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「加工技術」最新記事一覧

ダイヤの次に硬い「タングステン印鑑」パナソニックが12月発売 蛍光灯製造技術を応用
パナソニックが蛍光灯などの製造技術を応用して冶金事業に本格参入。タングステン製の印鑑や手袋を12月から順次発売する。(2016/12/5)

JIMTOF2016:
多関節型搬送路用ロボットで高精度をアピール――日本トムソン
IKOブランドで製品展開する日本トムソンは「第28回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2016)」(2016年11月17〜22日、東京ビッグサイト)において、ニードルベアリング、直動案内機器およびメカトロの主力製品、新製品を出展した。(2016/11/29)

蓄電・発電機器:
リチウムイオン電池寿命を12倍に、正極加工に新手法
安永はリチウムイオン電池の寿命を大幅に向上する技術を開発した。正極に微細な加工を施すことで、活物質の剥離を抑制力を高めるというもので、充放電サイクル試験では同社製品比で寿命を約12倍にまで向上させられたという。(2016/11/24)

「EyeQ」には7nm FinFETも活用:
次期MCUはFD-SOI、STトップ「シリコン回帰」強調
MEMS製品やARMマイコンに強みを持つSTMicroelectronics(STマイクロエレクトロニクス)。同社のCEOであるCarlo Bozotti氏は、FD-SOI(完全空乏型シリコン・オン・インシュレーター)などが、他社との差異化技術になると強調する。(2016/11/22)

製造技術:
シリンダーブロックの粗削りと研磨作業が1台で完結、カギはリニアモーター
日産自動車は、シリンダーブロックの加工技術のライセンスを、工作機械メーカーのエンシュウに供与した。エンシュウはこの加工技術を生かして、シリンダーブロックの粗加工から研磨まで1台で完結するマシニングセンタ「BH100VL」を開発し、販売する。ライセンスを供与されているので、日産自動車以外の企業に向けても提案していく。(2016/11/18)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工技術の基本を楽しく学ぶ4連載
加工技術の基礎入門連載のご案内です。(2016/11/15)

三菱重工工作機械/SFC研究所 デルタ・ワークス・コンセプト:
デルタ式3Dプリンタとレーザー加工技術を応用した3D金属造形システム、操作は全てタブレット端末で
三菱重工工作機械と慶應義塾大学SFC研究所 ソーシャル・ファブリケーション・ラボは、新たなコンセプトの3D金属造形システム「デルタ・ワークス・コンセプト」を共同開発した。(2016/11/7)

非接触センサー:
イスに座るだけ、心拍・呼吸をピタリと測定
生体から発する微細な振動を検知するシート型センサーを凸版印刷が開発した。イスの座面やベッドのマットレスの下に置くだけで、心拍や呼吸などの生体情報をリアルタイムで取得できることが特長だ。薄いシートを加工するフィルムコンバーティング技術を応用して製造、大量生産時のコスト低減を狙えるという。(2016/10/13)

量子技術分野に新たな可能性:
原子と光の相互作用に新領域存在、NICTが発見
情報通信研究機構(NICT)は、NTTやカタール環境エネルギー研究所(QEERI)と共同で、超伝導人工原子に光子がまとわり付いた全く新しい安定な分子状態を発見した。(2016/10/12)

2000フレーム/秒で高速読み出し:
CMOSカメラ、高速移動物体の移動量などを検知
コーデンシは、「CEATEC JAPAN 2016」で、高速CMOSカメラ「MC-1」のデモ展示を行った。フレームレートは2000フレーム/秒と高速で、物体の移動量検知などの用途に対して、安価な画像認識のソリューションを提案する。(2016/10/11)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(10):
わずか0.02mmのさじ加減で顧客を満足させるねじ金型が世界を目指す
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、直径2mm以下の小径穴と呼ばれるねじの金型を得意にしている金剛ダイス工業の取り組みを紹介する。(2016/10/6)

SIM通:
「IFA 2016」登場の最新スマホから注目機種をピックアップ!
世界最大級の家電の総合見本市イベント「IFA 2016」に合わせて、今年も多くのスマートフォンメーカーが新機種を発表。その中から注目の機種を紹介します。(2016/9/23)

スマホやIoT機器へ:
京セラ、業界最高の静電容量を実現したセラコン
京セラは、0.6×0.3mmサイズで4.7μF、0.4×0.2mmサイズで0.47μFの静電容量を実現した積層セラミックコンデンサーを開発した。2016年10月1日からサンプル出荷を開始する予定という。(2016/9/23)

東急電鉄、駅構内の様子をネット配信するサービス開始 混雑状況をリアルタイムで確認できる
構内の様子を画像で、1分置きに更新。プライバシー保護のため来場者はアイコンに置換される。(2016/9/16)

今、駅は混んでる? 構内の写真、スマホで確認 東急「駅視-vision」正式スタート
駅構内を撮影した写真を画像加工した上でスマートフォンなどに配信する「駅視-vision」(エキシビジョン)が東急線で正式スタートする。(2016/9/16)

東急、スマホで駅の混雑状況が分かる「駅構内カメラ画像配信サービス」を開始
東急電鉄は、日立の画像データ加工技術を活用した駅構内カメラ画像配信サービス「駅視-vision(エキシビジョン)」を10月上旬から東急線の60駅で正式に開始する。利用者は、スマホアプリなどで駅の混雑状況などを視覚的かつタイムリーに把握できるようになる。(2016/9/16)

第3の微細加工技術:
グラフェンでツルツルに、水が素早く通過する
グラフェンを利用した微細デバイスに不思議な性質が見つかった。パイプの直径が狭くなると、一般に水が内部を流れにくくなる――このような常識を覆す結果だ。グラフェンの世界的権威である英マンチェスター大学のAndre Geim氏が率いる研究チームが実証した。「ファデルワールスアセンブリー技術」を適用、製造したデバイスを用いた。分子ふるいとして応用でき、海水の脱塩処理や半導体製造にも役立ちそうだ。(2016/9/15)

電気絶縁と高速データ伝送を両立:
ファイバー一体型デバイス、最大16Gbpsに対応
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、単方向2チャンネルタイプで最大16Gビット/秒のデータ伝送を可能とする光アクティブコネクター「Vシリーズ」を発表した。(2016/9/9)

温度と水蒸気量を最適制御しパターン形成:
超薄膜内でナノ粒子を同心円パターン状に配列
物質・材料研究機構(NIMS)の桜井健次氏らは、超薄ゼリーシート内でナノ粒子を同心円パターン状に配列させる技術を開発した。ナノ粒子の機能を引き出すことができる新技術は、光学デバイスやセンサー部品などへの応用が期待される。(2016/9/8)

Adobe、2Dのイラストから「3Dモデル」を作る技術開発 点を打つだけで実現
Adobeが開発中の4つの新技術が、「Adobe MAX Japan」の1コーナー「SNEAK PREVIEW」で初披露された。(2016/9/6)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(9):
「100年防食」を誇る町工場はリーマンショックにも動じない
自社のコア技術やアイデアを活用したイノベーションで、事業刷新や新商品開発などの新たな活路を切り開いた中小製造業を紹介する本連載。今回は、「100年間、鉄を錆びさせない」という表面処理加工技術を持つ新免鉄工所を紹介する。リーマンショックにも動じず、間もなく創業100周年を迎える同社の強みに迫る。(2016/9/2)

3D設計推進者の眼(13):
3D設計推進者が考える、3D CADと学生の技術教育
機械メーカーで3次元CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。今回は3D CADと学生の技術教育に関する話題を取り上げる。(2016/8/31)

車両デザイン:
新型「NSX」は短いオーバーハングでどのように衝突安全性能を確保するか
ホンダが2017年2月27日に発売するスーパースポーツカー「NSX」の新モデルには、自動車や車体骨格向けとして初採用となる2つの成形技術が使われている。初代NSXの設計思想を踏襲し、オーバーハングの短縮やドライバーの操縦性向上を実現したパッケージングを製品化するためだ。(2016/8/26)

コンセプトは「馬に引きずられた人」 CUNEの新作ジーンズがダメージ加工すぎてマジ「かろうじて服」
いったい、いつどこで着ればいいというのだ。(2016/8/23)

特選ブックレットガイド:
自動車業界も注目「樹脂金型」による金属プレス加工技術
金属をプレス加工するには金属の金型が必要。この常識は過去のもになるかもしれません。ある自動車メーカーも本格的な検証を開始した、樹脂型による金属プレス加工技術「デジタルモールド・プレス」を紹介します。(2016/8/23)

車両デザイン:
新型「スカイライン クーペ」こと「Q60」が栃木で本格生産、新色は“深い赤”
日産自動車は、栃木工場(栃木県上三川町)で、インフィニティブランドの新型スポーツクーペ「Q60(日本名:スカイライン クーペ)」の本格生産に入ったと発表。2016年1月の「北米国際自動車ショー2016」で初披露されたQ60は、同年後半から市場投入されることが明らかになっている。(2016/8/10)

オンリーワン技術×MONOist転職(2):
「モノづくりの楽園」は金型の限界を超えた――サイベック
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第2回は、超高精度の金型開発と厚板の複雑加工技術のオンリーワン、サイベックコーポレーションだ。(2016/7/29)

デモの様子を動画で紹介:
ロボット用センサーユニット、荷台をピタリと制御
パナソニックのオートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、2016年7月19日に発表したロボットの姿勢検出、位置推定を行う「モーションセンシングユニット」の技術説明会を開催した。(2016/7/27)

医療機器ニュース:
「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関する共同研究を開始
京セラは、理化学研究所およびオーガンテクノロジーズとともに、「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関する共同研究契約を締結。毛包器官を再生して脱毛症を治療する技術や製品の開発を共同で実施すると発表した。(2016/7/25)

パナソニック AIS 熱電方式冷却ローラー:
熱電変換デバイス搭載の冷却ローラー、冷却システムの小型化に貢献
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、熱電変換デバイスを搭載した「熱電方式冷却ローラー」を製品化し、2016年7月から量産を開始する。(2016/7/25)

計5億円相当の最新装置を配備:
東陽テクニカと慶応大、イメージングセンターを開設
東陽テクニカは2016年7月20日、慶応義塾大学理工学部中央試験所の産学連携棟内に、微小な領域を観察および分析するための施設「ナノイメージングセンター」を開設した。産学連携を図ることでイメージング技術を強化し、学術と産業の両方に貢献することを目指す。(2016/7/21)

アルミニウムの耐熱性に着目:
SiCパワー半導体が300℃でも動作する基板構造
昭和電工と大阪大学の菅沼克昭氏が推進するプロジェクトは2016年7月19日、SiC(炭化ケイ素)パワー半導体が300℃の高温域においても安定的に動作する基板構造を開発したと発表した。(2016/7/20)

中小企業のモノづくりイノベーション(1):
石こう型技術で人工乳房事業を創出、事業継続へ――女性として、経営者として
大学で教鞭を取る准教授が日本のさまざまなモノづくり中小企業の事例を紹介する本連載。今回は愛知県常滑市のマエダモールドを訪問。同社の人工乳房事業が誕生した経緯を聞いた。(2016/7/20)

KuraDaの新しい挑戦、金属ハウジングのカナル型イヤフォン「E9シリーズ」を発表
ウッドハウジングのヘッドフォンで知られるKuraDaから、金属ハウジングのカナル型イヤフォン「KD-E9シリーズ」が登場した。ヘッドフォン開発で培った素材加工技術を応用し、どこでも使える遮音性の高いイヤフォンを目指したという。(2016/7/15)

次世代器官再生医療の先駆けとなるか:
毛包器官再生で脱毛症を治療、人への臨床応用へ
京セラと理化学研究所、オーガンテクノロジーズは、再生医療分野である「毛包器官再生による脱毛症の治療」に関して、共同研究を始める。細胞培養技術や移植技術の確立、細胞加工機器の開発などに取り組み、早ければ2020年にも実用化を目指す。(2016/7/13)

FAニュース:
水を使用しない熱電方式を採用した冷却ローラーを開発
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、熱電変換デバイスを搭載した「熱電方式冷却ローラー」を製品化した。水を一切使用しない熱電式の冷却ローラーを採用し、冷却システムを小型化できる。(2016/7/13)

FAニュース:
より繊細に、より強力に、NEDOが次世代レーザー加工技術を開発へ
NEDOは、高付加価値製品の製造に適した高精度・高品位加工に対応する次世代レーザー加工技術の研究開発を開始した。(2016/7/13)

zenmono通信:
きっかけは居候の若者!? ――町工場発のモノづくり拠点「Garage Sumida」の誕生前夜
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、潜水艦や電気自動車の開発、モノづくり拠点の運営など、ワクワクする新しい取り組みに積極的に取り組む町工場・浜野製作所の浜野慶一氏に話をお伺いした。(2016/7/4)

ITライフch:
デザイン、カメラ、オーディオ、そしてパフォーマンスも10点満点を目指したフラグシップスマホ「HTC 10」
HTC NIPPONがau 2016年夏モデルとして発売するフラグシップスマホ「HTC 10 HTV32」。HTC NIPPON 代表取締役社長の玉野浩氏が、製品名に込めた思いや、キーポイントを解説した。(2016/7/1)

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):
一口に「旋盤」といっても、いろいろあるんです!
ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!(2016/6/24)

太田智美がなんかやる:
海の上で会議をしたら、ピアノと船の関係が分かった話
ITmedia ニュース編集部、船に乗る。(2016/6/21)

Twitter、英AI企業Magic Pony買収で動画サービス強化へ
動画サービスに注力するTwitterが、動画圧縮や品質向上のための機械学習技術を手掛ける英Magic Pony Technologyを買収した。(2016/6/21)

IoT時代のマイコン実現へ大きく前進:
0.5nsで書き換え可能な不揮発性メモリの動作実証
東北大学電気通信研究所の大野英男教授、深見俊輔准教授らは2016年6月、0.5ナノ秒での情報の書き換えが可能な不揮発性磁気メモリ素子の動作実証に成功した。高度な演算をリアルタイムで処理できる超低消費電力マイコンの実現に向けて、大きく前進したという。(2016/6/20)

スピントロニクスの研究に新たな「流れ」:
磁気モーメント間の相互作用、スピン流が関与
理化学研究所(理研)の菊池徹特別研究員らによる研究チームは、磁性体(磁石)に内在する「電子スピンの流れ」(スピン流)の役割を解明した。(2016/6/16)

福田昭のストレージ通信 次世代メモリ、STT-MRAMの基礎(11):
スピン注入型MRAMの微細化(スケーリング)
STT-MRAMの記憶容量を拡大する最も基本的な方法が、微細化だ。現時点でSTT-MRAMは、研究レベルでかなりのレベルまで微細化できることが分かっている。実際の研究結果を交えて紹介しよう。(2016/6/7)

10点満点の「HTC 10」 日本でシルバーが出ない理由とSIMフリーモデルの可能性
au夏モデルにラインアップされたグローバルモデル「HTC 10」。au向けにレッドを用意する一方、海外にあるシルバーが出ない理由を聞いた。(2016/6/2)

マインツ、360度回る扇風機「ピルエット」を発売――燕市加工のステンレス素材を使ったモデルも
ツインバード工業100%出資の子会社マインツは、プレミアム家電ブランド「MAINTS」を立上げ、第1弾としてDCモーター搭載扇風機「PIROUETTE」(ピルエット)を6月15日に発売する。価格は5万円から。(2016/6/1)

FAニュース:
日仏の精密加工中小企業4社がアライアンスを立ち上げ
由紀精密は、日仏の精密加工中小企業4社でアライアンス「ACT」を立ち上げ、参加すると発表した。欧州と日本全域の金属の精密加工や製造における技術的課題を解決し、さらには製造業において日仏間の架け橋となるサービスも提供する。(2016/5/25)

FAニュース:
国内7カ所目のテクノロジーセンタを開設、大型工作機械11台を展示
ヤマザキマザックは、国内7カ所目のテクノロジーセンタとなる「瀬戸内テクノロジーセンタ」を岡山県早島町に開設した。加工実演や技術支援などのサービスを提供し、造船、航空機、産業機械産業に向けた質の高いソリューションの提案を目指す。(2016/5/20)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
部品加工現場を見学した気分になる記事3選
加工現場が好きです。(2016/5/17)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。