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「パナソニック」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

松下電器産業から社名変更

工場ニュース:
チェコで欧州向けヒートポンプ式温水暖房機の生産を開始
パナソニックは、AV機器の生産拠点であるパナソニックAVCネットワークス チェコで、家庭用ヒートポンプ式温水暖房機の生産を開始した。地産地消に切り替えることで、欧州の市場ニーズに迅速に対応する。(2018/11/12)

モビリティサービス:
白物家電のノウハウから地方創生へ、パナソニックの自動車ビジネスの守備範囲
パナソニックが開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、「変革するモビリティ 〜ミライのクルマ、街、くらし〜」と題するセッションに同社 副社長執行役員でオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(以下、AIS社)社長の伊藤好生氏と、AIS社 上席副社長の柴田雅久氏が登壇した。(2018/11/9)

メカ設計メルマガ 編集後記:
雨が降ったら傘を差す
松下幸之助さんの言葉です。(2018/11/6)

光ID技術を活用した電子スタンプ CCCマーケとパナソニックが開発 メリットは?
CCCマーケティングとパナソニックが、電子スタンプサービス「光スタンプ」をパナソニックと共同開発。「スマホサイフ」アプリからカメラを立ち上げ、画面に光を映すとスタンプを取得できる。CCCマーケは「ウォレットレス社会」に向けた取り組みとしている。(2018/11/6)

LED光源から信号を送る:
スマホをスタンプカードにする「光スタンプ」 CCCマーケとパナソニックが開発
キャッシュレス決済の推進と並行して、従来紙に押していたスタンプカードにもスマホ化の流れが始まりつつある。LED光源からの光をスマホで読み取って電子的にスタンプを押す仕組みを、CCCマーケティングとパナソニックが開発した。(2018/11/5)

「ポイントカードの持ちすぎ」解消へ 紙のスタンプを電子化、CCCとパナソニック
CCCマーケティングとパナソニックが「電子スタンプ」を共同開発。商店街の店舗などのスタンプを電子化し、スマホアプリで記録・管理できるようにする。(2018/11/5)

やり方を変えて挑む:
パナソニックが次の100年で目指すのは「工業化社会で失われた価値」の提供
2018年11月1日、パナソニックが創業100周年を記念して開催したユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」において、同社専務執行役員の宮部義幸氏が「100年企業のイノベーション」と題して講演を実施。次の100年に向けたパナソニックの取り組みについて説明した。(2018/11/5)

デイサービスの送迎業務をAIで効率化 送迎業務時間を50%削減――ケアパートナー、パナソニックの「DRIVEBOSS」を導入
全国で77カ所のデイサービスセンターを運営するケアパートナーは、利用者の送迎業務にパナソニック カーエレクトロニクスの車両送迎支援サービス「DRIVEBOSS」を導入。時間のかかる送迎計画作成をAIで自動化し、業務の効率化を図る。(2018/11/5)

住むほどに住民好みに 記念日にはサプライズも パナがAI住宅発売
パナソニックは2日、家の中の家電製品などがインターネットにつながり、人工知能(AI)が住人のライフスタイルを学習して暮らしをサポートする次世代住宅「カサート アーバン」を3日に発売すると発表した。モニターで気候に合わせた料理を提案してくれたり、家族の記念日には音楽や照明でサプライズ演出もしてくれる。(2018/11/5)

注目度3倍のデジタルサイネージロボット、パナソニックが19年発売
パナソニックは、自律移動型デジタルサイネージロボット「Signage HOSPI」(サイネージ・ホスピー)を2019年に商品化する。1月の実証実験でサイネージとしての有効性を示したという。(2018/11/5)

イノベーションのレシピ:
パナソニックの次の100年を担う新規事業、それはIoT急須か自分語りする野菜か
パナソニック初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」では、同社のオープンイノベーションを基にした新規事業創出活動が一堂に会する「NEXT100」という展示が行われた。(2018/11/5)

IoT家電の“脱インターネット”? パナソニックとソフトバンクが実証実験
パナソニックがソフトバンクと共同で「NIDD」(Non-IP Data Delivery)技術を用いた常時接続IoT家電の実証実験を行う。IoTデバイスを狙った悪意のある攻撃を受けるリスクが低くなる特徴がある。(2018/11/2)

Society 5.0で勝ち抜くために:
パナソニックが打ち立てるAI活用の“方程式”
パナソニックは、創業100周年を記念して全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」で行われたセミナーで、同社のAI活用戦略について説明した。(2018/11/5)

失敗した時のデータも取り込む:
MIの取り組み強化、材料開発の期間を半減へ
パナソニックは、材料探索や新材料の開発手法として注目されている「マテリアルズインフォマティクス(MI)」の取り組みを強化する。新材料開発にかかわる研究期間の半減が目標である。(2018/11/2)

冷蔵庫や炊飯器も……パナ、全家電をIoT化へ AIも搭載
パナソニックは1日、冷蔵庫や炊飯器など製造する全ての種類の家電で、IoT製品を国内市場に2021年度までに投入することを明らかにした。(2018/11/2)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
パナソニック新規事業の可能性を広げるBeeEdge、1号案件は“ホットチョコ”
パナソニック家電事業部門で、新規事業創出の機運が高まっている。同社で営業やマーケティング、商品企画に携わった浦はつみ氏は、約20年勤めていた同社を休職しスタートアップ「ミツバチプロダクツ」を設立。2018年11月1日より事業を開始した。(2018/11/2)

イノベーションのレシピ:
パナソニックAIS社が提唱する2030年のインタフェースは「時間を生み出す」
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(AIS社)は、ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」に合わせて会見を開き、2030年に向けてAIS社が想定するインタフェースの在り方について説明した。(2018/11/2)

「いつかはフルサイズ」――8年越しに成就したパナソニックの思い 「LUMIX S」誕生秘話
ミラーレス一眼を世に出してから2年で、フルサイズの必要性に気付いていた。(2018/11/1)

「段差を乗り越える」「持ち主を追従する」ロボット掃除機、パナソニックが試作
パナソニックと千葉工業大学は、ロボット掃除機のコンセプトモデルを発表した。AI(人工知能)技術を活用し、床上の物体を認識する他、段差に応じて自動的に本体を持ち上げて走行する。(2018/11/1)

パナの電池事業、カギ握るテスラ 津賀社長の苦悩
自動車分野の強化を進めるパナソニックにとって、車載用電池を供給する米電気自動車メーカー、Teslaは事業の命運を握るパートナーといえる。ただ、イーロン・マスクCEOがTwitterで問題発言するたびにパナソニックの株価は下落などトラブルも相次ぎ、不安材料となっている。(2018/11/1)

製造マネジメントニュース:
パナソニック樋口氏とサントリー新浪氏が語る、日本企業復活の条件
パナソニックのユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」のシンポジウムに、同社 コネクティッドソリューションズ社 社長の樋口泰行氏と、サントリーホールディングス 社長の新浪剛史氏、大学院大学至善館 創設者・理事長の野田智義氏が登壇。「日本企業の復活」をテーマとするパネルディスカッションに臨んだ。(2018/11/1)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
新しいアイデアとプラットフォーム構築がカギ、食と居住空間の未来
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。その中で、家電事業を担当するアプライアンス社は未来の“カデン”を提案するユニークなコーナーを設けた。(2018/11/1)

他社からも依頼が来る:
パナソニックの意外な資産、体にかかる負担を可視化するツール
パナソニックは、同社の100周年を記念して開催している全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月2日、東京国際フォーラム)で、未来の暮らしや社会に向けたテクノロジーを紹介する総合展示を行っている。(2018/11/1)

材料技術:
AIや機械学習を駆使して、パナソニックが新材料開発をデジタル化
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催している。会場では同社のマテリアルズインフォマティクスに関する取り組みについて発表した。(2018/11/1)

3D技術:
伝統工芸の世界にも3D技術を、西陣織を立体サイネージ化
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)において、西陣織の立体サイネージ事例サンプルを展示し、「モノづくりデジタライゼーション」をアピールした。(2018/10/31)

製造業がサービス業となる日:
「人の幸福から離れて、生き残る会社はない」パナソニック津賀社長
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う初めての全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月2日)を開催。基調講演として同社の代表取締役社長 津賀一宏氏が登壇し「パナソニックは家電の会社から、暮らしアップデート業の会社になる」と宣言した。(2018/10/31)

電気自動車:
速く走らないEVがターゲットの電動パワートレイン、無人運転車も視野に
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日)において、ドライバーレスで走行する電気自動車(EV)のコンセプトモデル「SPACe_C(スペーシー)」を披露した。(2018/10/31)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
ランチ難民を救い、健康経営を支援――パナソニックの後付けIoTサービス
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。その中で、家電事業を担当するアプライアンス社は未来の“カデン”を提案するユニークなコーナーを設けた。(2018/10/31)

製造業がサービス業となる日:
顧客の困りごと解決に手段を選ばない、パナソニックの現場プロセスイノベーション
パナソニックは、初の全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」において、コネクティッドソリューションズ社(CNS社)が推進している「現場プロセスイノベーション」の最新成果を披露した。(2018/10/31)

イノベーションのレシピ:
“暮らしのiOS”か? パナソニックの新たな暮らし基盤「HomeX」デビュー
パナソニックは2018年10月30日、同社の100周年を記念して行う初めての全社ユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」を開催。その場で報道陣に向けて、家電や住宅設備、住宅などを再定義する、人間中心の暮らし統合プラットフォーム「HomeX」を披露した。(2018/10/30)

ロボット開発ニュース:
パナソニックが中国最大の火鍋チェーンの厨房を自動化も「まだ序章にすぎない」
パナソニック コネクティッドソリューションズ社は、中国を中心に火鍋チェーンを展開する海底撈(ハイディーラオインターナショナル)が2018年10月28日にオープンする「北京自動化1号店」に、来店客が注文した火鍋の食材が載った皿をロボットが自動で取り出して並べる「自動おかず倉庫」を導入すると発表した。(2018/10/26)

CEATEC JAPAN 2018:
パナソニック、顔画像などでリラックス度を推定
パナソニックは、「CEATEC JAPAN 2018」で、人間の表面温度や匂い、着座姿勢などの情報から、その人の状態を推定する「ヒューマンセンシング」技術などのデモ展示を行った。(2018/10/22)

パナソニック、水銀灯の生産終了へ LED転換を推進
パナソニックが水銀灯の生産を終了するを発表。水銀の利用を規制する水俣条約によって製造と輸出入が禁止されるため。(2018/10/18)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック ES社 新潟工場):
LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場
国内製造業の現場では、AIやIoT、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みが加速している。ライティング事業のマザー工場として位置付けられ、蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場(新潟県燕市)を取材した。(2018/10/18)

いまも街路灯などで使用:
パナソニック、水銀ランプの生産終了 20年6月で
パナソニックが2020年6月末に水銀ランプの生産を終了すると発表。「水銀に関する水俣条約」に即した施策。今後はLED照明器具への切り替えを促進する。(2018/10/17)

パナソニック、水銀ランプを2020年6月末で生産終了 「水銀に関する水俣条約」への対応
以降はLEDへのリニューアルを推進するとのこと。(2018/10/17)

スマート工場最前線:
素材から組み立てまで、パナソニック照明工場がスマート化に向かう理由
蛍光灯からLED照明へ変遷する照明器具。その中で、パナソニックの照明設備を製造する中心工場の1つが新潟工場である。同工場はパナソニック内のスマートファクトリーモデル工場の1つとなっており、スマート工場化を推進している。新潟工場の取り組みを紹介する。(2018/10/17)

CEATEC JAPAN 2018:
顔認証で展示会の不正入場防ぐ実証実験 パナソニックが「CEATEC 2018」で
パナソニックが「CEATEC JAPAN 2018」で顔認証システムの実証実験を行っている。メディア関係者の入場管理に顔認証を使うことで、不正入場を防ぐ狙い。記者も体験してきた。(2018/10/15)

CEATECで“顔パス”入退 不正入場防止や利便性向上に――パナソニック、顔認証技術を活用した入退管理システムの実証実験
パナソニックは2018年10月16日〜19日に開催される「CEATEC JAPAN 2018」で、プレス来場者を対象に、顔認証技術を活用した入退管理システムの実証実験を行う。不正入場を防ぐなど、セキュリティ強化と利便性向上などの効果を検証する。(2018/10/15)

工場安全:
自動化進む食料品製造業、労働災害は製造業全体の約3割を占める
総菜製造にかかわる展示会「SOUZAI JAPAN」(2018年9月26日〜28日、東京ビッグサイト)のセミナーで「食料品製造業の労働安全対策」と題して厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課の松下高志氏が講演した。(2018/10/15)

ついに1億画素も登場 ミラーレスカメラ 高級化でさらに競争激化 ニコン、キヤノンも参入
デジタルカメラ市場が低迷する中、好調なミラーレス一眼カメラで各社が高価格帯へシフトしている。ソニー、パナソニック、オリンパスに加えて、この分野で出遅れていた業界2強のニコン、キヤノンが近く参入する。(2018/10/15)

高価格帯に勝算:
ついに1億画素も登場 ミラーレスカメラ 高級化でさらに競争激化 ニコン、キヤノンも参入
デジタルカメラ市場が低迷する中、好調なミラーレス一眼カメラで各社が高価格帯へシフトしている。ソニー、パナソニック、オリンパスに加えて、この分野で出遅れていた業界2強のニコン、キヤノンが近く参入する。ミラーレスは反射鏡がないため、一眼レフに比べて小型で軽量。技術の進歩で弱点も解消されつつあることから、一眼レフカメラから切り替えるプロカメラマンも増えており、高価格帯にも勝算を見いだしているようだ。(2018/10/15)

社員のPC利用を可視化 アプリ使用時間チェックで生産性向上 パナの働き方改革支援サービス
パナソニックが企業の働き方改革支援に力を注いでいる。社員の意識改革や業務の効率化などに役立ててもらおうと、社員一人一人のパソコンの利用状況を細かく把握するサービスを開始。PC内蔵カメラで脈拍を読み取り、社員のストレスの度合いを計測できるサービスの提案もスタートした。(2018/10/10)

製造業IoT:
20社30機種では不十分、家庭用IoT普及のカギを握る「ECHONET Lite AIF認証」
パナソニック エコソリューションズ社は2018年10月5日、家庭内のさまざまな住宅設備機器をインターネットにつないで連携させる住宅向け「HOME IoT」の中核機器となる「AiSEG2(アイセグ2)」のバージョンアップを行った。機器連携を拡大し、スマートスピーカーとの連携機能の搭載とともに、機器選択の自由度を高めたという。(2018/10/9)

CAEニュース:
CAEと数理統計解析技術の事業をパナソニックが支援
パナソニックと同社の社内ベンチャー制度により設立したSiM24、JAPAN TESTING LABORATORIESの3社は、資本提携の手続きを完了した。これにより、SiM24とJTLはCAE、数理統計解析技術を連携させ、幅広いニーズに対応可能な体制を構築する。(2018/10/4)

不審者の監視や迷子探しに 複数のカメラから移動する人物をリアルタイム追跡――NTTとパナソニック、映像監視ソリューションを共同開発
NTTとパナソニックは、両社の画像認識技術を活用して、複数の監視カメラの映像から同一人物をモニタリングできる監視セキュリティソリューション「リアルタイム人物トラッキング」を開発。2018年度中に発売を開始する。(2018/10/4)

屋外や三相三線での利用を目指す:
パナソニックで見た! 電力線通信のいま(事業編)
既設の電力線でデータ通信も行う技術、「電力線通信(PLC)」。高速・長距離を特長とする「HD-PLC」はパナソニックが提唱する国産のPLC通信技術だ。事業編となる本稿では、HD-PLCを活用した各種製品やサービス、そしてHD-PLCのさらなる応用拡大を目指した研究体制にフォーカスする。(2018/10/3)

イノベーションのレシピ:
パナソニック企画製品で初のクラウドファンディングは「空間を着る」
Shiftall(シフトール)は、パナソニック アプライアンス社のデザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY(FLF)」と共同で、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」を開発したと発表した。パナソニックが企画開発した製品として初めて、事業化プロジェクトをクラウドファンディングで実施する。(2018/10/3)

視界遮り集中力高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」 パナソニックがクラウドファンディング開始
パナソニックが、作業に集中したい人のためのウェアラブル端末「WEAR SPACE」のクラウドファンディングをスタートした。目標金額は1500万円。(2018/10/2)

160万円のターンテーブル テクニクスの最高位機種好調、肌で感じる音の力 
パナソニックの高級音響機器ブランド「テクニクス」が発売した1台160万円のターンテーブルの売れ行きが好調だ。80万円の機種と合わせ、すでに100台以上売れた。往年の音楽ファンら中高年の富裕層を中心とする顧客だ。(2018/10/1)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。