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「パナソニック」最新記事一覧

松下電器産業から社名変更

交換レンズ百景:
マイクロフォーサーズで常用しやすい標準ズーム――パナソニック「LUMIX G VARIO 12-60mm / F3.5-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.」
サイズを優先した薄型の標準ズームより画質がよく、F2.8通しのハイエンド標準ズームより軽くて価格もリーズナブル。そんな使い勝手がよくてコストパフォーマンスが高いレンズが登場した。普段の撮影はこれ1本でだいたい済んでしまう万能さが魅力だ。(2016/5/19)

ピンクあります:
頭が大きく見えない!?――女性にうれしいハイレゾ対応ヘッドフォン、パナソニック「RP-HD7」登場
パナソニックはハイレゾ対応ヘッドフォン「RP-HD7」を6月17日に発売する。頭の形に沿うように作られたヘッドバンドにより、ふんわりと包み込まれるような着け心地で、頭が大きく見えることもないという。(2016/5/18)

IPX4相当の防滴仕様:
パナソニック、耳にフィットして外れにくいスポーツ用Bluetoothイヤフォン「RP-BTS30」を発売
パナソニックは、防滴仕様でスポーツ仕様のBluetoothイヤフォン「RP-BTS30」を6月17日に発売する。(2016/5/18)

パナソニック TH-55SF1HJ 他2種:
「光ID」送信機能を内蔵した業務用ディスプレイ
パナソニックは、同社独自の「光ID」送信機能を内蔵した、業務用ディスプレイ「TH-55SF1HJ」「TH-49SF1HJ」「TH-42SF1HJ」を発表した。(2016/5/17)

ホワイトになった“カンタンICレコーダー”、パナソニック「RR-QR220」
パナソニックは、ICレコーダーのエントリーモデル「RR-QR220」を5月28日に発売する。大型のディスプレイと操作ボタンを採用し、初心者でも簡単に使えるという。(2016/5/13)

パナソニック、付属の充電池を変更したスティック型ICレコーダー「RR-XP008」
パナソニックは、スティック型ICレコーダーの新製品「RR-XP008」を発表した。従来機「RR-XP007」の機能を継承しつつ、付属の充電池を変更したリニューアルモデルとなる。(2016/5/13)

パナソニック HOSPi:
新JIS規格認証を取得した自動搬送ロボ、検体や薬剤の回収/搬送を支援
パナソニックは同社の自動搬送ロボット「HOSPi」が、生活支援ロボットの安全性に関する新たなJIS規格の認証を取得したと発表した。(2016/5/13)

デザイン一新:
渋滞を“見る”から“回避する”ナビへ――パナソニックがSSDポータブルナビ「ゴリラ」3機種を発売
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、SSDポータブルカーナビゲーション「ゴリラ」の新製品3モデルを6月上旬に発売する。ポータブルタイプでは初めて新交通情報サービス「VICS WIDE」に対応したモデルも用意している。(2016/5/11)

「Adobe Marketing Cloud Customer Experience Forum 2016」レポート:
日本発グローバルWeb展開の試み――パナソニックのデジタル戦略事例
世界で戦う企業の重要な武器がWebサイト。コンテンツをグローバルで一括して管理するために何から始めればいいのか。日本を代表する家電メーカーからノウハウの一端を学ぶ。(2016/5/6)

ビエラのエントリーモデル「D300シリーズ」にパーソナルサイズの19V型が登場
パナソニックは、液晶テレビ“VIERA”(ビエラ)のシンプルモデル「D300」に19V型を追加する。市場価格は3万7000円(税別)前後。(2016/4/28)

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

パナソニック、Intel Pro WiDiにも対応した大画面タッチパネル液晶計3モデル
パナソニックは、電子黒板などに向くタッチパネル搭載の大画面液晶ディスプレイ計3モデルを発表した。(2016/4/25)

山本浩司の「アレを観るならぜひコレで!」:
Ultra HD Blu-rayの実力を堪能できる4Kテレビはコレだ!(前編)
前回、Ultra HD Blu-rayの魅力を十全に引き出せる家庭用4Kテレビ&4Kプロジェクターは存在しないと書いたが、この数週間で状況がガラリと変わった。ソフトウェアアップデートで変わった東芝「Z20X」のHDR画質、そしてパナソニックとLGエレクトロニクスの新製品について、インプレッションをお届けしよう。(2016/4/25)

斜め設置も可:
パナソニック、高さ6.6センチのシアターバー「SC-HTB175」を発売
パナソニックは、サブウーファーを内蔵したスリムなシアターバー「SC-HTB175」を5月20日に発売する。付属のスタンドを使えば80度の角度がつき、テレビ前のスペースが狭くても設置できるという。(2016/4/22)

パナソニックの搬送ロボット「HOSPi」、新JIS規格の認証を取得
生活支援ロボットに関する新たなJIS規格「JIS B 8445」および「JIS B 8446」を、パナソニックの搬送ロボット「HOSPi」が取得した。(2016/4/22)

24インチを追加!――アンテナ線のない部屋でも使える“プライベート・ビエラ”「F6シリーズ」
パナソニックは、ポータブルテレビ「プライベート・ビエラ」の新製品「F6シリーズ」を発表した。新たに24インチモデルを追加。アンテナ線のない部屋でもテレビが楽しめる。(2016/4/18)

お風呂でDVDやブルーレイも――パナソニック、光学ドライブを追加した防水「プライベート・ビエラ」
パナソニックがポータブルテレビ「プライベートビエラ」の新製品として、防水仕様の“お風呂テレビ”3シリーズ4機種を発表した。DVD/Blu-ray Disc再生に対応したほか、スタンド部の改善など設置性を向上させた。(2016/4/18)

ソニーやパナソニックなど熊本に工場 安否確認に追われる
震度7の地震が発生した熊本県はホンダやソニーなど多くの企業が製造拠点を構えている。地震発生直後から担当者らが従業員の安否確認に追われた。(2016/4/15)

パナソニック、Let'snoteやTOUGHBOOKなど WAN対応モデル計49機種のSIMロック解除に対応
「Let'snote」「TOUGHBOOK」「TOUGHPAD」のワイヤレスWAN対応モデルにおいて、SIMロック解除サービスを開始。ドコモ以外のSIMカードが利用できるが、ソフトバンクのLTEを利用できないなど制限もある。(2016/4/12)

ワイドFM対応:
“もしも”の時に役立つ手回し充電ラジオをパナソニックが発売―LEDライトやサイレンを装備、スマホ充電も可能
パナソニックは、ワイドFM対応の手回し充電ラジオ「RF-TJ20」を4月22日より発売する。価格はオープンプライスで、市場想定価格は6500円前後(税別)。(2016/4/11)

リビング家具にぴったり収まる一体型ハイレゾコンポが登場――パナソニック「RSシリーズ」
パナソニックは、ハイレゾ対応の一体型オーディオシステム「SC-RS75/RS55」を5月に発売する。リビングルームに設置することを想定し、市販のリビング家具72製品を研究して本体サイズを割り出したという。(2016/4/11)

局所加熱で弱耐熱部品もはんだ付け作業を自動化:
レーザーはんだ付け、卓上型をシステムで提案
パナソニック プロダクションエンジニアリングは、「Photonix2016−第16回 光・レーザー技術展−」で、卓上レーザーはんだ付け装置を参考出展した。弱耐熱部品などのはんだ付け作業を自動化することが可能になるという。(2016/4/11)

宇多田ヒカルの新曲ビデオクリップをUltra HD Blu-ray化、4Kビエラ「DX850」シリーズ購入者にプレゼント
パナソニックは、宇多田ヒカルさんの新曲「花束を君に」「真夏の通り雨」(4月15日発売)のUltra HD Blu-ray化に協力。4Kビエラ「DX850」シリーズ購入者にプレゼントするキャンペーンを実施する。(2016/4/7)

スタンドの位置とカタチを変えられるテレビ、4Kビエラ「DX770」シリーズ
パナソニックは、視聴環境やインテリアに合わせ、スタンドの位置と形状を選択できるユニークなテレビ「DX770」シリーズを6月末に発売する。テレビ台が少しくらい狭くても問題なし。(2016/4/7)

ハイレゾ対応:
ビエラ史上最高音質! パナソニックがサイドスピーカーの4Kビエラ「DX850」を投入
パナソニックからサイドスピーカーを搭載した4Kテレビ「DX850」が登場。テクニクスの技術を使ってテレビの高音質化を図った。(2016/4/7)

ビエラ史上最高画質:
鮮烈な“輝き”を再現――Ultra HD Blu-ray時代の4Kビエラ「DX950」登場
パナソニックは、4K液晶テレビの新製品として、UHDアライアンスの「Ultra HD Premium」認証を取得したフラグシップモデル「DX950」シリーズを発表した。Ultra HD Blu-rayの実力を楽しめるテレビだ。(2016/4/7)

丸い送風機「Q」に首振り機能を追加――漆塗りの限定モデルも登場
パナソニックは、扇風機とサーキュレーターの機能をあわせ持つ球形の送風機「Q」(キュー)に首振りスタンド機能を追加する。首振り対応のスタンドを同梱(どうこん)したモデルに加え、従来機ユーザーに向けてスタンド単体の販売も行う。(2016/4/6)

パナソニック アビオニクス CSS:
ボーイング新型旅客機「B777X」のキャビンサービスシステムに採用
パナソニック アビオニクスの「キャビンサービスシステム(CSS)」がボーイングの新型旅客機「B777X」型機に採用された。(2016/4/6)

パナソニック、ローパスレス16Mセンサー搭載の「LUMIX GX7 Mark II」を発表
パナソニックがボディ内5軸手ブレ補正とローパスフィルターレスセンサーを搭載したミラーレス一眼新モデル「LUMIX GX7 Mark II」を発表した。5月18日から販売する。(2016/4/5)

製造マネジメントニュース:
売上高10兆円の目標を撤回したパナソニック、利益体質構築に向け足場固めへ
パナソニックは、2018年度の売上高目標を10兆円から8兆8000億円前後に修正するとともに「利益成長」をより重視する事業戦略を発表。「成長戦略が軌道に乗りつつある事業で確実に利益を積み重ね、そこに高い収益性が望める事業を付加して、全社として利益成長できる構造を実現する」(同社社長の津賀一宏氏)という。(2016/4/5)

最大2700時間録画可能:
パナソニック、新番組の録り逃しを防ぐスリムなBDレコーダー「DIGA」新モデル
パナソニックが、6チューナー/2TB HDDを搭載するBDレコーダー「DMR-BRG2020」を5月20日に発売する。新番組の録り逃しを防げる「新番組おしらせ」機能を搭載した。(2016/4/4)

思わず買った 便利さと質の高さを両立させたコンデジ――パナソニック「LUMIX TX1」
1型センサー搭載で、倍率の高いズームレンズを搭載していて、タッチパネルで、EVFがあって……。欲しい条件を積み上げていくと、なかなかしっくりするモデルがなかったのだが、ついにこれというモデルが発売された。それが「LUMIX TX1」。(2016/3/31)

滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:
すべては“かまど炊きを超える”ために――パナソニックの地道すぎる技術開発とは?
パナソニックには「ライスレディ」と呼ばれる女性達がいる。新しい炊飯器で全国のお米を炊き、自らの鋭い味覚で完成度を判断する専門家集団だ。炊くお米の量は、1つの新製品につき約3トン。毎日、1人がお茶碗7杯は試食するという。(2016/3/31)

車載情報機器:
市販カーナビの大画面化で新提案、フローティング構造が200車種対応を実現
パナソニックは、144車種で取り付け可能なディスプレイサイズ9V型のカーナビゲーションシステムの新製品「ストラーダ CN-F1D」を発表した。ディスプレイは2DINサイズの本体から突き出た状態で固定することで、軽自動車を含む幅広い車種で大画面カーナビを装着できるようにした。また、「国内の市販カーナビで初めて」(パナソニック)、「Android Auto」に対応する。(2016/3/30)

パナソニック、「Let'snote RZ5」のカスタマイズ天板に新色“フローラピンク”を追加
パナソニックは、同社直営Webストア「Panasonic Store」で利用可能なLet'snote RZ5用カスタマイズ天板のラインアップに新色“フローラピンク”を追加した。(2016/3/29)

全自動洗濯物折り畳み機「laundroid」投入に向け新会社設立
2015年秋に“全自動洗濯物折り畳み機”「laundroid」を発表したセブンドリーマーズとパナソニック、大和ハウス工業が合弁会社を設立。laundroidの早期市場投入を目指す。(2016/3/29)

スマートシティ:
横浜に新たなスマートシティが2018年に誕生、街全体で電力を融通
横浜市で先進的なスマートシティの開発が進んでいる。港北区綱島地区にあるパナソニックの事業所跡地を活用し、Tsunashima サスティナブル・スマートタウン」としてパナソニック、横浜市、野村不動産、東京ガス、米Apple社など10団体が参画して開発を進める。マンション、商業施設の他、米Apple社の研究開発施設も建設する。再生可能エネルギーや水素などの利用率を30%まで高める他、IT技術を活用したサービスも提供していく計画だ。(2016/3/29)

パナソニック、法人向け堅牢タブレット「TOUGHPAD FZ-M1/FZ-G1」にCore m5/i5搭載の新モデル
パナソニックは、同社製の堅牢タブレットPC「TOUGHPAD FZ-M1」「TOUGHPAD FZ-G1」の新モデルを発表した。(2016/3/28)

鼻毛真拳使えそう パナソニックが鼻毛を引っ張ったり揺らしたりできる異世界デザインな鼻毛カッターサイト公開
世界は鼻毛に包まれた。(2016/3/23)

パナが世界中で“目”を光らせる……米警官が“実戦”で認めた実力とは
パナソニックが世界中に“目”を光らせている。高解像度のネットワークカメラを駆使した防犯システムの実証実験や、テロへの悪用が懸念される小型無人機「ドローン」の検知システムの開発などを相次ぎ発表し、監視カメラを中心としたセキュリティシステム事業を強化しているのだ。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
太陽光発電を改善、最高効率から工期半減まで
太陽光発電システムを住宅に導入する際、課題が幾つかある。狭い屋根をいかに有効利用するか、設置費用をどのように抑えるか。第9回 国際太陽電池展ではパナソニックがこれらの課題に応えた。(2016/3/16)

【連載】インターネット時代の企業PR 第41回:
「越後屋の貸し傘」からパナソニック「LOVE THERMO」まで、情報流通構造の今昔
企業の発信する情報が生活者に届くまでの流通の構造をつかみ、最適な経路を設計する。現代PRの新潮流といえる考え方ですが、歴史をさかのぼると、同じような発想が見つかります。(2016/3/14)

テクニクス、ネットワークオーディオを突き詰めた新ライン「G30シリーズ」を投入
パナソニックは、テクニクスブランドの新製品として、ネットワークプレーヤー機能内蔵のプリメインアンプ「SU-G30」およびミュージックサーバ「ST-G30」を発表した。(2016/3/11)

ドローン検知、知的映像処理、セキュア技術:
セキュリティシステムはどこまで高度化するのか
パナソニックシステムネットワークスは、セキュリティシステム事業に関する最新技術について、メディア向けの説明会を開催した。セキュア技術やインテリジェント映像監視技術などを組み合わせることで、街レベルの治安維持を可能とするシステムの開発などを目指していく。(2016/3/10)

スマートエネルギーWeek 2016:
パナソニックがHEMS普及に全力投球する理由
パナソニックは「PV EXPO 2016」に出展し、HEMSの普及に向けた取り組みをアピールした。家電の連携制御などの他、無料のスマートフォンアプリによる付加価値などを提案した。(2016/3/9)

松下奈緒、フジ木10枠主演で初のショートカットを披露 「何か自分で変わりたいなと思い」
新ドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」は4月放送スタート。(2016/3/7)

五輪見据えセキュリティー製品充実 パナソニック、ソニーなど技術力競う
大手電機各社が、防犯カメラなどのセキュリティー分野に相次いで新技術を投入している。(2016/3/7)

EPO 年間レポート(2015年):
トヨタ、ソニー、パナソニックがEPOにおける日本の3大特許出願企業に
欧州特許庁(EPO)は2015年におけるEPOへの特許出願数について、日本が全特許出願数の13%を占め、第1位の米国、第2位のドイツに次ぐ、第3位となったことを発表した。(2016/3/4)

300メートル先のドローンを音で検知、カメラ内蔵の一体型検知システム
パナソニック システムネットワークスは、300メートル先から飛来するドローンを「音」で検知できるドローン検知システムを開発した。カメラも内蔵した持ち運べる一体型で、イベント時などにも利用できる。(2016/3/4)

車載/産業機械用半導体など:
長期耐熱用途にも銅ワイヤが使える封止材
パナソニックは、硫黄無添加(硫黄フリー)の銅ワイヤボンディング対応封止材を開発した。(2016/3/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。