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「村田製作所」最新記事一覧

村田製作所 GRMMDXR60J105M:
05025Mサイズで静電容量1μF実現した積層セラコン
村田製作所は、外形寸法0.5×0.25×0.25mmで、静電容量1μFの積層セラミックコンデンサの量産を開始した。従来の0.6×0.3mmサイズ製品に比べ、体積比を約1/2としたという。(2016/5/23)

製造業IoT:
富士通ゼネラルが採用したIoTプラットフォーム、日本展開を本格化
製造業向けIoTプラットフォームを手掛ける米国ベンチャー企業のAyla Networks(エイラネットワークス)が、日本国内での事業展開を本格化させる。富士通ゼネラルが2016年上期発売予定のエアコンのIoTサービス開発に採用した事例をてこに、IoTトレンドによって急拡大する需要を獲得したい考えだ。(2016/5/20)

IoT/M2M展:
村田がBLEメッシュ用いたシステム開発中、なぜ?
村田製作所は、「第5回 IoT/M2M展」(2016年5月11〜13日/東京ビッグサイト)で、開発中のBluetooth Low Energy(BLE)メッシュを活用した屋内位置推定システムを展示した。(2016/5/19)

PCIM Europe 2016 主催者に聞く:
“PCIM”というプラットフォームでビジネス機会創出を
ドイツで開催中の「PCIM Europe」は、パワーエレクトロニクスに焦点を当てた、30年以上の歴史を持つ展示会だ。特にここ5年ほどで出展社数、来場者数を伸ばしていて、日本企業の出展もじわじわと増えつつある。(2016/5/12)

村田製作所 GCQシリーズ:
V2X向けHigh Q特性積層セラコン
村田製作所は、車載グレードHigh Q特性積層セラミックコンデンサー「GCQシリーズ」を発表した。AEC-Q200に準拠し、DCカットやRFマッチングに適している。(2016/5/6)

医療機器 メルマガ 編集後記:
医療/ヘルスケア機器用デバイス市場の萌芽
これからの成長が期待されます。(2016/5/2)

メルマガバックナンバー:
モノづくり総合版 メールマガジン 2016/04/21
「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」編集部が毎週木曜日にお届けしている『モノづくり総合版 メールマガジン』の内容をご紹介!(メルマガ配信日:2016年4月21日)(2016/4/22)

MEDTEC Japan 2016:
インプラント機器用積層セラコンは車載規格のAEC-200を上回る高品質
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント医療機器用の積層セラミックコンデンサを展示した。(2016/4/21)

ESEC2016 開催直前情報:
村田製作所は「センサーと通信のパッケージ」でIoTを推進
村田製作所が2016年5月に開催される「ESEC2016」「第5回 IoT/M2M展」にて、IoTデバイス向け小型省電力無線モジュールやクラウドプラットフォームなどを紹介。「センサーと通信のパッケージでIoTを提供するシステムソリューションベンダー」としての姿を見せる。(2016/4/18)

MEDTEC Japan 2016開催直前情報:
村田製作所がインプラント機器用積層セラコンを展示、ウェアラブル端末のデモも
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2016」において、インプラント機器用積層セラミックコンデンサなどを出展。バンド型ウェアラブル端末のデモ機も披露する。(2016/4/11)

製品解剖:
Samsung「Galaxy S7 Edge」を分解
Samsung Electronicsの最新スマートフォン「Galaxy S7 Edge」を、iFixitが分解した。(2016/3/16)

CTC、村田製作所、NTTデータ先端技術が協力:
国内データセンター向け、OCP準拠のラック開発
伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)、村田製作所、NTTデータ先端技術の3社は、OCP(Open Compute Project)仕様に準拠した専用ラックシステムを共同で開発する。日本市場に適したラックサイズや電源仕様とする。(2016/3/9)

「米国仕様だから使えない」の課題を解消:
OCP準拠のサーバラックを開発。電源仕様やサイズを日本向けに
伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)と村田製作所、NTTデータ先端技術の3社は、Open Compute Project(OCP)の仕様に準拠した専用ラックシステムを共同で開発する。(2016/3/7)

村田製作所 GCBシリーズ:
最高使用温度200℃、導電性接着剤対応のセラコン
村田製作所は、導電性接着剤対応の積層セラミックコンデンサー「GCB」シリーズを開発したと発表した。外部電極にNi/Pd電極を採用し、高温環境下でも導電性接着剤との接合を可能にしたという。(2016/3/1)

村田製作所 LQP02HQシリーズ:
0402サイズで高いQ特性のチップインダクター
村田製作所は、0.4×0.2mmのフィルムタイプ高周波チップインダクター「LQP02HQ」シリーズの量産を開始した。寸法を高さ方向に拡大し、同サイズで「世界最高」のQ特性を持つという。(2016/2/12)

スマホ鈍化 部品・機械メーカーの業績直撃 中国低迷、Apple減産響く
スマートフォンの世界市場の成長鈍化が、電子部品を供給する企業などの業績を直撃している。一部中国メーカーの販売低迷や、Appleの減産が響いたようだ。(2016/2/10)

スマホ鈍化……部品・機械メーカーの業績直撃 中国低迷、アップル減産響く
スマートフォンの世界市場の成長鈍化が、電子部品を供給する企業などの業績を直撃している。(2016/2/9)

オートモーティブワールド2016 車載デバイスレポート:
車載デバイスの進化は日進月歩
自動車の次世代技術の専門展示会である「オートモーティブワールド2016」の半導体・電子部品メーカーを中心に、記者が気になった展示をレポートする。自動車の開発サイクルは3〜5年といわれるが、車載半導体や車載電子部品はそれよりも早いスピードで進化を続けている。(2016/1/27)

開発支援から資金調達まで、村田製作所バックアップのIoTアイデアコンテスト
村田製作所とクラウドファンディング「Makuake」が共同で、開発支援から資金調達までをサポートするハードウェア製作支援プログラムを実施する。(2016/1/26)

オートモーティブワールド2016:
気圧センサーもクルマのセンシングの主役の1つに、村田製作所の3次元デッドレコニング
村田製作所は、「オートモーティブワールド2016」において、ジャイロコンボセンサーと気圧センサーを組み合わせた3次元デッドレコニング(自律航法)のデモンストレーションを行った。自動運転で重要な自車位置の測位精度の向上に、高さを測る気圧センサーで貢献する。(2016/1/25)

誤差わずか4cm!:
気圧センサーでクルマの高度も高精度に検知
村田製作所は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、3Dデッドレコニング(自律航法)向けセンサーを参考展示した。6軸モーションセンサーと気圧センサーを組み合わせることで、平面の位置情報に加えて高さ情報も高精度に検出することが可能となる。(2016/1/15)

工場ニュース:
本社敷地内に新生産棟を建設
鯖江村田製作所は、福井県鯖江市の同社敷地内に、新生産棟を建設すると発表した。新生産棟建設により、ポジションセンサーや村田製作所向け生産用治工具の需要増に、迅速に応じられる体制を構築する。(2016/1/13)

製造IT導入事例:
電子部品メーカー大手がPLMとしてArasを使用、製品設計を一元管理
米Arasは、電子部品メーカー大手の村田製作所が、グローバル拠点での製品設計と開発環境の変化を一元管理するため、同社のオープンソースPLM「Aras Innovator」を使用していると発表した。(2016/1/8)

オートモーティブワールド2016 開催直前情報:
運転中に指さしだけで情報表示が可能、村田製作所の3次元動作センシング
村田製作所は「オートモーティブワールド2016」で、コネクテッドカー、HMI、パワートレインなどをテーマに展示する。3次元でのセンシングによる自律航法や運転支援関連のデモも実施する予定だ。(2016/1/5)

CAEニュース:
ムラタソフトの解析ソフト「Femtet」がバージョンアップ
ムラタソフトウェアは、解析シミュレーションソフトウェア「Femtet」の最新バージョン「Femtet 2015.1」を発表した。(2015/12/10)

企業買収やコンソーシアム主導も:
積極投資の米電源メーカー CUIが日本事業を強化
米電源/電子部品メーカーであるCUIは、日本の電源市場への本格参入を図っている。このほど、カナダの電源メーカーを買収するなどし、強みの製品ラインアップを強化。競合の多い日本市場でシェア獲得を目指す。(2015/11/17)

企業が求める技術者像は?:
PR:CEATEC初の学生向け「次世代技術者ガイドツアー」
CEATEC JAPAN 2015の最終日、次世代を担う学生を対象とした出展企業の仕事研究ツアー「次世代技術者ガイドツアー」(協力:フォーラムエンジニアリング)が行われた。CEATECでは、技術者向けのガイドツアーが恒例となっていたが、学生向けは初めての試み。定員を超える学生が参加し、最先端のテクノロジーを間近に見ながら各企業の文化や考えに触れ、若手技術者から開発の苦労話や仕事のやりがいを聞くなど、充実した仕事研究ツアーとなった。(2015/11/11)

バラして見ずにはいられない:
iPhone 6s/6s Plusの新機能を支える日本企業 分解で見えたその存在感
新機能「3D Touch」を搭載したiPhone 6s/6s Plus。新しく搭載された感圧センサーや振動で操作に対するフィードバックを行う「Taptic Engine」には日本企業の技術が欠かせなかったようだ。(2015/10/21)

動画でダンスを紹介:
あのチアリーディング部がCEATECにやってきた!
村田製作所は、2015年10月7〜10日に開催された「CEATEC JAPAN 2015」で、2014年に発足した「村田製作所チアリーディング部」を披露した。2014年と比べて、動くスピードを上げるなど進化した形となっている。本記事は、動画も交えてその様子を紹介する。(2015/10/16)

CEATEC 2015 フォトギャラリー:
自動車業界の出展が減ったCEATEC、それでも自動車関連展示は注目の的
ここ数年会場を盛り上げてきた自動車メーカーやティア1サプライヤの出展が、前回よりも少なかった「CEATEC JAPAN 2015」。それでも自動車関連の展示は多数あり、多くの来場者を集めていた。(2015/10/16)

デモの様子を動画で紹介:
小型スイッチ搭載で生活に溶け込むスマートグラス
村田製作所は、2015年10月7〜10日に開催された「CEATEC JAPAN 2015」で、同社が福井県鯖江市と共同で試作したスマートグラスのコンセプトモデル「Cool Design Smart Glass」を展示した。本記事では、Cool Design Smart Glassのデモの様子を動画で紹介する。(2015/10/14)

車載用途に展開していた製品を応用:
心臓ペースメーカーの小型化に貢献するセラコン
村田製作所は、心臓ペースメーカーなどのインプラント医療機器向けに積層セラミックコンデンサを開発したと発表した。車載市場向けに展開していた信頼性の高いコンデンサの設計技術や品質管理を応用した製品となっている。同製品は、CEATEC JAPAN 2015において展示される。(2015/10/7)

村田製作所と「めがねのまち」鯖江市が試作:
デザイン性と機能を両立させたスマートグラス
村田製作所は、福井県鯖江市と共同でスマートグラスのコンセプトモデルを試作したと発表した。(2015/10/2)

勝ち抜くための組織づくりと製品アーキテクチャ(8):
製品アーキテクチャによる差別化と競争優位性
今回は製品アーキテクチャの概念的な部分から、差別化や価値をいかに設計に組み込むかについてお伝えしたい。皆さんの企業と顧客の製品がどのタイプのアーキテクチャを持つかが、自社を優位に立たせる観点で重要だ。デジタル家電や自動車業界の例から、電機業界が進むべき方向を考察する。(2015/9/30)

分散型電源システムの互換性を保証:
6〜18Aの「picoAMP」規格、AMPグループが発表
村田製作所、CUI及びEricson Power Modulesの電源メーカー3社が立ち上げたArchitects of Modem Power(AMP)コンソーシアムは、定格電流が比較的小さい非絶縁型デジタルPOL(Point of Load)規格「picoAMP」を新たに発表した。(2015/9/28)

iPhone 6sに続いてiFixitが公開:
「iPhone 6s Plus」を分解
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが「iPhone 6s Plus」の分解の様子を公開した。今回も、搭載デバイスを中心に中身をみていこう。(2015/9/25)

電池容量は1715mAh!:
「iPhone 6s」を分解
モバイル機器の修理マニュアルを提供するiFixitが「iPhone 6s」の分解の様子を公開した。気になる搭載デバイスを中心にその様子を見ていこう。(2015/9/25)

医療機器ニュース:
高齢者介護・生活支援用ワイヤレスベッドセンサーを開発
村田製作所は、高齢者介護・生活支援用のセンサーモジュールとセンサーノードを開発したと発表した。ベッドに寝ている人に直接触れることなく、ワイヤレスで体の状態をモニタリングできる機器の構成部品だ。(2015/9/9)

IoT向けサブギガ無線回路設計を簡素化:
村田の高周波マッチング素子、シリコンラボ製向け
村田製作所は、Silicon Laboratories製トランシーバICと組み合わせて使う高周波マッチングデバイスを開発し、2015年10月より量産を開始する。サブギガヘルツ帯の無線通信機能を搭載するIoT(モノのインターネット)機器などに向ける。(2015/9/4)

ベッドに取り付けるだけで体の状態を検知:
寝ている人に負担をかけない、介護向けセンサー
村田製作所は、高齢者介護や生活支援用のセンサーモジュール「SCA10H」とセンサーノード「SCA11H」を開発したと発表した。バイタルサインや離床などを検知し、無線通信でモバイル機器などにデータを送信する。ベッドに取り付けるだけでいいので、ベッドに寝ている人に負担をかけることなく、体の状態をモニタリングできるようになる。(2015/8/31)

バラして見ずにはいられない:
豪華な材料がズラリと並ぶ「Xperia Z4」 コストの増減を分解リポート
先代の「Xperia Z3」と見分けが付かないほど、限定的なモデルチェンジだった「Xperia Z4」。しかし使われている部品や製造コストにはかなり差があるようだ。(2015/8/25)

CMOSイメージセンサーの存在感が際立つ:
ソニー「α7R II」を分解
ソニーのミラーレス一眼の最新モデル「α7R II」。35mmフルサイズの裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」の搭載が話題となった。iFixitの分解では、やはり同センサーの存在感が際立っていた。(2015/8/22)

結露によるイオンマイグレーションを抑制:
コンデンサ表面に撥水処理、村田製作所が製品化
村田製作所は、積層セラミックコンデンサの表面に撥水(はっすい)処理を施した「撥水コンデンサ」を開発し、サンプル品の出荷を始めた。結露によるイオンマイグレーションの発生を抑制することが可能となる。(2015/7/29)

バラして見ずにはいられない:
「Galaxy S6 Edge」は中身も“世界初”のオンパレード
世界初のデュアルエッジスクリーンを搭載したSamsungのフラッグシップモデル「Galaxy S6 Edge」。分解・調査の結果、中身も世界初の部品が多数採用されていた。(2015/7/24)

バラして見ずにはいられない:
「VAIO Phone」は世界に羽ばたけるか? スマホ低コスト化の理想と現実
何かと話題となった日本通信とVAIOのSIMフリースマホ「VAIO Phone」を分解。いったいどんなパーツと製造技術が使われているのか、そして気になるコスト感について迫った。(2015/5/29)

村田製作所 表面実装型MEMS角加速度センサー:
表面実装型のMEMS角加速度センサー、検知周波数帯域は1kHz以上
村田製作所は2015年5月、表面実装型のMEMS角加速度センサー(ジャイロセンサー)を開発した。検知周波数帯域は1kHz以上を保有し、角加速度換算ノイズ実効値は、測定周波数帯域1Hz〜25kHzにおいて1rad/s2rms以下となっている。(2015/5/26)

ESEC2015:
無線通信ソリューションをワンストップで提供、認証取得もおまかせ
村田製作所は、「第18回 組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、Wi-Fi/電波法の認証取得サービスを含む組込みシステム向け無線通信ソリューションを紹介した。(2015/5/15)

ESEC2015 開催直前情報:
多種多彩な無線モジュールとセンサーを応用例と展示、村田製作所
総合電子部品メーカーの村田製作所はESEC2015の同社ブースでIoT時代に欠かせない無線通信モジュールや各種センサーを展示する。展示するだけではなく、実際に使用する際の例(応用例)もあわせて紹介する。(2015/5/7)

MEDTEC Japan 2015:
ベッドに取り付けるだけで脈拍数を計測、介護や見守りの負担軽減へ
村田製作所は、「MEDTEC Japan 2015」で、ベッドに取り付けるだけで脈拍数や呼吸数を検知できるセンサーを展示した。人間は、心臓が鼓動を打つ時に身体がわずかに振動する。同センサーは、ベッドを通して伝わってくる、そのわずかな動きを感知することができるという。(2015/4/27)

世界中にライバルが:
スマホ連動にNFC搭載、“現代風”になった「ベイブレード」はどこが進化した?
タカラトミーの次世代ベーゴマ「ベイブレード」の最新作が7年ぶりに登場した。スマホ連携、クラウドシステムの導入、NFCチップの搭載……現代風に進化した人気商品の魅力に迫る。(2015/4/15)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。