高速シリアルインタフェース技術:
2Tbps帯域幅のFPGAをザイリンクスが出荷、バックプレーン伝送波形も公開
高性能有線通信アプリケーション向けの新型FPGA「Virtex-7 X690T」の伝送波形を公開した。28nm世代の半導体技術で製造するハイエンドFPGAファミリ「Virtex-7」のうち、13.1Gビット/秒のSERDESを80チャネル搭載した品種である。3月下旬にサンプル出荷を始めたばかりだ。(2012/4/17)
金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」(1):
ヒケやショートが発生しないようにするには?
設計ビギナー注目! 製品を射出成形で量産するときに何を気を付けるべきか? 2代目社長が“一から”教えます!(2012/3/30)
実装技術:
ビッグデータ時代の到来を支援、IBMが1Tビット/秒の光通信デバイスを開発
IBMの「Holey Optochip」は、ビッグデータ時代の到来に向け、高速データ伝送の実現を目指して開発された並列光トランシーバデバイスだ。試作品のデータ伝送速度は1Tビット/秒と高く、1ビット当たりエネルギー伝送効率は業界最高だという。(2012/3/13)
夢の大河原メカ頂上決戦:
東京都稲城市で大河原邦男氏デザインメカが激突! 「大河原メカ バトルトーナメント」を観戦した
大河原邦男氏の作品展イベントとして「大河原メカ バトルトーナメント」が開催された。出場ロボットは見た目はもちろん、実際に立ちあがり、歩き、戦い、そして倒れていく……。(2012/3/2)
“オジプラス”がついに同人ゲームに!? イケメンたちと「夢のような時間」を過ごす「Dress≒Code」
おじさんと恋するゲーム“オジプラス”があったら面白いのに――そんな妄想がTwitterユーザーの間で盛り上がったことがあったが、どうやら同人ゲームとして実現した模様。早速記者は試作版をプレイ。イケメンに囲まれてウハウハ気分を味わってみた。(2012/2/22)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(18):
GTDシミュレーターのヒットとプロデューサーの直感力
レースゲーム用の座席(ハンコン固定シート)を開発したメーカーが話す製品開発の秘訣。単に好きな物やよい物を作るだけでは、売れない。(2012/1/27)
ソニー、「Crystal LED Display」披露 自発光型次世代ディスプレイ
ソニーが開発中の次世代ディスプレイ「Crystal LED Display」の55インチフルHD試作機を「CES」に出展する。(2012/1/10)
ほんとに作ったよ:
「ソースはねとらぼ」と言われたい 月星食品と“ねとらぼソース”を作ってみた
「ソースはねとらぼ」――多くの人の情報源になりたいと常々考えていたねとらぼ編集部は妙案をひらめいてしまった。そうだソースを作ろう! 「ただしソースはねとらぼ」ソース誕生までをとくとご覧あれ。(2011/12/28)
ブリヂストンが空気不要のタイヤを試作 モーターショー会場で披露
空気の代わりに樹脂を使ったスポークで重さを支える仕組み。(2011/12/1)
売れるのには理由がある:
省エネナンバーワン製品を巡る熾烈な開発競争に勝利せよ。タイガー魔法瓶の電気ポット「とく子さん」
親しみやすく分かりやすいネーミングの電気ポット「とく子さん」。だが、マイルドな名称からは想像できないような、省エネナンバーワン製品の名を巡った、しのぎを削るような開発競争があったという。電気ポット開発の裏で技術者は何を思ったのか。(2011/11/28)
CEATEC 2011 フォトギャラリー:
写真で振り返るCEATEC、ワイヤレス給電技術の“今”をここに集約
ここ最近、注目を集めるワイヤレス給電技術の試作品やデモも、「CEATEC JAPAN 2011」に数多く披露されていた。(2011/10/14)
CEATEC 2011:
「ecoチップ入りました」、東芝が待機時消費電力0Wの液晶テレビを試作
東芝は、リモコン操作でも待機時消費電力を0Wにできる「ecoチップ」を搭載した液晶テレビの試作品を公開。試作品のベースモデルの待機時消費電力が約0.13Wであるのに対して、試作品は0Wになることを示した。(2011/10/6)
3D-GANの3次元データ活用なう(1):
我が輩はQUMAである。製品名はまだない
さまざまな企業がチームを組んで開発する3次元入力デバイスの新技術。その設計・製作では3次元データ活用が欠かせない!(2011/9/28)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(13):
溶接職人だけどデザインコーディネーター
溶接職人が中心になって取りまとめるデザイン集団。デザイナーたち自らが発想し生み出した商品を自らのブランドで売っていく!(2011/9/5)
踊る解析最前線(12):
進化し続ける! LEDヘッドランプの熱流体解析
自動車部品メーカーの市光工業のLEDヘッドランプの設計&解析事例を紹介する。今回は熱設計(熱流体解析)とCAEについて取り上げる。(2011/8/22)
グローバルPLM〜世界同時開発を可能にする製品開発マネジメント(7):
実録! 製品設計・開発の業務改善 “失敗者”のパターン
製品設計・開発環境やプロセスをイマドキに変更したいのに、どうしてもうまくいかない……。その理由はやっぱり……!?(2011/8/18)
マイクロモノづくり 町工場の最終製品開発(12):
「ねじなめんなよ」――社長一人だけで始めた製品開発
「少数生産案件の受注しかない」ではなく「少数生産が得意なメーカーに変身しよう」と考えた。社長一人のねじメーカーによる製品開発!(2011/8/17)
踊る解析最前線(11):
日産リーフ搭載のLEDヘッドランプ光学設計
自動車部品メーカーの市光工業のLEDヘッドランプの設計&解析事例を紹介する。今回は光学設計とCAEについて取り上げる。(2011/8/11)
TECHNO-FRONTIER 2011:
蛍光灯の光がもったいない、ロームが光電変換デバイスの効率を大幅改善
蛍光灯の光は最もありふれた身近なエネルギー源。これを無駄にするのはもったいない――。ロームは、現在開発を進めている色素増感太陽電池を「TECHNO-FRONTIER 2011」に出品した。(2011/7/21)
手帳2012:
「ASHFORD」2012年モデルの新作は“原点回帰”
システム手帳ブランドの「ASHFORD」。2012年版のコンセプトは“原点回帰”だという。システム手帳業界の動向やASHFORDの新製品を聞いた。(2011/7/13)
iPod Style:
東京おもちゃショー2011、iPhone/iPod関連商品リポート
2011年6月16日〜19日の期間、東京ビッグサイトで開催された「東京おもちゃショー2011」を取材しました。今回はiPhone/iPod関連商品を中心にリポートします。(2011/6/20)
ビジネスニュース 業界動向:
「試作チップを期日に納品できなければ返金」、米国のASICベンダーが期間限定で実施
米国のASICベンダーであるOpen-Siliconがユニークなプログラムの提供を始めた。顧客企業の開発スケジュールに合わせ、期日通りに試作チップを届ける。もし守れなければ、物理設計のエンジニアリング費用を50万米ドルを上限に返金する。(2011/6/16)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第8回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(後編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。前編では、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンの流体熱解析を取り巻く現状や、設計事例について聞いた。後編では、電子機器の熱解析の方法や、試作以外にも広がる解析のメリット、課題について話を聞く。(2011/6/13)
拡がる電子機器設計の熱対策:
PR:第7回 ファンを含めた解析を実施、結果は多方面に活用(前編)
ファンは電子機器の熱流体解析の中でも比較的、難易度の高い部品とされる。なぜなら可動部品のため、流れが非常に複雑になるからだ。そこで今回は、通常の電子機器はもちろん、スパコンなどをはじめとする特殊な製品に向けたファンモーターで高い実績をもつオリエンタルモーターに、ファンを取り巻く流体熱解析の現状や、ファンの設計事例、解析結果の有効な活用方法などについて聞いた。(2011/5/16)
生き残れない経営:
習い性のその新製品開発会議が、儀式に過ぎないことに気付け!
担当部門がバラバラに新製品開発を行っていることはないか。開発企画から戦略を立てきちんと手順を踏む必要がある。当たり前だが、あなたの会社は大丈夫か。(2011/5/16)
第3回カーエレ展/第2回EV・HEV展:
電動システムに加えて充電器の新製品が続々と
『第3回国際カーエレクトロニクス技術展』と『第2回EV・HEV駆動システム技術展』が、2011年 1月19日から21日まで東京ビッグサイトで開催された。注目を集めるEV/HEV関連では、電動システムの展示だけでなく、EV用充電器の新製品も数多く見られた。(2011/4/1)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(8):
金型屋さんがSNSで協力者を仕切って商品開発する
日本の金型屋さんが製品開発を開始。外部の人たちを巻き込み、かゆいところに手が届く製品を開発しようと奮闘する(2011/3/25)
水晶デバイス:
センシング応用進む水晶デバイス、バイオやモバイルなど新市場に向かう
ここ数年、水晶材料をさまざまな分野のセンシングに生かそうという製品開発が進んでいる。センシング分野を対象にした水晶デバイスは、水晶材料の物性の良さを、さまざな物理量の測定に応用したものだ。(2011/3/10)
電子部品 タイミングデバイス:
シリコンタイミング 〜 水晶市場を狙う新提案が続々
半世紀ほど前に、電子部品の世界で大きな世代交代が起きた。かつて主役を担った真空管に取って代わって、Si(シリコン)技術で製造するトランジスタがその座に着いたのである。「発振器にも、同じ変革が起きる」――。これまで発振器の市場では、水晶発振器が絶対的な地位を築いてきた。今その交代劇をもくろむのは、シリコン技術で製造するMEMS発振器やCMOS発振器を手掛ける半導体ベンダーだ。シリコン化の最新動向を紹介する。(2011/3/8)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(7):
大手メーカーを退職して、自分がメーカーになる
大企業を退職して、平板スピーカー製品を自分で開発、自分で販売! しかし、そう簡単にはいかない (2011/3/7)
まとめ読み!誠 PDF:
試作品はどのようにして作ればいいの?
読者から注目を集めた記事を、まとめて読むことができる「まとめ読み!誠 PDF」。今回はWebビジネス小説「中村誠32歳・これがメーカー社員の生きる道」(11話〜最終話)をまとめて読むことができます。(2011/2/28)
まとめ読み!誠 PDF:
まとまらない会議をうまく進める方法
食品メーカーに勤務する中村誠は、プロジェクトチームのリーダーに抜てきされた。新商品を開発するため、チーム討議を行うが、メンバーの勝手な発言で会議は紛糾。困り果てた誠は、どのようにしてこの難局を乗り越えたのか。(2011/2/14)
LED/発光デバイス 有機EL:
次世代照明が第2の普及期へ、LED蛍光灯と有機EL照明が主役に
白熱電球を置き換えるLED電球の勢いが著しい。白熱電球がなくなる日が見えてきた。白熱電球という点光源から、蛍光灯を置き換える線光源、さらにまったく新しい面光源へ、次世代照明が次々と広がっていく。LED 蛍光灯は素子の効率改善と標準化の後押しを受けて、LED 電球に続く勢いが期待できる。面光源を実現する有機EL 照明の製品化も始まった。次世代照明の将来をまとめた。(2011/2/11)
カシオ、スマートフォンと連携するBluetooth Low Energy対応腕時計
カシオ計算機が、従来の腕時計と同等のバッテリー寿命を持ちながら、Bluetooth通信機能を備えた腕時計「Bluetooth Low Energy Watch」の試作品を公開した。(2011/1/6)
牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
ユーザーは能弁な社長に泣かされる
年末商戦、年度末商戦と12月と3月の新製品は多い。しかし、その中には“地雷”も少なくない。ファームウェアのアップデートに対応するから大丈夫? うはー!(2010/12/21)
デジタルライカの最高峰「ライカ M9 チタン」日本上陸
先頃ドイツ・ケルンで行なわれた「フォトキナ2010」で発表されたライカカメラの日本での新製品発表会が、ライカ銀座店で行なわれた。(2010/12/15)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(3):
通常業務に負担を掛けずに商品開発する秘けつ
「そんなに本腰を入れてやるほどの余裕がない」「現在の業務を縮小して、失敗したら……」――そんな心配もあるが!?(2010/11/30)
マイクロモノづくり〜町工場の最終製品開発〜(2):
町工場の技術が詰まった“男の美顔ローラー”
町工場が持つすべての叡智(えいち)を集合した本物志向のモノを作りたい! そんな思いから製品開発が始まった(2010/11/10)
「買いたい」と「買ってよかった」をつなげ――キヤノン「PIXUS」デザイナーに聞く(後編)
消費者がプリンタを購入するとき、商品の選定には性能や価格などを重視することが多い。しかし、カタログだけでは伝えられない「ほしい」という気持ちを喚起させるのがプロダクトデザインの力だ。(2010/9/10)
東京おもちゃショー2010:
人気アプリ「つみネコ」が「ツミコレ」に仲間入り
商品名は「つみネコマニア」。もちろん積めます。(2010/7/16)
売り上げより、「思い浮かぶこと」が大事――マクドナルドのチキン戦略
デフレに苦しむ外食業界の中、2010年3月度の全店売上高が497億2800万円と創業以来の最高記録を更新した日本マクドナルド。この夏には、「チキンバーガー ソルト&レモン」「チキンバーガー オーロラ」「ジューシーチキンセレクト」という3つのチキン商品を新たに投入するが、その戦略について尋ねた。(2010/7/6)
プロセス技術:
微細化の限界に挑む、Siと新材料の融合で新たな展望も
半導体製品、特にSi(シリコン)材料を使ったトランジスタの歴史を振り返るとき、「微細化」が重要なキーワードであることは間違いない。微細化に伴って、50年あまりの間にトランジスタの処理性能は劇的に高まり、寸法は小さくなった。ところが、2000 年代に入り、状況が変わってきた。ところが、2000 年代に入り、状況が変わってきた。(2010/3/2)
中小企業向けクラウドファイルサーバを、低コストで導入可能に――フリービットの「ServersMan@CAS」
iPhoneやWindows Mobileをサーバ化するツールとして知られるServersManの新製品「ServersMan@CAS」。企業データの社外持ち出しが厳しく制限される中で注目を集めるクラウドファイルサーバを、低コストで導入できる。(2009/12/11)
FPGA Insights:
PR:第5回 スマートグリッドにおけるFPGAの役割(前編) 新しい「省エネルギー対応」住宅を実現する
各家庭がエネルギー消費に対する意識を高め、効果的に節電してもらうという目標を実現するのは難しい。これを実現するために、家電製品、家庭用制御機器、家庭内ディスプレイのメーカーに対し信頼性の高い「節電ソリューション」を迅速に提供するには、プラットフォームが必要である。モニタリングと制御の要求に応えるためには、各家電製品をHAN(Home Area Network)で接続する必要がある。このようなネットワークがあれば、電力会社はスマートメーターを介して、各家庭と直接通信し、エネルギーの使用量を遠隔制御したりモニタリングしたりすることができる。つまり、このシンプルな「省エネルギー対応」プラットフォームにより、すべての人々に対して環境に配慮したよりよい生活がもたらされることになる。本稿では省エネルギー対応住宅を実現する中核技術と、そこでFPGAが果たす役割などについて前編と後編の2回に分けて紹介する。(2009/11/2)
清水洋介の「日々是相場」朝刊:
順調な業績回復も商品価格の下落や金利上昇を嫌気して大幅安
(2009/10/27)
「ホームオーディオの復活」 ビクター・ケンウッドの統合成果「RYOMA」「M-LinX」
JVC・ケンウッドが統合成果となる新製品・サービスの第1弾を発表。オールインワン型のAV機器「RYOMA」と、ネット経由でラジオ放送と付加データを配信する「M-LinX」だ。(2009/10/1)
試作機から金を抽出、携帯へ再利用――ソニー・エリクソンの“資源循環プロセス”とは
ソニー・エリクソンが携帯電話リサイクルの新たな取り組みを行う。同社が着目したのは“試作機”と“金”。使用済みの評価用試作機から金を抽出、精錬して金線を作り、これを携帯電話の半導体に用いるという手法だ。(2009/9/11)
LED室内灯の開発に役立つ熱流体シミュレーション
全世界的な温室効果ガスの低減に向けた動きに対応して、さまざまな工業分野で環境負荷を低減する製品の開発が進められている。自動車照明の分野でその中心となっているのがLEDである。ハロゲン電球やHID(高輝度放電ランプ)をLEDに置き換えることにより、消費電力の低減や、照明部品の長寿命化による廃棄物量の削減などが期待できる。本稿では、そうしたLED室内灯の開発における熱流体シミュレーションの有用性について解説する。(2009/7/1)
品質を定量評価し、設計に生かす:
「品質工学」のススメ
研究/開発、あるいは生産の現場では、機能、品質、コストにかかわる技術活動において、意思決定のスピードとその確かさに対する要求がより一層高まっている。そして、方向性の決定に際しては、意思決定のための明快な手段が必要になる。その手段が「品質工学」である。本稿では、品質工学の思想/哲学、使用する道具と使い方、そして品質工学を活用することで得られる効果などについてまとめる。(2009/7/1)
PSPgoがもっと知りたい:
“より持ち運びやすいPSP”を目指して――商品企画担当者が答える「PSPgo」24の疑問
UMDドライブを使用せず、ネットワークに特化し、小型・軽量化を目指したPSPの新しいラインアップとして先日発表された「PSPgo」。今回、商品の企画に関わるSCE商品企画部部長の松井直哉氏と、同じく商品企画部でPSPgoを担当している柳瀬和大氏のお二人に、PSPgoの気になる点について直接うかがう機会を得た。(2009/6/26)