、CHAdeMOが急速充電器の高出力化に乗り出す
電気自動車(EV)など電動車両のDC充電方式であるCHAdeMO規格が改定され、従来よりも高出力の充電が可能になった。2017年3月30日にUL Japan 安全試験所(三重県伊勢市)で開催した技術展示会で、そのデモンストレーションを行った。「この出力レベルの充電器を用いた充電は世界初」(CHAdeMO協議会)としている。(2017/4/4)

日産 ゴーン氏 Slush Tokyo 2017講演:
「電気自動車の時代なんか来るわけがない」といわれようとも
スタートアップ企業の展示会「Slush Tokyo 2017」において、日産自動車 代表取締役社長兼CEOのカルロス・ゴーン氏が自動運転技術や電気自動車の展望、異業種やスタートアップ企業との連携について語った。(2017/3/31)

富士重など:
タカタ製エアバッグ問題、各社がリコール トヨタは世界約291万台
タカタ製エアバッグ部品の欠陥問題で、自動車各社がリコールを届け出た。(2017/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。