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「パナソニック」最新記事一覧

松下電器産業から社名変更

天然木材を使ったメンズシェーバー「ラムダッシュ“リミテッド・エディション”」
パナソニックはグリップ部分に天然木材を使用したメンズシェーバー「ラムダッシュ“リミテッド・エディション”」を発売する。合計3500台の限定販売。(2017/8/18)

パナソニック EVPBB1AAB000:
動作力の軽い0.5mm厚の薄型押しボタンスイッチ
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、ウェアラブルやヒアラブル端末、携帯型医療機器向けに、厚み0.5mmの押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMD ライトタッチスイッチ」を発表した。(2017/8/16)

パナソニック:
ベルギーZetesの物流ソリューション分野の強みを生かしビジネス拡大
パナソニックは、物流および人物認証、モビリティソリューション大手のベルギーZetes Industriesの発行済株式を100%取得し、非上場化を完了した。(2017/8/15)

不審物もその場で容易に判定:
パナの新型抗体、危険ドラッグ成分を現場で検出
パナソニックは、免疫反応を利用した新型抗体(モノクローナル抗体)を開発した。危険ドラッグに含まれる成分を、現場で簡易的に検出することが可能となる。(2017/8/14)

訪日客の増加が後押し:
空港は最先端技術の発信地、羽田空港で公開実証
訪日外国人が年々増加する中、羽田空港の国際線旅客ターミナルは、誰もが使いやすい空港を目指して、ユニバーサルデザインの採用に積極的に取り組んできた。その一環として、NTTとパナソニックがそれぞれ開発した技術の実証実験を2015年末より行ってきたが、実際に利用客に使ってもらう公開実証をいよいよ開始した。(2017/8/9)

業務用の技術を家庭に、パナソニックが次亜塩素酸除菌脱臭機「ジアイーノ」発売
パナソニックが次亜塩素酸を使用する空間除菌脱臭機「ジアイーノ」2機種を発売する。業務用として医療や介護の分野で活用されている技術を家庭向けに改良した。(2017/8/8)

FAニュース:
モノづくり現場の課題を解決する自動化ソリューションで業務提携
パナソニック スマートファクトリーソリューションズとスキューズは、食品加工業界を中心とした自動化ソリューションにおいて業務提携した。モノづくり現場の課題を、FAとロボティクス技術を用いた新たな自動化ソリューションで解決する。(2017/8/8)

組み込み開発ニュース:
パナソニックのデジタルサイネージは空間演出へ、鍵は横連携にあり
パナソニックが新デジタルサイネージソリューション「AcroSign」について紹介。AcroSignの事例として、体験型エンターテインメント公演「フエルサ ブルータ」の劇場エントランスやロビーの空間演出に用いている技術を説明した。(2017/8/7)

製造マネジメントニュース:
パナソニックが物流強化、ベルギーのソリューション企業を子会社化
パナソニックは、ベルギーの物流および人物認証およびモビリティソリューションの大手Zetes Industriesの発行済株式を100%取得し、非上場化を完了したことを発表した。(2017/8/4)

イノベーション量産化技術開発:
パナソニック、次の百年の計「ヨコパナ」でイノベーションを量産化
製造業のビジネスモデルが「モノづくり」から「コトづくり」へとシフトする中、パナソニックは、これまで日本の製造業が世界をリードしてきた生産技術/量産化技術をヒントに“イノベーションの量産化技術”を実現し、同社の成長の源泉であるクロスバリューイノベーションの取り組みを加速させようとしている。(2017/8/3)

安全システム:
無自覚の浅い眠気の検知から覚醒状態の維持まで対応、パナソニックの眠気制御技術
パナソニックは、ドライバーの眠気を検知・予測するとともに、覚醒状態を維持させる技術を開発した。カメラで撮影したドライバーのまばたきや表情を人工知能(AI)で処理することにより、浅い眠気まで高精度に検出。環境センサーと赤外線アレイセンサーからドライバーの眠気がどのように推移するかも予測する。(2017/8/1)

運転者の瞬目や表情をAI処理:
パナソニック 眠気を検知、予測し覚醒状態維持
パナソニックは、運転者など人間の眠気を検知、予測して、覚醒状態を維持さるための眠気制御技術を開発した。(2017/7/31)

AIが「眠そうな表情」を判断 居眠り運転防止技術 パナソニックが開発
「眠そうな表情」「まばたきの仕方」からドライバーの眠気を予測、検知するという。(2017/7/27)

事業部の枠超え狙うパナソニック:
IoTデータを横展開、新サービスの開発を加速へ
パナソニックは、IoTログデータ解析用の社内クラウド基盤を新たに立ち上げた。同クラウド基盤でもって、各事業部門が別々に開発した製品やサービスから収集したログデータを、事業部、製品、サービスの垣根を超え、“横に”結び付け解析するという。(2017/7/27)

イノベーションのレシピ:
イノベーションの量産は可能か、パナソニックが目指す“コト作り”の製造装置
パナソニックは、2017年4月に新設したビジネスイノベーション本部の戦略として、社会課題の解決に向けたイノベーションを量産化する仕組み作りに取り組む方針を示した。(2017/7/27)

東京シフト「遅過ぎる」の声も:
「もう限界」パナ幹部が脱大阪宣言 戸惑う関西企業
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く──関西企業の代表格、パナソニックの幹部から衝撃の発言が飛び出した。(2017/7/18)

「もう限界」パナ幹部が“脱大阪”宣言 戸惑う関西企業
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く――パナソニックの事業方針説明会で衝撃の発言が飛び出した。関西経済は有名企業の流出などで地盤沈下が進む。(2017/7/18)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
パナソニックに見る日系製造業の“勝ち筋”
今持っているものの中で強いものをそのまま伸ばせば良いのです。(2017/7/13)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年6月版】:
匠の技と自動化が支えるパナソニックのモノづくり
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、「ビエラ史上最高画質」をうたうパナソニックの4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」の生産拠点「モノづくり革新センター」を取り上げた記事が人気を集めました。(2017/7/13)

アイ・オー、24時間連続録画にも向く「ビエラ」「ディーガ」対応の録画用HDD
アイ・オー・データ機器は、パナソニック製「ビエラ」「ディーガ」などへの対応をうたったUSB外付け型録画用HDD「AVHD-AUTB」シリーズを発表した。(2017/7/12)

「もう限界」 脱大阪を宣言 パナソニック・樋口泰行氏の正論
大阪は企業経営がしにくいから東京に行く――。大阪府門真市に本社を置くパナソニックの事業方針説明会で、元マイクロソフト社長の樋口泰行氏から衝撃の発言が飛び出した。(2017/7/11)

ロボットや4K画像の技術を活用:
パナソニック、インフラ点検サービスに乗り出す
パナソニックとパナソニックシステムソリューションズジャパンは、ロボティクスと画像処理の技術を活用したインフラ点検サービス「Smart Image Sensing」を始める。(2017/7/6)

街乗りも楽しめる:
パナ、33万円の電動マウンテンバイク「XM1」9月発売 
パナソニックが、電動マウンテンバイク「XM1」を9月1日に発売する。高い走行性能と機能美を持ち、野山や林道だけでなく街中や公道の走行も楽しめる点が特徴。(2017/7/5)

医療機器ニュース:
「ダイエット家庭教師」が一人一人に生活指導、パナソニックの血圧計などと連携
FiNCとパナソニックは、FiNCのヘルスケアサービスとパナソニックの機器を活用した実証実験を開始する。アプリと血圧計などを組み合わせた生活習慣指導サービスを提供し、その結果を利用者の健康増進を目的とした新たなサービス創出に生かす。(2017/7/3)

ニッポー 遊作くんの組立キット:
「3Dプリンタを組み立て、調整する」――製品設計と生産技術が学べる教育キット
3Dプリンタ「遊作くん」を手掛けるニッポーは、パナソニック人材開発カンパニーと協力し、製品設計と生産技術が学べる技術者向け教育キット「遊作くんの組立キット」を商品化した。(2017/6/29)

M-Tech2017:
簡単スマートファクトリー実現には後付けPLCが効く
パナソニックデバイスSUNXは「第21回 機械要素技術展(M-Tech2017)」に出展。Webサーバ機能を備えるPLC「FP7」シリーズによる工場見える化ソリューションを提案した。(2017/6/28)

パナソニックCNS社:
「ソリューションでやっていくと決めた」パナソニックCNS社 樋口社長
創業地である大阪を離れ、東京への本社移転を示したパナソニック コネクティッドソリューションズ(CNS)社。樋口社長は顧客ありきの姿勢を鮮明にし、ソリューションビジネスを強める方針である。(2017/6/27)

パナの自転車、“復活”へ……Teslaとの提携カギに
パナソニックが、自転車事業の立て直しに乗り出している。「電動」というパナソニックの強みを生かし、反転攻勢に打って出る。(2017/6/22)

日本マイクロソフトとパナソニック、パブリックセーフティ分野で協業
日本マイクロソフトとパナソニックは、世界の主要都市での犯罪捜査やテロ、犯罪防止などで実績のある両社の製品をMicrosoft Azure上で連携させ、日本国内向けに提供する。(2017/6/21)

「門真発想ではもう限界」:
パナのIoT事業拠点が“脱大阪” 「東京以外にない」
パナソニックはIoT事業の人材を門真から東京にシフトさせる。MSから古巣に戻った樋口氏は、事業拠点の移転理由について「企業間のビジネスでは東京以外はない」と断言する。(2017/6/20)

「大阪発想は限界」 パナのIoT人材、東京へシフト MSからパナ復帰した樋口社長が説明
パナソニックは、企業向けIoT製品などを手がける事業について、開発や販売担当の社員らを大阪府門真市から東京にシフトさせる方針だ。(2017/6/20)

製造業IoT:
プラットフォーマーになれないパナソニックが描いた“勝ち筋”
パナソニック コネクティッドソリューションズ社はこのほど新社長に就任した樋口泰行氏が記者向けの懇談会に登壇。「現場」を基軸とした“ラストワンマイル”にこそ勝算があるとした。(2017/6/20)

FAニュース:
耐環境性に優れたIP64規格準拠のレーザーマーカーを発売
パナソニック デバイスSUNXは、高品質なファイバーレーザー発振器を搭載したレーザーマーカー「LP-RF200P」を発売した。IP64規格に準拠したヘッド構造を採用し、へッド内への水滴やほこりの侵入を防いで耐環境性を高めた。(2017/6/20)

組み込み開発 インタビュー:
パナソニックが目指すAIの“使いこなし”とは
パナソニックがAI(人工知能)の活用に注力する姿勢を鮮明にしている。2017年4月に新設したビジネスイノベーション本部傘下のAIソリューションセンターは、AIの“使いこなし”を進めて、従来にない新たな事業の立ち上げも担当していく方針だ。同センター 戦略企画部 部長の井上昭彦氏に話を聞いた。(2017/6/19)

パナソニック R4SPシリーズ:
5A対応0.4mmピッチ基板対基板/対FPCコネクター
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、最大5Aの通電を可能にした、0.4mmピッチ基板対基板/基板対FPCコネクター「P4SP」シリーズを発表した。電源用の端子数を削減し、産業機器や民生機器の小型化に対応する。(2017/6/19)

パナソニック 生産能力シミュレーター:
生産ラインの新設備「入れたらどうなる?」に答えるシミュレーター
パナソニックが人員を含めた生産ラインのシミュレーターを販売する。施設や人員の導入前にその効果を予測することで、生産計画の精度向上や人員の最適化、生産条件の算出などを行う。(2017/6/16)

JPCA Show 2017:
5G基地局向け、ハロゲンフリーの多層基板材料
パナソニックは、「JPCA Show 2017」で、第5世代移動通信システム(5G)の小型基地局に搭載されるRFパワーアンプ用多層基板材料などを展示した。ハロゲンフリーで10層程度まで多層化できる基板材料だという。(2017/6/12)

デジタルカメラ総合販売ランキング(5月29日〜6月4日):
デジタル一眼ランキング、パナソニック「LUMIX DC-GF9W」が2度目のランクイン
デジタル一眼ランキングトップはキヤノン「EOS Kiss X8i」が5週連続。パナソニック「LUMIX DC-GF9W」が約4カ月ぶり2度目のトップ10入り。(2017/6/9)

課題は?:
宅配ボックスで再配達49%→8%に激減 パナの実験結果
パナソニックによると、宅配ボックスを設置する実証実験の結果、開始前に49%だった再配達率を8%にまで減らすことができたという。(2017/6/8)

パナソニック、宅配ボックス実証実験の最終結果報告 4カ月間で再配達率が49%から8%に減少
福井県あわら市と協力しての、再配達ゼロの町を目指すプロジェクトがおよそ成功。(2017/6/8)

宅配ボックスで再配達率が49%→8%に、パナが実験 一方「使えない」不満も……
パナソニックが一戸建て約100世帯に宅配ボックスを設置したところ、再配達率が49%から8%に。ただ、使わなかった世帯も……なぜ?(2017/6/8)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

工場見学をレポート:
パナの有機ELテレビ、映像美の裏に匠の技
パナソニックは2017年5月31日、栃木県宇都宮市にあるモノづくり改革センターで、有機ELテレビ製造ラインの見学会を開催した。そこで見られたのは、有機ELテレビの画質を自らの目で確認する匠の姿だった。(2017/6/7)

萌えキャラに“家電相談” チャットbot「結」、パナソニック、アニメイトなど開発
人工知能(AI)キャラクター「結」とチャットを楽しんだり、家電製品について教えてもらったりできるチャットbotサービスが登場。「かわいいなぁ」と話しかけると……?(2017/6/6)

パナソニック、USB 3.1ポータブルSSDに容量512GBモデルを追加
パナソニックは、USB 3.1接続対応ポータブルSSDのラインアップに512GBモデルを追加した。(2017/6/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックの車載事業が世界トップ10入りへ、2021年度に売上高2.5兆円
パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ(AIS)社は、車載事業の売上高が2018年度に2兆円を達成することがほぼ確実な状況にある。2021年度には売上高2兆5000億円を達成し、自動車部品メーカートップ10入りに挑戦するという。(2017/6/1)

製造マネジメントニュース:
パナのコネクティッドソリューションズ社が本社を東京に移転「門真発想は限界」
パナソニックのコネクティッドソリューションズ(CNS)社の社長に就任した樋口泰行氏が投資家向け説明会に登壇。同社入社以降公の場に姿を見せるのは初となる。樋口氏は「(パナソニックの本社がある)門真発想では限界がある」と語り、顧客が集中する東京に本社を移転する方針を示した。(2017/5/31)

WTP 2017:
現場の興奮や躍動を、遠隔地で即時に体感
パナソニックは、「ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP)2017」内の特設パビリオン「5G Tokyo Bay Summit 2017」において、同社の360度ライブカメラで撮影した映像をヘッドマウントディスプレイで視聴するデモなどを行った。(2017/5/29)

蓄電・発電機器:
「夏の変換効率を46%向上へ」 パナがHIT太陽電池で世界最高水準の出力温度係数
パナソニック エコソリューションズは、シリコン系太陽電池モジュールの出力温度係数において、量産レベルとして世界最高水準となる−0.258%/℃を達成したと発表した。(2017/5/29)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。