バラして見ずにはいられない:
「新しいiPad」 国内版の“中身”を分解して知る
Appleが発売した第3世代のiPadは、今後の同社の製品ラインアップを占う上でも重要なデバイスだ。すでにさまざまなメディアで「新しいiPad」の中身が明らかにされているが、6月のWWDCの開催を前に、改めて国内モデルのiPadを分解し、その中身を確認してみたい。(2012/5/24)
無線通信技術 スマートメーター:
Wi-SUN Allianceが初の説明会を開催へ、参加企業の募集をスタート
スマートメーターなどを対象にした無線通信規格の業界団体である「Wi-SUN Alliance」は、2012年4月27日に東京都内でオープンハウス(説明会)を開催する。(2012/4/19)
復興支援・企業活動:
ムラタセイサク君&セイコちゃん、被災地の小学校を訪問――モノづくりの楽しさから夢と希望を
村田製作所と登米村田製作所は、宮城県登米市にある小学校4校を対象に理科授業を実施する。村田製作所の自転車型ロボット「ムラタセイサク君」や一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」による実演が行われる他、動作の仕組みなどが学べるという。(2012/2/29)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
「環境発電って使える? 使えない?」、開発動向の今を追う
われわれの周囲にある、普段意識されていないエネルギー源を有効活用する「環境発電技術」。照明制御や空調制御といったビルオートメーションや、構造物/工場のヘルスモニタリング、ワイヤレスセンサーネットワークといった用途に有効だと期待されているが、日本ではほとんど使われていない。それはなぜか? 現状をまとめた。(2012/2/24)
村田製作所 LXDC2UR/LXDC3EP:
「世界最小」をうたうDC-DCコンバータモジュール、3.5×3.2mmで1A出力
マイクロDC-DCコンバータと呼んで展開する製品ラインを拡充した。他に、2.5×2.3mmで0.6A出力の「LXDC2URシリーズ」も用意する。さらに、最大1.0Aを出力できる品種や、昇圧タイプの品種も追加した。(2012/2/15)
クラウド ビフォア・アフター:
東北から始まるイノベーション
企業のICTを活用と若手IT技術者による東北発のイノベーションが、中長期的な震災復興の鍵となる。(2012/1/27)
TI CC3000:
「モノのインターネット」向け組み込みWi-Fi、コードサイズはわずか6KB
IEEE 802.11b/gに準拠する無線LANチップの他、ネットワーク処理を担うソフトウェア群を格納したEEPROMチップや、クロック発生回路、高周波フロントエンド回路などをまとめたモジュール品である。安価なマイコンを使うさまざまな機器に簡単に組み込め、Wi-Fiや高周波の経験も不要だという。(2012/1/25)
無線通信技術 ZigBee:
なぜ今、LED照明/不動産業界に無線通信技術が求められているのか?
戸田建設と村田製作所、山田照明の3社は業界他社に先駆け、LED照明の無線制御システムの実証実験を開始する。「タスク&アンビエント照明システム」を無線で制御することで、消費電力を従来比で50%以上削減できるという。(2012/1/24)
無線技術と電源制御技術を応用:
人に優しい「スマートビル」実現へ――タスク&アンビエント照明システムの実証実験を開始
村田製作所は、戸田建設、山田照明と共同で、「タスク&アンビエント照明システム」の節電・省エネ効果の実証実験を開始。適切な室内環境をより少ないエネルギーで実現できる技術の開発と確立を目指す。(2012/1/17)
音響特性を向上した0.9mm厚の防水対応圧電スピーカ
(2011/12/14)
エネルギー技術 エネルギーハーベスティング:
環境発電の導入促す風穴となるか、大手建設会社が積極採用を表明
戸田建設と村田製作所は協業し、エネルギーハーベスティングの実証を進める。エネルギーハーベスティングが急速に普及しつつある欧州や米国とは対照的に、日本では採用がほとんど進んでいない。両社の取り組みによって、日本国内の様子見の雰囲気が変わる可能性がある。(2011/12/7)
村田製作所、社内ベンチャー第1弾としてマッサージグッズ販売へ
スティックタイプのマッサージグッズ「ポケットQ」は、村田製作所の社内ベンチャー活動「マンゴープロジェクト」による製品。(2011/11/30)
ビジネスニュース 企業動向:
ルネサスが震災被害から脱却し下期の黒字化を目指す、「LTEモデムは7社と契約」
ルネサス エレクトロニクスは、東日本大震災で主力工場が被災するなど大きな影響を受けた。2012年3月期の下期は、震災影響をはねのけて黒字化の達成を目指す。(2011/11/1)
無線通信技術:
「かゆいところに手が届く」、米ベンチャーがM2M/無線ネット構築に新提案
ReZoltが発表した組み込み無線向け「Em-Fiプラットフォーム」と、データの統合管理システム「ReZoltNet」を使えば、M2Mネットワークやワイヤレスセンサーネットワークを、短期間かつ低コストで構築できるという。(2011/10/28)
製品解剖 フォトギャラリー:
iPhone 4Sを分解、やはりiPhone 4のVerizon版がマルチモード対応の布石
発売されたばかりのiPhone 4Sを分解し、主要部品のベンダーを分析した。本稿では、速報リポートとして、部品ベンダーのリストを掲載する他、主なチップのダイ写真や、分解の様子を数多くの写真でお伝えする。(2011/10/17)
CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC、ワイヤレス給電技術の“今”をここに集約
ここ最近、注目を集めるワイヤレス給電技術の試作品やデモも、「CEATEC JAPAN 2011」に数多く披露されていた。(2011/10/14)
CEATEC JAPAN 2011:
タブレットやスマートフォンでも「触れずに操作」――村田製作所の光インタフェース
CEATEC JAPAN 2011の村田製作所ブースでは機器に触れずに操作を行う、非接触型インタフェースを展示している。赤外線や超音波を使って、指や手の動きを検知する仕組みだ。(2011/10/7)
CEATEC JAPAN 2011:
ぐいっとねじってチャンネル変えて 村田製作所の新開発リモコン、使いこなせる?
これがリモコンの未来形!? ねじって曲げてチャンネルを切り替える新感覚のリモコンを村田製作所が「CEATEC JAPAN 2011」で公開している。(2011/10/5)
CEATEC 2011:
ひねって曲げてテレビを操作、村田製作所が未来のリモコンをコンセプト展示
村田製作所が展示した未来のリモコンのコンセプト展示は、三井化学と関西大学と共同で開発した高透明度有機圧電フィルムを使ったもの。非焦電性という特徴がある。(2011/10/5)
ワイヤレス給電技術 電界結合方式:
「ぽんと置いてiPad2を手軽に充電」、村田製作所がワイヤレス給電モジュールを製品化
村田製作所が量産を開始したワイヤレス給電モジュールは、デザインの自由度が高いことや位置自由度が高いことが特徴。日立マクセルが2011年11月25日発売予定のiPad2向けワイヤレス給電セットに採用された。(2011/9/28)
iPad 2用ワイヤレス充電器、日立マクセルが発売
日立マクセルの「エアボルテージ for iPad 2」はiPad 2を置くだけで、ケーブルなしで充電できる。(2011/9/28)
センシング技術 ジャイロセンサー:
「セイサク君・セイコちゃんの制御技術が生きてます」、村田製作所が電動歩行アシストカーを開発
村田製作所が電動歩行アシストカーを開発した。同社が自転車型ロボットの「ムラタセイサク君」と一輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」で培った倒立振り子制御を応用したという。(2011/9/20)
携帯電話機のRF部の特性を評価するシステム、村田製作所が開発
(2011/9/16)
検出温度偏差を±3℃に低減した1005サイズの温度検出用PTCサーミスタ
(2011/9/9)
パワー半導体 SiCデバイス:
“世界最小”のオールSiCインバータをFUPETが開発、パワー密度は従来開発品の1.5倍に
NEDOとFUPETは、世界最小となる定格出力15kWのSiCインバータを開発したと発表した。電流容量の大きいSiCデバイスの採用や、誤動作を防ぐ積層セラミックコンデンサの内蔵により、従来開発品とほぼ同じサイズで出力電力を1.5倍に高めることに成功している。(2011/9/6)
ビジネスニュース 事業買収:
村田製作所がルネサスのパワーアンプIC事業を買収、 携帯電話機向けフロントエンドモジュールを強化へ
村田製作所は、ルネサスのパワーアンプIC事業の買収により、携帯電話機向けフロントエンドモジュールの製品力強化を目指す。2011年10月末に最終的な事業譲渡契約を結び、2012年1月1日に村田製作所への事業移管を完了する予定。(2011/7/29)
【TF2011】古くて新しい問題「コンデンサの音鳴き」にどう対応するか、村田が対処策をデモ
(2011/7/25)
TECHNO-FRONTIER 2011:
古くて新しい問題「コンデンサの音鳴き」にどう対応するか、村田が対処策をデモ
村田製作所は、「積層セラミックコンデンサの音鳴き」への対策手法の効果を、「TECHNO-FRONTIER 2011」(2011年7月20日〜22日、東京ビッグサイト)でデモを通してアピールしていた。(2011/7/25)
スマートグリッド スマートハウス開発法(1):
なぜスマートハウスが必要なのか
電力事情が不安定になっているなか、電力を自給できるスマートハウスに注目が集まっている。住宅の屋根に太陽電池を取り付けること以外に何ができるのか、なぜスマートハウスがなかなか立ち上がらないのか、どのような技術が重要なのかを2回にわたって紹介する。(2011/7/22)
村田製作所のロータリポジションセンサー、使用材料の見直しで製造原価を最大30%低減
(2011/7/8)
金属端子付きの積層セラコン、外部応力を緩和
(2011/7/1)
清水洋介の「日々是相場」夕刊:
米国株高や6月末を意識して堅調だがさすがに上値も重い
(2011/6/30)
導入事例:
メルマガ配信の工夫で新興市場でのブランディングを強化――村田製作所に聞く
電子部品大手の村田製作所は、海外の新興国や新たな産業領域でのブランディング強化を図る狙いから、多言語対応のメール配信システムを活用した情報発信を進めている。(2011/6/17)
電源設計:
漏れ磁束を積極活用で小型化に貢献、複合トランスのスイッチング電源をうまく設計するには…
トランスを含むスイッチング電源の設計には、特有の難しさがある。磁性部品であるトランスを、電気回路の設計にどう取り込むかという課題だ。(2011/6/16)
DMS2011 開催直前情報!! :
今年で3歳! ムラタのCAEがさらにパワーアップ
ムラタソフトウェアはDMS2011で、同社のCAE新製品「Femtet Ver.10」を展示する。応力解析、電磁波解析の機能が大幅に進化した。(2011/6/8)
【人とくるま展】外部応力に強い積層セラコン、村田製作所が製品群を拡充
(2011/5/26)
電子部品 ESD保護素子:
【人とくるま展2011】「1005サイズで定格50V、雑音も除去」、新型ESD保護素子を村田が出品
ツェナーダイオードやバリスタを利用する場合に比べて、部品点数と実装面積を削減できるというメリットを訴求する。価格についても、既存の保護素子より低くできる可能性があるという。(2011/5/20)
無線通信技術 Wi-Fi:
【ESEC2011】センサーとWi-Fiは相性良し、村田製作所がネット接続の肌水分計をデモ
村田製作所は、「つながるをより簡単・コンパクトに」をコンセプトにしたセンサーネット向けWi-Fiモジュールを開発し、ESEC2011に出展した。(2011/5/12)
ビジネスニュース アナリストリポート:
日本の巨大地震が電子部品の供給網に影響、価格高騰の可能性
米国の市場調査会社であるIHS iSuppliは、日本で起こった巨大地震による影響で、電子部品や電子材料が不足し、価格が高騰する可能性があると伝えている。(2011/3/17)
電子ブックレット:
iPad/iPhone向けを目下開発中、村田が電解結合型のワイヤレス給電を事業化
村田製作所がワイヤレス給電システムに採用した電界結合とは、送電側/受電側が電磁気的に結合しているとき、電界成分による結合が支配的となっている状態を指す。2つの電極を用意しておき、1つを送電側に設置し、もう1つを受電側に設置することで、近接させたときに非接触で電力を送れる。送距離が数mmのときの結合部の伝送効率は90%を越える。(2011/2/15)
抵抗/コンデンサ/コイルの基本を学ぶ(4):
コイルの基本、選択のポイント
コイル(インダクタ)は、簡単に表現すれば線材が巻いてあるだけのものだとも言える。しかし、実際には巻き線の材質や、線径、巻き方、磁性材料、構造によって異なる特徴を持ち、用途に応じたさまざまな製品が用意されている。今回は、まずこのコイルの特性項目とコイルの種類について詳しく説明する。その上で、コイルの代表的な用途と、各用途においてどのようなものを選択すればよいのか、そのポイントを紹介する。(2011/2/1)
定格電流が6A/10Aのコモンモードチョークコイル
(2011/1/1)
CEATEC JAPAN 2010:
充実一途のEV技術、「リーフ」関連の展示も多数
2010年10月5日〜9日、『CATEC JAPAN 2010』が幕張メッセで開催された。カーエレクトロニクス関連で最も注目を集めたのは、同展示会に5年連続で出展している日産自動車のEV「リーフ」関連の展示であろう。また、リーフに限らず、非接触給電システムをはじめとするEV向け技術の展示が目立った。 (2011/1/1)
無線通信技術 スマートグリッド:
スマートグリッドを実現する無線の進化、サービス連携や組み込み容易に
宅内にあるさまざまなエレクトロニクス機器をネットワーク接続し、電力の消費量を監視・制御する、宅内の電力管理システム「HEMS(Home Energy Management System)」は、最終的な形がまだ見えていない。HEMSを構築する要素の1つである無線通信の分野でも、各種アプリケーションとの連携や、組み込みの容易性を訴求した提案が相次いでいる。(2010/12/3)
エネルギー技術 無線通信技術:
異分野との融合加速 CEATEC JAPAN 2010
モバイル機器の進化は止まらない。今の姿は、まだ進化の過程にすぎない…。「CEATEC JAPAN 2010」では、モバイル機器に向けた新たな要素技術やアプリケーションを、各社が提案していた。(2010/10/13)
【CEATEC】村田製作所が「高出力有機電池」を披露、大容量キャパシタの代替を目指す
(2010/10/6)
電源設計 DC-DCコンバータ:
【CEATEC 2010】2.5×2.0×1.0mm3のDC-DCモジュール、村田製作所が展示
(2010/10/5)
第21回 設計・製造ソリューション展レポート(3):
3次元モデルを余すところなく生かす時代
今回は、CADやCAEのベンダの出展概況や製品を紹介する。各社それぞれ少しずつ異なる「3次元の生かし方」にも注目!(2010/7/13)
ワイヤレス給電技術:
iPad向けを目下開発中、村田が電界結合方式のワイヤレス給電を事業化(後編)
村田製作所がワイヤレス給電システムに採用した電界結合とは、送電側/受電側が電磁気的に結合しているとき、電界成分による結合が支配的となっている状態を指す。(2010/7/5)
ワイヤレス給電技術:
iPad向けを目下開発中、村田が電界結合方式のワイヤレス給電を事業化(前編)
村田製作所は、電界結合方式を使ったワイヤレス給電システム「LXWSシリーズ」を開発した。「電界結合方式を採用したワイヤレス給電システムに関して、研究開発段階の事例はあったものの、実際に市場に投入するのは当社が業界初だ」(同社)。(2010/7/5)